研究者と結婚

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ちー

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  • 持ち出しが多いことかな?

    主人が国立大学医学部に勤めています。(たぶん教授目指してます)普通に暮らす分にはお給料が決して悪いわけではありませんが、我が家の場合いわゆる持ち出しが多いです。お勤めしている大学や部署によると思うのですが我が家の場合学会参加費や書籍代、研究費として認められないけど必要な備品の購入などなど、結構使ってます。研究者によっては薬品会社の招待がない限り学会には出ない、研究費が下りない限り書籍も必要品も買わないという方もいらっしゃるみたいですが・・・どちらがいいのか分かりませんが、回りを見る限り上に上がっている方は結構自己資金を投入してたみたいですね。

    ユーザーID:7246585991

  • 教授志望?

    教授志望・・といっても、昨今パーマネントなポストにつくことすら困難なはずでは?
    一般的なポスドクは将来どころか任期が切れたらどうなるかすらわからず
    職があるなら全国海外どこへでも行くし、それすら無いかもしれない・・
    研究者になれる人はほんのわずかで厳しい世界だと思うので
    奥さんも主婦よりは仕事もってたほうが無難だと思いますけどね

    ポスドクを支える妻のトピなら、小町にも結構あるので覗いてみたら参考になると思うし
    パーマネントな職に就いてる人なら、サラリーマンの奥さんと一緒ですよ
    忙しい人もいれば、割と自由な人もいる
    年齢や所属先、専門で全然違うものだと思いますしね

    ユーザーID:9949766159

  • 研究者の資質として必要と思うこと

    研究者にもいろんなタイプの方がいるとは思うのですが

    研究って、基本的に自分の領域を開拓していくってことだと思うので
    精神的に大人になりきった人には出来ない、
    裏返せば、「幼児性」が資質として必要だと思うんです。

    これが現実生活では邪魔になるものなんですね。(特に周囲にとって)

    簡単な例ですと、よりよいポストを得るために遠方へ行きたいと彼が思ったときなど、
    ご夫婦だけならそう難しい話にもならないでしょうが
    将来、お子さんの生活環境や、ご両親などの状況によっては、彼の希望に現実生活をすりあわせていく役割をあなたが一身に負うことになるかも。

    夢を語る彼らを大らかな気持ちで受け止めて上げられる方々なんだろうなと、周りを見ていて思います。
    どうかお幸せに。

    ユーザーID:9505293891

  • 着実に

    文系の研究者(国立准教授・男)です。主婦じゃないんであれですが、PD研究員ということであれば、今後パーマネントの職につけそうなのか、つけるとしたらいつ頃なのかは見極めが必要でしょうね。今は競争が激しいので、ポスドクを延々と渡り歩く、なんてことが多いようです。給与は国立だと結構安いですよ。主婦をされるとカツカツでしょうね。大手私学ならいいでしょうが。また大学のポストを得ても任期付きだったり、大学によっては今後どうなるかわからない、なんてパターンもあるのでいきなり専業主婦を考えるより、とりあえずは共働きした方がいいと思います。

    ユーザーID:2999502751

  • どーんと構える

    研究者と結婚した者ではありませんが、自身が理系の研究職である女性です。お呼びでなかったらごめんなさいね。

    トピ主さんの彼は教授まで上りつめることを志望してらっしゃるとのことですが、実際に確たるポストを得るまでは、いろんなところを転々とすることもあるでしょう。
    (一つの大学内で昇進できるところもあるのかもしれませんが、私はむしろ、実力であちこちのポストをわたり歩き実績を積むのが研究者の本分と考えます)
    地方でも、海外でも、彼が行くと言えばそれに動じず行動できる覚悟をしておいてください。

    私の周りの研究者(男性)には、極端に二通りにのタイプがいます。
    ばりばり働いて稼ぐ奥さんにがいるので、自身は9時5時勤務で育児や家事をこなしつつ研究している、まめで勤勉で効率がいい人。
    かたや、いわゆる「研究バカ」タイプのため、家庭をうまくサポートできず、スポイル状態のままただ勤務して給料だけ渡している、天才肌かもしれないけど効率の悪い人。

    彼がどんなタイプに近いか知りませんが、何にせよ、配偶者になる方は「現実適応能力があってちょっとやそっとじゃ動じない」ほうがいいかと思います。

    ユーザーID:1064426175

  • 結構厳しいです

    主人が地方私立大学に勤務しています。
    くり様のお宅同様、収入は決して悪いほうではないのですが、持ち出しが多い。大学から支給される研究費もありますが、主人の勤務先では退職時には図書・備品類は返却しなければならないので、主人は長く使いたいものは必ず自費で購入します。そのため我が家では手取り収入の2割弱が主人の小遣いと研究用の経費に費やされます。
    それと、休日がない!会社員の方は土日休みの場合が多いようですが、土曜日は授業がないから自分のことができると朝から晩まで大学です。日曜日の半分は研究会で勉強、あとの半分は疲れて寝ています。家族でレジャー・・・行きたいなあ。
    子どもが生まれて暫くは保育園に預けて共働きでしたが、夫は授業のある日は(ほぼ毎日)決して休めない為、子どもが病気の時はいつも頭を悩ませていました。出張に向かう新幹線の中で、保育園から電話が入ったときは本当に辛かった・・・。結局私は仕事を辞めました。
    でも、主人と結婚したことは後悔していません。
    良いことは、子どもに親が勉強している姿を見せられることかな。
    ちなみに、白い巨塔みたいなセレブな夫人会はありません(笑)

    ユーザーID:1198520293

  • 経済面かなぁ

    私の夫は、教授希望の文系です。
    理系と文系では違うかもしれないですが。

    仕事をしながら、Ph.Dを取得しようとしています。今はMAです。

    で、既に夫は大学院に2回行きました。日本の院と海外の院。
    お金は自腹です、もちろん。
    それから、学会費これがばかになりません。会社から一部は出ますが。
    会費・学会参加費、学会に投稿する原稿を仕上げるための参考文献にもお金がかかります。

    なかなか、お金がたまりません。
    今でも不安です。


    研究者と結婚して良かった〜って思えること、
    それは、会社を離れて海外の大学院に行ったときに私も一緒に行きました。
    その時は、家にいる時間が多いので、一緒に入れる時間がたくさん
    あったことでしょうか?

    私も知りたいですね。研究者と結婚してよかった点。

    ユーザーID:7602290913

  • 心がけ次第

    確かにお金持ちしか研究できないんじゃんって思う瞬間ありますね。
    書籍に数万円(買わなくてはいけない)、英文の論文の校正費用
    学会費、ソフトウェアの購入など。人脈でどうにか節約できる部分もあるかもしれないけど私は無理です。

    私は単なる学生だけど、洋服は今年の春以降2980円のを2枚買っただけです。髪型も真っ黒でストレートを一回かけただけで半年は美容院に行かない。

    だけど奥さんが一緒に学会についてきたりする場合もありますよ?
    旦那さんが学会にいる間、1人で観光できないのでラグジュアリーなホテルにしてもらって一日ホテルの施設を楽しむって言ってる奥さんがいた。(台湾人)
    あとビジティングスカラーとかアカポスとかで外国についていって数年滞在する機会もあるんじゃないですか?アメリカの場合、現地で生まれた子供がアメリカ国籍も持っちゃう人けっこういます。(アメリカ国籍どうでもいい人もいるけど)あと現地の英会話とか行って、英語のスキルを上達させている人もいる。

    ユーザーID:6170034483

  • 就職できるか

    アカデミックの世界の現状をご存知ですか?大学は斜陽産業で、閉鎖する大学も出てきています。そのような中、教員になるのはきわめて困難で、文系だと40歳を過ぎてもポストにつけずに非常勤教員のアルバイトでフリーターのような生活をしている人も多いです。理系でもPDをいくつか渡り歩いても定職に就けず、しかたなく企業に就職しようとしても断られるということが、社会問題化しています。私は幸いにも36歳で就職できましたが、もちろん地方からのスタートです。

    結婚するのでしたら、お相手を養えるだけの経済力をつけること、お相手の仕事(次のPD)が地方でも海外でも黙ってついて行くこと、研究には持ち出しがかなり多いのに文句を言わないこと、理系だと研究室で過ごす時間が家にいる時間よりはるかに長くなりますが文句を言わないこと、お相手がなかなか就職できなくても責めないこと、アカデミック・ポストにつけずに民間に就職することになっても責めないこと・・・こんなことに気をつけて下さい。

    「高学歴フリーター」という本が出ていたと思うので、これを読むと大学の世界のことが少しはわかると思います。

    ユーザーID:3288210399

  • 床が抜けそう…

    蔵書がすごいってことが一番先に思い当たりました。我が家は親子三人で4部屋あるのですが、使用しているのは一部屋だけです。あとは台所にまで彼の本があふれてます。
    それから自己投資にお金がかかるなあとも。研究書籍はそれだけでレアで高価なので、正直「ええ〜そんな本に○万円!?」とか仰天しきりです。でもやっぱりしぶってて手に入らないとなると、研究者としていかんよなあと思うので、「かっちゃいなよ」って快く言うようにしてます。それに学会やら研究会やらも…結構あるので、出張費が馬鹿にならないです。
    あとは、彼が仕事人間だからなのか24時間、研究のことばっかりかんがえてます。もちろん旅行に行っても、そればっかり。オフとオンがないのかなあって思います。ホントに好きなんだなあ…とも。
    人付き合いは幸い、職場結婚だったので、苦になってないです。

    ええと、よかったことは、やっぱり彼がこつこつと着実に研究会で名前をあげているのを見ることですかね…。やっぱり嬉しいです。私が彼の論文を査読するので、本が出たら彼と同じぐらい嬉しいし…。
    「キミがいなきゃここまで来られなかった」っていわれるのも嬉しいです。

    ユーザーID:7810245381

  • 心の強さ

    夫の研究者の側です。

    >前もって予想できる事態だったら回避したいので

    来年の4月からでも常勤のポストを得ているのでしょうか?
    確率からいえば、PD切れで無職無収入ないしは企業に就職という事態になることも大きいわけです。
    就職はタイミングの要素も大きいので、どんなに優秀な人もこうなる可能性はあります。

    もし常勤のポストを得ていないのであれば、将来の研究者・教授と結婚したという気になるのは少し早すぎです。
    就職できていない大学院の同期の嫁さんの中には、だまされたと感じている人もいるようです。
    なぜか自分の夫だけは早く就職できると勘違いしてる人も多いんですよね。

    常勤のポストを得ていないのであれば「PD切れしても支えていく」という心の強さが、一番重要では?
    甘やかしすぎてもだめですが・・。

    生活でいえば、研究者の場合、基本的に曜日の感覚がありません。
    土日も大学に行く場合が結構多く、妻からはそのことを一番怒られるかな。

    ユーザーID:0277292408

  • あまり気負わずに

    研究者だからと気負う必要もないと思います。
    どんな職業の人でも、変わっている人はいますし、人それぞれ個性がありますから。
    生活は、一緒に暮らしていて模索していくものでしょうし。

    ただ、今人気のドラマを見ていて、再認識したことがありました。
    主人は、ドラマの主人公ほど頭脳明晰でもスポーツ万能でもありませんが(笑)、論理的でないことを非常にいやがり、すべてにおいて論理的であることを求めます。とっても、理屈っぽい。かなりデフォルメされているとは思いますが、一般人が感じる研究者をうまく描いているなぁと思います。

    研究者すべてそういうわけではないでしょうが、うちの主人も、すべてにおいて純粋で一途です。いつも謎を追い求めていて、子供のように熱中します。まさしく、飽くなき探究心という感じです。
    一般的と思うことをしない(あえてしない?)から変わっていると思うのかもしれません。これは職業柄でしょうか。ユニークである必要がありますから。
    疲れることも多々ありますが、一緒にいて面白いです。

    結婚してよかったと思っています。安定という意味では、将来の不安はありますが(笑)。

    ユーザーID:9495053372

  • 経済的な苦労

     彼氏さんは現在ポスドクとのことですが、どういった専門分野でしょうか? 医学系で医師免許を持っていれば、生活費に困ることはないと思いますが、それ以外の分野であれば、経済的な苦労は覚悟しておいた方が良いと思います。
     ポスドクの殆どは、いくら志望しても教授にはなれません。
     助手や講師のポストですら、大勢のポスドクが欠員を取り合っている状況です。海外留学して箔をつけても、です。
     食べていけないポスドクを大量に生み出してしまった現在の教育システムが大変問題視されていることをトピ主さんはご存知でしょうか?
     いざという時の為に、トピ主さんが彼を経済的に支えられる準備をしておいた方が無難です。

     私自身、旧帝国大学の大学院を卒業しましたが、アカデミックな分野に残らず民間企業に就職して心から良かったと思っています。
     博士課程からポスドクになった友人の多くは、結局大学での職を得られず生命保険の勧誘をやったり、家業を継いだり、零細研究機関でパート業務についており、大学に残って教鞭を取っているのはほんの一握りです。
     厳しい世界ですよ、研究者って。

    ユーザーID:2150181410

  • 企業研究職ですが

    夫がメーカー研究職です。かつてノーベル賞をとられた、江○さんや、田○さんみたいな感じだと思います。
    結婚生活では、そんなに大変なことと言うのはありませんが、強いて言うならば、「学者○カ」と言うのか、一般的な社交上のマナーとか常識とか欠落していることが多いです。
    企業で文系の仕事をしている人なら、ビジネスマナー的なことが身についてるので、そんなことありえないと思うのですが。
    家事は夫が好きなので、よく手伝ってくれるので、助かっています。
    また、激しい理屈こね、講釈たれで、頑固です。感覚で分かる、ということがなく、事実に基づいたり、理屈で通らないと首を縦に振らないので、話が疲れます。
    うちは研究者という前に、どうしても会社員と言うことの方が先に立ちますので、その辺は一般的なサラリーマンの方と変わらないと思います。
    大学の研究職だと、経済的なことがまた別になると思うので、何とも言えません。

    ユーザーID:4161296050

  • 良かったことは人脈です

    研究分野にもよりますが、留学生や同じ研究者で外国の方の知り合いが多く、外国に行ったときに大体は知り合いがいるために、困ることがないことでしょうか(笑)
    それだけでなく、お偉い様方との付き合いも多いので、人脈を広げるといった面ではかなりいいと思います。(でも、私自身にはほとんど関係ないのですが)

    経済面で困るということはないです。お金持ちでもありませんが・・・。

    困るところは、「書籍代」と「書籍の保管場所」です。
    地震が起きたら本で死にそうです。
    1ヶ月にかかる書籍代は10万以上が当たり前の我が家です。

    ちなみにうちの夫は文系です。
    あまり、夫の職業に興味がないので、こんな感じです。

    ユーザーID:9156104330

  • ビバ、研妻

    ちーさん、こんにちは。 

    主人が海外のラボで勤めているので、わたしも書かせていただきますね。

    大変なことは
    ・帰宅時間が遅い。
    ・帰宅すると、家中あちこちに論文・本の山ができる。
    ・研究者同士の付き合いが多く、私も付き合わされる。
    ・家にいるときも、仕事のことを考えている時が多い。

    良かったことは
    ・毎年長期バカンスが取れる。
    ・ビザの心配をせず、海外暮らしができる。
    ・主人の出張について、旅行ができる。

    研究されている分野や部署によって、違うと思いますが、
    わたしは研究者と結婚して良かったなーとよく思います。
    普通の人より少しかわっているので、毎日楽しいです。
    一緒にいられる時間が少ないので、お家ではリラックスできるように
    気を配ったり、ほほう!と思わせるような話題を提供するように
    アンテナを張っています。

    将来が見えにくいので、心配性の方には向いていないかも。

    ちーさんが彼氏さんと幸せな結婚ができることを祈ってます♪

    ユーザーID:0640570757

  • 地味です

    研究者で現在医学部準教授の嫁です。

    留学する予定があるなら英会話、料理が
    出来る方がよいとは思います。
    留学先では日本人同士で誰かの家に集まり
    パーティー(いわゆる飲み会)が結構ありました。

    留学先では家賃も高いし近場への旅行など
    貯金はあった方がよいです。


    学会出張費などは研究費が当たると
    それを使うことが出来るので自費は殆ど無いです。
    優秀な研究者には年間に使える研究費が千万円単位で出ます。

    生活は地味ですが何より研究が好きで
    仕事が楽しくてたまらない主人なんで
    まあ幸せですかね、でも家庭は二の次かも

    ユーザーID:8877124713

  • お慶びに水を差すようで申し訳ないですが。

    辛口です。

    彼は教授志望ということですが、現在ポスドクなんですよね?
    大学の講師や助教授ではないのですよね?
    将来必ず常勤の職につけることが約束されているのでしょうか?
    (恩師のコネなどで数年後にポストが空くから
    PDしながらそれを待っているとかでしょうか?)

    分野によっても違うかと思いますが、
    PDのまま常勤の職につけない研究者が多くいる研究分野もあります。

    現在理系の研究者が大学・研究所で常勤の職を得るのは
    大変難しくなっています。
    研究者の数に対してポストが圧倒的に少ないからです。
    よほどすごい研究者か、コネがないとなかなか常勤にはなれないのが現実です。
    その辺に関して彼はどのようにあなたに説明していますか?
    現場にいる私には、彼が今後本当に常勤の職が得られるのかどうか疑問です。

    私も現在は大学の講師をしていますが
    アカポスでの採用がなかなか得られず(公募に出しては落ちを繰り返した)
    企業に勤めていたこともあります。

    教授コースに乗れなかったときの人生設計も
    考えておいた方が良いです。

    ユーザーID:0813075863

  • 人それぞれだと思いますが私の場合を。

    夫が国立大理系准教授です。私は現在専業主婦。

    ・経済面
    がくしゃさんが仰るとおり、多くはありませんが少なくも無いかな?
    家の夫の場合、幸い今まで科研費をそこそこ射止めていたので
    そんなに持ち出しは無いです。

    ・生活ペース
    独身時代はほぼ昼夜逆転状態。結婚を機に
    真っ当な時生活時間にシフトしてくれました。

    ・家事
    結構協力的です。でも人それぞれ。

    ・人付き合い
    …えーと、これは不眠に悩む妻さんが仰るような「セレブな夫人会」ですか?
    無い無い(笑)私の知ってる教授夫人はサバサバしてフレンドリーな方ばっかです。

    結婚生活で苦労する事?…今のところ無いですね。
    それと「『彼』と結婚してよかったー」と思う事は多々ありますが、
    「『研究者』と結婚してよかったー」って感じではないですね……

    ……と書きましたが、他の方も仰るとおり、現在PDなら
    まずは「パーマネント志望」でしょうね。期間の限られた職、
    勤務地も世界中を転々……もしかしたらちーさんが本当に知っておいた方がいいのは、
    そういう「ポスドクの苦労」なのではないかと。

    ユーザーID:4099597327

  • 教授志望なわけじゃないですが…

    夫が理系・パーマネントのアカポスで地方大学に勤務しています。
    経済面では,(私もフルタイムで働いてますが)夫の給料だけでも質素な生活を心掛ければ困る程ではありません。
    ただ持ち出しが多いのは確かです。パソコンも自費です。学会費はもちろん,資格取得のための講習費なども自己負担だったりします。
    まあ,私が稼げば済む話なので特に負担ではありません。

    心配なのは,毎晩遅くまで事務処理に追われ(これは所属によりますが)いつも疲れていることと上司達との人間関係でストレスがかなり溜まっているらしいこと。
    鬱になる人,自殺された方,話を聞くたびにハラハラします。
    もっと彼の精神面を支えられるようになりたいと思っています。

    良いことは,とりあえず社会的な信用度が高いということくらいでしょうか…。
    でもちーさんと同じで結婚に迷いはなかったし,彼と結婚してよかったーと思っていますよ♪

    ユーザーID:9473714789

  • 本代がすごい。毎日暇だと思われている。

    夫も研究者ですが、本代が月に10万くらいかかっているみたいです。
    家中本だらけです。

    それから、仕事の時間が自分である程度コントロールできるので、
    家にいることが多いのですが、姑からは暇だと思われていて
    好きな時間に呼び出されます。仕事というとウソばっかりと言われています。夫がちょっと気の毒です。

    友達からは、ご主人すごいね、と言われますが、確かに地位はあるけれども
    経済力は普通です。でていく本代もすごいし。

    ユーザーID:8284427858

  • うーーん

    もう15年前になりますが、私自身、理系の研究室の助手として居たことがあります。

    理系の研究者は研究ができればできるほど、家族はほっとかれることが多いです。朝は9:00から夜はご飯を食べに帰ってまた夜中まで働く先生やら、軽く出前を取ってやはり12時まで働く先生やら・・・。私の教授は自ら年末は30日まで、年始は3日から仕事というところでした。

    上にも書いてあるように、一般的に「我が強い」「わがまま」です。何事も自分中心という人が多かったですが、お人好しではやっていけないので仕方ないかも知れませんね。

    奥様方は専業主婦(実家が裕福な人が多い)か、やはり研究者か医者や教員といった専門職に就く方が、ほとんどでした。

    なので、一緒に遊ぶことを考えてはダメです。たまに海外の学会に連れて行ってくれることはあるかも知れませんが。

    ユーザーID:0081542054

  • 研究者って

    夫は、某国立大学理系博士課程修了後、企業の研究所勤務を経て、
    現在は米国で研究を続けています。

    理系研究者を夫に持ってよかった点は、非常に数字に強いことです!電卓なしでも(そろばんができないのに)計算をやってくれます。

    マイナス面は、食事中でも研究のことを思い出すとそれに集中してしまうこと。スーパーで待ち合わせをすると、こちら側にいる私に全然気がつかず、別方向に向かって歩き出すため、出会うまで時間がかかること。(周囲を眺めればすぐ見つけられるのに!)

    夫の同業者はかなりの確率で変人が多いです。それぞれ、相手の変人振りを論評しますが、自分もその中にしっかり入っていることを露にも思っていません。やはりひとつのことを極めようとする人は、変わっていますし、こだわりも強いです。

    さて、夫はいくつかの学会で委員をやっていますが、最近の若手研究者の不勉強振りは目に余る(論文の推敲不足、発表の練習不足、質問に答えられない等)と嘆いていました。

    彼が本気で上を目指すなら、そしてその彼を応援するのなら、
    研究者の本分をしっかり理解した上で、支えてあげてくださいね。

    ユーザーID:3025660525

  • 彼を養うことができますか?

    教授志望、いい響きですが、「志望」するだけなら誰でもできるんですよ。小学生でもね。

    現在、数え切れないほどいる「ポスドク」の中で希望通り、大学の常勤職につける人間が本当にわずか、ごく1部の選ばれた者だけであることをご存知ですか?

    大多数のポスドクは「使い捨て」ですよ。任期が切れたら無職です。博士号があって一番「無職」に近いのがポスドクだといってもいいでしょう…。悲しいけれどこれが現実です。

    勿論、トピ主さんの彼が医師免許をお持ちで、現在ポスドクというのならば心配する必要はありませんが、…トピ主さんの書き方からするときっと彼氏は医師ではないですよね?

    トピ主さんへのアドバイス。結婚したいと思える彼と出会えたことは幸せなことです。その結婚を継続させるためには、「あなたが彼を一生養っていく経済力と覚悟を持つこと」です。これに尽きます。

    ユーザーID:2814524243

  • 9割が挫折せざるを得ない世界です。

    夫は30代後半の生命科学系准教授(MD+PhD+留学)、私は医師免許持ちの子育て兼業主婦(週2日だけ病院勤務の医師)です。

    彼はMDなので、" どうしてもダメになったら諦めて医者をやるからそれまでは研究に打ち込みたい" と言っています。彼は医学生時代から研究志望でしたが、生活保障のため、臨床研修は修了しています(これがないと医師に戻れない)。

    ポスドクの9割はアカポスになれません。まず教授になることよりもパーマネント職(最近は任期制がほとんど)を得ることに目標を置かれた方がよいのでは?超高学歴フリーターになる可能性が決して低くない世界です。このポスドクの惨状は日本だけではなく、米国でもポスドクの75%は、ポスドクのままその研究者キャリアを終えます。

    夫は、" PhDの人達は本当にすごい。自分は逃げ道を用意しないでこんなギャンブルな世界で生きていく自信がない "といいつつ、工学部2年中退+医学部6年+臨床研修2年=10年出遅れのハンデを背負って、先を行くPhDの方々と競争しています。

    あなたの心構えとしては、大人の男を一人養うくらいの気概が必要でしょう。

    ユーザーID:7515528756

  • 研究者の妻で幸せです

    理系のポスドクの妻で、普段はお家でのんびりしている私です。

    皆さんからポスドクの現状についての説明は沢山されているので割愛します。その上でヤクザな商売だぜ、と笑って一寸先は闇の世界を楽しい毎日に変えられるように支えてあげたら如何かしら。私は大学の側に住んでいるので食事などで癒しを、笑顔で癒しを、くだらない話で癒しを?様々なストレスで疲れた体をマッサージして癒しを施しています。そんなときに幸せそうな顔をしてくれるのがうれしいし、楽しいです。

    あとは業界が近いので知り合いの研究者も多いから可愛がってもらえることかな。そうじゃなくても研究者ってフランクで語り好きで国海外を問わず良い人が多いと思います。経済的な面の心配よりも私は大らかな気持で「この人と一緒だったら研究者じゃなくなったって何でも幸せ!」と確信できる気持ちが大事だと思います。じゃなきゃ不安で辛い現実を必死に頑張る彼がしんどいと思いませんか?どんなお仕事でもクリエイティブな仕事は忙しいときは忙しいし、集中したいときは集中したいし、大変なところは同じなのだと思う。

    そこを理解してあげて下さいね。大丈夫ですよ、生活なんてなんとかなります。

    ユーザーID:6832711174

  • たとえ彼が研究者でなくなっても好きでいられれば大丈夫

    この手のトピを拝見するたびに「研究者」だから彼を好きになったのかしらと思ってしまいます。以前も大学教員の彼がどうのこうのというトピがありましたが。トピ主さんは異業種のお仕事をされているのでしょうか。

    私の周りには研究職のご主人を持つ友人が大勢います。職場結婚が多かったので。私の主人も独法機関の研究員です。私を含め友人も「夫が研究者だからどうの」という言葉を使うことはほとんどないです。PDの夫を持つ友人は将来の不安を口にすることはありますが、よく現状を理解していますので奥さんたちもしっかり働いています。

    サッカー元日本代表選手が若くして引退後、宅配関係に勤めて家族を養っている姿をTVで見たことがあります。感動しましたしご家族は幸せだろうと思いました。研究職もあきらめなければならない時がくる場合もあると思います。万が一、彼が研究者を辞めることになっても一緒に支える心積もりがあれば大丈夫だと思います。

    あと「研究者」と結婚してよかったことは、夫の留学に伴って海外生活ができたことです。自分の能力だけでは出来ない貴重な経験をさせてもらっています。

    ユーザーID:1237190702

  • 研究者の妻です。

    夫が医学系研究者の専業主婦です。
    結婚して7年になりますが、やっと夫の世界が垣間見えたような気がしてきた今日この頃です。

    私事ですが、結婚してよかった事は、
    夫の留学に同伴し海外生活を経験できること、
    学会などに同行し、色々な国の方とお話できること。
    探求心旺盛な夫を持つことで、私も様々な事に興味を持つことができる事。

    イマイチだと思ったことは、
    狭いアパートに大量の本が乱雑に積まれ、掃除も大変なこと。
    研究費の残りが少なくなる、年の後半は学会などは全額自前。
    国内だと最低一回15万、海外だと30万は持ち出しです。
    その為、本代と学会代で、月15万づつ積み立てをしています。

    あとは、夫には言った事はありませんが、ハイレベルな方が多く、ご主人は当たり前ですが、奥さんにも学歴、容姿、実家の財力、語学力、社交性などが求められ、奥様会でも目に見えない階段に座らされているような事が、当初は大変プレッシャーを感じたこともありました。

    でも、今は、総トータルで、◎です。

    ユーザーID:3599870945

  • がんばって〜

    わたしの夫は水産関係の研究者ですが、サラリーマン(団体職員)なので
    お給料やお付き合いや生活ベースetc…は普通の会社員の方と同じです。
    ただ、仕事上必要な専門書を買うのに、職場での予算が限られているので
    100%自腹です。しかも専門書って高い!雑誌ですら普通の本と桁が1個違う(涙)
    「営業職のスーツ代+接待費」と同じ必要経費だと思い込むようにしていますが。
    苦労?と言えば、これくらいですね。
    良かったことは、海外で開かれる学会に同伴できるので、自分では決して
    チョイスしないような国へ行けます。
    残業で超過勤務しても好きでやってる仕事だから、精神的には苦にならないようです。
    (肉体的にはボロボロですが…)
    またうちの場合、研究内容のことを質問すると喜んで話します。
    聞いた話でも「へぇ〜そうなんだぁ」とか初めて聞くフリするとさらに喜びます(笑)
    もしトピ主さんがフィアンセさんと同業者でないなら、聞き役に徹してあげると
    さらに良い仕事をなさると思いますよ!

    すみません、何の参考にもならないですね(汗)

    ユーザーID:1661468392

  • 当の関係者には用がない?

    研究という仕事は合間に時間の空くこともある一方で、経時変化を追いかけるような仕事だと深夜、早朝、土日祝に関わりなく学校(機関)に赴かなければいけないことが多々あります。

    つまりサラリーマン感覚からはとても離れた生活を強いられる場合もあります。

    また仕事に生き甲斐を感じられる反面、結果が出なければ(相方に悪いとは思いつつも)八つ当たりすることもあります。

    経済的にも苦しいかも知れません。運良くアカポスに付けるとしても、国公立大学法人の助教(旧称・助手)ではその金額も知れています。

    文中「予想できることならば回避」と仰っていますが、回避ではなく「理解」していただくことが肝要かと思われます。

    また教授以外は実質宮仕えです。余程理解のある教授にでも巡り会わない限り、独立独歩という訳にはいきません。また退官・退職によって憂き目を見ることすらあります。上司の退官で、周囲から「お前も辞めろ」と執拗に言われることさえあります。准教授、講師といえどもです。

    こういった状況を「どれだけ受け止められるか」こそが、配偶者の器量でしょう。想像よりも大変だと(私は)思います。

    ユーザーID:8782546964

  • 柔軟に対応できるといいですね。

    トピ主さん、こんにちは。

    現在主人が海外で研究者として雇われ、私も付いてきてます。
    日本で数年働き、雇用期間が終わって就活したが国内はだめで海外の大学に任期付きで拾ってもらった形です。
    奨学金もまだ返済していないのに引越し・航空券・現地で住む所が決まるまでのホテル代などなど。決まってから最初の1ヶ月でかなりのお金が消えていきました。

    現在は贅沢はしていないけれど一時帰国する度に貯金が減る(航空券・日本で日用品、食品、衣類などの購入)ので、カツカツの生活です。
    働けるうちは二人で働き、彼にチャンスが来た時はお金の心配をしなくて済む様備えておくといいと思います。


    それと、彼が夢を追い求めるのを何歳まで許すかの見極めでしょうか。他の方もおっしゃる通り、全ての研究者が希望通りの職にありつける訳ではないですので。
    十年、二十年先の人生設計を立てにくい職業だなとは思いますが、私は主人の同僚・先輩後輩・彼らのパートナーなど沢山の方と交流できたし、自分の世界が広がりました。結婚して良かったと思います。

    彼と仲良く、そしてお幸せに。

    ユーザーID:3744182738

  • 研究者の子供です

    私は父が理系研究者、母が文系研究者でした。
    私はしがないサラリーマン。タカからトンビです。

    海外や先端の情報に触れられるし、
    家族もそういうことに敏感でいられるのが一番いいところでした!
    私も子供の頃から海外に行けてありがたかったです。

    でも、就職口がなかなか見つからず苦しい人もたくさんいるようなので
    研究者以外で食える道を探す決断も大事かもしれないですね。

    大学に入った後は、人間関係が大きく変化しないので気楽な反面
    出世競争などで関係がこじれると長い間辛いようです。
    辛いまま亡くなった父の同僚の話を聞いたことがあって切なかったです。

    あと注意点は…
    恵まれた環境で自由に育てられた私は
    海外を知っていても結局世間知らずで就職後苦労しました。
    あと、研究者だからなのかものごとを理詰めで考えすぎて譲れない、
    他人に頭を下げられない変人もいるので(私の父です…)
    皆様そうならないよう気をつけてあげてください〜。

    ユーザーID:3785262030

  • 父が医学部教授です。

    夫ではなく、父が国立医学部教授です。
    皆さんのレスを見ていると父に似た人が多いので(笑)、あ〜やっぱりなぁ、と思いました。

    基本的に研究職の人はなんというか、夢見がちで浮世離れしてる人が多いですよね。父も、全く現実的なことは苦手で、仕事以外のことは全くダメ(ゴメンね、お父さん)ですから、母がその分ものすごく現実的でしっかり者になっちゃったみたいです。
    白昼夢でも見てるみたいに、いつもいつも研究のことで頭がいっぱいですから、最近は日常的な場面で物忘れも多い・・困ったもんだ。

    妻として覚悟しておくべきことは、仕事以外のことを夫に求めると家庭不和になりますよ、ってことでしょうか。
    育児、家事、財形、その他諸々、すべて自分1人でこなすくらいのガッツ、そして経済的には楽ではありませんから、贅沢を望まないこと、できれば仕事を持つこと、が理想的だと思います。

    私も子供時代、家族でレジャーなんてほとんどしたことなかったです。
    でも父の姿はいつも眩しい存在で、兄や弟も同じ道を行こうとしていますから幸せな家庭だったのでしょうね。

    ユーザーID:1035678920

  • 彼は何て言ってるの?

    将来の仕事について、彼はちーさんに、どう説明しているのでしょうか。

    私の夫は、理系の常勤の大学講師です。順調にいっている方です。それでも!結婚する時、
    「例え准教授・教授になれたとしても、今の時代、学部自体がどうなるか分からないから、
    将来も安心はできないよ」と幾度となく念を押されました。
    例えば、ちーさんの彼が、ある大学の教授になったとします。
    でも、少子化の影響や世の中の流れから、
    その学部・学科を受験する学生さんの数が非常に少なくなってしまったとします。
    →学部閉鎖→路頭に迷う可能性アリ、という事です。

    上は、まぁ、ひとつの例として。
    ちーさんの文を読んで、彼から、仕事に関する暗い面をあまり聞いていないような印象を受けました。
    ちーさんの彼は、私の夫よりさらに不安定な立場のはず。
    もうちょっとよく、話を聞いた方がいいような気がします。
    ご両親にもお話しないといけないわけだしね。がんばってね。

    ユーザーID:8383720663

  • 健康と老後の楽しみ・・・?

    私のうちは父が国立大の教授ですが
    母がい〜っつも愚痴をこぼしています。
    周りは夫婦で海外旅行など楽しんでいるのに
    父が時間をとってくれないと。
    とにかく忙しくて、そのせいか体調が悪化し
    一時期入院していました。
    でもさっさと退院するとすぐ仕事にでていて・・。

    もうすぐ私立の大学に移るという話だったのですがそれこそ老後に何もできないと母の反対もあり今度、一般企業に移って定年まで働くようです。

    でも私は研究と学生のために奔走しているが大好きです!
    体調は心配ですが(今は大丈夫)。

    皆さんのように的確な意見にならなかったような気もしますがちーさん、彼の美味しいご飯を作って体調面を支えてあげてください。

    ユーザーID:1529211397

  • ひとそれぞれ

    相手を信頼できて、楽しく暮らしていけるかどうか、
    普通の結婚と同じでしょうね。
    ただ、PDから脱するのは、今は簡単ではない。
    でも、少しいい方向に向いつつあるようですが。
    狭い人間関係しか知らない場合が多いので、
    (せいぜい数校の大学でも、教授とかその程度の付き合いしかない)
    一緒に働くと、世間知らずでいやですけどね。
    家庭の中ではそうでもないようですが、
    職場で見ていると、大学でしか働いた事のない人は、
    世間知らずで、つまらない事でも負けず嫌いなしょうもない人が
    多いですけど。

    ユーザーID:3579543459

  • 身分不安定

    身分が不安定というのが一番大変なことでしょうね。PD研究員は数年ごとに次のポストを探す必要がある上、大部分は途中で夢破れるので、本人、家族とも精神的にタフでないとやっていけないでしょう。上手く行った人でも、30後半ー40才ぐらいまで数年置きに国内外で引越しを繰り返すというのはよくある話です。配偶者に仕事があると一緒に暮らすのは難しいでしょう。理系の場合、研究費があるので、家計から持ち出しで大変ということはないでしょう(逆に研究費が取れない、あるいは研究費がないような場所に行ってしまうのはキャリアの終わりを意味します)

    プラスな面は、短期長期出張、移住、永住も含めて海外へ行きやすいということですかね。これは人によってはマイナスかな。

    ユーザーID:3866893441

  • そういえば。。。

    どなたかのレスにありましたが、
    大学の教員のくせとして、常々学生を馬鹿にしたり、
    若者を馬鹿にしたりする癖があります。(そうやって、
    ストレスを発散したり、常々認められていない自分を
    優位に立たせたい)
    こんな事も出来ないのか、能力がどうのこうの、
    学会発表、論文の書き方、、、云々。。。
    自分も以前はそうだったのにも関わらずで、
    そういう人は大概たいした人ではないです。
    研究者など、何年も似たようなことを繰り返しているわけですから、
    うまくて当たり前。
    今の若い人は、ちょっと前と違って、英語は上手だし(教員よりも)
    学会発表の機会も学生時代からはるかに多くなっているので、
    上手ですよ。昔は、紙を見て英語を読むことも普通だったし、
    教員が質問時に変わりに答えるとかも良くありました。

    ユーザーID:3820447477

  • 教授志望は・・・

    いわゆる有名私大で理系教員しております。
    研究者の妻だからといってとりわけ、苦労は他人と違わないと思います。
    それよりも、現実的にはパーマネントの職にたどり着けるかが問題です。
    一応それなりに仕事ができる大学教員で
    動機が教授になりたいって人はほとんど見たことないです。
    そういう動機の人はたいてい競争に負けてる気がします。

    彼が教授になりたいのは、なぜでしょうか?名誉?自己顕示欲?
    研究者は一つのことに没頭してしまう、すなわちその仕事に
    とてつもなく興味があったり、情熱があったりする人たちで、
    それを仕事としてさせてもらえるのは非常に幸せだと感じている人たちだと思います。
    その結果たまたま大学教授になるんだと思います。なので、変わった人が多いです。

    彼が出世したいみたいな感じで教授になりたいと思っているのであれば、研究の世界では見込みが薄いと思います
    結婚を決める前に、彼の真性をもう一度確認することをお勧めします。
    出世欲は悪いことではありませんが、大学教員として求められる最初の資質ではないと思います。

    ユーザーID:0909088618

  • いつもアタマは空の上。

    研究職希望の方とは・・
    とにかく一般人には考えられないくらい書籍や研究のための物品が多い、そのためにお金はできるだけかけたい、しかし日常生活にはたいしてかけたくない、自分の生活リズムはできるだけ崩さない(アタマの中は仕事でいっぱい)などが特徴でしょうか。また、一般企業へ就職した場合、「俺は運が悪かった」などと愚痴る場合もありますねえ。
    外に勉強スペースを確保できない場合(専任じゃない)、家の中にそのスペースを用意すると大変喜ぶと思います。

    ユーザーID:0129342058

  • 研究者と結婚して良かったことは

    研究者と結婚して良かったな〜と思ったのは、私が研究者だからです。話が合います。トピ主さんのご期待に添うお答えではないかもとは思いますが。

    研究者ってやっぱり、これまで知られてなかったことを見つけるわけですから、中庸とか平凡ってことは、本質的には性に合わないでしょう。研究者は芸術家に近いと思います。研究者の中には、配偶者と人生観が合わなかったりして、苦労する人がいます。逆に言えば、生活に中庸とか平凡を求める人々にとっては研究者は耐えられないかもしれない。そのような人が研究者と生活すると、自分は相手にされてないと思うみたいですよ。

    ただし、大学で講義をするってことと、研究をするってことは、だいぶ違う職務内容です。研究しなくても大学教授してる人は、特に日本にはたくさんいらっしゃいます。

    ユーザーID:1462121954

  • 研究仲間

    地方私大の教員(男)です。
    嫁さんも院卒なので、よく投稿前の論文をチェックしてもらってます。
    英語は私よりもできるので頼りになります。
    何より、元研究員だったので、たまに共同研究ができることも嬉しいです。
    (奥さんも学問に興味があると、うまくやっていけるのではないでしょうか。)

    レスにあるように、給料が安く、持出しが多く、土日も仕事をすることがあるので、
    何かと迷惑をかけているのではと思っています。

    また、少子化と大学全入の時代、大学は生き残りに必死です。
    転職も容易ではありません。先行きは明るくないですね。

    追記ですが、「PDで教授を目指している」という部分はやっぱり引っ掛かります。
    同僚の1人の勤務先の大学に来る前の話ですが、PDが長く、任期が切れて、ハロー
    ワークに通って、しばらく失業保険で生活していたといいます。
    教授を目指すより、良い研究を目指すべきですね。

    ユーザーID:9580757280

  • 研究者とうつ

    理系のphdの妻です。
    子どもが一人います。

    大学院の国内最高峰の水準の研究施設にいた夫ですが、
    そこの教授とトラブルが発生し、解雇になってしまいました。

    それとほぼ同時にうつ病を発症しました。
    今は別居しています。


    夫以外にも、夫の大学院で、うつ病になって働けない人、
    自殺に至った人、何人も知っています。。


    私は、自分と子どもは夫がいなくても何ら困らず、
    生活できるのが唯一の救いでした。

    もう結婚を決意されたのであれば、
    夫に、経済的、精神的に頼らない生活を送るようオススメします。


    何人も研究者を見ていて、
    専門分野ではエキスパートなのかもしれませんが、
    社会的には、適合しづらい人が多い気がします。

    ユーザーID:4211024546

  • サラリーマンだって同じですよ<当事者様

    ヨコで失礼しますが、それは研究者を特別視しすぎでは?<当事者様

    9時5時勤めのサラリーマンがどれほどいると?
    深夜休日出勤することも当然あれば
    取引や営業相手の都合で休日でも突然の呼び出されることもある
    会社の都合で何処に異動になるか分からず
    それどころか今や会社自体の将来だって分からない

    置き換えればサラリーマンだって同じです
    仕事の悩みなんて突き詰めれば、皆同じ様なものです

    <国公立大学法人の助教(旧称・助手)ではその金額も知れています。
    と仰いますが(私の相方もこのような事を言ってましたが)
    地方の会社員がどれだけの給料貰っているかご存知ですか?
    もっと過酷な労働条件であるにも関わらず、です
    まして、職業を明かせばそれなりのステイタスも得られるでしょう
    会社勤めしてれば、自分ならもっと給料もらえてたと?所詮仮定の話です
    もっと悲惨な人生だったかもしれないのですから

    自分の好きな事で食っていけるなんてとても幸せだ、と思います
    大抵の人はその支えすらなく同様のストレスにさらされ
    それでも生活の為に働いているのですから

    ユーザーID:9306681029

  • フリーターと結婚?

    博士課程取得後ポスドク研究員となった人と結婚するということは経済面ではフリーターと結婚するに近いです。
    理系でそれなりの大学の常勤の職に就いた知人は、博士課程卒業と同時に就いていました。文系だと卒業数年後という話も聞いたことがありますが。在学中の段階で、この人は将来教授コースだなあという人と雇われ研究員がいいとこだなあという人、自分でも分かるはずです。教授コースの人ってポスドクなんて経験してるのかしら???私は知らないだけかもしれませんが。

    常勤の職に就く教授コースの人の場合、生活ペースは研究中心。授業のない時間には一時帰宅なども可能なので、手伝う気があれば家事の分担も可能。子供の学歴にコダワリ、失敗作などと言い放つような偏った価値観の持ち主も多いですが、独特の自由な感性価値観で素敵な人もいます。その辺りは、研究者だからではなく、個人の性格ですね。

    常勤になった途端、モテ始めて浮気性になる場合もあります。

    ユーザーID:4873937810

  • 教授になると

     教授になるまでは、教授の言う事は(大概)絶対なので、
    頭を押さえつけられています。今では少し違っていますが、
    基本的には、そう変わっているとは思えません。
    で、いったん教授になると、犯罪でも起こさなければ首にならないし、
    だれも逆らわないし、欠点を指摘してくれる人はいないので、
    今まで我慢してきた分、どんどん性格のゆがみがひどくなります。
    特に職場では、誰からも何もいわれないで、先生と呼ばれるので。。
    若いうちは、まだいいんですけどね、
    家庭と職場での人間性の違いを知ると、ちょっとがっくりするかも。

    ユーザーID:4449284246

  • 研究者という職業

    研究者には双六でいう「上がり」の状態はありません。大学の独立行政法人化以後、常勤職を得ても、いつどのような人事に巻き込まれるか予断を許しません。実際、次々に色々な大学で教官の任期制が導入されています。限られた予算の中で、日本から優れたサイエンスを発信していくには、流動的な(すなわち不安定な)制度への移行は不可避でしょう。研究職には常に生活の不安定さが付きまといます。その不安定さと引き換えに、研究者は学問的な興味の追求に対して給与が貰えます。さらに優秀な研究者に対しては比較的若い世代から賞を与えたり、業績をあげ大型の研究費を獲得した研究者には給与に反映される仕組みが整ってきました。すなわち生活の安定はないですが、個人の能力や努力が直接評価されやすい職業であるといえます。昨今、安定した職業を勝ち組とする風潮が強くなり、生活の安定を犠牲にしてまで野心的な職業につく優秀な若者が減ってきています。優秀な若者が安定した職業を目指した結果起こるのは、社会全体の縮小です。研究職の性質を理解された上で、ご主人を励まし、支えあって幸せな家庭を築いていかれることをお祈りしています。

    ユーザーID:6484378013

  • 自分の話じゃなくて恐縮ですが

    友人が研究者(研究所勤務)と結婚しています。
    よく結婚は「犬を飼っていると思えば腹も立たない」と
    言いますが、彼女曰く研究者との結婚は
    「キリンを飼っているようなもの」だそうです。
    世話は焼けるし金はかかるし世間の規格からズレている。
    でも地上からは見えない場所も見ることができるキリン。
    色々大変なことがあるとは思いますが
    キリンの首がへこたれないように支えてあげるのも
    とても素敵なんじゃないかなと思います。お幸せに!

    ユーザーID:7652920332

  • お幸せに

     私も研究者の妻です。家族4人、海外で10年以上放浪しております。

     ご主人になられる方は教授を目指していらっしゃると言う事ですが、近い将来、少なくとも1年の海外留学経験が必要になってくると思います。海外生活はストレスも多く奥様がうつ状態になってしまい、ご主人が研究に没頭できなくなっているご家庭を沢山知っています。

     研究者は引越しも多く、やっとその土地に慣れたと思ったら、転居の繰り返しで不公平感を感じることも多いかもしれません。その上4,5年に一度は失職の危機がやってきます。でも、どんなことでもポジティブの考えられるようになれば、そんなジェットコースターに乗っているような人生も楽しめますよ。
     私は研究者と結婚してとても幸せです。おかげさまで子ども達もタフで国際感覚豊かに育っています。

     ちーさまの末永い幸せをお祈りしております。

    ユーザーID:5079680965

  • 殺伐としたレスが続いているので、ここで心温まる話を一つ。

    ある日の夕食での会話

    ポス夫: いいものみせてあげよっか
    わたし: なになに!? (でもなんだか知ってるわよー)
    ポス夫: きっとびっくりする
    わたし: えー、なんだろう? (だからわかってるってば)
    ポス夫: ほらっっ!
    わたし: (やっぱりと思いつつ) えっ、これって、、、うわーすごーい!!!がんばったねー!!!
    ポス夫: だろー!!(得意満面)
    わたし: よし、お祝いに明日の夕食はおでん(彼の好物)だー!!!

    テーブルの上に置かれたのは、ポス夫が1stの論文別刷り、、、
    このシチュエーションに小さな幸せを感じられる人なら、研究者の妻、OKです。

    ユーザーID:7578249275

  • 大変なことについて

    理系教授の妻の友達です。

    教授の妻として大変なことについて(あくまで想像ですが)
    彼女はご主人の度重なる浮気にかなり悩まされていました(と思います)。
    最初は秘書、次は女子学生、学会の事務の人。
    教授というステータスと、いつも学生と接しているから同年代のサラリーマンより若い、それでもし容姿が魅力的なら女性の側がほっておかないということでしょうか。周囲にそういう女性が意外と多いということもサラリーマンの場合と違うようですね。
    私は夜中に「また浮気してるみたいだ」というメールをもらうたびうーん大変そうだなあ、もてないサラリーマンの妻でよかったかもと寝ている主人の顔を見て思いました。

    すみません。そこのご主人は特殊なのかもしれませんし
    これは前もっての回避は困難と思いますのでご参考までに。

    でもどんな職業のご主人でもそれなりに大変なことはあるだろうし、大変なことがあってもその人を愛しているならのりきれると思います。迷いがないならあまり余計な心配はせずにまずは彼が教授を目指すのを応援してさしあげてください。

    お幸せに。

    ユーザーID:3045523166

  • ござーる様

    >ござーる様
    サラリーマン感覚、の語が琴線に触れましたか?
    別に喩えるなら「窓口役人勤務」でしょうか。いずれにせよトピ主さんに対しての理解を促すためであり、サラリーマンが厳しくないとは言っておりません。

    また「呼び出される苦労」は受身ですから、覚悟しやすいと思いますが、自発的に研究室に赴くことへの相方の理解を得にくいことは確かでは?少なくともウチはそうです。

    給与ですが、地方会社員との比較では国家公務員準拠の給与体系は恵まれた方でしょう。しかし私達は裁量労働です。時給換算なら皆さんの比ではありません。残業なら月100時間は普通で、年最低2回はある学会直前だと200時間を超えます。裁量労働なので金銭的配慮は皆無です。

    そして仮に200時間以上残業しても「時間がかかる者は無能」と教授から喝破されるのがオチ。上が無理解ならば、そう諭される覚悟も必要かと。

    持出しも多いです。サラリーマンにも交際費がありますから、何とも言えませんが。配下の学生には無料奉仕で、見返りはゼロ。

    本代は費用、場所ともバカになりません。3トンの書籍は我家の一部屋を占領し床も補強済です。

    ユーザーID:8782546964

  • ポスドクって


    ポスドクって大学から追い出される年齢になるとうちみたいな大手企業に来るんですが、既に頭が固くなっていて実務上は迷惑なんですよ。
    失敗例がつみあがっているので人事担当も学習しているでしょうから、世界的に活躍できるような業績を残さない限り、大手企業への中途枠での就職は難しくなっていくと思います。
    まあ、世界に認められるような人材は大学や国の研究所に残れますからねえ。
    パーマネントになれなかった場合でも中小企業に就職してそれなりの給料でポストももらえて満足できるならいいんじゃないですか。
    大手は競争がそれなりに厳しいですよ。

    ちなみに私は社会人になってから国内留学で博士をとりましたが、給料は全くあがりませんでした。

    ユーザーID:0943682257

  • 私は、

    研究所の事務員です。ひよこさんの仰るとおり、ものすごく浮気率が高いです。
    W不倫も多いです。
    家庭より、研究室にいるほうが長いからだと思うと言っていましたが、
    正直あきれるほどです。
    教授の秘書の方も教授の愛人ですし、私の事務員仲間で、本当に美人な人がいたのですが、その人も、研究員の方に誘われて、断るとあらぬうわさをたてられ、先日辞めました。その方も既婚者です。
    なんとなくですが、少し一般人の方と考え方が違う気がします。
    普通の方もおられますが・・。
    でも、それほどストレスも多いのかなって思います。
    私の知っているPD妻の方は、何があっても気にしない!
    ことにしていると言っていました。
    だから仕事は辞めないんだそうです。
    なので、大きな心で、ど〜んとかまえていればいいのでは?
    ついでに、お仕事は辞めないほうがいいみたいですよ〜♪

    ユーザーID:4604139536

  • 非日常vs非現実。

    "ポスドクで教授志望”という部分がイマイチ理解できません。

    研究所勤務よりも大学の教員(教授する立場の職)の方が好みだ
    という意ですか?

    それとも、
    ト:「将来どうするの?」
    彼:「ポスドクの任期が切れたら、パーマネントのアカポスに就くつもりだよ。」
    ト:「アカポスって?」
    彼:「助教とか、準教授とか、教授とか」
    ト:(最初の2つは聞き馴染みがない???)
    ト:「すご〜い♪教授になるんだ(^_^)。」
    彼:「...まだ、公募に出したりしてる段階なんだけど。
      それに、今時アカポスはいろいろ大変なんだよ。」
    ト:(?とりあえず、志望してるってことカナ。)
    ト:「研究者って大変なの?」
    彼:「苦労もあるかも知れないけど、やっててよかったと思うことも多いよ。」
    彼:(なんかつーじてない。)
    彼:「ま、いろんな人に聞いてみるといいよ。」
    ト:(みんなに聞いてみよー。)

    なーんて、こたーないですよね?
    スルーしてください。(謝)

    ユーザーID:5209691252

  • 本当に厳しいですよ

    ポスドクはフリーターと同じです。
    しかもフリーターなら期間に定めは無いですが・・
    こちらは期間があります。明日から無職、もありえるし。
    パーマネントの職を得るのは、ほんの一部です。
    自分が稼ぐ、そして研究者は忙しいですから家事も100%自分。

    今月から相方の給料は半分になりました。
    予算が取れなかったそうです。
    毎日9時〜23時までラボにいて額面15万です。
    コンビニバイトの方が稼げます。

    彼は甘い考えでいますが、いまさら企業に行くとしても
    30過ぎの職歴無しを雇う所は無いと思っています。
    ここまできたら大学で成果を出すしか道は無い、と私も諦めて見守っています。

    私が仕事をやめる(休む)と生活できないので、子供を持つこともできません。
    彼の次の仕事がどこか海外なのかも含め全く予想がつかない為、正社員ではなくいつでも辞めれる派遣でいます。
    かなり絶望的な気持ちの時、このトピを見つけたので書きこんでしまいました。
    ご結婚されるのなら、彼の考えについてよく話し合うべきです。
    正直、一人暮らしの方が楽ですので、よっぽど愛情がないと無理だと思います。

    ユーザーID:7126603173

  • 物理学者の教授の娘です。。

    24歳海外在住で既婚、三人姉妹の長女です。
    一生かけて研究を突き詰めている父を尊敬する反面、正直、狭い世界を押し付けてくる彼が嫌いでした。学歴第一。どこの大学院を出たかで人を判断し、理系や医学だけが意味のある学問だと信じている。(大学受験で美術や経済、歴史に進みたいと言った私は本気で殴られました)母も教授の妻という肩書きにこだわり過ぎたのか子供を進学校に入れることに命をかけていて、言動がおかしかったです。でも物心ついた頃からそうだったので当時は逃げたり口応えする気力もありませんでした。大学進学後ひとり暮らしを始め親から逃れてから、やっと自分でバイトや恋愛、留学など人生勉強をし生きている感覚を得られたと思います。

    私の夫は学歴は無く苦労し投資で成功して資産を手にしたのですが父はお金を動かすだけの最低な人間と未だ認めてくれません。
    でも現在私は海外で充実した日々を過ごせているのでもう過去の怒りは消そうと思います。断片的に嫌な思い出ばかりだけど、育てあげてくれた恩はあるので。。
    ただ以前のように狭いコミュニティの中で生きることを押し付けられる生活はまっぴらです。

    ユーザーID:2205431742

  • 勉強が好き

    外国で大学の助教授をしています。主人は教授です。二人とも、研究バカです。1歳の子供がいますが、主人はまるで子守はしてくれません。させようもんなら、人類の科学の進歩を妨げようとするのか、級の扱いをされます。最近、

    ムスコのほうがあんたよりも賢いんだから、早く退職してムスコの家庭教師になったら?

    とかいう冗談で応酬しています。

    研究者といっても十人十色だし、ただワタシもそうですが、共著者なんかを見ていて思いますけど、

    勉強が好き

    です。ほんっとうに好きです。主人と付き合いだしたとき、朝ごはんを食べながら数学の本を読んでいるのを見て、「消化するのかな?」と思ったこともありましたが、今は自分がやってます。

    勉強が好きなので、時間がとっても大事と思っています。妨害するものは大嫌いです。子供ができてしばらくうちの母親が、我が家族と同居していたのですが、「退屈〜」を連発していました。アマゾンで本を注文して、読んでもらうことになったんですけど、私たち夫婦と同居するのはいやだそうです。

    ユーザーID:7526784212

  • 経済力かな

    物理学者の妻です。結婚するのであれば物理学者、と思っていたら、本当にそうなりました。収入的には私が夫を支えています。アカデミズムの世界でやっていくのは厳しいことは初めから分かっていたので、結婚前から私が夫を養う!というくらいの気持ちでいました。今でもそうです。夫の仕事云々よりも、自身の収入とキャリアディベロップメント、とも思ってているし。夫は、家事も手伝ってくれますし、仕事を離れても誕生日、帰省時など、色々と気を遣ってくれます。優しい夫です。夫がもっと稼いでくれたらなあ、と思うことはありますが、十分過ぎるくらい幸せです。億万長者になりたい訳でもないし。
    ちょっと感じるのは、夫は研究者気質というのか、人と接する仕事でない分、社会常識が乏しいような(笑)。でも、夫の研究への情熱やエネルギーは人類文化の推進力と思っています。夢を託しています。

    ユーザーID:0609457888

  • ポスドク妻です。

    良い点
    ・色んな所に住める(今は外国)
    ・土日はいつも休みな訳でない(笑)
    ・夫の仕事を聞かれたら一応驚かれる(苦笑)

    悪い点
    ・いつ無給になるか不安がつきまとう(!)
    ・子供の転校(大変)
    ・ずっと専業主婦の保証はないかも(笑)

    あくまでも私の場合です。
    うちの夫の周りのポスドク妻たちは皆専業主婦です。
    しかも研究者でないにしても、研究所で働いてた人が多いかな。
    だから研究という仕事に理解がある人が多いと思います。
    うちの夫は理系研究者だけど、
    土日連日休める時なんてほとんどありません。
    そういうのがへっちゃらであることとか、
    収入面でも割とリスキーな仕事であることを知っておかないと
    ダメかも知れませんね。
    私も今は専業主婦していますし、これからも当面そのつもりですが、
    いざの時に使える、国家資格は持っています。
    トピ主さんもそういう覚悟があれば鬼に金棒だと思いますよ。

    ちなみに、研究者に変わり者が多いというのは私も思います。
    うちの夫もすごく変わってますよ(笑)。

    ユーザーID:2097145640

  • 教授志望って…

    現役PD研究者です。「教授志望」というのはトピさんが勝手に想像してることでしょうか、それとも彼自身の言葉でしょうか。私の個人的な見解ですが、教授になることと研究者として大成することは基本的に別物だと考えます。極めて優秀な研究者は多くの場合結果的に教授の地位を得ますが、教授イコール優秀な研究者でないことは断言できます。彼が教授という地位に魅力を感じており、研究以外の術でそれを実現させようとしているなら(いわゆる世渡り上手ってやつです)、トピさんの苦労の種類も変わってくるでしょう。

    ユーザーID:0541260844

  • 研究者の生活

    主人は40手前の准教授(理系)です。
    生活は朝8時前には家を出て(職場までは自転車で15分)、
    6時半ごろ帰宅し子供と風呂、夕食のあと、8時ごろにまた職場へでかけます。
    1時過ぎくらいに帰宅します。毎日こんな感じです。
    夕食に帰れないときには弁当を2個持っていきます。
    土曜日もそんな感じです。日曜は午前中子どもと遊んだ後、職場へ行くことが多いです。
    お盆や正月も3日位しか休みませんし、GWも全然関係なく職場へ行きます。
    時間だけだと大変そうですが、つらいとか苦しいとかは聞いたことないです。
    自由度はあるみたいで、子供の幼稚園の行事とかには時間をつくって参加してくれます。

    経済面だと、書籍代がかかります。
    2万円もする本も「必要だから」と何の相談もなく買います。
    あと、電車の通勤は嫌だといって
    職場近くのマンションを借りてますので、家賃が高くて大変です。
    まあ、それでも何となくやっていけるだけの給料はいただいてます。

    ユーザーID:4251510853

  • 再レスです。

    色々レスを拝見して、浮気の件で気になったので、再度レスします。

    実際、多くの方が浮気をしているのかどうかは分かりませんが、
    私(元医学部教授秘書)からすると、一緒にいる時間は長いし、
    泊まりがけの学会にも同伴するので、雰囲気によっては浮気を
    疑われるような事もありました。
    私も全く関係はないし、一度も誘われたこともないにもかかわらず、
    事務の方から大丈夫??って言われたことがあります。

    それに、私だけかもしれませんが、先生方は意外に子供っぽく、
    語弊があり失礼な発言かもしれませんが、疑似夫であり疑似子供でも
    あるのです。よって端から見れば、親密な関係に見えるのかもしれません。
    世間一般でも同じだと思いますが、浮気する人はするし、しない人はしないのではないでしょうか?

    夫(医学系研究者)も手を伸ばせば浮気も可能と私も知っているので、
    国際学会などには必ず同伴し、パーティーにも二人で出席して
    夫婦円満をアピールしています。

    男だし、魅力的なら一度や二度の浮気くらいと思っていた方が気持ちも楽に過ごせるかもと思います。

    ユーザーID:1058180041

  • 浮気は男と女の定め?

    研究者に浮気は無い!とはいいませんが、研究者に「特に」浮気が多いのかはちょっと疑問です。

    世の中では、自分が思っていたより浮気が多い、ということではないですか?

    小町を見渡してみても、浮気に関するトピ珍しくないですけど、研究者に限ってないとおもいます。

    ユーザーID:1462121954

  • 浮気はむしろ少ないのでは?

    今はどこの大学にもセクハラ委員会が設置されていて、発覚すると処分も厳しいので、普通の職場よりも浮気は起きにくいと思います。

    卑近な例だけで、研究者には浮気が多いなどと書くのは人としてどうかと思いますよ。

    ユーザーID:8174757160

  • 浮気とセクハラは違う

     浮気とセクハラは明らかに違いますよね。
    大学では、いちいち浮気をセクハラ委員会で議論するのでしょうか?
    ご苦労様です。でも、本当のセクハラで迷惑を被っている人には、
    ちょっと本当に迷惑です。根本的に違います。
    その区別がつかない大学の教員がいるとしたら、
    ちょっとおかしい。
    それこそ、世間知らず、って言われちゃいます。

    ユーザーID:5020277570

  • 明るく臨機応変に対応してほしい!・・・かな

    研究者→教授の道が険しいのは、皆さんがおっしゃる通りです。
    日本の最優秀と言われる大学(院)を卒業しても同じです。

    私は研究者、婚約者も研究者で在米です。
    なんだかんだで幸せです。

    パートナーに理解してもらいたいのは、
    「予定外の事に臨機応変に対応してほしい」
    ことかな、と思います。

    予定外の実験や来訪者、また突発的な仕事(特に若いうちは…)ができたりで、「日曜日に○○しよう」という約束が取り消しになったりします。
    また、「○○のポストにつく予定(約束)」というのも、確実なものではありません。ポスト自体がなくなることもあります。

    そのときに責められると辛いです。
    逆に、理解してくれると、パートナーのありがたさが身に染みます。


    日常では、彼は研究には口を出されたくない人ですが、夜中に仕事をしているときに、コーヒーや夜食を持っていくと、すごく喜んでくれます。

    もしも米国でポスドクをされるようでしたら、こちらは医療保険制度が悪いので、日本にいるうちに特に歯医者にはかかったほうがいいです。

    ちーさん、頑張ってください!

    ユーザーID:5916217583

  • 周囲を羨ましく思わないこと

    迷いはありません!ってしっかりおっしゃっていて気持ちいいです!
    頑張ってくださいね!
    最も大きな覚悟は、ご主人の友人の方々と比較して羨ましく思わないことでしょうね!
    おそらく研究者になる方の友人は大きな企業の正社員さんが多いでしょうから。
    彼らは定年間際の教授の給料を40歳くらいの平社員でもらえてしまいます。
    研究者は週休0.5日程度ですが、企業では週休2日、しかも残業も多くなりすぎると組合が文句を言いますので、過労になることは大企業では少ないです。
    つまり、お金も自由時間もすっごく不利なわけです。
    海外留学の際も、ポスドクならこき使われて、自由時間はなく、お金も将来保証もありませんから精神上たいへんですし、海外への引越し・生活など自分もちなので、治安の悪いワンルームに住んだりしますが、企業から来た人は会社が船便も航空便もらくらくパックでものすっごくお金を出してくれるし、成果がでなくても会社が安泰なので奥さん方は海外旅行気分で楽しまれ、しかも良い大きな家に住まれます。
    子供が出来て、教育にかけられる費用の違いなども大差!こういったことを羨ましく思わないことです。

    ユーザーID:9837899609

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