クラシックこの1曲のエピソード

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他のトピでもみられるように意外とクラシックファンが多いことに勇気づけられこのようなトピをたてました。数多いクラシック曲の中でこの曲はこんな理由で好きなんだ、忘れられないんだ、というエピソードをお聞かせ下さい。

ちなみに私はシュトラウスの「雷鳴と雷光」です。20年ほど前にクライバーがバイエルン国立管弦楽団を率いて来日した時のコンサートに行ったんですが、その時の最後のアンコール曲だったんです。

当日はクライバー教の信者の集まりみたいなコンサートでブラームスの4番とベートーベンの7番といった代表曲の演奏に興奮しまくっていて最後の「雷鳴と雷光」は異様な雰囲気で終わりました。全員総立ちのスタンデイングオベーションが続き後にも先にもあんなコンサートを経験したことはありません。今でも昨日のことのように「雷鳴と雷光」が耳にこびりついています。

皆さんも例えば12月に彼から別れ話を切り出されている時にベートーベンの第9がかかっていて
「何が歓喜じゃ」と腹が立った、とかおもしろ、悲しいエピソードを是非お聞かせ下さい。

ユーザーID:7345085288

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  • じーんとくる曲

    バッハの「狩のカンタータ:わが楽しみは元気な狩のみ」より「羊は安らかに草をはみ」
    長いタイトルですが、5分弱のきれいな曲です。
    ドイツで一人暮らししていた時、クリスマスが近づいて来ると、周りの家の窓のクリスマスデコレーションを眺めては「あそこにも暖かそうな家庭があるなぁ、日本に帰りたいなぁ」なんてセンチメンタルになっていました。
    今でもクリスマスが近づくたびに、そしてこの曲を聴くたびにあの頃のことを思い出します。

    ユーザーID:9568535121

  • 初めて買ったLPが第九でした。

    35年ほど前‥‥‥でしょうか。
    中学生でしたが、親にステレオを買ってもらって、初めて買ったLPがベートーベンの第九でした。
    まだ、廉価盤という概念がなく、30cmのLPは2,000円均一の時代でした。

    これといったエピソードもありませんが、なぜか第九を聴くたび、静電気防止のレコードスプレーのニオイを鮮明に思い出します。

    それ以外にも、その曲を聴いていたときのシチュエーションを、ホワッと思い出すことがいっぱいあります。

    ユーザーID:0903857937

  • 威風堂々

    私が”思い出の曲”で挙げるとすれば、エルガーの行進曲「威風堂々」第1番です。

    大学(学生オーケストラ)で楽器を始めた私の初舞台となった曲でした。
    演奏が終わり、舞台袖に戻った私や仲間は初舞台の緊張と感動とで涙流しまくり。


    ・・・うーん、あの頃はまだ可愛かったな(ため息)。

    ユーザーID:5068612807

  • ヴェルディのレクイエム

    とても感動した思い出です。
    「小林一夫」さんてテナーご存知でしょうか。
    とてもきらびやかな声の方ですが、
    宗教曲でも何でもオペラのそれこそ「乾杯の歌」風に歌うので
    それまで、あまり好きではなかったです。
    ところが、タイトルの演奏会を聞きに行った時、
    誰かは忘れましたが、アルトのソリストさんが
    怪我か何かで足を引きずってらしたんですが、入退場の際に
    件の小林一夫さん、颯爽と腕を貸してエスコートされました。
    いや、それが全然キザでなくて、かっこよかった!ほんと、「颯爽」を絵に描いたように。
    お陰で、その後の演奏も、とても感動しました。
    以来、ファンになったしまった次第。
    HNの通り男だし、20年以上も前の話なんですが、鮮明に覚えてます。
    こういった、ハプニングも生演奏の良さでしょうね。

    あと、いくつか自分の失敗談など、また後日にでも。

    ユーザーID:6316698863

  • 結果として,昨年の「ブーム」に便乗・・・

     昨年がモーツァルト生誕250年であったことに,結果として便乗する形になって,幾つかの歌曲に出会った次第です。モーツァルトの歌曲というのは余り日本では知られていないように思われますが,HNの如き者なので,声楽曲に関心があるというわけです。こうした経緯で新たに知った「友情に(An die Freundschaft)」という曲のメロディーの美しさにすっかりハマった次第です。「友情」を擬人化してそれに呼びかけるような形の歌詞で「(友情よ)お前は至上の幸福,エデンの喜びにも似て」「我々がこの星の下にある限り,自らを永遠に友情のために捧げよう」といった詞も出てきます。

     この他,実はモーツァルトの歌曲にも「歓喜に寄す(An die Freude)」という,ベートーベンの「第九」と同題の作品があると知りました。こちらは「賢者の女王たる歓喜よ」との歌い出しで,「友情に」と比べると分かり難い歌詞という印象ですが,モーツァルトはこれを12歳のときに作曲したということで,「神童」の一面を窺う思いです。

    ユーザーID:8216445148

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  • ハンガリー狂詩曲はトムとジェリーの音楽だと思ってた

    父がクラシック好きで、よく聞いていました。リストのハンガリー狂詩曲もよくかかっていました。
    それで、子どもの頃は、狂詩曲という題名を知らなかったので、「トムとジェリー」というアメリカの古いマンガの中で使われている曲だと思ってました。

    トムがジェリーのいたずらで、山ほど積み重ねたお皿を持つはめになり、「落ちちゃうよう!」と叫んで、右に行ったり、左に行ったり、ヨロヨロしているときの効果音楽に、狂詩曲の途中のフレーズが、ホントによく似ていたんです。

    「リストっていう人も、ずいぶん前の人だけど、トムが好きなのかな」って思っていました。リストさん、ごめんなさい。

    ユーザーID:2013646959

  • 今度は自分の失敗談で

    メンデルスゾーンのオラトリオ「エリヤ」
    30年近く昔ですが、歌ったときは英語版でした。
    英語なので何となく内容は理解しているつもりでした。
    ところが、開演前の待ち時間に自分たち演奏会のパンフを
    読んでしまい、(「しまい」と言うのもなんですが、)
    「ああ、こういう曲だったんだ」と理解してしまったのです。
    歌う直前に内容に感激してしまうと、歌うときは悲惨です。
    特に、干ばつから民を救うため、預言者エリヤが神に祈って雨を降らせる
    「雨の奇跡」の場面で、感動は頂点に!
    おかげで、歌いながら涙ボロボロ、力入りすぎて、喉はがらがら。
    これ、1部の最後なんですが、2部(後半)は全く声が出ず。の大失敗でした。
    ステージに乗る皆さん、くれぐれも曲に感動するのは事前に。
    演奏中はクールに演じるようにしましょうね。

    ユーザーID:6316698863

  • ジョイントコンサート

    HNの通りで、高校の時(30年以上前)、ホルンだったのですが、
    近所の女子校の合唱と、うち(男子校)のブラスでジョイントをやることになり
    合唱団の無いうちは有志で急造男声合唱を結成。
    「流浪の民」と「ハレルヤ」をやりました。
    相手の女子校は合唱コンクールなどで結構有名らしかったですが、
    うちのブラスはポンコツで、まあ、「美女と野獣」てとこで。
    そこで、ご多分に漏れず、
    「ホルン大きい!」「もっと、小さく」
    を連発されちゃいました。
    「のだめカンタービレ」の指揮者コンクルでも
    千秋とホルンが「小さく」で険悪になりますよね。
    本当、つらいんです。
    小さく吹こうとすると、プスッってなったり、ひっくり返ったり。
    でも、もっと辛かったのは、ブラスが前で、合唱が後ろ、だったこと。
    折角の女子校の皆様のお姿、ほとんど、見られず、こちらは丸見え。

    それでも、後日、ブラスとだけまたジョイントしたい、とオファーがありました。
    ああ、そう言えば、指揮してた先輩、かっこよかったモンね。

    ユーザーID:6316698863

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