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お休みをいただいております。

キャロちゃん
2007年11月12日 21:23

お客さんからのTELで、担当者が欠勤のとき「お休みをいただいております」とこたえている人が多いいのですが、お客さんの休みをもらっているわけでは無く、欠勤をしている事実を丁寧に伝えれば良いと思うので、「休んでおります」で十分だと思うのですが・・・

また、棚卸で出荷業務が出来ないときなども「棚卸をさせていただいております」と、いったい誰の商品の棚卸だか・・・と思うこともあります。

事実を丁寧に伝えること、へりくだること、へりくだりすぎることの境がだんだん分からなくなります。

先日化粧品売り場の方に、「とちらのカルテに『お名前様』をご記入ください」と言われました。

言葉の使い方がだんだん分からなくなります。
そんな経験ありませんか?

ユーザーID:2055075694  


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タイトル 投稿者 更新時間
マナーのレッスンで・・・
猫好き
2007年11月13日 11:14

「お休みをいただいております」は古いと教わりました。
今は「休暇を取っております」と答えるのがスマートとのこと。
ですので、私は「休暇を取っております」と答えています。

言葉って難しいですよね。。。

ユーザーID:6344843804
「お休みをいただいております」
めるる
2007年11月13日 12:42

は、入社してすぐの社員研修で
マナーの講師が『そう言うのが当然です』と言っていたので
そのまま使っていました。
普通の丁寧語とビジネスマナー用語はちょっと違うのかな、と思いました。

ユーザーID:1418395703
バカ丁寧で文法知らず!
・・・
2007年11月13日 12:56

主さん、おっしゃるとおりです!

お休みをいただいて・・・にはいっつも心の中で
お休みはいただくものではなーい!!
休暇は取得するもの!
休んでおります、で結構!と叫んでいます

 何々の方
 わたし的には これらもイヤです!

20代の何も知らないおバカな人たちが、丁寧だと思って使っています
文法を・日本語をまったく知らないのです!

私は休んでおります、と言います

でも、そうやって言える年代はもはや主婦だったり、サービス業パートだったり、で、窓口や電話応対をする職場にいません
もちろんそれらの年代がいる職場では お休みをいただいております なんてアホな日本語を使われてないですので、誤解されませんように・・・

20代の若い女性たちが多い職場ほど、変てこりんな日本語が多いです
省略語もやめていただきたいです

ユーザーID:8724002376
ありません
事務室のおばさん
2007年11月13日 17:52

いえ、トピ主様に反論しているわけではありません。
このタイトルのフレーズを、最近聞かなくなったと思っていましたので。

「反論しているわけではないです。」という表現が、私の周りでは多数派ですし、テレビに出ているタレントさん達も、「ありません」より「ないです」を使う事が多いように感じているのです。
「ありま」まで、イエスかノーかがわからない言い方より、より早くノーとわかる表現が好まれるのかな。

「さようでございます」
「ごらんくださいませ」
このような言葉も、もう聞けなくなってしまうのかな。

ユーザーID:7670763236
「とんでもございません」
たいたい
2007年11月14日 1:02

以前、秘書をしていた者です。

「お休みを頂いております」は誤用ですよね。
この表現では「お休みを会社から頂く」ことになりますが、
「頂く」が謙譲語なので、自分の勤務する会社を敬っている
ことになります。
他社の方に対して「○○部長は外出しております」と
言うのと、同じ感覚でしょうか。

また、私が気になるのは「とんでもございません」です。
「とんでもない」は「とんでもな」が語幹なので、
日本語として不正確です。

ユーザーID:4073594888
古いかもしれません
まや
2007年11月14日 2:39

「お休みをいただいております」は、最近の若者言葉ではないと思います。文法知らずやへんてこりんな日本語とは違う種類のものではないでしょうか。
アホな日本語??むしろ昔ながらのビジネス用語だと思いますが・・・。古いと言えば古い言葉なのでしょうね。今の時代に合わないと言えばそうなのかな、と思います。

今から10年以上前、老舗のデパートでアルバイトをしていましたが、そこの社員は年配の人も含め皆使っていました。今の職場でもお客様・取引先に対してそういう言い方をします。
確かに、相手から休みをもらっているわけではないですし、休みを取得するのは当然の権利ですが、用事があって電話をしたお客さまなり取引先にしてみれば、その人が休んでいるとなんらか不便な思いをするわけですよね。だから「いただいております」と言うのだと思います。
耳慣れていますし違和感はないですね。
棚卸しがあると出庫が遅れたりしませんか?迷惑をかけるから、いただいております、という言葉がでるのではないでしょうか?
まあ、私なら「棚卸しがごさいまして・・・・ご迷惑をおかけいたします」とかなんとか言いますが。

ユーザーID:9837094044
多分色々略されているのでは?
rei
2007年11月14日 9:36

「せっかく●●がいると思ってお電話いただいたのですが、あいにく本人の都合で休暇を取っており、ご期待に沿えず申し訳ないです。」
という接客のニュアンスなのではと思っています。
「●●さんは会社にいる」と思ってお電話してきた方への心遣いかと思います。

ユーザーID:3099347503
社会生活を送る上での「技術」ですよ
らんらんー
2007年11月14日 16:25

物事を上手く円滑に進めるためには間違いを受け入れる事も必要です。
これもその1つでは?文法で考えればおかしいです。
でもこれだけ多くの方が使われているのです。トピ主さん含め一部の方は正しいものを知っているので
違和感はないでしょうが、そうでない方は慇懃無礼な印象を受けるかもしれませんね。
正しさだけなら、不躾でも何でもないし、そう思う方が誤りです。
でも、仕事に必要なのは時に正しさより円滑さです。
変な例えですが、「バンドエイドある?」のようなもの。
バンドエイドって商品名なのでその商品のみを指しますが、実際は違いますよね?
商品名を使わずに色々な言葉で長く説明をしたら面倒だと思いませんか?シヤチハタやセロテープもそうです。

大切なのは、正しさに拘る事だけではないと思います。
乱れている事は悲しいですが、既にその状況があるならばそれに順応することも大切だと思います。
正しくても相手に嫌な思いをさせては不毛です。嫌な思いする方が変と言うのは勝手ですが。
それにしても20代の女性を限定する方がいるとは…。そういう自分の周りだけみての決め付けはおかしいですよね…。

ユーザーID:3456035718
間違いではないようです
haru
2007年11月14日 21:35

某大学の日本語コミュニケーション学科のサイトで、次のように回答されていました。
「現代の敬意表現」で、誤りではないようです。
私も普通に使っています。
_____
「休んでおります」も「お休みをいただいております」も間違いではありません。
「〜を/て いただいております」は気配りの表現として使用される傾向にあります。
Aが休みであるために、相手に負担や迷惑をかけたと判断される場合は、相手からのその許しをもらう形をとって「(休ませ)ていただく」や、相手からの恩情を受ける意で「(休暇)をいただく」を使って敬意を表す使われ方です。
「休んでおります」のように謙譲語の「〜ております」を使っていても、その動作主の状態や意志を単に伝言しただけで、不都合を被った相手への思いやりが十分でないと思われてしまう傾向にあります。
「お休みをいただいております」は現代の敬意表現の一つとお考えください。

ユーザーID:6696428769
気になっていたので問題提起に感謝
wien
2007年11月14日 23:12

どちらもとても気になるので絶対自分では使わないようにしています。電話で「お休みをいただいております」と言われるといやな感じがします。私が休みを取っている人に休暇を与えているわけではないですし、余暇の時代などと言われて久しいですが、もうそろそろ休暇を取ることの罪悪感は持たなくてもよいのではないでしょうか。この言い方は休暇を取ることの罪悪感に起因している面もあると思いますよ。というわけで、まあ相手にもよりますがその言い方は変だ指摘しまいます。言葉は次第に変化していくものとか通じればよいという意見もありますが、通じればよいなら「私、行く、学校へ」でも通じます。でも日本語を母国語としている我々にはそれではまずいわけですよね。なぜなら言葉は国の文化であり、詩や文学を書くなど、芸術の対象でもあるからです。好ましくない変化に対しては言葉を守ることも大切だと思います。中学生にころから外国語が好きで数ヶ国語を学び、現在そのおかげで海外で仕事をしていますが、「日本語もろくにできねえなら○○語も××語もできるなんで恥ずかしいから言うな」と父に言われていたので母国語には人一倍注意を払うべきだと思っています。

ユーザーID:1090216090
途轍もない
むかご
2007年11月15日 0:52

「とんでもない」はもともとは「途轍もない」です。「とんでも」は「途轍も」です。「とんでもないことでございます」が普通ですが、「とんでもございません」に問題があるとは思えないのですが。「途轍もございません」です。「実に道理がございません」といっているわけです。「とんでもない」を独立の語句と考えることもできますが、その場合は「途轍もございません」の「途轍も」とは別のコトバになるわけで。

ユーザーID:6599510286
商人の心意気
むかご
2007年11月15日 10:07

世間の都合にいつでも対応できるよう常にスタンバイしているのが本来であるという商人の心意気が背後にあるのではないでしょうか。常に対応できてナンボの世界であると。実際にはそうはいかないこともあるわけで。だから、「お休みさせていただいている」、ご容赦くださいという表現になります。

ユーザーID:6599510286
その通り・・・なんだけど
匿名希望40代
2007年11月15日 11:41

キャロちゃんさんの疑問、良くわかります。
正解を言ってしまえば、ご指摘の通り「休んでおります」が正解。ひとつひとつ考えれば「誰にいただいているの?」とか「お休みの(お)は何のため?」とか出てきちゃいます。私は新人当時にキャリア=私の人生の年数の先輩に「休んでおります、で充分」と教わりました。秘書さんです。

でもね、字で読むのと、言葉を聞くのはちがうんです。言葉は流れて行って残らない。だから深く考える必要もあまり無いんですよ。
丁寧にした方がいいと思う人もいれば、「敬語の誤用はけしからん!」と怒るお客様も居ます。国語の試験としての正解はあっても、生きて行く上での絶対的な正解は無いんです。
だから、自分が信じている使い方を通せばいいと思います。
と言いながら、私は「おられます」がとっても気になります。間違いだ!!って指摘したくなる。国語的には絶対間違いなんだけど、正しいって信じてる人の方が多そうだし・・・。

ユーザーID:6679786420
私も使わないよう教わりました
麗音
2007年11月15日 12:02

今は電話応対は一切ない仕事をしているのですが(対応するのは自分宛の電話のみ)、
以前秘書をしていた時に社外の秘書研修に出席し、
そこで講師の先生から「『お休みをいただいている』は使わないように」と言われました。

私も猫好きさん同様「休暇を取っております」と応えていました。

でも周りには「お休みをいただいている」と言っている社員が多いです。
昔むかし「ぞっとする言い回し」とかいうトピがありましたが、
私にとって「お休みをいただいている」はまさにそれです。

ユーザーID:6549481656
言っています
建設業の女
2007年11月15日 14:05

何故なら私もそういうビジネスマナーを受けたことと、
ゼネコン相手の仕事だからです。
現場にいる彼らは土日夜間関係なく働いていて、しかも大金が動いている為、
外注の人間がたった一日でも平日昼間に休むと怒る人がいるのです。
理不尽なんですけどね。
怒っていなくても言葉使いがきついだけという場合もありますが。
なので外注女子社員としては電話応対に特殊なテクニックが必要です。
例えば社員に折り返し電話してもらうために、
お客様のお電話番号を聞きますが
「なんで俺のがわからねーんだ!?」と言う人がいますので、
「念の為にお電話番号を頂けますか?」などと付け加えます。
(しかも最後まで話を聞かない人がいるから言葉は短くします)
また「○×建設の△様ですね?」と言うと
「○×建設う?」と怒る人もいますから、たまーに「○×建設様」などと
語法しちゃうことも。
業種や地域よってもマナーや言い回しが違うのだと思います。

ユーザーID:1792049069
実は私も気になっていました
4丁目
2007年11月15日 17:49

マナー講座を複数受講していますが、「お休みをいただいております」は誤りだと習いました。でもその一方で、「お休みをいただいております」という人の気持ちもわかります。他の方も仰いますが、相手先などへの配慮ですよね。その一方で、wienさんのように「私が休暇を与えているのではない」「罪悪感は持つべきではない」というご意見もわかります。過去トピのにゃーごさんのレス、言い方はキツイかなぁと思うのですが、私にはとても参考になり、当時は深く考えさせられました(3ページにあります)。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0802/098043.htm?o=0&p=3&r=1

ちなみに私は「休暇をとっております」と言っています。
マナー講座のとおりにしています。
なんというか、「休暇をとっております」「お休みをいただいております」どっちにしたって、謙虚さが伝わる人いれも、伝わらない人もいるんですよね。言葉じりが問題ではないのかなぁって。だったらば、相手先への配慮が伝わるような言い方をしつつ、正しい言い方をしたいなぁと思っています。

ユーザーID:6601158343
興味深いです。
大和
2007年11月15日 21:52

正解はなんと言えばいいのでしょうね。
私なら電話では「本日○○は、休暇中です」と言うでしょうか。
しかし相手によっては
「(せっかくお電話を頂きましたのに)あいにく【○○はお休みを頂いております】(よろしければ私がご用件をお伺いいたします)」という謙譲語としての使い方は間違いではないと思いますが。
マナーで習う内容が時代で変わるように言葉は生き物ですよね。
口語と文語は違いますから、マナーで習ったからというより、たくさんの言葉や表現を知って相手の心地がいいように話すことも大切だと思います。
ヨコですがむかごさんのレスとても勉強になりました。

ユーザーID:1016666614
とんでもございません
愛してもなお子
2007年11月16日 9:49

が、間違った言い方だと以前テレビか何かで聞いたような気がします。でも、「とんでもないことでございます。」とまでは、言いにくいなと思うんですけど。私が嫌いなのは、レストランなどでお客様に料理を出すとき「こちらがビーフシチューになります。」の「なります」 です。なんか嫌。年齢の若い方に多いような気がします。どうしても丁寧に言いたいのなら「ビーフシチュー、お待たせ致しました。」でいいのではないでしょうか。それから、言い間違えではないんでしょうけど、某日本人ダイリーガーのインタビューにはいつもイライラしています。全く意味のない「え〜、え〜」が多くて、それも「え〜」の間が早くて耳障りなんです。そんなに早く話す必要はないから、「え〜」を失くしてゆっくりしゃべれって思ってしまいます。奥様は、才色兼備のアナウンサーなのだから、ご主人に注意して欲しいです。

ユーザーID:5122923508
以前はビジネスマナーとしてそう指導されていた
大人のマナー
2007年11月16日 12:20

「お休みをいただいています」も「棚卸しをさせていただいております」も、
別に会社に対して敬っているのではないですよ。
「申し訳ないのですが…」という気持ちを全面に押し出している「言い回し」
ですよね。
ちょっと古い言い方かもしれませんが、別におかしいというほどではないと
思います。
以前は会社の接遇研修などで当然のように指導されていた事ですしね。

以前は「休暇は当然の権利」なんて考え方はあまり普通ではありませんでした。
年配のサラリーマンの方などは今でも「休む」事にあまり積極的ではない方が
結構多いです。病気で休むときでさえ「たるんでいる」なんて言う方もいます。
なのでお客様に対して「休んでおります」「棚卸しをしております」と偉そうに
言うなんて事は、まずあり得ない事だったんです。
でも最近は「休暇は権利」という考え方が一般的なので、そういう言い回しは
もう必要ないのかもしれませんね。
実際そういう言い方をしないよう指導されている方もいらっしゃいますね。
まぁ「敬語の使い方」云々よりも「言い回し」として捉えておけばよいのでは
ないでしょうか。

ユーザーID:1483504014
使ってしまうし、気になりません。
にけ
2007年11月16日 14:38

確かに休みは相手からいただくものではないし、そのような指摘があることも知ってはいますが、
電話口では「お休みをいただいてます」が自然にでてきてしまいます。
先様に対して身内の不在を詫びる意味で、「休ませていただいている」という気持ちは自然かな?と勝手に解釈しています。
へりくだり過ぎとは思いません。

こちらから電話した時に言われるのも、「あいにく」といったニュアンスが感じられて好きです。
でも、「休暇をとっておりますが、代わりに私がうかがいます」とか「明日お電話させます」とかテキパキ応対してくれるものもちろん好きです。

ユーザーID:8854202831
>・・・さん
ぺこ
2007年11月16日 22:01

>20代の何も知らないおバカな人たちが、丁寧だと思って使っています
文法を・日本語をまったく知らないのです!
>20代の若い女性たちが多い職場ほど、変てこりんな日本語が多いです

「わたし的には」なんておかしな日本語使っている人に、こんなこと言われたくないんですけど…

ユーザーID:2880713978
「休んでおります」は威張っているようで…
月長石
2007年11月17日 12:18

休暇は労働者の権利かもしれませんが、対外的には「休んでおります」は威張っているようで、ちょっと感じが悪いです。
電話で堂々と「休んでおります」と言われると、「しつけが悪い会社」という印象です。

言葉の印象と話す声で、顔は見えなくても相手の人柄がしのばれる気がします。やはり、淑やかでつつましい女性は「お休みをいただいています」という言葉がふさわしいと思います。

私は古くとも、そういう言葉遣いのできる女性が好きです。
「休んでおります」という女性とは、お近づきになりたくありません。

ユーザーID:4286660339
普通に使います
Chatswood
2007年11月17日 19:34

私は役員秘書ですが、普通に使います。
文法が正しいか、休暇は取得するものかなどは関係なく
先方に「せっかく電話をいただいたのに申しわけございません」
という気持ちで使います。自社内では休暇は権利ですが
お客様には関係ないことですよね?私の感覚では
「休暇を取っております」では申しわけない感じがあまり
伝わらない気がします。

>横ですが・・・さん、
私はとっくの昔に20代は過ぎてますよ。
若い方が使うというよりも、私のようにとっくに20代を
過ぎた方の方が使う気がするのですが。
それよりペコさんの言うように「わたし的にはぁ〜」を
普通に使っている方がバカっぽく聞こえる気がします。

ユーザーID:2726323223
勝手ながら
むかご
2007年11月17日 23:32

個人商店なんかで、降ろしたシャッターに、よく張り紙がしてあったりします。「勝手ながら従業員慰安のため、・・・」。正確な文面は覚えていませんがそんな感じですね。平生、客がほとんどいないのだから、どうぞお好きにとつっこみを入れたくなったりもしますが、それでも客の期待に応えて、店は開けておくものだという姿勢を表現しています。立派ですね。従業員に世間に迷惑をかけているという意識があるかどうか、ないのかもしれませんが。

ユーザーID:6599510286
ぺこさんに同意
なな
2007年11月18日 11:29

文法日本語をご存知ならむやみやたらと感嘆符つけるのもどうかと。
>20代の若い女性たちが多い職場ほど、変てこりんな日本語が多いです

変てこりんな日本語が蔓延しているということは
それを指導指摘する人がいないってことですよ。


おかしいと思うのならば総務なり人事にちゃんと訴えて
”電話マナー教育してくれ”と言ったら?


ちなみに外部からのクレームを受ける可能性ある場所では
謙った言葉遣いのほうが角が立たないので無難です。

ユーザーID:5371530985
〜の業務にあたるはずの時間ですが…携帯からの書き込み
青いかばん
2007年11月18日 11:51

弊社の社員である○○は、本来〜の業務をしている時間帯ではありますが、本日は休暇とさせていただいております。

という意味合いが短くなって、○○は休暇をいただいておりますとなっているのではないでしょうか?

客に連絡をもらっているのは個人ではなく会社宛と考えて、その担当者宛にわざわざ連絡をもらっており、事前に連絡していたかどうかもわからず大変申し訳ないが、担当者が休暇をとらせてもらっているという意味ではないでしょうか。

〜させていただく
という謙譲語?の使い方が正しいかどうかは良くわかりませんが。

ユーザーID:5699637301
べこ さま
ん?
2007年11月18日 15:05

 何々の方
 わたし的には これらもイヤです!

ということで、何々の方・ わたし的には ・・・ これらの言葉もイヤです!

 ということですよ

よくお読みになってくださいね

ユーザーID:8724002376
・・・の方
むかご
2007年11月19日 21:47

「あなた」は「貴方」ですね。もとをただせば「彼方」です。尊いひとは直接指示しないで、方向で呼んだものです。逆に「その方(ホウ)」は目下のものを呼ぶときに使われていました。いずれにしても、対象を直接指示しないであいまいに「方向」で指示するのはありふれた表現方法ではなかったでしょうか。「会計の方をやらせていただいております」とか。あいまいにするということもありますが、むしろ他のものとの関係で、「それでもなく、あれでもなく、こっちの方を」という限定の仕方をするために使っているわけです。単に「田舎に住んでいる」のではなくて、都会との関係において、「都会ではなくて、田舎の方に住んでいる」といいたいわけです。由緒正しい言葉ですし、論理的にもすぐれたものです。好き嫌いは個人の勝手ですが、これを若いひとが使う言葉の乱れだというのはどうなんでしょう。

ユーザーID:6599510286
わたし的には
むかご
2007年11月19日 22:45

「的」という言葉も他との関係性の中で、何かを表現するのに便利な言葉です。「宗教的にいうと」というと、たとえば、科学と宗教の対立が背後にあって、「科学の立場からいえばどうだか知りませんが、宗教の立場からいうと」という意味です。もっとも便利すぎて、安易に使われすぎますね。何も解っていないのに解った気になってしまったりします。もうひとつは、「的」という言葉が中国でもそれほど由緒のある言葉ではないということがあって、日本語の伝統になっていないということがあります。明治以後、翻訳で多用された。それが違和感の正体ではないかと思ったりもします。でも、言葉咎めをするほどのことだとも思えませんが。

ユーザーID:6599510286
お客様の商品。。。。?
まろん
2007年11月20日 23:34

>「棚卸をさせていただいております」と、いったい誰の商品の棚卸だか


出荷する商品は最終的にはお客様に渡る=お客様のための品物 
っていう感覚で"いただいております"を使うのだと思いますが・・・

ユーザーID:4864996619
間違っていると習いましたが・・・
くるみ
2007年11月21日 10:30

2年前になりますが、ビジネスマナーで習いました。

「お休みをいただく」
さて、どこから休みを「もらう」のかと言えば
お客様からではなく、職場からですよね。
「自分が自分の職場に対してへりくだっている」わけです。
ですから、上司や職場にたいして謙譲して使う言葉です。

それをお客様に向かって使うと、
「電話をかけてきたお客様に、自分の職場を持ち上げて見せる」
ことになるから間違った用法だそうです。
「休暇を取っております」でよいそうです。

正しいと思ってしまう理由は、
休みをいただくのが「お客様に対して」の行為と考えてしまうからだそうです。

お客様からの伝言を承って「では、お伝えします」と答えて、
自分の社内を尊敬してしまう誤用と似た所がありますね。

ユーザーID:9228242315
あまり細かく言わなくてもよいのでは?
みつばち
2007年11月21日 13:10

大企業受付を経験した後、数社で役員秘書をしております30代の者です。
外部の方に対しては「お休みをいただいております。」
内部に対しては「休暇を取っております。」と使い分けしています。

何名かの方が仰るとおり、
「お休みをいただいております。」は、
お電話をくださった方に対して本来は勤務している日に
不在で申し訳ないという配慮がこめられていると思います。
「休んでおります。」では尊大な印象を受けますがいかがでしょう。

「とんでもございません。」も文法的には誤りかもしれませんが、
使うことのよって、場の空気はとても良くなります。

文法を気にしてお話しすることはとても大切ですが、
それによって会話がぎこちなくなるのもどうでしょうか。

ユーザーID:9225444350
なるほど
なるみ
2007年11月24日 16:23

文法が正しいかどうかよりも、それを受け取る側がどう思うかを考えるのが、ビジネスのマナーということではないでしょうか。
会社の常識は社会の非常識とも言うし、日本の常識は世界の非常識とも言いますから、相手によって使い分けることも大切なことなのかなと。

ユーザーID:0084985893
つかってます
ゆうか
2007年11月27日 16:53

もちろん、お休みをもらう相手は自分の会社なわけですが、
「相手様が働いていらっしゃる時間に、休ませて頂いている」
ということに対して、「お休みを頂く」を使います。
棚卸しに関しても同じですね。
相手様が動いている最中に、こちらの事情で滞っている事に対して
「させていただいている」と表現するわけです。
そうすれば向こうも、
「いえいえそんな、こちらこそすみません、そんなときに」と
逆に恐縮されちゃったりして、コトが円満に運ぶわけです。
そう思って,使っています。

勿論、お休み(有休)は当然の権利なんですけど、
こちらの事情であって、お客様には関係ありませんから。

ユーザーID:1548921633
「休みをとっております」
2007年11月27日 19:31

私も、何かで読んで以来、「休みを頂いております」と言うのはやめて
「本日、休みをとっております」と言うようになりました。


秘書検定の本などでは、上司に自分が休みをもらうとき

×「お休みを頂きたい」
○「休みを頂きたい」

とありました。
自分のことなのに「お休み」と「お」をつけるのはおかしいと書いてあって、目から鱗でした。


あとちょっと違いますが、お店とかで注文を復唱されるときに
「よろしかったでしょうか」と言われるのが嫌という人が多かったのを覚えています。


また別の話ですが、総理大臣と同じテーブルで食事をしていて、総理の近くに座っていて
総理大臣に醤油をとってほしいとき、総理大臣に向かって何て言うか?

夕方、会社に来た社長に向かって何て言うか?

この答えもびっくりでした。

ユーザーID:0552577733
滅相もございません
むかご
2007年11月27日 22:28

みつばちさん、11月21日には好感が持てます。それだけに、よろしかったら、「とんでもございません」が文法的に間違っていると思われる理由を説明していただけないでしょうか。「滅相もございません」は「滅相もない」の丁寧な言い方です。文法的に間違っていますか。「恥も外聞もございません」、「愛想もございませんで」、「あられもないことでございます」。いずれも問題ないはずですが。なぜ文法的に間違っていると思われるのですか。とても不思議ですので、心からどうしてそうなるのか知りたいと思っています。

ユーザーID:6599510286
語感の問題
早理
2007年11月27日 22:48

得意先に電話して、相手企業の事務員に「○○は本日休んでおります」なんて
応対されたら「うわっ、きっつい言い方だなぁ」って思うかも…。

「お休み頂いております」って、日本語的には変なのかもしれないけれど
語感が柔らかくてスマートな感じです。

そんなに深く考えなくてもいいじゃないですか。
そういう言い回しなんですよ。その方が企業間がスムーズなんですってば。

「おかしい!」ってツッコんでるアナタ!
毎日毎日きっちり正しい日本語使って生活しているんですか?

ユーザーID:2037491252
「お」の使い方
むかご
2007年11月27日 23:35

汁さん、11月27日。「お」は尊敬にも謙遜にも使えます。「お送りします」は自分の贈る行為を謙遜していっているわけです。「お休みを頂く」も休みをもらう自分の行為を謙遜していると解釈できませんか。多少疑問がないわけではないので強いて主張するつもりはありませんが。でも、単純に「休み」を丁寧にいっているだけだとしても、それはそれで何の問題もないと思われます。問題の秘書検定の本なるもの、書名を教えていただけませんか。

ユーザーID:6599510286
お休みいただく
むかご
2007年11月28日 0:03

「お休みをいただく」と「お休みいただく」は当然、別の表現ですね。まるで意味が違います。何か変だと思っていたのですが、理由がわかりました(笑)。「お休みいただく」の「お」は謙遜です。しかし、「お休みをいただく」の「お」は、謙遜ではありえません。前言を撤回します。単純に「休み」を丁寧にいっているだけです。でも、丁寧にいったらいけない理由があるのでしょうか。ちなみに、「お」は無論、尊敬にも使えます。「先生がお書きになった本」など。

ユーザーID:6599510286
時代で変わるのか?
混乱
2007年11月28日 14:11

15年前、新入社員研修(電話対応編)で、
「お休みを頂いています」という表現を習いました。
今はメガバンクとなっている、大手都銀での研修です。
ビジネスの場での慣用句であると全面信頼していましたが、
最近になり(この数年か?)、この表現は間違いとの指摘を目にするようになり、
混乱しています。。。

その時代の流行というか、マナー講師や国文法学者(で影響力のある人)の意見にも
左右されるのでしょうかね。

基本的にマナーとは、相手に不快感を与えない心がけだと思うのですが、
同じ言葉遣いでも、不快に思う人と、好感を持つ人がいるので、難しいですね。

ユーザーID:5481151936
「お」=「御」
2007年11月28日 19:18

むかごさん、了解です
ただ、本は実家にあって、確認出来るのは大分先の話になると思います。
何年も前の話ですので、本が見つからなかったらごめんなさい。

でも、ネットで検索しても「お」の件は結構載っていますよ。


「お」=「御」

相手にかかる場合は「お」をつけるが
例えば「お気持ちわかります」とは言いますが
「私のお気持ちはわかってもらえないでしょうか?」とは言いません。

「今日はお天気ですね」の「お天気」は、相手にかかるので、尊敬語、謙譲語になります。

「とんでもない」もTVで見ましたけど
「とんでもございません」だと、全く違った意味になってしまうとか。

○「ぎこちない」「とんでもない」
×「ぎこちございません」「とんでもございません」

相手によっては、響きがよかったり、与える印象がよくなったりするので
法律みたいに罰則があるわけでもなし、この言い方だけが正しい
というような考え方は、狭いかな、とは思っています。
もちろんビジネスは別です。
つたない英語でも、相手に言いたい事と、誠意が伝われば相手の人はわかってくれるように。

ユーザーID:0552577733
不快に思う人もいますから。
4丁目
2007年11月28日 21:45

「休みをとっております」という言い方が嫌だなと思う方がいらっしゃることは重々承知しています。でもその一方で「休みをいただいております」という言い方が嫌だ、間違いは間違いだという方も少なからずいらっしゃいます。

自分が言われる側だったら、正直、どちらでも構いません。でも職場で自分が言う立場だったら、本当に迷います。うちの社の相手の方はみなさんとてもシビアですので、言葉遣いひとつでもチェックされ、時にはクレームやご指摘をいただくこともあるからです。場合によっては「そんなことも知らないの?」とキツイお叱りを受けることもあります。「(休みをいただいておりますという言い方の方が)企業間ではスマートだ」と仰る方もいらっしゃって、確かにそういう側面があることは決して否定しませんが、逆の側面もあるわけでして…
だからこそ、私は日々悩んでおります(一応、社の方針はあるのですが、結局は臨機応変に、とされています)。
そういう私にとっては、このトピ、本当に参考になります。

ユーザーID:6601158343
わかります
すす
2007年11月28日 23:13

そうそう、「お休みをいただいております」気持ち悪いですね。
私の同僚は「お休みを頂戴しております」と言うのですが、聞くと鳥肌が立ちそうになります。
(部署のスケジューラーに休暇を記入するにも「お休みを頂戴します」と書きます)

「休んでおります」ではきついので柔らかく言うため、という意見もありますが、別にそんな言葉を使わなくても柔らかく言えます。私は、
「申し訳ありません。○○は休暇で不在にしておりますが・・・」と答えています。

ユーザーID:1793893756
ぎこちない
むかご
2007年11月29日 1:12

汁さん、丁寧なレス有難うございました。本の件ですが、著者の名前だけでも何とかなるかも知れません。それはともかく、「お」の使い方については、もう少し整理した議論ができるはずです。「お休みなさる」といえば、この「お」は尊敬ですね。「お休みする」といえば、この「お」は謙遜の「お」です。「お休みをいただく」というときの「お」が問題になるのは、女性のあまったるい口ぶりで、仕事の場にふさわしくないという意見がありうるのではないかと理解しています。

だが、女性が使う分には何の問題もないとわたしは思います。「ぎこちない」は、それだけで形容詞です。「ぎこちもない」とはいえませんね。「とんでもない」は、「とんで」+「も」+「ない」ではないでしょうか。「滅相もない」もそうです。「とんでもないことでございます」が普通ではありますが、「とんでもございません」を認めざるをえない理由はそこにあると思っています。ちなみに意味のちがいはないはずです。

ユーザーID:6599510286
「とんでもございません」について追加。
たいたい
2007年11月29日 3:35

>横ですが、むかご様

「とんでもございません」が文法的に誤りなのは、
「とんでも」+「ない」があくまで「語源」だからです。

これらを語源として生まれた言葉である「とんでもない」は、
それ自体で一語となり、(以前にも書きましたが)現在では
「とんでもな」が語幹となっています。

例えて言うなら、「みっともない」や「だらしない」と同じで、
「みっともございません」や「だらしございません」などは
使いませんよね?

と、分かったように書いてしまいましたが、
全て恩師から教わった内容の受け売りです。

ちなみに、現在は海外で暮らしておりますので、
表現豊かな母国語が恋しくなる今日この頃です。
帰国する頃には、私の日本語もあやしくなっているかも知れません。

ユーザーID:4073594888
むかごさんへ
みつばち
2007年11月29日 11:27

「好感をもった」との嬉しいレス、ありがとうございます。
「とんでもございません」について私的解説を。
間違っていたら、お気付きの方ご教示下さいね。

「とんでもない」は、正しく言うと「とんでもないことでございます」となります。
「とんでもございません」を同じように変換してみると、
「とんでもないことでございません。」となるため、意味が逆になり文法的にもおかしくなります。
だから間違いであると解釈しています。

しかし「とんでもないことでございます」となると、使いにくいですね。
通常は「とんでもない」「とんでもないです」を使いますが、
少し丁寧な言い回しをしたい時、
つい「とんでもございません」と言ってしまいます。

今までにトラブルになったこともなく、
ニュアンスが伝わればよいと考えていました。
しかし、ここを読むと気にされる方も多いようで、
人によってはかえって気分を害されるかもしれませんね。
少し気をつけるようにします・・。

「とんでもないです」と「とんでもないことでございます」の中間が欲しいです。

ユーザーID:8525422352
美化語なるもの
2007年11月29日 20:09

> 汁さん、丁寧なレス有難うございました。

いえいえ、とんでもないです(笑)

むかごさんがとても真剣でいらっしゃるのは、ひょっとしてビジネスマナーとか、
そういった類のものを教える立場の方だからなのかな?と思いました。


今日、立ち読みした本に、「美化語」という言葉が載っていて
今まで知らなかったので、びっくりしました。

「このお財布高かったんだけど、買っちゃったー」の「お」はおかしいけど、
上品になるので「お」をつける。

自分は気持ちの上でも謙譲の心がこもっているからこそ、
「お」をつけてしまうけど、受け止め方は相手によって千差万別だから難しいんですね。

ユーザーID:0552577733
みっともない
むかご
2007年11月30日 1:11

たいたいさん、まいど。「みっともない」は本来は、「見たくもない」、「見とうもない」ではないでしょうか。「だらしない」の「ダラシ」は「シダラ」をひっくりかえした隠語で、規律、秩序の意味ではないかと思ったりしています。で、「とんでもない」は「途轍もない」と同義ですね。でも、実はそれが正しいかどうかも解りませんし、正しいとしても現在ではほとんど死語です。本体が死語になっていますので、全体を独立の形容詞とみなすのもひとつの処理の仕方ではあるわけです。多くの場合それで処理できるのですが、そうすると、「とんでもございません」は間違っているということになるわけです。で、仕切り屋が登場し、言葉とがめが始まるわけです。でもそれは違うのではないかというのがわたしのスタンスです。実際に「とんでもございません」は使われています。それを仕切ったり、咎めたりするのではなくて、説明するのが文法の仕事ではないかということで。

ユーザーID:6599510286
私もその言い方が大変気になります
まい
2007年11月30日 1:59

「お休みを頂いております」と言われると一気に嫌な気持ちになります。
それだけでもう電話の相手とも話したくなくなります。
ビジネスマナーは時代で変わるのかもしれませんが、最近ではこの言い方は誤った返答方法だとされていませんか?

ユーザーID:4560875003
「とんでもございません」が問題になる理由
むかご
2007年12月1日 0:19

みつばちさん、まいど。「とんでもございません」が問題になる理由なんですが、ちょっとわたしの理解を聞いてください。「とんでもない」は形容詞です。形容詞ですから、「こと」を修飾して、「とんでもないことでございます」といえるわけです。丁寧になりますね。で、この形容詞の語幹は「とんでもな」です。「とんでもな・い」ですね。「とんでも・ない」と分けることはできない。

ところが、「とんでもございません」というとき、「とんでもない」の「ない」を切り取って、「ない」のかわりに、より丁寧な「ございません」を使っているわけです。そんなきり方はできないだろうというのがこれを問題にする理由ではないかと思っています。ですけれど、「無理もない」は「無理・も・ない」と分けることができますね。

だから「無理もございません」といえるわけです。なぜ「無理もない」で問題にならないものが、「とんでもない」で問題になるのか。「無理」の意味は解りますが、「とんで」なんて言葉は事実上ないからです。お伺いしたかったのは、そこから先をどう考えていらっしゃるのかということだったのですが、面倒なことをお尋ねしてすみませんでした。

ユーザーID:6599510286
むかごさんへ、書名がわかりました
2008年2月3日 15:39

2007年11月27日に、私が以下のレスをし、

> 秘書検定の本などでは、上司に自分が休みをもらうとき
> ×「お休みを頂きたい」
> ○「休みを頂きたい」
> とありました。
> 自分のことなのに「お休み」と「お」をつけるのはおかしいと書いてあって、目から鱗でした。

むかごさんから、同じく11月27日にレスを頂き

>「お休みを頂く」も休みをもらう自分の行為を謙遜していると解釈できませんか。多少疑問がないわけではないので強いて主張するつもりはありませんが。でも、単純に「休み」を丁寧にいっているだけだとしても、それはそれで何の問題もないと思われます。問題の秘書検定の本なるもの、書名を教えていただけませんか。

『文部科学省認定秘書検定試験 完全独習2級 基礎編 新版』
(財)実務技能検定教会 著 早稲田教育出版

P122 不適当か?のテスト問題
“秘書A子が上司に「明後日お休みしたいのですが、よろしいでしょうか」と言った“
解答・解説
“「お休みしたい」は、自分の休むという行動に対して「お」をつけているので不適当である“

とあるのです。

ユーザーID:0552577733
 
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