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介護問題 どうしたら祖母は動いてくれるのでしょうか

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家族・友人・人間関係

最近、84歳の祖母と同居を始めました。
祖母は母の実母で、両親、私の4人暮らしです。
祖母は脊椎間狭窄症という「治る見込みの少ない病」を患っています。介護認定だと、要支援ということになっています。
とても痛いそうで、1日中ベッド、ダイニングテーブル、トイレの3点をうろつくのみ、ほとんど動きません。

総合病院の整形外科に連れて行くと、「中程度の症状で、散歩などは積極的にするように」と云われましたが、祖母は「中程度」と言われたこと自体が気に入らず、一向に聞く様子がありません。

動かなければ、当然運動能力が落ち、寝たきりになる可能性があると思います。散歩も、リハビリ目的のデイケアも拒みます。
そんなことをさせるのは、虐待なのだそうです。
頭ははっきりしていて、真性のお嬢様育ちでプライドだけは一級品です。
私の母は特にどこが悪い、ということはないですが、体がそれほど丈夫ではないので、寝たきりの高齢者を介護するのは無理だと思います。ですから、祖母に寝たきりになられては困るのです。

同様の経験をされて、どうにかなだめすかすことに成功された方がいらしたら、アドバイスお願いします。

ユーザーID:1563074058

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  • デイケアなどに申し込む

    送り迎えしてくれて、1日見てくれるデイケアってありますよね。
    要支援なら、月に何回使えるか調べて、
    申し込んでしまうのです。
    そして、当日は送り出す。

    当然、文句はタラタラです。
    でもそうでもしないと、動きませんよ。
    歳を取ると、個性がより強く出てきます。
    プライドが高い方なら、意識改革は望めません。
    環境を作ってしまうしかないと思いますよ。

    できる配慮としては、
    おばあさまのプライドを保てるような施設を探す事です。
    そうすれば、通ううちに話の合う方もできるでしょう。

    ユーザーID:7355903489

  • 施設を検討

    なだめすかすのは無理ですよ。
    中程度と言われて気に入らないということは 重症になって周りからチヤホヤされたいということです。
    祖母さんは早く寝たきりになって皆に世話を焼いて欲しいのかもしれません。
    家で介護ではなく 施設の介護について話し合いましょう。
    実際施設に入れることは出来ないかもしれませんが、
    『寝たきりになって動けなくなったら 家にはいられない』
    と思えばなんとか動くかもしれません。
    勝手に施設に入れるのは
    「虐待だ!」
    と言うかもしれませんが出来ないものは出来ないのです。
    無い袖は振れません。
    病気であることを楽しんでいるのですよ。

    さて あなたはどうしたいのでしょうか?
    介護のある家族と結婚せずにずっと同居予定ですか?
    そうでないのなら そろそろ巣立つ準備をしないと 永遠にお年寄りの家で介護要員として暮らすことになりますよ。

    本当に施設に入れられるかもと思えば、本人は動きますよ。

    ユーザーID:5388052910

  • 手術で良くなりませんか?

    我が家の姑も脊椎間狭窄症で2年前に手術しましたが、現在は足の痺れは残っていますが、痛みは全く無く正常です。

    入院期間は1ヶ月程度だったと思います。

    私が住んでいる所は人口10万人程度の田舎町ですが、ここの総合病院で手術しました。
    外科医としては、それ程珍しい手術ではないようです。
    近くの総合病院で診断を受けてはいかがですか?

    ユーザーID:2412278880

  • 難しいですね。

    お年を重ねるほどになかなか
    説得というのは難しくなりますよね。

    私の母はもっと若いのですが、
    やはりリハビリを嫌がります。

    今日は○○だから、できない。
    と私からみれば言い訳のオンパレードです。

    でも、年をとるってそういうことなんです。
    いろんなことへ取り組むことが億劫になるし、
    意欲ももてない。

    でもこのままでは体がどんどん弱る一方ですね。
    ちょっとショッキングな方法ですが、
    寝たきりになり、ひどい床ずれで皮がべろんと
    むけている患部などの載っている医学書などを見せて、
    危機感をもたせるなどというのは・・・
    やりすぎですかね。

    ユーザーID:4378454656

  • ただいま介護中

    ウチの姑と似たタイプかもしれません。姑も腰の持病があり、手術も勧められましたが怖がってできず、段々と行動範囲が狭まっていました。もともと家事もしない人だったので、自分の面倒だけみてくれればいいやと思い同居していましたが、今年の夏に事態が急変。
    血圧が不安定で検査入院したのですが、入院するとすっかり病人らしくなる人で、ベッドからなかなか動こうとせずに寝て過ごすうち足腰が立たなくなりました。検査の結果は問題なしで、病気ではないので退院を促されてしまい、歩いて入院したのに要介護老人となって息子(私の夫)に背負われて帰宅したのがひと月前のことです(涙)。
    寝たきりは嫌だ、人の世話にならずに頑張る、という気持があれば、それなりに努力したのでしょうが、姑は周囲の人間が自分の世話をするのが当たり前と考え、それを期待しているようでした。今は、夫や私を呼び鈴で呼びつけて、あれこれ世話をさせるのを喜んでいるようで・・・。
    お気の毒ですが、そういうタイプの人っていくら言ってもリハビリなんかやりませんよ。我が身の痛みに耐える気はなく、周囲の人間を痛めつけるんですから、やっかいですよね。

    ユーザーID:5246903233

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  • 何か楽しいこと

    すいません、経験談ではないのですが・・・。

    おばあさまが、楽しめる趣味などはお持ちじゃないのでしょうか?

    何か、おばあさまがまたやりたい!、楽しい!と思えることが
    あれば、そのために自分から動くように
    なるのではないかと思うのですがいかがでしょう?

    例えば、
    お金のかからない大衆演劇を観に行く
    犬を飼って、ご家族と一緒に散歩に行く
    ご近所のお友達を訪ねる
    など、ご家族が知恵を絞って
    おばあさまが喜ぶことを企画してあげてみては?

    人間、いくつになっても外に興味がある人は若いです。
    若い頃から楽しんできたことなど、
    ゆっくりお話を聞いてあげてください。

    ユーザーID:0108646973

  • 私も同様の経験・・まずはご自分のことを!

    お祖母様と同居し、身体の弱いお母様に介護の負担がかかることを心配されているのですね。

    ところで、主さまはいま社会人でしょうか?または学生ですか?

    主さまのお優しい気持ちはとても大事だと思うのですが、今一番大事なのはお母様の心配ではなく、ご自分の自立です。

    お祖母様、ご両親はこれから大変でしょうが、もし介護が必要になった場合、行政からでも民間からでもいくらでも助力が得られます。
    (お祖母様が望んだ通りかは別として・・)

    しかし、主さまが自立できず不安定な生活に陥った場合、誰も主さまを助けてはくれないのです。

    主さまが一生懸命お祖母様の生活を援助して寝たきりを予防しても、その経験が主さまの自立に直接結びつくものではありませんし、逆にもし主さまが自立できなかったら、お母様は二重の心配でそれこそ倒れてしまうでしょう。

    まずはご自分のことをしっかりとやり、余裕があったらお祖母様とお母様を助けてあげてください。

    お母様は誰にもこぼせない愚痴を主さまにこぼしているだけです。

    主さまの手助けは期待していないはずです。

    ユーザーID:1167912692

  • 脊柱管狭窄症 ですね。

    孫様

    やはりここは、脊柱管狭窄症という病気をおばあ様にとことんわかっていただくよりないのでは。
    進行すると排便や排尿なども思うようにいかなくなり、垂れ流しになったりして、頭がしっかりしているだけに、屈辱的な思いをすることになるかもしれない、とか。
    また患者会とかありませんか? 同じ病気の人たちとの交流会に参加してみるとか。同じ境遇の同士が出来れば考えも変わるかもしれません。

    ヨコですが、nanami様へ

    脊柱管狭窄症は余程の重度にならない限り、手術適応はありません。なぜなら、手術の際に合併症で脊髄損傷というものを負ってしまう可能性があるからです。
    場所にもよりますが、脊髄を傷つけてしまったら、下半身麻痺やヘタすると呼吸筋麻痺まで起こります。

    84歳という年齢から体力的な問題や、中等度と言われたことなどから考えて、今のところ手術適応はないと判断されたのだと思われます。

    それに、手術をしたからと言って、全員が100%治るわけでもありません、むしろ合併症でもっとひどくなる場合だってあり得る病気なのです。あまり過度な期待を持たせるような言い方は、誤解を招くかもしれませんので、参考までに。

    ユーザーID:2128420655

  • 難しいですよね

    正しくは脊柱管狭窄症かと思います。中等度というと手術したがりの医師は手術しちゃうかもしれませんが、あまり積極的手術対象というわけではないのでしょうね。こういうタイプの方は手術しても不定愁訴が多くて結局は家族の思惑通りに行かないような気もします。

    いずれにしてもご本人がしたいようにしかならないのではないでしょうか。本人が手術を望むのであれば、その総合病院ではなくて整形外科の開業医とかで積極的に手術してくれるところを探すとか。病院受診を口実に外出させることもできるかもしれませんしね。

    家族の思惑通りにおばあさまを動かそうとするのではなく、本人がほんとはどうしたいのかじっくり話を聞いたりしてあげるのもいいかと・・・。
    「こうなってもらわなきゃ困る」っていう態度でかかるとご高齢の方は頑なになってしまうことが多々あります。

    訪問リハビリとか自宅で受けられるサービスもありますので検討されてもいいかと思います。

    ユーザーID:6777703761

  • 是非専門家へ相談を

    こんにちは。

    おばあさまは要支援状態と認定されているようですが、要支援の方は、市役所などにある「地域包括支援センター」というところに介護の相談ができるのをご存じですか?訪問して相談に乗り、寝たきりになることを予防するために、また介護に関する色々な問題が解決できるよう、一緒に考えてケアプランを立ててもらえます。(無料です)
    電話番号は市役所の介護保険課で教えてくれます。是非連絡してみてください。
    (担当のケアマネがいる場合は、その方が地域包括支援センターにつないでくれるでしょう)

    上の方で、まずデイケアなどに申し込みをと書かれた方がおられますが、
    どのサービスを利用するかは、まず包括支援センターでケアプランを立ててからの話です。
    介護の問題は、介護支援専門員(ケアマネジャー)や地域包括支援センターの職員などの専門家から、きちんとした情報を得ることが解決への近道ですよ。
    間違った情報に悩むご家族や、
    直接サービスを提供する事業所などに相談して、そこのサービスを使うよう誘導されてしまう方も多いのです。
    どうか専門家にご相談ください。

    ユーザーID:5777007719

  • うちの祖母がそうでした

    病気は違いますが、「本人の気持ち次第で動けるはずの状態なのに動かない」人でした。

    どういう経緯で同居を始められたのかは分かりませんが、一人暮らしは無理、と判断されて「引き取った」というところでしょうか。おばあ様ご自身も「自立した成人家族」としてではなく、「面倒みるべき人」としてのお立場を感じて内心引け目を感じてらっしゃると思います。プライドの高さは、コンプレックスの裏返しでしょう。家族が「寝たきりになられては厄介」という気持ちで接しても余計に高齢者の自尊心を傷つけて意固地にさせるだけです。

    面倒に思うかもしれませんが、高齢者は幼児と同じようなところがあるものです。「家族」として何かを一緒にしよう、と誘ったりしてあげると案外動いたりするのです。たとえば、植木を「プレゼント」して、その水遣りを仕事にするようにしたり、(してもらったら、「ありがとう」です)少しずつ「自分も家族に貢献している」と思えるように仕向けてあげてみてはいかがでしょう。

    最後に介護ですが、最近はプロの介護の選択も沢山あります。そのことばかり心配しないように。

    ユーザーID:3523900907

  • 無理でした

    私の祖母も動けるのに動かず、祖父に色々してもらうのが楽しかったようで、そのうち本当に動けなくなりました。もちろん母は「将来動けなくなる」のを見越して、動けるうちに色々言ったりやったりしてましたが無駄でした。結局、共稼ぎ世帯で介護に人がさけなかったため施設に行ってもらいました。

    トピ主さんのお宅の場合「ここまでしか家で見れない」ラインを決めるといいと思います。例えば寝たきりになったら、お風呂に介助が必要になったら、とか

    それで今から金額的に入れそうな施設を調べて申し込みをしておいてはいかがでしょうか。そして祖母に知らせましょう
    「自分で動けなくなったらここに行ってもらいますからね」
    こういうひとは動けない自分が想像できません。冷たいようですが、介護をする側ができないことを突きつけて、そうならないよう努力してもらうしかないです。

    私の祖父は祖母の事を教訓にして最後まで家で過ごせるよう努力してました。

    ユーザーID:4543297791

  • たいへんですね

    トピ主さまとご両親のご苦労とご心労、お察しします。

    うちも、私の母と夫の母(ともに今年88歳)が、数年前から要介護になりました。
    実母は3年前に大病を患い、2ヶ月の入院後自宅に戻りましたが、足腰が弱ってしまい、身の回りのことをするのがやっとの状況です。自宅で一人暮らしをしており、私と妹が交代で通って家事や食事の支度などをしています。
    義母は、身体は丈夫ですが、記憶障害がひどくなり、同じく身の回りのことしかできません。娘と二人暮らしで、ときどき夫が通って二人をドライブなどに連れ出しています。

    二人ともプライドが高く頑固で、要介護という状況を受け入れてもらうのに苦労しました。結局、本人には選択肢(何もしない→寝たきり→施設 or リハビリ・デイケア→自宅で暮らす)を提示し、介護士と相談のうえ、半ば強引にセッティングをして、デイケアに通ってもらうことになりました。現在では、二人ともそれなりに状況を受け入れ、楽しみも見つけているようです。

    高齢者に自分の現実と向き合ってもらうのは大変ですが、本人のためにも、家族のためにも、避けて通れないことだと思います。がんばってくださいね。

    ユーザーID:1128561117

  • 私も知りたい

    うちも同じです。

    デイケアやリハビリセンター、病院のリハビリなど
    連れて行っても一切拒否。

    トピ主さんのおばあさまは女性なのでお話しは好きじゃないですか?
    それだったらオシャレをさせて車椅子でお出かけ。
    同年代の方と交流を持てば変わるかなぁ?

    食後のお茶の準備はおばあさまの仕事にしたり。
    食事の味見をお願いしたり。(準備の間はダイニングに居て貰う)

    うちは舅(男)で話すことも嫌いで目も見えないので全滅ですが。
    「寝たきりになったら施設に入って貰うからね!」とは言ってます。
    トイレがひとりで出来なくなったら入ることにしてます。

    手頃な値段で入れる施設は早めに予約しないと待ちが長いですよ。
    イロイロ調べて、本人の見えるところで検討すれば考えてもらえるかな。
    「運動しないとすぐに申し込みます」ってね。

    ユーザーID:7738066083

  • うちの場合

    うちの祖母は80超えてから背骨をよく骨折し、短期の入退院を繰り返しました。うちは母が亡くなっていて、婿である父と孫である私の3人暮らしでしたので主に私がケアしていました。
    介護サービスを利用し始めたきっかけは、叔母(祖母の実の娘)がホームヘルパーの仕事をしていたので叔母に介護サービスの利点などを説得してもらい、週に2回ヘルパーさんに部屋の掃除と話し相手として来て頂くことから始まりました(祖母83歳の時)。85歳の時上げ膳据え膳をしなければならなくなり、毎日ヘルパーさんに来て頂くことに。そして祖母が87歳になり私は28歳になり、私はもうこれ以上は面倒見れないと以前から決めていたので親族会議を開き、嫌がる祖母を叔母たちが説得し、月1回のショートステイに行ってもらい、ケアホームの面接を受け、半年後入所しました。
    ポイントは徐々に他人に面倒をみてもらうことに慣れさせること、なぜそうしなければならないのか理解してもらうこと、介護する側の限界点を決めておくこと、あと良い施設を探すことかな?今では家より施設のほうがいいって言ってます。いい所にご縁があってよかったです。結構時間かけましたが。

    ユーザーID:3658402470

  • 脊柱管狭窄症の痛みはつらいそうですよ

    介護の事、とてもご心配なのも本当なのでしょうが、トピ主さんが「お祖母様が迷惑」って思われているところも大きいようにも取れたのは、私だけでしょうか?

    プライドが高い方ならなおさら、痛くて自由にならない体になってしまったつらさは想像以上だと思います。リハビリはつらい、面倒なものもありますが、患部をあたためたり気持ちのよくなるものもあります。ねたきりにならないためにも、そのあたりから(外出するという意味でも)すすめていくのは、いかがですか?

    高齢のかたや病気のあるかたの介護は大変だと思いますが、少しでもよりそってあげる事が、結局はご自身にも返ってくる事だと思います。

    なお手術の後遺症は、昔はともかく、今の日本の医療レベルでしたら特筆するべきものではありません。(ただしゼロというわけでもありません)

    ユーザーID:0246614884

  • トピ主です。

    みなさま、いろいろなご意見をありがとうございます。

    最近、仕事が溜まりがちでレスできずにおりました。

    申し訳ありません。

    週末にはご報告いたします!

    ユーザーID:1563074058

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  • お一人の人間としての対応を

    私は以前ケアマネの会社に勤めており、たくさんのご家族や高齢者の方々と携わってきました。トピ主さんのレスを読む限りで感じたことですが、動けなくなってしまう事にあせりすぎていませんか?そしてなんとなくお婆様を否定していませんか?

    ご本人が嫌がっているものを、無理にどうにかしようとするのは、まず無理だと考え直してください。おそらく主さんの気持ちが伝わっているのだと思います。ただ、絶対に無理というほどでもなく、デイケアやそういった施設へ一緒に見学に行ったり、体験のみということも出来ますので、時間はかかりますが、お婆様の気持ちを少しずつ和らげ、本当に心配であること、お婆様が倒れたら、ご家族が大変になってしまう事などを、さりげなく何度か話されて見たらいかがでしょうか?

    プライドを傷つけてしまうと、もうどうにもならなくなります。信頼関係を築かれる事が先決です。名指しで申し訳ないのですが、ははさんの様に、半分脅すようにして施設に行って頂いても、長続きしません。リハビリもおやりにならないと思います。戦争を経験し生き抜かれた方達は、私達が太刀打ちできない“強さ”を持っています。頑張ってください。

    ユーザーID:4403935099

  • トピ主です2

    皆様、いろいろなご意見ありがとうございます。

    多くご意見をいただきましたデイケア等については、既に体験済みです。
    3回ほど行った後、「絶対行きたくない。行かせるなんて虐待」と言いだした次第です。
    元々地域の老人会等にも所属していなかったようなので、基本的にお年寄りが集まっているところは嫌みたいです。
    祖母は一人ではお風呂に入れないので(怖くて)、母か私が介助します。母はデイケアでお風呂のサービスを受けて欲しい、と頼むのですが、そうすると、「じゃあ、家でもお風呂に入らないでいい。」と言います。
    正直、加齢臭に耐えられない時があります。

    狭窄症が進むと、「垂れ流し」状態になることも理解しているようです。
    ただ、ひょっとしたら、自分だけはならない、といったような、妙な自信があるのかも・・・

    趣味は書道や和歌などをたしなんでいたのですが、手が思うように動かず、上手に字が書けないのが気に入らなくて、やっていません。
    やっていくことで、リハビリになるのでは、という意見はスルーされます。

    (続きます)

    ユーザーID:1563074058

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  • トピ主です3

    (続きです)
    正直、何がしたいのか、どうしたいのかを言ってくれず(何をしたくない、はたくさんあるのですが・・・)、こちらのアドバイスにも耳を貸さない、というのは辛いです。
    また、遠方に住む母の妹が1〜2ヶ月に一度、祖母を実家に連れて帰り、1週間ほど面倒をみてくれるのですが、そのときに「動かなくていいのよ」と甘やかしているようです。それによって、私たち家族が鬼に見えるのかもしれません。

    祖母は自分が我が侭なのを自覚してはいるようですが、
    「この我が侭はすべて病気がさせてるの。私のせいじゃない」
    などと言います。狭窄症の手術は高齢の為、無理と言われていて、一生つきあわなければならない病気なのに・・・
    祖母の話を聞いていると、ある日突然神様が指を鳴らすと、急にからだが軽くなって・・・
    というような夢物語を描いているように思えます。おそらく、現実が受け止められていないのでしょうが、もうそろそろ、前を見てほしいです。
    (続きます)

    ユーザーID:1563074058

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  • トピ主です4

    (続きです)
    今のところ、思いつく対策は、
    ・自分で用が足せなくなった場合は、介護付きのケアホームに入居してもらうことを約束すること。
    ・かかりつけの医師に毎日のタスクリストを定量的に提案してもらうこと。

    を考えています。これに対し、ご意見をいただけたら幸いです。

    また、私のことを心配してくださった、温泉宿の下宿人さま、つなさま、ありがとうございます。
    幸い私は定職を持っております。
    実家から会社に通う方が便利なため、実家住まいですが、同郷の高校の友人たちを見回しても、東京に勤めている友人はほとんどが実家住まいなので、どうやらまだ実家を出なくても許される年齢のようです(笑)

    両親も「マゴの一生を自分たちにつきあわせるつもりはない」
    と断言してくれておりますし、この点は楽観視しています。

    ユーザーID:1563074058

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 痛み止めのお薬は?

    病気の知識がないので、的外れでしたらすみません。

    おばあさまは痛みの強いご病気なのですよね。
    であれば、多少強めの薬でも痛みが軽くなるような薬を処方してもらうことは
    できませんか?
    例え物理的には歩ける状態だとしても、痛みがついて回るのであれば、
    できるだけ楽な体勢でいるようにして、必要最低限しか動かなくなってしまうのも
    わかるなぁと思ったので。

    もちろん、それに振り回される周囲もさぞかし大変だろうと思います。
    個人的には、病気と闘うための努力をしない人間を病人として特別扱いする必要は
    ないと思ってます。(そんな気力もないほど辛い症状は別ですが、だったら周囲に
    当たる余裕もないでしょう)

    お風呂の介助も大変そうですね。足腰が弱ってしまった人でも楽に入れる
    段差の少ないお風呂へのリフォームはどうでしょうか?
    色んな症状への色んな対処が考えられていますから、おばあさまにとって
    有効な方法もあるのでは、と思います。

    介助する側も楽になりますし、おばあさまご本人にも「誰に気を使う訳でもなく、
    好きな時間に好きなように入浴出来る」というメリットがありますよ。

    ユーザーID:4148182048

  • まったく同じです

    お母様にぎっくり腰になって頂き(仮病でOK)
    しばらく休んで貰いましょう。
    それ以降は「医者に止められたから」とお風呂の介助は
    外注に依頼するのです。
    ケアにお風呂だけお願いしてもいいですね。
    うちはヘルパーさんにお風呂介助をお願いしてますよ。

    反抗期の3歳児と同じです。
    「お風呂だけでもケアセンターに行くか、
    ヘルパーさんに介助して貰って自宅のお風呂にはいるか。
    どちらも嫌なら我が家でのお世話は出来ませんから
    施設入居しかありません」

    お母様の妹さんにもこのままでは困ることをお話しして
    妹さんの方でも良い方法がないか探して貰いましょう。
    この時にお互いに情報が通っていることを悟られないように。
    「私が居ないところでこそこそと!」と意固地になります。

    妹さんから
    「うちの近くに評判の良いリハビリ施設があるから試してみよう!」とか
    新しいシューズや洋服を用意してもらい「似合うじゃない!」とか言ってもらう。
    この時にトピ主さん家族は何も言わないで下さい。
    一緒に住んでいない家族には見栄を張りたがるんですよね(ため息)。

    ユーザーID:7738066083

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