ごめんなさい。骨髄提供できません。

レス249
(トピ主0
お気に入り151

家族・友人・人間関係

私は偽善者です。

レス

レス数249

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
先頭へ 前へ
151180 / 249
次へ 最後尾へ
  • 私もビジネス化に賛成

    トピ主さんはやりきれない気持ちでこのトピをたてたのですよね。
    私はこの問題について考える事が出来たのでトピたててよかったと思いますよ。
    トピ主さんが悪い、いい、だけの意見じゃなくて幅広い意見が出て「ママ友問題」なんかより意義あるトピになってると思います。

    さて、私もビジネス化してしまうのに賛成です。
    悪いのはトピ主さんじゃなくて「仕組み」だと思いますよ。
    だいたい、妊婦さんのドナーに「今回は新しい命を優先します」って高飛車すぎませんか?
    私がそのボランティア団体だったら「そうでしたか、もちろん今回は候補からすぐにはずさせて頂きます。お元気なお子様が産まれますように。どうもありがとうございました」ぐらいは言うと思うんですけど。

    高額のお金を払えば提供する人も増えるかもしれない。そのぐらいのお金は国が出してもいいんじゃないかって思うんですよね。

    ユーザーID:4540247697

  • 気持ちが大事!

    「善意」に一番大事なのは 「善意」の心を持つ事だと思います。
    私は適合通知が2度来ましたが 1度目は体重オーバーでコーディネート終了&登録抹消です。
    両親の反対よりも遥かに情けない理由です。 その後ダイエットして登録復帰しましたけど。
    個人によって 様々な理由があると思いますが 無神経に非難して「善意」を踏みにじるより
    自分に出来る範囲で「善意」の心を持ち続ける方が立派だと思います。 めげないで欲しいです。

    ちなみに私も母親が反対しましたが このように話しをして納得してもらいました。
    「自分の家族が骨髄移植以外で直らない病気になったらどうする?
    その時になったら 誰か骨髄を下さいって哀願するの?
    私が骨髄を提供したら 先方の知り合いが善意で10人登録して
    その中に家族の適合者がいるかもしれない。。。
    そんな風に考えたら 家族の為にも骨髄提供するべきなんじゃない?」

    ドナーカード 献血カード 臓器提供意思表示カード 気が向いた時の募金
    何でも良いんじゃないですか?
    「善意」の気持ちを持ち続けて 自分に出来る事をやりましょう!

    ユーザーID:5879626331

  • 厳しいようですけど

    他にも言っている方がいますけど、どうして登録する前に両親の同意を得られなかったのですか?きちんと家族の同意を得るようにとドナー登録の条件に書かれてあるでしょうが。

    トピ主さんを擁護する方の中には、骨髄バンクに登録しただけでも勇気のある行為だと励ましておられる方もいますが・・・。本当に勇気のある方と言うのは、きちんと最後まで自分で引き受けた責任を全うし、骨髄などを提供なされた方に対して言う言葉ではないでしょうか?はっきり言って、登録するだけなら年齢などの条件さえ満たせば誰にだって出来るんですよ。上にも挙げましたが、家族の同意を得るのも条件の一つ。トピ主さんはきちんと骨髄提供の内容を理解せずに登録してしまったのですね。

    提供できない理由が何であれ、やはりトピ主自身さんが言われるとおりあなたは偽善者なのだと思いますよ。正直、最低だと思います。
    私は臓器や骨髄バンクなどに登録するなら、それなりの覚悟が必要だと思います。連絡が来てからでは遅いのです。また、その意志を抹消することになる可能性があるのならば、最初から登録なんてするべきではなかったと思います。

    ユーザーID:5000218477

  • 万分の一の確率でも

    登録時の安易さを責めたり、断ったことを責めたり、
    トピの存在さえ否定するのは理解を超えてます。
    良い考えでも後に変わったり状況によってできなくなる
    のは人間であればあり得ることかと思います。
    何事も怠りなく完璧さを他人に求めること自体が偽善なのでは?
    それが受ける側からだったりすると興醒めです。
    言ってはならないことまで言及しそうです。

    トピ主さんには出来るときに出来ることをしてくださいと
    申し上げます。10年前に出来ることが登録することだったので
    あればそれで良し、現在提供不可であれば出来る方向で
    いろいろ学んでもらえれば尚よろしです。

    移植システムというのはドナーの負担も考えこういったケースも込みの
    システムなのではないでしょうか?
    なるべく多くの人に登録してもらい、いろんな事情で断る人もいて
    それでも万人に一人でも提供可の人、ましてやそれがレアなタイプで
    あれば良いことなのではないかと思います。
    骨髄でなくてもいつかはお世話になるかもしれない移植システム。
    確率を少しでも上げようと思えば入り口は大きく開けていて
    欲しいです。

    ユーザーID:5317451586

  • ボランティア参加や寄付とういう手もあります

    できたら骨髄提供したいけれど、トピ主さんのように家族の同意が取れないとか、病気や渡航暦のために提供できない、という人々にも、白血病患者さんたちのために役に立てる道があります。

    それは「ボランティア参加」や「活動資金の寄付」という方法です。

    骨髄移植推進財団を例に挙げると、パンフレット等郵送物の宛名書きなどの事務作業を手伝ってくださる方を「登録ボランティア」として常時募集しています。
    また地方のボランティア団体でも、イベントや勉強会など人手の要るときにお手伝いしてくださる方を募っています。
    http://www.jmdp.or.jp/reg/volunteer/index.html

    また、活動資金の多くを善意の寄付金・募金でまかなっている団体も多いので、これらの団体に寄付金を出すという協力の仕方もあります。
    (ちなみに、1万円以上の寄付金は確定申告の際に控除の対象になります)
    http://www.jmdp.or.jp/reg/help_us/how_to.html

    骨髄が提供できなくてもやれることはあります。できることからご協力ください。

    ユーザーID:9790124918

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 続きます

    トピ主さんは安易に骨髄バンクに登録をしてしまったのではないでしょうか。

    骨髄バンクに登録してから事情が変わって出来なくなった、というのであれば仕方が無いのかもしれませんが、トピ主さんの場合はそうではないです。登録する前に、せめてきちんと内容を理解するべきだったのではないでしょうか?事前に同意を得ていれば後で揉める事も、登録を抹消することも無かったのですから。また同意を得られないなら最初から登録することも無かったでしょう。トピ主さんがこんなに苦しむ必要も無かったはずです。

    骨髄バンクのドナー登録はボランティアであり、しかし大きなリスクの伴うものです。だからこそ、希望者は登録内容とそれに伴う危険性を理解する必要があるのです。そうして覚悟を決め、大きなリスクにもかかわらず骨髄を提供した方々こそが勇気のある尊い方々だと思っています。

    だから正直、トピ主さんの行為を褒められたものだとは思いません。ですが、もうこれは終わったことなのでしょう?十分悩んだなら後は反省して次回に繋げてください。次こそはそれがなんであれ、自分が引き受けた責任を果たすということを。

    ユーザーID:6579777344

  • 登録してます

    中学生の時に親友を、血液腫瘍の一種で亡くしたことがきっかけで、成人後に登録しました。
    私が登録したときは登録だけなら家族の同意は要りませんでしたが、両親とはよく話し合いました。
    私は、結果として提供を断ったトピ主さんより、ここでトピ主さんを「登録しただけで立派」と褒めているレスの方が偽善的に感じます。
    こんな雰囲気が蔓延してしまって、安易にドナー登録する人が増えて登録者数だけは大きくなっても、実際に提供する段になってから断るケースが後を絶たないのでは意味がありません。
    トピ主さんを今更責めはしませんが、このトピを美談のように扱うのは危険だと思います。

    適合検査と提供する段階でのドナーに対する配慮のない会社の多い現状および法的な不備を嘆かれているレスについては、激しく同意します。

    ユーザーID:2414436822

  • 断る気があるなら登録しないで

    身内の女性が最近ドナーカードを持ってました。ものすごい気軽に簡単に登録をしたようで(なんだか好きなスポーツ選手がCMでどうのこうの・・・って)
    テレビでCMをやったりドナーを増やす活動で広めるのも結構な事だとは思うんですが彼女みたいな「なんかよく分かんないけど、いい事だし?なんか格好良いし、とりあえず登録してみた〜私ってイイヒト〜♪」みたいな気分に浸るためのお気楽登録はものすごーーーく問題だと思います。
    断ると叩かれる事を考えると恐ろしくて登録も出来ない・・って言いますが、断る気があるなら最初から登録すんなーって思います。
    実はうちの母も何の考えもなく「ドナー登録するし、私が死んだら何もかも取れるモンは全部取っちゃってかまわないから」なんて気軽に言います。
    それが残された人間にどれだけ負担をかけるのかはまったく考えてないんですよね。無知や考えナシはそれだけで罪だと思います。

    ユーザーID:6508509861

  • 攻撃レスは何の得にもならないと思う

    主人は、私の妊娠中にドナーになりました。
    2度目のレスになります。

    攻撃的なレスを見かけますが、何の得にもならないと思います。
    「連絡をもらったら何が何でも提供しろ。でなければ登録するな」では、登録する人の数が激減してしまうのではないですか?
    今登録している人も、怖くなってやめてしまうかもしれません。

    ドナーになるには沢山の時間を割く必要があります。署名後は患者さんの命を背負うので、主人の重圧はすごかったと思います。多少の後遺症もありました。(皆さん死亡例ばかり言及してますが、後遺症の可能性もありますよ)それでも、苦しんでいる人が助かってくれたら…という気持ちが強かったと思います。

    患者さんとのやり取りは禁止されていますが、個人が特定されない範囲での手紙をもらうこともある、とコーディネーターさんから聞いて、主人は実は密かに楽しみにしていました。…でも手紙は来ませんでした。私達はその患者さんが無事元気になられたのか今でも時々気にかかっています。

    ユーザーID:4451262545

  • ご両親の気持ちは理解できる。

    薬害エイズ、薬害肝炎をみてもわかる通り、当局に大丈夫だと言われて投薬したものが、実はとんでもないしろものだったわけです。
    だから、例え骨髄移植という行為が、いくら専門家が「大丈夫だ。体に後遺症は残らない」と言ったとしても、100%それを信じていいものかどうかの保障はない。
    また、手術は理髪店と同じで、上手な医者もいれば、ヘタな医者もいる。丁寧な医者もいればズボラな医者もいるだろう。
    つまり、骨髄移植が安全だ、とは誰しも言い切れるものではないということだ。

    したがって、娘さんがなんらかの後遺症を受けることはあるまいかと心配する、ご両親の気持ちは当然である。私に娘がいたら、許さないだろう。
    トピ主さんがするべきことは、そういうご両親であることはたぶん知ってたはずなのだから、なるべく早くに登録抹消をするべきでしたね。
    私はあなたに不快感は感じないし、むしろ、その迷いや後悔のなかに優しさをかんじます。
    でも、今回は色々反省しなくちゃいけないことも多いね。
    この出来事を忘れずに、もっと優しい人になってください。

    ユーザーID:1009359870

  • どんどん過激に

    レス、両極端ですね。

    登録当時といろいろ状況は変ってくるのですから一度そのつもりで登録しても変更があって当然だと思います。

    私自身は登録するつもりはありませんが、自分を犠牲にしても人を助けたいと思う
    方がいるからこそ成り立つシステムだし、助かる命もあると思います。

    でも全面的にそれに頼るのは疑問ですし、最終的に提供する決断に至らなかったことを
    責める権利はだれにもないのでは?

    言うは易しです。
    主さまのご両親が止める気持ちを考えそのご両親の気持ちをおもんぱかって今回の決断に至ったのですよね。

    ここでトピ主様がご両親の反対を押し切って骨髄提供したとして、トピ主様を責めている方たち、万一のときに責任はとれますか?
    ご両親にどうやって納得させられますか?

    自分は安全なところにいてなじっているような気がします。

    ユーザーID:9358990790

  • 骨髄液採取はリスクも伴います

    私は過去に大病をして、その時、週に二回検査用に骨髄液をとっていました。検査用なので移植用ほど大量に髄液を採取しませんでしたが、髄液採取はかなりのリスクがあると思ってください。背中の尾てい骨の上あたりに20cmくらいの細く長い針を指して髄液を採取します。医師もまったくの手探りで針を奥に押し込んでいきます。

    神経が集中しているところなので、変なところに針が刺さると、無意識に足が上に飛び上がります。医師によって技術的に上手下手があります。終わった後はぐったりですぐには起き上がれません。私は自分の検査のために髄液採取をしましたが、いくらなんでももう二度とあんな怖いことはやりたくありません。

    どんな手術をするかもわからず簡単に奇麗ごとだけでドナー登録するのはやめたほうがいいのではないでしょうか?骨髄移植提供者募集のページも、どんな手術をするか、リスクについてほんのわずかしか解説されていません。全身麻酔をすることも生命のリスクが伴いますからね。これからはよく考えてから行動してください。

    ユーザーID:3642365904

  • 私も偽善者です

    以前、とある掲示板で、助かる方法は移植しかない。子供も小さいし、死にたくない。。。というメッセージを見て、見知らぬ人ですが、「それは大変だ。」と夫と私で登録しました。
    その後見かけしなくなってしまったので、ダメだったのかな?と思うと何ともいえない気持ちになりますし、同時に提供の打診がなくて安心している自分もいます。
    たしかに冊子には、簡単にできる。たいして痛くもないし、安全。。。のようなことは書いてありますので、気軽に献血感覚?で登録してしまうのも仕方がないのではと思います。
    実情を調べていくうちに、だんだん、勢いがなくなっていき、数か月前に、引っ越しで住所変更をするついで?のタイミングで登録を保留にしてしまいました。
    実際に、提供側には、命や身体的なリスクのほかにも、通院にかかる時間的、金銭的な負担も大きいです。
    相手はもちろん教えてもらえないので、身も蓋もないですが、割に合いません。
    善意のみのボランティアでするには、荷が重すぎます。
    今、再登録するには、いろいろな補償+金銭的な謝礼がそれなりの金額だったら。。。考えます。いっそ報酬制なら割り切れるのですが。

    ユーザーID:3568155090

  • 養護派は「安易な登録者」を求めているのですか?

    批判は冷たいですか?ヒドイですか?

    「このトピを見て登録する人が少なくったらどうするの?」
    という養護派の方々、それはそれで良いのではないですか?
    それだけ「本気で」役に立ちたい、という方だけが登録すればいいのでは?

    それよりも、
    「とりあえず登録だけしておいて、イザとなったら断ればいいや」
    という、安易な登録者が増える方が問題だと思いますが。

    私は、自分の辛かった経験から「他人の為」に登録はしたくありません。
    提供したくないからです。

    「登録するだけ立派」なのであれば、こんな私は冷たい人間なのでしょうか?

    ユーザーID:5715286104

  • 提供者の死亡例について

    「実の兄弟でも、断っていた」をレスした、まちこです。
    「当時まだ、移植はとても危険なことだったのです。提供者が亡くなったり麻痺になることがありました。」と書き、
    死亡例はごく僅かだ、1件だ、誤った情報だとのコメントがあり、愕然としました。

    白血病の男の子と、骨髄提供を断った妹の、お母様がそう話している、と私は聞いたからです。
    「妹まで死ぬ可能性があるから、いいんだ。とても危険だからいいんだ、妹までかわいそうだ。」と、おうちの方々が話していると。

    こわくて嫌がる妹さんを無理矢理に提供させることはせず、
    妹さんが責められないように、家族みんなでついた嘘だったんだと、もう何十年もたったいま涙が出てしまいました。

    実際この家族の話があるから、「妹さん、断るなんてすごい!冷たすぎない?」という
    ムードになりかかっていたのがおさまったのです。
    小さな田舎です。やりきれません。

    その時の話(誤情報)をそのまま書いて申し訳ありません…

    ユーザーID:6873206008

  • 安易に期待感をもたせるのはもっと残酷

    まず、登録しただけでもえらいという意見には賛同できません。
    結果、断ってしまえば何もしないのと一緒です(健康面の問題などはのぞいて)。むしろ、相手に期待感を持たせるだけ残酷かもしれません。
    それならば、こんなリスクは背負えないと、登録しない人の方がまだ潔いです。
    一回目だから大丈夫とか、まだ本人は知らないはずですとか、そういう問題でもないと思う。
    ドナーは登録する事が目的ではなくて、登録して適合したら提供することが目的だと思うからです。

    このトピをきっかけに骨髄提供について考える事ができたから良かったなどの意見もありますが、
    同時に不快感と嫌悪感を感じた人たちがいる事も事実です。

    ユーザーID:5323102170

  • やや批判的な立場です

    いくつかのレスに

    「批判的なレスが原因でドナー登録を諦める人が続出する。そっちの方が問題では?」

    とありますが、むしろそのほうが良いのではないですか?
    骨髄移植のデメリットをきちんと理解した上で登録した方が、「怖いから嫌」という、
    ドナー側からの断る理由が一つ減るんですから。
    辛口や批判的なレスに尻込みするのであれば、所詮はその程度の「善意」だったということで・・・。

    とはいえ、登録したら絶対に提供しろ、というのは現状の制度ではまず無理なのでは、と感じています。
    安易にドナーを増やす前に、まずは骨髄移植の制度を整備して欲しいです。

    個人的には、
    >いっそビジネスで、高報酬だったら、善意という、妙な
    強制力を持つものよりもきもちよく提供できるかも
    しれないです。

    という、ブヒさんのご意見にものすごく同感です。

    ユーザーID:1215686808

  • システム

     遺体からの提供ならともかく、生体からの臓器移植で、一度登録したら撤回は許さない、必ず提供せよ、という恐ろしいシステムでは、登録者がほとんどいなくなってしまうことは明らかです。「気が向かなければいいんですよ、またいつか気が向くことがあったら協力して下さいね」という緩やかなシステムだからこそ、ある程度の登録者が出ているし、その中から最終的に強力してくれる人も出ているのです。現在のシステムがそうなっているのはこの人情の機微を見据えたもので、これを「安易な登録」というのは当たりません。眦を決し、命がけの覚悟をした者しか受け付けないという非現実的なやり方では、善意だけに頼るボランティアのシステムを機能させるのは無理です。

     それにしても、この状況で、自分は高みからトピ主さんを批判、非難できる、「反省」を強要できると考える人たちがいることに驚きました。「汝らのうち罪なき者、石にて打て」と言われて思いとどまったパリサイ人の方がまだ恥を知っていたように思われます。

    ユーザーID:8774931703

  • お寒い日本

     2003年のデータで、日本は先進国の中でもなぜか登録者率が低く、国別人口比の登録者数も、実質の登録者数でさえも、アメリカやヨーロッパはもとより、日本よりも人口の少ない台湾、韓国などにも及ばない状態です。
     ちなみに、日本の人口の約2倍であるアメリカのドナー登録者は、日本の登録者のなんと23倍の約300万人。
     また、日本の人口の約6分の1から5分の1の台湾は、なんと日本のドナー登録者を軽く上回る16万人以上。
     日本ってなんてお寒い国なことか。

    ユーザーID:7067138291

  • また、チャンスがありますよ。

    トピ主さん 落ちこまないで下さい。
    骨髄提供した人、された側のブログもたくさんありますよ。
    そういうのを読んで、再度ご自分の気持を確認し、また、近親者の方達にも詳しく説明して、次回、またチャンスがあればその時にドナーになったらどうでしょうか?

    私も、近しい人が白血病になり、骨髄移植の事バンクの事を自分なりに調べましたが、とても登録する気になりませんでした。
    それから、蛋白質のアレルギーがあったので、私はドナーには不適格でしょう。

    善意で登録されている方、骨髄提供をされた方、骨髄バンクのシステムに疑問を持ちませんでしたか?
    私は、ドナーへの配慮が足りないと思います。
    ドナーには、一生の間、無料の人間ドックなどのメディカルサービスがあっても然るべきだと思うし、
    また、ドナーのその後の病歴などの追跡調査もされてない中、”安全”と言う文字が出てくる事自体が疑問です。

    骨髄提供に限らず、ドナーの後遺症がやっと問題になってきた昨今です。
    お母様が心配されるのは無理ありません。
    トピ主さん きっとその方には別のドナーが表れたと思います。

    ユーザーID:4213129707

  • 私も

    登録するだけでは立派とはおもえません。私もがんとなり闘病中です。骨髄の検査もしました。自分が辛い経験をしたから健康になったら病気の人に何か協力出来たらと思います。でも骨髄を提供は今の所考えれません。私は期待させて駄目になるより出来ないことを出来ないという事も勇気だと思う。ムリな事を選ぶより自分が最後までやり遂げれる事を探したり、見極めていく事が大切な気がします。

    ユーザーID:7475782569

  • 骨髄バンク登録だけが支援ではない

    私は、トピ主さんは、立派だと思います。
    でも、いろいろな形で骨髄移植の啓発活動をボランティアでしたり、寄付をしたりという
    形でも移植に対する支援はできると思います。

    出来ないのなら登録するな、という言葉は私も恐ろしいです。
    登録をためらっている人に、やめとけやめとけと声高に叫んでいるように聞こえます。

    ユーザーID:1526612871

  • 状況は変化します

     私も,提供を断りました。

     31歳の時登録し,8年後の39歳の時適合の連絡を受けました。

     その8年間の間に,順調だった私の人生は激変し,自殺さえ考えるような状況に変化していました。とても他人の幸せを考える余裕など無くなっていました。

     もう少し早く連絡があれば,精神的にも肉体的にも余裕があり提供できただろう。余裕が無くなった時点で登録を抹消すべきだったでしょうが,5年6年と経つうちに,もう適合することはないだろうと思い,住所変更の連絡さえしていなかった。

     登録するときは誰でもきちんとした覚悟を持っていると思います。ただ状況は変わります。

     骨髄移植推進財団の方も読まれているかもしれませんので書かせていただきますが,定期的に提供意思の再確認を行われたらいかがでしょうか。せめて,連絡先の確認だけでも。私のように連絡先さえわからなくなった登録者が他にもいるのではないでしょうか。その登録者は既に提供の意思が無くなっているのでは。

     

    ユーザーID:8667858913

  • 決してやらなければいけない行為ではなかったはず

    白血病の友人を持つ身としてはやりきれない、言葉に出来ない気持ちでいっぱいです。骨髄バンクは決して義務づけられた行為ではないはずです。だから骨髄バンクに登録したからといって勇気があるという言い方は間違ってはいないでしょうか。また登録した時点で何万人の中の数人の命を自分が背負う可能性というのも事前に考えられたはずです。そもそもこれは命のボランティアだったのではないでしょうか?この公共の掲示板を使ってのトピ主様の発言、行動は私が理解するには難しいようです。

    ユーザーID:6788722490

  • ダメですよ

    もう10数年前になります。新潟で『熊倉君を救う会』という会がありました。白血病で骨髄移植しか助かる道はなかったそうです。
    二人のドナーのHLAが適合したのですが二人とも最終確認で断ったということでした。
    これは新聞でも報道されましたが、熊倉君のお母さんは虫の息の熊倉君を車に乗せたまま新潟港へつっこんだんです。
    非常に大きな悲劇でした。
    最終的に提供しない人たちがいくらたくさん登録しても何の意味もありません。
    期待させた後さらに深い絶望につきおとすという罪を作るだけです。
    初めから登録しない人はその罪はつくりません。

    ユーザーID:8892254131

  • 生きているうちは・・・

    私なら登録もしません
    生きているうちは残酷なようですが何も提供できません
    しかし臓器提供カードには全て○してます。

    意識のあるうちは私には無理です
    親ありき、痛みも分かるうえ会社を休むなどリスクが大きい。

    白血病の方が残念ながらお亡くなりになられている事実は痛恨です
    自分がその立場なら適合者が出てきて断ったなんて悲しいです
    でも世の中は不条理ですよね
    務めはどうするの?とか名乗らないのに提供だけではね・・とか。
    そう思う背景にも色々な事情があります
    それに今の制度では登録の勇気は持てません
    今より医療技術が発達し簡易に移植できるようになったら
    是非、登録したいと思います
    トピ主さんも次は慎重にお願いします。

    ユーザーID:7763066293

  • 登録している人へ

    私は骨髄バンクへは登録していません。
    やはり危険性があるからです。

    批判してる人に何でそんなこと?
    私は登録していますよ。
    当たり前でしょ?


    という感じのレスはやめませんか?


    登録しているのは素晴らしいと思います。
    後遺症が残ることや、最悪死亡してしまうことも想定して
    登録してる方は自分の命と引き換えに出来るなんて本当に感心します。


    私は登録するのにあたって
    後遺症が残ることや、死亡することだけが問題じゃないと思います。


    下半身不随になったら誰が介護してくれるのでしょうか?
    ましてや小さい子どもを抱えてたら?
    旦那様だったら仕事ができなくなる可能性大きいですよね?
    死亡してしまったら取り残された子どもたちは?奥様は?
    もしくは逆で旦那様は?


    家族のその後を考えたら私は簡単に登録はできません。
    障害が残った時のことも考えお金もあり
    子どもたちやパートナーに負担をかけないとわかれば
    登録してもいいんですが、お金でませんもんね。


    脳死後の臓器提供とかならいいんですが。
    こちらは旦那が了解済みですし。

    ユーザーID:7117832568

  • 結局日本人て

    重い問題を真剣に議論するのが嫌いなんだね。

    「臭いものには蓋」ってやつ。

    議論することを恐れていちゃ
    何の発展もないんじゃない?

    こういうトピ立てさえ嫌がる人っていうのは
    避けて通れない問題に目を背けていたい井の中の蛙のように思えてならない。

    ユーザーID:7763341287

  • 偽善者ではない

    偽善者とは人の前だけでよい行いをする人のことなので、トピ主さんは偽善者ではありません。本当に人助けしたかったんですよね。人助けする気もない人が、どうして人助けしようとした人を非難できるのか、さっぱりわかりません。今回は断念したけれど、トピ主さんは将来何らかの形で社会に貢献できる人だと思います。これにめげずに頑張ってください。

    ユーザーID:0139202443

  • ちょっと横ですが

    「骨髄」と「脳脊髄液」を混同している方がちらほら見受けられます。

    骨髄とは,骨の中心部にあり,血液の元が詰まっているところです。
    骨髄移植に使われる骨髄は,主に骨盤の骨から注射器で採取します。

    半身麻痺の後遺症の恐れとか,穿刺部分から液が漏れて頭痛がするとかは,脊髄穿刺(腰椎穿刺)の場合です。
    こちらは,背骨に針を刺して,脳と背骨の中の脊髄の周りを循環している脳脊髄液を採取するものです。
    骨髄採取とは全くの別物です。

    世間一般では,混同している方が少なくないのでしょうか。
    ちょっと気になったので,発言させていただきました。

    ユーザーID:6520241418

先頭へ 前へ
151180 / 249
次へ 最後尾へ

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧