抗うつ薬でうつになる?

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心や体の悩み

もこ

30代後半の既婚女性です。

ずっと人並み以上に健康だったのですが、約7年前から急に体調を崩しました。

症状は熱感とそれに伴うだるさ・疲れやすさですが、いくら検査をしても異常はなく、いわゆる精神症状はなかったのですが最終的には精神科に行きついて、3年前からの1年半、抗うつ薬を服用しました。

その間、元々の症状はよくならないまま、予想以上にひどい体の副作用に苦しみ、ついには精神症状まで出てしまいました(不安・焦燥と意欲障害が2〜3週間ずつ)。「気の持ちようではどうにもならないつらさ」が初めて分かった気がします。

それで抗うつ薬をやめてもらい休養に専念した(途中から休職中)のですが、まもなく、服用中のだるさ・疲れやすさは、元々の熱感からくるそれとは違っていたことを確信しました。しびれにも近いような、なんだか体の表面が下がっていくような感覚。うまく表現できませんが、とにかく三十数年の人生の中で初めて経験する変な感じでした。

服用中止後、たまっていた疲れと体力は順調に回復し、今は熱感はまだゼロではないものの、復職許可が出るまで元気になりました。

続きます。

ユーザーID:1154679760

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  • 続きです

    また、会社の同期に、やはり検査では異常がみつからない身体症状が急に出て心療内科に通っている知人がいるのですが、ここ半年ほどは精神症状(私と同じ+希死念慮まで)も出て困っているそうです。身体症状も、最初は単純な腹痛だったそうですが、だんだんと手足や全身のしびれ、足のむずむず感、歯が浮くような感じ、といった、当初の不調とは全く傾向の異なるものになっていっているようです。彼は治療を始めて4〜5年だそうですが、私とは違って最初に抗うつ薬が効いたため、ずっと服用を続けています。

    この話を聞いているうちに、「身体症状が先に現れ、治療をしていくうちに精神症状が出てくるうつ病」の中には、うつ病が悪化したのではなく、「抗うつ薬によってうつ病になった(逆にセロトニンのバランスを悪くした)」ものもあるのではないだろうか、と思い始めてしまっています。

    少数派とは思うのですが、こういった経験をされた方、あるいは見聞きした方、いらっしゃらないでしょうか。

    また、医学/薬学的(?)にこの手の研究はなされているのでしょうか。
    ご存知の方がいらしたら教えてください。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 続きがまだですが・・・

    しかしここまでの状況は抗うつ剤が体に合わず副作用だけがクローズアップされたためにかえって病状を悪化させたのだと考えれば矛盾がありません。
    抗うつ剤は副作用が出ることがよくあるのですが、効果が大きければそのまま服用した方がいい場合も多いのですが、効果がないのであれば副作用が出なくても別の抗うつ剤に変えた方がいいのです。ただ、効果が出るまでは最低2週間が必要ですので1ヶ月くらいは様子を見ないといけません。しかし1年半も同じ抗うつ剤を投与し続けてしかも効果がないというのでは医師の怠慢としか言いようがないでしょう。早々に別の医師にかかったほうがいいということになります。

    ユーザーID:4625228792

  • パキシルやめたら身体が楽になりました。

    あくまでも私の場合です。

    精神的に疲れていたせいか過敏性腸症候群の症状がひどくなり、毎日腹痛と戦う中で、ある日突然の動悸に襲われて、パニック障害だろうとのことでパキシルを服用していました。副作用で一日中ひどい眠気と倦怠感とダルさ、軽い気持ち悪さなんかがあり、それらはうつ病の症状の一種かと思っていましたが、4ヶ月ほど飲んで、パキシルをやめてジェイゾロフトに変えました。

    パキシルよりは楽でしたがまだ副作用のようなものが出るので薬を割って少量で飲んでいます。眠気や倦怠感がなくなり、身体はずいぶん楽になりました。やはりパキシルの副作用が強くでていたのかなぁ?と今は思います。

    あとは、たまに襲われる腹痛とそのあとの気持ち悪さなど、過敏性・・の症状が治ればなぁ・・と思います。ちなみにここ半年ニートで、そろそろ金銭的にも働きたいのに困ったものです。。。

    ユーザーID:0590524471

  • 薬のせいではないと思いますが

    薬の服用のせいで症状が悪化されたと考えてここに相談されているようですが、主治医の意見は聞きましたか。
    精神疾患を患った場合、自分の身体の不調に苦しむあまり、医師が投与した薬を疑ってかかり、飲まなくなるケースはよく聞きます。
    うつを患われるまでは健康な身体だったとのことですので、病気になると「身体が自由に動かない」と言う感覚は初めて経験されたと思います。
    うつは病気ですので、身体が自分の思うようにならないのはこれはどうしようもないことで(他の精神疾患でも同様のケースはあります)、こればかりは医師が処方する薬を飲むか、薬が嫌なら自分自身で己の感情を出来る範囲内でコントロールするしかありません。
    不安だの焦燥はうつの症状だと思います。薬のせいで病気が悪化したと考えるのは、考えすぎだと思います。
    一度担当医に良くご相談されることをお勧めします。それでも解決しなければ、カウンセラーに面談するのも有効な方法と思いますので検討されてみてはいかがでしょうか。
    ここに書き込んで素人にすがるよりも、専門医の意見を聞いたほうが良いと思います。

    ユーザーID:3626487604

  • 垂体外路症状?

    トピ主さんの体の副作用は分かりませんが、同期の方の足のむずむず感などは垂体外路症状ではないでしょうか。
    家族がそうでした。
    「じっとしていられない」と言うので、最初は焦燥感からかと思ってましたが、よく聞くと「手足がむずむずして気持ち悪くて動きたくなる」と。
    薬について調べるHPで副作用について読んでいたので、すぐにその症状が出ていることを話して抑える薬を出して貰いました。
    私からすると、何度も医者に行っていながら何故その症状を言わない?と思ったのですが、「医者に相談しようという考え方自体が思い浮かばなかった」らしいです。

    トピ主さんまだ薬を服用中であれば、熱感などについて医師に相談してみてはいかがですか?

    ユーザーID:6741082635

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  • その答えは、擬態うつ病

    トピ主さんの疑問は、もっともです。
    うつ病の治療で信頼のおける林公一先生の見解を紹介します。
    うつ病といっても、「本物のうつ病」と「擬態うつ病」を区別しなければ治療はできません。
    「本物のうつ病」は、脳の病気であり、うつ病の薬が効果を発揮します。

    しかし、「擬態うつ病」とは、見た目ではうつ病の症状があるとしても、それは性格傾向や環境、ストレス等によって起こっているもので、脳の病気ではないのです。
    その本来病気ではない「擬態うつ病」には、抗うつ薬は効きませんので、薬の副作用が目立ってしまうわけです。副作用としては、発熱、眠気、倦怠感、焦燥感、吐き気など様々なものがあり、トピ主さんのおっしゃるように、うつの症状と似ているものが多いです。

    結論:「抗うつ薬によってうつ病になる」のではなく、「擬態うつ病に抗うつ薬を出しているので副作用が目立つ」という状態です。

    参考までに、林先生のサイトは以下の通りです。

    Dr林のこころと脳の相談室
    http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/

    ユーザーID:1707324932

  • 補足です・1

    のぞみさん、レスありがとうございます。

    説明が足りなくてすみません。
    薬は1年半同じだったわけではなく、
    2〜4週間ごとに増量または切り替えられていました。

    なので医師は怠慢ではなかったと思います。
    あとはいつどれくらいで充分と判断するかだと思うのですが、
    私の場合をもう少し詳しく聞いていただけますか。


    初めの1年は今とは別の病院で、
    最初に「薬を飲まなければならないような状態ではない」
    と言われたこともあり、量は少なかったようです。
    (それでも最終的には一日にデプロメール150mg+ドグマチール150mg)

    いよいよ休みがちになった私を心配した上司が、
    会社のメンタル系産業医に相談してくれ、
    そこで「SSRIやSNRIは副作用が出にくいがその分多少効き目が弱い。
    副作用は強いが効き目も強い以前からある薬に替えよう」と言われ、
    その医師にかかることになり、同時に休職しました。

    その後は三環系のアモキサン(最大1日225mg)をベースに、
    副作用をみながらもう一つSSRIなどを加えて約半年過ごしました。

    (続きます)

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 補足です・2

    最初の病院の時は、たぶん併用薬の効果もあって
    吐き気がかすかにあるくらいだったのですが、
    休職してからの副作用は本当にしんどくて、
    日常生活にも支障が出ていました。
    これは休職しないとだめなわけだと思いました。
    傍目にもしんどそうだったようで、
    夫はそんな私を見たくなくて「帰宅拒否症になりかけた」そうです。

    夫の強い勧めもあり、医師に訴えて抗うつ薬はやめてもらい、その後も半年はうつ病用の処方(リボトリール:てんかん薬だけど+α)だったのですが、「変な感じ」に耐え切れず、それもやめてもらいました。

    それからまもなく元々の熱感とだるさのみになり、疲れもどんどん取れていき、約1年、申し訳程度のビタミン剤しか飲んでいませんが、ずっと快調です。

    最近、件の知人の近況を聞くたび、
    なんだかどんどん不思議な症状になっていって、
    心配になってしまいます。

    と同時にタイトルの疑問がまた頭をもたげてきたわけです。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・1

    みなさま
    レスありがとうございます。
    一つもレスがつかず埋もれてしまうかと思っていたので正直嬉しいです。

    まず最初に、きちんと書いておいた方がよさそうだなと思ったことを…。

    私自身は今現在体調では特に困っておらず、このトピの目的も、
    「私はこれからどう(治療)していったらよいのでしょう」
    「私は知人にどう言ってorしてあげたらよいのでしょう」
    という「相談」ではないです。

    単に、こういう人は他にはいないのだろうか?という興味です。

    私はうつ病じゃないと思うんだけど…と言えば、「本人がうつ病だと認めたがっていないだけ」と受け止められることが多いのは承知していますし、仕方ないとも思っていますので、そういうレスもOKです。あ、やっぱりそう思われるんだな〜と認識できますので。

    でもやはり一番の目的は、他にもいるんじゃないのかなぁ?という疑問です。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・2

    ○マカロンさん

    体験談をありがとうございます。

    マカロンさんの眠気や倦怠感は、時期を考えるとやはりパキシルの副作用のように感じてしまいますね…。でも腹痛も頻度が減っているようなので、効果もあったということですよね、よかったです!
    このまま順調に回復されていくことを願ってます。

    パキシルって、効く人にはとてもよく効くお薬のようですが、
    副作用の話もよく聞きますよね。

    私はパキシルで意欲障害が出て、最終的には動けなくなりました。
    抗うつ薬をやめてもらった方がいいのではないだろうか、
    と感じ始めたきっかけの薬で、少し感慨深いです。

    あ、でも、パキシルがよく効くという知人もいますので、
    否定しているわけではないです。
    パキシル服用中の方など、気分を害されたらごめんなさい。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・3

    ○心療内科受診経験者さん

    アドバイスありがとうございます。

    ただ私自身はもう体調で困ってはいないので、相談ではありません。
    感情面は元々困っていませんでした。

    医師に処方された薬は全てきちんと飲んでいましたし、
    減薬・断薬も医師の監督下で行っていますので、大丈夫ですよ。

    ちなみに主治医はずっと言葉を濁して私の質問には答えてくれません。
    最初は判断がつかなかったのかもしれませんが、最近はこいつには答えちゃいけないな、とお考えなのかもしれません(自滅?)。

    もう1年近く治療はしていないので、治療についても何もおっしゃいません。ただ産業医なので復職までは通い続けています。

    長くてすみません、続きます。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・4

    > 病気になると「身体が自由に動かない」と言う感覚は初めて経験されたと思います。

    これは私が副作用だと思っている時期に経験しました。
    面倒だとか嫌だとかいう気持ちもなく何となく動けないというのは確かに初めてでしたね!びっくりしました。最後には「動こう」と思うことすらなく、一日中リビングで横になっていました。寝返りさえほとんど打たずに。これを見て夫から「お前おかしいよ。薬やめてもらった方がいいと思う」と言われました。

    この間、わずか2週間です。
    薬を替えてもらったらまもなくなくなりました。
    それから1年5ヶ月経ちましたが、1度も経験していません。

    不安や焦燥も似たような感じで、とにかく「理由」がない。
    何がなぜ不安なのか分からないので、対処のしようがなく、本当に困りました。しかも突然やってくるし。

    経験者さんはこのようなことはなかったですか?
    件の知人はここにすごく共感してくれたのですが…。

    すみません、あと少し続きます。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・5

    ちなみにこの不安・焦燥もわずか2〜3週間で突然始まり、
    薬の切り替えとともになくなっていきました。その後1年半、経験していません。
    それでも副作用じゃないんですかねぇ…。
    じゃあ副作用って何なんでしょうね…。
    純粋に疑問です…。


    ○しいたけさん

    「垂体外路症状」ですか、初めて聞きました。
    ご家族が言ってらしたのと同じことを同期は言ってました。
    なのできっとそうなんですね。

    彼はいつも医者にはすぐに相談しているみたいで、今はもうないようです。

    彼からはいつも数カ月おき、それも調子のいいときだけ電話が来て、
    いやぁこんなことがあってさ、大変だったよ、と事後報告なので、
    私は話を聞くだけなんですよね。

    もしまた連絡があって同じことを言っていて何も情報がないようなら、
    垂体外路症状のこと、話してみますね。

    情報ありがとうございました。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・6 長くてすみませんでした

    ○まみさん

    情報ありがとうございます。

    Dr.林、私も参考にさせてもらったことあります!「擬態うつ病」の本は読んでいないのですが、まみさんが書いておられるようなイメージは持っています。

    >「擬態うつ病に抗うつ薬を出しているので副作用が目立つ」という状態です。

    そうそう、こんな感じです。
    で、この状態で、抗うつ薬を出し続けられた場合に、本当にうつ病になってしまう(脳内伝達物質の働きに異常が出る)ことはないのかなぁ、と疑問なのです。

    「副作用が目立つ」と書かれてますが、実際には後から出た精神症状について副作用と受け取られることは少なく、大抵「うつ病の悪化」と認識されますよね。なのでほとんどの場合、引き続きまたは増量して抗うつ薬が処方されると思うのです。

    私自身は、意欲障害が出た時、先生に言って何とかしてもらおうという考えさえ浮かばなくなっていたので、あのまま抗うつ薬を飲み続けていて今のように元気になることは想像できないです。

    林先生の本を読めば何か書いてあるのでしょうかね。
    こんなに疑問に思うなら読んだ方がよいのかもしれませんね。>私

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • あなたはうつ病ではなかったということでしょう

    要するにあなたは元々うつ病ではなかったということでしょうね。

    もちろんうつ病でなくても抗うつ剤を投与することも別に珍しいことではありませんが、もし本当にうつ病でしたら抗うつ剤をやめたら治ったというのはちょっと考えられませんし、別の抗うつ剤を試そうとするのが本当でしょう。

    つまり医師もあなたがうつ病だとは思っていなかったのかなと思います。
    では何だったのかという疑問が出てきますが、・・・これだけでの情報ではちょっとわかりかねます。精神疾患ではなかったということも考えられます。

    うつ病ではないのに抗うつ剤を使うことで副作用によりかえって病状が悪化したということは充分考えられます。ただしうつ病になったということではなくてあくまで副作用だということになります、まあ、もう少し早めに抗うつ剤の投与を中止した方が良かったのでしょうが。

    ユーザーID:4625228792

  • 鬱で休職し、このたび再発した者です

    抗鬱剤が原因で鬱となるという話は、私は聞いたことがありません。
    >身体症状が先に現れ、治療をしていくうちに精神症状が出てくるうつ病
    というならば、そもそも最初から(投薬前の段階で)鬱病だと思えるのですが…
    トピ主さんや同僚の方が、投薬開始時に鬱と診断され鬱の治療として抗鬱剤を処方されたのか、不定愁訴の治療の一環で抗鬱剤を処方されたのかよくわからないのですが…

    ただ、不定愁訴の治療の過程で鬱になる人はいますし、仮面鬱の治療後に典型的な鬱の症状がでてくることもあるようです。私も、不定愁訴の治療でルボックスを飲み、症状がよくなった矢先に、典型的な鬱の症状がでてきました。また、鬱の軽重には波がありますし、治療の過程でいろんな症状がでてきます。投薬開始時は大した症状でなくとも、月日が経ってから自殺念慮など重い症状が出てくることもありますね。抗鬱剤の効き目はすぐに出ませんし、薬を飲み続けているだけで治るものでもありませんからね。また、せっかく治療が進んでも、気候条件やストレス要因の発生によって、症状が一気に悪化することだってありますね。

    ユーザーID:0631787519

  • なることもあるんじゃないかと思います。

    神経に何らかの作用のある薬を飲めば、自律神経が強制的に狂わされるので、体に何らかの不都合が出てもおかしくないんじゃないかと思います。

    どんな不都合が出るかは飲んでみないと分からないと思います。
    飲んだ薬が症状にバチッとヒットすれば、「効いた!」という感覚になるのかもしれませんが、治ったというわけでも、治る保証があるわけでもないですよね。
    下手したら返って酷くなったりして。

    鬱や精神系の治療というのは、不確かで非常に危うい物があるなと感じています。
    受診される方は藁をもつかむ思いなのだと思いますが、医者は決して何でも分かっているわけでは無いことをより多くの方が理解する必要があると思います。

    健康は正常な自律神経の働きの下に成り立っていますので、病気のために薬を飲むことは、自律神経を狂わせるリスクを伴っていることも心に留められた方が良いと思います。

    ユーザーID:3496873413

  • トピ主です・7

    のぞみさん

    そうですね、私自身は自分はうつを含め精神疾患ではなかったと思ってます(だからこのトピなのでして…)。多分最初の先生もそうだと思います。ただ、治療(抗うつ薬)を始めてしまうと、なかなか止め時が見つからないようで。それで約1年経ってしまったわけですが、それでも全くよくならないのを、次の先生は「薬が足りない」と判断して増量し、

     精神症状が出ると「やっぱりうつだった」と思われた

    ようです(ここがポイント)。

    私は熱感のみの経験5年と周囲の見方から、あまりに急激な変化でおかしいと思って抵抗することができたのですが、比較的すぐに抗うつ薬の治療を始めた方は、おそらくそのまま、種類は変えたとしても抗うつ薬を飲み続けるでしょう。私もあのまま飲み続けてさらに副作用が出ていたらなお止めるタイミングを逃していたと思います。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピ主です・8

    続きです。

    > うつ病でなくても抗うつ剤を投与することも別に珍しいことではありませんが、

    なので、その中には私のようなケースもあるのでは、と思った次第です。

    > ただしうつ病になったということではなくてあくまで副作用だということになります

    それは、そういった研究がきちんとなされているということでしょうか?
    (食い下がってすみません、反論したいのではなく知りたいだけです)


    うつ病って、検査数値が出るわけでも病変が見つかるわけでもないので、精神症状がないときは、薬を処方してみて効いたかどうかで判断しているのではないのでしょうか。
    だとすると、すぐに効いたときはまだしも、なかなか効かなかったとき、副作用を悪化だと判断してしまうケースはないのだろうか、と思っています。
    あってもレアケースなのだろうとは思いますし、
    一般的にはこの考えが容認されがたいというのも分かるのですが。

    やはりこういった経験をされた方はいらっしゃらないのでしょうかね…。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・9

    ばかぼんさん

    > というならば、そもそも最初から(投薬前の段階で)鬱病だと思えるのですが…

    医師から見てうつ病の所見があったのではないか、ということですよね。診断書はうつ病ですが、多分なかったと思います。一人目の先生は「うちで出すと病名はうつ病になっちゃうけど、いいの?」、二人目の先生は「うつ病だと通りがいいんだよ」と言われてましたし。

    同期がどうだったのかは分かりませんが、「精神症状ぜんぜんないのになんでうつ病なんだろうなぁ」とよく愚痴っていたので、少なくとも本人には自覚できないみたいです。

    正直、検査で異常がないのに不調を訴え続ける患者を診てくれるのは精神科系しかないのも現状ですよね。

    ばかぼんさんが後半で言ってくださってる変化については、それが悪化ではなく副作用のケースも混じっていはしないか、というのが私の疑問です。もちろん滅多にないのでしょうが。

    ばかぼんさんは納得なさってるご様子なので、きっと治療に問題はないのでしょうね。よいことですね!問題なく治療なさってる方に不安を抱かせるつもりはないので、どうかお気を悪くされないでくださいね。

    ユーザーID:1154679760

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  • トピ主です・10

    多田さん

    そうですよね。
    おっしゃるとおりだと私は思います。

    抗うつ薬って、メカニズムはよく分かりませんが、
    セロトニンの量を増やしたり再吸収を阻害したりして、
    伝達量を人為的に上げているわけですよね。
    元々減っていた人には効果的なのでしょうが、
    元々適量だった人に不都合はないのだろうか…
    と、素人考えかもしれませんが、思ってしまっています。


    今はリスクよりも受診を促す情報の方が多いと思います。
    初期のうちに治療を開始してほしいということから、
    意図的にそういうフェーズなのかもしれませんが。


    でも私は正直ここまで副作用がつらいとは思っていませんでした。
    試してだめなら止めればいい(止めてもらえる)と思っていましたし。

    止め時の見極めは医師にも難しいのでしょう…ね。
    お医者様としても治してあげたい、どうにかしてあげたいとの気持ちで
    増量になるのでしょうし。

    難しいです。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 抗うつ剤でうつ病になるというのは考えにくいのです

    >> ただしうつ病になったということではなくてあくまで副作用だということになります
    >それは、そういった研究がきちんとなされているということでしょうか?

    まずそもそもうつ病が発症する要因はいくつか考えられていますが、決定的なものはないので言ってみれば原因不明です。
    ですがうつ病でないのに抗うつ剤を服用して副作用でいろいろな精神症状が出ることは十分に考えられます。

    ただし服用を中止して、精神症状が治まればそれは副作用だったと考えていいわけです。あなたの場合も服用を中止して現在では症状がないのであれば副作用で一時的にいろいろな精神症状が出たのだと考えていいのです。

    もしうつ病であったとすれば逆に言えばそのまま抗うつ剤を服用し続けないといけないことになります。それだと実は最初からうつ病だったと考えた方が筋が通ります。
    また身体症状がはっきりと出て精神症状があまりはっきりでないいわゆる仮面うつ病といわれる状態もかなり多いので、その判断は結構難しいのです。

    結論からするとあなたの場合は抗うつ剤の効果よりも副作用が大きく出てしまった不運なケースだったと考えられます。

    ユーザーID:4625228792

  • 養生

    体調がすぐれなくて、病院で検査して異常がなく、心療内科に紹介されました。
    心療内科では、うつ病じゃないけど効くからと、うつ病の薬を処方されました。でも飲まなかったです。
    トピ主さんの体験と似て、以前、睡眠剤を飲んだとき、おかしな精神状態だったので。
    薬でうつ病になると、私も周りで聞きます。
    本当のうつ病は、薬が必要なのでしょうが、ストレスとか体調の乱れだったら、早寝早起きして、よく眠り、栄養バランスのよい食事をして、ストレスを減らす。
    少しの不調は養生して治すのがいいと思っています。

    ユーザーID:6614948007

  • 専門医を信頼できない場合、危険なこともあります

    要するにあなたは「自分は病気ではない。身体症状はないから鬱ではない。精神疾患ではないから薬を飲むつもりはない。みなさんもこの意見に賛成ですよね?」
    と言いたいわけですね?
    個人的な経験から、実際に見た話を書きます。私の身内で鬱病を発症して苦しんでいる人がいました。その人は薬と主治医を疑ってかかり、自分の判断で服薬と通院を勝手にやめました。本人は「自分は健康なのだし、どこも悪くないのだからこれで良いのだ」と言っていましたが、数ヶ月で幻聴及び幻覚が聞こえるようになり、家族が医師に見せたところ、統合失調症との診断を受けて現在療養中です。あれから数年たちますが、本人はいまだ通院と療養を続けています。
    本人は現在、自分で勝手に通院を止めて、医師の下を離れたことを非常に後悔しています。あなたが同様のケースとは言いませんが、素人の判断で治療を受けるのをやめてしまったために、結果として悪化した例もあることを知っていただきたいと思います。
    不安や焦燥に「根拠」などありません。突然くるから、誰でも居たたまれない気持ちになるのです。
    カウンセラー等を自費で探して、徹底的に話をしてみてはどうですか。

    ユーザーID:3626487604

  • どうもいいかげんな医学知識が横行しているようで

    どうもうつ病に対するいいかげんな知識が横行しているようで本当のうつ病患者が迷惑するくらいの状況になりそうな感じですが、うつ病というのは皆さんが思っているほど頻度の高い病気ではなくてせいぜい統合失調症と同程度かやや多いくらいの頻度だと考えられます。
    ですからうつ病だと言っていても実は本当のうつ病ではないケースが多いと考えていいのです。ですからそんな人に抗うつ剤を投与しても当然ながらさほど効果があるわけではないし、副作用のほうが強く出てしまうこともあるわけです。
    最近でははっきり言えば抑うつ状態になれば何でもうつ病だと言い回る人が多いわけで、その中には本当のうつ病というのは実はむしろ少ないのだという目で見て欲しいわけです。
    もちろん抗うつ剤を飲んだためにうつ病になるというのもちょっと考えにくいのです。副作用で精神症状が出ることは充分考えられ、うつ病になったように見える場合もありえますが,それはうつ病ではないのです。
    もしそうなれば薬を減らしていけば症状が治まるはずですし,そうでないとしたら実はうつ病の症状がはっきりと出てきたのだと考えるべきです。

    ユーザーID:4625228792

  • うつ病じゃないと思うな

    こう鬱剤は処方されて、しばらくは様子みますが、効き目が無く、余計動けない、・・・これはうつ病じゃないのに薬を飲んでるからじゃないかと思いますが・・・・

    失礼ですけど、30代後半・・・・早期更年期は?更年期は熱っぽい(ほてり)などもあるようですし・・・・早い方だと、30代でも更年期ってありますよ。

    婦人科の方は行って見ましたか??

    ユーザーID:2186472437

  • 中止して初めて副作用だとわかる、ということは

    のぞみさん

    しつこくてすみません。
    お詳しそうなので何か分かるかと、つい。

    中止しなければいつまでも「うつ病の悪化」のままですよね。

    本当は問題ない場合に、人為的に脳内伝達物質の量を変え続けて、
    逆に脳が勘違いして間違った回路?を作ってしまわないのかな、
    と不思議で仕方ないのです。

    また、あくまで副作用のまま(回路は影響なし)だとしても、
    飲み続けている間はずっとうつ病の症状が出続け、うつ病とみなされたままですよね。


    > 副作用で精神症状が出ることは充分考えられ、うつ病になったように見える場合もありえます

    が、それを続けても回路が狂うことはない、定着することはない。
    ということですよね。ぜひその根拠が知りたいです。

    > 抗うつ剤を飲んだためにうつ病になるというのもちょっと考えにくい

    なぜ考えにくいのか、その理由が分かったら嬉しいのですが…。
    できれば確率以外で(とても専門的な内容なのでしょうか??)。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 要するにわたしは

    心療内科受診経験者さん

    > 要するにあなたは(略)と言いたいわけですね?

    うーん、少し違います。

    病気ではあると思っていますし、
    私が今、抗うつ薬を飲まないでいることに対する是非を問うたり賛同意見を求めているわけではないです。
    それらを拒否するわけでもありませんが、それよりも、

     「副作用と思われる精神症状」を経験した方は他にいないのかな?

    というのがメインです。

    そこから、

    ・普通はどうすると副作用と判断してもらえるんだろう
    ・副作用と判断してもらえずに続いていったらどうなるんだろう

    ということも知ることができたらいいな、というところだと思います。


    「私のケースが副作用だと思う理由」を細かく書きすぎてしまったのかもしれませんね…。
    まぁ第三者から自分のケースがどう見えるのか確認したかった気持ちもあったんでしょうね、きっと。

    ユーザーID:1154679760

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  • 素人判断で安易に治療を止めてはいけないのは同感

    心療内科受診経験者さん

    その方は大変な結果になってしまって残念でしたね…。
    その方については私はこれ以上言える立場にありませんが、一般に、素人判断で「安易に」服薬や治療を止めてしまうことには私も反対ですよ。症状がある場合は特に、単なる心理的な抵抗感で医師の指示を無視すべきではないと思います(なお私は決断まで1年半かけてますし安易に止めたつもりはありません)。

    ただ正直、医療関係者も絶対ではないと思っていますし、この手の症状は本人にしか分からないところもありますから(元々検査結果に現れないので)、身の危険を感じたときには拒否してもいいと思っています。
    あくまで減薬・断薬・その後の経過観察も医師の監督下で。

    あと、

    > 不安や焦燥に「根拠」などありません。突然くるから、誰でも居たたまれない気持ちになるのです。

    いや、ありますよね、理由。
    例えば今の私で言えば、復職間近なのですが、
    「こんなに長い間休んでしまって」→「仕事についていけるだろうか」とか。
    理由も対象もなかったら、それこそ精神症状と思いますが。
    誰でも経験することではないのでは??

    ユーザーID:1154679760

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  • 引き続き、トピ主です

    ガーナさん

    レスありがとうございます。

    養生、そうですね、まずは養生が大事ですよね。
    私も養生だけで治ればよかったのですが…。
    4年試行錯誤しましたが、だめでした。
    残念です。

    ガーナさんは養生でよくなられたのでしょうか。
    でしたら喜ばしいことですね!

    一つだけ、ちょっと言い訳させてください。
    養生で治らない不調に薬を試すこと自体は私はよいと思ってますけどね。
    身体症状だけでも抗うつ薬が効くことはあるでしょうし。
    効かなかった場合の見極めが難しいんだな、というのが私の感想です。



    humuhumuさん

    レスありがとうございます。

    更年期、私もそれを疑って調べてもらったことはありますが、違うようです。
    発症当時はもっと若かったので、最近は早くなっているとは聞くものの、
    それにしてもちょっと早すぎるんじゃないの〜勘弁して〜と思っていたので、
    ちょっとほっとしてしまいました。
    原因が分からないという意味ではちっともよくなかったんですけどね…。

    ユーザーID:1154679760

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  • これはなかなか難しい問題なのですが

    >中止しなければいつまでも「うつ病の悪化」のままですよね。
    >本当は問題ない場合に、人為的に脳内伝達物質の量を変え続けて、
    >逆に脳が勘違いして間違った回路?を作ってしまわないのかな、
    >と不思議で仕方ないのです。

    このような話はこれまでには聞いたことがありません。
    抗うつ剤はうつ病以外にも投与されることはたいへんよくありますしね。

    >が、それを続けても回路が狂うことはない、定着することはない。
    >ということですよね。ぜひその根拠が知りたいです。

    抗うつ剤は元々うつ病になる方向に作用するものではないからです。
    副作用として精神症状が出ることはありえますが,うつ病とは根本的に異なる性質のものだとお考えください。
    そもそもうつ病の原因ははっきりしていないのであって、ある種の薬物でうつ病になることがあると判明したらむしろこれは大変な発見です。
    そういうケースが絶対にないとはもちろん言い切れませんが現時点では聞いたことはありません。

    ユーザーID:4625228792

  • ありがとうございました

    のぞみさん、ありがとうございました。
    お礼が遅くなってすみません。

    正直なところ納得はできていないのですが、
    (すみません、見た/聞いたことのあることだけだったので…
    きっとこれ以上は専門的な知識がないと進めないのでしょうね)
    レスいただけたこととても嬉しいです。

    聞いたことがないというのも絶対じゃないなと最近は思います。
    声が上がってきていない/取り上げられていない可能性もあるのでは、と…。
    実際、私のケースは副作用にカウントされてないですし。
    多くの場合、患者が自分をうつ病だと認めたがらないだけとみなされているのでは。
    (もちろん本当にそういうケースも多いのでしょうが)
    医学の「常識」から外れるものほど、見逃される確率は高いと思います。
    僭越ですが医学がより発展してくれることを切に望んでいます。

    愚痴っぽくなってしまい失礼しました。

    ユーザーID:1154679760

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  • そもそも何でもうつ病にしてしまう風潮が問題です

    そもそもうつ病というのはそうやたらには見かけない病気なのですよ。
    はっきり言っておきましょう。最近うつだという人の多くは実はうつ病ではないということをです。うつ状態とうつ病とは異なるものなのです。あなたはうつ状態になったからうつ病だと勘違いなされているのではないですか。
    そもそもうつ病の原因すらはっきりしていないのですから、薬でうつ病になったなどと言えるものではないのです。今までにもそういうケースは聞いたことはありません。副作用で不調になったケースはたくさんありますが。

    あなたの場合も元々うつ病ではなかったと思います。しかし抗うつ剤を投与されてその副作用が出てしまってかえって不調になったというケースだと思うのです。もっとも医師は必ずしもうつ病だと思って抗うつ剤を投与したのではないと思います。うつ病ではないのに抗うつ剤を投与する場合は数多くあります。
    あなたの場合は残念ながら抗うつ剤が裏目に出てしまったのだと考えられるのですがうつ病であったことはないと思われます。

    ユーザーID:4625228792

  • 抗うつ剤の成り立ちから見て、考えられないこと

    のぞみさんが言葉を尽くして説明されているので、これで理解してくださると良いと思っていますが…。

    そもそも抗うつ剤という薬の成り立ちから考えれば、ありえないことだと思います。
    抗うつ剤は「うつ病を治す(うつ状態を緩和する手助けをする)」薬ですが、その目的に沿って作られたわけではないのです。そこまでうつのメカニズムは解明されていません。
    薬の開発段階で、乱暴に言えば「なんかわからないけど作ってみたらこの薬はうつに効くみたい」だから、研究がすすみ、「この薬がこのように効くということはうつ病とはこういうことなんでしょう」と推理されているに過ぎないんです。
    現在広く信じられている「セロトニン欠乏が原因」も、今もっとも有力な仮説に過ぎず、今後別に展開するかもしれません。

    うつ病に効く、という事実を持って開発を進めた薬です、それを飲むことによってうつ病になるわけはないのです。

    うつ状態とうつ病は違います。のぞみさんの説明の通りです。

    ユーザーID:9668740671

  • 熱感

    実際にそばで見ているわけではないし、ましてや医者でもないので適切なことがいえるとは思いませんが、私自身の経験を書きます。

    ずっと前、毎日のように微熱が続き、だるいということが続きました。結核や副鼻くう炎など、いろいろ調べた結果、どれも該当せず、結局抗アレルギー剤を服用した途端、ぴたりと治ったという経験があります。普通、アレルギーで熱は出ないと言われるのですが、アレルギーで常に粘膜が弱り、それでちょとした細菌感染にかかっていたのかもしれません。

    その後、鬱にかかったこともありますが、私の場合、鬱で熱感というのはありませんでした。(症状の出方は人によりますが)

    案外、医者にも分からないような原因がどこかにあることってあるんだと思います。でも気にならない程度なら、あまりそれにとらわれないようにして過ごしたほうが良いと思います。

    ユーザーID:9799158401

  • 薬を飲み続けても良くならないなら

    一定期間、その薬を飲み続けても良くならず、逆に副作用が大きく感じられるようなら、病院と相談の上、飲まないようにしてもいいのではないかと思います。なぜ、勝手にやめるのは良くないかというと、自分で感じる症状の他に、表情やしぐさなど他人(専門家)からしか分からない変化があるかもしれないからです。

    個人的な感想ですが、本物のうつ病の人は、病気になったのは自分が不甲斐ないためと考えがちなので、自分がうつ病にかかっていることを、そう簡単には他人に告白できないような気がします。口はとっても重たく、トピ主さんの文章から感じられるような饒舌さはない。何より、自分の症状が良くならないことを、薬のせいとか、医者のせいにしない(例えそうであっても)。

    でも、トピ主さんがうつのような症状に悩んでいるのは間違いないので、違う切り口から診断してくれるような医療機関に出会えるように、ドクターショッピングと言われようとも探してみるのも一手かも。

    ユーザーID:2632350982

  • 新聞記事

    すみません。今頃出てきて申し訳ないのですが・・・

    私は新聞記事で、うつ病の薬が本来自殺を防止するように働かなければならないのに、全く逆の働きをしてしまったという記事を読んだことがあります。(確か、ここ1・2年の朝日新聞の記事でです)

    つまり、うつ病の薬が自殺を促進するような働きをしてしまったということです。(実際にそれで死者が出たかどうだったかは忘れてしまいましたが)

    とても驚いたので今でもその時の衝撃を覚えています。(今頃本当にすみません)

    だから、トピ主さんのおっしゃっていることもあながち嘘ではないのではないかと私は思うのですが・・・(トピ主さんはやっぱりうつ病じゃなくて元々「自律神経失調症」か何かだったのではないですか?それが間違って「うつ病」と診断されてしまったのかも。うつ病じゃない人が薬を飲んだらやっぱりよくないと思いますよ。「薬」っていうのは病に効いても健康体には「毒」ですから)

    ユーザーID:9681368877

  • ウツ子さん、きちんと調べてからお書き下さい

    記事そのものの記憶もあいまいで、そういうことを書かないで下さい。
    きちんとお調べになってからなら、そんなことはいえないと思いますよ。

    その記事の元は毎日新聞です。
    記事で大きく取り上げられた抗うつ剤はパキシルです。
    まずはきちんとお調べ下さい。ネットの検索でいくらでも出てきます。
    (私はこんな記事を書いた記者を許せないという立場でいます)

    これは断言しますが、抗うつ剤によって自殺を促進されたことが証明された事例はありません。

    よく知りもしない人が「薬なんて」という発言をすることが、治療を必要としている人の毒になる典型です。

    うつ病ではなくても、抗うつ剤の効果を期待して投与する例はいくらでもあります。

    ユーザーID:9668740671

  • パキシルの使用上の注意

    パキシルはSSRI系の抗うつ剤で大変効果がある薬ですが,自殺しかけたことのある患者に対して投与する場合は注意が必要なのです。
    つまり元々から希死念慮がある患者がパキシルの影響で自殺を図ったりすることがあるので、あまり大量に薬を与えるのは危険なのです。
    つまり自殺する気がない患者が自殺する気になるというのではなく、自殺を図ること自体はあくまでうつ病の症状であって(これで死亡する患者はけっこういます)パキシルがそれを誘発することがあるというのが実際のところです。
    抗うつ剤はたくさんの種類があるのでパキシルでなくてはならないというものでもなく、薬の効果も個人差があり実際のところ使ってみて効果がなければ別の薬に変える事になるので、パキシルの希死念慮を誘発する副作用を云々して抗うつ剤の効果を疑問視するのは、ばかげたことです。

    それとウツ子さん、自律神経失調症という病名は実は存在しません。そのような診断がなされた場合は、実は原因不明ということです。
    実はうつ病や境界性人格障害などの病気なのかもしれません。
    ただトピ主さんの場合はうつ病ではない事はまず間違いないでしょう。

    ユーザーID:4625228792

  • 横失礼します。確かに薬害という症状はあると思います。私の祖母

    も長年精神内科できつい薬を必要もないのにたくさん貰い飲み続けて、それが元かははかりませんが、何度も倒れ、命が危険に晒されました。
    今では、そのような病気ではなく、認知症ですが。体内にたまった(長年飲んでいた)薬はまだ完全には抜けきっていないでしょう。医者さんも色々いらっしゃいます(ろくに診察しなくても異常な程ひどい薬を処方する、点滴しまくるなど)し、人には色んな時期もありますから、健全な生活を送れるように心がけ、清々しく生きてきましょうね(^_-)
    ちなみに祖母が服用していてひどかったのがハルシオンです。何錠も…

    ユーザーID:0851657344

  • ももさま

    >体内にたまった(長年飲んでいた)薬はまだ完全には抜けきっていないでしょう。

    ありえません。例に挙げられたハルシオンは24時間で94%尿中に排泄されます。
    間違った大量投薬により肝障害などを起こされた可能性はあるでしょうが(薬物は肝臓で分解されたり尿中に排泄されたりします。)何年も薬が体内から排出されないなどということはありません。
    また精神内科という診療科も存在しません。

    ユーザーID:6654799537

  • すみません

    「薬なんて」とか言っていませんが、確かに記憶は曖昧でした。
    すみません。
    (私は別に治療が必要な人に投薬するなとは言っていません)

    でもそんなに怒られなければならないことですか?
    ちょっとでもお役に立てればと思ってレスしたまでですが。

    「記事の元は毎日新聞」と言われても、私は朝日しか取ってないので知りません。ただそういう記事があったなと思ったのでお知らせしただけです。

    大体、専門家の「正しい」意見だけを聞きたければこんなところで聞かずに直接専門家に聞けばいい訳で、実際トピ主さんは一応病院に行ったけど医者はきちんと答えてくれないし、トピ主さんはまだ疑問が残っていて納得できてない。だから皆で知恵を絞ってアレコレ考えているんじゃないんですか?

    「よく知りもしない」って確かに私は専門家じゃありませんが、そもそもうつ病じゃないのに抗うつ剤飲む必要なかったでしょ。

    人の身体と思って軽い気持ちで抗うつ剤飲ませられたら患者は迷惑です。(実際副作用がしんどくて日常生活に支障が出るって、大問題だと思いますが。人のこといい加減って言えるんですか?)

    ユーザーID:9681368877

  • わたしは専門家ではありませんが

    お薬や病気の質問においては、知識のない人が生半可な事を、書かないほうがよろしいかと思います。
    真に受けてしまうと、大変な事になりかねませんから。

    基本的には、お医者様などの専門的な知識を持つ方に尋ねるのが当然ですが、そこまでの判断材料となるべき情報も、できる限り確かなものであるべきと思います。
    素人のあやふやな記憶による情報を真に受けた結果、その人の健康をおびやかされる結果になったとしても、誰も責任をとれません。
    知識のない素人の意見としては「専門家に尋ねよ」を、基本姿勢とすべきじゃないのでしょうか。

    ユーザーID:4602829917

  • 鬱病と鬱状態

    もう何人かの方がきちんとかかれていますが、鬱状態と鬱病はちがいます。
    そして、SSRIを初め抗鬱剤は鬱状態に対して出されたり、パニック障害に出されたりします。その症状に効くからです。
    ですから、鬱病ではなくても、抗鬱剤は処方されます。
    抗鬱剤を出された=鬱病、ではありません。
    医療用医薬品添付文書情報では(http//www.info.pmda.go.jp/index.html)

    パキシルの効能又は効果
      鬱病・鬱状態、パニック障害、強迫性障害

    と、なっています。

    しかし鬱状態におちいる病気はそれ以外にもあります。
    トピ主さんは主治医から鬱病といわれたのですか、鬱状態といわれたのですか?
    精神科の診断は確定診断まで時間がかかります。
    鬱状態があれば、とりあえずそれを除くために抗鬱剤を出すことは十分あります。
    何回かの面接・診察を経てから確定診断が出ますが、それも内科・外科・整形外科で出されるようにどの医師も同じ診断とならないところが精神医学の限界です。
    治療は長くかかる場合も多いです。医師との相性もあります。
    安心できるドクターを捜すためにドクターショッピングもやむおえません。

    ユーザーID:6654799537

  • うつ病とうつ状態(続き)

    抗うつ剤の効きにくいうつ状態もあります。
    生育歴な何らかの問題があったりして人格偏りがある場合(甚だしいと人格障害とされますが)、中年期から発症する統合失調症、更年期障害によるうつ状態、等々。
    私の場合も、SSRIは飲み始め副作用の方が強くて吐き気と食欲不振で点滴してました。慣れた今では飲まないよりは飲んだ方が多少楽という感じです。
    更年期障害のうつはホルモン補充療法の方が劇的に効きます。

    トピ主さんの「急に体調を崩した」というのが、引っかかるところです。

    ここで素人談義をしていても仕方ないので、まだ婦人科にかかっていないなら、一度診て貰うのもありかと思います。

    ユーザーID:6654799537

  • 大変失礼しました。神経内科ですね。それと薬が…という事ですが

    言葉足らずでごめんなさい。
    祖母は確かに鬱病が若い頃からありましたが、私が言いたかったのは必要もないきつい薬を無茶苦茶飲んでいたのでそのせいもあり脳に障害が出た(医師の見解です)り、何度も倒れたりしました。
    現在では病院はかわりましたが、やはり薬の組み合わせなまずいものもあるようで、一諸に飲んだら、だるくなったり、身体の動作が鈍ったりするみたいで、お医者さまとよく相談して治療をすすめています。
    伝わりにくい文章で申し訳ありませんでした。
    私は専門家ではないので、生半可な事を言うつもりはありません。

    ユーザーID:0851657344

  • 白熱しはじめましたね

    私も以前原因不明の体調不良で通院し、医者に突っ込んで質問をしたところ逆切れをされてしまった経験があります。
    結局何の病気か分からないまま薬だけ渡され、何とも言えない気分になりました。
    私はその時医者という物自体が信用できなくなり、転々とすることもなく放置していたのですが、体調不良はいつの間にか治りました。
    医者が「分からないけど治してあげたい」と思っているとすればそれは傲りだと思いますし、「分からないのに薬を出す医者」など存在価値を疑いたくなります。
    分からないのに出された薬で苦しめられている人がいるのは事実で、副作用が証明されているとかいないとか、データがあるとかないとか、そんなこと実際に苦しめられた人には何の説得力も持ちません。
    冷静に追求されるトピ主さんには頭が下がります。
    話は逸れますが、逆に考えてみると、原因が分からないと言えば神経内科や精神科に患者が流れてくるというのも、医者にとってみれば気の毒な話かなとも思いました。
    私はトピ主さんの症状にも原因はあったと思いますよ。
    医者には分からなかっただけで。

    ユーザーID:3496873413

  • ここいらではっきりしておきましょう

    まず、トピ主さんの疑問は一言で言うとうつ病でない人に抗うつ剤を投与したことで逆にうつ病になってしまうことはないのかということで、それ以外の話はトピズレです。そして私の結論としては抗うつ剤の副作用でいろいろな症状が出ることは大いにあり得るがうつ病ではない人が抗うつ剤でうつ病になることはまず考えにくいということです。
    ですから薬害がないと言ったわけでもないし、いい加減な医師がいないと言ったわけでもないので(そもそも誰もそんなことは言っていませんが)その点からすると多田さんの話は論点がずれていることになります。
    また医学というものは原因がよくわからないとしても何とか治しましょうというのが実際のところでその点からも多田さんの話は現実がわかっていないと言っておきましょう。そもそも抗うつ剤だってどうしてそれが効果があるのかなど本当はわかっていないし、ドグマチールなど胃腸薬だったものが、うつ病にも統合失調症にも良く効くのは経験上効果があることがわかってきたので使っているのです。効果がある理由など本当はよくわかってはいないのですが実際に我々はその恩恵に浴しているのです。

    ユーザーID:4625228792

  • 私の経験が即うつ病とは思っていません

    みなさま
    レスありがとうございます。個別にお返事できずすみません。

    続けてもいいのかな…?

    私が経験した精神症状はあくまで副作用の域だったと思っています。

    ただ、医師があくまでうつ病の悪化だと判断していたことから通常ならそのまま抗うつ薬が投与され続けていたと思います。

    たまたま私には薬なしで4年+薬で1年の間、熱感以外の症状がなかったという実績と自信があり、必要があれば比較的権威に負けず粘り強く主張する性格だったので、止めてもらえただけなのです。

    そして、服用していた間のあの感じ、わけの分からない様々な不調に、段々無気力になり判断力もなくなっていくあの感じ、続けていたら一体私はどうなっていたんだろうと思うとぞっとします。

    さらに結果として症状がなくなってむしろ元気になった今でも、副作用だとは認められていません。稀にお聞きしても黙り込むか話題を変えるかなさいます。

    ちなみに私の主治医は決していい加減などではなく、むしろ優秀で世間的にもかなり認められていますしおそらく相当多くの患者を救ってくださっていると思います。私の声が軽く埋もれてしまうほど。

    ユーザーID:1154679760

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  • うつ状態とうつ病の違い

    正直、よく分かりません。

    一過性かどうか?
    脳の機能障害かどうか?

    あたりでしょうか?
    それはどうやって判断するのでしょうか。

    前者は服用中の場合、止めてみないと分からないですし、
    後者は現時点では全くもって知る術はないと聞いたのですが。
    (例えばセロトニンの量は測れないとか)

    見た目でも判断できないのでは…。
    私は服用中、実際はたで見ていて変だったみたいですよ。
    「話し方が遅い」「顔つきが変(寝起きみたいなボーっとした感じ)」
    だったと十年以上の付き合いの友人たち・上司たちに言われました。


    なお、うつ病(本当に脳の機能障害)の人が
    今の患者数より圧倒的に少ないだろうことは
    私もそう思います。

    ユーザーID:1154679760

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  • そういう成り立ちだからこそ・1

    ありうるのでは、と素人の私は思ってしまうのですよね。
    それを正しいものとして診療/普及しなくてはならないという縛りがないので。

    セロトニンを増やす薬は、減っていた人には効果があるでしょう。

    本来は胃やてんかんの薬だったものも、詳細は不明だとしても、
    たまたま原因と作用が合致したものには効果があるでしょう。

    これらを否定するつもりは全くありませんよ。

    ただ、違う原因のものに投与し続けた場合に何が起こるか、
    きちんと研究されているのだろうか、
    おそらく精神症状が副作用として出るところまでは
    試験されているのでしょうが、それでも投与し続けた場合に
    何が起こるか、そこまで検証されているのだろうか?
    というのが私の疑問です。

    全く何の不調もない人に治験をするわけにはいかないでしょうし、
    元々何らかの不調を訴えていた人に投与した場合は悪化ととられるだろうし、
    現実問題としてその作業が難しいことは想像できます。
    (動物実験はそもそも数値に表れない不調をどう判断しているのか
    予想がつかないので省きます)

    ユーザーID:1154679760

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  • そういう成り立ちだからこそ・2

    (続きです)

    効果がないことを実証するのは、
    効果があることを実証するよりも、ずっと難しいでしょうし、
    実証できていないと聞いたとしても、仕方ないと思っています。

    ただ、
    原因も仕組みも分からず、実績により推測を重ねて今があるようなものに、
    「ありえない」という言葉を使うのは、正直、信用できないですね…。

    「聞いたことがない」「確率が低い」というのも、
    まさに「聞いてない」「取り上げていない」という一面もあるのでは?
    と思ってしまいます。

    と、かなり反抗的なことを書いていますが、
    いち一般人の素朴な感想だと思っていただければ幸いです。

    ユーザーID:1154679760

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  • 抗うつ薬の全てを否定するなどというつもりは毛頭ありません・1

    やみくもに薬への不信感をあおるつもりは全くありません。
    このトピを見て「やっぱり抗うつ薬って怖いんだ、
    絶対に飲むのやめよう」と思われてしまったら、
    私も本意ではありません。
    それはどうかみなさん分かってください。

    私の主治医を始め、医療関係者や体験者(の近く)の方々が、
    かなり強い調子で否定されるのは、
    それを危惧している部分もあるのではとも感じます。

    ただ、それを恐れて触れないようにしていては、
    先には進めないとも思います。

    薬も多くの種類があり、体質や症状によっても効果は様々なので、
    特定の薬を挙げてどうこう言うのもなるべく避けようと思っています。

    ただ、知人が希死念慮を起こしたのはパキシルだったそうですよ。
    服用期間以外にそういった症状が起きた事はないと彼は言いますが、
    医師がそれを信じていれば、事例の一つにはなっているでしょう。
    信じるかどうかなので証明にはならないし、彼で再現テストを
    するわけにもいきませんけど。

    ユーザーID:1154679760

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  • 抗うつ薬の全てを否定するなどというつもりは毛頭ありません・2

    (続きです)

    私や彼の経験が主治医で止まらずに上や横に伝わっていってくれてるのだろうか、そうなってほしいのだけど、と思っています。

    なお、重ねて言いますが、パキシルを否定するつもりはありません。
    別の人でパキシル様様という人も知ってますし。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • トピずれしてたらすみません。

    私自身、焦燥感・不安感・憂鬱・だるさ・やる気が出ない等の症状が出て、昨年夏に「うつ」と診断されました。その際処方されたのが、胃潰瘍等にも効果のあるドグマチール。その時の担当医師は「ごく軽度なので、これで大丈夫」と。でも全然良くならず、むしろ段々調子が悪くなり「目がすわり、猫背でぼんやり座ってる姿はどう見ても異常だった」(夫による後日談)そうです。

    その後、担当医師の都合でその病院の心療内科を一時的に閉鎖することになってしまい、他の病院を紹介してもらいました。そこは心療内科と精神科がある病院なのですが、そこの担当医師からは「ドグマチールでは効果がないみたいだから」と、アモキサンとカームダン、あともう一種類(すみません、今手元にないので思い出せない・・・)の3種類を飲むようになりました。その後少しずつですが回復、今現在はかなり薬の服用量も減りました。

    こんな経験をした私の考えは、薬でうつになったのではなく、合わなかった・或いは効果がなかったせいで悪化してしまった、という可能性もあるのではないかな?ということです。でも何度かお薬変えてるんですよね・・・なら違うかなぁ?

    ユーザーID:7605879685

  • アモキサンの副作用

    トピ主さんが飲まれたという三環系のアモキサンについて調べてみました。「アモキサン 副作用」で検索するとアモキサンの副作用について書かれていましたよ。
                   ↓
    http://health.goo.ne.jp/medicine/search/981_3/wa/0/indexdetail.html

    これによると、色々副作用があってトピ主さんがおっしゃっている「不安、焦燥」もありました。「食欲不振」もありますし、うつ病の症状と重複していると言えば一部していますね。(ただ、あくまで副作用であってうつ病になった訳ではないのでしょうね)

    あと、薬の量ですが私が調べたそのページによると一日量は25〜75mgとなっていますよ?トピ主さんは最大で倍以上飲んでいたことになりますが・・・。

    ユーザーID:9681368877

  • つい、あつくなってごめんなさい

    トピずれで、失礼しました。

    のぞみさんの書かれたように、抗うつ剤で鬱になる、とは考えにくいです。
    今のところそういう報告はないようです。
    (副作用が出た場合、特にまれなものは医師からMR(昔で言うプロパーさん)を経て会社へ報告があがります。これはMRの営業成績としてにプラスになることでありますし、副作用情報はかなり重要視されています。)

    個人的に副作用が強く出るタイプはあると思います。(私もそうです)
    はじめてSSRIを飲んだ時(三環系でもメジャートランキライザーも)は、うつ状態より吐き気(水もダメ)やだるさが辛くて寝たきりになり、一日一錠を3分割して飲んでました。じっとして動けないという感覚はありました。うつ状態というと何もできなくなると言われていますが、あたまのなかはAかBかの判断に永久的に迷って疲れてしまう感じです。むしろ不必要にフル回転しています。

    抗うつ剤を飲むと異様にぼーっとした感じとともに(大変辛いですが)結論のつかない思考が止まります。薬になれていないと体も動かなくなるということはあります。
    でもうつ状態とは違うな、という感覚です。

    ユーザーID:6654799537

  • タイムラグが

    あってすみません。
    20日17:06の多田さんまで読ませていただきました。

    まずはみなさま
    私のくどい文を読んでいただきありがとうございます。
    確かに饒舌ですよねぇ(笑)。

    お詳しい方がいらしたのでつい飛びついてしまいましたが、
    私の元々の目的は、本当に「他に経験者はいないの?」ということでした。
    医療情報の正誤?等を議論したいというつもりはありませんでした。
    もちろん分かることがあればよい機会なので教えていただきたいですけど。

    以前は自分が相当レアなケースだと思っていたのですが、
    知人の様子を見ているうちに何だか怪しい雰囲気を感じ、
    こんなに身近に怪しい例があるなら、
    もっと範囲を広げたらもう少し仲間がいるかな(笑)と思ったのです。

    ユーザーID:1154679760

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  • 副作用で自殺の恐れがあるのは確かなようだけど

    ウツ子さん
    せっかくレス下さったのに辛い思いをさせてしまってすみません。

    検索してみたところ、
    ニュース自体はネット上では削除されているものが多く読めませんでしたが、
    共同通信から配信されているようなので複数紙で報道されている可能性は高いですし、
    さらに元をたどると情報源は厚生省の発表のようですね。
    ですので、いい加減な情報ではないと思いますよ。
    月さんはそれらのニュースの重点の置き方にお怒りなのかもしれませんね。

    私なりにまとめると↓

    ・パキシルを含めいくつかの精神神経用剤には、
     服用により自殺企図のおそれがあることは確か
    ・特に服用初期が要注意
    ◎といっても海外の試験で2%とあり、むやみに怖がるものではなさそう
    ・ただし「うつ症状を呈する患者には希死念慮があるので」とあり、
     元々希死念慮のない人が服用した場合にどうなるかはここからは不明

    正確にはこちらを↓
    (出展:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構→医薬品・医療機器等安全性情報 No.193、222、226)

    ユーザーID:1154679760

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  • 最初にトピずれしたのは私

    今、21日13:36のまこりんさんまで読ませていただきました。
    追いついてなくて申し訳ない。

    最初にトピずれしたのは私です、みなさんすみません。

    ちょっとこれからまた出かけるのでしばらく後になりますが、
    必ずまたレスします。

    ユーザーID:1154679760

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  • つづき

    あくまで私の考えですが、飲んで異様にだるくなる・動けなくなるのは「それぐらい無理をしていたのでから休め」という状態と考えています。

    >ただ、違う原因のものに投与し続けた場合に何が起こるか、きちんと研究されているのだろうか、
    おそらく精神症状が副作用として出るところまでは試験されているのでしょうが、それでも投与し続けた場合に何が起こるか、そこまで検証されているのだろうか?
    全く何の不調もない人に治験をするわけにはいかないでしょう

    長期連用に関しては動物での実験かと思います。様々な臓器に変成があるか否か(ダメージを与えていないか)
    なんの不調もない人への投与も会社内のボランティアでなされることがあります。
    一つの薬を世に出すとき、膨大な研究・治験がなされます。
    それでもなお、発売後予期しないことがおきます。トピ主さんが世界初の副作用例であるかもしれません。医師を通じて副作用例として出してもらうことはできます。
    私自身、H2ブロッカーで、味覚異常(頻度不明)眠気(0.1%未満)の副作用は出ました。

    またパキシルはじめ抗鬱剤での自殺リスクの増大は、すでに認知されていることです。

    ユーザーID:6654799537

  • アモキサンの量は大丈夫です、あとお薬情報について

    ウツ子さん、情報ありがとうございました。

    処方された薬に関しては、どれも一度はお薬情報サイトで確認したことがあります(先入観を持ちたくなかったので事後確認ですが)。

    示していただいた「gooヘルスケア」と、他に「おくすり110番」の二つ。
    75mgというのは通常量(と言うのでしょうか?)で、おくすり110番によると「効果不十分と判断される場合には1日量150mg、症状が特に重篤な場合には1日300mgまで増量することもある」そうです。
    なので、大丈夫ですよ。
    (私にとっては本当は過度だったのかもしれませんが)

    「不安・焦燥」がたいていの抗うつ薬の副作用の欄に記載されているのも知っていました。なので私自身は私のは副作用だと思っていますが、医師は違うと言っていました。理由は分かりません。顔つきや話し方が変だったからでしょうかね。あるいは最初の精神症状だったからか。

    「意欲障害」は確か書いてなくて、じゃあ最終的に動けなくなった私のあれは「無動緘黙」ってやつなのかなぁと思ったのですが、医師には確率を根拠に却下されました(そんなの滅多に出ないんだよと)。

    ユーザーID:1154679760

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  • うつを軽くしたいなら

    とにかく、すぐには結論のでないことについて、あれこれ考えるのを中止したほうがいいと思います。気分転換して外に出かけましょうよ。

    うつの薬でうつになるかなんて、絶対ないとは言い切れない(この世に”絶対…”ということは、「生あるものには、いつか死が訪れる」というレベル等以外、ほとんどないのでは)。絶対…、という言葉をしばらく封印すると楽になるかも。

    あと、抗うつ剤での自殺リスクの増大を云々と言っていたけど、うつ病で自殺をする気力さえも失っている人が、薬飲んで症状が軽くなれば、自分を恥じ(恥じる必要はないのだけど)、確実な方法で実行してしまうことがあるということではないのでしょうか。

    ユーザーID:2632350982

  • トピのテーマについて

    私自身がすぐ脱線するので、整理しなおしてみました。

    ◎お仲間探し:1
    ○タイトルどおりの疑問:2
    ○私の症状・状態について:3

    以上の3つをこの優先度順でテーマとさせてください。

    これ以外を全く除外というわけではなく、
    ここから逸脱しすぎないよう、お互い注意できればと。


    私の中でトピをたてた熱意の根幹にあるのはもちろん2なのですが、
    公の場でこれが肯定されることはありえないでしょうし、
    相当ひねくれてしまっているので余程のことがない限り
    私は簡単に可能性ゼロとは認めないでしょうし、
    デリケートで難しい問題なので、ちょっと優先度を落としてみました。

    かといって1だけではきっとどなたもレスくださらなくなりそうだし
    3は背景の説明に必要そうなので、これら3本立てで。
    (いけないんですかね、こういうの?)


    長文の割りに(だからか?)要旨が分かりにくいのも一因かと思いますが、
    今回の経験で相当うっぷんがたまっていまして、
    愚痴愚痴するのも多少大目に見ていただけるとありがたいですのですが。

    ユーザーID:1154679760

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  • 女性の体調不良

    トピずれですが。

    最初に受診されたお医者様から「薬を飲まなければならないような状態ではない」と言われ、薬を飲むと吐き気がするのに何故飲み続けられたのですか?
    吐き気しますと直ぐに電話して処置をお尋ねにはならなかったのですか?

    健康な者でも時に不安や焦燥感におそわれる事もありますから、病気治療をされていたなら薬の副作用でなくてもそれは起こりうる感情なのではと思いますが?

    >夫はそんな私を見たくなくて「帰宅拒否症になりかけた」そうです。
    >夫の強い勧めもあり、医師に訴えて抗うつ薬はやめてもらい・・。
    >それからまもなく元々の熱感とだるさのみになり、疲れもどんどん取れていき、約1年、申し訳程度のビタミン剤しか飲んでいませんが、ずっと快調です。

    との箇所がとても気になりました。
    最初逃げ腰だったご主人がトピ主さんの病気に向き合われるようになられたので心が癒され、結果、快調になられたのではないでしょうか?

    昔愛妻家の上司が、女は(奥様)どうしてあそこが悪い、ここが悪いと体調不良を訴えるのだぁ?!と訴えられたことがあったのを思い出しました。

    ユーザーID:9855853104

  • もう一度はっきり言っておきましょう

    うつ病でない人が抗うつ剤を飲んだためにうつ病になるというのはありえないということを。
    でもありえるかもしれないという人に言っておきましょう。
    では抗うつ剤を飲んだためにうつ病でない人がうつ病になったとして、そのまま抗うつ剤を飲みつづければうつ病は治るということですか。
    話としても変でしょう。病気の原因を作った薬を飲みつづければその病気が治るという話は。ですからこの話はそもそもの出だしがおかしいのです。
    少々考えすぎなのです。まあ、うつ病の原因自体が判明していないのですから薬でうつ病になったというのならこれはすごい大発見です。
    うつ病の仕組みが判明するかもしれませんが。

    トピ主さんのケースはもともとうつ病ではなかったのに抗うつ剤を投与したが副作用が出てしまったので最終的には中止したために回復したということです。
    それですべてのつじつまがあいます。
    抗うつ剤を飲んだからうつ病になったということはありません。

    ユーザーID:4625228792

  • 考えにくい理由が確率や事例のなさなら

    本当はそれでもいいのです

    データが足りないのなら私の例も使ってほしい

    精神症状に焦点が当たってしまっていますが
    よく分からない「だるさ」もとても気になっているのです

    私が抗うつ薬を飲んでいた間のだるさは
    それまで経験した熱や生理や運動で疲れただるさ
    どれとも違うものでした

    それぞれ「どう」だるいのかは実は微妙に違うのに
    形容詞にすると同じ「だるい」になってしまいます。
    それらの違いは本人にしか分かりません

    医師に言っても全く相手にされませんでした。
    それも仕方ないでしょう、だって本人にしか分からないのですから

    抗うつ薬でうつになる?というのは
    本当に脳の機能に異変が起こる以外に
    「うつ病(としての治療対象者)とみなされ続けてしまう」
    という状態もあるのではと思っています

    なので
    違うんじゃないのかなぁと思っているけど薬を飲み続けている人
    止めたら確かに違ってたと思った人
    そんな人はいないのかなぁと

    意外と多かったら、私にできる何かを始めようかなぁと
    (今はあきらめている主治医への副作用認定要請程度ですが)

    ユーザーID:1154679760

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  • 私の診断について

    口頭ではうつ状態・うつ病ともに言われたことはありません。
    お聞きしてもきちんとした病名が返ってきたことはありません。

    でも診断書は一つ目・二つ目の病院とも、最初からうつ病です。

    パニック障害や統合失調症ではないし、
    かといって自律神経失調症とは書けないし、
    ということでうつ病になっているのではと思っています。

    二つ目の病院では、会社を休む=意欲がない、と
    みなされているようでもあります。
    具合が悪くて力尽きてるだけなんですが…。


    私には、正直、うつ状態も抑うつも、
    どういうものなのか分かりません。

    ユーザーID:1154679760

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  • 私の発症原因について

    個人的には、実は、言わば重度のクーラー病だと思っています。

    業務用の超強烈なクーラーの噴出し口の下で、
    凍えながら二夏過ごした後に発症したので。

    だから症状が熱だけなのではないかと。
    心理的ストレスだとしたら胃が痛くなるのが通例だったし。

    他にあんなに急に具合が悪くなる原因は他に思い当たりません。

    でも一般的にはナンセンスと受け取られるのであまり言いません。
    (一夏限りのクーラー病はけっこう市民権を得ているのになぁ…)


    で、外に出ると暑いのに、職場に戻ると異常なほどの冷風、
    という状態を長期にわたり続けたことで、
    自律神経の働きが狂ったのではと思っています。

    そんなこともあり、
    薬で自律神経の働きに手を加え続けて
    何か起こることもあるのでは、
    と思ってしまうのです。

    ユーザーID:1154679760

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  • 改めてお仲間探し

    うつ病以外の精神疾患の症状/診断がなく、
    下記に当てはまる方、いらっしゃらないでしょうか?

    a.抗うつ薬を一定期間飲んでいた
     ↑
     私は1年+半年

    b.その前には身体症状しかなかった(できれば同じものが継続)
     ↑
     私は熱感とそれに伴うだるさ・疲れやすさのみ

    c.抗うつ薬服用後に、副作用と認定されない身体/精神症状が出た
     ↑
     私は不安・焦燥と意欲障害、変なだるさ

    d.できればbの期間が悪化との判断を疑問に思えるくらい長い
     ↑
     私は4年(+飲み始めてからも1年)

    e.薬を中止したら元の身体症状のみに戻ったor全快した

    全部でなくてよいですが、aとbは必須で。

    なのでこれまで経験談をお寄せくださったみなさんは
    「お仲間」じゃないなぁと。
    まぁこんなお仲間、お嫌でしょうが。

    ユーザーID:1154679760

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  • 私が試したことのある検査など

    基本的には今、ほぼ元気いっぱいなので、新たに病院を探すつもりはありません。

    ただ熱感が残ってはいるので、これが取れればなお言うことはありません。

    下記以外で何か疑わしいもの・有効そうなものがあれば、よろしくお願いします。

    ○ これまでに検査・相談・試したことがあるのは、確か

     炎症反応、肺のレントゲン(結核を疑った?)、肝機能、
     アレルギー、免疫機能、婦人科系、
     人間ドックのついでに脳のMRI、
     慢性疲労症候群、脳脊髄液減少症

     針治療、養命酒など健康食品系

    ホント医療費の無駄遣いですね…申し訳ない。

    アレルギーの薬を飲んでいたとき、今の主治医に
    そんなナンセンスなこと!と怒られました。
    てふさんのような例もあるのですね…。
    先生に教えてあげたい。

    ○ 今試しているのは(民間療法)

     岩盤浴(体温調節のトレーニングになるかなと…)
     漢方薬(最初の1ヶ月で少しよくなったのですがそのまま横ばい。
     今3ヶ月が終わろうとしていて続けるかどうか考え中)

    ユーザーID:1154679760

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  • のまどさんへ・1

    レスありがとうございます。

    よく分からないのですが、
    その、薬を飲むと止まる結論のつかない思考というのは、
    のまどさんのおっしゃるうつ状態ではないのですか?
    あるいは薬を減らした(3分割というのは量を1/3にしたということですか?)
    ことによる断薬症状なのでしょか。

    正直、私にはうつ状態自体がどういうものかよく分からないので、
    病気と副作用の違いが分からないのかもしれませんね。

    例えばうつ症状としての「動けない」がどういうものだかもよく分かりません。
    私が知っているのは、

    ・服用期間以外…風邪で熱を出したときの感じ
    ・意欲障害時…動こうと思っても体が命令に従わない感じ
     最終的に寝たきりになったときは「動けない」というより「動かない」
     「動こうと思うことすらしない」という感じ
    ・その他服用期間…体の表面だけが下がっていくようでそれにつられて横になってしまう

    で、二つ目がいわゆるうつ状態での意欲障害かと思っているのですが。

    ユーザーID:1154679760

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  • のまどさん・2

    あと治験の件、

    動物実験、機能障害は検査や解剖で分かるでしょうね。
    でもうつ病の症状はそもそもそれらで分からないものですし。
    動きが鈍くなったとか異常な動きをするとかで判断?
    でも知人の場合は体がしびれるような感じで
    動いていた方が気がまぎれて楽と普通に活動しているそうなので
    そういったケースは分からないでしょうし。
    あ、脳のセロトニンの量は調べられるのかもしれませんね。

    ボランティアで十分な数がまかなえるとは思えないし
    バイトでも不調(私の意図としては精神症状)のない人への
    治験は安全性の確認だろうから、例えば私が投与されたような量
    (アモキサンは「重篤」と判断された量+別の抗うつ薬も追加)
    を既に副作用が出ているのに続けることはありえないでしょうね。

    と思うわけです。
    ただよく知らないのは確かで。少し調べてみようかな…。

    味覚障害、私も出ましたよ、抗うつ薬で。
    日常生活に支障はない程度でしたが。
    他にも身体症状は種類・程度ともいろいろと出ました。
    でもだいたい既知のものでした。

    ユーザーID:1154679760

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  • かすみさんへ

    レスありがとうございます。

    > うつを軽くしたいなら

    まず私は少なくとも今現在はうつ症状に悩まされてはいません。
    過去も副作用の時期以外はないつもりです。
    毎日元気いっぱいに暮らしていますので、どうかご心配なく。
    (と言っても信じてもらえないかもしれませんが)

    絶対の件ですが、まさに私はその「絶対はない」を訴えたいわけです。


    > うつ病で自殺をする気力さえも失っている人が、薬飲んで症状が軽くなれば、

    そういうケースもあるでしょうね。

    ただ知人の場合は
    本人じゃないので厳密ではありませんが多分3年くらいは身体症状のみでしたし
    体験した自殺願望も「理由がない」んだそうです。

    何だか分からないけどとにかく急に「死にたい」「死んだ方がいいのかも」
    という感情だけが沸いてくるんだそうです。
    何をしても気が紛れることはないのでただひたすらその感情が通り過ぎるのを
    じっと待っているしかないんだそうです。
    なので別物だと思います。

    元々精神症状(気力がないなど)のあったケースは、
    私の今回のトピの興味からは外れていますので…。

    ユーザーID:1154679760

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  • はてさんへ・1

    レスありがとうございます。

    一つ目の病院での件ですが、
    抗うつ薬に副作用がつき物なのは承知してましたし
    予め「副作用で吐き気が出ます」との説明もあり
    吐き気止めの併用薬もあって我慢できる程度でしたので。

    そもそもその病院にかかったのは、
    具合が悪くてどうしようもなく誰かにどうにかしてほしかったこと
    でも検査で異常なしを引き受けてくれるのはメンタル系しかなかったこと
    仮面うつの存在は知っていたので試してみるしかないかと思ったこと
    さらに会社からの紹介だったこと
    退職しないためには診断書が必要だったこと(すみません)
    からです。

    あの「理由も対象もない訳の分からない不安・焦燥」は、
    38年間の人生で後にも先にもあの約3週間のみです。
    突然湧き上がる「どうしよう」「こわい」という感情
    理由がないので考え方や行動でどうにかすることもできず
    テレビや本や体を動かしても気が紛れることはなく
    眠るか頓服薬を飲むかでないとどうにもなりませんでした。
    これが副作用でなかったら何なんでしょう。
    …悪化なんですよね、主治医によれば。

    ユーザーID:1154679760

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  • はてさんへ・2

    夫の態度の変化が…という件
    私自身は余りその関連性は思い当たりません。

    夫が帰宅拒否症になったのは薬増量期間の半年の後半のみです。
    発症以来ずっと、心配はかけていましたが
    最低限の家事はしていたし
    副作用の期間以外は精神面も問題はなかったし
    特に迷惑をかけていたわけでもなく
    向き合うも逃げるもあまりありません。

    私にとっては
    相談には乗ってくれるし養命酒など買ってきてくれたりはするけど
    基本的には放任主義?で余計なことはしないし
    じっと見守っていて振り返ればそこにいてくれる
    ずっととても快適な距離感でした。

    私も具合の悪さをことさらにアピールすることもなかったし
    (そんなことしても楽しくないですよね)
    特に問題ないと思います。

    ユーザーID:1154679760

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  • 元・お仲間探し

    トピ主さんの文章を読んでいると、しばらくの間、お仲間探しはしないほうがいいのではないかと思いました。元・お仲間(トピ主さんと同じような、うつの状態から回復した人)とのお話のほうが役に立つような気がします。今、ご自身と同じような状態の人との、終わらない話は、症状回復の手助けにはならないと感じます。

    ユーザーID:2632350982

  • 主作用と副作用はあざなえる縄のごとし 1

    まとめて書いたので、分かりづらかったでしょうか。
    「結論のつかない思考」これは鬱症状です。この段階では、後で考えようなどと言うことはできない状態です。何日間でも迷い続けます。
    で、思考がぐるぐる状態なので、行動ができない。行動が決められない。これも鬱症状。
    「抗うつ剤を飲むと異様にぼーっとした感じとともに(大変辛いですが)結論のつかない思考が止まります。薬になれていないと体も動かなくなるということはあります。」結論のつかない思考が止まるのは主作用、後で考えよう、とか、めんどくさいから寝てしまおう、と思える状態です。ぼっーとするのは、副作用。体が動かないのは何とも言えません。副作用とも言えますが、本来なら動けないほど疲れてるのにそれを無理に動いちゃっていると言うこともあるんで、そう考えれば主作用かな。しかし、とにかく無限地獄思考ループと、行動もできす眠れない、という状態をストップさせてくれる事に副作用もへったくれもないです。(続く)

    ユーザーID:6654799537

  • 主作用と副作用はあざなえる縄のごとし 2

    私は副作用で脱水を起こした(点滴まで必要になった)ので、一錠をカッターで3分割して、それを一日に3回に分けて飲みました。
    慣れてきたら、一回2分の1、一錠と、増やして慣らしていきました。大体、ワンステージ2週間ぐらい。
    この脱水を起こすほどの水も飲めない吐き気のみが、自信を持って副作用といえるでしょうか。

    ユーザーID:6654799537

  • 続けたら治るのかと言われたら

    > では抗うつ剤を飲んだためにうつ病でない人がうつ病になったとして、そのまま抗うつ剤を飲みつづければうつ病は治るということですか。

    それは治らないでしょうね。
    発症の原因と薬の作用が合ってませんから。
    むしろ止めなければ治ることはないのではないでしょうか。

    典型的なうつ病(セロトニン不足が生じていると思われるもの)に
    典型的な抗うつ薬(セロトニン補強)が効果があるのは、
    否定するつもりはありません。

    今現在、原因不明の自律神経症状→うつ病とされているケースは
    多いと思いますので、その場合の疑問なのですがね…。

    そもそもうつ病の原因ははっきりとは分かっていないのですし。

    ここでは結論が出ないこと、
    医療関係者が可能性を認めるわけがないこと、
    可能性があったとしてもかなりゼロに近いこと、
    分かってはいるのですけどね。

    この件は終わりにしましょうかね。
    いつか大発見があることを期待しています。

    ユーザーID:1154679760

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  • ビョーキ扱いされるのは

    覚悟はしていましたが、やはりめげますね…。

    より正確に判断してもらいたいために説明しているだけなのですが。

    「私はうつ病じゃない」
    「メンタルに問題はない」
    「もう元気だ」
    と言っても信じてもらえない、むしろ重症と思われるのはなぜなのでしょうね?

    実生活でもそうですが、
    家族に限らずコンスタントで長い付き合いのある人たちは
    特に言わなくても分かってくれるのですが、
    そうではない人たちは、言わないと勝手に決めつけ、
    説明を始めると、ビョーキなのね、かわいそう、
    あまり刺激しちゃいけないかな、といった感じが
    表情に表れることが非常に多い。
    なのであまり多くは語りません。
    (ちなみに薬で本当におかしくなるのではなどの疑問は
    実生活では口にしていません)

    固執している様が異常、と言われそうですが、
    単なる好奇心、探究心なんですけどね。
    被害感情が裏にあるのは認めますが(笑)。

    まぁそういう私自身も、
    よく知らない人がそう言っていたら
    病気のせいもあるのかな?
    と思ってしまうこともあるので仕方ないのですが。

    ユーザーID:1154679760

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  • ということで かすみさん

    あえてまた書かせていただきます。
    無駄かもしれませんが、誤解を解きたいだけです。

    無視することもできるのにレス下さったのは
    心配してくださったからだと思いますが、
    おそらくその心配はご無用です。

    症状の回復は目的ではありません。
    ここで言う症状とは、わずかに残る微熱のことです。
    ついでに分かればラッキーという位置づけです。

    また、「お仲間」はまだ一人も現れてません。
    レスいただけたのは、今のところ、元々精神症状のある方か、
    薬を飲んだことのない方なので。

    お仲間でなくても、体験談はとても参考になります。
    みなさまありがとうございました。

    ユーザーID:1154679760

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  • お勧めの本

    もこ様
    こんにちは。副作用についての考察、興味深く拝見しております。
    うつ病について、最近読んだ本を紹介させてください。
    ”ちく〇新書 ウツ病ーまだ語られていない真実”
    抗鬱薬についても簡潔に解説されていてわかりやすいです。(もう読まれてるでしょうか?)
    私は数か月前にウツを再発させてしまい、現在はルボックス75ミリを処方されています。これ以上を服用すると、ひどい眠気と吐き気と便秘(便秘は医師より副作用でないといわれましたが、私は副作用だったと思ってます)になります。
    ところで本題です。
    もこ様は、やはりもともとうつ病で、服薬と休職により、うつ病が良くなったのでは?というのが率直な感想です。精神症状は、自分では気付きにくいものなので、最初の段階では気付かず、抗鬱薬を処方されたことで精神症状を自覚するようになった。
    ・・・こんな仮説はどうでしょう?

    ユーザーID:2785533824

  • 「決断力の低下」の正体、つらそうですね

    のまどさん
    レスありがとうございました。

    やはり断薬症状ではなく最初からあったうつ症状でしたか。
    読解力がなく失礼しました。

    それにしても、よくうつ病の症状の説明に「決断力の低下」と出てきますが、
    その正体はそんな状態だったんですか!想像もしていませんでした。
    (別のパターンもあるのかもしれませんが)
    とてもつらそうですね。
    そのような状態ならいかにも脳の機能障害っぽいというか、
    まさに気の持ち様ではどうにもならない、薬の助けが必要そうですね。

    うつの症状って、単純な言葉にすると
    日常生活で誰もが一度は経験するようなものばかりなので、
    それも判断が難しい一因なのでは?とずっと思っています。

    あと、体験記などでもよく
    「抗うつ薬の副作用はつらいが、飲まずにうつ症状で苦しむよりずっとまし」
    と聞きますが、
    私には一瞬たりともそう思えたことはなかったですね…。
    ある意味うらやましいです。

    ユーザーID:1154679760

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  • takakoさん

    レスありがとうございました。

    その本、とても興味深いです!
    ぜひ読んでみます。


    自覚がないだけで元々精神症状があったのでは、という件ですが。

    一つ目の病院では、初診時に問診30分に加え、
    性格テスト(エゴグラム)と数百問から成る心理状態テストもしていただき、
    その上で、うつ病になりにくい性格だし、現在の状態も非常によい、
    ここに来るような状態ではない、と言われています。

    また、家族をはじめ身近な人たちも、診断書はうつ病というとみな驚いていました。

    実は私と全く同じ日に、同じ職場の後輩もうつ病で休職したのですが、
    彼のことはずいぶん前からみな見た感じや態度で分かっていました。
    そんな彼と私の共通の上司2人(十数年の付き合い)も、
    休職に入る日に私がうつ病の診断書を持っていったら驚いていました。

    なので、違うと思うのですがね…。
    どうでしょう。

    ユーザーID:1154679760

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  • 熱感のこと

    現在は体調が悪くないとのこと、とりあえずよかったですね〜。
    気になっている熱感ですが、もしかしたら体と心を休めるべき時に、あれこれ考えてしまうため、興奮して熱くなっているのではないかと思いました。言い換えると、交感神経と副交感神経の優位性の切り替えがうまくいっていないのではないでしょうか。若い時ならいざ知らず、ある程度体にガタがくる年齢になってくると、このようなことがあるかも(夜なかなか寝付けない場合は注意)。

    熱感にそれほど困っていないなら、俗にいう、”婦人ののぼせ”に効くような類の漢方がいいかもしれないけど、生活リズムを調え、野菜中心の食生活と適度の運動を心がけるほうがいいと思います。ようするに、早寝早起。暴飲暴食はしない。夜9時以降は仕事や人間関係のこと、その他余計なことは考えない。テレビを消し、心をリラックスさせる音楽療法系のCDなど聴いて心を鎮める。市民講座やスポーツクラブでヨガやピラティス、時には水泳やエアロビのような運動をする。体と心のオン・オフをはっきりするように習慣づけると楽になるかも。とりあえず試してみるのはどうでしょうか。

    ユーザーID:2632350982

  • 何度もすみません

    もこ様
    終息宣言?を拝見するまえに投稿してしまいました。すみません。
    お返事いただいたので、もう一度だけレスさせてください。
    再度すべてを読み返してみましたが、もこ様の場合、確かに、なぜ最初に抗鬱薬(それも結構な量ですよね)を処方されたのか?と、なぜ精神症状がでたのか?の疑問が残りますね。
    私の友人に、こんなケースがあります。蕁麻疹(体の中に発生)による体調不良を内科で発見できず、内科医の勧めで精神科受診。一旦は精神疾患(何かは忘れましたが)と診断されるも、その後、蕁麻疹が体の表面に現れ、食べ物が原因と発覚。
    最初の診断に間違いがあり、抗鬱薬を処方され、副作用をうつ病悪化とみなされた。これはあり得ると思います。
    精神症状も、SSRIの副作用(セロトニン症候群)や、三環系の抗鬱薬の副作用(不安・焦燥など、薬屋さんのサイトにも載ってます)と考えれば十分納得できます。(あっさりと前言撤回ですみませんが・・・)
    数値で表れない精神疾患は、お医者さまの臨床経験による判断に頼らざるを得ない部分があるのも仕方ないのでしょうか。

    ユーザーID:2785533824

  • メンタルの病気は

    「否認」も病気の1症状だと聞きます(「病識がない」と言うそうです)。
    私もうつ病の診断を受けましたが、最初に病院に行くまで、自分をメンタルの病気だと認めたくない気持ちが強く、なんだかんだと理由をつけ、遠ざかっていました。

    > 「私はうつ病じゃない」
    > 「メンタルに問題はない」
    > 「もう元気だ」
    > と言っても信じてもらえない、むしろ重症と思われるのはなぜなのでしょうね?

    客観的に何らかの症状があって、それでも「違う」で通していませんでしたか?
    本当はどこかで「何かおかしい」と、感じていませんでしたか?
    そのあたりは、どうだったのでしょうか。

    なお、私も抗うつ剤を飲んで半年以上経ちますが、徐々に回復に向かっている実感があります。
    副作用も「口が渇く」程度なので、日常生活上で困ることも少ないです。
    もしお薬を飲んでいなかったら、私は明らかな希死念慮がありましたので、どうなっていたか考えると怖いですね・・・。

    ユーザーID:4602829917

  • 間があきましたが、みなさまレスありがとうございます

    帰省などで反応が遅れてしまい失礼しました。

    かすみさん

    そうですね。
    子供の頃から寝つきはよくなかったですし
    副交感神経への切り替えが得意でないのだろうなという自覚はあり、
    気をつけてはいましたが、ご指摘の生活上の注意点、より心がけるようにします。

    ショコラさん

    快方に向かっているとのこと、何よりです!

    > 客観的に何らかの症状があって、それでも「違う」で通していませんでしたか?

    客観的な症状については先にも書きましたが、ないと思います。

    メンタル系の不調ではないとは思っていましたし初診時には口にもしましたが、
    自ら進んで受診してますし、治療には素直に従っていました。
    メンタル系の治療を止めてもらうときと、むしろその後、
    具合がよくなってきてから強く言い始めました。

     発症前の好調・服用前の不調・服用中の不調・服用中止後の好調

    の比較ができるようになったので。

    ユーザーID:1154679760

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  • 続きです

    takakoさん

    〆たつもりはなかったので大丈夫です。
    そろそろ終わる(レスがつかない)だろうなとは思ってますが。

    お友達の件、初めてのお仲間(ちょっぴり)発見でとても嬉しいです!
    やはりそういう例もあったんですね。
    蕁麻疹だと間違いだったと認めてもらいやすそうで
    精神科的治療が無駄に続くことなく、よかったですね。

    私の症状が副作用だというのは私も思っているのですが、
    問題は医者がそれを悪化とみなすということなんですよね。
    私はもう終わったことなのでよいのですが、
    今もムダに苦しんでいる人がたくさんいそうで心が痛みます。

    見極めは難しいことだとは思うのである程度は仕方なく、
    医師の経験値を上げてもらうことにかかっているのですが、
    その過程で典型例のみをクローズアップし、
    そこから外れたものまで典型例に押し込むことのないようにと
    願うばかりです。

    ユーザーID:1154679760

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  • 副作用といえば

    本来の症状とかぶる副作用があるのも本当は変だよなぁと思っています。

    私もですが、みんな「抗うつ薬はそういうもの」と思っているので
    精神症状が出てもさくっと「それは副作用だよ」と言いますが、
    素直に考えると、ヘンですよね。

    例えば頭痛薬で言えば、頭がキリキリと痛むので薬を飲んだら、
    鈍い痛みは出るようになったけど、キリキリはなくなったからOK
    …っていうイメージ。

    へんなの。

    抗うつ薬は脳内伝達物質の「バランスをベストに整える」作用ではなく、
    何らかの方向に強めているもので、その方向は薬によって微妙に異なり、
    たまたま各個人のバランスの悪さと合致したらよい方に作用する、
    だから自分にあった薬に出会うまでいくつか渡り歩くことがある、
    というようなことなのかなぁなどと思ったりするのですが。

    まぁ本など読んで勉強してみます。

    ユーザーID:1154679760

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  • もしかして一般的には身体症状だけだった人って

    ほとんどいないのでしょうか??
    私の興味は自分のことよりも他の人はどうなのだろうというところにあるのですが。

    私の周りでは、感想を聞けた範囲ですが

     元々精神症状あり:なし=3人:3人

    で、同率なのですが…。

    その6人のうち、

    ・薬のおかげで比較的すぐに回復した人→4人
     (元々精神症状ありは全てここ)

    ・薬のおかげで最初の症状はよくなったけど
     他のヘンな症状が次々と現れいまだ闘病中→1人(例の知人)

    ・薬の恩恵に全く与れなかったけど回復できた人→1人(私)

    という状況なのですが。

    そもそも身近に例がこんなにあるのが珍しいのかもしれませんが…。

    ユーザーID:1154679760

  • トピ主のコメント(48件)全て見る
  • 抗うつ剤の特徴として

    例えば不安感が強い場合に抗うつ剤を投与すると初期には逆に不安感が強くなるという副作用があります。希死念慮も同様のことが言えます。
    しかしこれは症状の悪化かもしれないわけで実はその見極めは難しいのです。
    また身体症状が強く出るうつ病もあるわけでこういうのを仮面うつ病と言われています。
    もちろん実際には精神症状が身体症状に比べて目立たないだけのことだと言われていて本当に精神症状がないわけではないようです。トピ主さんもこれだった可能性もあるかもしれません。
    うつ病といっても実際の症状の出方は千差万別で一口では言えませんし、ケースバイケースですが、うつ病は抗うつ剤でたいていは治るとは言えます。それでだめなら電気けいれん療法という手もあります。
    しかし言いにくいのですが、実際にはうつ病の患者で適切な治療を受けている人は1割程度と言われています。それだけ日本は例えばアメリカから比べても精神医学は遅れているのです(涙)。

    ユーザーID:4625228792

  • 私もウツの初期症状だと言われ

    お薬を頂きました。
    今でもウツ状態になると飲んでは ほけ〜っと寝たり
    お風呂に入ったりするようにしています。

    鬱のお薬を飲む友人が昔いました。
    とてもテキパキと要領の良い人なのに
    薬を飲むととろ〜んとして穏やかな感じです。
    でも毎日飲むとそれじゃ〜仕事にもなりませんよね。

    私は本当に辛い時しか飲まないようにしています。
    トピ主さんも興奮しすぎて泣きわめくぐらいになったら
    飲む と言う風にしてみては如何でしょうか。
    あまりのみ続けて良いものとは思えません・・。

    でも、脳の病気で鬱になる方には薬は手放せないもの
    かもしれませんね・・。薬のおかげで一時元気になる。
    その時に自殺を考えるんだそうです。
    なので薬のせいで自殺するのではなくて、薬でなにか
    行動を起こそう!と行動的になった時に普段死にたいと
    考えている鬱患者は危ないそうです。

    トピズレかもしれませんが私なりの鬱回復方法を。

    鯖を食べる(プラス思考になるそうです)
    お風呂に入る(脳をリラックス)
    一日の予定を立ててその通りに行動する
    掃除に夢中になり頭をからっぽにする。

    ユーザーID:7957357922

  • トピズレですが・・

    すみません・・
    でも、自分のことより他人の鬱情報をと
    書かれていて心配になってしまいました。

    トピ主さんは鬱を治そうとは思っていないかも
    しれませんが・・
    私が思うに鬱を治すには
    鬱について詳しくならないことだと思っています。
    鬱の事ばかり考えない事。
    自分は今は疲れているけど
    元気になれるんだと信じる事。
    規則正しい生活をする事。
    これが大事だと思います。

    ご自愛くださいね。

    ユーザーID:7957357922

  • 副作用があることを覚悟すべきです

    私自身はうつ病になったことはないのですが、うつ病の友達が何人かいます。
     そういう人たちを見ていると、医者に相談して良くなったということはないようです。”うつ病”について現代医学は適正な処方を持っていないのではないかとさえ思います。現代医学は怪我、ウイルス疾患、急性症状については何かをできますが、慢性疾患とか心の問題では正しく対応できていないように思います。

     そして、現代医学が与える薬品が症状に対応できないだけでなく、逆に副作用の問題をもたらすとしたら、何をやっているのでしょうか?
     慢性疾患とか心の病は、西欧医学が得意とする、ある原因が特定の結果に直結するという形の直接的な因果関係とは違うようです。

    ある種の向精神薬は脳の中のある作用に介入することで効果があるのですが、それは正常な脳の作用に人為的に介入しているわけですから、いろいろな副作用が伴うのは当たり前、副作用を無視して使うことはありえないことと思わなくてはなりません。
     そのような副作用を医者が説明できない・しないということが真に問題だと思います。

    ユーザーID:5692685858

  • セロトニン症候群

    こんにちは。

    体調はいかがでしょうか?
    お薬を調剤してもらう時に薬剤師はなんと言ってましたか?
    薬剤師であればピンと来るはずですが・・・。
    これだけの状況であるならばセロトニン症候群の可能性が高いと思います。

    ・薬は内服しなくていい状態から投薬開始
    ・しばらくして熱感、痺れ、あせりのような感じ


    もうかなりのレスがありましたがその通りでウツの「状態」にもいろいろなものがあり、本来のうつ病ではなくうつ状態だったということでしょう。

    例えはよくありませんが頭痛がする風邪ひいたのに鼻水止めの風邪薬を飲んで眠くなってしまったが頭痛は一向によくならないということでしょうか。

    ちなみに私は6年前にパキシルを2年間服用して今は何とか薬ナシでいい状態を保っています。
    トピ主様の小康状態が長く続くように祈っています。

    ユーザーID:7426965716

  • 事例紹介

    11月30日に一度レスしたものです。
    前回ご紹介したサイト「Dr林のこころと脳の相談室」で、トピ主さんの参考になると思われる事例がでましたので、お知らせします。

    http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa1328.html

    結論としては「症状の不安感は、副作用の可能性はあるが、この事例では結局はうつ病に起因する症状である。」ということのようです。

    ユーザーID:1707324932

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