抗うつ薬でうつになる?

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心や体の悩み

もこ

30代後半の既婚女性です。

ずっと人並み以上に健康だったのですが、約7年前から急に体調を崩しました。

症状は熱感とそれに伴うだるさ・疲れやすさですが、いくら検査をしても異常はなく、いわゆる精神症状はなかったのですが最終的には精神科に行きついて、3年前からの1年半、抗うつ薬を服用しました。

その間、元々の症状はよくならないまま、予想以上にひどい体の副作用に苦しみ、ついには精神症状まで出てしまいました(不安・焦燥と意欲障害が2〜3週間ずつ)。「気の持ちようではどうにもならないつらさ」が初めて分かった気がします。

それで抗うつ薬をやめてもらい休養に専念した(途中から休職中)のですが、まもなく、服用中のだるさ・疲れやすさは、元々の熱感からくるそれとは違っていたことを確信しました。しびれにも近いような、なんだか体の表面が下がっていくような感覚。うまく表現できませんが、とにかく三十数年の人生の中で初めて経験する変な感じでした。

服用中止後、たまっていた疲れと体力は順調に回復し、今は熱感はまだゼロではないものの、復職許可が出るまで元気になりました。

続きます。

ユーザーID:1154679760

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  • 続きです

    また、会社の同期に、やはり検査では異常がみつからない身体症状が急に出て心療内科に通っている知人がいるのですが、ここ半年ほどは精神症状(私と同じ+希死念慮まで)も出て困っているそうです。身体症状も、最初は単純な腹痛だったそうですが、だんだんと手足や全身のしびれ、足のむずむず感、歯が浮くような感じ、といった、当初の不調とは全く傾向の異なるものになっていっているようです。彼は治療を始めて4〜5年だそうですが、私とは違って最初に抗うつ薬が効いたため、ずっと服用を続けています。

    この話を聞いているうちに、「身体症状が先に現れ、治療をしていくうちに精神症状が出てくるうつ病」の中には、うつ病が悪化したのではなく、「抗うつ薬によってうつ病になった(逆にセロトニンのバランスを悪くした)」ものもあるのではないだろうか、と思い始めてしまっています。

    少数派とは思うのですが、こういった経験をされた方、あるいは見聞きした方、いらっしゃらないでしょうか。

    また、医学/薬学的(?)にこの手の研究はなされているのでしょうか。
    ご存知の方がいらしたら教えてください。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 続きがまだですが・・・

    しかしここまでの状況は抗うつ剤が体に合わず副作用だけがクローズアップされたためにかえって病状を悪化させたのだと考えれば矛盾がありません。
    抗うつ剤は副作用が出ることがよくあるのですが、効果が大きければそのまま服用した方がいい場合も多いのですが、効果がないのであれば副作用が出なくても別の抗うつ剤に変えた方がいいのです。ただ、効果が出るまでは最低2週間が必要ですので1ヶ月くらいは様子を見ないといけません。しかし1年半も同じ抗うつ剤を投与し続けてしかも効果がないというのでは医師の怠慢としか言いようがないでしょう。早々に別の医師にかかったほうがいいということになります。

    ユーザーID:4625228792

  • パキシルやめたら身体が楽になりました。

    あくまでも私の場合です。

    精神的に疲れていたせいか過敏性腸症候群の症状がひどくなり、毎日腹痛と戦う中で、ある日突然の動悸に襲われて、パニック障害だろうとのことでパキシルを服用していました。副作用で一日中ひどい眠気と倦怠感とダルさ、軽い気持ち悪さなんかがあり、それらはうつ病の症状の一種かと思っていましたが、4ヶ月ほど飲んで、パキシルをやめてジェイゾロフトに変えました。

    パキシルよりは楽でしたがまだ副作用のようなものが出るので薬を割って少量で飲んでいます。眠気や倦怠感がなくなり、身体はずいぶん楽になりました。やはりパキシルの副作用が強くでていたのかなぁ?と今は思います。

    あとは、たまに襲われる腹痛とそのあとの気持ち悪さなど、過敏性・・の症状が治ればなぁ・・と思います。ちなみにここ半年ニートで、そろそろ金銭的にも働きたいのに困ったものです。。。

    ユーザーID:0590524471

  • 薬のせいではないと思いますが

    薬の服用のせいで症状が悪化されたと考えてここに相談されているようですが、主治医の意見は聞きましたか。
    精神疾患を患った場合、自分の身体の不調に苦しむあまり、医師が投与した薬を疑ってかかり、飲まなくなるケースはよく聞きます。
    うつを患われるまでは健康な身体だったとのことですので、病気になると「身体が自由に動かない」と言う感覚は初めて経験されたと思います。
    うつは病気ですので、身体が自分の思うようにならないのはこれはどうしようもないことで(他の精神疾患でも同様のケースはあります)、こればかりは医師が処方する薬を飲むか、薬が嫌なら自分自身で己の感情を出来る範囲内でコントロールするしかありません。
    不安だの焦燥はうつの症状だと思います。薬のせいで病気が悪化したと考えるのは、考えすぎだと思います。
    一度担当医に良くご相談されることをお勧めします。それでも解決しなければ、カウンセラーに面談するのも有効な方法と思いますので検討されてみてはいかがでしょうか。
    ここに書き込んで素人にすがるよりも、専門医の意見を聞いたほうが良いと思います。

    ユーザーID:3626487604

  • 垂体外路症状?

    トピ主さんの体の副作用は分かりませんが、同期の方の足のむずむず感などは垂体外路症状ではないでしょうか。
    家族がそうでした。
    「じっとしていられない」と言うので、最初は焦燥感からかと思ってましたが、よく聞くと「手足がむずむずして気持ち悪くて動きたくなる」と。
    薬について調べるHPで副作用について読んでいたので、すぐにその症状が出ていることを話して抑える薬を出して貰いました。
    私からすると、何度も医者に行っていながら何故その症状を言わない?と思ったのですが、「医者に相談しようという考え方自体が思い浮かばなかった」らしいです。

    トピ主さんまだ薬を服用中であれば、熱感などについて医師に相談してみてはいかがですか?

    ユーザーID:6741082635

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  • その答えは、擬態うつ病

    トピ主さんの疑問は、もっともです。
    うつ病の治療で信頼のおける林公一先生の見解を紹介します。
    うつ病といっても、「本物のうつ病」と「擬態うつ病」を区別しなければ治療はできません。
    「本物のうつ病」は、脳の病気であり、うつ病の薬が効果を発揮します。

    しかし、「擬態うつ病」とは、見た目ではうつ病の症状があるとしても、それは性格傾向や環境、ストレス等によって起こっているもので、脳の病気ではないのです。
    その本来病気ではない「擬態うつ病」には、抗うつ薬は効きませんので、薬の副作用が目立ってしまうわけです。副作用としては、発熱、眠気、倦怠感、焦燥感、吐き気など様々なものがあり、トピ主さんのおっしゃるように、うつの症状と似ているものが多いです。

    結論:「抗うつ薬によってうつ病になる」のではなく、「擬態うつ病に抗うつ薬を出しているので副作用が目立つ」という状態です。

    参考までに、林先生のサイトは以下の通りです。

    Dr林のこころと脳の相談室
    http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/

    ユーザーID:1707324932

  • 補足です・1

    のぞみさん、レスありがとうございます。

    説明が足りなくてすみません。
    薬は1年半同じだったわけではなく、
    2〜4週間ごとに増量または切り替えられていました。

    なので医師は怠慢ではなかったと思います。
    あとはいつどれくらいで充分と判断するかだと思うのですが、
    私の場合をもう少し詳しく聞いていただけますか。


    初めの1年は今とは別の病院で、
    最初に「薬を飲まなければならないような状態ではない」
    と言われたこともあり、量は少なかったようです。
    (それでも最終的には一日にデプロメール150mg+ドグマチール150mg)

    いよいよ休みがちになった私を心配した上司が、
    会社のメンタル系産業医に相談してくれ、
    そこで「SSRIやSNRIは副作用が出にくいがその分多少効き目が弱い。
    副作用は強いが効き目も強い以前からある薬に替えよう」と言われ、
    その医師にかかることになり、同時に休職しました。

    その後は三環系のアモキサン(最大1日225mg)をベースに、
    副作用をみながらもう一つSSRIなどを加えて約半年過ごしました。

    (続きます)

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 補足です・2

    最初の病院の時は、たぶん併用薬の効果もあって
    吐き気がかすかにあるくらいだったのですが、
    休職してからの副作用は本当にしんどくて、
    日常生活にも支障が出ていました。
    これは休職しないとだめなわけだと思いました。
    傍目にもしんどそうだったようで、
    夫はそんな私を見たくなくて「帰宅拒否症になりかけた」そうです。

    夫の強い勧めもあり、医師に訴えて抗うつ薬はやめてもらい、その後も半年はうつ病用の処方(リボトリール:てんかん薬だけど+α)だったのですが、「変な感じ」に耐え切れず、それもやめてもらいました。

    それからまもなく元々の熱感とだるさのみになり、疲れもどんどん取れていき、約1年、申し訳程度のビタミン剤しか飲んでいませんが、ずっと快調です。

    最近、件の知人の近況を聞くたび、
    なんだかどんどん不思議な症状になっていって、
    心配になってしまいます。

    と同時にタイトルの疑問がまた頭をもたげてきたわけです。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・1

    みなさま
    レスありがとうございます。
    一つもレスがつかず埋もれてしまうかと思っていたので正直嬉しいです。

    まず最初に、きちんと書いておいた方がよさそうだなと思ったことを…。

    私自身は今現在体調では特に困っておらず、このトピの目的も、
    「私はこれからどう(治療)していったらよいのでしょう」
    「私は知人にどう言ってorしてあげたらよいのでしょう」
    という「相談」ではないです。

    単に、こういう人は他にはいないのだろうか?という興味です。

    私はうつ病じゃないと思うんだけど…と言えば、「本人がうつ病だと認めたがっていないだけ」と受け止められることが多いのは承知していますし、仕方ないとも思っていますので、そういうレスもOKです。あ、やっぱりそう思われるんだな〜と認識できますので。

    でもやはり一番の目的は、他にもいるんじゃないのかなぁ?という疑問です。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・2

    ○マカロンさん

    体験談をありがとうございます。

    マカロンさんの眠気や倦怠感は、時期を考えるとやはりパキシルの副作用のように感じてしまいますね…。でも腹痛も頻度が減っているようなので、効果もあったということですよね、よかったです!
    このまま順調に回復されていくことを願ってます。

    パキシルって、効く人にはとてもよく効くお薬のようですが、
    副作用の話もよく聞きますよね。

    私はパキシルで意欲障害が出て、最終的には動けなくなりました。
    抗うつ薬をやめてもらった方がいいのではないだろうか、
    と感じ始めたきっかけの薬で、少し感慨深いです。

    あ、でも、パキシルがよく効くという知人もいますので、
    否定しているわけではないです。
    パキシル服用中の方など、気分を害されたらごめんなさい。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・3

    ○心療内科受診経験者さん

    アドバイスありがとうございます。

    ただ私自身はもう体調で困ってはいないので、相談ではありません。
    感情面は元々困っていませんでした。

    医師に処方された薬は全てきちんと飲んでいましたし、
    減薬・断薬も医師の監督下で行っていますので、大丈夫ですよ。

    ちなみに主治医はずっと言葉を濁して私の質問には答えてくれません。
    最初は判断がつかなかったのかもしれませんが、最近はこいつには答えちゃいけないな、とお考えなのかもしれません(自滅?)。

    もう1年近く治療はしていないので、治療についても何もおっしゃいません。ただ産業医なので復職までは通い続けています。

    長くてすみません、続きます。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・4

    > 病気になると「身体が自由に動かない」と言う感覚は初めて経験されたと思います。

    これは私が副作用だと思っている時期に経験しました。
    面倒だとか嫌だとかいう気持ちもなく何となく動けないというのは確かに初めてでしたね!びっくりしました。最後には「動こう」と思うことすらなく、一日中リビングで横になっていました。寝返りさえほとんど打たずに。これを見て夫から「お前おかしいよ。薬やめてもらった方がいいと思う」と言われました。

    この間、わずか2週間です。
    薬を替えてもらったらまもなくなくなりました。
    それから1年5ヶ月経ちましたが、1度も経験していません。

    不安や焦燥も似たような感じで、とにかく「理由」がない。
    何がなぜ不安なのか分からないので、対処のしようがなく、本当に困りました。しかも突然やってくるし。

    経験者さんはこのようなことはなかったですか?
    件の知人はここにすごく共感してくれたのですが…。

    すみません、あと少し続きます。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・5

    ちなみにこの不安・焦燥もわずか2〜3週間で突然始まり、
    薬の切り替えとともになくなっていきました。その後1年半、経験していません。
    それでも副作用じゃないんですかねぇ…。
    じゃあ副作用って何なんでしょうね…。
    純粋に疑問です…。


    ○しいたけさん

    「垂体外路症状」ですか、初めて聞きました。
    ご家族が言ってらしたのと同じことを同期は言ってました。
    なのできっとそうなんですね。

    彼はいつも医者にはすぐに相談しているみたいで、今はもうないようです。

    彼からはいつも数カ月おき、それも調子のいいときだけ電話が来て、
    いやぁこんなことがあってさ、大変だったよ、と事後報告なので、
    私は話を聞くだけなんですよね。

    もしまた連絡があって同じことを言っていて何も情報がないようなら、
    垂体外路症状のこと、話してみますね。

    情報ありがとうございました。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・6 長くてすみませんでした

    ○まみさん

    情報ありがとうございます。

    Dr.林、私も参考にさせてもらったことあります!「擬態うつ病」の本は読んでいないのですが、まみさんが書いておられるようなイメージは持っています。

    >「擬態うつ病に抗うつ薬を出しているので副作用が目立つ」という状態です。

    そうそう、こんな感じです。
    で、この状態で、抗うつ薬を出し続けられた場合に、本当にうつ病になってしまう(脳内伝達物質の働きに異常が出る)ことはないのかなぁ、と疑問なのです。

    「副作用が目立つ」と書かれてますが、実際には後から出た精神症状について副作用と受け取られることは少なく、大抵「うつ病の悪化」と認識されますよね。なのでほとんどの場合、引き続きまたは増量して抗うつ薬が処方されると思うのです。

    私自身は、意欲障害が出た時、先生に言って何とかしてもらおうという考えさえ浮かばなくなっていたので、あのまま抗うつ薬を飲み続けていて今のように元気になることは想像できないです。

    林先生の本を読めば何か書いてあるのでしょうかね。
    こんなに疑問に思うなら読んだ方がよいのかもしれませんね。>私

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • あなたはうつ病ではなかったということでしょう

    要するにあなたは元々うつ病ではなかったということでしょうね。

    もちろんうつ病でなくても抗うつ剤を投与することも別に珍しいことではありませんが、もし本当にうつ病でしたら抗うつ剤をやめたら治ったというのはちょっと考えられませんし、別の抗うつ剤を試そうとするのが本当でしょう。

    つまり医師もあなたがうつ病だとは思っていなかったのかなと思います。
    では何だったのかという疑問が出てきますが、・・・これだけでの情報ではちょっとわかりかねます。精神疾患ではなかったということも考えられます。

    うつ病ではないのに抗うつ剤を使うことで副作用によりかえって病状が悪化したということは充分考えられます。ただしうつ病になったということではなくてあくまで副作用だということになります、まあ、もう少し早めに抗うつ剤の投与を中止した方が良かったのでしょうが。

    ユーザーID:4625228792

  • 鬱で休職し、このたび再発した者です

    抗鬱剤が原因で鬱となるという話は、私は聞いたことがありません。
    >身体症状が先に現れ、治療をしていくうちに精神症状が出てくるうつ病
    というならば、そもそも最初から(投薬前の段階で)鬱病だと思えるのですが…
    トピ主さんや同僚の方が、投薬開始時に鬱と診断され鬱の治療として抗鬱剤を処方されたのか、不定愁訴の治療の一環で抗鬱剤を処方されたのかよくわからないのですが…

    ただ、不定愁訴の治療の過程で鬱になる人はいますし、仮面鬱の治療後に典型的な鬱の症状がでてくることもあるようです。私も、不定愁訴の治療でルボックスを飲み、症状がよくなった矢先に、典型的な鬱の症状がでてきました。また、鬱の軽重には波がありますし、治療の過程でいろんな症状がでてきます。投薬開始時は大した症状でなくとも、月日が経ってから自殺念慮など重い症状が出てくることもありますね。抗鬱剤の効き目はすぐに出ませんし、薬を飲み続けているだけで治るものでもありませんからね。また、せっかく治療が進んでも、気候条件やストレス要因の発生によって、症状が一気に悪化することだってありますね。

    ユーザーID:0631787519

  • なることもあるんじゃないかと思います。

    神経に何らかの作用のある薬を飲めば、自律神経が強制的に狂わされるので、体に何らかの不都合が出てもおかしくないんじゃないかと思います。

    どんな不都合が出るかは飲んでみないと分からないと思います。
    飲んだ薬が症状にバチッとヒットすれば、「効いた!」という感覚になるのかもしれませんが、治ったというわけでも、治る保証があるわけでもないですよね。
    下手したら返って酷くなったりして。

    鬱や精神系の治療というのは、不確かで非常に危うい物があるなと感じています。
    受診される方は藁をもつかむ思いなのだと思いますが、医者は決して何でも分かっているわけでは無いことをより多くの方が理解する必要があると思います。

    健康は正常な自律神経の働きの下に成り立っていますので、病気のために薬を飲むことは、自律神経を狂わせるリスクを伴っていることも心に留められた方が良いと思います。

    ユーザーID:3496873413

  • トピ主です・7

    のぞみさん

    そうですね、私自身は自分はうつを含め精神疾患ではなかったと思ってます(だからこのトピなのでして…)。多分最初の先生もそうだと思います。ただ、治療(抗うつ薬)を始めてしまうと、なかなか止め時が見つからないようで。それで約1年経ってしまったわけですが、それでも全くよくならないのを、次の先生は「薬が足りない」と判断して増量し、

     精神症状が出ると「やっぱりうつだった」と思われた

    ようです(ここがポイント)。

    私は熱感のみの経験5年と周囲の見方から、あまりに急激な変化でおかしいと思って抵抗することができたのですが、比較的すぐに抗うつ薬の治療を始めた方は、おそらくそのまま、種類は変えたとしても抗うつ薬を飲み続けるでしょう。私もあのまま飲み続けてさらに副作用が出ていたらなお止めるタイミングを逃していたと思います。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・8

    続きです。

    > うつ病でなくても抗うつ剤を投与することも別に珍しいことではありませんが、

    なので、その中には私のようなケースもあるのでは、と思った次第です。

    > ただしうつ病になったということではなくてあくまで副作用だということになります

    それは、そういった研究がきちんとなされているということでしょうか?
    (食い下がってすみません、反論したいのではなく知りたいだけです)


    うつ病って、検査数値が出るわけでも病変が見つかるわけでもないので、精神症状がないときは、薬を処方してみて効いたかどうかで判断しているのではないのでしょうか。
    だとすると、すぐに効いたときはまだしも、なかなか効かなかったとき、副作用を悪化だと判断してしまうケースはないのだろうか、と思っています。
    あってもレアケースなのだろうとは思いますし、
    一般的にはこの考えが容認されがたいというのも分かるのですが。

    やはりこういった経験をされた方はいらっしゃらないのでしょうかね…。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・9

    ばかぼんさん

    > というならば、そもそも最初から(投薬前の段階で)鬱病だと思えるのですが…

    医師から見てうつ病の所見があったのではないか、ということですよね。診断書はうつ病ですが、多分なかったと思います。一人目の先生は「うちで出すと病名はうつ病になっちゃうけど、いいの?」、二人目の先生は「うつ病だと通りがいいんだよ」と言われてましたし。

    同期がどうだったのかは分かりませんが、「精神症状ぜんぜんないのになんでうつ病なんだろうなぁ」とよく愚痴っていたので、少なくとも本人には自覚できないみたいです。

    正直、検査で異常がないのに不調を訴え続ける患者を診てくれるのは精神科系しかないのも現状ですよね。

    ばかぼんさんが後半で言ってくださってる変化については、それが悪化ではなく副作用のケースも混じっていはしないか、というのが私の疑問です。もちろん滅多にないのでしょうが。

    ばかぼんさんは納得なさってるご様子なので、きっと治療に問題はないのでしょうね。よいことですね!問題なく治療なさってる方に不安を抱かせるつもりはないので、どうかお気を悪くされないでくださいね。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・10

    多田さん

    そうですよね。
    おっしゃるとおりだと私は思います。

    抗うつ薬って、メカニズムはよく分かりませんが、
    セロトニンの量を増やしたり再吸収を阻害したりして、
    伝達量を人為的に上げているわけですよね。
    元々減っていた人には効果的なのでしょうが、
    元々適量だった人に不都合はないのだろうか…
    と、素人考えかもしれませんが、思ってしまっています。


    今はリスクよりも受診を促す情報の方が多いと思います。
    初期のうちに治療を開始してほしいということから、
    意図的にそういうフェーズなのかもしれませんが。


    でも私は正直ここまで副作用がつらいとは思っていませんでした。
    試してだめなら止めればいい(止めてもらえる)と思っていましたし。

    止め時の見極めは医師にも難しいのでしょう…ね。
    お医者様としても治してあげたい、どうにかしてあげたいとの気持ちで
    増量になるのでしょうし。

    難しいです。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 抗うつ剤でうつ病になるというのは考えにくいのです

    >> ただしうつ病になったということではなくてあくまで副作用だということになります
    >それは、そういった研究がきちんとなされているということでしょうか?

    まずそもそもうつ病が発症する要因はいくつか考えられていますが、決定的なものはないので言ってみれば原因不明です。
    ですがうつ病でないのに抗うつ剤を服用して副作用でいろいろな精神症状が出ることは十分に考えられます。

    ただし服用を中止して、精神症状が治まればそれは副作用だったと考えていいわけです。あなたの場合も服用を中止して現在では症状がないのであれば副作用で一時的にいろいろな精神症状が出たのだと考えていいのです。

    もしうつ病であったとすれば逆に言えばそのまま抗うつ剤を服用し続けないといけないことになります。それだと実は最初からうつ病だったと考えた方が筋が通ります。
    また身体症状がはっきりと出て精神症状があまりはっきりでないいわゆる仮面うつ病といわれる状態もかなり多いので、その判断は結構難しいのです。

    結論からするとあなたの場合は抗うつ剤の効果よりも副作用が大きく出てしまった不運なケースだったと考えられます。

    ユーザーID:4625228792

  • 養生

    体調がすぐれなくて、病院で検査して異常がなく、心療内科に紹介されました。
    心療内科では、うつ病じゃないけど効くからと、うつ病の薬を処方されました。でも飲まなかったです。
    トピ主さんの体験と似て、以前、睡眠剤を飲んだとき、おかしな精神状態だったので。
    薬でうつ病になると、私も周りで聞きます。
    本当のうつ病は、薬が必要なのでしょうが、ストレスとか体調の乱れだったら、早寝早起きして、よく眠り、栄養バランスのよい食事をして、ストレスを減らす。
    少しの不調は養生して治すのがいいと思っています。

    ユーザーID:6614948007

  • 専門医を信頼できない場合、危険なこともあります

    要するにあなたは「自分は病気ではない。身体症状はないから鬱ではない。精神疾患ではないから薬を飲むつもりはない。みなさんもこの意見に賛成ですよね?」
    と言いたいわけですね?
    個人的な経験から、実際に見た話を書きます。私の身内で鬱病を発症して苦しんでいる人がいました。その人は薬と主治医を疑ってかかり、自分の判断で服薬と通院を勝手にやめました。本人は「自分は健康なのだし、どこも悪くないのだからこれで良いのだ」と言っていましたが、数ヶ月で幻聴及び幻覚が聞こえるようになり、家族が医師に見せたところ、統合失調症との診断を受けて現在療養中です。あれから数年たちますが、本人はいまだ通院と療養を続けています。
    本人は現在、自分で勝手に通院を止めて、医師の下を離れたことを非常に後悔しています。あなたが同様のケースとは言いませんが、素人の判断で治療を受けるのをやめてしまったために、結果として悪化した例もあることを知っていただきたいと思います。
    不安や焦燥に「根拠」などありません。突然くるから、誰でも居たたまれない気持ちになるのです。
    カウンセラー等を自費で探して、徹底的に話をしてみてはどうですか。

    ユーザーID:3626487604

  • どうもいいかげんな医学知識が横行しているようで

    どうもうつ病に対するいいかげんな知識が横行しているようで本当のうつ病患者が迷惑するくらいの状況になりそうな感じですが、うつ病というのは皆さんが思っているほど頻度の高い病気ではなくてせいぜい統合失調症と同程度かやや多いくらいの頻度だと考えられます。
    ですからうつ病だと言っていても実は本当のうつ病ではないケースが多いと考えていいのです。ですからそんな人に抗うつ剤を投与しても当然ながらさほど効果があるわけではないし、副作用のほうが強く出てしまうこともあるわけです。
    最近でははっきり言えば抑うつ状態になれば何でもうつ病だと言い回る人が多いわけで、その中には本当のうつ病というのは実はむしろ少ないのだという目で見て欲しいわけです。
    もちろん抗うつ剤を飲んだためにうつ病になるというのもちょっと考えにくいのです。副作用で精神症状が出ることは充分考えられ、うつ病になったように見える場合もありえますが,それはうつ病ではないのです。
    もしそうなれば薬を減らしていけば症状が治まるはずですし,そうでないとしたら実はうつ病の症状がはっきりと出てきたのだと考えるべきです。

    ユーザーID:4625228792

  • うつ病じゃないと思うな

    こう鬱剤は処方されて、しばらくは様子みますが、効き目が無く、余計動けない、・・・これはうつ病じゃないのに薬を飲んでるからじゃないかと思いますが・・・・

    失礼ですけど、30代後半・・・・早期更年期は?更年期は熱っぽい(ほてり)などもあるようですし・・・・早い方だと、30代でも更年期ってありますよ。

    婦人科の方は行って見ましたか??

    ユーザーID:2186472437

  • 中止して初めて副作用だとわかる、ということは

    のぞみさん

    しつこくてすみません。
    お詳しそうなので何か分かるかと、つい。

    中止しなければいつまでも「うつ病の悪化」のままですよね。

    本当は問題ない場合に、人為的に脳内伝達物質の量を変え続けて、
    逆に脳が勘違いして間違った回路?を作ってしまわないのかな、
    と不思議で仕方ないのです。

    また、あくまで副作用のまま(回路は影響なし)だとしても、
    飲み続けている間はずっとうつ病の症状が出続け、うつ病とみなされたままですよね。


    > 副作用で精神症状が出ることは充分考えられ、うつ病になったように見える場合もありえます

    が、それを続けても回路が狂うことはない、定着することはない。
    ということですよね。ぜひその根拠が知りたいです。

    > 抗うつ剤を飲んだためにうつ病になるというのもちょっと考えにくい

    なぜ考えにくいのか、その理由が分かったら嬉しいのですが…。
    できれば確率以外で(とても専門的な内容なのでしょうか??)。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 要するにわたしは

    心療内科受診経験者さん

    > 要するにあなたは(略)と言いたいわけですね?

    うーん、少し違います。

    病気ではあると思っていますし、
    私が今、抗うつ薬を飲まないでいることに対する是非を問うたり賛同意見を求めているわけではないです。
    それらを拒否するわけでもありませんが、それよりも、

     「副作用と思われる精神症状」を経験した方は他にいないのかな?

    というのがメインです。

    そこから、

    ・普通はどうすると副作用と判断してもらえるんだろう
    ・副作用と判断してもらえずに続いていったらどうなるんだろう

    ということも知ることができたらいいな、というところだと思います。


    「私のケースが副作用だと思う理由」を細かく書きすぎてしまったのかもしれませんね…。
    まぁ第三者から自分のケースがどう見えるのか確認したかった気持ちもあったんでしょうね、きっと。

    ユーザーID:1154679760

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  • 素人判断で安易に治療を止めてはいけないのは同感

    心療内科受診経験者さん

    その方は大変な結果になってしまって残念でしたね…。
    その方については私はこれ以上言える立場にありませんが、一般に、素人判断で「安易に」服薬や治療を止めてしまうことには私も反対ですよ。症状がある場合は特に、単なる心理的な抵抗感で医師の指示を無視すべきではないと思います(なお私は決断まで1年半かけてますし安易に止めたつもりはありません)。

    ただ正直、医療関係者も絶対ではないと思っていますし、この手の症状は本人にしか分からないところもありますから(元々検査結果に現れないので)、身の危険を感じたときには拒否してもいいと思っています。
    あくまで減薬・断薬・その後の経過観察も医師の監督下で。

    あと、

    > 不安や焦燥に「根拠」などありません。突然くるから、誰でも居たたまれない気持ちになるのです。

    いや、ありますよね、理由。
    例えば今の私で言えば、復職間近なのですが、
    「こんなに長い間休んでしまって」→「仕事についていけるだろうか」とか。
    理由も対象もなかったら、それこそ精神症状と思いますが。
    誰でも経験することではないのでは??

    ユーザーID:1154679760

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  • 引き続き、トピ主です

    ガーナさん

    レスありがとうございます。

    養生、そうですね、まずは養生が大事ですよね。
    私も養生だけで治ればよかったのですが…。
    4年試行錯誤しましたが、だめでした。
    残念です。

    ガーナさんは養生でよくなられたのでしょうか。
    でしたら喜ばしいことですね!

    一つだけ、ちょっと言い訳させてください。
    養生で治らない不調に薬を試すこと自体は私はよいと思ってますけどね。
    身体症状だけでも抗うつ薬が効くことはあるでしょうし。
    効かなかった場合の見極めが難しいんだな、というのが私の感想です。



    humuhumuさん

    レスありがとうございます。

    更年期、私もそれを疑って調べてもらったことはありますが、違うようです。
    発症当時はもっと若かったので、最近は早くなっているとは聞くものの、
    それにしてもちょっと早すぎるんじゃないの〜勘弁して〜と思っていたので、
    ちょっとほっとしてしまいました。
    原因が分からないという意味ではちっともよくなかったんですけどね…。

    ユーザーID:1154679760

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