抗うつ薬でうつになる?

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  • これはなかなか難しい問題なのですが

    >中止しなければいつまでも「うつ病の悪化」のままですよね。
    >本当は問題ない場合に、人為的に脳内伝達物質の量を変え続けて、
    >逆に脳が勘違いして間違った回路?を作ってしまわないのかな、
    >と不思議で仕方ないのです。

    このような話はこれまでには聞いたことがありません。
    抗うつ剤はうつ病以外にも投与されることはたいへんよくありますしね。

    >が、それを続けても回路が狂うことはない、定着することはない。
    >ということですよね。ぜひその根拠が知りたいです。

    抗うつ剤は元々うつ病になる方向に作用するものではないからです。
    副作用として精神症状が出ることはありえますが,うつ病とは根本的に異なる性質のものだとお考えください。
    そもそもうつ病の原因ははっきりしていないのであって、ある種の薬物でうつ病になることがあると判明したらむしろこれは大変な発見です。
    そういうケースが絶対にないとはもちろん言い切れませんが現時点では聞いたことはありません。

    ユーザーID:4625228792

  • ありがとうございました

    のぞみさん、ありがとうございました。
    お礼が遅くなってすみません。

    正直なところ納得はできていないのですが、
    (すみません、見た/聞いたことのあることだけだったので…
    きっとこれ以上は専門的な知識がないと進めないのでしょうね)
    レスいただけたこととても嬉しいです。

    聞いたことがないというのも絶対じゃないなと最近は思います。
    声が上がってきていない/取り上げられていない可能性もあるのでは、と…。
    実際、私のケースは副作用にカウントされてないですし。
    多くの場合、患者が自分をうつ病だと認めたがらないだけとみなされているのでは。
    (もちろん本当にそういうケースも多いのでしょうが)
    医学の「常識」から外れるものほど、見逃される確率は高いと思います。
    僭越ですが医学がより発展してくれることを切に望んでいます。

    愚痴っぽくなってしまい失礼しました。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • そもそも何でもうつ病にしてしまう風潮が問題です

    そもそもうつ病というのはそうやたらには見かけない病気なのですよ。
    はっきり言っておきましょう。最近うつだという人の多くは実はうつ病ではないということをです。うつ状態とうつ病とは異なるものなのです。あなたはうつ状態になったからうつ病だと勘違いなされているのではないですか。
    そもそもうつ病の原因すらはっきりしていないのですから、薬でうつ病になったなどと言えるものではないのです。今までにもそういうケースは聞いたことはありません。副作用で不調になったケースはたくさんありますが。

    あなたの場合も元々うつ病ではなかったと思います。しかし抗うつ剤を投与されてその副作用が出てしまってかえって不調になったというケースだと思うのです。もっとも医師は必ずしもうつ病だと思って抗うつ剤を投与したのではないと思います。うつ病ではないのに抗うつ剤を投与する場合は数多くあります。
    あなたの場合は残念ながら抗うつ剤が裏目に出てしまったのだと考えられるのですがうつ病であったことはないと思われます。

    ユーザーID:4625228792

  • 抗うつ剤の成り立ちから見て、考えられないこと

    のぞみさんが言葉を尽くして説明されているので、これで理解してくださると良いと思っていますが…。

    そもそも抗うつ剤という薬の成り立ちから考えれば、ありえないことだと思います。
    抗うつ剤は「うつ病を治す(うつ状態を緩和する手助けをする)」薬ですが、その目的に沿って作られたわけではないのです。そこまでうつのメカニズムは解明されていません。
    薬の開発段階で、乱暴に言えば「なんかわからないけど作ってみたらこの薬はうつに効くみたい」だから、研究がすすみ、「この薬がこのように効くということはうつ病とはこういうことなんでしょう」と推理されているに過ぎないんです。
    現在広く信じられている「セロトニン欠乏が原因」も、今もっとも有力な仮説に過ぎず、今後別に展開するかもしれません。

    うつ病に効く、という事実を持って開発を進めた薬です、それを飲むことによってうつ病になるわけはないのです。

    うつ状態とうつ病は違います。のぞみさんの説明の通りです。

    ユーザーID:9668740671

  • 熱感

    実際にそばで見ているわけではないし、ましてや医者でもないので適切なことがいえるとは思いませんが、私自身の経験を書きます。

    ずっと前、毎日のように微熱が続き、だるいということが続きました。結核や副鼻くう炎など、いろいろ調べた結果、どれも該当せず、結局抗アレルギー剤を服用した途端、ぴたりと治ったという経験があります。普通、アレルギーで熱は出ないと言われるのですが、アレルギーで常に粘膜が弱り、それでちょとした細菌感染にかかっていたのかもしれません。

    その後、鬱にかかったこともありますが、私の場合、鬱で熱感というのはありませんでした。(症状の出方は人によりますが)

    案外、医者にも分からないような原因がどこかにあることってあるんだと思います。でも気にならない程度なら、あまりそれにとらわれないようにして過ごしたほうが良いと思います。

    ユーザーID:9799158401

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  • 薬を飲み続けても良くならないなら

    一定期間、その薬を飲み続けても良くならず、逆に副作用が大きく感じられるようなら、病院と相談の上、飲まないようにしてもいいのではないかと思います。なぜ、勝手にやめるのは良くないかというと、自分で感じる症状の他に、表情やしぐさなど他人(専門家)からしか分からない変化があるかもしれないからです。

    個人的な感想ですが、本物のうつ病の人は、病気になったのは自分が不甲斐ないためと考えがちなので、自分がうつ病にかかっていることを、そう簡単には他人に告白できないような気がします。口はとっても重たく、トピ主さんの文章から感じられるような饒舌さはない。何より、自分の症状が良くならないことを、薬のせいとか、医者のせいにしない(例えそうであっても)。

    でも、トピ主さんがうつのような症状に悩んでいるのは間違いないので、違う切り口から診断してくれるような医療機関に出会えるように、ドクターショッピングと言われようとも探してみるのも一手かも。

    ユーザーID:2632350982

  • 新聞記事

    すみません。今頃出てきて申し訳ないのですが・・・

    私は新聞記事で、うつ病の薬が本来自殺を防止するように働かなければならないのに、全く逆の働きをしてしまったという記事を読んだことがあります。(確か、ここ1・2年の朝日新聞の記事でです)

    つまり、うつ病の薬が自殺を促進するような働きをしてしまったということです。(実際にそれで死者が出たかどうだったかは忘れてしまいましたが)

    とても驚いたので今でもその時の衝撃を覚えています。(今頃本当にすみません)

    だから、トピ主さんのおっしゃっていることもあながち嘘ではないのではないかと私は思うのですが・・・(トピ主さんはやっぱりうつ病じゃなくて元々「自律神経失調症」か何かだったのではないですか?それが間違って「うつ病」と診断されてしまったのかも。うつ病じゃない人が薬を飲んだらやっぱりよくないと思いますよ。「薬」っていうのは病に効いても健康体には「毒」ですから)

    ユーザーID:9681368877

  • ウツ子さん、きちんと調べてからお書き下さい

    記事そのものの記憶もあいまいで、そういうことを書かないで下さい。
    きちんとお調べになってからなら、そんなことはいえないと思いますよ。

    その記事の元は毎日新聞です。
    記事で大きく取り上げられた抗うつ剤はパキシルです。
    まずはきちんとお調べ下さい。ネットの検索でいくらでも出てきます。
    (私はこんな記事を書いた記者を許せないという立場でいます)

    これは断言しますが、抗うつ剤によって自殺を促進されたことが証明された事例はありません。

    よく知りもしない人が「薬なんて」という発言をすることが、治療を必要としている人の毒になる典型です。

    うつ病ではなくても、抗うつ剤の効果を期待して投与する例はいくらでもあります。

    ユーザーID:9668740671

  • パキシルの使用上の注意

    パキシルはSSRI系の抗うつ剤で大変効果がある薬ですが,自殺しかけたことのある患者に対して投与する場合は注意が必要なのです。
    つまり元々から希死念慮がある患者がパキシルの影響で自殺を図ったりすることがあるので、あまり大量に薬を与えるのは危険なのです。
    つまり自殺する気がない患者が自殺する気になるというのではなく、自殺を図ること自体はあくまでうつ病の症状であって(これで死亡する患者はけっこういます)パキシルがそれを誘発することがあるというのが実際のところです。
    抗うつ剤はたくさんの種類があるのでパキシルでなくてはならないというものでもなく、薬の効果も個人差があり実際のところ使ってみて効果がなければ別の薬に変える事になるので、パキシルの希死念慮を誘発する副作用を云々して抗うつ剤の効果を疑問視するのは、ばかげたことです。

    それとウツ子さん、自律神経失調症という病名は実は存在しません。そのような診断がなされた場合は、実は原因不明ということです。
    実はうつ病や境界性人格障害などの病気なのかもしれません。
    ただトピ主さんの場合はうつ病ではない事はまず間違いないでしょう。

    ユーザーID:4625228792

  • 横失礼します。確かに薬害という症状はあると思います。私の祖母

    も長年精神内科できつい薬を必要もないのにたくさん貰い飲み続けて、それが元かははかりませんが、何度も倒れ、命が危険に晒されました。
    今では、そのような病気ではなく、認知症ですが。体内にたまった(長年飲んでいた)薬はまだ完全には抜けきっていないでしょう。医者さんも色々いらっしゃいます(ろくに診察しなくても異常な程ひどい薬を処方する、点滴しまくるなど)し、人には色んな時期もありますから、健全な生活を送れるように心がけ、清々しく生きてきましょうね(^_-)
    ちなみに祖母が服用していてひどかったのがハルシオンです。何錠も…

    ユーザーID:0851657344

  • ももさま

    >体内にたまった(長年飲んでいた)薬はまだ完全には抜けきっていないでしょう。

    ありえません。例に挙げられたハルシオンは24時間で94%尿中に排泄されます。
    間違った大量投薬により肝障害などを起こされた可能性はあるでしょうが(薬物は肝臓で分解されたり尿中に排泄されたりします。)何年も薬が体内から排出されないなどということはありません。
    また精神内科という診療科も存在しません。

    ユーザーID:6654799537

  • すみません

    「薬なんて」とか言っていませんが、確かに記憶は曖昧でした。
    すみません。
    (私は別に治療が必要な人に投薬するなとは言っていません)

    でもそんなに怒られなければならないことですか?
    ちょっとでもお役に立てればと思ってレスしたまでですが。

    「記事の元は毎日新聞」と言われても、私は朝日しか取ってないので知りません。ただそういう記事があったなと思ったのでお知らせしただけです。

    大体、専門家の「正しい」意見だけを聞きたければこんなところで聞かずに直接専門家に聞けばいい訳で、実際トピ主さんは一応病院に行ったけど医者はきちんと答えてくれないし、トピ主さんはまだ疑問が残っていて納得できてない。だから皆で知恵を絞ってアレコレ考えているんじゃないんですか?

    「よく知りもしない」って確かに私は専門家じゃありませんが、そもそもうつ病じゃないのに抗うつ剤飲む必要なかったでしょ。

    人の身体と思って軽い気持ちで抗うつ剤飲ませられたら患者は迷惑です。(実際副作用がしんどくて日常生活に支障が出るって、大問題だと思いますが。人のこといい加減って言えるんですか?)

    ユーザーID:9681368877

  • わたしは専門家ではありませんが

    お薬や病気の質問においては、知識のない人が生半可な事を、書かないほうがよろしいかと思います。
    真に受けてしまうと、大変な事になりかねませんから。

    基本的には、お医者様などの専門的な知識を持つ方に尋ねるのが当然ですが、そこまでの判断材料となるべき情報も、できる限り確かなものであるべきと思います。
    素人のあやふやな記憶による情報を真に受けた結果、その人の健康をおびやかされる結果になったとしても、誰も責任をとれません。
    知識のない素人の意見としては「専門家に尋ねよ」を、基本姿勢とすべきじゃないのでしょうか。

    ユーザーID:4602829917

  • 鬱病と鬱状態

    もう何人かの方がきちんとかかれていますが、鬱状態と鬱病はちがいます。
    そして、SSRIを初め抗鬱剤は鬱状態に対して出されたり、パニック障害に出されたりします。その症状に効くからです。
    ですから、鬱病ではなくても、抗鬱剤は処方されます。
    抗鬱剤を出された=鬱病、ではありません。
    医療用医薬品添付文書情報では(http//www.info.pmda.go.jp/index.html)

    パキシルの効能又は効果
      鬱病・鬱状態、パニック障害、強迫性障害

    と、なっています。

    しかし鬱状態におちいる病気はそれ以外にもあります。
    トピ主さんは主治医から鬱病といわれたのですか、鬱状態といわれたのですか?
    精神科の診断は確定診断まで時間がかかります。
    鬱状態があれば、とりあえずそれを除くために抗鬱剤を出すことは十分あります。
    何回かの面接・診察を経てから確定診断が出ますが、それも内科・外科・整形外科で出されるようにどの医師も同じ診断とならないところが精神医学の限界です。
    治療は長くかかる場合も多いです。医師との相性もあります。
    安心できるドクターを捜すためにドクターショッピングもやむおえません。

    ユーザーID:6654799537

  • うつ病とうつ状態(続き)

    抗うつ剤の効きにくいうつ状態もあります。
    生育歴な何らかの問題があったりして人格偏りがある場合(甚だしいと人格障害とされますが)、中年期から発症する統合失調症、更年期障害によるうつ状態、等々。
    私の場合も、SSRIは飲み始め副作用の方が強くて吐き気と食欲不振で点滴してました。慣れた今では飲まないよりは飲んだ方が多少楽という感じです。
    更年期障害のうつはホルモン補充療法の方が劇的に効きます。

    トピ主さんの「急に体調を崩した」というのが、引っかかるところです。

    ここで素人談義をしていても仕方ないので、まだ婦人科にかかっていないなら、一度診て貰うのもありかと思います。

    ユーザーID:6654799537

  • 大変失礼しました。神経内科ですね。それと薬が…という事ですが

    言葉足らずでごめんなさい。
    祖母は確かに鬱病が若い頃からありましたが、私が言いたかったのは必要もないきつい薬を無茶苦茶飲んでいたのでそのせいもあり脳に障害が出た(医師の見解です)り、何度も倒れたりしました。
    現在では病院はかわりましたが、やはり薬の組み合わせなまずいものもあるようで、一諸に飲んだら、だるくなったり、身体の動作が鈍ったりするみたいで、お医者さまとよく相談して治療をすすめています。
    伝わりにくい文章で申し訳ありませんでした。
    私は専門家ではないので、生半可な事を言うつもりはありません。

    ユーザーID:0851657344

  • 白熱しはじめましたね

    私も以前原因不明の体調不良で通院し、医者に突っ込んで質問をしたところ逆切れをされてしまった経験があります。
    結局何の病気か分からないまま薬だけ渡され、何とも言えない気分になりました。
    私はその時医者という物自体が信用できなくなり、転々とすることもなく放置していたのですが、体調不良はいつの間にか治りました。
    医者が「分からないけど治してあげたい」と思っているとすればそれは傲りだと思いますし、「分からないのに薬を出す医者」など存在価値を疑いたくなります。
    分からないのに出された薬で苦しめられている人がいるのは事実で、副作用が証明されているとかいないとか、データがあるとかないとか、そんなこと実際に苦しめられた人には何の説得力も持ちません。
    冷静に追求されるトピ主さんには頭が下がります。
    話は逸れますが、逆に考えてみると、原因が分からないと言えば神経内科や精神科に患者が流れてくるというのも、医者にとってみれば気の毒な話かなとも思いました。
    私はトピ主さんの症状にも原因はあったと思いますよ。
    医者には分からなかっただけで。

    ユーザーID:3496873413

  • ここいらではっきりしておきましょう

    まず、トピ主さんの疑問は一言で言うとうつ病でない人に抗うつ剤を投与したことで逆にうつ病になってしまうことはないのかということで、それ以外の話はトピズレです。そして私の結論としては抗うつ剤の副作用でいろいろな症状が出ることは大いにあり得るがうつ病ではない人が抗うつ剤でうつ病になることはまず考えにくいということです。
    ですから薬害がないと言ったわけでもないし、いい加減な医師がいないと言ったわけでもないので(そもそも誰もそんなことは言っていませんが)その点からすると多田さんの話は論点がずれていることになります。
    また医学というものは原因がよくわからないとしても何とか治しましょうというのが実際のところでその点からも多田さんの話は現実がわかっていないと言っておきましょう。そもそも抗うつ剤だってどうしてそれが効果があるのかなど本当はわかっていないし、ドグマチールなど胃腸薬だったものが、うつ病にも統合失調症にも良く効くのは経験上効果があることがわかってきたので使っているのです。効果がある理由など本当はよくわかってはいないのですが実際に我々はその恩恵に浴しているのです。

    ユーザーID:4625228792

  • 私の経験が即うつ病とは思っていません

    みなさま
    レスありがとうございます。個別にお返事できずすみません。

    続けてもいいのかな…?

    私が経験した精神症状はあくまで副作用の域だったと思っています。

    ただ、医師があくまでうつ病の悪化だと判断していたことから通常ならそのまま抗うつ薬が投与され続けていたと思います。

    たまたま私には薬なしで4年+薬で1年の間、熱感以外の症状がなかったという実績と自信があり、必要があれば比較的権威に負けず粘り強く主張する性格だったので、止めてもらえただけなのです。

    そして、服用していた間のあの感じ、わけの分からない様々な不調に、段々無気力になり判断力もなくなっていくあの感じ、続けていたら一体私はどうなっていたんだろうと思うとぞっとします。

    さらに結果として症状がなくなってむしろ元気になった今でも、副作用だとは認められていません。稀にお聞きしても黙り込むか話題を変えるかなさいます。

    ちなみに私の主治医は決していい加減などではなく、むしろ優秀で世間的にもかなり認められていますしおそらく相当多くの患者を救ってくださっていると思います。私の声が軽く埋もれてしまうほど。

    ユーザーID:1154679760

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  • うつ状態とうつ病の違い

    正直、よく分かりません。

    一過性かどうか?
    脳の機能障害かどうか?

    あたりでしょうか?
    それはどうやって判断するのでしょうか。

    前者は服用中の場合、止めてみないと分からないですし、
    後者は現時点では全くもって知る術はないと聞いたのですが。
    (例えばセロトニンの量は測れないとか)

    見た目でも判断できないのでは…。
    私は服用中、実際はたで見ていて変だったみたいですよ。
    「話し方が遅い」「顔つきが変(寝起きみたいなボーっとした感じ)」
    だったと十年以上の付き合いの友人たち・上司たちに言われました。


    なお、うつ病(本当に脳の機能障害)の人が
    今の患者数より圧倒的に少ないだろうことは
    私もそう思います。

    ユーザーID:1154679760

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  • そういう成り立ちだからこそ・1

    ありうるのでは、と素人の私は思ってしまうのですよね。
    それを正しいものとして診療/普及しなくてはならないという縛りがないので。

    セロトニンを増やす薬は、減っていた人には効果があるでしょう。

    本来は胃やてんかんの薬だったものも、詳細は不明だとしても、
    たまたま原因と作用が合致したものには効果があるでしょう。

    これらを否定するつもりは全くありませんよ。

    ただ、違う原因のものに投与し続けた場合に何が起こるか、
    きちんと研究されているのだろうか、
    おそらく精神症状が副作用として出るところまでは
    試験されているのでしょうが、それでも投与し続けた場合に
    何が起こるか、そこまで検証されているのだろうか?
    というのが私の疑問です。

    全く何の不調もない人に治験をするわけにはいかないでしょうし、
    元々何らかの不調を訴えていた人に投与した場合は悪化ととられるだろうし、
    現実問題としてその作業が難しいことは想像できます。
    (動物実験はそもそも数値に表れない不調をどう判断しているのか
    予想がつかないので省きます)

    ユーザーID:1154679760

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  • そういう成り立ちだからこそ・2

    (続きです)

    効果がないことを実証するのは、
    効果があることを実証するよりも、ずっと難しいでしょうし、
    実証できていないと聞いたとしても、仕方ないと思っています。

    ただ、
    原因も仕組みも分からず、実績により推測を重ねて今があるようなものに、
    「ありえない」という言葉を使うのは、正直、信用できないですね…。

    「聞いたことがない」「確率が低い」というのも、
    まさに「聞いてない」「取り上げていない」という一面もあるのでは?
    と思ってしまいます。

    と、かなり反抗的なことを書いていますが、
    いち一般人の素朴な感想だと思っていただければ幸いです。

    ユーザーID:1154679760

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  • 抗うつ薬の全てを否定するなどというつもりは毛頭ありません・1

    やみくもに薬への不信感をあおるつもりは全くありません。
    このトピを見て「やっぱり抗うつ薬って怖いんだ、
    絶対に飲むのやめよう」と思われてしまったら、
    私も本意ではありません。
    それはどうかみなさん分かってください。

    私の主治医を始め、医療関係者や体験者(の近く)の方々が、
    かなり強い調子で否定されるのは、
    それを危惧している部分もあるのではとも感じます。

    ただ、それを恐れて触れないようにしていては、
    先には進めないとも思います。

    薬も多くの種類があり、体質や症状によっても効果は様々なので、
    特定の薬を挙げてどうこう言うのもなるべく避けようと思っています。

    ただ、知人が希死念慮を起こしたのはパキシルだったそうですよ。
    服用期間以外にそういった症状が起きた事はないと彼は言いますが、
    医師がそれを信じていれば、事例の一つにはなっているでしょう。
    信じるかどうかなので証明にはならないし、彼で再現テストを
    するわけにもいきませんけど。

    ユーザーID:1154679760

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  • 抗うつ薬の全てを否定するなどというつもりは毛頭ありません・2

    (続きです)

    私や彼の経験が主治医で止まらずに上や横に伝わっていってくれてるのだろうか、そうなってほしいのだけど、と思っています。

    なお、重ねて言いますが、パキシルを否定するつもりはありません。
    別の人でパキシル様様という人も知ってますし。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピずれしてたらすみません。

    私自身、焦燥感・不安感・憂鬱・だるさ・やる気が出ない等の症状が出て、昨年夏に「うつ」と診断されました。その際処方されたのが、胃潰瘍等にも効果のあるドグマチール。その時の担当医師は「ごく軽度なので、これで大丈夫」と。でも全然良くならず、むしろ段々調子が悪くなり「目がすわり、猫背でぼんやり座ってる姿はどう見ても異常だった」(夫による後日談)そうです。

    その後、担当医師の都合でその病院の心療内科を一時的に閉鎖することになってしまい、他の病院を紹介してもらいました。そこは心療内科と精神科がある病院なのですが、そこの担当医師からは「ドグマチールでは効果がないみたいだから」と、アモキサンとカームダン、あともう一種類(すみません、今手元にないので思い出せない・・・)の3種類を飲むようになりました。その後少しずつですが回復、今現在はかなり薬の服用量も減りました。

    こんな経験をした私の考えは、薬でうつになったのではなく、合わなかった・或いは効果がなかったせいで悪化してしまった、という可能性もあるのではないかな?ということです。でも何度かお薬変えてるんですよね・・・なら違うかなぁ?

    ユーザーID:7605879685

  • アモキサンの副作用

    トピ主さんが飲まれたという三環系のアモキサンについて調べてみました。「アモキサン 副作用」で検索するとアモキサンの副作用について書かれていましたよ。
                   ↓
    http://health.goo.ne.jp/medicine/search/981_3/wa/0/indexdetail.html

    これによると、色々副作用があってトピ主さんがおっしゃっている「不安、焦燥」もありました。「食欲不振」もありますし、うつ病の症状と重複していると言えば一部していますね。(ただ、あくまで副作用であってうつ病になった訳ではないのでしょうね)

    あと、薬の量ですが私が調べたそのページによると一日量は25〜75mgとなっていますよ?トピ主さんは最大で倍以上飲んでいたことになりますが・・・。

    ユーザーID:9681368877

  • つい、あつくなってごめんなさい

    トピずれで、失礼しました。

    のぞみさんの書かれたように、抗うつ剤で鬱になる、とは考えにくいです。
    今のところそういう報告はないようです。
    (副作用が出た場合、特にまれなものは医師からMR(昔で言うプロパーさん)を経て会社へ報告があがります。これはMRの営業成績としてにプラスになることでありますし、副作用情報はかなり重要視されています。)

    個人的に副作用が強く出るタイプはあると思います。(私もそうです)
    はじめてSSRIを飲んだ時(三環系でもメジャートランキライザーも)は、うつ状態より吐き気(水もダメ)やだるさが辛くて寝たきりになり、一日一錠を3分割して飲んでました。じっとして動けないという感覚はありました。うつ状態というと何もできなくなると言われていますが、あたまのなかはAかBかの判断に永久的に迷って疲れてしまう感じです。むしろ不必要にフル回転しています。

    抗うつ剤を飲むと異様にぼーっとした感じとともに(大変辛いですが)結論のつかない思考が止まります。薬になれていないと体も動かなくなるということはあります。
    でもうつ状態とは違うな、という感覚です。

    ユーザーID:6654799537

  • タイムラグが

    あってすみません。
    20日17:06の多田さんまで読ませていただきました。

    まずはみなさま
    私のくどい文を読んでいただきありがとうございます。
    確かに饒舌ですよねぇ(笑)。

    お詳しい方がいらしたのでつい飛びついてしまいましたが、
    私の元々の目的は、本当に「他に経験者はいないの?」ということでした。
    医療情報の正誤?等を議論したいというつもりはありませんでした。
    もちろん分かることがあればよい機会なので教えていただきたいですけど。

    以前は自分が相当レアなケースだと思っていたのですが、
    知人の様子を見ているうちに何だか怪しい雰囲気を感じ、
    こんなに身近に怪しい例があるなら、
    もっと範囲を広げたらもう少し仲間がいるかな(笑)と思ったのです。

    ユーザーID:1154679760

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  • 副作用で自殺の恐れがあるのは確かなようだけど

    ウツ子さん
    せっかくレス下さったのに辛い思いをさせてしまってすみません。

    検索してみたところ、
    ニュース自体はネット上では削除されているものが多く読めませんでしたが、
    共同通信から配信されているようなので複数紙で報道されている可能性は高いですし、
    さらに元をたどると情報源は厚生省の発表のようですね。
    ですので、いい加減な情報ではないと思いますよ。
    月さんはそれらのニュースの重点の置き方にお怒りなのかもしれませんね。

    私なりにまとめると↓

    ・パキシルを含めいくつかの精神神経用剤には、
     服用により自殺企図のおそれがあることは確か
    ・特に服用初期が要注意
    ◎といっても海外の試験で2%とあり、むやみに怖がるものではなさそう
    ・ただし「うつ症状を呈する患者には希死念慮があるので」とあり、
     元々希死念慮のない人が服用した場合にどうなるかはここからは不明

    正確にはこちらを↓
    (出展:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構→医薬品・医療機器等安全性情報 No.193、222、226)

    ユーザーID:1154679760

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  • 最初にトピずれしたのは私

    今、21日13:36のまこりんさんまで読ませていただきました。
    追いついてなくて申し訳ない。

    最初にトピずれしたのは私です、みなさんすみません。

    ちょっとこれからまた出かけるのでしばらく後になりますが、
    必ずまたレスします。

    ユーザーID:1154679760

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