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大学教授という彼氏の夢を応援するべきですか?

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キャリア・職場

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みなさんの書き込みを見ていると、大学教授になるのはかなりの狭き門のようですね。
今付き合っている彼氏が私立大学の4年生で中国語を学んでいるんですが、将来は中国についての研究者になりたいらしく、卒業後は院への進学を希望しています。でもその前に留学がしたいらしく、今休学してアルバイトでお金をためています。経済的にはかなり厳しくて、学費や生活費は自分で稼がないといけない状況です。本人いわく、文系は博士課程まで行く人は少ないから、逆に就職できると言ってるんですが、私はその人と結婚を考えてるので将来が心配です。
私は中国語がいかせる一般企業はたくさんあると思うんですが、彼には研究したいテーマがあるみたいです。
学部から院に進学して博士課程まで行って大学で働くよりも、企業などに就職して経済的にも自立し、いろんな視点を養ってから研究という道を目指すほうが、今の彼には現実的だと思うのですが、皆さんはどう思われますか。
ちなみに彼とは遠距離で、私は地元で来年から看護師として働く予定です。

ユーザーID:8282180649

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  • 彼を思うのなら

    本気で彼を思うのなら、彼の好きなように、恋人に言われて人生を曲げたなど後から言われないように、応援すべきでしょうね

    ユーザーID:4966362545

  • 若いうちは夢を追え!!

    彼の人生を決める資格なんてあなたにはないですよ。
    今時しっかり目標があって突き進む人なんてそうないですし、そこまで苦労してまでもやりたいことがあるってすごいじゃないですか!
    僕は彼を応援したいですね。トピさんの言うように企業に就職してしまったら、自分の研究なんて余程じゃないとできませんよ。そんなヒマな会社なんてないですから。普通のサラリーマンになってしまいますよ。トピさんは、目標に向かって努力す彼には、引き際も肝心であることを教えてあげたほうがいいと思います。
    あなたがもし、彼と結婚したら、はじめは苦労したとしても、彼の目標が叶えばあなたも幸せだろうけど、30歳過ぎたり40近くまで、まだしがみついているようならどちらも不幸になるだろうし・・・そのあたりをうまくコントロールして、応援してあげればと思います。
    無理に彼を諦めさせることだけはしてはいけませんよ。
    今頑張っている彼がとても輝いていると思います。
    最後に、研究者や冒険家やスポーツ選手など特異な職種の方と結婚するには理解や覚悟が必要だと思います。家にいないですから〜
    でなければ彼との結婚は諦めたほうがいいと思います。

    ユーザーID:9314501236

  • 実力だけでなく運も必要だと思います。

    大学で教員になる、しかもテニュアのポジションを得るって、本当に、本当に難しいことだと思います。
    実力があっても運がないと絶対に無理。努力してなれるものではないです。

    トピ主さんは専門職なのですね。
    トピ主さんが家計をささえ、彼氏の夢を支えるという選択もあるのでは?

    ユーザーID:0047469108

  • 彼氏はあまいですね

    地方短大の教員です。(専門は英語教育学です)

    文系は博士号を取る人も最近は増えてきました。
    また、博士号を持っているだけでは、だめで業績・語学力等も大切です。
    うちのような地方短大でも、審査は厳しく、博士号を持っている程度ではだめです。

    中国に留学して語学力を高めておくというのは、お勧めします。

    いづれにしても、大学教授を目指すというよりも、まずは、大学教員を目指すという言い方の方が無難ですよ。

    今の時代、大学教員になるのは、かなり優れた人でないと、なかなか大変です。
    非常勤をしながら、常勤に応募して、だめだったら繰り返しまたどこか探して応募し、論文作成にも励んでというパターンが多いです。
    その間に、結婚する人もいますが、奥さんの稼ぎも必要です。

    結婚するには、なかなか理解と忍耐が必要ですよ。

    ユーザーID:9421117533

  • 「高学歴ワーキングプア」がお勧め

    彼氏さん、まるで状況が分かってませんね。

    光文社新書(だったはず)
    「高学歴ワーキングプア」
    を、お勧めします。

    まず、あなたが読んだほうがいいです。

    ユーザーID:4428503669

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  • 給料は安く、忙しい

    うちの夫(理系)が、企業から、大学教授へと転職しました。
    大学教授という職業にあこがれてというわけではなく、
    ユニットのメンバーが次々に子会社へと飛ばされていくなか仕方なく、
    という転職の仕方でしたが。

    結果は
    給料は三分の二に
    労働時間は2時間増し(残業手当は出ません)
    土日祝が会議でつぶれる
    学会経費は自腹

    あんまり条件がいいとは思えませんが、彼女であるトピ主さんが割りと稼げるお仕事についているので、無理ではないと思います。

    ユーザーID:0172855182

  • まずは厳しさを認識してから

    その彼、アカポスを舐めてますね。

    確かに理系に比べれば博士課程に進む人は少ないですが、ポストの数はさらにずっと少ないので、教授はおろか講師になるだけでも大変な競争です。
    「高学歴ワーキングプア /フリーター生産工場としての大学院 」(光文社新書) という本が出ているので読ませてあげてください。社会学系統なので多少分野は違いますが、同じ文系の人が書いた本です。

    それから、論より証拠で、進みたい大学院の研究室の過去10年分くらいの博士課程入学者が何人いて、その人達が今現在どうしているか、具体的に示してもらいましょう。多分学位を取れずに中退した人も多いでしょうし、学位を取っても非常勤講師のかけもちや塾講師のアルバイトなどで食べている人が大半の筈です。逆に大半の人が大学で常勤のポストを得ているなら、ボスがその分野で大きな力を持っているということなので、進学を考えてみてもいいかもしれません。

    実際のところ、文系博士で奥さんに食べさせてもらっている人は多いですよ。あなたと付き合うようになったのも、手に職があって将来食いはぐれることがないという計算もどこかにあったかもしれません。

    ユーザーID:3608750598

  • あなたの覚悟次第です。

    文系で博士課程まで行く人が少ないから就職できる、という
    のはどこの話かわかりませんが、博士課程を出たのに就職が
    みつからなくて必死で論文を書いて研究業績を出し続けている
    人たちが、日本でも海外でも、文系にはたくさんいますよ。
    理系と違って、ポスドク制度があまりないので(億単位の
    大型研究費を取得している一部有力大学院研究科にはあります)
    博士課程を出てから非常勤講師(これもみつからない人も多
    いですが)をしながら月々数万程度の講師代(夏休み、
    春休みはないことが多い)で暮らしつつ論文を書くという生活
    になります。そんな状態でもまだ夢みたいなことを言っている
    彼を支えて働き続けられる覚悟があるかどうか、がまずポイントです。

    30才前になってから諦めて一般企業の正社員になる人もいますが
    文系の修士や博士を評価してくれるところはあまりないので
    大卒扱い初任給で大卒者と一緒に研修を受けることになります。
    夢破れ、毎日プライドを粉々にされて帰ってくる彼を支えなければ
    ならないことへの覚悟も必要です。

    もちろん、彼が、大変優秀な研究者になれれば、すべて杞憂に終わりますが。

    ユーザーID:3704490748

  • 好きに勉強させてやって

    「もっと勉強したい」と学費や生活費まで自分で稼いでいるのです。いったい誰がそれを邪魔できると言うのでしょう?

    トピ主も学生相手に結婚の夢を見ていてもしょうがないよ。どうしても彼がいいなら、あと数年待ってから結論を出しましょう。

    ユーザーID:1301680553

  • 成功する人は一部

    狭き門で確率的には教授になれる確率は低く、
    大多数の人からは無理といわれるでしょう。
    おそらくこのトピも夢破れて散った人たちの無残な経験談で埋め尽くされるでしょう。
    ただ、それでも一部の人は実際に教授になっているので、
    夢を諦めた負け組では永遠に夢は叶わないのも事実。
    それを応援できるかどうかはあなた次第です。
    いづれにせよ、普通のサラリーマンのような生活はできません。

    >企業などに就職して経済的にも自立し、
    いろんな視点を養ってから研究という道を目指すほうが

    とりあえず就職してしまったらアカデミックにはほぼ戻れません。

    ユーザーID:7851979561

  • 大学院≠研究者

    最近は文系でも博士号が出るようになってきましたから、
    あまり博士号云々は関係ないですね。

    また、中国について研究することと中国語ができることは別です。
    その人は中国についての研究者になりたい…
    ということだから、民間の会社に就職することは
    全くやりたいこととは違うことになってしまいます。

    皆さん仰るように研究職でテニュアは大変難しいご時世ですが、
    とりあえず大学院で勉強してみてからでもいいんじゃないですか。
    中国関係は将来性があると思うし、必ずしも
    「研究者になる」ことだけに固執しなくてもいいと思います。

    問題はどちらかというと、このまま遠距離だと厳しい…
    なんてところじゃないでしょうか。お節介だけど。
    もしそうなら、そのことについては話し合った方がいいかも。

    ユーザーID:4130698060

  • 大事なのはあなたがどうしたいか。

    彼氏のことが好きで別れたくないなら、応援すべきです。
    大学教授は狭き門でなるのは大変だと思いますが、色々な現実をつきつけて諦めさせるのは、一番してはいけないことだと思います。
    ほかの方たちが、「彼氏は甘い!」というキモチももちろんわかりますが、どんなに厳しい現実をつきつけられたとしても、大学教授への情熱が勝るのでしたら、絶対諦めないはずですから。
    あなたから言い出して諦めさせたら、将来彼氏はあなたを恨み別れることになる可能性が高いです。
    別れないまでも、一生「あのとき、こいつに言われても諦めていなければ・・・」と思ってしまうんではないでしょうか。

    一番必要なのは、彼氏が就職できない状況になっても彼氏を支えていくという覚悟だけです。
    それがないのであれば、早々に別れましょう。

    ちなみに、私は、司法試験を目指していた彼氏と8年つきあい、結局受からないままで別れました。
    その彼氏のことは本当に好きで、つきあったこと自体は良い思い出ですが、
    もう少し早くに別れていた方が良かったと思っています。

    ユーザーID:2412600534

  • 行けるとこまで行ってみるしかない

    まだ学部4年生ということで現実が十分認識できていないようですが、「無理だからやめておきなさい」という判断を下すのも早計かと思います。理系の場合は、「修士修了で企業の研究・開発部門に就職し、業績を上げて博士号を取得・大学へ移籍」というルートもありますが、文系の場合はとにかく大学院に進学して学位取得を目指すほかないと思います。

    これから先、修士課程の入学試験・修士論文の執筆・博士課程の入学試験・博士論文の執筆と難関続きですが、やれるところまでやってみたうえでないと、本人も納得して方向転換できないでしょう。

    ただ、「休学してアルバイト中」ということは、現在は研究をしていないということでしょうか。せっかくの研究テーマも他人に先を越されたら全く無価値ですから、決して見通しは明るくはないと言わざるを得ない状況だと思います。

    ユーザーID:2810885381

  • 応援するべきの意味がわからない

    応援するべきってどういう意味でしょうか?
    賛成とか反対とか意見するとかでしょうか。

    彼の人生をあなたが決めるのも意見するのも違うような・・・。

    彼は将来あなたと結婚して、あなたが家庭に入るという約束でも
    あるのなら別ですが、そうでなければ、全て彼の好きなようにすれば
    いいと思います。

    二人で働くことを想定していたとしても
    看護師ならそう困る事もないのでは?
    彼が転勤しても看護師なら一緒についていって国内どこでも働けます。
    やる気あるなら海外でも資格とることもできます。

    心配することないと思いますよ。
    それとも彼が大学教授になれなかったら困るのでしょうか。
    それもおかしな話ですよね。
    彼が好きなら、彼の好きなようにさせてあげては?

    ユーザーID:5303060757

  • しばらくは

    中国語はライバルが多くてそう簡単には教授にはなれないだろう。
    結婚後もトピ主の収入で生活する状態になるかもしれない。専業主夫業を今のうちから彼氏に叩き込む必要があると思う。

    ユーザーID:1066289075

  • 本人の実力と運によりますが…

    某国立帝大で中国語を研究していますが、就職は大変厳しいです。3〜4年前までは就職バブルで博士課程退学→就職、数年後に博士論文提出→博士号取得という状況でした。
    しかし今はバブルははじけ、定員1人の常勤(講師)に7〜80人の応募が殺到。北京五輪が終わると状況はより厳しくなるでしょう。
    今は中国語の非常勤をとるのも難しく、非常勤でも、
    1博士課程3年以上
    2論文○本以上
    3大学での教歴
    といった条件が科されることもしばしばです。
    研究職応募に際しては年齢制限を設ける大学も多く、企業に就職してからではひっかかる可能性がありますので注意が必要です。また研究職になるには留学は必須。中国政府奨学金等キャリアとなるものを使っての留学をお勧めします。

    他の方も指摘しているように研究者になりたいと夢見る彼を止めるのは難しいでしょう。しかし自活出来るのは順調でも30歳過ぎ、奥様や旦那様に食べさせてもらい職を探す人が多いのが現実です。
    かなさんが「私が稼ぐ!」と思えず不安を抱くならば、少し距離を置き冷静に考えられた方がよいかと…。
    私も結婚したいですが自分一人養うので手一杯です(涙)

    ユーザーID:8939889721

  • 留学だったら。

    中国なら、学籍さえあれば(学部、大学院どちらでもOK)、
    中国政府の奨学金があるんですけれど。

    研究者志望でも志望でなくても、カタコトの中国語がしゃべれれば、
    普通進修生(学部相当)なり、高級進修生(大学院相当)なり受け入れてもらえて、学費、宿舎費タダ+奨学金もあって、苦学生は逆に日本にいるより楽に生活できるくらいなんですが。

    中国語を専門とする学部学科にいて、教授(研究者って言って欲しいな)志望で、そんな情報さえ知らないってのがダメすぎです。

    ちなみに中国関係も、大学の中国語教師の公募なんて三桁が当たり前ですよ。

    ユーザーID:3848955673

  • いつも思うのですが

    彼氏さんは教授になりたいのでしょうか、研究者になりたいのでしょうか。
    両者はイコールでありながらノットイコールでもありえます。
    教授という職は研究だけすればいいわけではありません。半分以上は研究以外の仕事です。
    研究室の運営、学生の面倒見(論文審査、入試判定、研究アドバイスetc)、外部資金獲得、論文執筆、学会発表、授業講義、他にも様々な雑事が山ほどあります。
    正直、研究がしたいだけなら、企業の研究所に入った方がよっぽど研究させて貰えると思います。企業にいれば自分一人で研究費を稼いでこなくても、別のところで利益を上げられますから。

    彼氏さんは、まったく働く気はないのでしょうか?
    研究というのはなにも大学にいなければできないことではないので、企業に身を置いたまま、論文博士や研究生、あるいは社会人入学(これはもちろん会社が了承の上で、となりますが)という形で研究するという方法もあります。
    いずれにせよ、彼氏さんの人生設計、最終目標をハッキリ聞いておいた方が良さそうです。

    ユーザーID:4854817765

  • まず院への進学を

    学部を卒業後に留学、その後に大学院への進学をお考えのようですが、なぜ学部と院との間に留学がはさまるのかが不思議です。
    院で希望する分野・テーマを研究されて、それを深めるためというか仕上げのために留学される方がいいのでは?
    今の時点で留学されても単純に「語学学習のための留学」に過ぎないように思います。第一、院で専門家として研究することを目指すなら留学以前に国内でそれ相応の語学レベルはすでに身に付いている筈では?

    学部(中国語学習)→留学(中国語をさらに学習)→大学院進学(ここで初めて研究生活にはいる)→修士→博士→その後は???
    これはかなり長い道のりですね。長いだけでなく、中国関係の何の分野についてどう研究をしていきたいのかが全く不明です。よもやまだ決まっていないとか?勿論、トピ主さんの彼氏さんのことをこの掲示板で又聞きしているだけなので、致し方ない点はあろうかと思いますが。
    彼氏さんには、まず学部の教授先生なりにこういうルートで進んだ学生がその後ちゃんと講師・準教授・教授となっている実例があるのか伺ってみてはどうかとアドバイスしては如何でしょうか。

    ユーザーID:7732893010

  • ま、彼の能力次第だけどね

    結局は彼の能力次第です。ずば抜けてれば何の問題も無いです。
    そうでないなら、運や縁も重要です。

    運で一番大きいのは、大学院を出たときに大学でそのポストがあいているかどうかです。

    その分野に周りが関心を持ってから参入しても実績をつけるころには、ポストが埋まってしまっているのも考えておいてください。
    中国については将来性があるというコメントがありましたが、そう思う人が多いってことは、すでにその分野に進んでいる人が多いってことです。
    中国への関心は10年以上前からです。大学で第二外国語で中国語が選べるようになってからも相当経ってますよ。

    で、縁としては、進む大学院、付いた先生の力、研究中に知り合った人たちとの関係です。
    最近は公募形式ですが、非常勤などはいい人がいないかと知り合いの間で探してしまうことも多いですし、同じような実績ならば普段の人間関係も重要です。研究会参加などの機会も増え研究実績も上げやすくなります。

    まあ、「文系は博士課程まで行く人は少ないから、逆に就職できる」と考えているようでは、先が思いやられますので、情報収集をきちんとしましょう。

    ユーザーID:7193089744

  • 難しいかも知れませんね

    その世界に詳しい環境で育ち、いろんな人々の若い頃から成れの果てまで沢山の事情を見続けて来た者として、書き込みを読んだだけで、彼もトピ主さんも言ってることが、その世界を知らない人たちなんだなって、思ってしまいました。知らないから、その世界でそこそこになるためのコツも感も持ち合わせていらっしゃらないご様子。

    ところで教授は成功ではありませんよ。大学という組織内で先生として最低限必要な資格くらいに思った方がいいです。うだつがあがったかどうかは、その先。役につけたかどうかに拠りますね。

    文系は先生の席を得るのは非常に難しいです。彼は研究分野が好きで好きでたまらず、寝ても覚めてもそれをせずにはいられないほど興味にかられている人ですか?彼の教授は彼を気に入ってかわいがられていますか?その教授は、組織内で力があり、発言権があり、人徳があり、なおかつ研究者として学会で力のある方ですか。

    成功するかどうかはこれらによります。

    ユーザーID:8643029769

  • まずは修士をとってみてから

    夫が文系大学教授なので出てきました。
    確かに狭き門だし、パーマネントポストにつけるまではとことん貧乏暇なし生活でした。

    でも、私にとりあえず職があったし、夫も必死で論文書きながら、定職にありつけなかったらどうするか考えていることを知っていましたので、男がやると決めたらとことんやってみい、と思っていました。家計を支えている学者の女房って結構多いですよ。

    専門にもよるかもしれませんが、文系学者の世界では、学部を出てすぐに
    「企業などに就職して経済的にも自立し、いろんな視点を養ってから研究という道を目指す」
    という選択肢はまずないのでは?
    留学→博士課程前期(修士)は別に研究者志望でなくても、最近はよくあるコースですから、とりあえず修士をとってから、さらに後期に進んで研究者になるのか、企業に就職するか、考えても遅くはないんじゃないでしょうか?

    ただし、彼がいわゆる一流の大学院に進学できなかったら、将来学者としての就職は難しいのですっぱりあきらめた方がいいと思います。ついでに言えば、留学資金のために休学してバイトするより、猛勉強して返還義務なしの奨学金をゲットした方が賢いでしょう。

    ユーザーID:4013231261

  • 研究内容と教授のポストは別物

    タイトルの通りです。トピ主さんも感じていると思います。現実と希望は必ずしも一致しないし、母校の助手になれたとしていつ准教授、教授になれるか分かりません。それでも彼が一般企業に就職するのは嫌だというとトピ主さんがずっと稼ぎ手にならなければならなくなります。私としては無責任に彼を応援すべきだとはとても言えません。私の同級の2人が運良く教授になれましたが1人は30代、もう一人はもう少しで50と言うところでした。
    後者の奥さんは実家が大金持ちだったので彼も奥さんも経済面では苦労しませんでしたが、そういう特殊条件が無いとお勧めできない世界です。

    ユーザーID:1408315377

  • 大学教授という彼氏の夢を応援すべきですか?とハテナマークで終わっていますが、
    人に聞かなくてはならないようなら、まず基礎から考え直す必要があるかも知れませんね。
    まず彼氏ですが、「文系は博士課程まで行く人は少ないから.逆に就職できる」というのは
    他のレスでもお分かりのように、現実的ではなくなってきています。
    漠然と「中国についての研究者」というのならまだ、専門分野が語学、文学、歴史、
    考古学、経済学、人類学などのいずれとも決まっていないという事でしょうか。
    どれもそう簡単に空きがあるようには思えません。
    これに反してトピさんは経済の事を考えて現実的に将来を見ていらっしゃいます。
    大学教授とは、経済的に恵まれた仕事とはかぎりません。
    お答えは、お二人の差が埋められるものなのか、それが可能ならどう埋めるかに
    かかっているようですね。

    ユーザーID:2926738790

  • 夢を追うことは素晴らしいけど失うものも

    夢を追うことは素晴らしいと思います。そのために努力することも、でも私は普通の主婦です。夫と子供とある程度の暮らしがしたいです。
    あなたが看護士として結婚後も働いて収入をささえるのだったら、できないことはないと思います。
    うちの子供ももう少しで就職を考える時期です。最終的には本人が決断して後悔のないようにさせたいです。

    ユーザーID:9851091532

  • いやそれはちょっと

    >文系は博士課程まで行く人は少ないから、逆に就職できる

    この発言を聞いただけで、彼が研究職に着くのは無理かもとおもいますよ。
    博士課程出た語学の人なんて余りまくってます。

    本当の夢であれば、きちんと下調べしてから目指すものではないでしょうか?
    そのような準備をせずに目指すものは、夢とは呼べないと思います。

    ユーザーID:2785312050

  • 正直な話

     主人が大学教員をしています。

    申し訳ないですが、かなさんのカレはとっても甘いと思います。
    博士号持っていても就職(大学教員)できない人は多いです。
    書類も何十通〜100を超える応募で、採用はたった1名とかです。
    博士号を持っていれば書類に通る可能性が高いという程度のようです。が、持っていて当然でもあるようです。

    また大学院に進めば研究はもちろん、非常勤等で教える経験が必要です。大学院時代から研究会や学会に出ていましたし、非常勤や海外で教えた経験もありました。また論文発表もしていなければいけません。40代で非常勤という方もいるようです。収入も大学によってまちまちです。

     主人はまずは教員にならないと話にならないとのことで、別分野を教えています。主人は楽天家ですが、それでも以前は年をとるにつれ、就職できないと悩んでいました。あと○年で就職できなければ予備校講師になる(アルバイトしてました)と言っていました。かなさんが専門職なので支えられると思いますが、カレはちょっと甘いと思いました。でも留学はした方が良いと思います。明確な目標があるのは良いですね。頑張ってください。

    ユーザーID:4235872049

  • トピ主です

    皆さんコメントありがとうございます。
    題名のつけ方が不適切だったなと、皆さんのコメントを読んでいて思いました。彼がなりたいのは研究者と言う意味です。
    それに、もちろん私に彼をあきらめさせる権利なんてありません。

    トピずれかもしれないですが、彼とは高校生の頃からもう5年のつきあいで、大学の4年間は遠距離でした。だから彼にも早く働いて結婚したいという気持ちもあるみたいです。でも私のために夢をあきらめられるのは私もいやなので、お互いの将来について真剣に考えるときが来たかなと思っています。
    皆さんがおっしゃっているように、私の覚悟しだいですよね。
    皆さんのコメントはとても参考になりました。
    まず私がどのような現実があるのか、自分はそれでやっていけるのか、しっかり考えて、彼とよく話し合いたいと思います。ありがとうございました。

    ユーザーID:8282180649

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  • 彼の人生、あなたの人生

    Maoさんに、1票です。

    お二人は、まだ若くこれからいろいろな事があります。お互い、一生、未来を目指しての勉強があるだけです。頑張って、プロ中のプロになってください。

    ご縁があればお二人が結ばれることもあるでしょうし、別々の道を歩むこともあるでしょう。わたしが“愛があれば”ではなく、“ご縁があれば”と表現した理由は、もうすぐ分かると思いますし、或いは、すでに分かっておられると推察致します。

    このようなケースでは、統計確率では、圧倒的に別々の道なのでしょうが・・・・。

    ユーザーID:3382280880

  • トピ主です2

    皆さんのレスを読んでいて、もう少し詳しく知っていただけたらと思って書いています。 
    彼はちょっとのんびりしてるのかマイペースっていうか心配になるところがあります。それで、私も奨学金のこととか、院に進学することとか研究職を目指すということについていろいろ調べてみて、皆さんが書いておられるように、彼がちゃんと現実を知ってそれでも夢を実現したいと思っているのかどうかわからなくなってきました。自分のことについてはもともとあまり話さない人なので。

    専攻は中国史をやりたいみたいで、大学の教授にはよくしてもらっているようで、休学中だけど研究室にいっているみたいです。でも私からみたら寝る間や食べる間を惜しんでも研究がしたい、というようには見えません。中国に行きたいというのは高校の頃からの夢で、でも経済的な問題や実家の問題その他いろいろで今まで留学ができませんでした。だから、留学したらまた進みたい方向が変わるかもしれないとも言っていました。本当にその方面に進みたいんだったらいろいろと方法はあったと思うんですが。
    続きます

    ユーザーID:8282180649

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