研究者と結婚

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ちー

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  • 周囲を羨ましく思わないこと

    迷いはありません!ってしっかりおっしゃっていて気持ちいいです!
    頑張ってくださいね!
    最も大きな覚悟は、ご主人の友人の方々と比較して羨ましく思わないことでしょうね!
    おそらく研究者になる方の友人は大きな企業の正社員さんが多いでしょうから。
    彼らは定年間際の教授の給料を40歳くらいの平社員でもらえてしまいます。
    研究者は週休0.5日程度ですが、企業では週休2日、しかも残業も多くなりすぎると組合が文句を言いますので、過労になることは大企業では少ないです。
    つまり、お金も自由時間もすっごく不利なわけです。
    海外留学の際も、ポスドクならこき使われて、自由時間はなく、お金も将来保証もありませんから精神上たいへんですし、海外への引越し・生活など自分もちなので、治安の悪いワンルームに住んだりしますが、企業から来た人は会社が船便も航空便もらくらくパックでものすっごくお金を出してくれるし、成果がでなくても会社が安泰なので奥さん方は海外旅行気分で楽しまれ、しかも良い大きな家に住まれます。
    子供が出来て、教育にかけられる費用の違いなども大差!こういったことを羨ましく思わないことです。

    ユーザーID:9837899609

  • 明るく臨機応変に対応してほしい!・・・かな

    研究者→教授の道が険しいのは、皆さんがおっしゃる通りです。
    日本の最優秀と言われる大学(院)を卒業しても同じです。

    私は研究者、婚約者も研究者で在米です。
    なんだかんだで幸せです。

    パートナーに理解してもらいたいのは、
    「予定外の事に臨機応変に対応してほしい」
    ことかな、と思います。

    予定外の実験や来訪者、また突発的な仕事(特に若いうちは…)ができたりで、「日曜日に○○しよう」という約束が取り消しになったりします。
    また、「○○のポストにつく予定(約束)」というのも、確実なものではありません。ポスト自体がなくなることもあります。

    そのときに責められると辛いです。
    逆に、理解してくれると、パートナーのありがたさが身に染みます。


    日常では、彼は研究には口を出されたくない人ですが、夜中に仕事をしているときに、コーヒーや夜食を持っていくと、すごく喜んでくれます。

    もしも米国でポスドクをされるようでしたら、こちらは医療保険制度が悪いので、日本にいるうちに特に歯医者にはかかったほうがいいです。

    ちーさん、頑張ってください!

    ユーザーID:5916217583

  • 浮気とセクハラは違う

     浮気とセクハラは明らかに違いますよね。
    大学では、いちいち浮気をセクハラ委員会で議論するのでしょうか?
    ご苦労様です。でも、本当のセクハラで迷惑を被っている人には、
    ちょっと本当に迷惑です。根本的に違います。
    その区別がつかない大学の教員がいるとしたら、
    ちょっとおかしい。
    それこそ、世間知らず、って言われちゃいます。

    ユーザーID:5020277570

  • 浮気はむしろ少ないのでは?

    今はどこの大学にもセクハラ委員会が設置されていて、発覚すると処分も厳しいので、普通の職場よりも浮気は起きにくいと思います。

    卑近な例だけで、研究者には浮気が多いなどと書くのは人としてどうかと思いますよ。

    ユーザーID:8174757160

  • 浮気は男と女の定め?

    研究者に浮気は無い!とはいいませんが、研究者に「特に」浮気が多いのかはちょっと疑問です。

    世の中では、自分が思っていたより浮気が多い、ということではないですか?

    小町を見渡してみても、浮気に関するトピ珍しくないですけど、研究者に限ってないとおもいます。

    ユーザーID:1462121954

  • 再レスです。

    色々レスを拝見して、浮気の件で気になったので、再度レスします。

    実際、多くの方が浮気をしているのかどうかは分かりませんが、
    私(元医学部教授秘書)からすると、一緒にいる時間は長いし、
    泊まりがけの学会にも同伴するので、雰囲気によっては浮気を
    疑われるような事もありました。
    私も全く関係はないし、一度も誘われたこともないにもかかわらず、
    事務の方から大丈夫??って言われたことがあります。

    それに、私だけかもしれませんが、先生方は意外に子供っぽく、
    語弊があり失礼な発言かもしれませんが、疑似夫であり疑似子供でも
    あるのです。よって端から見れば、親密な関係に見えるのかもしれません。
    世間一般でも同じだと思いますが、浮気する人はするし、しない人はしないのではないでしょうか?

    夫(医学系研究者)も手を伸ばせば浮気も可能と私も知っているので、
    国際学会などには必ず同伴し、パーティーにも二人で出席して
    夫婦円満をアピールしています。

    男だし、魅力的なら一度や二度の浮気くらいと思っていた方が気持ちも楽に過ごせるかもと思います。

    ユーザーID:1058180041

  • 研究者の生活

    主人は40手前の准教授(理系)です。
    生活は朝8時前には家を出て(職場までは自転車で15分)、
    6時半ごろ帰宅し子供と風呂、夕食のあと、8時ごろにまた職場へでかけます。
    1時過ぎくらいに帰宅します。毎日こんな感じです。
    夕食に帰れないときには弁当を2個持っていきます。
    土曜日もそんな感じです。日曜は午前中子どもと遊んだ後、職場へ行くことが多いです。
    お盆や正月も3日位しか休みませんし、GWも全然関係なく職場へ行きます。
    時間だけだと大変そうですが、つらいとか苦しいとかは聞いたことないです。
    自由度はあるみたいで、子供の幼稚園の行事とかには時間をつくって参加してくれます。

    経済面だと、書籍代がかかります。
    2万円もする本も「必要だから」と何の相談もなく買います。
    あと、電車の通勤は嫌だといって
    職場近くのマンションを借りてますので、家賃が高くて大変です。
    まあ、それでも何となくやっていけるだけの給料はいただいてます。

    ユーザーID:4251510853

  • 教授志望って…

    現役PD研究者です。「教授志望」というのはトピさんが勝手に想像してることでしょうか、それとも彼自身の言葉でしょうか。私の個人的な見解ですが、教授になることと研究者として大成することは基本的に別物だと考えます。極めて優秀な研究者は多くの場合結果的に教授の地位を得ますが、教授イコール優秀な研究者でないことは断言できます。彼が教授という地位に魅力を感じており、研究以外の術でそれを実現させようとしているなら(いわゆる世渡り上手ってやつです)、トピさんの苦労の種類も変わってくるでしょう。

    ユーザーID:0541260844

  • ポスドク妻です。

    良い点
    ・色んな所に住める(今は外国)
    ・土日はいつも休みな訳でない(笑)
    ・夫の仕事を聞かれたら一応驚かれる(苦笑)

    悪い点
    ・いつ無給になるか不安がつきまとう(!)
    ・子供の転校(大変)
    ・ずっと専業主婦の保証はないかも(笑)

    あくまでも私の場合です。
    うちの夫の周りのポスドク妻たちは皆専業主婦です。
    しかも研究者でないにしても、研究所で働いてた人が多いかな。
    だから研究という仕事に理解がある人が多いと思います。
    うちの夫は理系研究者だけど、
    土日連日休める時なんてほとんどありません。
    そういうのがへっちゃらであることとか、
    収入面でも割とリスキーな仕事であることを知っておかないと
    ダメかも知れませんね。
    私も今は専業主婦していますし、これからも当面そのつもりですが、
    いざの時に使える、国家資格は持っています。
    トピ主さんもそういう覚悟があれば鬼に金棒だと思いますよ。

    ちなみに、研究者に変わり者が多いというのは私も思います。
    うちの夫もすごく変わってますよ(笑)。

    ユーザーID:2097145640

  • 経済力かな

    物理学者の妻です。結婚するのであれば物理学者、と思っていたら、本当にそうなりました。収入的には私が夫を支えています。アカデミズムの世界でやっていくのは厳しいことは初めから分かっていたので、結婚前から私が夫を養う!というくらいの気持ちでいました。今でもそうです。夫の仕事云々よりも、自身の収入とキャリアディベロップメント、とも思ってているし。夫は、家事も手伝ってくれますし、仕事を離れても誕生日、帰省時など、色々と気を遣ってくれます。優しい夫です。夫がもっと稼いでくれたらなあ、と思うことはありますが、十分過ぎるくらい幸せです。億万長者になりたい訳でもないし。
    ちょっと感じるのは、夫は研究者気質というのか、人と接する仕事でない分、社会常識が乏しいような(笑)。でも、夫の研究への情熱やエネルギーは人類文化の推進力と思っています。夢を託しています。

    ユーザーID:0609457888

  • 勉強が好き

    外国で大学の助教授をしています。主人は教授です。二人とも、研究バカです。1歳の子供がいますが、主人はまるで子守はしてくれません。させようもんなら、人類の科学の進歩を妨げようとするのか、級の扱いをされます。最近、

    ムスコのほうがあんたよりも賢いんだから、早く退職してムスコの家庭教師になったら?

    とかいう冗談で応酬しています。

    研究者といっても十人十色だし、ただワタシもそうですが、共著者なんかを見ていて思いますけど、

    勉強が好き

    です。ほんっとうに好きです。主人と付き合いだしたとき、朝ごはんを食べながら数学の本を読んでいるのを見て、「消化するのかな?」と思ったこともありましたが、今は自分がやってます。

    勉強が好きなので、時間がとっても大事と思っています。妨害するものは大嫌いです。子供ができてしばらくうちの母親が、我が家族と同居していたのですが、「退屈〜」を連発していました。アマゾンで本を注文して、読んでもらうことになったんですけど、私たち夫婦と同居するのはいやだそうです。

    ユーザーID:7526784212

  • 物理学者の教授の娘です。。

    24歳海外在住で既婚、三人姉妹の長女です。
    一生かけて研究を突き詰めている父を尊敬する反面、正直、狭い世界を押し付けてくる彼が嫌いでした。学歴第一。どこの大学院を出たかで人を判断し、理系や医学だけが意味のある学問だと信じている。(大学受験で美術や経済、歴史に進みたいと言った私は本気で殴られました)母も教授の妻という肩書きにこだわり過ぎたのか子供を進学校に入れることに命をかけていて、言動がおかしかったです。でも物心ついた頃からそうだったので当時は逃げたり口応えする気力もありませんでした。大学進学後ひとり暮らしを始め親から逃れてから、やっと自分でバイトや恋愛、留学など人生勉強をし生きている感覚を得られたと思います。

    私の夫は学歴は無く苦労し投資で成功して資産を手にしたのですが父はお金を動かすだけの最低な人間と未だ認めてくれません。
    でも現在私は海外で充実した日々を過ごせているのでもう過去の怒りは消そうと思います。断片的に嫌な思い出ばかりだけど、育てあげてくれた恩はあるので。。
    ただ以前のように狭いコミュニティの中で生きることを押し付けられる生活はまっぴらです。

    ユーザーID:2205431742

  • 本当に厳しいですよ

    ポスドクはフリーターと同じです。
    しかもフリーターなら期間に定めは無いですが・・
    こちらは期間があります。明日から無職、もありえるし。
    パーマネントの職を得るのは、ほんの一部です。
    自分が稼ぐ、そして研究者は忙しいですから家事も100%自分。

    今月から相方の給料は半分になりました。
    予算が取れなかったそうです。
    毎日9時〜23時までラボにいて額面15万です。
    コンビニバイトの方が稼げます。

    彼は甘い考えでいますが、いまさら企業に行くとしても
    30過ぎの職歴無しを雇う所は無いと思っています。
    ここまできたら大学で成果を出すしか道は無い、と私も諦めて見守っています。

    私が仕事をやめる(休む)と生活できないので、子供を持つこともできません。
    彼の次の仕事がどこか海外なのかも含め全く予想がつかない為、正社員ではなくいつでも辞めれる派遣でいます。
    かなり絶望的な気持ちの時、このトピを見つけたので書きこんでしまいました。
    ご結婚されるのなら、彼の考えについてよく話し合うべきです。
    正直、一人暮らしの方が楽ですので、よっぽど愛情がないと無理だと思います。

    ユーザーID:7126603173

  • 非日常vs非現実。

    "ポスドクで教授志望”という部分がイマイチ理解できません。

    研究所勤務よりも大学の教員(教授する立場の職)の方が好みだ
    という意ですか?

    それとも、
    ト:「将来どうするの?」
    彼:「ポスドクの任期が切れたら、パーマネントのアカポスに就くつもりだよ。」
    ト:「アカポスって?」
    彼:「助教とか、準教授とか、教授とか」
    ト:(最初の2つは聞き馴染みがない???)
    ト:「すご〜い♪教授になるんだ(^_^)。」
    彼:「...まだ、公募に出したりしてる段階なんだけど。
      それに、今時アカポスはいろいろ大変なんだよ。」
    ト:(?とりあえず、志望してるってことカナ。)
    ト:「研究者って大変なの?」
    彼:「苦労もあるかも知れないけど、やっててよかったと思うことも多いよ。」
    彼:(なんかつーじてない。)
    彼:「ま、いろんな人に聞いてみるといいよ。」
    ト:(みんなに聞いてみよー。)

    なーんて、こたーないですよね?
    スルーしてください。(謝)

    ユーザーID:5209691252

  • 私は、

    研究所の事務員です。ひよこさんの仰るとおり、ものすごく浮気率が高いです。
    W不倫も多いです。
    家庭より、研究室にいるほうが長いからだと思うと言っていましたが、
    正直あきれるほどです。
    教授の秘書の方も教授の愛人ですし、私の事務員仲間で、本当に美人な人がいたのですが、その人も、研究員の方に誘われて、断るとあらぬうわさをたてられ、先日辞めました。その方も既婚者です。
    なんとなくですが、少し一般人の方と考え方が違う気がします。
    普通の方もおられますが・・。
    でも、それほどストレスも多いのかなって思います。
    私の知っているPD妻の方は、何があっても気にしない!
    ことにしていると言っていました。
    だから仕事は辞めないんだそうです。
    なので、大きな心で、ど〜んとかまえていればいいのでは?
    ついでに、お仕事は辞めないほうがいいみたいですよ〜♪

    ユーザーID:4604139536

  • ポスドクって


    ポスドクって大学から追い出される年齢になるとうちみたいな大手企業に来るんですが、既に頭が固くなっていて実務上は迷惑なんですよ。
    失敗例がつみあがっているので人事担当も学習しているでしょうから、世界的に活躍できるような業績を残さない限り、大手企業への中途枠での就職は難しくなっていくと思います。
    まあ、世界に認められるような人材は大学や国の研究所に残れますからねえ。
    パーマネントになれなかった場合でも中小企業に就職してそれなりの給料でポストももらえて満足できるならいいんじゃないですか。
    大手は競争がそれなりに厳しいですよ。

    ちなみに私は社会人になってから国内留学で博士をとりましたが、給料は全くあがりませんでした。

    ユーザーID:0943682257

  • ござーる様

    >ござーる様
    サラリーマン感覚、の語が琴線に触れましたか?
    別に喩えるなら「窓口役人勤務」でしょうか。いずれにせよトピ主さんに対しての理解を促すためであり、サラリーマンが厳しくないとは言っておりません。

    また「呼び出される苦労」は受身ですから、覚悟しやすいと思いますが、自発的に研究室に赴くことへの相方の理解を得にくいことは確かでは?少なくともウチはそうです。

    給与ですが、地方会社員との比較では国家公務員準拠の給与体系は恵まれた方でしょう。しかし私達は裁量労働です。時給換算なら皆さんの比ではありません。残業なら月100時間は普通で、年最低2回はある学会直前だと200時間を超えます。裁量労働なので金銭的配慮は皆無です。

    そして仮に200時間以上残業しても「時間がかかる者は無能」と教授から喝破されるのがオチ。上が無理解ならば、そう諭される覚悟も必要かと。

    持出しも多いです。サラリーマンにも交際費がありますから、何とも言えませんが。配下の学生には無料奉仕で、見返りはゼロ。

    本代は費用、場所ともバカになりません。3トンの書籍は我家の一部屋を占領し床も補強済です。

    ユーザーID:8782546964

  • 大変なことについて

    理系教授の妻の友達です。

    教授の妻として大変なことについて(あくまで想像ですが)
    彼女はご主人の度重なる浮気にかなり悩まされていました(と思います)。
    最初は秘書、次は女子学生、学会の事務の人。
    教授というステータスと、いつも学生と接しているから同年代のサラリーマンより若い、それでもし容姿が魅力的なら女性の側がほっておかないということでしょうか。周囲にそういう女性が意外と多いということもサラリーマンの場合と違うようですね。
    私は夜中に「また浮気してるみたいだ」というメールをもらうたびうーん大変そうだなあ、もてないサラリーマンの妻でよかったかもと寝ている主人の顔を見て思いました。

    すみません。そこのご主人は特殊なのかもしれませんし
    これは前もっての回避は困難と思いますのでご参考までに。

    でもどんな職業のご主人でもそれなりに大変なことはあるだろうし、大変なことがあってもその人を愛しているならのりきれると思います。迷いがないならあまり余計な心配はせずにまずは彼が教授を目指すのを応援してさしあげてください。

    お幸せに。

    ユーザーID:3045523166

  • 殺伐としたレスが続いているので、ここで心温まる話を一つ。

    ある日の夕食での会話

    ポス夫: いいものみせてあげよっか
    わたし: なになに!? (でもなんだか知ってるわよー)
    ポス夫: きっとびっくりする
    わたし: えー、なんだろう? (だからわかってるってば)
    ポス夫: ほらっっ!
    わたし: (やっぱりと思いつつ) えっ、これって、、、うわーすごーい!!!がんばったねー!!!
    ポス夫: だろー!!(得意満面)
    わたし: よし、お祝いに明日の夕食はおでん(彼の好物)だー!!!

    テーブルの上に置かれたのは、ポス夫が1stの論文別刷り、、、
    このシチュエーションに小さな幸せを感じられる人なら、研究者の妻、OKです。

    ユーザーID:7578249275

  • お幸せに

     私も研究者の妻です。家族4人、海外で10年以上放浪しております。

     ご主人になられる方は教授を目指していらっしゃると言う事ですが、近い将来、少なくとも1年の海外留学経験が必要になってくると思います。海外生活はストレスも多く奥様がうつ状態になってしまい、ご主人が研究に没頭できなくなっているご家庭を沢山知っています。

     研究者は引越しも多く、やっとその土地に慣れたと思ったら、転居の繰り返しで不公平感を感じることも多いかもしれません。その上4,5年に一度は失職の危機がやってきます。でも、どんなことでもポジティブの考えられるようになれば、そんなジェットコースターに乗っているような人生も楽しめますよ。
     私は研究者と結婚してとても幸せです。おかげさまで子ども達もタフで国際感覚豊かに育っています。

     ちーさまの末永い幸せをお祈りしております。

    ユーザーID:5079680965

  • 自分の話じゃなくて恐縮ですが

    友人が研究者(研究所勤務)と結婚しています。
    よく結婚は「犬を飼っていると思えば腹も立たない」と
    言いますが、彼女曰く研究者との結婚は
    「キリンを飼っているようなもの」だそうです。
    世話は焼けるし金はかかるし世間の規格からズレている。
    でも地上からは見えない場所も見ることができるキリン。
    色々大変なことがあるとは思いますが
    キリンの首がへこたれないように支えてあげるのも
    とても素敵なんじゃないかなと思います。お幸せに!

    ユーザーID:7652920332

  • 研究者という職業

    研究者には双六でいう「上がり」の状態はありません。大学の独立行政法人化以後、常勤職を得ても、いつどのような人事に巻き込まれるか予断を許しません。実際、次々に色々な大学で教官の任期制が導入されています。限られた予算の中で、日本から優れたサイエンスを発信していくには、流動的な(すなわち不安定な)制度への移行は不可避でしょう。研究職には常に生活の不安定さが付きまといます。その不安定さと引き換えに、研究者は学問的な興味の追求に対して給与が貰えます。さらに優秀な研究者に対しては比較的若い世代から賞を与えたり、業績をあげ大型の研究費を獲得した研究者には給与に反映される仕組みが整ってきました。すなわち生活の安定はないですが、個人の能力や努力が直接評価されやすい職業であるといえます。昨今、安定した職業を勝ち組とする風潮が強くなり、生活の安定を犠牲にしてまで野心的な職業につく優秀な若者が減ってきています。優秀な若者が安定した職業を目指した結果起こるのは、社会全体の縮小です。研究職の性質を理解された上で、ご主人を励まし、支えあって幸せな家庭を築いていかれることをお祈りしています。

    ユーザーID:6484378013

  • 教授になると

     教授になるまでは、教授の言う事は(大概)絶対なので、
    頭を押さえつけられています。今では少し違っていますが、
    基本的には、そう変わっているとは思えません。
    で、いったん教授になると、犯罪でも起こさなければ首にならないし、
    だれも逆らわないし、欠点を指摘してくれる人はいないので、
    今まで我慢してきた分、どんどん性格のゆがみがひどくなります。
    特に職場では、誰からも何もいわれないで、先生と呼ばれるので。。
    若いうちは、まだいいんですけどね、
    家庭と職場での人間性の違いを知ると、ちょっとがっくりするかも。

    ユーザーID:4449284246

  • フリーターと結婚?

    博士課程取得後ポスドク研究員となった人と結婚するということは経済面ではフリーターと結婚するに近いです。
    理系でそれなりの大学の常勤の職に就いた知人は、博士課程卒業と同時に就いていました。文系だと卒業数年後という話も聞いたことがありますが。在学中の段階で、この人は将来教授コースだなあという人と雇われ研究員がいいとこだなあという人、自分でも分かるはずです。教授コースの人ってポスドクなんて経験してるのかしら???私は知らないだけかもしれませんが。

    常勤の職に就く教授コースの人の場合、生活ペースは研究中心。授業のない時間には一時帰宅なども可能なので、手伝う気があれば家事の分担も可能。子供の学歴にコダワリ、失敗作などと言い放つような偏った価値観の持ち主も多いですが、独特の自由な感性価値観で素敵な人もいます。その辺りは、研究者だからではなく、個人の性格ですね。

    常勤になった途端、モテ始めて浮気性になる場合もあります。

    ユーザーID:4873937810

  • サラリーマンだって同じですよ<当事者様

    ヨコで失礼しますが、それは研究者を特別視しすぎでは?<当事者様

    9時5時勤めのサラリーマンがどれほどいると?
    深夜休日出勤することも当然あれば
    取引や営業相手の都合で休日でも突然の呼び出されることもある
    会社の都合で何処に異動になるか分からず
    それどころか今や会社自体の将来だって分からない

    置き換えればサラリーマンだって同じです
    仕事の悩みなんて突き詰めれば、皆同じ様なものです

    <国公立大学法人の助教(旧称・助手)ではその金額も知れています。
    と仰いますが(私の相方もこのような事を言ってましたが)
    地方の会社員がどれだけの給料貰っているかご存知ですか?
    もっと過酷な労働条件であるにも関わらず、です
    まして、職業を明かせばそれなりのステイタスも得られるでしょう
    会社勤めしてれば、自分ならもっと給料もらえてたと?所詮仮定の話です
    もっと悲惨な人生だったかもしれないのですから

    自分の好きな事で食っていけるなんてとても幸せだ、と思います
    大抵の人はその支えすらなく同様のストレスにさらされ
    それでも生活の為に働いているのですから

    ユーザーID:9306681029

  • 研究者とうつ

    理系のphdの妻です。
    子どもが一人います。

    大学院の国内最高峰の水準の研究施設にいた夫ですが、
    そこの教授とトラブルが発生し、解雇になってしまいました。

    それとほぼ同時にうつ病を発症しました。
    今は別居しています。


    夫以外にも、夫の大学院で、うつ病になって働けない人、
    自殺に至った人、何人も知っています。。


    私は、自分と子どもは夫がいなくても何ら困らず、
    生活できるのが唯一の救いでした。

    もう結婚を決意されたのであれば、
    夫に、経済的、精神的に頼らない生活を送るようオススメします。


    何人も研究者を見ていて、
    専門分野ではエキスパートなのかもしれませんが、
    社会的には、適合しづらい人が多い気がします。

    ユーザーID:4211024546

  • 研究仲間

    地方私大の教員(男)です。
    嫁さんも院卒なので、よく投稿前の論文をチェックしてもらってます。
    英語は私よりもできるので頼りになります。
    何より、元研究員だったので、たまに共同研究ができることも嬉しいです。
    (奥さんも学問に興味があると、うまくやっていけるのではないでしょうか。)

    レスにあるように、給料が安く、持出しが多く、土日も仕事をすることがあるので、
    何かと迷惑をかけているのではと思っています。

    また、少子化と大学全入の時代、大学は生き残りに必死です。
    転職も容易ではありません。先行きは明るくないですね。

    追記ですが、「PDで教授を目指している」という部分はやっぱり引っ掛かります。
    同僚の1人の勤務先の大学に来る前の話ですが、PDが長く、任期が切れて、ハロー
    ワークに通って、しばらく失業保険で生活していたといいます。
    教授を目指すより、良い研究を目指すべきですね。

    ユーザーID:9580757280

  • 研究者と結婚して良かったことは

    研究者と結婚して良かったな〜と思ったのは、私が研究者だからです。話が合います。トピ主さんのご期待に添うお答えではないかもとは思いますが。

    研究者ってやっぱり、これまで知られてなかったことを見つけるわけですから、中庸とか平凡ってことは、本質的には性に合わないでしょう。研究者は芸術家に近いと思います。研究者の中には、配偶者と人生観が合わなかったりして、苦労する人がいます。逆に言えば、生活に中庸とか平凡を求める人々にとっては研究者は耐えられないかもしれない。そのような人が研究者と生活すると、自分は相手にされてないと思うみたいですよ。

    ただし、大学で講義をするってことと、研究をするってことは、だいぶ違う職務内容です。研究しなくても大学教授してる人は、特に日本にはたくさんいらっしゃいます。

    ユーザーID:1462121954

  • いつもアタマは空の上。

    研究職希望の方とは・・
    とにかく一般人には考えられないくらい書籍や研究のための物品が多い、そのためにお金はできるだけかけたい、しかし日常生活にはたいしてかけたくない、自分の生活リズムはできるだけ崩さない(アタマの中は仕事でいっぱい)などが特徴でしょうか。また、一般企業へ就職した場合、「俺は運が悪かった」などと愚痴る場合もありますねえ。
    外に勉強スペースを確保できない場合(専任じゃない)、家の中にそのスペースを用意すると大変喜ぶと思います。

    ユーザーID:0129342058

  • 教授志望は・・・

    いわゆる有名私大で理系教員しております。
    研究者の妻だからといってとりわけ、苦労は他人と違わないと思います。
    それよりも、現実的にはパーマネントの職にたどり着けるかが問題です。
    一応それなりに仕事ができる大学教員で
    動機が教授になりたいって人はほとんど見たことないです。
    そういう動機の人はたいてい競争に負けてる気がします。

    彼が教授になりたいのは、なぜでしょうか?名誉?自己顕示欲?
    研究者は一つのことに没頭してしまう、すなわちその仕事に
    とてつもなく興味があったり、情熱があったりする人たちで、
    それを仕事としてさせてもらえるのは非常に幸せだと感じている人たちだと思います。
    その結果たまたま大学教授になるんだと思います。なので、変わった人が多いです。

    彼が出世したいみたいな感じで教授になりたいと思っているのであれば、研究の世界では見込みが薄いと思います
    結婚を決める前に、彼の真性をもう一度確認することをお勧めします。
    出世欲は悪いことではありませんが、大学教員として求められる最初の資質ではないと思います。

    ユーザーID:0909088618

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