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研究者と結婚

ちー
2007年11月16日 22:18

私の彼は教授志望の研究者(理系、現在PD研究員)です。結婚を考えています。(迷いはありません!)

そこで、同じように研究者、学者、教授と結婚していらっしゃる主婦の皆様(あるいは、そういう方が身近にいる皆様)に質問です。
結婚生活で大変なこと、苦労することを教えてください。
(経済面、生活ペース、家事、人付き合い、などなど、どんな小さなことでも結構です。前もって予想できる事態だったら回避したいので)

また、「研究者と結婚してよかったー」と感じることを教えてください。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0564690236  


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持ち出しが多いことかな?
クリ
2007年11月17日 14:32

主人が国立大学医学部に勤めています。(たぶん教授目指してます)普通に暮らす分にはお給料が決して悪いわけではありませんが、我が家の場合いわゆる持ち出しが多いです。お勤めしている大学や部署によると思うのですが我が家の場合学会参加費や書籍代、研究費として認められないけど必要な備品の購入などなど、結構使ってます。研究者によっては薬品会社の招待がない限り学会には出ない、研究費が下りない限り書籍も必要品も買わないという方もいらっしゃるみたいですが・・・どちらがいいのか分かりませんが、回りを見る限り上に上がっている方は結構自己資金を投入してたみたいですね。

ユーザーID:7246585991
教授志望?
ござーる
2007年11月17日 15:44

教授志望・・といっても、昨今パーマネントなポストにつくことすら困難なはずでは?
一般的なポスドクは将来どころか任期が切れたらどうなるかすらわからず
職があるなら全国海外どこへでも行くし、それすら無いかもしれない・・
研究者になれる人はほんのわずかで厳しい世界だと思うので
奥さんも主婦よりは仕事もってたほうが無難だと思いますけどね

ポスドクを支える妻のトピなら、小町にも結構あるので覗いてみたら参考になると思うし
パーマネントな職に就いてる人なら、サラリーマンの奥さんと一緒ですよ
忙しい人もいれば、割と自由な人もいる
年齢や所属先、専門で全然違うものだと思いますしね

ユーザーID:9949766159
研究者の資質として必要と思うこと
ひらめ
2007年11月17日 22:45

研究者にもいろんなタイプの方がいるとは思うのですが

研究って、基本的に自分の領域を開拓していくってことだと思うので
精神的に大人になりきった人には出来ない、
裏返せば、「幼児性」が資質として必要だと思うんです。

これが現実生活では邪魔になるものなんですね。(特に周囲にとって)

簡単な例ですと、よりよいポストを得るために遠方へ行きたいと彼が思ったときなど、
ご夫婦だけならそう難しい話にもならないでしょうが
将来、お子さんの生活環境や、ご両親などの状況によっては、彼の希望に現実生活をすりあわせていく役割をあなたが一身に負うことになるかも。

夢を語る彼らを大らかな気持ちで受け止めて上げられる方々なんだろうなと、周りを見ていて思います。
どうかお幸せに。

ユーザーID:9505293891
着実に
がくしゃ
2007年11月17日 23:28

文系の研究者(国立准教授・男)です。主婦じゃないんであれですが、PD研究員ということであれば、今後パーマネントの職につけそうなのか、つけるとしたらいつ頃なのかは見極めが必要でしょうね。今は競争が激しいので、ポスドクを延々と渡り歩く、なんてことが多いようです。給与は国立だと結構安いですよ。主婦をされるとカツカツでしょうね。大手私学ならいいでしょうが。また大学のポストを得ても任期付きだったり、大学によっては今後どうなるかわからない、なんてパターンもあるのでいきなり専業主婦を考えるより、とりあえずは共働きした方がいいと思います。

ユーザーID:2999502751
どーんと構える
しゃら
2007年11月18日 3:36

研究者と結婚した者ではありませんが、自身が理系の研究職である女性です。お呼びでなかったらごめんなさいね。

トピ主さんの彼は教授まで上りつめることを志望してらっしゃるとのことですが、実際に確たるポストを得るまでは、いろんなところを転々とすることもあるでしょう。
(一つの大学内で昇進できるところもあるのかもしれませんが、私はむしろ、実力であちこちのポストをわたり歩き実績を積むのが研究者の本分と考えます)
地方でも、海外でも、彼が行くと言えばそれに動じず行動できる覚悟をしておいてください。

私の周りの研究者(男性)には、極端に二通りにのタイプがいます。
ばりばり働いて稼ぐ奥さんにがいるので、自身は9時5時勤務で育児や家事をこなしつつ研究している、まめで勤勉で効率がいい人。
かたや、いわゆる「研究バカ」タイプのため、家庭をうまくサポートできず、スポイル状態のままただ勤務して給料だけ渡している、天才肌かもしれないけど効率の悪い人。

彼がどんなタイプに近いか知りませんが、何にせよ、配偶者になる方は「現実適応能力があってちょっとやそっとじゃ動じない」ほうがいいかと思います。

ユーザーID:1064426175
結構厳しいです
不眠に悩む妻
2007年11月18日 5:08

主人が地方私立大学に勤務しています。
くり様のお宅同様、収入は決して悪いほうではないのですが、持ち出しが多い。大学から支給される研究費もありますが、主人の勤務先では退職時には図書・備品類は返却しなければならないので、主人は長く使いたいものは必ず自費で購入します。そのため我が家では手取り収入の2割弱が主人の小遣いと研究用の経費に費やされます。
それと、休日がない!会社員の方は土日休みの場合が多いようですが、土曜日は授業がないから自分のことができると朝から晩まで大学です。日曜日の半分は研究会で勉強、あとの半分は疲れて寝ています。家族でレジャー・・・行きたいなあ。
子どもが生まれて暫くは保育園に預けて共働きでしたが、夫は授業のある日は(ほぼ毎日)決して休めない為、子どもが病気の時はいつも頭を悩ませていました。出張に向かう新幹線の中で、保育園から電話が入ったときは本当に辛かった・・・。結局私は仕事を辞めました。
でも、主人と結婚したことは後悔していません。
良いことは、子どもに親が勉強している姿を見せられることかな。
ちなみに、白い巨塔みたいなセレブな夫人会はありません(笑)

ユーザーID:1198520293
経済面かなぁ
MeiMei
2007年11月18日 9:43

私の夫は、教授希望の文系です。
理系と文系では違うかもしれないですが。

仕事をしながら、Ph.Dを取得しようとしています。今はMAです。

で、既に夫は大学院に2回行きました。日本の院と海外の院。
お金は自腹です、もちろん。
それから、学会費これがばかになりません。会社から一部は出ますが。
会費・学会参加費、学会に投稿する原稿を仕上げるための参考文献にもお金がかかります。

なかなか、お金がたまりません。
今でも不安です。


研究者と結婚して良かった〜って思えること、
それは、会社を離れて海外の大学院に行ったときに私も一緒に行きました。
その時は、家にいる時間が多いので、一緒に入れる時間がたくさん
あったことでしょうか?

私も知りたいですね。研究者と結婚してよかった点。

ユーザーID:7602290913
心がけ次第
soyo
2007年11月18日 9:58

確かにお金持ちしか研究できないんじゃんって思う瞬間ありますね。
書籍に数万円(買わなくてはいけない)、英文の論文の校正費用
学会費、ソフトウェアの購入など。人脈でどうにか節約できる部分もあるかもしれないけど私は無理です。

私は単なる学生だけど、洋服は今年の春以降2980円のを2枚買っただけです。髪型も真っ黒でストレートを一回かけただけで半年は美容院に行かない。

だけど奥さんが一緒に学会についてきたりする場合もありますよ?
旦那さんが学会にいる間、1人で観光できないのでラグジュアリーなホテルにしてもらって一日ホテルの施設を楽しむって言ってる奥さんがいた。(台湾人)
あとビジティングスカラーとかアカポスとかで外国についていって数年滞在する機会もあるんじゃないですか?アメリカの場合、現地で生まれた子供がアメリカ国籍も持っちゃう人けっこういます。(アメリカ国籍どうでもいい人もいるけど)あと現地の英会話とか行って、英語のスキルを上達させている人もいる。

ユーザーID:6170034483
就職できるか
准教授
2007年11月18日 13:18

アカデミックの世界の現状をご存知ですか?大学は斜陽産業で、閉鎖する大学も出てきています。そのような中、教員になるのはきわめて困難で、文系だと40歳を過ぎてもポストにつけずに非常勤教員のアルバイトでフリーターのような生活をしている人も多いです。理系でもPDをいくつか渡り歩いても定職に就けず、しかたなく企業に就職しようとしても断られるということが、社会問題化しています。私は幸いにも36歳で就職できましたが、もちろん地方からのスタートです。

結婚するのでしたら、お相手を養えるだけの経済力をつけること、お相手の仕事(次のPD)が地方でも海外でも黙ってついて行くこと、研究には持ち出しがかなり多いのに文句を言わないこと、理系だと研究室で過ごす時間が家にいる時間よりはるかに長くなりますが文句を言わないこと、お相手がなかなか就職できなくても責めないこと、アカデミック・ポストにつけずに民間に就職することになっても責めないこと・・・こんなことに気をつけて下さい。

「高学歴フリーター」という本が出ていたと思うので、これを読むと大学の世界のことが少しはわかると思います。

ユーザーID:3288210399
床が抜けそう…
もえもえ
2007年11月18日 14:07

蔵書がすごいってことが一番先に思い当たりました。我が家は親子三人で4部屋あるのですが、使用しているのは一部屋だけです。あとは台所にまで彼の本があふれてます。
それから自己投資にお金がかかるなあとも。研究書籍はそれだけでレアで高価なので、正直「ええ〜そんな本に○万円!?」とか仰天しきりです。でもやっぱりしぶってて手に入らないとなると、研究者としていかんよなあと思うので、「かっちゃいなよ」って快く言うようにしてます。それに学会やら研究会やらも…結構あるので、出張費が馬鹿にならないです。
あとは、彼が仕事人間だからなのか24時間、研究のことばっかりかんがえてます。もちろん旅行に行っても、そればっかり。オフとオンがないのかなあって思います。ホントに好きなんだなあ…とも。
人付き合いは幸い、職場結婚だったので、苦になってないです。

ええと、よかったことは、やっぱり彼がこつこつと着実に研究会で名前をあげているのを見ることですかね…。やっぱり嬉しいです。私が彼の論文を査読するので、本が出たら彼と同じぐらい嬉しいし…。
「キミがいなきゃここまで来られなかった」っていわれるのも嬉しいです。

ユーザーID:7810245381
心の強さ
ニック
2007年11月18日 15:36

夫の研究者の側です。

>前もって予想できる事態だったら回避したいので

来年の4月からでも常勤のポストを得ているのでしょうか?
確率からいえば、PD切れで無職無収入ないしは企業に就職という事態になることも大きいわけです。
就職はタイミングの要素も大きいので、どんなに優秀な人もこうなる可能性はあります。

もし常勤のポストを得ていないのであれば、将来の研究者・教授と結婚したという気になるのは少し早すぎです。
就職できていない大学院の同期の嫁さんの中には、だまされたと感じている人もいるようです。
なぜか自分の夫だけは早く就職できると勘違いしてる人も多いんですよね。

常勤のポストを得ていないのであれば「PD切れしても支えていく」という心の強さが、一番重要では?
甘やかしすぎてもだめですが・・。

生活でいえば、研究者の場合、基本的に曜日の感覚がありません。
土日も大学に行く場合が結構多く、妻からはそのことを一番怒られるかな。

ユーザーID:0277292408
あまり気負わずに
さぼてん
2007年11月18日 21:39

研究者だからと気負う必要もないと思います。
どんな職業の人でも、変わっている人はいますし、人それぞれ個性がありますから。
生活は、一緒に暮らしていて模索していくものでしょうし。

ただ、今人気のドラマを見ていて、再認識したことがありました。
主人は、ドラマの主人公ほど頭脳明晰でもスポーツ万能でもありませんが(笑)、論理的でないことを非常にいやがり、すべてにおいて論理的であることを求めます。とっても、理屈っぽい。かなりデフォルメされているとは思いますが、一般人が感じる研究者をうまく描いているなぁと思います。

研究者すべてそういうわけではないでしょうが、うちの主人も、すべてにおいて純粋で一途です。いつも謎を追い求めていて、子供のように熱中します。まさしく、飽くなき探究心という感じです。
一般的と思うことをしない(あえてしない?)から変わっていると思うのかもしれません。これは職業柄でしょうか。ユニークである必要がありますから。
疲れることも多々ありますが、一緒にいて面白いです。

結婚してよかったと思っています。安定という意味では、将来の不安はありますが(笑)。

ユーザーID:9495053372
経済的な苦労
はなこ
2007年11月18日 22:12

 彼氏さんは現在ポスドクとのことですが、どういった専門分野でしょうか? 医学系で医師免許を持っていれば、生活費に困ることはないと思いますが、それ以外の分野であれば、経済的な苦労は覚悟しておいた方が良いと思います。
 ポスドクの殆どは、いくら志望しても教授にはなれません。
 助手や講師のポストですら、大勢のポスドクが欠員を取り合っている状況です。海外留学して箔をつけても、です。
 食べていけないポスドクを大量に生み出してしまった現在の教育システムが大変問題視されていることをトピ主さんはご存知でしょうか?
 いざという時の為に、トピ主さんが彼を経済的に支えられる準備をしておいた方が無難です。

 私自身、旧帝国大学の大学院を卒業しましたが、アカデミックな分野に残らず民間企業に就職して心から良かったと思っています。
 博士課程からポスドクになった友人の多くは、結局大学での職を得られず生命保険の勧誘をやったり、家業を継いだり、零細研究機関でパート業務についており、大学に残って教鞭を取っているのはほんの一握りです。
 厳しい世界ですよ、研究者って。

ユーザーID:2150181410
企業研究職ですが
お馬さん
2007年11月18日 23:21

夫がメーカー研究職です。かつてノーベル賞をとられた、江○さんや、田○さんみたいな感じだと思います。
結婚生活では、そんなに大変なことと言うのはありませんが、強いて言うならば、「学者○カ」と言うのか、一般的な社交上のマナーとか常識とか欠落していることが多いです。
企業で文系の仕事をしている人なら、ビジネスマナー的なことが身についてるので、そんなことありえないと思うのですが。
家事は夫が好きなので、よく手伝ってくれるので、助かっています。
また、激しい理屈こね、講釈たれで、頑固です。感覚で分かる、ということがなく、事実に基づいたり、理屈で通らないと首を縦に振らないので、話が疲れます。
うちは研究者という前に、どうしても会社員と言うことの方が先に立ちますので、その辺は一般的なサラリーマンの方と変わらないと思います。
大学の研究職だと、経済的なことがまた別になると思うので、何とも言えません。

ユーザーID:4161296050
良かったことは人脈です
メドック
2007年11月19日 1:06

研究分野にもよりますが、留学生や同じ研究者で外国の方の知り合いが多く、外国に行ったときに大体は知り合いがいるために、困ることがないことでしょうか(笑)
それだけでなく、お偉い様方との付き合いも多いので、人脈を広げるといった面ではかなりいいと思います。(でも、私自身にはほとんど関係ないのですが)

経済面で困るということはないです。お金持ちでもありませんが・・・。

困るところは、「書籍代」と「書籍の保管場所」です。
地震が起きたら本で死にそうです。
1ヶ月にかかる書籍代は10万以上が当たり前の我が家です。

ちなみにうちの夫は文系です。
あまり、夫の職業に興味がないので、こんな感じです。

ユーザーID:9156104330
ビバ、研妻
みみ
2007年11月19日 1:38

ちーさん、こんにちは。 

主人が海外のラボで勤めているので、わたしも書かせていただきますね。

大変なことは
・帰宅時間が遅い。
・帰宅すると、家中あちこちに論文・本の山ができる。
・研究者同士の付き合いが多く、私も付き合わされる。
・家にいるときも、仕事のことを考えている時が多い。

良かったことは
・毎年長期バカンスが取れる。
・ビザの心配をせず、海外暮らしができる。
・主人の出張について、旅行ができる。

研究されている分野や部署によって、違うと思いますが、
わたしは研究者と結婚して良かったなーとよく思います。
普通の人より少しかわっているので、毎日楽しいです。
一緒にいられる時間が少ないので、お家ではリラックスできるように
気を配ったり、ほほう!と思わせるような話題を提供するように
アンテナを張っています。

将来が見えにくいので、心配性の方には向いていないかも。

ちーさんが彼氏さんと幸せな結婚ができることを祈ってます♪

ユーザーID:0640570757
地味です携帯からの書き込み
タルティーニ
2007年11月19日 8:48

研究者で現在医学部準教授の嫁です。

留学する予定があるなら英会話、料理が
出来る方がよいとは思います。
留学先では日本人同士で誰かの家に集まり
パーティー(いわゆる飲み会)が結構ありました。

留学先では家賃も高いし近場への旅行など
貯金はあった方がよいです。


学会出張費などは研究費が当たると
それを使うことが出来るので自費は殆ど無いです。
優秀な研究者には年間に使える研究費が千万円単位で出ます。

生活は地味ですが何より研究が好きで
仕事が楽しくてたまらない主人なんで
まあ幸せですかね、でも家庭は二の次かも

ユーザーID:8877124713
お慶びに水を差すようで申し訳ないですが。
現役大学教員
2007年11月19日 9:15

辛口です。

彼は教授志望ということですが、現在ポスドクなんですよね?
大学の講師や助教授ではないのですよね?
将来必ず常勤の職につけることが約束されているのでしょうか?
(恩師のコネなどで数年後にポストが空くから
PDしながらそれを待っているとかでしょうか?)

分野によっても違うかと思いますが、
PDのまま常勤の職につけない研究者が多くいる研究分野もあります。

現在理系の研究者が大学・研究所で常勤の職を得るのは
大変難しくなっています。
研究者の数に対してポストが圧倒的に少ないからです。
よほどすごい研究者か、コネがないとなかなか常勤にはなれないのが現実です。
その辺に関して彼はどのようにあなたに説明していますか?
現場にいる私には、彼が今後本当に常勤の職が得られるのかどうか疑問です。

私も現在は大学の講師をしていますが
アカポスでの採用がなかなか得られず(公募に出しては落ちを繰り返した)
企業に勤めていたこともあります。

教授コースに乗れなかったときの人生設計も
考えておいた方が良いです。

ユーザーID:0813075863
人それぞれだと思いますが私の場合を。
ゆり
2007年11月19日 13:31

夫が国立大理系准教授です。私は現在専業主婦。

・経済面
がくしゃさんが仰るとおり、多くはありませんが少なくも無いかな?
家の夫の場合、幸い今まで科研費をそこそこ射止めていたので
そんなに持ち出しは無いです。

・生活ペース
独身時代はほぼ昼夜逆転状態。結婚を機に
真っ当な時生活時間にシフトしてくれました。

・家事
結構協力的です。でも人それぞれ。

・人付き合い
…えーと、これは不眠に悩む妻さんが仰るような「セレブな夫人会」ですか?
無い無い(笑)私の知ってる教授夫人はサバサバしてフレンドリーな方ばっかです。

結婚生活で苦労する事?…今のところ無いですね。
それと「『彼』と結婚してよかったー」と思う事は多々ありますが、
「『研究者』と結婚してよかったー」って感じではないですね……

……と書きましたが、他の方も仰るとおり、現在PDなら
まずは「パーマネント志望」でしょうね。期間の限られた職、
勤務地も世界中を転々……もしかしたらちーさんが本当に知っておいた方がいいのは、
そういう「ポスドクの苦労」なのではないかと。

ユーザーID:4099597327
教授志望なわけじゃないですが…
fm
2007年11月19日 14:39

夫が理系・パーマネントのアカポスで地方大学に勤務しています。
経済面では,(私もフルタイムで働いてますが)夫の給料だけでも質素な生活を心掛ければ困る程ではありません。
ただ持ち出しが多いのは確かです。パソコンも自費です。学会費はもちろん,資格取得のための講習費なども自己負担だったりします。
まあ,私が稼げば済む話なので特に負担ではありません。

心配なのは,毎晩遅くまで事務処理に追われ(これは所属によりますが)いつも疲れていることと上司達との人間関係でストレスがかなり溜まっているらしいこと。
鬱になる人,自殺された方,話を聞くたびにハラハラします。
もっと彼の精神面を支えられるようになりたいと思っています。

良いことは,とりあえず社会的な信用度が高いということくらいでしょうか…。
でもちーさんと同じで結婚に迷いはなかったし,彼と結婚してよかったーと思っていますよ♪

ユーザーID:9473714789
 
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