家の中を片づけたいけれど・・・

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生活・身近な話題

めがね

主人は私と出会う前の独身の頃に家を新築しました。

同居のお義母様は以前の家から全ての家財道具を、住んでいたままの形で持って入られた様です。もともと物が捨てられる方では無かったようで、驚くべき物の多さでした。当然後から入った嫁の私が理想とするインテリアにはほど遠く当時は随分がっかりもしました。

しかし去年御義母様が亡くなりまして、かたづける事ができる様になりましたが今度は亡くなった方の思い出の品を捨てるのが忍びなくなってしまって、却って捨てられずに悩んでいます。形見分けでも断られるほどの物です。主人に相談して少しずつ整理させて頂いてはいるのですが、その家に何年もあった小さな小物一つでも取り去ると何ともいえない感じがして・・・しかし私達夫婦ももうそう若くないので少しずつ持ち物を整理してすっきりシンプルに暮らしたいと思っているのです。

主人の決断一つではあると思うのですがなかなか自分の物と違ってすっぱり断ち切るということもできない様で・・・このような場合どのような心持ちで、どれくらいかけて(期間)整理されていかれるものでしょうか?

皆様のご経験をお話し頂ければありがたいです。

ユーザーID:0935898358

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  • 「いつかは誰かが捨てることになる」

    というのを呪文のように唱えて片付けました。

    主人の実家を建て替えるときに、膨大な物の山で、呆然としながら
    片付けをしたのです。
    私たちの場合は期限があり、物理的にも無理だったので、
    考えるまもなくバンバン処分しなければならない状態でした。
    (だからまだ良かった、とも言えますが)

    使える物は、喜んでいただく方を見つけ、バザーに出し、
    リサイクルショップに持ち込みと、
    「物の命を活かす」方向で頑張りました。
    義母の古い楽譜や、思い出の写真などはまだ残してありますが、
    いつかは誰かがそれらを捨てることになるわけです。
    有名人だったら別ですが、普通の人間の遺す物は
    やはり大半がゴミになってしまいます。

    惜しみつつ、感謝しつつ、家族の手で処分することが、
    亡き人へ供養にのなるのではと思っています。
    私自身も、自分の荷物を減らす良いきっかけになりました。

    ユーザーID:9720807580

  • わかります

    お気持ちわかります。

    でも、片付けていかないと…ですよね。

    私は思い出の品は写真に収めて時々思い出すことに
    しています。

    一度にたくさんのものを捨てるのではなく、
    1ヶ月に一つ、二つと。

    その中でもやっぱりどうしても捨てられないものも
    でてきます。
    それはとっておいて大切に使えばいいですよ。

    ユーザーID:6588500128

  • トピ主です。

    お返事ありがとうございます。本当に「いつかは誰かが捨てることになる」ですね。義母の物を整理しているうちに自分自身の物への執着も反省します。リサイクルショップですが大正生まれの方の持ち物なので、古くて断られる始末です。明治時代のその又上の先祖の使った物までとってあったので歴史まで感じられて本当に悩みます。(直して使うほどいいものではありませんが)また銀行からもらったプラスチック製品まで大事にとっておく人でした。生前でしたらなんでもないものがなくなられた方の手に触れた物となるとプラスチックの安い小物でさえ無下にできなくて苦しみます。こんな思いを誰かにさせない様に自分の代で気を強く持って断ち切らねばなりませんね。「いつかは誰かが捨てることになる」で私達夫婦もがんばります。

    ユーザーID:0935898358

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 家一軒かたずけました

    祖母が住んでいた家を新築のため、父母と私とでかたずけました。
    車で30分くらいのところの二階建ての一戸建て、二階は特に祖母以外の叔父家族ものや結婚式の引き出物
    がいっぱいでした。期間は一年くらいかけました。家は壊し、それでも残った荷物は、親戚に分けながら
    5,6年くらいかけて処理していましたが、まだあると思います。
    あれから二十年、あの家から持ち出したものの一部を今でも愛用しているのは、お皿などの陶器です。
    アンティークな味わいで気に入っています。駄目だったのは着物。縫いなおしても着ることも無理ですし、何かリサイクルする技もないのでどうしようもありません。プラッチック製品は色が変わってきますし、早めにバザーに出されるなり処分されたほうがいいです。
    陶器以外のもので役に立ったものはなかったと思います。感傷にひたらず、物にも命がありますから、
    生かしてあげられる場所がみつかるといいですね。

    ユーザーID:2505821473

  • 写真に取って捨てると気が楽

    思い出はあるけど使わない物は、デジカメで写真を撮っておくと捨てるとき気持ちが楽になりますよ。
    ご主人のためにアルバムにしてもいいですね。実際の物よりもアルバムの方が場所もとらないし、まとめて見れるし。
    それでも気が重いなら、ポラロイド写真を撮ってアルバムに写真を入れながら、捨てる作業を同時進行するのも良いです。ポラロイドは色あせやすいので、空気が触れない貼り付けるタイプのアルバムが色落ちしにくくてお勧めです。

    大正や昭和のどうってことない古い生活道具でも、コレクションしている人や、テレビドラマの小道具などで探している人がいます。
    古道具屋では売れないかもしれませんが、もしオークション等ができるようでしたら、出品すると意外な値段で売れることもありますよ。面倒ですけどね。

    ユーザーID:0381346766

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  • 捨て、手放すのもまた、供養…

    これは完全に遺族側の勝手な言い分だとは思うのですが、
    父が、亡き祖母の膨大な遺品を片付ける時に、言った一言です。

    祖母が若い頃からつけていた日記、
    祖母が女学生時代の、でも誰が映っているのか分からない写真、
    誰のものかわからない産着、
    などなど。

    全て父は「おふくろに返すよ…」と言って、燃やしていました。
    燃やせないものなどは、お塩をひとふりして、細かく分解し
    きちんと分別してごみ収集に出していました。

    捨てるとか、処分するというと、どうしても躊躇してしまいますが
    故人に返すと思えば、踏ん切りもつきます。

    ユーザーID:3479501993

  • わかります

    トピ主さんのお気持ち良くわかります。
    我が家も母の両親と10年以上同居してました。
    しかも二人ともが物持ちがいいひとで、前の家から我が家に来る時に庭に倉庫(現場ハウスのようなの)を建てて、そこに荷物を入れるくらい持ってきました。それ以外にも、祖父母用の部屋を8畳2部屋と二間分の押し入れ、本当に物が溢れてました。
    ところが、今年に入り2ヶ月足らずの間に相次いで突然亡くなり、膨大な持ち物が残りました。
    母の気持ちが落ち着くのを待ってから、母が中心で整理しました。
    もう、大変でした。それこそ銀行で貰った景品から、新聞の切り抜き、日記にデイサービスで作ったティッシュ入れ、鼻をかんだ紙にいたるまで丁寧に残ってました。
    綺麗な服はホームレス支援団体に寄付し、あとは何もかも棄てました。
    人間死ぬ時は経験と思い出しかあの世に持っていけないんです。
    その人が生きてた記憶は皆の中にあります。それで充分と思ったからです。
    母も区切りがついて良かったといってます。
    今残ってるのは数枚の写真だけです。
    写真だけでも話はつきません。

    ユーザーID:1132361733

  • 現金以外、本人には宝物でも他人にはゴミ

    その家にまだ住んでいるのであれば、なかなか簡単に捨てられませんよね。私は姉(独身で一人暮らし)と義親が亡くなった時、後片付けをしましたが、私達はその土地に住んでいませんでしたから、めぼしい物でも持って帰る訳にもいかず、その上、数日間の間にその家を明け渡さなければいけないと言う事で、物を選んでいる時間もなく、早い話、現金以外はほとんど捨て去りました。(リサイクルショップやゴミ処理業者を使いました)

    その時に、アルバムや賞状、御免状、趣味の物等、本人にはとっては大事な宝物でも、他人にとってはただのゴミなんだなあ〜と実感しましたね。

    去年亡くなったのでしたら、三回忌、あるいは7回忌などをいい機会と捉えて、ゴミ処理業者等に御願いし、一気に処理してしまったほうがいいですよ。少しずつと言っていたらいつまでたっても、片付きません。

    ユーザーID:1375975990

  • ありがとうございます。

    その後たくさんの方のお返事ありがとうございます。全て拝見した中で写真に納める→データ化して保存する、というのと手紙と書き類は丁寧に燃やして御母様に返す、というのもいいなと思いました。ネットオークションも魅力的ですが自信がありません。しかし他の方の御遺品も同じような品ですね。本当に結婚式の引き出物類や、存じ上げない方の写真や、親戚の子供さんの写真など、また手作りの物なども本当に頭を悩ませます。それから大量の布団や食器類も生前はそのための納戸まで新調して保存していました。今は布団は捨てるのが難しくて50センチ角に切らないとダメらしいのです。素人が布団の裁断は苦しいですね。業者さんに処分を頼んだら1枚数千円とのこと。当分は圧縮して納戸の中です。本当に自分自身も日頃なるべく物は買わない様に、シンプルに暮らすのを心がけようと改めて肝に銘じながら暮らしています。遺品の整理は自分の人生観まで深く考えさせられました。

    ユーザーID:0935898358

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 行政に相談しましたか?

    布団やたんすなど大きな物は普通、粗大ゴミとして捨てることができるはずです。お住まいの役所に問い合わせてみましたか? 東京都だと布団一枚200円で玄関先にだしておけば持って行ってくれます(切りきざむ必要はありません)。粗大ゴミ無料の地域もあります。業者の言うことを鵜呑みにしないで。業者は基本的に高いことを言いますし、買うときは買いたたきます。
    ただし一気に処分するなら業者に頼んだ方がよいです。捨てる作業はとても疲れるので、身体を壊しかねません。期限が決まっていないなら、少しずつご自分で処分した方が安いです。

    私も家1軒分の物を3年かけて処分しました。基本的には(1)売れるものは売る(2)売れないが使えるものは寄付先を探す(3)思い出があるものは少量保存する(4)どうにもならないものは捨てる の順番で処分しました。基本的に「捨てない」だと気分的にだいぶ楽です。誰かが使ってくれていると思えるので。
    それと処分を始める前の家の中の写真を(大雑把に)写しておくと、処分が終わった後に「ああ、こんなにあったんだなぁ、がんばったなぁ」と思えて充実します。大変でしょうが、がんばってください。

    ユーザーID:0296208946

  • 気持ちの問題

    義母さんにとって思い入れのあった物を捨てることは
    忍びないと思います。写真に撮って残しておかれては
    どうでしょう。(1冊のアルバムに収まるように数品ずつ
    まとめて)
    思い入れは写真に残しているから、品物は捨てる・・・。
    いかがですか。

    ユーザーID:2573558208

  • 物にも寿命

    実家を整理する時におばから聞いた言葉です。

    「人に寿命があるように物にも寿命がある」

    ためらいや罪悪感のような気持ちがなくなって
    助かった言葉でした。

    使う人、所有者のいなくなった物は
    物としての寿命が終わっているのだと思いました。

    めがねさん、体力も気力も使う大変な作業だと思いますが
    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:9951936479

  • ありがとうございました

    やはり写真に納めるというやり方にします。そうすれば気が楽になりますね。あ〜もっと早く気がつけば良かった。本当にありがとうございました。それから布団の件をアドバイスありがとうございます。しかしこちらの行政では布団は切断して50センチ四方にして捨てる事に決まっています。それで役所に事情を説明して相談したところ、前述の役所の指定の業者を紹介された訳なんです。こちらの地方は相場を決めている様で個人的に他の業者に見積もりをとっても同じような金額しかでてきません。布団の処理に困っている人は多いはずですのにね!このあたりでは田舎なので庭に埋めて土に返している方もいますが私はちょっと抵抗があってしていません。

    ユーザーID:0935898358

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • タイムリー!

    先月、5年前に他界した両親と暮らしていた一軒家から、マンションに引っ越しました。
    私も没後すぐには両親の服や持ち物などを片付けることができなくて、ずっとそのままにしていました。が、両親の遺した家にいると、どうしても過去のことばかりを考えてしまうことと、一人取り残された悲しみがいつまでたっても残っていたので、家ごと手放す決意をしました。

    家一件分の物の処分は大変でした。
    リサイクルショップに引き取ってもらい、残った物は欲しい人にあげるか粗大ゴミへ。家具のような大物は引っ越しの時に業者さんに処分を依頼。価値のありそうなもの(父の趣味のカメラや母の貴金属など)はネットで探した専門店に引き取ってもらいました。本は古本屋へ。古くて引き取ってもらえなかったけど、まだ読めるものは病院や老人ホームなどに寄付しました。

    カメラが好きだった父は写真もかなり残しており、今後はそれらをスキャナーで読み取ってデータ保存しようと考えてます。
    昭和20年〜30年代の町の風景写真もあって面白いですよ。

    かなりすっきりしたので、後は後回しにしていた自分の持ち物を処分しないと・・・。

    ユーザーID:4118650370

  • ごみ捨て問題の勉強だと思って

    いかにお金をかけずに、売れるものは売っていく。なんかわたしはやりがい感じちゃいます。ネットオークションも慣れですよ!リサイクルショップに売るとわずかな金額にしかならないものもマニアにゆずればかなり膨らむものもあります!布団や消耗品なんかはもう市町村に相談が一番かと思いますがもし、配線や金物はお金もらえるばあいも十分あります!!本当にうちではごみでも世の中分からないものです。簡単に捨てずになるべくプラスを作りたいものです。なくなった方にも失礼じゃないような・・・気がします。

    ユーザーID:3529013068

  • 2度目です

    布団を粗大ゴミとして出せない地域にお住まいなのですね。失礼いたしました。綿の敷き布団も切らないといけないのですか? それだと素人には無理というか行政が「出さないで」と言っているようなものですね。指定(紹介でも)業者の数千円というのも高いですね・・・。捨てなくても圧縮にも袋代がかかりますね。本当にお疲れ様です。

    私は綿の敷き布団は粗大ゴミで出しましたが、化繊綿のような掛け布団は切って燃えるゴミで出しました。よく切れる布切り洋ハサミを購入し、それで切ったら数センチ厚さの布団もわりと楽に切れました。ホコリはすごかったです。毛布は犬猫のボランティア団体などがもらってくれるので、洗濯して小包で送りました。小規模な荷物運送の業者さんに差し上げたこともあります(養生に古毛布をお使いでした)。

    使える物を安易に捨てたくはないですが、自宅が「自分は使わないもの」で埋もれているのはストレスになるので「持ち続けているとどんどん処分が大変になる」と心にいいきかせて死蔵品を減らすようにしています。

    ユーザーID:0296208946

  • ねここさんへ

    却って気を遣わせてしまってすみません。敷き布団も同じなのです。毛布の件は参考になりました。犬猫ボランティアや荷物業者さんのことは気がつきませんでした。早速きいてみます。ありがとうございました。 

    ユーザーID:0935898358

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