現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

お休みをいただいております。

キャロちゃん
2007年11月12日 21:23
古いレス順
レス数:51本

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
>・・・さん
ぺこ
2007年11月16日 22:01

>20代の何も知らないおバカな人たちが、丁寧だと思って使っています
文法を・日本語をまったく知らないのです!
>20代の若い女性たちが多い職場ほど、変てこりんな日本語が多いです

「わたし的には」なんておかしな日本語使っている人に、こんなこと言われたくないんですけど…

ユーザーID:2880713978
「休んでおります」は威張っているようで…
月長石
2007年11月17日 12:18

休暇は労働者の権利かもしれませんが、対外的には「休んでおります」は威張っているようで、ちょっと感じが悪いです。
電話で堂々と「休んでおります」と言われると、「しつけが悪い会社」という印象です。

言葉の印象と話す声で、顔は見えなくても相手の人柄がしのばれる気がします。やはり、淑やかでつつましい女性は「お休みをいただいています」という言葉がふさわしいと思います。

私は古くとも、そういう言葉遣いのできる女性が好きです。
「休んでおります」という女性とは、お近づきになりたくありません。

ユーザーID:4286660339
普通に使います
Chatswood
2007年11月17日 19:34

私は役員秘書ですが、普通に使います。
文法が正しいか、休暇は取得するものかなどは関係なく
先方に「せっかく電話をいただいたのに申しわけございません」
という気持ちで使います。自社内では休暇は権利ですが
お客様には関係ないことですよね?私の感覚では
「休暇を取っております」では申しわけない感じがあまり
伝わらない気がします。

>横ですが・・・さん、
私はとっくの昔に20代は過ぎてますよ。
若い方が使うというよりも、私のようにとっくに20代を
過ぎた方の方が使う気がするのですが。
それよりペコさんの言うように「わたし的にはぁ〜」を
普通に使っている方がバカっぽく聞こえる気がします。

ユーザーID:2726323223
勝手ながら
むかご
2007年11月17日 23:32

個人商店なんかで、降ろしたシャッターに、よく張り紙がしてあったりします。「勝手ながら従業員慰安のため、・・・」。正確な文面は覚えていませんがそんな感じですね。平生、客がほとんどいないのだから、どうぞお好きにとつっこみを入れたくなったりもしますが、それでも客の期待に応えて、店は開けておくものだという姿勢を表現しています。立派ですね。従業員に世間に迷惑をかけているという意識があるかどうか、ないのかもしれませんが。

ユーザーID:6599510286
ぺこさんに同意
なな
2007年11月18日 11:29

文法日本語をご存知ならむやみやたらと感嘆符つけるのもどうかと。
>20代の若い女性たちが多い職場ほど、変てこりんな日本語が多いです

変てこりんな日本語が蔓延しているということは
それを指導指摘する人がいないってことですよ。


おかしいと思うのならば総務なり人事にちゃんと訴えて
”電話マナー教育してくれ”と言ったら?


ちなみに外部からのクレームを受ける可能性ある場所では
謙った言葉遣いのほうが角が立たないので無難です。

ユーザーID:5371530985
〜の業務にあたるはずの時間ですが…携帯からの書き込み
青いかばん
2007年11月18日 11:51

弊社の社員である○○は、本来〜の業務をしている時間帯ではありますが、本日は休暇とさせていただいております。

という意味合いが短くなって、○○は休暇をいただいておりますとなっているのではないでしょうか?

客に連絡をもらっているのは個人ではなく会社宛と考えて、その担当者宛にわざわざ連絡をもらっており、事前に連絡していたかどうかもわからず大変申し訳ないが、担当者が休暇をとらせてもらっているという意味ではないでしょうか。

〜させていただく
という謙譲語?の使い方が正しいかどうかは良くわかりませんが。

ユーザーID:5699637301
べこ さま
ん?
2007年11月18日 15:05

 何々の方
 わたし的には これらもイヤです!

ということで、何々の方・ わたし的には ・・・ これらの言葉もイヤです!

 ということですよ

よくお読みになってくださいね

ユーザーID:8724002376
・・・の方
むかご
2007年11月19日 21:47

「あなた」は「貴方」ですね。もとをただせば「彼方」です。尊いひとは直接指示しないで、方向で呼んだものです。逆に「その方(ホウ)」は目下のものを呼ぶときに使われていました。いずれにしても、対象を直接指示しないであいまいに「方向」で指示するのはありふれた表現方法ではなかったでしょうか。「会計の方をやらせていただいております」とか。あいまいにするということもありますが、むしろ他のものとの関係で、「それでもなく、あれでもなく、こっちの方を」という限定の仕方をするために使っているわけです。単に「田舎に住んでいる」のではなくて、都会との関係において、「都会ではなくて、田舎の方に住んでいる」といいたいわけです。由緒正しい言葉ですし、論理的にもすぐれたものです。好き嫌いは個人の勝手ですが、これを若いひとが使う言葉の乱れだというのはどうなんでしょう。

ユーザーID:6599510286
わたし的には
むかご
2007年11月19日 22:45

「的」という言葉も他との関係性の中で、何かを表現するのに便利な言葉です。「宗教的にいうと」というと、たとえば、科学と宗教の対立が背後にあって、「科学の立場からいえばどうだか知りませんが、宗教の立場からいうと」という意味です。もっとも便利すぎて、安易に使われすぎますね。何も解っていないのに解った気になってしまったりします。もうひとつは、「的」という言葉が中国でもそれほど由緒のある言葉ではないということがあって、日本語の伝統になっていないということがあります。明治以後、翻訳で多用された。それが違和感の正体ではないかと思ったりもします。でも、言葉咎めをするほどのことだとも思えませんが。

ユーザーID:6599510286
お客様の商品。。。。?
まろん
2007年11月20日 23:34

>「棚卸をさせていただいております」と、いったい誰の商品の棚卸だか


出荷する商品は最終的にはお客様に渡る=お客様のための品物 
っていう感覚で"いただいております"を使うのだと思いますが・・・

ユーザーID:4864996619
間違っていると習いましたが・・・
くるみ
2007年11月21日 10:30

2年前になりますが、ビジネスマナーで習いました。

「お休みをいただく」
さて、どこから休みを「もらう」のかと言えば
お客様からではなく、職場からですよね。
「自分が自分の職場に対してへりくだっている」わけです。
ですから、上司や職場にたいして謙譲して使う言葉です。

それをお客様に向かって使うと、
「電話をかけてきたお客様に、自分の職場を持ち上げて見せる」
ことになるから間違った用法だそうです。
「休暇を取っております」でよいそうです。

正しいと思ってしまう理由は、
休みをいただくのが「お客様に対して」の行為と考えてしまうからだそうです。

お客様からの伝言を承って「では、お伝えします」と答えて、
自分の社内を尊敬してしまう誤用と似た所がありますね。

ユーザーID:9228242315
あまり細かく言わなくてもよいのでは?
みつばち
2007年11月21日 13:10

大企業受付を経験した後、数社で役員秘書をしております30代の者です。
外部の方に対しては「お休みをいただいております。」
内部に対しては「休暇を取っております。」と使い分けしています。

何名かの方が仰るとおり、
「お休みをいただいております。」は、
お電話をくださった方に対して本来は勤務している日に
不在で申し訳ないという配慮がこめられていると思います。
「休んでおります。」では尊大な印象を受けますがいかがでしょう。

「とんでもございません。」も文法的には誤りかもしれませんが、
使うことのよって、場の空気はとても良くなります。

文法を気にしてお話しすることはとても大切ですが、
それによって会話がぎこちなくなるのもどうでしょうか。

ユーザーID:9225444350
なるほど
なるみ
2007年11月24日 16:23

文法が正しいかどうかよりも、それを受け取る側がどう思うかを考えるのが、ビジネスのマナーということではないでしょうか。
会社の常識は社会の非常識とも言うし、日本の常識は世界の非常識とも言いますから、相手によって使い分けることも大切なことなのかなと。

ユーザーID:0084985893
つかってます
ゆうか
2007年11月27日 16:53

もちろん、お休みをもらう相手は自分の会社なわけですが、
「相手様が働いていらっしゃる時間に、休ませて頂いている」
ということに対して、「お休みを頂く」を使います。
棚卸しに関しても同じですね。
相手様が動いている最中に、こちらの事情で滞っている事に対して
「させていただいている」と表現するわけです。
そうすれば向こうも、
「いえいえそんな、こちらこそすみません、そんなときに」と
逆に恐縮されちゃったりして、コトが円満に運ぶわけです。
そう思って,使っています。

勿論、お休み(有休)は当然の権利なんですけど、
こちらの事情であって、お客様には関係ありませんから。

ユーザーID:1548921633
「休みをとっております」
2007年11月27日 19:31

私も、何かで読んで以来、「休みを頂いております」と言うのはやめて
「本日、休みをとっております」と言うようになりました。


秘書検定の本などでは、上司に自分が休みをもらうとき

×「お休みを頂きたい」
○「休みを頂きたい」

とありました。
自分のことなのに「お休み」と「お」をつけるのはおかしいと書いてあって、目から鱗でした。


あとちょっと違いますが、お店とかで注文を復唱されるときに
「よろしかったでしょうか」と言われるのが嫌という人が多かったのを覚えています。


また別の話ですが、総理大臣と同じテーブルで食事をしていて、総理の近くに座っていて
総理大臣に醤油をとってほしいとき、総理大臣に向かって何て言うか?

夕方、会社に来た社長に向かって何て言うか?

この答えもびっくりでした。

ユーザーID:0552577733
滅相もございません
むかご
2007年11月27日 22:28

みつばちさん、11月21日には好感が持てます。それだけに、よろしかったら、「とんでもございません」が文法的に間違っていると思われる理由を説明していただけないでしょうか。「滅相もございません」は「滅相もない」の丁寧な言い方です。文法的に間違っていますか。「恥も外聞もございません」、「愛想もございませんで」、「あられもないことでございます」。いずれも問題ないはずですが。なぜ文法的に間違っていると思われるのですか。とても不思議ですので、心からどうしてそうなるのか知りたいと思っています。

ユーザーID:6599510286
語感の問題
早理
2007年11月27日 22:48

得意先に電話して、相手企業の事務員に「○○は本日休んでおります」なんて
応対されたら「うわっ、きっつい言い方だなぁ」って思うかも…。

「お休み頂いております」って、日本語的には変なのかもしれないけれど
語感が柔らかくてスマートな感じです。

そんなに深く考えなくてもいいじゃないですか。
そういう言い回しなんですよ。その方が企業間がスムーズなんですってば。

「おかしい!」ってツッコんでるアナタ!
毎日毎日きっちり正しい日本語使って生活しているんですか?

ユーザーID:2037491252
「お」の使い方
むかご
2007年11月27日 23:35

汁さん、11月27日。「お」は尊敬にも謙遜にも使えます。「お送りします」は自分の贈る行為を謙遜していっているわけです。「お休みを頂く」も休みをもらう自分の行為を謙遜していると解釈できませんか。多少疑問がないわけではないので強いて主張するつもりはありませんが。でも、単純に「休み」を丁寧にいっているだけだとしても、それはそれで何の問題もないと思われます。問題の秘書検定の本なるもの、書名を教えていただけませんか。

ユーザーID:6599510286
お休みいただく
むかご
2007年11月28日 0:03

「お休みをいただく」と「お休みいただく」は当然、別の表現ですね。まるで意味が違います。何か変だと思っていたのですが、理由がわかりました(笑)。「お休みいただく」の「お」は謙遜です。しかし、「お休みをいただく」の「お」は、謙遜ではありえません。前言を撤回します。単純に「休み」を丁寧にいっているだけです。でも、丁寧にいったらいけない理由があるのでしょうか。ちなみに、「お」は無論、尊敬にも使えます。「先生がお書きになった本」など。

ユーザーID:6599510286
時代で変わるのか?
混乱
2007年11月28日 14:11

15年前、新入社員研修(電話対応編)で、
「お休みを頂いています」という表現を習いました。
今はメガバンクとなっている、大手都銀での研修です。
ビジネスの場での慣用句であると全面信頼していましたが、
最近になり(この数年か?)、この表現は間違いとの指摘を目にするようになり、
混乱しています。。。

その時代の流行というか、マナー講師や国文法学者(で影響力のある人)の意見にも
左右されるのでしょうかね。

基本的にマナーとは、相手に不快感を与えない心がけだと思うのですが、
同じ言葉遣いでも、不快に思う人と、好感を持つ人がいるので、難しいですね。

ユーザーID:5481151936
 
現在位置は
です