抗うつ薬でうつになる?

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  • 続きです

    また、会社の同期に、やはり検査では異常がみつからない身体症状が急に出て心療内科に通っている知人がいるのですが、ここ半年ほどは精神症状(私と同じ+希死念慮まで)も出て困っているそうです。身体症状も、最初は単純な腹痛だったそうですが、だんだんと手足や全身のしびれ、足のむずむず感、歯が浮くような感じ、といった、当初の不調とは全く傾向の異なるものになっていっているようです。彼は治療を始めて4〜5年だそうですが、私とは違って最初に抗うつ薬が効いたため、ずっと服用を続けています。

    この話を聞いているうちに、「身体症状が先に現れ、治療をしていくうちに精神症状が出てくるうつ病」の中には、うつ病が悪化したのではなく、「抗うつ薬によってうつ病になった(逆にセロトニンのバランスを悪くした)」ものもあるのではないだろうか、と思い始めてしまっています。

    少数派とは思うのですが、こういった経験をされた方、あるいは見聞きした方、いらっしゃらないでしょうか。

    また、医学/薬学的(?)にこの手の研究はなされているのでしょうか。
    ご存知の方がいらしたら教えてください。

    ユーザーID:1154679760

  • 補足です・1

    のぞみさん、レスありがとうございます。

    説明が足りなくてすみません。
    薬は1年半同じだったわけではなく、
    2〜4週間ごとに増量または切り替えられていました。

    なので医師は怠慢ではなかったと思います。
    あとはいつどれくらいで充分と判断するかだと思うのですが、
    私の場合をもう少し詳しく聞いていただけますか。


    初めの1年は今とは別の病院で、
    最初に「薬を飲まなければならないような状態ではない」
    と言われたこともあり、量は少なかったようです。
    (それでも最終的には一日にデプロメール150mg+ドグマチール150mg)

    いよいよ休みがちになった私を心配した上司が、
    会社のメンタル系産業医に相談してくれ、
    そこで「SSRIやSNRIは副作用が出にくいがその分多少効き目が弱い。
    副作用は強いが効き目も強い以前からある薬に替えよう」と言われ、
    その医師にかかることになり、同時に休職しました。

    その後は三環系のアモキサン(最大1日225mg)をベースに、
    副作用をみながらもう一つSSRIなどを加えて約半年過ごしました。

    (続きます)

    ユーザーID:1154679760

  • 補足です・2

    最初の病院の時は、たぶん併用薬の効果もあって
    吐き気がかすかにあるくらいだったのですが、
    休職してからの副作用は本当にしんどくて、
    日常生活にも支障が出ていました。
    これは休職しないとだめなわけだと思いました。
    傍目にもしんどそうだったようで、
    夫はそんな私を見たくなくて「帰宅拒否症になりかけた」そうです。

    夫の強い勧めもあり、医師に訴えて抗うつ薬はやめてもらい、その後も半年はうつ病用の処方(リボトリール:てんかん薬だけど+α)だったのですが、「変な感じ」に耐え切れず、それもやめてもらいました。

    それからまもなく元々の熱感とだるさのみになり、疲れもどんどん取れていき、約1年、申し訳程度のビタミン剤しか飲んでいませんが、ずっと快調です。

    最近、件の知人の近況を聞くたび、
    なんだかどんどん不思議な症状になっていって、
    心配になってしまいます。

    と同時にタイトルの疑問がまた頭をもたげてきたわけです。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・1

    みなさま
    レスありがとうございます。
    一つもレスがつかず埋もれてしまうかと思っていたので正直嬉しいです。

    まず最初に、きちんと書いておいた方がよさそうだなと思ったことを…。

    私自身は今現在体調では特に困っておらず、このトピの目的も、
    「私はこれからどう(治療)していったらよいのでしょう」
    「私は知人にどう言ってorしてあげたらよいのでしょう」
    という「相談」ではないです。

    単に、こういう人は他にはいないのだろうか?という興味です。

    私はうつ病じゃないと思うんだけど…と言えば、「本人がうつ病だと認めたがっていないだけ」と受け止められることが多いのは承知していますし、仕方ないとも思っていますので、そういうレスもOKです。あ、やっぱりそう思われるんだな〜と認識できますので。

    でもやはり一番の目的は、他にもいるんじゃないのかなぁ?という疑問です。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・2

    ○マカロンさん

    体験談をありがとうございます。

    マカロンさんの眠気や倦怠感は、時期を考えるとやはりパキシルの副作用のように感じてしまいますね…。でも腹痛も頻度が減っているようなので、効果もあったということですよね、よかったです!
    このまま順調に回復されていくことを願ってます。

    パキシルって、効く人にはとてもよく効くお薬のようですが、
    副作用の話もよく聞きますよね。

    私はパキシルで意欲障害が出て、最終的には動けなくなりました。
    抗うつ薬をやめてもらった方がいいのではないだろうか、
    と感じ始めたきっかけの薬で、少し感慨深いです。

    あ、でも、パキシルがよく効くという知人もいますので、
    否定しているわけではないです。
    パキシル服用中の方など、気分を害されたらごめんなさい。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・3

    ○心療内科受診経験者さん

    アドバイスありがとうございます。

    ただ私自身はもう体調で困ってはいないので、相談ではありません。
    感情面は元々困っていませんでした。

    医師に処方された薬は全てきちんと飲んでいましたし、
    減薬・断薬も医師の監督下で行っていますので、大丈夫ですよ。

    ちなみに主治医はずっと言葉を濁して私の質問には答えてくれません。
    最初は判断がつかなかったのかもしれませんが、最近はこいつには答えちゃいけないな、とお考えなのかもしれません(自滅?)。

    もう1年近く治療はしていないので、治療についても何もおっしゃいません。ただ産業医なので復職までは通い続けています。

    長くてすみません、続きます。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・4

    > 病気になると「身体が自由に動かない」と言う感覚は初めて経験されたと思います。

    これは私が副作用だと思っている時期に経験しました。
    面倒だとか嫌だとかいう気持ちもなく何となく動けないというのは確かに初めてでしたね!びっくりしました。最後には「動こう」と思うことすらなく、一日中リビングで横になっていました。寝返りさえほとんど打たずに。これを見て夫から「お前おかしいよ。薬やめてもらった方がいいと思う」と言われました。

    この間、わずか2週間です。
    薬を替えてもらったらまもなくなくなりました。
    それから1年5ヶ月経ちましたが、1度も経験していません。

    不安や焦燥も似たような感じで、とにかく「理由」がない。
    何がなぜ不安なのか分からないので、対処のしようがなく、本当に困りました。しかも突然やってくるし。

    経験者さんはこのようなことはなかったですか?
    件の知人はここにすごく共感してくれたのですが…。

    すみません、あと少し続きます。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・5

    ちなみにこの不安・焦燥もわずか2〜3週間で突然始まり、
    薬の切り替えとともになくなっていきました。その後1年半、経験していません。
    それでも副作用じゃないんですかねぇ…。
    じゃあ副作用って何なんでしょうね…。
    純粋に疑問です…。


    ○しいたけさん

    「垂体外路症状」ですか、初めて聞きました。
    ご家族が言ってらしたのと同じことを同期は言ってました。
    なのできっとそうなんですね。

    彼はいつも医者にはすぐに相談しているみたいで、今はもうないようです。

    彼からはいつも数カ月おき、それも調子のいいときだけ電話が来て、
    いやぁこんなことがあってさ、大変だったよ、と事後報告なので、
    私は話を聞くだけなんですよね。

    もしまた連絡があって同じことを言っていて何も情報がないようなら、
    垂体外路症状のこと、話してみますね。

    情報ありがとうございました。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・6 長くてすみませんでした

    ○まみさん

    情報ありがとうございます。

    Dr.林、私も参考にさせてもらったことあります!「擬態うつ病」の本は読んでいないのですが、まみさんが書いておられるようなイメージは持っています。

    >「擬態うつ病に抗うつ薬を出しているので副作用が目立つ」という状態です。

    そうそう、こんな感じです。
    で、この状態で、抗うつ薬を出し続けられた場合に、本当にうつ病になってしまう(脳内伝達物質の働きに異常が出る)ことはないのかなぁ、と疑問なのです。

    「副作用が目立つ」と書かれてますが、実際には後から出た精神症状について副作用と受け取られることは少なく、大抵「うつ病の悪化」と認識されますよね。なのでほとんどの場合、引き続きまたは増量して抗うつ薬が処方されると思うのです。

    私自身は、意欲障害が出た時、先生に言って何とかしてもらおうという考えさえ浮かばなくなっていたので、あのまま抗うつ薬を飲み続けていて今のように元気になることは想像できないです。

    林先生の本を読めば何か書いてあるのでしょうかね。
    こんなに疑問に思うなら読んだ方がよいのかもしれませんね。>私

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・7

    のぞみさん

    そうですね、私自身は自分はうつを含め精神疾患ではなかったと思ってます(だからこのトピなのでして…)。多分最初の先生もそうだと思います。ただ、治療(抗うつ薬)を始めてしまうと、なかなか止め時が見つからないようで。それで約1年経ってしまったわけですが、それでも全くよくならないのを、次の先生は「薬が足りない」と判断して増量し、

     精神症状が出ると「やっぱりうつだった」と思われた

    ようです(ここがポイント)。

    私は熱感のみの経験5年と周囲の見方から、あまりに急激な変化でおかしいと思って抵抗することができたのですが、比較的すぐに抗うつ薬の治療を始めた方は、おそらくそのまま、種類は変えたとしても抗うつ薬を飲み続けるでしょう。私もあのまま飲み続けてさらに副作用が出ていたらなお止めるタイミングを逃していたと思います。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・8

    続きです。

    > うつ病でなくても抗うつ剤を投与することも別に珍しいことではありませんが、

    なので、その中には私のようなケースもあるのでは、と思った次第です。

    > ただしうつ病になったということではなくてあくまで副作用だということになります

    それは、そういった研究がきちんとなされているということでしょうか?
    (食い下がってすみません、反論したいのではなく知りたいだけです)


    うつ病って、検査数値が出るわけでも病変が見つかるわけでもないので、精神症状がないときは、薬を処方してみて効いたかどうかで判断しているのではないのでしょうか。
    だとすると、すぐに効いたときはまだしも、なかなか効かなかったとき、副作用を悪化だと判断してしまうケースはないのだろうか、と思っています。
    あってもレアケースなのだろうとは思いますし、
    一般的にはこの考えが容認されがたいというのも分かるのですが。

    やはりこういった経験をされた方はいらっしゃらないのでしょうかね…。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・9

    ばかぼんさん

    > というならば、そもそも最初から(投薬前の段階で)鬱病だと思えるのですが…

    医師から見てうつ病の所見があったのではないか、ということですよね。診断書はうつ病ですが、多分なかったと思います。一人目の先生は「うちで出すと病名はうつ病になっちゃうけど、いいの?」、二人目の先生は「うつ病だと通りがいいんだよ」と言われてましたし。

    同期がどうだったのかは分かりませんが、「精神症状ぜんぜんないのになんでうつ病なんだろうなぁ」とよく愚痴っていたので、少なくとも本人には自覚できないみたいです。

    正直、検査で異常がないのに不調を訴え続ける患者を診てくれるのは精神科系しかないのも現状ですよね。

    ばかぼんさんが後半で言ってくださってる変化については、それが悪化ではなく副作用のケースも混じっていはしないか、というのが私の疑問です。もちろん滅多にないのでしょうが。

    ばかぼんさんは納得なさってるご様子なので、きっと治療に問題はないのでしょうね。よいことですね!問題なく治療なさってる方に不安を抱かせるつもりはないので、どうかお気を悪くされないでくださいね。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主です・10

    多田さん

    そうですよね。
    おっしゃるとおりだと私は思います。

    抗うつ薬って、メカニズムはよく分かりませんが、
    セロトニンの量を増やしたり再吸収を阻害したりして、
    伝達量を人為的に上げているわけですよね。
    元々減っていた人には効果的なのでしょうが、
    元々適量だった人に不都合はないのだろうか…
    と、素人考えかもしれませんが、思ってしまっています。


    今はリスクよりも受診を促す情報の方が多いと思います。
    初期のうちに治療を開始してほしいということから、
    意図的にそういうフェーズなのかもしれませんが。


    でも私は正直ここまで副作用がつらいとは思っていませんでした。
    試してだめなら止めればいい(止めてもらえる)と思っていましたし。

    止め時の見極めは医師にも難しいのでしょう…ね。
    お医者様としても治してあげたい、どうにかしてあげたいとの気持ちで
    増量になるのでしょうし。

    難しいです。

    ユーザーID:1154679760

  • 中止して初めて副作用だとわかる、ということは

    のぞみさん

    しつこくてすみません。
    お詳しそうなので何か分かるかと、つい。

    中止しなければいつまでも「うつ病の悪化」のままですよね。

    本当は問題ない場合に、人為的に脳内伝達物質の量を変え続けて、
    逆に脳が勘違いして間違った回路?を作ってしまわないのかな、
    と不思議で仕方ないのです。

    また、あくまで副作用のまま(回路は影響なし)だとしても、
    飲み続けている間はずっとうつ病の症状が出続け、うつ病とみなされたままですよね。


    > 副作用で精神症状が出ることは充分考えられ、うつ病になったように見える場合もありえます

    が、それを続けても回路が狂うことはない、定着することはない。
    ということですよね。ぜひその根拠が知りたいです。

    > 抗うつ剤を飲んだためにうつ病になるというのもちょっと考えにくい

    なぜ考えにくいのか、その理由が分かったら嬉しいのですが…。
    できれば確率以外で(とても専門的な内容なのでしょうか??)。

    ユーザーID:1154679760

  • 要するにわたしは

    心療内科受診経験者さん

    > 要するにあなたは(略)と言いたいわけですね?

    うーん、少し違います。

    病気ではあると思っていますし、
    私が今、抗うつ薬を飲まないでいることに対する是非を問うたり賛同意見を求めているわけではないです。
    それらを拒否するわけでもありませんが、それよりも、

     「副作用と思われる精神症状」を経験した方は他にいないのかな?

    というのがメインです。

    そこから、

    ・普通はどうすると副作用と判断してもらえるんだろう
    ・副作用と判断してもらえずに続いていったらどうなるんだろう

    ということも知ることができたらいいな、というところだと思います。


    「私のケースが副作用だと思う理由」を細かく書きすぎてしまったのかもしれませんね…。
    まぁ第三者から自分のケースがどう見えるのか確認したかった気持ちもあったんでしょうね、きっと。

    ユーザーID:1154679760

  • 素人判断で安易に治療を止めてはいけないのは同感

    心療内科受診経験者さん

    その方は大変な結果になってしまって残念でしたね…。
    その方については私はこれ以上言える立場にありませんが、一般に、素人判断で「安易に」服薬や治療を止めてしまうことには私も反対ですよ。症状がある場合は特に、単なる心理的な抵抗感で医師の指示を無視すべきではないと思います(なお私は決断まで1年半かけてますし安易に止めたつもりはありません)。

    ただ正直、医療関係者も絶対ではないと思っていますし、この手の症状は本人にしか分からないところもありますから(元々検査結果に現れないので)、身の危険を感じたときには拒否してもいいと思っています。
    あくまで減薬・断薬・その後の経過観察も医師の監督下で。

    あと、

    > 不安や焦燥に「根拠」などありません。突然くるから、誰でも居たたまれない気持ちになるのです。

    いや、ありますよね、理由。
    例えば今の私で言えば、復職間近なのですが、
    「こんなに長い間休んでしまって」→「仕事についていけるだろうか」とか。
    理由も対象もなかったら、それこそ精神症状と思いますが。
    誰でも経験することではないのでは??

    ユーザーID:1154679760

  • 引き続き、トピ主です

    ガーナさん

    レスありがとうございます。

    養生、そうですね、まずは養生が大事ですよね。
    私も養生だけで治ればよかったのですが…。
    4年試行錯誤しましたが、だめでした。
    残念です。

    ガーナさんは養生でよくなられたのでしょうか。
    でしたら喜ばしいことですね!

    一つだけ、ちょっと言い訳させてください。
    養生で治らない不調に薬を試すこと自体は私はよいと思ってますけどね。
    身体症状だけでも抗うつ薬が効くことはあるでしょうし。
    効かなかった場合の見極めが難しいんだな、というのが私の感想です。



    humuhumuさん

    レスありがとうございます。

    更年期、私もそれを疑って調べてもらったことはありますが、違うようです。
    発症当時はもっと若かったので、最近は早くなっているとは聞くものの、
    それにしてもちょっと早すぎるんじゃないの〜勘弁して〜と思っていたので、
    ちょっとほっとしてしまいました。
    原因が分からないという意味ではちっともよくなかったんですけどね…。

    ユーザーID:1154679760

  • ありがとうございました

    のぞみさん、ありがとうございました。
    お礼が遅くなってすみません。

    正直なところ納得はできていないのですが、
    (すみません、見た/聞いたことのあることだけだったので…
    きっとこれ以上は専門的な知識がないと進めないのでしょうね)
    レスいただけたこととても嬉しいです。

    聞いたことがないというのも絶対じゃないなと最近は思います。
    声が上がってきていない/取り上げられていない可能性もあるのでは、と…。
    実際、私のケースは副作用にカウントされてないですし。
    多くの場合、患者が自分をうつ病だと認めたがらないだけとみなされているのでは。
    (もちろん本当にそういうケースも多いのでしょうが)
    医学の「常識」から外れるものほど、見逃される確率は高いと思います。
    僭越ですが医学がより発展してくれることを切に望んでいます。

    愚痴っぽくなってしまい失礼しました。

    ユーザーID:1154679760

  • 私の経験が即うつ病とは思っていません

    みなさま
    レスありがとうございます。個別にお返事できずすみません。

    続けてもいいのかな…?

    私が経験した精神症状はあくまで副作用の域だったと思っています。

    ただ、医師があくまでうつ病の悪化だと判断していたことから通常ならそのまま抗うつ薬が投与され続けていたと思います。

    たまたま私には薬なしで4年+薬で1年の間、熱感以外の症状がなかったという実績と自信があり、必要があれば比較的権威に負けず粘り強く主張する性格だったので、止めてもらえただけなのです。

    そして、服用していた間のあの感じ、わけの分からない様々な不調に、段々無気力になり判断力もなくなっていくあの感じ、続けていたら一体私はどうなっていたんだろうと思うとぞっとします。

    さらに結果として症状がなくなってむしろ元気になった今でも、副作用だとは認められていません。稀にお聞きしても黙り込むか話題を変えるかなさいます。

    ちなみに私の主治医は決していい加減などではなく、むしろ優秀で世間的にもかなり認められていますしおそらく相当多くの患者を救ってくださっていると思います。私の声が軽く埋もれてしまうほど。

    ユーザーID:1154679760

  • うつ状態とうつ病の違い

    正直、よく分かりません。

    一過性かどうか?
    脳の機能障害かどうか?

    あたりでしょうか?
    それはどうやって判断するのでしょうか。

    前者は服用中の場合、止めてみないと分からないですし、
    後者は現時点では全くもって知る術はないと聞いたのですが。
    (例えばセロトニンの量は測れないとか)

    見た目でも判断できないのでは…。
    私は服用中、実際はたで見ていて変だったみたいですよ。
    「話し方が遅い」「顔つきが変(寝起きみたいなボーっとした感じ)」
    だったと十年以上の付き合いの友人たち・上司たちに言われました。


    なお、うつ病(本当に脳の機能障害)の人が
    今の患者数より圧倒的に少ないだろうことは
    私もそう思います。

    ユーザーID:1154679760

  • そういう成り立ちだからこそ・1

    ありうるのでは、と素人の私は思ってしまうのですよね。
    それを正しいものとして診療/普及しなくてはならないという縛りがないので。

    セロトニンを増やす薬は、減っていた人には効果があるでしょう。

    本来は胃やてんかんの薬だったものも、詳細は不明だとしても、
    たまたま原因と作用が合致したものには効果があるでしょう。

    これらを否定するつもりは全くありませんよ。

    ただ、違う原因のものに投与し続けた場合に何が起こるか、
    きちんと研究されているのだろうか、
    おそらく精神症状が副作用として出るところまでは
    試験されているのでしょうが、それでも投与し続けた場合に
    何が起こるか、そこまで検証されているのだろうか?
    というのが私の疑問です。

    全く何の不調もない人に治験をするわけにはいかないでしょうし、
    元々何らかの不調を訴えていた人に投与した場合は悪化ととられるだろうし、
    現実問題としてその作業が難しいことは想像できます。
    (動物実験はそもそも数値に表れない不調をどう判断しているのか
    予想がつかないので省きます)

    ユーザーID:1154679760

  • そういう成り立ちだからこそ・2

    (続きです)

    効果がないことを実証するのは、
    効果があることを実証するよりも、ずっと難しいでしょうし、
    実証できていないと聞いたとしても、仕方ないと思っています。

    ただ、
    原因も仕組みも分からず、実績により推測を重ねて今があるようなものに、
    「ありえない」という言葉を使うのは、正直、信用できないですね…。

    「聞いたことがない」「確率が低い」というのも、
    まさに「聞いてない」「取り上げていない」という一面もあるのでは?
    と思ってしまいます。

    と、かなり反抗的なことを書いていますが、
    いち一般人の素朴な感想だと思っていただければ幸いです。

    ユーザーID:1154679760

  • 抗うつ薬の全てを否定するなどというつもりは毛頭ありません・1

    やみくもに薬への不信感をあおるつもりは全くありません。
    このトピを見て「やっぱり抗うつ薬って怖いんだ、
    絶対に飲むのやめよう」と思われてしまったら、
    私も本意ではありません。
    それはどうかみなさん分かってください。

    私の主治医を始め、医療関係者や体験者(の近く)の方々が、
    かなり強い調子で否定されるのは、
    それを危惧している部分もあるのではとも感じます。

    ただ、それを恐れて触れないようにしていては、
    先には進めないとも思います。

    薬も多くの種類があり、体質や症状によっても効果は様々なので、
    特定の薬を挙げてどうこう言うのもなるべく避けようと思っています。

    ただ、知人が希死念慮を起こしたのはパキシルだったそうですよ。
    服用期間以外にそういった症状が起きた事はないと彼は言いますが、
    医師がそれを信じていれば、事例の一つにはなっているでしょう。
    信じるかどうかなので証明にはならないし、彼で再現テストを
    するわけにもいきませんけど。

    ユーザーID:1154679760

  • 抗うつ薬の全てを否定するなどというつもりは毛頭ありません・2

    (続きです)

    私や彼の経験が主治医で止まらずに上や横に伝わっていってくれてるのだろうか、そうなってほしいのだけど、と思っています。

    なお、重ねて言いますが、パキシルを否定するつもりはありません。
    別の人でパキシル様様という人も知ってますし。

    ユーザーID:1154679760

  • タイムラグが

    あってすみません。
    20日17:06の多田さんまで読ませていただきました。

    まずはみなさま
    私のくどい文を読んでいただきありがとうございます。
    確かに饒舌ですよねぇ(笑)。

    お詳しい方がいらしたのでつい飛びついてしまいましたが、
    私の元々の目的は、本当に「他に経験者はいないの?」ということでした。
    医療情報の正誤?等を議論したいというつもりはありませんでした。
    もちろん分かることがあればよい機会なので教えていただきたいですけど。

    以前は自分が相当レアなケースだと思っていたのですが、
    知人の様子を見ているうちに何だか怪しい雰囲気を感じ、
    こんなに身近に怪しい例があるなら、
    もっと範囲を広げたらもう少し仲間がいるかな(笑)と思ったのです。

    ユーザーID:1154679760

  • 副作用で自殺の恐れがあるのは確かなようだけど

    ウツ子さん
    せっかくレス下さったのに辛い思いをさせてしまってすみません。

    検索してみたところ、
    ニュース自体はネット上では削除されているものが多く読めませんでしたが、
    共同通信から配信されているようなので複数紙で報道されている可能性は高いですし、
    さらに元をたどると情報源は厚生省の発表のようですね。
    ですので、いい加減な情報ではないと思いますよ。
    月さんはそれらのニュースの重点の置き方にお怒りなのかもしれませんね。

    私なりにまとめると↓

    ・パキシルを含めいくつかの精神神経用剤には、
     服用により自殺企図のおそれがあることは確か
    ・特に服用初期が要注意
    ◎といっても海外の試験で2%とあり、むやみに怖がるものではなさそう
    ・ただし「うつ症状を呈する患者には希死念慮があるので」とあり、
     元々希死念慮のない人が服用した場合にどうなるかはここからは不明

    正確にはこちらを↓
    (出展:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構→医薬品・医療機器等安全性情報 No.193、222、226)

    ユーザーID:1154679760

  • 最初にトピずれしたのは私

    今、21日13:36のまこりんさんまで読ませていただきました。
    追いついてなくて申し訳ない。

    最初にトピずれしたのは私です、みなさんすみません。

    ちょっとこれからまた出かけるのでしばらく後になりますが、
    必ずまたレスします。

    ユーザーID:1154679760

  • アモキサンの量は大丈夫です、あとお薬情報について

    ウツ子さん、情報ありがとうございました。

    処方された薬に関しては、どれも一度はお薬情報サイトで確認したことがあります(先入観を持ちたくなかったので事後確認ですが)。

    示していただいた「gooヘルスケア」と、他に「おくすり110番」の二つ。
    75mgというのは通常量(と言うのでしょうか?)で、おくすり110番によると「効果不十分と判断される場合には1日量150mg、症状が特に重篤な場合には1日300mgまで増量することもある」そうです。
    なので、大丈夫ですよ。
    (私にとっては本当は過度だったのかもしれませんが)

    「不安・焦燥」がたいていの抗うつ薬の副作用の欄に記載されているのも知っていました。なので私自身は私のは副作用だと思っていますが、医師は違うと言っていました。理由は分かりません。顔つきや話し方が変だったからでしょうかね。あるいは最初の精神症状だったからか。

    「意欲障害」は確か書いてなくて、じゃあ最終的に動けなくなった私のあれは「無動緘黙」ってやつなのかなぁと思ったのですが、医師には確率を根拠に却下されました(そんなの滅多に出ないんだよと)。

    ユーザーID:1154679760

  • トピのテーマについて

    私自身がすぐ脱線するので、整理しなおしてみました。

    ◎お仲間探し:1
    ○タイトルどおりの疑問:2
    ○私の症状・状態について:3

    以上の3つをこの優先度順でテーマとさせてください。

    これ以外を全く除外というわけではなく、
    ここから逸脱しすぎないよう、お互い注意できればと。


    私の中でトピをたてた熱意の根幹にあるのはもちろん2なのですが、
    公の場でこれが肯定されることはありえないでしょうし、
    相当ひねくれてしまっているので余程のことがない限り
    私は簡単に可能性ゼロとは認めないでしょうし、
    デリケートで難しい問題なので、ちょっと優先度を落としてみました。

    かといって1だけではきっとどなたもレスくださらなくなりそうだし
    3は背景の説明に必要そうなので、これら3本立てで。
    (いけないんですかね、こういうの?)


    長文の割りに(だからか?)要旨が分かりにくいのも一因かと思いますが、
    今回の経験で相当うっぷんがたまっていまして、
    愚痴愚痴するのも多少大目に見ていただけるとありがたいですのですが。

    ユーザーID:1154679760

  • 考えにくい理由が確率や事例のなさなら

    本当はそれでもいいのです

    データが足りないのなら私の例も使ってほしい

    精神症状に焦点が当たってしまっていますが
    よく分からない「だるさ」もとても気になっているのです

    私が抗うつ薬を飲んでいた間のだるさは
    それまで経験した熱や生理や運動で疲れただるさ
    どれとも違うものでした

    それぞれ「どう」だるいのかは実は微妙に違うのに
    形容詞にすると同じ「だるい」になってしまいます。
    それらの違いは本人にしか分かりません

    医師に言っても全く相手にされませんでした。
    それも仕方ないでしょう、だって本人にしか分からないのですから

    抗うつ薬でうつになる?というのは
    本当に脳の機能に異変が起こる以外に
    「うつ病(としての治療対象者)とみなされ続けてしまう」
    という状態もあるのではと思っています

    なので
    違うんじゃないのかなぁと思っているけど薬を飲み続けている人
    止めたら確かに違ってたと思った人
    そんな人はいないのかなぁと

    意外と多かったら、私にできる何かを始めようかなぁと
    (今はあきらめている主治医への副作用認定要請程度ですが)

    ユーザーID:1154679760

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