抗うつ薬でうつになる?

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  • 私の診断について

    口頭ではうつ状態・うつ病ともに言われたことはありません。
    お聞きしてもきちんとした病名が返ってきたことはありません。

    でも診断書は一つ目・二つ目の病院とも、最初からうつ病です。

    パニック障害や統合失調症ではないし、
    かといって自律神経失調症とは書けないし、
    ということでうつ病になっているのではと思っています。

    二つ目の病院では、会社を休む=意欲がない、と
    みなされているようでもあります。
    具合が悪くて力尽きてるだけなんですが…。


    私には、正直、うつ状態も抑うつも、
    どういうものなのか分かりません。

    ユーザーID:1154679760

  • 私の発症原因について

    個人的には、実は、言わば重度のクーラー病だと思っています。

    業務用の超強烈なクーラーの噴出し口の下で、
    凍えながら二夏過ごした後に発症したので。

    だから症状が熱だけなのではないかと。
    心理的ストレスだとしたら胃が痛くなるのが通例だったし。

    他にあんなに急に具合が悪くなる原因は他に思い当たりません。

    でも一般的にはナンセンスと受け取られるのであまり言いません。
    (一夏限りのクーラー病はけっこう市民権を得ているのになぁ…)


    で、外に出ると暑いのに、職場に戻ると異常なほどの冷風、
    という状態を長期にわたり続けたことで、
    自律神経の働きが狂ったのではと思っています。

    そんなこともあり、
    薬で自律神経の働きに手を加え続けて
    何か起こることもあるのでは、
    と思ってしまうのです。

    ユーザーID:1154679760

  • 改めてお仲間探し

    うつ病以外の精神疾患の症状/診断がなく、
    下記に当てはまる方、いらっしゃらないでしょうか?

    a.抗うつ薬を一定期間飲んでいた
     ↑
     私は1年+半年

    b.その前には身体症状しかなかった(できれば同じものが継続)
     ↑
     私は熱感とそれに伴うだるさ・疲れやすさのみ

    c.抗うつ薬服用後に、副作用と認定されない身体/精神症状が出た
     ↑
     私は不安・焦燥と意欲障害、変なだるさ

    d.できればbの期間が悪化との判断を疑問に思えるくらい長い
     ↑
     私は4年(+飲み始めてからも1年)

    e.薬を中止したら元の身体症状のみに戻ったor全快した

    全部でなくてよいですが、aとbは必須で。

    なのでこれまで経験談をお寄せくださったみなさんは
    「お仲間」じゃないなぁと。
    まぁこんなお仲間、お嫌でしょうが。

    ユーザーID:1154679760

  • 私が試したことのある検査など

    基本的には今、ほぼ元気いっぱいなので、新たに病院を探すつもりはありません。

    ただ熱感が残ってはいるので、これが取れればなお言うことはありません。

    下記以外で何か疑わしいもの・有効そうなものがあれば、よろしくお願いします。

    ○ これまでに検査・相談・試したことがあるのは、確か

     炎症反応、肺のレントゲン(結核を疑った?)、肝機能、
     アレルギー、免疫機能、婦人科系、
     人間ドックのついでに脳のMRI、
     慢性疲労症候群、脳脊髄液減少症

     針治療、養命酒など健康食品系

    ホント医療費の無駄遣いですね…申し訳ない。

    アレルギーの薬を飲んでいたとき、今の主治医に
    そんなナンセンスなこと!と怒られました。
    てふさんのような例もあるのですね…。
    先生に教えてあげたい。

    ○ 今試しているのは(民間療法)

     岩盤浴(体温調節のトレーニングになるかなと…)
     漢方薬(最初の1ヶ月で少しよくなったのですがそのまま横ばい。
     今3ヶ月が終わろうとしていて続けるかどうか考え中)

    ユーザーID:1154679760

  • のまどさんへ・1

    レスありがとうございます。

    よく分からないのですが、
    その、薬を飲むと止まる結論のつかない思考というのは、
    のまどさんのおっしゃるうつ状態ではないのですか?
    あるいは薬を減らした(3分割というのは量を1/3にしたということですか?)
    ことによる断薬症状なのでしょか。

    正直、私にはうつ状態自体がどういうものかよく分からないので、
    病気と副作用の違いが分からないのかもしれませんね。

    例えばうつ症状としての「動けない」がどういうものだかもよく分かりません。
    私が知っているのは、

    ・服用期間以外…風邪で熱を出したときの感じ
    ・意欲障害時…動こうと思っても体が命令に従わない感じ
     最終的に寝たきりになったときは「動けない」というより「動かない」
     「動こうと思うことすらしない」という感じ
    ・その他服用期間…体の表面だけが下がっていくようでそれにつられて横になってしまう

    で、二つ目がいわゆるうつ状態での意欲障害かと思っているのですが。

    ユーザーID:1154679760

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  • のまどさん・2

    あと治験の件、

    動物実験、機能障害は検査や解剖で分かるでしょうね。
    でもうつ病の症状はそもそもそれらで分からないものですし。
    動きが鈍くなったとか異常な動きをするとかで判断?
    でも知人の場合は体がしびれるような感じで
    動いていた方が気がまぎれて楽と普通に活動しているそうなので
    そういったケースは分からないでしょうし。
    あ、脳のセロトニンの量は調べられるのかもしれませんね。

    ボランティアで十分な数がまかなえるとは思えないし
    バイトでも不調(私の意図としては精神症状)のない人への
    治験は安全性の確認だろうから、例えば私が投与されたような量
    (アモキサンは「重篤」と判断された量+別の抗うつ薬も追加)
    を既に副作用が出ているのに続けることはありえないでしょうね。

    と思うわけです。
    ただよく知らないのは確かで。少し調べてみようかな…。

    味覚障害、私も出ましたよ、抗うつ薬で。
    日常生活に支障はない程度でしたが。
    他にも身体症状は種類・程度ともいろいろと出ました。
    でもだいたい既知のものでした。

    ユーザーID:1154679760

  • かすみさんへ

    レスありがとうございます。

    > うつを軽くしたいなら

    まず私は少なくとも今現在はうつ症状に悩まされてはいません。
    過去も副作用の時期以外はないつもりです。
    毎日元気いっぱいに暮らしていますので、どうかご心配なく。
    (と言っても信じてもらえないかもしれませんが)

    絶対の件ですが、まさに私はその「絶対はない」を訴えたいわけです。


    > うつ病で自殺をする気力さえも失っている人が、薬飲んで症状が軽くなれば、

    そういうケースもあるでしょうね。

    ただ知人の場合は
    本人じゃないので厳密ではありませんが多分3年くらいは身体症状のみでしたし
    体験した自殺願望も「理由がない」んだそうです。

    何だか分からないけどとにかく急に「死にたい」「死んだ方がいいのかも」
    という感情だけが沸いてくるんだそうです。
    何をしても気が紛れることはないのでただひたすらその感情が通り過ぎるのを
    じっと待っているしかないんだそうです。
    なので別物だと思います。

    元々精神症状(気力がないなど)のあったケースは、
    私の今回のトピの興味からは外れていますので…。

    ユーザーID:1154679760

  • はてさんへ・1

    レスありがとうございます。

    一つ目の病院での件ですが、
    抗うつ薬に副作用がつき物なのは承知してましたし
    予め「副作用で吐き気が出ます」との説明もあり
    吐き気止めの併用薬もあって我慢できる程度でしたので。

    そもそもその病院にかかったのは、
    具合が悪くてどうしようもなく誰かにどうにかしてほしかったこと
    でも検査で異常なしを引き受けてくれるのはメンタル系しかなかったこと
    仮面うつの存在は知っていたので試してみるしかないかと思ったこと
    さらに会社からの紹介だったこと
    退職しないためには診断書が必要だったこと(すみません)
    からです。

    あの「理由も対象もない訳の分からない不安・焦燥」は、
    38年間の人生で後にも先にもあの約3週間のみです。
    突然湧き上がる「どうしよう」「こわい」という感情
    理由がないので考え方や行動でどうにかすることもできず
    テレビや本や体を動かしても気が紛れることはなく
    眠るか頓服薬を飲むかでないとどうにもなりませんでした。
    これが副作用でなかったら何なんでしょう。
    …悪化なんですよね、主治医によれば。

    ユーザーID:1154679760

  • はてさんへ・2

    夫の態度の変化が…という件
    私自身は余りその関連性は思い当たりません。

    夫が帰宅拒否症になったのは薬増量期間の半年の後半のみです。
    発症以来ずっと、心配はかけていましたが
    最低限の家事はしていたし
    副作用の期間以外は精神面も問題はなかったし
    特に迷惑をかけていたわけでもなく
    向き合うも逃げるもあまりありません。

    私にとっては
    相談には乗ってくれるし養命酒など買ってきてくれたりはするけど
    基本的には放任主義?で余計なことはしないし
    じっと見守っていて振り返ればそこにいてくれる
    ずっととても快適な距離感でした。

    私も具合の悪さをことさらにアピールすることもなかったし
    (そんなことしても楽しくないですよね)
    特に問題ないと思います。

    ユーザーID:1154679760

  • 続けたら治るのかと言われたら

    > では抗うつ剤を飲んだためにうつ病でない人がうつ病になったとして、そのまま抗うつ剤を飲みつづければうつ病は治るということですか。

    それは治らないでしょうね。
    発症の原因と薬の作用が合ってませんから。
    むしろ止めなければ治ることはないのではないでしょうか。

    典型的なうつ病(セロトニン不足が生じていると思われるもの)に
    典型的な抗うつ薬(セロトニン補強)が効果があるのは、
    否定するつもりはありません。

    今現在、原因不明の自律神経症状→うつ病とされているケースは
    多いと思いますので、その場合の疑問なのですがね…。

    そもそもうつ病の原因ははっきりとは分かっていないのですし。

    ここでは結論が出ないこと、
    医療関係者が可能性を認めるわけがないこと、
    可能性があったとしてもかなりゼロに近いこと、
    分かってはいるのですけどね。

    この件は終わりにしましょうかね。
    いつか大発見があることを期待しています。

    ユーザーID:1154679760

  • ビョーキ扱いされるのは

    覚悟はしていましたが、やはりめげますね…。

    より正確に判断してもらいたいために説明しているだけなのですが。

    「私はうつ病じゃない」
    「メンタルに問題はない」
    「もう元気だ」
    と言っても信じてもらえない、むしろ重症と思われるのはなぜなのでしょうね?

    実生活でもそうですが、
    家族に限らずコンスタントで長い付き合いのある人たちは
    特に言わなくても分かってくれるのですが、
    そうではない人たちは、言わないと勝手に決めつけ、
    説明を始めると、ビョーキなのね、かわいそう、
    あまり刺激しちゃいけないかな、といった感じが
    表情に表れることが非常に多い。
    なのであまり多くは語りません。
    (ちなみに薬で本当におかしくなるのではなどの疑問は
    実生活では口にしていません)

    固執している様が異常、と言われそうですが、
    単なる好奇心、探究心なんですけどね。
    被害感情が裏にあるのは認めますが(笑)。

    まぁそういう私自身も、
    よく知らない人がそう言っていたら
    病気のせいもあるのかな?
    と思ってしまうこともあるので仕方ないのですが。

    ユーザーID:1154679760

  • ということで かすみさん

    あえてまた書かせていただきます。
    無駄かもしれませんが、誤解を解きたいだけです。

    無視することもできるのにレス下さったのは
    心配してくださったからだと思いますが、
    おそらくその心配はご無用です。

    症状の回復は目的ではありません。
    ここで言う症状とは、わずかに残る微熱のことです。
    ついでに分かればラッキーという位置づけです。

    また、「お仲間」はまだ一人も現れてません。
    レスいただけたのは、今のところ、元々精神症状のある方か、
    薬を飲んだことのない方なので。

    お仲間でなくても、体験談はとても参考になります。
    みなさまありがとうございました。

    ユーザーID:1154679760

  • 「決断力の低下」の正体、つらそうですね

    のまどさん
    レスありがとうございました。

    やはり断薬症状ではなく最初からあったうつ症状でしたか。
    読解力がなく失礼しました。

    それにしても、よくうつ病の症状の説明に「決断力の低下」と出てきますが、
    その正体はそんな状態だったんですか!想像もしていませんでした。
    (別のパターンもあるのかもしれませんが)
    とてもつらそうですね。
    そのような状態ならいかにも脳の機能障害っぽいというか、
    まさに気の持ち様ではどうにもならない、薬の助けが必要そうですね。

    うつの症状って、単純な言葉にすると
    日常生活で誰もが一度は経験するようなものばかりなので、
    それも判断が難しい一因なのでは?とずっと思っています。

    あと、体験記などでもよく
    「抗うつ薬の副作用はつらいが、飲まずにうつ症状で苦しむよりずっとまし」
    と聞きますが、
    私には一瞬たりともそう思えたことはなかったですね…。
    ある意味うらやましいです。

    ユーザーID:1154679760

  • takakoさん

    レスありがとうございました。

    その本、とても興味深いです!
    ぜひ読んでみます。


    自覚がないだけで元々精神症状があったのでは、という件ですが。

    一つ目の病院では、初診時に問診30分に加え、
    性格テスト(エゴグラム)と数百問から成る心理状態テストもしていただき、
    その上で、うつ病になりにくい性格だし、現在の状態も非常によい、
    ここに来るような状態ではない、と言われています。

    また、家族をはじめ身近な人たちも、診断書はうつ病というとみな驚いていました。

    実は私と全く同じ日に、同じ職場の後輩もうつ病で休職したのですが、
    彼のことはずいぶん前からみな見た感じや態度で分かっていました。
    そんな彼と私の共通の上司2人(十数年の付き合い)も、
    休職に入る日に私がうつ病の診断書を持っていったら驚いていました。

    なので、違うと思うのですがね…。
    どうでしょう。

    ユーザーID:1154679760

  • 間があきましたが、みなさまレスありがとうございます

    帰省などで反応が遅れてしまい失礼しました。

    かすみさん

    そうですね。
    子供の頃から寝つきはよくなかったですし
    副交感神経への切り替えが得意でないのだろうなという自覚はあり、
    気をつけてはいましたが、ご指摘の生活上の注意点、より心がけるようにします。

    ショコラさん

    快方に向かっているとのこと、何よりです!

    > 客観的に何らかの症状があって、それでも「違う」で通していませんでしたか?

    客観的な症状については先にも書きましたが、ないと思います。

    メンタル系の不調ではないとは思っていましたし初診時には口にもしましたが、
    自ら進んで受診してますし、治療には素直に従っていました。
    メンタル系の治療を止めてもらうときと、むしろその後、
    具合がよくなってきてから強く言い始めました。

     発症前の好調・服用前の不調・服用中の不調・服用中止後の好調

    の比較ができるようになったので。

    ユーザーID:1154679760

  • 続きです

    takakoさん

    〆たつもりはなかったので大丈夫です。
    そろそろ終わる(レスがつかない)だろうなとは思ってますが。

    お友達の件、初めてのお仲間(ちょっぴり)発見でとても嬉しいです!
    やはりそういう例もあったんですね。
    蕁麻疹だと間違いだったと認めてもらいやすそうで
    精神科的治療が無駄に続くことなく、よかったですね。

    私の症状が副作用だというのは私も思っているのですが、
    問題は医者がそれを悪化とみなすということなんですよね。
    私はもう終わったことなのでよいのですが、
    今もムダに苦しんでいる人がたくさんいそうで心が痛みます。

    見極めは難しいことだとは思うのである程度は仕方なく、
    医師の経験値を上げてもらうことにかかっているのですが、
    その過程で典型例のみをクローズアップし、
    そこから外れたものまで典型例に押し込むことのないようにと
    願うばかりです。

    ユーザーID:1154679760

  • 副作用といえば

    本来の症状とかぶる副作用があるのも本当は変だよなぁと思っています。

    私もですが、みんな「抗うつ薬はそういうもの」と思っているので
    精神症状が出てもさくっと「それは副作用だよ」と言いますが、
    素直に考えると、ヘンですよね。

    例えば頭痛薬で言えば、頭がキリキリと痛むので薬を飲んだら、
    鈍い痛みは出るようになったけど、キリキリはなくなったからOK
    …っていうイメージ。

    へんなの。

    抗うつ薬は脳内伝達物質の「バランスをベストに整える」作用ではなく、
    何らかの方向に強めているもので、その方向は薬によって微妙に異なり、
    たまたま各個人のバランスの悪さと合致したらよい方に作用する、
    だから自分にあった薬に出会うまでいくつか渡り歩くことがある、
    というようなことなのかなぁなどと思ったりするのですが。

    まぁ本など読んで勉強してみます。

    ユーザーID:1154679760

  • もしかして一般的には身体症状だけだった人って

    ほとんどいないのでしょうか??
    私の興味は自分のことよりも他の人はどうなのだろうというところにあるのですが。

    私の周りでは、感想を聞けた範囲ですが

     元々精神症状あり:なし=3人:3人

    で、同率なのですが…。

    その6人のうち、

    ・薬のおかげで比較的すぐに回復した人→4人
     (元々精神症状ありは全てここ)

    ・薬のおかげで最初の症状はよくなったけど
     他のヘンな症状が次々と現れいまだ闘病中→1人(例の知人)

    ・薬の恩恵に全く与れなかったけど回復できた人→1人(私)

    という状況なのですが。

    そもそも身近に例がこんなにあるのが珍しいのかもしれませんが…。

    ユーザーID:1154679760

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