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倒れた家族のために永久帰国をするべきか

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家族・友人・人間関係

おくさな

14年外国在住30代独身女性。

父が突然脳梗塞で入院をしました。命に別状はないのですが、入院後にも脳梗塞が再び起こっており、薬が効かなかったため、再発の可能性が普通より高いといわれました。

父は母と自営業をしています。軽い認知症の祖母もいます。妹がいるのですが、結婚して遠くに住んでいるので、そうそう実家には帰れません。

私の悩みは外国暮らしを捨てて日本で母を助けるべきかということです。

外国に行ったのは夢があったからで、苦労して現地の大学を卒業して、やっと夢だった職業につきました。

この仕事を日本でしても、食べていくだけの収入は期待できないし、今と同じポストは日本では困難で、ほかの仕事もこの年になって見つかるとは思えません。

また14年すんでいるのでこちらに自分の生活が出来ており、大事な友達も恋人もいます。
この生活を捨てることを考えると、想像しただけで苦しいです。

その一方、家族の苦しみを目の当たりにすると、そばを離れることにも気が遠くなりそうに心が痛みます。

一人で考えていると負のスパイラルに陥っていきます。心の整理のために第3者からのご意見も拝聴したく思います・

ユーザーID:0859272301

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  • 送金だけでも

    両親を、介護付きのアパートに住んでもらい、
    その料金は貴方が出すという形でどうでしょう?

    今帰国するのは現実的ではないので。
    幸い、国内に妹さんがいますので、諸手続きなどは一時帰国で良いと思います。

    ユーザーID:0386162451

  • 休職は可能ですか?

     折角、築いた基盤を捨てたくない気持ちは分かります。ただ、実家の状況としては、相当にせっぱつまっていると思います。出来れば、助けてあげた方が良いと思います。休職が可能であれば、休職して、状況が落ち着くまで帰国されてはいかがでしょうか? 休職した場合でも、同じ立場に復帰するのは難しいですか?

     帰国すると、簡単には戻れないという現実があるかもしれません。でも、目の前で起きている状況は、素通りすることも難しいだろうと思います。どういう状況であれ、一度、帰国して、実家の様子を肌で確かめて、一時帰国で済むか、休職が必要かの判断をされてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:2819038833

  • 難しい問題だけど

    今の仕事を日本で続けて行くには難しいなら帰国は避けるべきでしょう。
    あなたの生活が成り立たないほうがご家族は困るじゃない?
    かわりに親の死に目に会えないことは覚悟しましょうね。

    金銭的援助はできないのでしょうか?

    認知症の祖母に月に6回くらい朝9時から午後5時ぐらいまでヘルパーさんにお願いするお金を出してあげるとか?
    そのほうがお母様の心身の疲労回復によいのではないでしょうか?
    介護や看護している人は想像を絶する苦労や心労を感じています。

    ユーザーID:2432328402

  • 帰国は難しいのでは

    今まで築き上げたものが無になるようで、帰国は避けたほうがよい気がします。
    妹さんもいくら遠方に嫁いでいても、トピ主さんと立場は平等のはずでしょう。
    二人で相談して、お互いに出来る事をされたらどうですか。
    国内にいる妹さんが、時々実家を訪ねて手伝い、トピ主さんは介護費用の一部でも送金するとか。
    トピ主さんだけが、背負うには重過ぎる事だと思います。

    ユーザーID:9169974155

  • 共倒れこそ最悪です

    お母様の負担軽減を考えるなら、おばあさまの施設入居あるいはロングステイがまず先でしょう。
    お父様も積極的にリハビリに行かれたり、デイサービスを利用されればその間お母様は休憩できます。
    その上で家事や介護の人手を上手に利用していけば永久帰国の必要はないと思います。

    二人姉妹の長女はこういう時どうしても何もかもを背負い込もうとしてしまいがちです。また、土地柄や家風によっては自然に押し付けられてしまいます。
    でも親孝行は自分の一生をつぶしてまでするものではないと思います。
    大事に育てた娘。外国の大学を苦労して出て、何のコネもない外国で就職した娘。
    その長年の努力を無駄にするようなことをご両親は望まれているのでしょうか。

    人手は金で買えます。でも今帰国されて失うキャリアとそれまでに費やした時間を取り戻すすべはありません。

    ユーザーID:8278749272

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  • 帰りませんでした #1

    私の場合は独り暮らしをしていた母が倒れて、自宅に帰るのが難しい状態でした。当然母方の親戚は独身、海外独り暮らしの長女のわたしが日本へ帰って母の面倒を看るべき、という意見。母もはっきりしなくなった状態で、「あなたに面倒看てもらう事になって悪いわね。」と言ってました。妹は母の近くに住んでいましたが、結婚して2人の幼い子供をかかえていたので、誰もあてにはしませんでした。悩みましたよ。20歳の時渡米して30代後半、今から日本へ帰っても仕事につけるか?
    仕事をしながら母の面倒を看るのは不可能に思えたので、しばらくは母の看病専念?でもいつまで?彼女が亡くなるまで?それはいつ?当時は恋人もいかなったので、このまま日本へ帰れば一生独りか?とも思えたし。似たような状況で日本へ帰った友人(男)はお父さんが亡くなってからは、田舎で40代で既に隠居生活、という感じでした。わたしの場合は友人達(アメリカ人)に、「あなたがまず幸せでなければ、お母さんを幸せにする事は出来ないよ。」と言われ、今日本へ帰ってもわたしは幸せになれない!と判断しました。母が亡くなるまでの4年半、年4回のペースで日本へ行きました。

    ユーザーID:3948663598

  • 帰りませんでした #2

    日本へ帰る度に可能であれば母を家に連れて帰ったり、ちょっとした旅行へ連れて行ったりしました。妹と相談して病院、老健、最期は特養、と母を移しました。実際の業務はほとんど妹がしてくれました。

    私はフリーの仕事なのであの4年半は仕事に重みは置かなかったけど、妹も私も自分の人生にストップをかける事はしませんでした。妹は母の闘病中に3人目の子供を産みました。私が1ヶ月日本へ帰って手伝いました。

    私は恋人とコンドを買って一緒に暮らし始めました。どっちもありだと思います。とどまるのもヨシ、日本へ帰るのもヨシ。トピ主さんの人生です。でも自分が幸せじゃないと、まわりの人を幸せにする事は出来ませんよ。母を外泊させた、たった1日や2日でも介護は凄く大変でした。常に穏やかに、優しく母に接する事は私には出来ませんでした。

    家の場合は母が持っていたお金で全てのやりくりが出来たので金銭的援助はしませんでした。しょっちゅう帰国する事だけでも助けにはなりますよ。少しお父様の介護をしてみて決めてはいかがですか?

    ユーザーID:3948663598

  • 今しかできないことは何?

    私も海外に渡り、現地で大学卒業、その後苦労の末、理想の仕事を手に入れ、いざこれからというときに父が病に倒れた経験があります。私の場合は、父が余命を宣告されたということもあり、一瞬も迷うことなく、すべてを捨てて即帰国しました。
    色々ありましたが、すべてが落ち着いた後、またあるきっかけで海外へ戻りチャンスをつかむことができました。

    あなたが生きている限り、やり直しは何度でもききます。
    仕事を失っても、また1からやり直せばいいのです。14年も在住していた国なら、基盤もコネもあるでしょうから、いずれ戻ってくることはそう大変ではないと思われます。
    今大事なのは、もしかしたらもう二度と会えなくなるあなたの親のそばにいてあげること、お母様を助けてあげることではないでしょうか? 後悔のない選択をしてくださいね。

    ユーザーID:0177228378

  • 助けるには

    今のお仕事を倍がんばって、お母様に送金してあげてください。
    お店を休んでお母様が看護に専念できるように。
    それがあなたのできるただひとつのことだとおもいます。

    ユーザーID:5886136427

  • 後悔先に立たず・・・

    私海外生活者です。トピ主さんの気持ちよくわかります。どちらにプライオリティーを置くかですよね。確かに自分の人生だから自分のやりたいようにしたらいいのかと思いますが、それでも自分を育ててくれた両親も心配ですよね。

    後悔には2つあります。
    1.ああ、あれをやっておけばよかった、なんでやらなかったんだろう。
    2.ああ、あんなことをしたけれど、やらなければよかった。

    1は何かしたかったことがあったのにしなかったための後悔。2は自分のやったことが後になりやらなければよかったという後悔。
    私はいつも何か悩みがあると1か2かで判断します。1の後悔はなかなか消えないと思います。2の後悔はまだ諦めがつきます。1の後悔のほうが大きいといつも思います。2の後悔はやり直しがきくと思いませんか?まだ先に修正出来る道が残っています。

    私なら日本にすっ飛んで帰ります。数ヶ月、数年の一時帰国はどうですか?アメリカにはいつかまた帰れると思うので。今すぐにではなくてもせめて週一くらいで日本に電話するとか。お父様に何かあったときにそばに入れなかったらものすごく大きな後悔が襲うのではと思います・・・。

    ユーザーID:6064419698

  • 人生でのプライオリティ

    人生には選択を迫られる瞬間が何度もあります。
    そのとき、そのときに自分のプライオリティを考え、選択していくしかありません。

    私の考えはこうです。
    家族は、この世でたったひとつです。代わりはありません。
    仕事は、いくつもあります。能力さえあれば代わりはいくらでもあります。
    家族を見捨てて、今の状況にしがみつかないといけませんか?
    今まであなたが築き上げてきたものが、本物であれば、また手に入れなおすことは可能だと思います。
    どちらか選択しないといけないと思うから辛いのです。長い目で見たら両方手に入れることは可能です。
    友達、恋人と離れることについても、こういうときだからこそその関係が本物か見極めれるいい機会ではないでしょうか?

    滞在国が欧米であれば、仕事より家族中心の考えなので、こういった理由で帰国した場合(休職など)も理解を
    示してもらえると思いますが、どうでしょうか?

    ユーザーID:8048076247

  • どれほど厳しい状況であるかを説明します。

    >軽い認知症

     家族に認知症の方がおられると、家族は、毎日、いろんな対応に追われます。認知症の場合、体力的にはまだ余力がある状態ですので、体力がある分いろんなところに出歩くようになります。ちょっと目が届かないでいると、何キロも離れたところの交番から迎えに来てほしいというような連絡が来ることがしょっちゅうあります。体そのものは動かせますので、簡単には、介護施設などには入れません。軽い認知症ということですので、施設に入ることは無理だろうと思います。介護を外部に依頼したときの費用は、半端な金額ではありません。

    ユーザーID:2819038833

  • 続きです。

    >父が突然脳梗塞で入院をしました。命に別状はないのですが、入院後にも脳梗塞が再び起こっており、薬が効かなかったため、再発の可能性が普通より高いといわれました。

     誰かが付き添っていないといけない状況です。病院は24時間対応と思いますので、診療の部分では、病院にお任せすればよいと思いますが、精神的に支えていくようにしないと、助かる人も助からなくなります。付き添いをするというのは、そういう意味です。

     現在、お母さんが、精神的に支える役目をしていると思いますが、支える役目をしている方が、突然倒れることがあります。これだけの負担をひとりで抱えていては、支えきれなくなる可能性が強いと思います。だから、一時帰国(短期ではないと思います。休職が必要な期間になると思います。)してでも、支える側に廻ったほうが良いと思うのです。

    ユーザーID:2819038833

  • 無理しない

    無理しないで自分にとって何が一番大切なのか、自分が一番したい事をするべきです。私は母が癌になったと知らされた時、直ぐ仕事をやめられず、長い休暇も取れなかったので、私の置かれている立場を理解して貰い、仕事が落ち着いてから休みを取って帰国しました。私の親は非封建的で女性解放運動をした人なので、親だから子供の世話になる事は念頭にありませんでした。自分の事は自分でし、独立して責任を持って生きていく事を大切にする親でした。勿論私が親の為に自分の仕事を捨てるような事は悪い事だと判断されます。私の両親は二人とも公務員で金銭的に裕福だったので子供の面倒には意地でもなりませんでした。私も自分の老後は自分で解決し、子供を全く当てにしていません。トピさん、仕事をやめ、今の生活を捨てて帰国する事は今までの自分の生活を否定する事ではないですか。帰国を躊躇しているように思われます。新しい仕事が簡単に見つかるとは限りません。義理で物事を判断せず、自分が心からしたい事をするべきです。お母様はきっとトピさんの判断を理解されると思います。それが親の愛情です。親が子供に子供の人生を諦めさせる孔子的習慣は合意できません。

    ユーザーID:8323174880

  • 仕事ってそんなに大事?

    高校から北米に移住し15年以上になるものです。
    海外に住んでいると誰しも遅かれ早かれこういった問題が
    でてきますよね。
    みなさんの回答見ているとさまざまですが、今の仕事に固執
    したほうがいいとの意見がけっこう多いので驚きました。
    けっこうみなさん冷たいんですね・・。
    仕事、それ以外の物質的なものって家族以上に大事でしょうか?

    トピ主さんのお住まいの国はどこだかわかりませんが、
    私の周りのアメリカ人は"Work is work"という感じの割り切った人が多く、
    プライオリティでいうと仕事より家庭などのほうに重きを置く人が多い気がします。
    私も同意見です。
    結婚して自分の家族が別にあるならともかく、今トピ主さんに
    とっても「家族」って、日本の家族だけですよね? 
    私だったら迷わず日本に帰国しますね。
    迷うこと自体理解できません。
    こういうときってお金じゃなくて、精神的な支えが一番必要
    なんだと思いますよ。
    友達も恋人もいるなら、また落ち着いてから戻ってこれば
    いいのでは?トピ主さんの職業はわかりませんが、専門職のようなので経験さえあれば、
    道は開けると思いますが・・・。

    ユーザーID:2875778287

  • この場合は?

    将来トピ主さんに娘さんが出来て、貴女か貴女の伴侶が介護が必要になった時、海外在住の娘さんに仕事や恋人を投げ打っても、帰国して欲しいですか?
    もしトピ主さんが「YES」と思うなら、ご自分も帰国されれば良いし、「NO」だと思うなら、長期休暇を取る、日本への帰国回数を増やす、金銭的援助をする、毎日電話して話し相手になる・・・など、自分の出来る範囲の事をされれば良いと思います。

    ユーザーID:6822685493

  • "your dream is my dream"

    長女がアメリカで大学を卒業し、現地で就職予定です。
    自分をおくさなさんのご家族に置き換えて考えてみました。
    物事の捉え方や生活状況は違うでしょうけど、
    自分ならどうするかな…と思って。

    タイトルに書いた言葉は、私が娘に送った言葉です。
    親としての私は常に、子供たちが心から望むことでありそのために努力するならば、
    それが叶えられる事を最も望んでいます。

    どんな状況下にあってもです。

    脳梗塞は身近に発症者がいるので、発病後の大変さはわかります。
    でも、そのために娘が自分の夢を捨ててしまうなら、
    それは何より辛いことになるでしょう。

    公的支援をはじめ、あらゆる方法で自分達の困難を乗り切る算段をしますが、
    娘に帰ってきて欲しいとは思いません。

    >そばを離れることにも気が遠くなりそうに心が痛みます。

    海外で自分の生活を確立する時点で、こういうケースも視野に入れてたはずでは?
    少なくとも私の場合は、娘をアメリカに送り出した時点で、その決意をしていました。
    おくさなさんのお母様がどうかは判りませんが、こういう母親の考え方もあるという事です。

    ユーザーID:9180752467

  • 帰国するなら職の確保は不可欠。そこで初めて比較検討できる

    生計を支える仕事を維持するというのは、これはもう、至極真っ当な事だと思います。

    トピ主さんが帰国したらご実家では家族が増えるのに、ご実家の収入が増えなければ、
    母を助けるどころではないですよね。

    自分は満足できる生活をしているという罪悪感や、
    純粋に、帰国してご実家を助けたいのはとってもよくわかりますが、
    永久に帰国を考えるならやはり、日本で生活して行ける仕事の確保は不可欠だと思います。

    今は気持ちが大変に揺れていらして、気持ちを優先させてしまわれるのだと思います。
    が、
    アメリカで一人でそれこまでの位置を確保されたトピ主さんですから、そんな事は言わずもがな、
    情に流されて判断を誤っては取り返しがつかないと思います。

    ※実家に帰るには、実際に就活してキャリアに見合う仕事を見つけることが先決。
     →仕事が見つかった時点で帰国するかどうかをまた考える。

    ※仕事が見つからなければ、現状維持で送金。
     休暇に帰国し、帰国中にはがんばってお母様を休ませて差し上げる。

    仕事がなければその先は考えられません。
    帰国を『本当に』視野に入れていらっしゃるならばまず、就活だと思います。

    ユーザーID:6955798313

  • 同じ経験をしました

    40代半ば,母国を離れて17年半。 こちらで結婚,子供もおり,フルタイムで仕事をしています。2年半前,夏の一時帰国のつもりで子供を連れて帰ったところ,帰る前日に母が胃がんの診断を受け,その後検査の結果ステージ4で余命3ヶ月、と言われました。母は父と2人暮らしで,子供は私と兄の2人、その兄も家を出て20数年、自宅からは5時間かかるところに住んでいます。宣告が下った時点で私は迷わず,母を看病し父を助けるために、仕事を休職し日本にとどまることを決めましたが,正直、夫と子供(上が小3、下が幼稚園でした)をどうするか、休職はいつまでできるのかなど、解決しなければならない問題は山積みでした。特にそのような状態では,余命といってもだれにもわかるものではなく、先の見通しが立たなかったのでそれが一番大変でした。結果としては、母は手術,入退院を繰り返し、診断から7ヶ月頑張ってくれました。その間,私は自分の人生を一時ストップする形になりましたが,快くそうさせてくれた夫には今でも感謝しています。でも,今、今度は一人残った父に色々問題が出て来ているのですが,もう一度,というのは無理なので悩んでいるところです。

    ユーザーID:4695482303

  • 私の場合

    アメリカに滞在して2年目、子供3人の主婦です。

    今、日本にいる母の具合が悪くなり家族で協力し合っている所ですが、私が何をしたかを書き上げます。

    1:「介護認定」と「障害者手帳の申請」方法についてネットで調べその方法を父に電話で教える。(両親はインターネットは使えない)

    2:診断書提出や担当者が自宅に来て聞き取り調査等の必要があるので、毎日「明日はこれとこれをやってね」等と分かりやすく指示。

    3:よさそうな施設をネットで探し、そこに見学に行かせる。

    4:障害者手帳を持っていると受けられるサービスの中から二人に向いていると思われる物を抜粋しコピーして郵送。(税金の控除、交通機関の割引、障害者年金等)

    5:父はコピーを見ながら、そして私はネットを見ながら電話でそれらの申込方法を確認。

    6:毎日5分程電話し、手続きが進んでいるか確認。

    介護保険で受けられるサービスはいろいろありますので、うまく利用すればかなり家族の負担も減ります。

    お父様は障害者認定は受けられる程でしょうか? 調べて損な事は全くありません。

    こちらはアメリカですが、夜ならば役所に電話が通じる時間帯ですね

    ユーザーID:4941054650

  • 支えあわないと、家族関係は空中分解します。

     私も、孔子の考え方には反発する部分があります。孔子の考え方は、弱者切捨てだろうと思うからです。

     家族関係は、周囲の人との関わりとは根本的に異なります。子供は親を選べないし、いやな家族がいても縁を切ることは基本的に出来ません。そういう特殊な関係の中で、家族の誰かが病気になった時に、誰よりも頼りになるのが家族なのです。自分が病気で倒れて、手も足も動かせない状態になった時のことを考えてみてください。しかし、病気が回復さえすれば普通に生活できるようになる場合、誰かの助けが必要です。そして、もっとも大切なのが、精神的支えなのです。

     同じ家族として生れたとき、子供に生活能力があるはずがありません。生活できるようになるまで支える必要があります。そして、誰しも、生命が尽きるときがきます。病気になり、一人になり寂しく死んでいくよりも、家族の支えがあって暮らしたほうが、はるかに充実した人生をまっとうできるのだということを理解してほしいのです。個になって、意地を張って暮らすよりも、家族との共生の中で暮らすほうが楽しいと思いませんか?

    ユーザーID:2819038833

  • 負担は‥

    脳梗塞後の後遺症によるかと思います。
    つまり麻痺が残ったとか、呂律が回らない、などです。
    この点についてのお父様に関しての情報が無いために、どの程度の介護があなたやお母様方に求められているのかが、いまいち掴めません。

    また、認知症のお祖母さまがいらっしゃるそうですが、こちらの方も心配ですね。

    脳梗塞の再発に関しては、確率論でしか言えないので恐らく一般論の説明だったのでしょう。

    具体的なお母様の負担内容が少し分かりにくいです。つまり、自営業の仕事内容が増えたのか、お父様の介護が一番大変なのかがです。

    国内にいらっしゃる妹さんと協力なさって、ぜひ今の幸せを諦めずに!

    ユーザーID:3552246963

  • 思う通りに

    こういうトピックは意見がまっぷたつに分かれますね。

    かく言う私は、自分だったら帰らないと思います。
    外国ということは、ビザの問題もあり、仕事を失う=その国にいられない=生活も友達も恋人も失う(かもしれない)大きな問題です。

    私の叔母は、ちょうど結婚適齢期の数年間を病気の親戚の介護に費やし、それが終わった時には適齢期を過ぎていて、その後良縁に恵まれず60才を過ぎた今も独身です。
    勿論、普通に生活してても結婚できたかどうかは分かりませんが、周囲は「かわいそうなことをした」と言っています。

    大抵の場合、親は先に無くなり、親が死んだ後も子供の人生は長く続きます。子供の人生を確立する時期に親のためにそれを諦めるのは違うんじゃないかと私は思います。

    トピ主さんがどの国か分かりませんが、例えばアメリカ人は確かに「家族」を大事にし転職や転居もするけど、それは配偶者や子供のことであり、親の世話や介護のためというのはあまり聞きません。成人した子と親の関係はもっと独立していると感じます。

    ユーザーID:0005036596

  • 横ですが

    勝手に、トピ主さんの滞在国アメリカにしてしまっている方が
    何人かいらっしゃいますが、トピ主さんは「外国在住」としか
    書かれてませんよ。ちゃんと文章読みましょうよ。
    外国=アメリカではありませんので・・・。

    ユーザーID:2875778287

  • ご自分の生活を犠牲にしてはいけません。

    トピ主さんの人生はトピ主さんのものです。たとえ御両親の為でも、ご自分の生活を犠牲にしてはいけません。その範囲で出来るだけの事をして下さい。

    先ず、頻繁にお母様に電話をし、励ましたり愚痴を聞いてあげましょう。そして年に何度か一時帰国し、お父様の看護を代わって下さい。一週間以上の休みが取れる時は何よりも帰国を優先させましょう。妹さんにもお願いして下さい。海外で仕事をしているトピ主さんが帰るのですから、日本に居る妹さんは子供がいても、年何回か、一週間単位で帰れる筈です。ご主人に協力して頂きましょう。トピ主さんが二週間づつ年二回、妹さんが一週間づつ年四回帰ると、お母様は年八週間、介護から解放されます。お祖母様の世話が大変になったら一時的でも施設に入って頂きます。お母様が倒れると大変です。必要なら経済的援助も検討して下さい。その為にも現在の仕事を続けるのは大事です。

    お父様は余命何ヶ月ではありません。長期戦になるでしょうから無理は禁物です。一時の感情で行動して後悔しない様に。これは介護の問題です。どこに居ても多くの人がいつかは直面します。罪悪感を持たず冷静に対処して下さい。

    ユーザーID:7232280002

  • 現実的に

    家族を支えなければ一生後悔しますよ!
    という意見ももっともですが、現実的に、トピ主さんが日本で職がないのなら、かえってご家族の負担になるのでは。
    送金がトピ主さんにできる一番現実的なサポートだと思います。
    さらに、トピ主さんも精神的に落ち着いていなければ、家族の支えになるどころではないのだし・・・日本で自分以外を支えるほど落ち着いた生活ができると思いますか?

    それから、基本的に、私も娘には、自分のために夢や生活を捨ててほしくありません。

    ユーザーID:3299549219

  • 後悔したくなかった

    13年前に母が余命半年の胃がんになりました 毎年夏は子供連れて両親に甘えに帰国はしてましたが 一応手術をしてという事で3歳5歳を連れて帰国3ヶ月弱実家で過ごし母が落ち着いたので米国に戻り クリスマス&正月は一人で10日ほど帰国 春遅く母は亡くなり ここ数年は父 2年連続夏は10週間休暇をとり その間にも行ったり来たり2週間弱を数度 妹が両親の看病を熱心にしてくれてたのですが そういう事では心配なかったのですが 私自身が親の傍に居たくて 青春中の子供2人と夫 協力的な家族に恵まれ自分で納得してるつもりですが寂しいですよね 仕事場も家族最優先と言う企業なので支えてもらえました 春の初めに父が亡くなり 今は少しホットしました 傍に居られないという事で相当神経をすり減らしていた自分を知っていたから 完璧ではなかったけれど満足しています 

    ユーザーID:6246828032

  • 自分の生活の基盤を捨ててはいけない

    だから、今の状況で帰ってはいけないと思います。
    そのなかでできることを考えてあげてください。

    私は今海外在住ですが、日本にまだ居た頃、母を亡くしました。
    母が亡くなるとわかったとき、私は自分の生活、学業を中断して母を看取りました。
    学業を止めようとした時(両親とは遠いところに住んでいたので)、教授に言われたのが、自分の人生を完全に中断してはいけないという事でした。

    母は亡くなり、私は自分の人生に戻って将来をまともに考えられるようになるのに数年かかりました。父も他の家族も自分の人生を離れなかったため、母を失った損失はあったものの、人生の建て直しをするのは早かったです。

    私は母と最後の時を過ごせて本当に良かったです。
    しかし、今、30代半ばで海外で基盤ができていて同じ状況になったときに、身を切られるような重いでしょうが、完全帰国はしません。

    親の人生は大切だけど、自分の人生があって初めて支えられるものです。
    仕事とか経済的な物ではなく、自分の”居場所”を簡単に引き払ってはご自分を壊します。

    長期で数週間帰って様子を見て、手伝うだけでも随分安心すると思いますよ。
    自分を責めないで。

    ユーザーID:8596468822

  • じっくり考えてみてください

    冷たいようですが、どちらも、というわけにはいかないのですから、どちらかを選ぶしかないのでは?
    自分にとってのプライオリティーは何ですか?

    私もアメリカ在住で、この夏に母を亡くしましたが、永久帰国して面倒見ようとは全く思いませんでした。私の場合は夫も子供もいるし、自分達の生活の方にプライオリティがありましたから。

    思うに、やっと手に入れた仕事を手放して日本に帰って、その後の人生において、お母様や妹さんを恨むことなく過ごせると思うなら、帰国しても良いんじゃないでしょうか。でもね、お父様(あるいはお母様)が亡くなった後、もし日本で大した仕事も無く、パートナーもいなくて、寂しく慎ましい老後を過ごすようなことになったら、きっと後悔すると思いますよ。そして、歳が若いことがことさらもてはやされる日本では、そうなる可能性も大きいですし。

    一時の感情で動かずに、じっくり考えてみた方が良いと思いますよ。

    ユーザーID:9025987166

  • 後悔が少ないほうを選ぶ

    母と娘の距離・関係、生まれてから今までの出来事、仕事に対する思い入れ、仕事から一時リタイアした場合の復帰の可否、母の介護を自分が拒否した場合の母の置かれる状況、そういったものは、人それぞれ違います。

    おそらく、こうするのが正しいという答えは、今は出ないので、ご自身が総合的に考えて、一番後悔が少ない道を選ぶしかないと思います。

    因みに私なら迷わず帰国して母の介護をします。私の母は幼少時に自分の母を亡くし、戦中戦後の混乱期に他人の家に預けられ、とても辛い思いをした人なので、死に際にまで寂しい思いをさせることは出来ません。母を見捨ててしまったら、仕事でどんなに成功しても自分自身の幸せなど感じようがないと思うのです。それで自分の夢を一時失っても、自力で必ず立ち直ります。その原動力は、母から授かって私の中にあると思います。

    ユーザーID:8742372259

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