お休みをいただいております。

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キャロちゃん

働く

お客さんからのTELで、担当者が欠勤のとき「お休みをいただいております」とこたえている人が多いいのですが、お客さんの休みをもらっているわけでは無く、欠勤をしている事実を丁寧に伝えれば良いと思うので、「休んでおります」で十分だと思うのですが・・・

また、棚卸で出荷業務が出来ないときなども「棚卸をさせていただいております」と、いったい誰の商品の棚卸だか・・・と思うこともあります。

事実を丁寧に伝えること、へりくだること、へりくだりすぎることの境がだんだん分からなくなります。

先日化粧品売り場の方に、「とちらのカルテに『お名前様』をご記入ください」と言われました。

言葉の使い方がだんだん分からなくなります。
そんな経験ありませんか?

ユーザーID:2055075694

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  • むかごさんへ、書名がわかりました

    2007年11月27日に、私が以下のレスをし、

    > 秘書検定の本などでは、上司に自分が休みをもらうとき
    > ×「お休みを頂きたい」
    > ○「休みを頂きたい」
    > とありました。
    > 自分のことなのに「お休み」と「お」をつけるのはおかしいと書いてあって、目から鱗でした。

    むかごさんから、同じく11月27日にレスを頂き

    >「お休みを頂く」も休みをもらう自分の行為を謙遜していると解釈できませんか。多少疑問がないわけではないので強いて主張するつもりはありませんが。でも、単純に「休み」を丁寧にいっているだけだとしても、それはそれで何の問題もないと思われます。問題の秘書検定の本なるもの、書名を教えていただけませんか。

    『文部科学省認定秘書検定試験 完全独習2級 基礎編 新版』
    (財)実務技能検定教会 著 早稲田教育出版

    P122 不適当か?のテスト問題
    “秘書A子が上司に「明後日お休みしたいのですが、よろしいでしょうか」と言った“
    解答・解説
    “「お休みしたい」は、自分の休むという行動に対して「お」をつけているので不適当である“

    とあるのです。

    ユーザーID:0552577733

  • 「とんでもございません」が問題になる理由

    みつばちさん、まいど。「とんでもございません」が問題になる理由なんですが、ちょっとわたしの理解を聞いてください。「とんでもない」は形容詞です。形容詞ですから、「こと」を修飾して、「とんでもないことでございます」といえるわけです。丁寧になりますね。で、この形容詞の語幹は「とんでもな」です。「とんでもな・い」ですね。「とんでも・ない」と分けることはできない。

    ところが、「とんでもございません」というとき、「とんでもない」の「ない」を切り取って、「ない」のかわりに、より丁寧な「ございません」を使っているわけです。そんなきり方はできないだろうというのがこれを問題にする理由ではないかと思っています。ですけれど、「無理もない」は「無理・も・ない」と分けることができますね。

    だから「無理もございません」といえるわけです。なぜ「無理もない」で問題にならないものが、「とんでもない」で問題になるのか。「無理」の意味は解りますが、「とんで」なんて言葉は事実上ないからです。お伺いしたかったのは、そこから先をどう考えていらっしゃるのかということだったのですが、面倒なことをお尋ねしてすみませんでした。

    ユーザーID:6599510286

  • 私もその言い方が大変気になります

    「お休みを頂いております」と言われると一気に嫌な気持ちになります。
    それだけでもう電話の相手とも話したくなくなります。
    ビジネスマナーは時代で変わるのかもしれませんが、最近ではこの言い方は誤った返答方法だとされていませんか?

    ユーザーID:4560875003

  • みっともない

    たいたいさん、まいど。「みっともない」は本来は、「見たくもない」、「見とうもない」ではないでしょうか。「だらしない」の「ダラシ」は「シダラ」をひっくりかえした隠語で、規律、秩序の意味ではないかと思ったりしています。で、「とんでもない」は「途轍もない」と同義ですね。でも、実はそれが正しいかどうかも解りませんし、正しいとしても現在ではほとんど死語です。本体が死語になっていますので、全体を独立の形容詞とみなすのもひとつの処理の仕方ではあるわけです。多くの場合それで処理できるのですが、そうすると、「とんでもございません」は間違っているということになるわけです。で、仕切り屋が登場し、言葉とがめが始まるわけです。でもそれは違うのではないかというのがわたしのスタンスです。実際に「とんでもございません」は使われています。それを仕切ったり、咎めたりするのではなくて、説明するのが文法の仕事ではないかということで。

    ユーザーID:6599510286

  • 美化語なるもの

    > 汁さん、丁寧なレス有難うございました。

    いえいえ、とんでもないです(笑)

    むかごさんがとても真剣でいらっしゃるのは、ひょっとしてビジネスマナーとか、
    そういった類のものを教える立場の方だからなのかな?と思いました。


    今日、立ち読みした本に、「美化語」という言葉が載っていて
    今まで知らなかったので、びっくりしました。

    「このお財布高かったんだけど、買っちゃったー」の「お」はおかしいけど、
    上品になるので「お」をつける。

    自分は気持ちの上でも謙譲の心がこもっているからこそ、
    「お」をつけてしまうけど、受け止め方は相手によって千差万別だから難しいんですね。

    ユーザーID:0552577733

  • むかごさんへ

    「好感をもった」との嬉しいレス、ありがとうございます。
    「とんでもございません」について私的解説を。
    間違っていたら、お気付きの方ご教示下さいね。

    「とんでもない」は、正しく言うと「とんでもないことでございます」となります。
    「とんでもございません」を同じように変換してみると、
    「とんでもないことでございません。」となるため、意味が逆になり文法的にもおかしくなります。
    だから間違いであると解釈しています。

    しかし「とんでもないことでございます」となると、使いにくいですね。
    通常は「とんでもない」「とんでもないです」を使いますが、
    少し丁寧な言い回しをしたい時、
    つい「とんでもございません」と言ってしまいます。

    今までにトラブルになったこともなく、
    ニュアンスが伝わればよいと考えていました。
    しかし、ここを読むと気にされる方も多いようで、
    人によってはかえって気分を害されるかもしれませんね。
    少し気をつけるようにします・・。

    「とんでもないです」と「とんでもないことでございます」の中間が欲しいです。

    ユーザーID:8525422352

  • 「とんでもございません」について追加。

    >横ですが、むかご様

    「とんでもございません」が文法的に誤りなのは、
    「とんでも」+「ない」があくまで「語源」だからです。

    これらを語源として生まれた言葉である「とんでもない」は、
    それ自体で一語となり、(以前にも書きましたが)現在では
    「とんでもな」が語幹となっています。

    例えて言うなら、「みっともない」や「だらしない」と同じで、
    「みっともございません」や「だらしございません」などは
    使いませんよね?

    と、分かったように書いてしまいましたが、
    全て恩師から教わった内容の受け売りです。

    ちなみに、現在は海外で暮らしておりますので、
    表現豊かな母国語が恋しくなる今日この頃です。
    帰国する頃には、私の日本語もあやしくなっているかも知れません。

    ユーザーID:4073594888

  • ぎこちない

    汁さん、丁寧なレス有難うございました。本の件ですが、著者の名前だけでも何とかなるかも知れません。それはともかく、「お」の使い方については、もう少し整理した議論ができるはずです。「お休みなさる」といえば、この「お」は尊敬ですね。「お休みする」といえば、この「お」は謙遜の「お」です。「お休みをいただく」というときの「お」が問題になるのは、女性のあまったるい口ぶりで、仕事の場にふさわしくないという意見がありうるのではないかと理解しています。

    だが、女性が使う分には何の問題もないとわたしは思います。「ぎこちない」は、それだけで形容詞です。「ぎこちもない」とはいえませんね。「とんでもない」は、「とんで」+「も」+「ない」ではないでしょうか。「滅相もない」もそうです。「とんでもないことでございます」が普通ではありますが、「とんでもございません」を認めざるをえない理由はそこにあると思っています。ちなみに意味のちがいはないはずです。

    ユーザーID:6599510286

  • わかります

    そうそう、「お休みをいただいております」気持ち悪いですね。
    私の同僚は「お休みを頂戴しております」と言うのですが、聞くと鳥肌が立ちそうになります。
    (部署のスケジューラーに休暇を記入するにも「お休みを頂戴します」と書きます)

    「休んでおります」ではきついので柔らかく言うため、という意見もありますが、別にそんな言葉を使わなくても柔らかく言えます。私は、
    「申し訳ありません。○○は休暇で不在にしておりますが・・・」と答えています。

    ユーザーID:1793893756

  • 不快に思う人もいますから。

    「休みをとっております」という言い方が嫌だなと思う方がいらっしゃることは重々承知しています。でもその一方で「休みをいただいております」という言い方が嫌だ、間違いは間違いだという方も少なからずいらっしゃいます。

    自分が言われる側だったら、正直、どちらでも構いません。でも職場で自分が言う立場だったら、本当に迷います。うちの社の相手の方はみなさんとてもシビアですので、言葉遣いひとつでもチェックされ、時にはクレームやご指摘をいただくこともあるからです。場合によっては「そんなことも知らないの?」とキツイお叱りを受けることもあります。「(休みをいただいておりますという言い方の方が)企業間ではスマートだ」と仰る方もいらっしゃって、確かにそういう側面があることは決して否定しませんが、逆の側面もあるわけでして…
    だからこそ、私は日々悩んでおります(一応、社の方針はあるのですが、結局は臨機応変に、とされています)。
    そういう私にとっては、このトピ、本当に参考になります。

    ユーザーID:6601158343

  • 「お」=「御」

    むかごさん、了解です
    ただ、本は実家にあって、確認出来るのは大分先の話になると思います。
    何年も前の話ですので、本が見つからなかったらごめんなさい。

    でも、ネットで検索しても「お」の件は結構載っていますよ。


    「お」=「御」

    相手にかかる場合は「お」をつけるが
    例えば「お気持ちわかります」とは言いますが
    「私のお気持ちはわかってもらえないでしょうか?」とは言いません。

    「今日はお天気ですね」の「お天気」は、相手にかかるので、尊敬語、謙譲語になります。

    「とんでもない」もTVで見ましたけど
    「とんでもございません」だと、全く違った意味になってしまうとか。

    ○「ぎこちない」「とんでもない」
    ×「ぎこちございません」「とんでもございません」

    相手によっては、響きがよかったり、与える印象がよくなったりするので
    法律みたいに罰則があるわけでもなし、この言い方だけが正しい
    というような考え方は、狭いかな、とは思っています。
    もちろんビジネスは別です。
    つたない英語でも、相手に言いたい事と、誠意が伝われば相手の人はわかってくれるように。

    ユーザーID:0552577733

  • 時代で変わるのか?

    15年前、新入社員研修(電話対応編)で、
    「お休みを頂いています」という表現を習いました。
    今はメガバンクとなっている、大手都銀での研修です。
    ビジネスの場での慣用句であると全面信頼していましたが、
    最近になり(この数年か?)、この表現は間違いとの指摘を目にするようになり、
    混乱しています。。。

    その時代の流行というか、マナー講師や国文法学者(で影響力のある人)の意見にも
    左右されるのでしょうかね。

    基本的にマナーとは、相手に不快感を与えない心がけだと思うのですが、
    同じ言葉遣いでも、不快に思う人と、好感を持つ人がいるので、難しいですね。

    ユーザーID:5481151936

  • お休みいただく

    「お休みをいただく」と「お休みいただく」は当然、別の表現ですね。まるで意味が違います。何か変だと思っていたのですが、理由がわかりました(笑)。「お休みいただく」の「お」は謙遜です。しかし、「お休みをいただく」の「お」は、謙遜ではありえません。前言を撤回します。単純に「休み」を丁寧にいっているだけです。でも、丁寧にいったらいけない理由があるのでしょうか。ちなみに、「お」は無論、尊敬にも使えます。「先生がお書きになった本」など。

    ユーザーID:6599510286

  • 「お」の使い方

    汁さん、11月27日。「お」は尊敬にも謙遜にも使えます。「お送りします」は自分の贈る行為を謙遜していっているわけです。「お休みを頂く」も休みをもらう自分の行為を謙遜していると解釈できませんか。多少疑問がないわけではないので強いて主張するつもりはありませんが。でも、単純に「休み」を丁寧にいっているだけだとしても、それはそれで何の問題もないと思われます。問題の秘書検定の本なるもの、書名を教えていただけませんか。

    ユーザーID:6599510286

  • 語感の問題

    得意先に電話して、相手企業の事務員に「○○は本日休んでおります」なんて
    応対されたら「うわっ、きっつい言い方だなぁ」って思うかも…。

    「お休み頂いております」って、日本語的には変なのかもしれないけれど
    語感が柔らかくてスマートな感じです。

    そんなに深く考えなくてもいいじゃないですか。
    そういう言い回しなんですよ。その方が企業間がスムーズなんですってば。

    「おかしい!」ってツッコんでるアナタ!
    毎日毎日きっちり正しい日本語使って生活しているんですか?

    ユーザーID:2037491252

  • 滅相もございません

    みつばちさん、11月21日には好感が持てます。それだけに、よろしかったら、「とんでもございません」が文法的に間違っていると思われる理由を説明していただけないでしょうか。「滅相もございません」は「滅相もない」の丁寧な言い方です。文法的に間違っていますか。「恥も外聞もございません」、「愛想もございませんで」、「あられもないことでございます」。いずれも問題ないはずですが。なぜ文法的に間違っていると思われるのですか。とても不思議ですので、心からどうしてそうなるのか知りたいと思っています。

    ユーザーID:6599510286

  • 「休みをとっております」

    私も、何かで読んで以来、「休みを頂いております」と言うのはやめて
    「本日、休みをとっております」と言うようになりました。


    秘書検定の本などでは、上司に自分が休みをもらうとき

    ×「お休みを頂きたい」
    ○「休みを頂きたい」

    とありました。
    自分のことなのに「お休み」と「お」をつけるのはおかしいと書いてあって、目から鱗でした。


    あとちょっと違いますが、お店とかで注文を復唱されるときに
    「よろしかったでしょうか」と言われるのが嫌という人が多かったのを覚えています。


    また別の話ですが、総理大臣と同じテーブルで食事をしていて、総理の近くに座っていて
    総理大臣に醤油をとってほしいとき、総理大臣に向かって何て言うか?

    夕方、会社に来た社長に向かって何て言うか?

    この答えもびっくりでした。

    ユーザーID:0552577733

  • つかってます

    もちろん、お休みをもらう相手は自分の会社なわけですが、
    「相手様が働いていらっしゃる時間に、休ませて頂いている」
    ということに対して、「お休みを頂く」を使います。
    棚卸しに関しても同じですね。
    相手様が動いている最中に、こちらの事情で滞っている事に対して
    「させていただいている」と表現するわけです。
    そうすれば向こうも、
    「いえいえそんな、こちらこそすみません、そんなときに」と
    逆に恐縮されちゃったりして、コトが円満に運ぶわけです。
    そう思って,使っています。

    勿論、お休み(有休)は当然の権利なんですけど、
    こちらの事情であって、お客様には関係ありませんから。

    ユーザーID:1548921633

  • なるほど

    文法が正しいかどうかよりも、それを受け取る側がどう思うかを考えるのが、ビジネスのマナーということではないでしょうか。
    会社の常識は社会の非常識とも言うし、日本の常識は世界の非常識とも言いますから、相手によって使い分けることも大切なことなのかなと。

    ユーザーID:0084985893

  • あまり細かく言わなくてもよいのでは?

    大企業受付を経験した後、数社で役員秘書をしております30代の者です。
    外部の方に対しては「お休みをいただいております。」
    内部に対しては「休暇を取っております。」と使い分けしています。

    何名かの方が仰るとおり、
    「お休みをいただいております。」は、
    お電話をくださった方に対して本来は勤務している日に
    不在で申し訳ないという配慮がこめられていると思います。
    「休んでおります。」では尊大な印象を受けますがいかがでしょう。

    「とんでもございません。」も文法的には誤りかもしれませんが、
    使うことのよって、場の空気はとても良くなります。

    文法を気にしてお話しすることはとても大切ですが、
    それによって会話がぎこちなくなるのもどうでしょうか。

    ユーザーID:9225444350

  • 間違っていると習いましたが・・・

    2年前になりますが、ビジネスマナーで習いました。

    「お休みをいただく」
    さて、どこから休みを「もらう」のかと言えば
    お客様からではなく、職場からですよね。
    「自分が自分の職場に対してへりくだっている」わけです。
    ですから、上司や職場にたいして謙譲して使う言葉です。

    それをお客様に向かって使うと、
    「電話をかけてきたお客様に、自分の職場を持ち上げて見せる」
    ことになるから間違った用法だそうです。
    「休暇を取っております」でよいそうです。

    正しいと思ってしまう理由は、
    休みをいただくのが「お客様に対して」の行為と考えてしまうからだそうです。

    お客様からの伝言を承って「では、お伝えします」と答えて、
    自分の社内を尊敬してしまう誤用と似た所がありますね。

    ユーザーID:9228242315

  • お客様の商品。。。。?

    >「棚卸をさせていただいております」と、いったい誰の商品の棚卸だか


    出荷する商品は最終的にはお客様に渡る=お客様のための品物 
    っていう感覚で"いただいております"を使うのだと思いますが・・・

    ユーザーID:4864996619

  • わたし的には

    「的」という言葉も他との関係性の中で、何かを表現するのに便利な言葉です。「宗教的にいうと」というと、たとえば、科学と宗教の対立が背後にあって、「科学の立場からいえばどうだか知りませんが、宗教の立場からいうと」という意味です。もっとも便利すぎて、安易に使われすぎますね。何も解っていないのに解った気になってしまったりします。もうひとつは、「的」という言葉が中国でもそれほど由緒のある言葉ではないということがあって、日本語の伝統になっていないということがあります。明治以後、翻訳で多用された。それが違和感の正体ではないかと思ったりもします。でも、言葉咎めをするほどのことだとも思えませんが。

    ユーザーID:6599510286

  • ・・・の方

    「あなた」は「貴方」ですね。もとをただせば「彼方」です。尊いひとは直接指示しないで、方向で呼んだものです。逆に「その方(ホウ)」は目下のものを呼ぶときに使われていました。いずれにしても、対象を直接指示しないであいまいに「方向」で指示するのはありふれた表現方法ではなかったでしょうか。「会計の方をやらせていただいております」とか。あいまいにするということもありますが、むしろ他のものとの関係で、「それでもなく、あれでもなく、こっちの方を」という限定の仕方をするために使っているわけです。単に「田舎に住んでいる」のではなくて、都会との関係において、「都会ではなくて、田舎の方に住んでいる」といいたいわけです。由緒正しい言葉ですし、論理的にもすぐれたものです。好き嫌いは個人の勝手ですが、これを若いひとが使う言葉の乱れだというのはどうなんでしょう。

    ユーザーID:6599510286

  • べこ さま

     何々の方
     わたし的には これらもイヤです!

    ということで、何々の方・ わたし的には ・・・ これらの言葉もイヤです!

     ということですよ

    よくお読みになってくださいね

    ユーザーID:8724002376

  • 〜の業務にあたるはずの時間ですが…

    弊社の社員である○○は、本来〜の業務をしている時間帯ではありますが、本日は休暇とさせていただいております。

    という意味合いが短くなって、○○は休暇をいただいておりますとなっているのではないでしょうか?

    客に連絡をもらっているのは個人ではなく会社宛と考えて、その担当者宛にわざわざ連絡をもらっており、事前に連絡していたかどうかもわからず大変申し訳ないが、担当者が休暇をとらせてもらっているという意味ではないでしょうか。

    〜させていただく
    という謙譲語?の使い方が正しいかどうかは良くわかりませんが。

    ユーザーID:5699637301

  • ぺこさんに同意

    文法日本語をご存知ならむやみやたらと感嘆符つけるのもどうかと。
    >20代の若い女性たちが多い職場ほど、変てこりんな日本語が多いです

    変てこりんな日本語が蔓延しているということは
    それを指導指摘する人がいないってことですよ。


    おかしいと思うのならば総務なり人事にちゃんと訴えて
    ”電話マナー教育してくれ”と言ったら?


    ちなみに外部からのクレームを受ける可能性ある場所では
    謙った言葉遣いのほうが角が立たないので無難です。

    ユーザーID:5371530985

  • 勝手ながら

    個人商店なんかで、降ろしたシャッターに、よく張り紙がしてあったりします。「勝手ながら従業員慰安のため、・・・」。正確な文面は覚えていませんがそんな感じですね。平生、客がほとんどいないのだから、どうぞお好きにとつっこみを入れたくなったりもしますが、それでも客の期待に応えて、店は開けておくものだという姿勢を表現しています。立派ですね。従業員に世間に迷惑をかけているという意識があるかどうか、ないのかもしれませんが。

    ユーザーID:6599510286

  • 普通に使います

    私は役員秘書ですが、普通に使います。
    文法が正しいか、休暇は取得するものかなどは関係なく
    先方に「せっかく電話をいただいたのに申しわけございません」
    という気持ちで使います。自社内では休暇は権利ですが
    お客様には関係ないことですよね?私の感覚では
    「休暇を取っております」では申しわけない感じがあまり
    伝わらない気がします。

    >横ですが・・・さん、
    私はとっくの昔に20代は過ぎてますよ。
    若い方が使うというよりも、私のようにとっくに20代を
    過ぎた方の方が使う気がするのですが。
    それよりペコさんの言うように「わたし的にはぁ〜」を
    普通に使っている方がバカっぽく聞こえる気がします。

    ユーザーID:2726323223

  • 「休んでおります」は威張っているようで…

    休暇は労働者の権利かもしれませんが、対外的には「休んでおります」は威張っているようで、ちょっと感じが悪いです。
    電話で堂々と「休んでおります」と言われると、「しつけが悪い会社」という印象です。

    言葉の印象と話す声で、顔は見えなくても相手の人柄がしのばれる気がします。やはり、淑やかでつつましい女性は「お休みをいただいています」という言葉がふさわしいと思います。

    私は古くとも、そういう言葉遣いのできる女性が好きです。
    「休んでおります」という女性とは、お近づきになりたくありません。

    ユーザーID:4286660339

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