子どもが障害児、二人目を産みますか?

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灯り

子供

わが子は身体に中程度の障害があり、学習障害児でもあります。
原因は遺伝ではないとのことだけで、よくわかっていません。
小さい頃からこの子の将来の自立を願って、
お金に糸目をつけず療育を重ねて、7歳でやっとここまできました。
今は普通学級で、時々支援学級に通級しています。
歩みは遅いですが、少しずつ、少しずつ、成長しています。
しかし自立した大人になれるかは難しいところです。

この子が最近、弟か妹を切望しています。
「おとうさんとおかあさんがしんだら、ボクはひとりぼっちだ」と
たどたどしさの残る舌で言います。
正直、私はこの子の育児でノイローゼにもなり、経済的にも一杯いっぱいで、
今まで二人目は想定していませんでした。
夫も子を可愛がり、誰から見てもよい父親ぶりですが、二人目はしんどいと言います。
お互いの両親(子にとっての祖父母)はもう高齢で頼れません。

しかし、この子にはいとこも今のところおらず、将来が心配なのは事実です。
でもそれだけで二人目を産んでいいものかどうか・・・。
二人目は健康で生まれるという保証はありません。

続きます。

ユーザーID:2586915421

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  • 続きです

    障害者のきょうだいがいるから虐められたり就職や結婚の機会から弾かれたり、
    幼少時からのプレッシャーや平穏でない環境に置かれる・・・それは過酷な現実です。
    ですが、それは障害者が悪いのではなくそう「差別」する周囲が悪いのです。
    決して奇麗事ではありません。真実です。

    そんな事は解っていると反論されるでしょうか?でも本当に解っているとは思えない
    レスが多いです。差別する周囲が悪い。一番大事なその事を、皆もっと強く考える必要があると思います。ゆえに私は11月3日11:22付のきらきらさんのレスに強く共感します。

    障害者のきょうだいがいても、かえってよかったと肯定視できている方もいます。
    そういう方は、ご本人の資質に加え、きょうだいの方の障害程度や性質、その時々で出会った周囲の人や出来事が良かったのだと思います。健常者だけの家庭でも、周囲が悪く過酷な体験をしている方は沢山います。健常者の毒親に一生苦しめられてたり等。

    障害にまつわる様々な負の出来事は誰の人生にもある苦労の分類の1つで、ある条件にいる方々が体験するありふれたものとも言えると思います。

    ユーザーID:7909156437

  • 続きです

    どんな環境にでも差別はあります。そして差別は絶対に、される方ではなくする方が悪いのです。これは変えていかなくてはならない事です。障害者やその親に憎悪を向けるより、障害者福祉を軽視している政府や無理解な社会に、憎悪を昇華した働きかけをする方が建設的です。

    トピ主さんの知人12人の方のご意見は決して綺麗事ではないと思います。
    綺麗事というのは当事者でない人が実情も知らずに言うものです。
    障害者のきょうだいの方々の思いを決して否定・軽視するものではありませんが、
    きょうだい間の確執や親への思いは、障害・健常を問わず千差万別でどこにでもあります。障害者がいなくても、別の事が原因で似た確執が起きないとも言い切れません。

    この健常者社会で、ハンデのある障害者の方が生きにくいのは明らかです。ですが、障害があろうがなかろうが、生きて行くのは大変な事です。最終的に物事は、その人の環境の諸要因が絡み合いなるようにしかなりません。

    トピ主さんの環境とご心境では産まない選択に賛成ですが、答えは人生を終える時に出るものでは。

    ユーザーID:7909156437

  • ありこさんのレス

    11月3日12:33付のありこさんのレスが今反映して読めたのでもう一言。

    こういう意見を持てる方はとても有難いなと思います。
    障害者のきょうだいの存在が辛くて敵視していた幼少時を経て、
    障害者の存在意義を見出せる大人になり、感謝の気持ちも持てる健常者のきょうだいの方。

    要はありこさんの「その人にしか大変さってわからないものだと思っています」という
    セリフに集約される、相手の身になる事が出来るかどうか、という事だと思います。

    私のきょうだいは、今後もとてもこういう考えにはならないと思いますが恨んでいません。巡り合わせが悪かったのだなあと思うだけです。

    願わくば、来世はありこさんのような家庭に生まれたいです。

    ユーザーID:7909156437

  • 私は障害者で妹がいます

    私は両手に障害のある20代の人間です。
    今現在は健常者と同じく会社勤めをしています。
    小学校に上がるまでは、一人っ子として、深い愛情を受けて育ちました。
    特に母親からは溺愛されました。
    小学校にあがる直前に、五体満足の妹が誕生しました。
    私はずっと兄弟が欲しいと思っていたので、嬉しかったのですが、
    様々な問題がありました。

    問題
    ・姉妹間で不公平が生じ、学歴にも影響
    ・一部、偏見が兄弟にも及ぶ
    ・障害者の子供が他の兄弟に当たりつけることも
    ・障害のある子供は、自立に当たって学歴によって守られる部分が大きい

    一方、兄弟が出来てよかった点もあります。
    ・独立してから、両親を離れ、お互いに付き合いが出来る相手がいる
    ・家族にしか分かち合えない、障害を越えた、兄弟愛、絆が生まれる

    辛い時期は、障害を持つ子供の家庭には、必ずあると思いますが、
    それを経て、我が家には強い絆があると私は思います。
    成長過程で、家族共々傷付け合いましたが、
    兄弟のいるという喜びは、かけがえのないものです。
    妹を思うと目頭が熱くなります。
    障害を越えて、つながり、相手を思いやることの出来る関係は、家族だけです。

    ユーザーID:5578743371

  • きらきらさんへ

    おっしゃることはよくわかります。
    とても道徳的で小学校の授業なんかで言いたいですね。

    でも、奇麗ごとだなと思いました。
    実際苛められた側からすれば
    「じゃー私らは社会がよくなるための人身御供か。」と言いたくなります。
    べつにこんな立場の子どもがいなくても
    あなたのおっしゃる考えを啓蒙することは可能ですよ。
    社会を変えていくことと
    子どもをあえて辛い立場におくことは分けて考えましょうよ。

    ユーザーID:5815491504

  • エゴといえばエゴ

    上手く伝わるかどうか分りませんが、上の子の障害が分りそれでも2人め3人目を持つ親御さんの気持ちの中には、どこかに、健康な子どもが一人でもいて家族が完成されるという思いがあるのではないでしょうか。障害がない子と夫婦いう図式だと完璧な家族で、たとえ兄弟がいなくてもいいが、障害のある子だけと自分たち夫婦の3人という図式では何か自分たちが物足りない。人様と同じじゃない、完全な家族じゃない、障害のない子とも世間一般の普通の人生を送ってみたい、という思いがどこかにあるのではないかと思うのです。

    障害の子の為に兄弟が、、、というよりも、自分たちのためにという気持ちもどこかにあるのではないかと思います。その思い自体の善し悪しは別にして。下の障害のなく生まれた子ひとりには負担がかかると思います。

    ユーザーID:3427498294

  • きらきら様への回答1

    >ご自分のお子さんの幼稚園や小学校の同級生に「兄弟姉妹が障害者のお友達」がいたら、そのお友達をいじめてもいいとお子さんに教えますか。
    いかなる理由があろうとも、いじめは許さない。と子供には教育しております。
    >自分がいじめられて苦労したから、自分に障害児が生まれたら兄弟は作らない、周りに迷っている人がいたら反対する。
    それって、「障害のある人やその家族はいじめられても仕方ない」といじめを容認していることになりませんか。               
    自分の経験上、苦労は少ないほうがいい、障害者の兄弟がいればやさしい子に育つ・・・なんて幻想は持たないほうがいいと思います。
    いじめを容認することとは違います。
    >ご自分がつらい経験をしてきたからこそ、子供の世代で同じことを繰り返さないようにしたいと思いませんか。
    だから、障害の疑いのある子は産みません。
    子供に障害があるとわかったら、次の子は産みません。

    ユーザーID:0601897561

  • きらきら様への回答2

    世の中を変えること=「障害者の兄弟」という十字架を背負った子をつくる
    ではないでしょう。
    健常者も健常者の両親も兄弟も「いじめはいけない」と言い続けることで、世の中は変わっていくでしょう。
    私にも主人にも、障害者の身内がおりますが、運よく子供は健常者でした。そして二人目は諦めました。
    障害者が生まれる可能性が高いと判断したからです。
    でも私たちは障害者を排除したわけではありません。
    障害者を身内に持つ痛みを、障害者に手を差し伸べる優しさに変えたいです。たった一人の子にも、そういう優しさを持った子に育てていきたいです。これだけでは「他力本願」でしょうか。
    許されないのでしょうか。

    ユーザーID:0601897561

  • 率直な意見

    私もきらきらさんは奇麗事に聞こえます。だったら具体的にどう世の中を変えたいんですか?と質問したいです。どう変えたら良くなるんですか?

    障害者を持つ親が強くなるのには、強く逞しくならないと生きてゆけないからです。何回も葛藤し自分が変わっていった人達です。最初から強かった人なんかいません。だから前向きに出来る発想を持ってるのです。

    兄弟だった方、身近におられる方の意見が率直な現実を表してると思います。テレビで見る世界は正しく奇麗にいい所だけを写してる姿だと思います。その親がどれだけの苦しみや葛藤があったのか、きっと裏の部分の方が9割をしめてるでしょう。私自身、子供が障害を持ったとわかった時
    (新生児で亡くなりましたが)世の中で表に表れてる部分は、本当に奇麗な部分なんだと痛感しました。

    知られてない部分は沢山隠されてると思います。

    ユーザーID:9201577887

  • きらきらさんの質問に回答します

    >「兄弟姉妹が障害者のお友達」がいたら、そのお友達をいじめてもいいとお子さんに教えますか。

    いじめはどのような状況であれ許しません。
    ただし、その「お友達」が他害行動のある障害者だった場合、
    「距離をおけ、近寄るな」と教えます。

    私の長兄が他害行動のある自閉症だからです。
    私が物心ついてから今まで、長兄が他人に暴力をふるい、ケガさせた件は数知れません。
    道端ですれ違っただけのまったく見知らぬ人でも関係ありません。
    お店や駅、さまざまな場所から突然呼び出され、「この人(長兄)がこれこれこういうことをした」と責められなじられるのは日常茶飯事です。

    警察沙汰にならなかったのは、たまたま運が良かっただけです。
    昔、駅のホームからいきなり突き落とされて、折り悪く電車が来て轢かれて
    亡くなった人がいるのをご存じですか?
    突き落としたのは、他害行動のある障害者です。
    「障害者だから」表沙汰にならないだけで、こういう事件はたくさんあります。

    大怪我をしたり亡くなったりしても構わない、それでも障害者は「温かく支援してあげるべき」とおっしゃるのであれば、ご自由に。

    ユーザーID:0704957342

  • 3度目です

    障害者や障害者の兄弟をいじめる人が悪いのなんてあたりまえ。
    障害者が悪いわけでもない。生んだ両親が悪いわけではない。
    頭の中で解っていても、どうしようもないのが今気持ちです。

    障害者をご兄弟に持つ方は障害者のご兄弟を疎んじる気持ちに嫌気がさしながらも第2子を生むことに反対のレスをなさっているのだと思います。(少なくとも私はそうです)
    実際障害を持つ方、特に対人関係や知能に障害を持つ方は今現在の日本では就職も厳しく自立する事も困難です。障害年金の金額も少ないですし、入所する施設の絶対数も足りません。障害者が一人で自立するにも社会の理解を得にくいのが現実です。

    「差別をなくす社会に変えるように頑張りましょう」とみなさん、おっしゃいます。理想です。ですが、ここ最近首相になった面々を見てください。民主主義の世の中で世襲制のようにお金の苦労も社会の偏見も体験なさった事がなさそうな方々ばかりです。世界貢献の名の軍事費に大金を使い福祉は後回しにどんどんなっていきそうです。

    理想を語る方々、私どものような兄弟達をどうか助けてください。お願いします。

    ユーザーID:1372659556

  • きらきらさんへの回答・追伸

    「子供がいたら・この先子供をもったら」という仮定で回答しましたが、
    私は自分の血がつながった子供はもちません。
    私は障害者のいる家庭で育ち、文字通りの地獄を見ました。
    新たに作る家庭をも、地獄にはしたくありませんから。

    「やっぱり当事者じゃないとわからない」というレスがありましたが、その通りですね。
    でも私は、「わかる」立場に生まれたくなかったです。
    「差別するのはする方が悪い、社会を変えていかなきゃ」
    なんて、恥ずかしげもなく言える人間でありたかったです。

    ユーザーID:0704957342

  • ありがとうと思うことを忘れずに・・・(続き)

    私は我が子に対して「医療を受けさせてやれること」「毎日衣食住を与えてやれること」に日々感謝しています。世界中で、このような恵まれた環境にいるのは何割でしょう。それこそ家族の力をあわせて生きていきたいのです。国に、周りの人達に助けてもらえることをありがたく思い、感謝しながら子供を育てて生きたいです。

    もちろん助けてもらえないときもあります、いわれなく避けられることも、わざと傷つけられることもあります。
    でも私は私の家族をできるだけ守り、受けられる助けには感謝し、周りとも助け合っていけたらいいと思いますし、いくしかないと思っています。

    いじめがあるから、環境汚染があるから、経済的に余裕がなくなる、面倒をみなくてはいけない・・・子供を持たない理由はたくさんあります、子供を持たなければ感じなくていい痛みも沢山あります。でも子供を持つ喜びも沢山あります。
    どちらがエゴかなんて、私にはわかりません。

    子供を生むかどうかは、それぞれのご家庭の事情があって当然ですが、それは「障害あるなし」は関係なく考えられるべきではないのでしょうか・・・。

    ユーザーID:8603706796

  • 自分が出来ること

    きらきらさんご意見、論理が飛躍し過ぎです。自分が苦労したから勧めないと言っている人たちにの意見がどうして、「イジメをしてもよい」という話になるというのでしょう。どうして障害者の存在を否定することになるといういうのでしょう。似たような話として、病気にならないように予防しましょうと言うことが、病者の存在を否定することになるでしょうか。
    実際に苦労している人たちを侮辱するような発言だと思います。あなたの発言こそ障害者の兄弟へのイジメではありませんか?
    自分が何かこのことでの社会活動をしているというのならともかく、現に苦労されている方々の意見を尊重すべきだと考えます。
    我々が出来ることはせめて障害を持つ人たちを差別しないで接することではないでしょうか。私はたまたま医師で知的障害、身体障害をもつ人を日常的に診ていますが、極力普通の患者と同じように接するよう心がけています。概してわがままな健常人よりもずっと好感が持てますよ。

    ユーザーID:5547491700

  • 姉が障害者です。

    知的レベル7歳程度、重度の癲癇もちの姉がいるてぃんです。
    小さい頃は年下の私たち(妹がいます)はよくいじめられていました。
    同じ小学校に来て私は姉の世話をいつもさせられていました。
    小学1年で姉の汚した下着を片付けたりすでにこのころから介護ですよね。
    そして母は姉の為に友達を作ろうと障害児の為のサークルをはじめ
    その活動が大きくなりグループホームへと動き始めましたが家庭そっちのけでした。
    姉は人とコミュニケーションがとれるほうだったので
    養護学校に行き始めると悪いことを覚え
    外泊、タバコ、お酒、万引き…色々しましたよ…。
    本人は上記のことがかっこいいといまだに思ってます…。
    重度の癲癇持ちなので救急車にお世話になることはしょっちゅう。

    そんな10代を私は過ごしました。
    もう27になりますが、姉への嫌悪感はぬぐえません。

    親の育て方によると思います。
    障害があっても兄弟なかよかったりしますし
    障害があっても自立してしっかり生きてらっしゃる方も居ます。
    うちの母親は育児失敗したなって私は思っています。


    一障害者の姉妹の意見でした。

    ユーザーID:4377762511

  • きらきらです。そうなんですよね。

    まとまりのない私の発言にわざわざ指名でレスを下さった皆様、ありがとうございました。そして不快に思った方には深くお詫び致します。
    そうなんですよね。自分の考えは所詮綺麗事だとつくづく思います。
    ちなみに私は、兄弟ではありませんが、血縁者に障害と先天的疾患を持つ者がおります。私自身が子供を産むことになったら、遺伝的な理由から検査を勧められるでしょう。だからこのトピや皆さんの辛い過去を綴ったレスを他人事とは思いません。
    多くの皆さんのおっしゃる「自分にも障害のある兄弟がいて、小さい頃には(あるいは今でも)こんな苦労をした。だからトピ主さんも2人目を作らない、産まない方がいい」という意味合いの発言、確かに理屈は通っていると思いました。
    でも、でも、ですよ。
    なんとなく、「それでいいのかな」と…。
    障害には種類も程度も様々なものがあります。遺伝ではなく突然変異で生じてしまう障害もあるでしょう。そしてそれらの障害を完全に回避できるほどに医学はまだ進んでいません。つまり、すべての人に障害児が生まれる可能性があり、心ならずも障害者の身内になる可能性があるということですよね。

    ユーザーID:1393032335

  • きらきらです。つまり言いたいことは…

    続きです。

    じゃあどうしたらいいのか?と考えた時に、「障害を避けられないならいっそ子供を産むべきではない」と いう思想は少しマイナス過ぎじゃないかと思いました。

    人が人を産み続ける限り、少なくとも今後の近い将来は、障害のある人の数は決してゼロにはなりません。
    だったら偶然健康に生まれついた私たちが柔軟に受け止めていくしかないんじゃないでしょうか。
    障害に関する諸々のことだけでなく、どんなことでもそうかもしれませんが、経験のある人が「どうせ経験者にしかわからない」といじけて卑屈になっていては、経験のない人には本当に永遠にわからないだろうし、経験がなくても理解しようとしている人も意欲がなくなります。そしてまた「わかってもらえない」と嘆く。無限ループです。
    同じ所をぐるぐる回り続けるのはやめにしませんか、と言いたいんです。

    また続きます。

    ユーザーID:1393032335

  • きらきらです。終わりに(完)

    長々と書いてきましたが…うーん、やっぱり浮わついた綺麗事なんでしょうね。
    私は政治家でも教育者でもなく、一介の20代の社会人ですから、具体的に何をどう変えられるのかと言われれば確かにそうです。10人いれば10通りある他人様の考えをひとつにまとめることもできません。
    ただ、自分の思うことが正しくはないにしろ、恥ずかしいとは思いません。
    甘くても、綺麗事でも、理想や希望を捨ててしまったら、現状も含め何も変えられない。気持ちは持ちようひとつで変われるのに。

    知り合いで、去年ダウン症の赤ちゃんが生まれたご夫婦がいます。とても可愛い、しかし小さくて体の弱い赤ちゃんです。その子のお母さんが「よその子と比べられて目立ってしまうから、月齢ごとの検診に行くのは辛い。でも行かなきゃ、この子を知ってもらいたいから…」と涙ぐんで笑っていた表情と言葉が忘れられません。

    うーん、やっぱりまとまってないですね…。
    長くなってしまいすみません。
    ここはトピ主さんのトピですので、これ以上の本題から外れた発言は控えたいと思います。

    最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。

    ユーザーID:1393032335

  • みなさん「障害者」を本当に知っていますか?

    これは、もちろん障害者の兄弟の方々やご本人ではなく、その他の方々への問いです。
    と、いうのも、身内にそういう方がいなければ、本当の障害者を見ることは、せいぜいテレビか、街で見かけるくらいだと思うから。

    私は、以前個人病院に勤めていました。
    そして、近所にグループホームのような場所があったので、障害者の方がホームの方とよく検診に来ていました。
    知的障害ではなく、身体的障害者の話になりますが、障害者の方って、すっごく威圧的で身勝手で図々しいですね。
    特に先天的な障害者の方ですが。

    車椅子の持ち上げ方が悪いと「何やってんだよ!」と罵声(本当に怒鳴る)。
    これを、初対面の病院のスタッフに向かって言うんですよ?
    もちろん知能に異常はありません。
    生まれた時から体が不自由な方は、何でもちやほやされて、周りが常に気を遣い、甘やかされています。
    その様子は、まるで王様のよう。
    そして、ホームのスタッフや家族は、まるで奴隷のように仕えていました。

    「いつもありがとう」という障害者と、「気にしないで」と暖かく答える周囲。
    そんなものは、テレビの中にしか存在しません。

    ユーザーID:1416804775

  • 兄弟姉妹をたくさん見てきました。

    大学で社会福祉を専攻した者です。
    同級生には、障害者を兄弟姉妹に持つ友人が沢山いました。
    小春日和さんのおっしゃる、健常なきょうだいの代表でしょう。

    そんな友人たちの1人(女性)には、ダウン症の妹さんがいました。
    彼女は福祉を学び、福祉の場に就職していきました。
    職場恋愛をし、結婚に至りました。
    福祉に携わる仕事を選んだお相手ですから、障害に対して知識も理解もある。
    そう思って、周りは祝福し、安堵もしていました。

    しかし、障害に対して知識や理解があっても、それは仕事の場でのこと。
    サービスの対象としては見られても、身内にいることは別問題。
    彼女の実家は裕福で、将来的にも経済的援助は不要なのですが、
    ご主人にとっては負担だったんでしょう。2人は離婚しました。
    ご主人にしてみると"仕事にはできても、義理の妹としては無理"だったようです。

    ユーザーID:3778074261

  • きらきらさんへ

    「奇麗事」でも、障がいを持つ人間を社会で受入れていこう、
    というお気持ちは貴重だと思います。
    そして、家族が社会の最初の単位です。

    でも、あなたの意見は極論だったので、反論も多かったのではないですか。
    障がいを持つ子供と、その兄弟がさらされるのはいじめだけではありません。
    そして、苦しい思いを抱えつつも、皆生きることは当然なんです。
    「生まれてこなきゃよかった」と思わない=「生まれてきてよかった」ではないんです。

    そして、このトピが一般的な話として、「障がいを持つ長子がいても、第二子を持つべきか」
    というものなら、もう少し違った答えも多かったでしょう。
    でも、自分の子供の障がいを受け入れきっていない、経済的にも苦しい、
    第二子にも積極的な気持ちを持てないというトピ主さんが、
    障がい児の子供の思いだけを頼りに子供を持とうとしている。
    それはダメだよ! もっと生まれ来る子の人生を受け止めて!
    という兄弟達の心の叫びだったのですよ。

    これも綺麗ごとですが、第二子の人生は、障がい児の有無だけでなく、
    親の心構え、愛情に左右される問題です。
    障がい者を排除しようということではないんです。

    ユーザーID:2142634725

  • 理想を持つこと

    「差別の無い社会にしよう」という理想を持つことは大切だと思います。自分の子どもにも恥ずかしくないように親の自分が常に心に留めておくべき命題だと思っています。

    けれども、障害のある子どもや身内を抱えた人間が「もう一人新たな子どもをこの世に誕生させるかどうか」について悩み苦しみながら回避する選択をした場合、それすらも「差別を助長する行いだ」と私には言えません。
    それぞれが「障害や差別」について十分考えた末の結果です。辛い選択だったはずです。

    障害と一口に言っても精神・身体その中でも複合だったり軽重があったりさまざまです。差別はいけないと分かっていますが、本能的に自分の子どもを不用意に他人に近づけさせることは決してできませんし、少しでもおかしいなと感じたら穏便に子どもをその相手から庇います。何かあってから「相手が障害者だったので仕方ありません」と言われても遅いのです。
    「それは差別」と非難されてもかまいません。でもそんな私でも「差別や虐めはしちゃいけない」と理解はしているのです。

    ユーザーID:9134446431

  • 障害者でも病人でも家族にいると苦しい

    私は身体は至って健康体でした。
    が、重度のうつ病で、入院経験があります。
    うつ病に陥った理由は、病気で寝たきりになった母の介護と、自閉の姉の世話のせいです。
    母が亡くなることで、世話は一つ終わりましたけど。
    当時私はまだ20代半ば。
    私の人生なんだろうって、無理心中なんども考えましたよ。できなくて一人自殺をはかったわけですが。

    そんな私ですが、きらきらさんの言うような「奇麗事な理想」を面と向かって言われたら反吐が出そうになりますね。一方で、そういう理想を誰かが持っててくれてることにうれしさもあるんです。

    さて、私はいま30代で結婚し、子供はまだ1才です。
    愛するわが子なのに「障害者だったらどうしよう」と疑心暗鬼でつらい日々です。たとえ健常者でも、二人目は無理。疑心暗鬼がつらすぎる。

    そして、我が子がもし障害者だったら…???(可能性はいつだってゼロじゃない)
    自分が逝く前に連れて行きます。絶対に。

    ユーザーID:2198148093

  • 育児世代の理解と協力がなくては

    私が小学生だった頃、障害児の妹を持つ同級生(女子)がいました。
    クラスの男の子には、障害の妹の事でいじめられ、無神経な言動を浴びせられていました。

    正義感の塊みたいだった私は、その障害児の姉である同級生を守ろうと彼女の盾になることが多かったんです。そのため、いじめの矛先は私に向き、時には暴力を振るわれました。
    自分は彼らが間違っていると信念を持っているので反撃に出て、それがエスカレートして時には3人の男子から暴力を振るわれてました。
    それでも、泣かないで反撃する私は、「女のクセに気性が荒い」「暴力女」と罵られ、男性の担任教諭からは「オマエなんか将来嫁にも行けない」とバカにされ、他の女子も見て見ぬフリ。

     当たり前なようでも、偏見をなくすような教育がなされない、守ってもらえないのが子供社会の実情のようです。
    未だに小学校の同級生(特に男子)とは、再会したくないです。

    現代のモンスターペアレンツが増殖中の育児世代の親達、教諭達の環境で、差別や偏見をなくす事なんてできるのか疑問です。

    ユーザーID:2861077528

  • きらきらさん

    とてもポジティブで力強いレスですが

    >障害に関する諸々のことだけでなく、どんなことでもそうかもしれませんが、経験のある人が「どうせ経験者にしかわからない」といじけて卑屈になっていては

    「いじけて卑屈に」とは配慮に欠ける表現ではありませんか。
    きらきらさんのレスにきらきらさん自身の自己満足ばかりを感じてしまうのは私がいじけていて卑屈だからでしょうか。

    このトピを読んで私もまた考え始めました
    誰でも自分の人生を生きる事しか出来ないわけですが
    人は独りでは生きられない

    このトピで痛みを告白できた方たちの心に平穏な日々が来る事を切望しています。

    ユーザーID:1024568546

  • 残念ですが、綺麗事では片付かない

    トピ主様が第2子をあきらめられたとの事、私個人的には英断と賞賛したいです。

    トピ主様自身は第2子に第1子の負担を押し付ける気はなくても、息子さんは「おとうさんとおかあさんがしんだらボクはひとりぼっちだ(=弟か妹が欲しい、そうすればお父さんやお母さんに何かあっても、ボクは弟か妹に頼る事が出来る)」とお考えなのでは。
    まだ7歳の子の言葉ではありますが…将来、親がどういうつもりでも、障害を持つきょうだいが自分の意思で、他のきょうだいにすがっていく可能性もある訳ですよね。

    「子供に障害があるから次の子供はあきらめなければ、なんて煽るのはおかしい」と仰る方、それは親側の考えでしょう。
    親には子供を生むか否かの選択権はあると思います。たとえどんなにその環境や条件が劣悪でも。
    ただ、それで結局犠牲になるのは生まれてきた子供なんです。

    せめて、もう少し今の社会が、又今後の展望が、障害者やその家族に優しいものであったなら、
    答えは違ったかもしれません。

    ユーザーID:2947518948

  • 読んでいてつらいです。

    我が家には3人の子供がいます。そして一番下の子供が自閉症です。

    一年かけて、やっと一番下の子供の「生きにくさ」について受け入れられるようになってきたところに、そのご兄弟からの「やるせなさ」のレスの数々を見ていて、非常につらくなりました。

    ・・上の子や、真ん中の子も同じように考えるのだろうか??と

    京子さんのレスは非常に勇気付けられました。
    私も同様に感じていたモヤモヤを、実に見事に文章にされていて、私もあんな風に文章にできたら・・と思いました。

    ユーザーID:5952313025

  • 従姉のこと 1

    障害のある兄弟を持った方々の意見や経験、想像でしかないけど・・・理解はできます。でも、トピ主さんの長男が弟妹が欲しいって思う気持ちも、分かる気がします。

    私の従姉(母の兄夫婦の一人娘)は知的障害があります。
    伯父夫婦は彼女が中学生の頃に離婚し、伯父は別の女性と再婚しました。
    金銭援助は続けていた様です。
    10年以上経って、彼女を引き取った彼女の母は、脳梗塞か心筋梗塞かで闘病する事もなく、彼女を一人残しこの世を去りました。

    伯父の再婚相手は、彼女を引き取る事を猛烈に拒みました。
    彼女は、亡くなった彼女の母の実弟が後見人になり、生活保護を受給しながら、共同作業所で働き、一人暮らしをしています。
    お金の管理もできない彼女の生活保護の管理は、後見人である彼女の伯父がしています。10日に一度ほどの割合でお金を持って来てくれるらしいです。

    彼女は後見人である彼女の伯父が亡くなった後、どうやって暮らして行くのかなって・・・可哀想と言うか不安になります。
    私たちが手を差し伸べるべき立場なのかもしれませんが、正直、そこまでの覚悟がありません。

    ユーザーID:3371892411

  • 従姉のこと 2

    もしも、私たち夫婦に授かる子どもが障害を持って生まれてきた時、私もトピ主さんの様に悩むのだろうと思いました。

    弟妹に面倒をを見てもらいたいからじゃないんです・・・。
    迷惑をかける事があるとは思います。
    私達夫婦が亡き後に障害を持った兄姉が残った時、気にかけてくれる存在があるだけで、私達や障害を持った子は安心できるんじゃないかと・・・。
    でもそれはやっぱり第二子への負担なんですよね・・・。

    最後に障害を持った兄姉を持った弟妹の方々は、自ら望んだ訳でもなく、大変な思いや経験をされてきた事と存知ます。
    しかし、あなた方の兄や姉も、自ら望んで障害を持って生まれてきた訳ではありません。
    あなた方の兄や姉が健常で、あなた方が障害を持った可能性だってあるのです。
    兄や姉を大事に思って、だとか、面倒見てあげて欲しいだなんて・・・第三者の私からは口が裂けても言えませんが、どうか、御両親が亡き後、気にかける事だけはしてあげて欲しいです。

    奇麗事でしょうが、今の私の正直な気持ちです。

    長々と読んでくださってありがとうございました。

    ユーザーID:3371892411

  • みなさんの気持ちが分かります

    私も兄に障害があります
    私は将来を期待して出来た子です。母にハッキリと伝えられたのは6歳の時です
    誰が悪いのでもないです、母の苦労を考えれば私という存在は必要であったと思います

    もう恨んでもいません、運命なんです、兄も本当に大切な存在だしいくら何をされたところで家族なんですもの
    でも少なくとも若いうちは泣きました
    苦しくて居場所がなくて体も痛かった、心はもっと痛かったです
    誰かにギュッと抱きしめてほしかった
    私の記憶の母の顔は後姿のエプロンの紐です

    私はサクさんの気持ちが分かります
    子供を産まない決断も一緒です、心の傷も

    みなさん 障害者の兄弟が語る場所は少ないです
    でも私達も生きています、障害者を保護する法はあっても激戦の兵士や盾だった私達にはテントさえありません

    奇麗事は本当に耳に心地よいです

    でも介護する人の心には届きません

    障害者本人の意見も胸を刺します

    それでもまだ兄弟達は反対すると思う
    自分と同じ気持ちを持った子が沈黙する未来をみたくないんです
    ただの希望です、でもこの気持ちも分かって下さい

    ユーザーID:4601523914

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