抗うつ薬でうつになる?

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  • つづき

    あくまで私の考えですが、飲んで異様にだるくなる・動けなくなるのは「それぐらい無理をしていたのでから休め」という状態と考えています。

    >ただ、違う原因のものに投与し続けた場合に何が起こるか、きちんと研究されているのだろうか、
    おそらく精神症状が副作用として出るところまでは試験されているのでしょうが、それでも投与し続けた場合に何が起こるか、そこまで検証されているのだろうか?
    全く何の不調もない人に治験をするわけにはいかないでしょう

    長期連用に関しては動物での実験かと思います。様々な臓器に変成があるか否か(ダメージを与えていないか)
    なんの不調もない人への投与も会社内のボランティアでなされることがあります。
    一つの薬を世に出すとき、膨大な研究・治験がなされます。
    それでもなお、発売後予期しないことがおきます。トピ主さんが世界初の副作用例であるかもしれません。医師を通じて副作用例として出してもらうことはできます。
    私自身、H2ブロッカーで、味覚異常(頻度不明)眠気(0.1%未満)の副作用は出ました。

    またパキシルはじめ抗鬱剤での自殺リスクの増大は、すでに認知されていることです。

    ユーザーID:6654799537

  • アモキサンの量は大丈夫です、あとお薬情報について

    ウツ子さん、情報ありがとうございました。

    処方された薬に関しては、どれも一度はお薬情報サイトで確認したことがあります(先入観を持ちたくなかったので事後確認ですが)。

    示していただいた「gooヘルスケア」と、他に「おくすり110番」の二つ。
    75mgというのは通常量(と言うのでしょうか?)で、おくすり110番によると「効果不十分と判断される場合には1日量150mg、症状が特に重篤な場合には1日300mgまで増量することもある」そうです。
    なので、大丈夫ですよ。
    (私にとっては本当は過度だったのかもしれませんが)

    「不安・焦燥」がたいていの抗うつ薬の副作用の欄に記載されているのも知っていました。なので私自身は私のは副作用だと思っていますが、医師は違うと言っていました。理由は分かりません。顔つきや話し方が変だったからでしょうかね。あるいは最初の精神症状だったからか。

    「意欲障害」は確か書いてなくて、じゃあ最終的に動けなくなった私のあれは「無動緘黙」ってやつなのかなぁと思ったのですが、医師には確率を根拠に却下されました(そんなの滅多に出ないんだよと)。

    ユーザーID:1154679760

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  • うつを軽くしたいなら

    とにかく、すぐには結論のでないことについて、あれこれ考えるのを中止したほうがいいと思います。気分転換して外に出かけましょうよ。

    うつの薬でうつになるかなんて、絶対ないとは言い切れない(この世に”絶対…”ということは、「生あるものには、いつか死が訪れる」というレベル等以外、ほとんどないのでは)。絶対…、という言葉をしばらく封印すると楽になるかも。

    あと、抗うつ剤での自殺リスクの増大を云々と言っていたけど、うつ病で自殺をする気力さえも失っている人が、薬飲んで症状が軽くなれば、自分を恥じ(恥じる必要はないのだけど)、確実な方法で実行してしまうことがあるということではないのでしょうか。

    ユーザーID:2632350982

  • トピのテーマについて

    私自身がすぐ脱線するので、整理しなおしてみました。

    ◎お仲間探し:1
    ○タイトルどおりの疑問:2
    ○私の症状・状態について:3

    以上の3つをこの優先度順でテーマとさせてください。

    これ以外を全く除外というわけではなく、
    ここから逸脱しすぎないよう、お互い注意できればと。


    私の中でトピをたてた熱意の根幹にあるのはもちろん2なのですが、
    公の場でこれが肯定されることはありえないでしょうし、
    相当ひねくれてしまっているので余程のことがない限り
    私は簡単に可能性ゼロとは認めないでしょうし、
    デリケートで難しい問題なので、ちょっと優先度を落としてみました。

    かといって1だけではきっとどなたもレスくださらなくなりそうだし
    3は背景の説明に必要そうなので、これら3本立てで。
    (いけないんですかね、こういうの?)


    長文の割りに(だからか?)要旨が分かりにくいのも一因かと思いますが、
    今回の経験で相当うっぷんがたまっていまして、
    愚痴愚痴するのも多少大目に見ていただけるとありがたいですのですが。

    ユーザーID:1154679760

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  • 女性の体調不良

    トピずれですが。

    最初に受診されたお医者様から「薬を飲まなければならないような状態ではない」と言われ、薬を飲むと吐き気がするのに何故飲み続けられたのですか?
    吐き気しますと直ぐに電話して処置をお尋ねにはならなかったのですか?

    健康な者でも時に不安や焦燥感におそわれる事もありますから、病気治療をされていたなら薬の副作用でなくてもそれは起こりうる感情なのではと思いますが?

    >夫はそんな私を見たくなくて「帰宅拒否症になりかけた」そうです。
    >夫の強い勧めもあり、医師に訴えて抗うつ薬はやめてもらい・・。
    >それからまもなく元々の熱感とだるさのみになり、疲れもどんどん取れていき、約1年、申し訳程度のビタミン剤しか飲んでいませんが、ずっと快調です。

    との箇所がとても気になりました。
    最初逃げ腰だったご主人がトピ主さんの病気に向き合われるようになられたので心が癒され、結果、快調になられたのではないでしょうか?

    昔愛妻家の上司が、女は(奥様)どうしてあそこが悪い、ここが悪いと体調不良を訴えるのだぁ?!と訴えられたことがあったのを思い出しました。

    ユーザーID:9855853104

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  • もう一度はっきり言っておきましょう

    うつ病でない人が抗うつ剤を飲んだためにうつ病になるというのはありえないということを。
    でもありえるかもしれないという人に言っておきましょう。
    では抗うつ剤を飲んだためにうつ病でない人がうつ病になったとして、そのまま抗うつ剤を飲みつづければうつ病は治るということですか。
    話としても変でしょう。病気の原因を作った薬を飲みつづければその病気が治るという話は。ですからこの話はそもそもの出だしがおかしいのです。
    少々考えすぎなのです。まあ、うつ病の原因自体が判明していないのですから薬でうつ病になったというのならこれはすごい大発見です。
    うつ病の仕組みが判明するかもしれませんが。

    トピ主さんのケースはもともとうつ病ではなかったのに抗うつ剤を投与したが副作用が出てしまったので最終的には中止したために回復したということです。
    それですべてのつじつまがあいます。
    抗うつ剤を飲んだからうつ病になったということはありません。

    ユーザーID:4625228792

  • 考えにくい理由が確率や事例のなさなら

    本当はそれでもいいのです

    データが足りないのなら私の例も使ってほしい

    精神症状に焦点が当たってしまっていますが
    よく分からない「だるさ」もとても気になっているのです

    私が抗うつ薬を飲んでいた間のだるさは
    それまで経験した熱や生理や運動で疲れただるさ
    どれとも違うものでした

    それぞれ「どう」だるいのかは実は微妙に違うのに
    形容詞にすると同じ「だるい」になってしまいます。
    それらの違いは本人にしか分かりません

    医師に言っても全く相手にされませんでした。
    それも仕方ないでしょう、だって本人にしか分からないのですから

    抗うつ薬でうつになる?というのは
    本当に脳の機能に異変が起こる以外に
    「うつ病(としての治療対象者)とみなされ続けてしまう」
    という状態もあるのではと思っています

    なので
    違うんじゃないのかなぁと思っているけど薬を飲み続けている人
    止めたら確かに違ってたと思った人
    そんな人はいないのかなぁと

    意外と多かったら、私にできる何かを始めようかなぁと
    (今はあきらめている主治医への副作用認定要請程度ですが)

    ユーザーID:1154679760

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  • 私の診断について

    口頭ではうつ状態・うつ病ともに言われたことはありません。
    お聞きしてもきちんとした病名が返ってきたことはありません。

    でも診断書は一つ目・二つ目の病院とも、最初からうつ病です。

    パニック障害や統合失調症ではないし、
    かといって自律神経失調症とは書けないし、
    ということでうつ病になっているのではと思っています。

    二つ目の病院では、会社を休む=意欲がない、と
    みなされているようでもあります。
    具合が悪くて力尽きてるだけなんですが…。


    私には、正直、うつ状態も抑うつも、
    どういうものなのか分かりません。

    ユーザーID:1154679760

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  • 私の発症原因について

    個人的には、実は、言わば重度のクーラー病だと思っています。

    業務用の超強烈なクーラーの噴出し口の下で、
    凍えながら二夏過ごした後に発症したので。

    だから症状が熱だけなのではないかと。
    心理的ストレスだとしたら胃が痛くなるのが通例だったし。

    他にあんなに急に具合が悪くなる原因は他に思い当たりません。

    でも一般的にはナンセンスと受け取られるのであまり言いません。
    (一夏限りのクーラー病はけっこう市民権を得ているのになぁ…)


    で、外に出ると暑いのに、職場に戻ると異常なほどの冷風、
    という状態を長期にわたり続けたことで、
    自律神経の働きが狂ったのではと思っています。

    そんなこともあり、
    薬で自律神経の働きに手を加え続けて
    何か起こることもあるのでは、
    と思ってしまうのです。

    ユーザーID:1154679760

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  • 改めてお仲間探し

    うつ病以外の精神疾患の症状/診断がなく、
    下記に当てはまる方、いらっしゃらないでしょうか?

    a.抗うつ薬を一定期間飲んでいた
     ↑
     私は1年+半年

    b.その前には身体症状しかなかった(できれば同じものが継続)
     ↑
     私は熱感とそれに伴うだるさ・疲れやすさのみ

    c.抗うつ薬服用後に、副作用と認定されない身体/精神症状が出た
     ↑
     私は不安・焦燥と意欲障害、変なだるさ

    d.できればbの期間が悪化との判断を疑問に思えるくらい長い
     ↑
     私は4年(+飲み始めてからも1年)

    e.薬を中止したら元の身体症状のみに戻ったor全快した

    全部でなくてよいですが、aとbは必須で。

    なのでこれまで経験談をお寄せくださったみなさんは
    「お仲間」じゃないなぁと。
    まぁこんなお仲間、お嫌でしょうが。

    ユーザーID:1154679760

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  • 私が試したことのある検査など

    基本的には今、ほぼ元気いっぱいなので、新たに病院を探すつもりはありません。

    ただ熱感が残ってはいるので、これが取れればなお言うことはありません。

    下記以外で何か疑わしいもの・有効そうなものがあれば、よろしくお願いします。

    ○ これまでに検査・相談・試したことがあるのは、確か

     炎症反応、肺のレントゲン(結核を疑った?)、肝機能、
     アレルギー、免疫機能、婦人科系、
     人間ドックのついでに脳のMRI、
     慢性疲労症候群、脳脊髄液減少症

     針治療、養命酒など健康食品系

    ホント医療費の無駄遣いですね…申し訳ない。

    アレルギーの薬を飲んでいたとき、今の主治医に
    そんなナンセンスなこと!と怒られました。
    てふさんのような例もあるのですね…。
    先生に教えてあげたい。

    ○ 今試しているのは(民間療法)

     岩盤浴(体温調節のトレーニングになるかなと…)
     漢方薬(最初の1ヶ月で少しよくなったのですがそのまま横ばい。
     今3ヶ月が終わろうとしていて続けるかどうか考え中)

    ユーザーID:1154679760

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  • のまどさんへ・1

    レスありがとうございます。

    よく分からないのですが、
    その、薬を飲むと止まる結論のつかない思考というのは、
    のまどさんのおっしゃるうつ状態ではないのですか?
    あるいは薬を減らした(3分割というのは量を1/3にしたということですか?)
    ことによる断薬症状なのでしょか。

    正直、私にはうつ状態自体がどういうものかよく分からないので、
    病気と副作用の違いが分からないのかもしれませんね。

    例えばうつ症状としての「動けない」がどういうものだかもよく分かりません。
    私が知っているのは、

    ・服用期間以外…風邪で熱を出したときの感じ
    ・意欲障害時…動こうと思っても体が命令に従わない感じ
     最終的に寝たきりになったときは「動けない」というより「動かない」
     「動こうと思うことすらしない」という感じ
    ・その他服用期間…体の表面だけが下がっていくようでそれにつられて横になってしまう

    で、二つ目がいわゆるうつ状態での意欲障害かと思っているのですが。

    ユーザーID:1154679760

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  • のまどさん・2

    あと治験の件、

    動物実験、機能障害は検査や解剖で分かるでしょうね。
    でもうつ病の症状はそもそもそれらで分からないものですし。
    動きが鈍くなったとか異常な動きをするとかで判断?
    でも知人の場合は体がしびれるような感じで
    動いていた方が気がまぎれて楽と普通に活動しているそうなので
    そういったケースは分からないでしょうし。
    あ、脳のセロトニンの量は調べられるのかもしれませんね。

    ボランティアで十分な数がまかなえるとは思えないし
    バイトでも不調(私の意図としては精神症状)のない人への
    治験は安全性の確認だろうから、例えば私が投与されたような量
    (アモキサンは「重篤」と判断された量+別の抗うつ薬も追加)
    を既に副作用が出ているのに続けることはありえないでしょうね。

    と思うわけです。
    ただよく知らないのは確かで。少し調べてみようかな…。

    味覚障害、私も出ましたよ、抗うつ薬で。
    日常生活に支障はない程度でしたが。
    他にも身体症状は種類・程度ともいろいろと出ました。
    でもだいたい既知のものでした。

    ユーザーID:1154679760

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  • かすみさんへ

    レスありがとうございます。

    > うつを軽くしたいなら

    まず私は少なくとも今現在はうつ症状に悩まされてはいません。
    過去も副作用の時期以外はないつもりです。
    毎日元気いっぱいに暮らしていますので、どうかご心配なく。
    (と言っても信じてもらえないかもしれませんが)

    絶対の件ですが、まさに私はその「絶対はない」を訴えたいわけです。


    > うつ病で自殺をする気力さえも失っている人が、薬飲んで症状が軽くなれば、

    そういうケースもあるでしょうね。

    ただ知人の場合は
    本人じゃないので厳密ではありませんが多分3年くらいは身体症状のみでしたし
    体験した自殺願望も「理由がない」んだそうです。

    何だか分からないけどとにかく急に「死にたい」「死んだ方がいいのかも」
    という感情だけが沸いてくるんだそうです。
    何をしても気が紛れることはないのでただひたすらその感情が通り過ぎるのを
    じっと待っているしかないんだそうです。
    なので別物だと思います。

    元々精神症状(気力がないなど)のあったケースは、
    私の今回のトピの興味からは外れていますので…。

    ユーザーID:1154679760

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  • はてさんへ・1

    レスありがとうございます。

    一つ目の病院での件ですが、
    抗うつ薬に副作用がつき物なのは承知してましたし
    予め「副作用で吐き気が出ます」との説明もあり
    吐き気止めの併用薬もあって我慢できる程度でしたので。

    そもそもその病院にかかったのは、
    具合が悪くてどうしようもなく誰かにどうにかしてほしかったこと
    でも検査で異常なしを引き受けてくれるのはメンタル系しかなかったこと
    仮面うつの存在は知っていたので試してみるしかないかと思ったこと
    さらに会社からの紹介だったこと
    退職しないためには診断書が必要だったこと(すみません)
    からです。

    あの「理由も対象もない訳の分からない不安・焦燥」は、
    38年間の人生で後にも先にもあの約3週間のみです。
    突然湧き上がる「どうしよう」「こわい」という感情
    理由がないので考え方や行動でどうにかすることもできず
    テレビや本や体を動かしても気が紛れることはなく
    眠るか頓服薬を飲むかでないとどうにもなりませんでした。
    これが副作用でなかったら何なんでしょう。
    …悪化なんですよね、主治医によれば。

    ユーザーID:1154679760

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  • はてさんへ・2

    夫の態度の変化が…という件
    私自身は余りその関連性は思い当たりません。

    夫が帰宅拒否症になったのは薬増量期間の半年の後半のみです。
    発症以来ずっと、心配はかけていましたが
    最低限の家事はしていたし
    副作用の期間以外は精神面も問題はなかったし
    特に迷惑をかけていたわけでもなく
    向き合うも逃げるもあまりありません。

    私にとっては
    相談には乗ってくれるし養命酒など買ってきてくれたりはするけど
    基本的には放任主義?で余計なことはしないし
    じっと見守っていて振り返ればそこにいてくれる
    ずっととても快適な距離感でした。

    私も具合の悪さをことさらにアピールすることもなかったし
    (そんなことしても楽しくないですよね)
    特に問題ないと思います。

    ユーザーID:1154679760

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  • 元・お仲間探し

    トピ主さんの文章を読んでいると、しばらくの間、お仲間探しはしないほうがいいのではないかと思いました。元・お仲間(トピ主さんと同じような、うつの状態から回復した人)とのお話のほうが役に立つような気がします。今、ご自身と同じような状態の人との、終わらない話は、症状回復の手助けにはならないと感じます。

    ユーザーID:2632350982

  • 主作用と副作用はあざなえる縄のごとし 1

    まとめて書いたので、分かりづらかったでしょうか。
    「結論のつかない思考」これは鬱症状です。この段階では、後で考えようなどと言うことはできない状態です。何日間でも迷い続けます。
    で、思考がぐるぐる状態なので、行動ができない。行動が決められない。これも鬱症状。
    「抗うつ剤を飲むと異様にぼーっとした感じとともに(大変辛いですが)結論のつかない思考が止まります。薬になれていないと体も動かなくなるということはあります。」結論のつかない思考が止まるのは主作用、後で考えよう、とか、めんどくさいから寝てしまおう、と思える状態です。ぼっーとするのは、副作用。体が動かないのは何とも言えません。副作用とも言えますが、本来なら動けないほど疲れてるのにそれを無理に動いちゃっていると言うこともあるんで、そう考えれば主作用かな。しかし、とにかく無限地獄思考ループと、行動もできす眠れない、という状態をストップさせてくれる事に副作用もへったくれもないです。(続く)

    ユーザーID:6654799537

  • 主作用と副作用はあざなえる縄のごとし 2

    私は副作用で脱水を起こした(点滴まで必要になった)ので、一錠をカッターで3分割して、それを一日に3回に分けて飲みました。
    慣れてきたら、一回2分の1、一錠と、増やして慣らしていきました。大体、ワンステージ2週間ぐらい。
    この脱水を起こすほどの水も飲めない吐き気のみが、自信を持って副作用といえるでしょうか。

    ユーザーID:6654799537

  • 続けたら治るのかと言われたら

    > では抗うつ剤を飲んだためにうつ病でない人がうつ病になったとして、そのまま抗うつ剤を飲みつづければうつ病は治るということですか。

    それは治らないでしょうね。
    発症の原因と薬の作用が合ってませんから。
    むしろ止めなければ治ることはないのではないでしょうか。

    典型的なうつ病(セロトニン不足が生じていると思われるもの)に
    典型的な抗うつ薬(セロトニン補強)が効果があるのは、
    否定するつもりはありません。

    今現在、原因不明の自律神経症状→うつ病とされているケースは
    多いと思いますので、その場合の疑問なのですがね…。

    そもそもうつ病の原因ははっきりとは分かっていないのですし。

    ここでは結論が出ないこと、
    医療関係者が可能性を認めるわけがないこと、
    可能性があったとしてもかなりゼロに近いこと、
    分かってはいるのですけどね。

    この件は終わりにしましょうかね。
    いつか大発見があることを期待しています。

    ユーザーID:1154679760

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  • ビョーキ扱いされるのは

    覚悟はしていましたが、やはりめげますね…。

    より正確に判断してもらいたいために説明しているだけなのですが。

    「私はうつ病じゃない」
    「メンタルに問題はない」
    「もう元気だ」
    と言っても信じてもらえない、むしろ重症と思われるのはなぜなのでしょうね?

    実生活でもそうですが、
    家族に限らずコンスタントで長い付き合いのある人たちは
    特に言わなくても分かってくれるのですが、
    そうではない人たちは、言わないと勝手に決めつけ、
    説明を始めると、ビョーキなのね、かわいそう、
    あまり刺激しちゃいけないかな、といった感じが
    表情に表れることが非常に多い。
    なのであまり多くは語りません。
    (ちなみに薬で本当におかしくなるのではなどの疑問は
    実生活では口にしていません)

    固執している様が異常、と言われそうですが、
    単なる好奇心、探究心なんですけどね。
    被害感情が裏にあるのは認めますが(笑)。

    まぁそういう私自身も、
    よく知らない人がそう言っていたら
    病気のせいもあるのかな?
    と思ってしまうこともあるので仕方ないのですが。

    ユーザーID:1154679760

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  • ということで かすみさん

    あえてまた書かせていただきます。
    無駄かもしれませんが、誤解を解きたいだけです。

    無視することもできるのにレス下さったのは
    心配してくださったからだと思いますが、
    おそらくその心配はご無用です。

    症状の回復は目的ではありません。
    ここで言う症状とは、わずかに残る微熱のことです。
    ついでに分かればラッキーという位置づけです。

    また、「お仲間」はまだ一人も現れてません。
    レスいただけたのは、今のところ、元々精神症状のある方か、
    薬を飲んだことのない方なので。

    お仲間でなくても、体験談はとても参考になります。
    みなさまありがとうございました。

    ユーザーID:1154679760

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  • お勧めの本

    もこ様
    こんにちは。副作用についての考察、興味深く拝見しております。
    うつ病について、最近読んだ本を紹介させてください。
    ”ちく〇新書 ウツ病ーまだ語られていない真実”
    抗鬱薬についても簡潔に解説されていてわかりやすいです。(もう読まれてるでしょうか?)
    私は数か月前にウツを再発させてしまい、現在はルボックス75ミリを処方されています。これ以上を服用すると、ひどい眠気と吐き気と便秘(便秘は医師より副作用でないといわれましたが、私は副作用だったと思ってます)になります。
    ところで本題です。
    もこ様は、やはりもともとうつ病で、服薬と休職により、うつ病が良くなったのでは?というのが率直な感想です。精神症状は、自分では気付きにくいものなので、最初の段階では気付かず、抗鬱薬を処方されたことで精神症状を自覚するようになった。
    ・・・こんな仮説はどうでしょう?

    ユーザーID:2785533824

  • 「決断力の低下」の正体、つらそうですね

    のまどさん
    レスありがとうございました。

    やはり断薬症状ではなく最初からあったうつ症状でしたか。
    読解力がなく失礼しました。

    それにしても、よくうつ病の症状の説明に「決断力の低下」と出てきますが、
    その正体はそんな状態だったんですか!想像もしていませんでした。
    (別のパターンもあるのかもしれませんが)
    とてもつらそうですね。
    そのような状態ならいかにも脳の機能障害っぽいというか、
    まさに気の持ち様ではどうにもならない、薬の助けが必要そうですね。

    うつの症状って、単純な言葉にすると
    日常生活で誰もが一度は経験するようなものばかりなので、
    それも判断が難しい一因なのでは?とずっと思っています。

    あと、体験記などでもよく
    「抗うつ薬の副作用はつらいが、飲まずにうつ症状で苦しむよりずっとまし」
    と聞きますが、
    私には一瞬たりともそう思えたことはなかったですね…。
    ある意味うらやましいです。

    ユーザーID:1154679760

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  • takakoさん

    レスありがとうございました。

    その本、とても興味深いです!
    ぜひ読んでみます。


    自覚がないだけで元々精神症状があったのでは、という件ですが。

    一つ目の病院では、初診時に問診30分に加え、
    性格テスト(エゴグラム)と数百問から成る心理状態テストもしていただき、
    その上で、うつ病になりにくい性格だし、現在の状態も非常によい、
    ここに来るような状態ではない、と言われています。

    また、家族をはじめ身近な人たちも、診断書はうつ病というとみな驚いていました。

    実は私と全く同じ日に、同じ職場の後輩もうつ病で休職したのですが、
    彼のことはずいぶん前からみな見た感じや態度で分かっていました。
    そんな彼と私の共通の上司2人(十数年の付き合い)も、
    休職に入る日に私がうつ病の診断書を持っていったら驚いていました。

    なので、違うと思うのですがね…。
    どうでしょう。

    ユーザーID:1154679760

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  • 熱感のこと

    現在は体調が悪くないとのこと、とりあえずよかったですね〜。
    気になっている熱感ですが、もしかしたら体と心を休めるべき時に、あれこれ考えてしまうため、興奮して熱くなっているのではないかと思いました。言い換えると、交感神経と副交感神経の優位性の切り替えがうまくいっていないのではないでしょうか。若い時ならいざ知らず、ある程度体にガタがくる年齢になってくると、このようなことがあるかも(夜なかなか寝付けない場合は注意)。

    熱感にそれほど困っていないなら、俗にいう、”婦人ののぼせ”に効くような類の漢方がいいかもしれないけど、生活リズムを調え、野菜中心の食生活と適度の運動を心がけるほうがいいと思います。ようするに、早寝早起。暴飲暴食はしない。夜9時以降は仕事や人間関係のこと、その他余計なことは考えない。テレビを消し、心をリラックスさせる音楽療法系のCDなど聴いて心を鎮める。市民講座やスポーツクラブでヨガやピラティス、時には水泳やエアロビのような運動をする。体と心のオン・オフをはっきりするように習慣づけると楽になるかも。とりあえず試してみるのはどうでしょうか。

    ユーザーID:2632350982

  • 何度もすみません

    もこ様
    終息宣言?を拝見するまえに投稿してしまいました。すみません。
    お返事いただいたので、もう一度だけレスさせてください。
    再度すべてを読み返してみましたが、もこ様の場合、確かに、なぜ最初に抗鬱薬(それも結構な量ですよね)を処方されたのか?と、なぜ精神症状がでたのか?の疑問が残りますね。
    私の友人に、こんなケースがあります。蕁麻疹(体の中に発生)による体調不良を内科で発見できず、内科医の勧めで精神科受診。一旦は精神疾患(何かは忘れましたが)と診断されるも、その後、蕁麻疹が体の表面に現れ、食べ物が原因と発覚。
    最初の診断に間違いがあり、抗鬱薬を処方され、副作用をうつ病悪化とみなされた。これはあり得ると思います。
    精神症状も、SSRIの副作用(セロトニン症候群)や、三環系の抗鬱薬の副作用(不安・焦燥など、薬屋さんのサイトにも載ってます)と考えれば十分納得できます。(あっさりと前言撤回ですみませんが・・・)
    数値で表れない精神疾患は、お医者さまの臨床経験による判断に頼らざるを得ない部分があるのも仕方ないのでしょうか。

    ユーザーID:2785533824

  • メンタルの病気は

    「否認」も病気の1症状だと聞きます(「病識がない」と言うそうです)。
    私もうつ病の診断を受けましたが、最初に病院に行くまで、自分をメンタルの病気だと認めたくない気持ちが強く、なんだかんだと理由をつけ、遠ざかっていました。

    > 「私はうつ病じゃない」
    > 「メンタルに問題はない」
    > 「もう元気だ」
    > と言っても信じてもらえない、むしろ重症と思われるのはなぜなのでしょうね?

    客観的に何らかの症状があって、それでも「違う」で通していませんでしたか?
    本当はどこかで「何かおかしい」と、感じていませんでしたか?
    そのあたりは、どうだったのでしょうか。

    なお、私も抗うつ剤を飲んで半年以上経ちますが、徐々に回復に向かっている実感があります。
    副作用も「口が渇く」程度なので、日常生活上で困ることも少ないです。
    もしお薬を飲んでいなかったら、私は明らかな希死念慮がありましたので、どうなっていたか考えると怖いですね・・・。

    ユーザーID:4602829917

  • 間があきましたが、みなさまレスありがとうございます

    帰省などで反応が遅れてしまい失礼しました。

    かすみさん

    そうですね。
    子供の頃から寝つきはよくなかったですし
    副交感神経への切り替えが得意でないのだろうなという自覚はあり、
    気をつけてはいましたが、ご指摘の生活上の注意点、より心がけるようにします。

    ショコラさん

    快方に向かっているとのこと、何よりです!

    > 客観的に何らかの症状があって、それでも「違う」で通していませんでしたか?

    客観的な症状については先にも書きましたが、ないと思います。

    メンタル系の不調ではないとは思っていましたし初診時には口にもしましたが、
    自ら進んで受診してますし、治療には素直に従っていました。
    メンタル系の治療を止めてもらうときと、むしろその後、
    具合がよくなってきてから強く言い始めました。

     発症前の好調・服用前の不調・服用中の不調・服用中止後の好調

    の比較ができるようになったので。

    ユーザーID:1154679760

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  • 続きです

    takakoさん

    〆たつもりはなかったので大丈夫です。
    そろそろ終わる(レスがつかない)だろうなとは思ってますが。

    お友達の件、初めてのお仲間(ちょっぴり)発見でとても嬉しいです!
    やはりそういう例もあったんですね。
    蕁麻疹だと間違いだったと認めてもらいやすそうで
    精神科的治療が無駄に続くことなく、よかったですね。

    私の症状が副作用だというのは私も思っているのですが、
    問題は医者がそれを悪化とみなすということなんですよね。
    私はもう終わったことなのでよいのですが、
    今もムダに苦しんでいる人がたくさんいそうで心が痛みます。

    見極めは難しいことだとは思うのである程度は仕方なく、
    医師の経験値を上げてもらうことにかかっているのですが、
    その過程で典型例のみをクローズアップし、
    そこから外れたものまで典型例に押し込むことのないようにと
    願うばかりです。

    ユーザーID:1154679760

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