教えて下さい。結婚・離婚について

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恋愛・結婚・離婚

つるこ

悪意のある質問でないことだけはご理解下さいませ。

私は、結婚というのは「生涯、何があっても共にすること」を思っています。しかし、世の中に『離婚』が溢れていることも知っています。

私も友人・先輩等の離婚話を聞くことがありますが、「〜〜なことがあって!」ということが、どうも大した事とは思えないのです。

近年の離婚の増加は、
『結婚することへの最初の覚悟が足りない』
『結婚生活への我慢・妥協が足りない』
『考えが甘い』
のように思えて仕方ないのです。

ただ一方で、「果たして本当にそうなのか?」と思う自分もいます。
そこで、匿名の利点を生かし、様々な方からお話を聞いてみたいと思いました。

例えば、他のトピで高校生のお子さんもいながら半年のお付き合いで結婚しておいて文句を言っているトピがありましたが、それなりのお年でしょうに甘すぎると私は思いました。

皆様のお考え、様々な実例をお聞かせ下さい。

このトピを不快に思われる方、感情にまかせてお書きになる方はご遠慮頂ければ幸いです。

ユーザーID:0403958665

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  • 人生の価値観

    http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20071201sy11.htm

    ↑この人生相談を新聞で読み、回答者の落恵子さんの言葉になるほどなぁと深く納得。

    『ある人にとっては大したことではないと思えることが、ある人にはどうしようもなく許容できない場合もあります。それがその人の人生の価値観というものでしょう。 』

    あなたにとって離婚の理由がたいしたことと思えないことでも、もし逆の立場だったらば、あなたにとって許せないことがその人にはたいしたことではないかもしれない。

    もちろん離婚の増加にはトピ主さんのおっしゃる理由もあるのだろうけど、当事者にしかわからないこともやっぱりあるんじゃないかな、と私は思います。

    ユーザーID:9288149496

  • 経験してみて言えること

    夫婦のことは夫婦にしかわからない。

    これに尽きると思います。

    私も実際に離婚を考えるまでは、主さんのような思いを
    持ったことがあります。
    でも今になって思いますね、それは当事者ではないから言えたと。

    ユーザーID:8672357453

  • 理解したいのですか? ならば、その必要はないと思います。

    離婚経験者です。
    では、他の方々の離婚原因にすべて共感できるか?
    ・・・できません。

    私の離婚原因についても、共感できない人が大勢います。
    でも、それで多少嫌な思いをすることがあっても、共感されないことで鬱々と思い悩むことはありません。

    大切なことは、あなたが理解できないからといって、非難すべき対象ではないということ。
    あなたには見えない部分にいろいろなことが潜んでいるであろう、と想像するのです。
    「共感できないけれど、そういうこともあるのかも知れないな」という思考回路にする訓練はしても良いかもしれません。

    結婚も離婚も、とても個人的なもの。
    一般論化したり、自分の物差しで語ったりできることではありません。

    ユーザーID:0989266412

  • それも場合によりますね・・・。

     27歳主婦です。例えば結婚した時はお互い愛し合っていて何もかも順風満帆だったとしましょう。しかし数年後に夫の暴力が始まったとか、妻に多額の借金があったとか、どちらかが不倫していたとか、そうした事情があっても「結婚する事への覚悟・我慢が足りない」とは言えませんよね。暴力をふるわれる毎日で地獄の苦しみを味わっている人に対して「それくらい我慢しなきゃ」「結婚には忍耐も必要よ」とは誰も言えないでしょう。

     反対に「覚悟が足りない」と思った例もあります。私の夫の友人が披露宴から5ヶ月ほどで別れたのですが、別れた理由が「彼女(婚姻届を提出する事なく別れたので奥さんではありません)の我が儘」でした。元々2人は九州の出身で彼(夫の友人)は転勤で関西に来ており、彼女は九州にいたので2人は遠距離でした。そして結婚する段になり、彼女は彼と彼の親から「結婚するにあたって関西に来て貰う事になるけど構わないか」と訊かれ、「今すぐ結婚したいので構わない」と言ったそうです。しかしいざ披露宴を終えて関西に来てみると「友人がいないから寂しい」「実家に帰りたい」と我が儘ばかり言うようになったそうです。(続きます)

    ユーザーID:7038808859

  • 他人の家庭のことは・・・

    外から見ただけでは解らないと思います
    トピ主さんが友人・先輩方からお聞きなられてる理由もほんの1部分であって、
    それが全てではないのでは?

    離婚理由が『主人の浪費が問題』だったとしても
    そこには『妻の未来』や『子供の未来』の問題が含まれています
    その家庭のことを外野からみている私たちにしたら、
    『浪費くらい直せばすむじゃない』と思っても
    きっとご夫婦の間にはそれだけでは解決できない問題が他にもあるんでしょう
    最終的に『離婚した方が幸せ』と思うかどうかはそのご本人の
    『結婚生活への依存度』によっても大きく違ってくると思います
    同じ離婚を考える理由があったとして
    『夫がいないと生きていけない』と言って別れない妻もいれば、
    『こんな状態なら独りのほうがマシ』とシングルに戻る人もいるでしょう

    離婚する時に他人に1から10まで全て説明なんて普通しないですよね
    だから、話しを聞く限りは『そんな大したことない理由で』と思われる事でも
    当事者にとっては大問題なこともあるので、
    しょせん家庭の外の他人には理解できないのではないかと思います

    ユーザーID:1066854246

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  • それも場合によりますね・・・。続きです

     事前に「関西に来ても大丈夫か」と尋ねられ、「大丈夫です」と答えていたにもかかわらず、です。彼女は新しい仕事を始めても「こっちの人はみんな冷たい。○○(彼女の出身地)ではみんな優しくていい人達ばかりだったのに、こっちでは新人で何も分からない私をみんなでこき使う。こんな所に住んでいたくない」と言って1週間で退職。「親や友達に会いたい。今すぐ帰りたい」などと、とにかく口を開けば文句ばかり。いくら仕事をしているとは言っても一切家事をせず、彼がやらなければ家の中は散らかり放題だったと言います。

     披露宴はしたものの婚姻届は提出していなかったので、今のうちにという事で別れたそうです。この場合、彼女は明らかに覚悟が足りなかったと私は思います。親や友人と離れて暮らす事になるのは事前に分かっており、それでも大丈夫と言っておきながら結局は自分から「やっぱり寂しい」と駄々をこねて別れ、1人の男性の人生を台無しにしたのです。「彼女は考えが甘い」と周囲から思われても仕方ないと思います。

     どの家庭にも色々と事情があるので、一概に「覚悟が甘い」「我慢しないと駄目」とは言えないのではないでしょうか。

    ユーザーID:7038808859

  • 全てを話すとは限らない

    確かに覚悟や根性がなくて離婚、というケースもあるでしょうが、皆それなりに理由がありますよ。
    それにタイトルにも書きましたが、離婚理由を友達や知り合いに話すときに真実を話してるとは限らないし(半分嘘とか)、上手く説明出来ないから(小さな積み重ねなど)世間一般の理由を言うとか←退職するときの『一身上の都合』みたいな感じ
    例えば「姑とちょっとね」と云ったとします。
    単に姑と性格が合わない、いつも金品を要求される、夫(妻)が借金してまで姑に貢いでた、子どもが卵アレルギーなのに生卵を何回も食べさせ子どもが死にかけた、夫(妻)がすごいマザコンで… とか色々あるでしょ?

    ユーザーID:1830319820

  • ご指摘のとおり

    確かに、好きになった勢いですっかり目が曇っていて、暴力を振るうような相手だと見抜けませんでした。
    覚悟不足で、かつ考えが甘かったってことですね。

    別居を始める直前の2〜3ヶ月間、殴る蹴る、部屋中ひきずられるとかいうことが何度かあったんですけど、これも自分が悪いのか…と思って我慢してました。というか、そういうことが一般的に言われる「暴力」であるということにすら、気づいていなかったんです。
    が、さすがに回が重なるにつれ体がもたなくなり、友だちにぽろっと相談したところ「そんなの我慢する必要ない!」と言われて初めて「そうなんだ、我慢しなくていいんだ」と気づき、別居→離婚に至った、というわけです。
    まあ、暴力振るわれることへの忍耐力がなかったとも言えるわけです。それがあればまだ結婚生活を継続させていたかもしれません。

    ちなみに暴力を振るわれるのは、いつも意見の食い違いから喧嘩になった時でした。そういう意味では妥協不足でもあったわけですが、「他の女性を好きになったが、お前はお前で大事な存在」という元夫の主張(意味不明…)に、こちらが妥協する点はありませんでしたしねぇ…はい。

    ユーザーID:3737895989

  • 実例1つ

    私は独身40代女性です。「恋人の人を見下す発言」という別トピで悩みを書かせていただきましたが、結婚には非常に慎重です。
    親戚の女性(60代)Aさんの例ですが、大学時代から付き合っていたBさんがいましたが、学歴主義の両親に反対され、無理やり引き裂かれて、有名大学卒の秀才Cさんと強制的に結婚させられました。実は、Cさんは頭はいいけれど、暴力をふるう人格破綻者だということが、結婚後にわかりました。彼女は50代になって、子どもの大学卒業を待って離婚しました。(それまで離婚しなかったのは経済的な問題です)
    彼女の場合は、もともと自分の意に反した結婚だったという問題もありますが、結婚前にDVや人格的な問題に気づかなかった(←経験上、いっしょに住むまでわからない場合はあると思う)ケースは多々あると思います。
    なので私は、一般的には「結婚したら何が何でも一生添い遂げるべき」だとは思いません。(Aさんは、離婚後とても幸せそうだから)でも、離婚に多大なるエネルギーがかかることも知っているので、自分としてはできるだけ「離婚」はしたくないなあ、それなら最初から1人のほうがいいなあ、と思ってしまいます。

    ユーザーID:1284727501

  • 離婚ってそんなに悪いことかな。

    20代半ば女性です。
    経験不足ではありますが、色々な人の意見をとのことでしたので私からも。

    私は離婚自体を悪いことと思いません。新たなるスタートだと思います。

    人間は、自分が結婚するとき(人によって10代、20代、30代・・色々あるけど)の決意の後、それから何十年生きるのでしょう。
    多分結婚前に生きてきた年数より、結婚した後の年数の方が長い人がほとんどでしょう。

    長い人生何十年も過ごしていれば、色々な事が起こり、新しい経験をし、新しい人に出会い、・・つまりは結婚当時の状況が絶対に変わらないとは限らないのではないでしょうか。

    私がむしろ問題だと思うのは、暴力を振るわれて苦しい、浮気されていて辛い、お金を使われすぎて困る、不倫されてるけど子供のために・・ と、自分を押し殺して幸せでもない生活を必死に続けていることだと思います。

    別れた後は金銭的に、社会的に困ることもあるかもしれませんが、自由で新たなる人生が待っています。
    新しい人と恋をするチャンスができます。

    時が流れて、状況にも気持ちにも変化が現れ、それに適応した離婚なら、私は悪いと思いません。

    ユーザーID:8363547452

  • 本当のことは言わない

     離婚理由は本当のことは言わないと思いますよ。話してもほんの少しだと思います。私なら、親にも言わないですね。

     言ったところで当人どうしにしかわからないことだし、私なら聞きたくもありません。元夫、義理の両親、親戚などの悪口を何十分も話し出した人がいたのですが、周りのものはうんざり、負の感情でその後、どーんと落ち込みました。

     私なら、縁あって一度はいっしょになった人で、無理やり結婚させられたならともかく、決めたのは自分だ、と思って、離婚になっても、相手の悪いことを言いたくありません。よいことは少しでもあったかもしれない、それを思い出すようにするかも。

     結局は当人以外は、わからない、というところでしょうか。
     

    ユーザーID:3530255284

  • 常識の暴走

    常識を辞書で調べるとこうあります。
    『ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力』

    しかし、昨今の芸能人関係の報道を見ていると
    どうしてこんなにも
    できちゃった婚が多く、離婚率が異様に高いと思うのは私だけでしょうか?
    また、こんな発想を持っていらっしゃる方も多いように思います。

    結婚しようとすると必ず親に反対されるものであり、
    子供を作ってしまえばNOと言われないから
    とりあえず子供を作ってしまえ!

    という短絡的な発想…
    これが常識となっているのでは?と思うのは私だけ!?

    冷静になって「結婚に反対される理由」を考えればわかる…
    結婚は甘くない。夢見がちな人間ほど、それに向き合いもせず『とりあえず子供』で逃げる…
    その結果目に余るんでしょう…『小さなお子様連れの大きなお子様』が…
    それが常識となってどんどん悪化しているように思えてなりません…

    ユーザーID:6427372952

  • 何度も結婚不思議…

    芸能人のある方が3度目の離婚をしました。3回結婚するって大変だろうなぁと感じてしまいました。
    人生色々なので何が正しいか分かりませんが、私も少し考えが甘いと思います。

    ユーザーID:6170338012

  • 答えます

    バツイチ女性です。

    つるこさんのご質問を悪意があるものとは思いません。
    未婚女性としての率直な疑問なのだろうと思います。

    100組のカップルがあればそれは100通りの恋愛があるということと同じで、100の離婚があれば100通りの理由があります。

    実際に何があり、どのような心境の変化があり、どのように離婚に至ったかの本当の詳細は、体験した当人同士しかわからないと思うのです。
    友人や家族にだって言えない、言わないこともあるかもしれない。
    だから、「こういう理由で離婚する羽目に」といったエピソードは、かならずしもそのカップルの離婚理由としてすべてではないと思うべきだと思うんですよ。

    「生涯、何があっても共にすること」というのは理想論です。
    離婚するつもりで結婚するカップルはいません。
    スピード婚だろうとなんだろうと、そのときは幸せだったんですよ。
    けれど、配偶者は自分の思うがままに動く人形ではなく一人の人間だし、
    予想もしなかった何かが二人の間におこる場合もあります。
    そして、その「何か」にどうしても絶えられない場合もあるんです。

    ユーザーID:2670995263

  • タイムリーな話題です

    近々離婚することになる30代半ばの女性です。
    (子供はいません、共働きです)
    結果的に離婚したという話は聞きますが、どうしてなど聞く事はないのでトピ主さんのいう大した事ではない、というのはよくわかりませんが。。
    私の場合、一度結婚したら危機があった場合は2人で解決していくものだと思っていました。世間で離婚が多いのは、その努力が足りないものだと。
    でも、いざ自分がなってみると、既に同じ方向を向いていない者同士が話しても平行線、譲れないことはお互いあってそれをどちらかが折れればおかしな方向へ行くのだと。(上手く表現できなくてごめんなさい)
    お互い、離れることでお互いが幸せになる運命を選ぶ、
    と綺麗事のようですが、この考えもあると最近思ってます。
    離婚することがよい判断なんてわかりませんが、
    お互い我慢が続く結婚生活を続けることがよいことだとは、
    天秤にかけれるものではないのだろうかと。

    離婚には本当に否定的な考えをもっていましたが、
    いざそうなるとこのご時世で離婚がそれほどマイナスイメージがないことが、
    実際する側にとってはよいのかと思ってしまいます。

    ユーザーID:4005501407

  • 結婚をどう定義するかによる

    面白い質問ですね。では、なぜつるこ様は生涯何があってもともにすることが必要だと思われるのでしょうか?

    婚姻関係は誰が誰のお金を使って良いか、つまり、私有財産の配分、引き継ぎを規定することに本質があると思います。私有財産の分配に関わるのですから、愛情も伴うとベターですが、婚姻関係において愛情があるかないかは本来無関係だと思います。我が国における結婚は取り消しが可能なことから、契約の一種と見なすことができます。

    若い時でも老いた時でも、人や人を取り巻く状況には変化や予期せぬ出来事が生じます。これらに応じ契約を見直し、時に取り消すことには意味があります。契約を取り消すときにペナルティーが発生しても、それより総合的に(精神衛生を含む)利益が多いなら、私なら契約を取り消します。

    一度交わした契約は絶対に取り消さない、そちらのほうが総合的に利益が多い(義務を果たしたという自己満足、困難を乗り越えた上で成立する深い夫婦愛、社会的あるいは宗教的承認などを含むのか?)、というのがつるこ様のお考えということになりますか?

    結婚って何ですか?

    ユーザーID:9952793320

  • 離婚した者にしかわからない

    夫婦のことは夫婦にしかわかりません。
    世の中には仮面夫婦が多いですが「夫婦」を続けるだけがいいとは思いません。離婚したからと言って人に迷惑かけてるわけではないしほっといてくれというのが正直な気持ちです。離婚経験者として。

    ユーザーID:3136888106

  • 先日、

    当方独身男性です。

    先日、トピ主さんと同じような考えを持っていると話していたところ、知人に「だから君は結婚できないんだ」と言われました(笑)。

    僕は「結婚とは何が何でも頑張り抜く覚悟を決めそれを周知させること」だと考えています。

    しかしそれだと「いざ結婚生活を始めて相性がどうしても合わなかったときに『絶対離婚しない』という考えでは怖くて相手が結婚に同意しないよ」なのだそうです(苦笑)。

    まぁ、一理はあると思うのですが、「どうしても」という理由はなかなか思い当たりません。二人の前に現れた障害を二人で乗り越えたときに別な景色が見えてくるのだと思うのです。

    我慢というのはよくないことだと思います。しかし「我慢しない=離婚」という結論はいささか幼い行動・考えのように思っています。

    とはいえ、実際に我慢し続けて健康を損なう(うつ病など)ことも多いのでパートナー選びには「困難が生じたときにはともに闘える力量」を求めていきたいと考えています。

    ユーザーID:3130402926

  • 既婚者です。

    とっても簡単ですよ。

    あなたも結婚して生活を続けてみたら、離婚に至らなくても
    必ずその問いの答えは自然に解る様になると思います。

    もし、それでも解らない時は・・・
    かなりラッキーで幸せな事だと思います。

    ユーザーID:4097942257

  • 世界の常識

    トピ主さんの持っている
    「生涯、何があっても共にすること」という価値観は
    実は小さい頃からの刷り込みによって決まっていることが多かったりします。日本はそういう制度ですものね。
    でも、「愛が終わったらおしまい」という価値観の国もあります。
    一度、フランス人の結婚に関する考え方などを調べてみたらどうでしょうか?

    ユーザーID:2752834109

  • その通りですよね

    『夫婦のことは夫婦にしかわからない』
    その通りだと思います。
    理解したいのか?わかりません・・・。

    ただ、子どもがかわいそうだなぁと、しみじみ思い、このトピを立てるに至りました。

    先日、親戚の子が3人泊まりにきました。
    ねぇねと寝る!とかわいく言ってくれ、寝ていたところ、
    夜中に小学3年の男の子が、小学1年の女の子とおしゃべりをしていて私も目が覚めました。

    女の子が
    「パパが〜〜(おもちゃと思います)を買ってくれない」
    と言っていて、すると3年生の男の子が、
    「あんな、○○はな、パパがおるだけでしあわせやねんで。僕はな、パパとは一緒に暮らせへんねん。それってすごい悲しいんよ。だからわがまま言ったらダメ!」
    「う〜ん、わかった!」

    別の日、その男の子の母親が、
    「△△(男の子)は父親のことなんて気にもしてないし〜」
    と言っていて、ぶっとばしてやろうかと思いました。

    私が許せるとか許せないなんて、大したことではないんですが・・・

    ユーザーID:5728720329

  • 離婚は悪いことか?

    ここを論じると、難しいですよね。
    私も「我慢して苦しい人生を送るよりは離婚して再出発をしてほしい」本当にそう思います。

    友人の話です。
    彼女は「夫がパチンコで100万の借金を作ってきた。ああいうのは絶対に繰り返すから離婚する!」と言って幼子を連れて離婚。

    夫の話は「仕事で疲れて帰ってきているのに、子どもを風呂に入れろ、日曜は連れて出ろ・・・逃げ場がなくてパチンコに行ってしまった」と。彼女は「逃げたアイツはサイテー」と。
    彼女、友人の私に対しても強い口調で話します。
    専業主婦をしている彼女が「息子を風呂に入れろ」・・・
    コミュニケーションとして言ったのかも知れませんが、彼が逃げたくなるのも理解できるような気がしました。
    夫側のやり直したいという求めにも、「うち、家(実家の家)あるし親いるから面倒見てもらえるし。」と言う。
    もちろん、彼が悪いのはわかります。でもやり直せない程とは思えなかったんです。

    話し始めた息子は、おじいちゃんのことを「とーたん」と呼んでいます。

    「本当のことはわからない」
    離婚経験者の方にその「本当のところ」を聞いてみたいです。

    ユーザーID:0403958665

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 物事を一方方向からしか見られない方?

    小町を見ていれば、様々な状況にある人が
    それぞれの思いで暮らし、それぞれに色々な選択をされていることが
    色々とうかがえると思うのですが、
    トピ主さんは、「実際に自分の周りで起こったこと」について
    一方方向の見方しかできない方のように思いました。

    確かにお父さんと暮らせない男の子の母親の意見については
    「何言ってるんだこの母親は?」と私も思うでしょう。
    それでも、不仲な父母の間で挟まれてる方が幸せかどうかは
    分かりませんよ。

    人は人生で二つの選択をして比較することはできないんです。
    想像して選ぶしかない。

    全ての事象を理解することは無理ですし、
    そういうことが世の中にあるということを知ること、
    自分は自分に真摯に生きること、
    それだけなんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:3485146408

  • 何歳の方でしょうか?

    こんにちは ハンドルのとおり、バツいち女性です。

    『結婚することへの最初の覚悟が足りない』
    『結婚生活への我慢・妥協が足りない』
    『考えが甘い』

    私の私的見解ですが、上記はつるこさんだけが耐える内容であって、
    相手に求めてはいけないと言うことです。

    我慢って?妥協って? 結婚は2人だけのようで2人だけではありません。
    親族も入ってきます。生まれた環境、価値観は おいそれとは変わりません。

    例えば「味噌汁」ひとつとっても、私の前夫は「魚」が一切駄目でした。
    でも私は魚は大好きでしたが、結婚して家での食事で魚を一切出したことが
    ありません。ある種の妥協です。
    離婚せずでしたら、死ぬまで食卓に「魚」は出ません。
    これって些細な事でしょうか?こんな感じの積み重さねのようでした結婚って。
    覚悟してましたよ、私も、死ぬまでこの人でとも思ってましたよ。
    だから、お互いよりよく変わろうとおもってましたよ。
    でも、変わるのは、自分しか変われない相手を変えようなんて思わないこと

    ユーザーID:9895951684

  • 話し合うことの大切さ

    既婚女性です。
    正直、結婚するには「かなりの勢い」が必要だと感じました。
    結婚してからは相手を知るため、理解するために気持ちが伝わるのを待つのではなく、
    「夫婦間の話し合い」が最も重要だと気付きました。
    何十年も連れ添った夫婦ならまだしも、結婚歴数年の夫婦間は気持ちが
    伝わるスピードが遅すぎます。
    相手に非があるからといって、即離婚という結論に結びつけず
    まずは相手を変えていくことも必要だと思います。

    自分たちのライフスタイルを確立させる為にも少しずつの変化を求めていきます。
    時にはケンカがあっても良いと思います。
    しかし、「離婚」というのはあまりにも短絡的というか
    理由がどうであれ少し我慢が足りないように感じます。
    友人の中にはご主人にマンションを購入させておきながら
    ご主人の給料を牛耳って、休みの日の(自宅内での)服装や趣味などを
    ことごとく否定したあげく都合が悪くなって
    (その友人の)両親を介して本人同士で話し合わずに離婚したケースがあります。
    どんな離婚理由があろうと、本人同士の話し合う姿勢が無ければ
    うまくいくものもうまくいかないと思います。

    ユーザーID:2623441635

  • 道楽みたいなものだからねえ

    「何があっても一緒にいる」理由なんかないじゃない?ペットとは何があっても一緒にいる覚悟があるけど、それは、ペットが害がない存在で、かつ、一人では生きていけない存在だからです。子供もしかり。
    結婚は金銭的、精神的に自立した大人と大人が「よりよく生きるため」にするものですから、一緒にいて借金などの実害、日々の軋轢などの精神的害が発生するのであれば、また一人になればいいだけのことだと私は思いますよ。論理的に考えて、プラス面よりマイナス面が勝っている相手と一緒にいて、文句言いながら人生を終える意味なんて一つもいいことないでしょ。
    日本の結婚は多方面への「依存」が核心にあると思うんです。妻は夫に経済的に依存、なおかつ夫には、子育てや家事の負担を期待。夫の両親は嫁に面倒をみてもらうことを期待、夫は妻に第二の母親像を期待。大人は皆働け、自分のことは自分でしろ、と傍から見ていて言いたくなります。私は、ちなみに、まだ最初の結婚が続いている既婚の有職の女30代、海外在住、夫外国人です。

    ユーザーID:9210476755

  • 離婚が増えた理由の一つ

    「嫌になったら離婚すれば良い」

    こういう発想が世の中に認知されてきたからだと思います。
    DV・モラハラ・嫁姑・・・・今まで表に出てこなかった(我慢という名の下潜んでいた)ものがここ何年かで一気に白日の下に晒されて、「被害者が我慢する必要など無い社会」になってきたからでしょう。しかし、「我慢しなくて良い」という理論を自分に都合良く利用して、「覚悟なんか無くても嫌になれば離婚できる」という輩も増えていると思います。
    つまり、もう「一生を共に生きる覚悟」なんか要らないんです。そして覚悟の無い結婚の末離婚しても、それは「人生の新たなスタートだ」という尤もらしい台詞の下で肯定されています。
    昔の離婚に対するネガティブな印象は、社会の変化に比例して薄れてきています。それに便乗する人達がこれからも「覚悟の要らない結婚」をし続ける限り、離婚件数も増え続けるでしょう。「企業の終身雇用」も「結婚の終身契約」も今はもう存在しないのかもしれません。
    明日はどうなるか判らない日々に、恐々として生きていかなければならない時代なのでしょうか。

    ユーザーID:7919683943

  • ありがとうございます!

    つまるところ、『結婚とは何か?』
    そこを「考えたい」のかも知れません。
    皆様、私の変な疑問にお付き合い頂き、本当にありがとうございます。

    私は普段「誰が何をやったって法的に問題がなければ人の勝手』だと思っています。なので、このトピに書いているようなことは死んでも口には出しません。

    ただ、それだけで自分の中で納得して終わらせることができないことがあり(レスの中に書きました)、匿名の利点からここに書かせて頂いております。
    納得して終わらすことのできなかった部分・・・結局のところ「人間の感情(子どもの気持ち)」だったのかなと、今考えているところです。

    「人それぞれ」の「それぞれ」とは『〜〜という意見もあり、〜〜という意見もある」ということですよね?「人それぞれ」の、「それぞれ」の部分を教えてくださる方がいればレスを頂きたいと思い、トピを立てておりますので、宜しくお願いいたします。

    人生いろいろ様、
    特にわかりやすい説明を頂けたように思います。ありがとうございます。

    ユーザーID:5728720329

  • 度々恐れ入ります

    フランスの結婚について調べてみたら?というお話もありましたが、実は私は既卒ではありますが、大学で家族社会学を学んでおりました。
    ゴクミを始め、事実婚のカップルは少なくありませんが、これもまた万能ではありませんし、尚更「結婚とは何か?」を考えてしまいます。

    ・なぜ生涯を共にする必要があるか?
    結婚をただの契約と考えるには、あまりに人の感情が絡みすぎているように思います。その契約の結果として「命の誕生」もある。そしてその命にもさらに感情がある。難しい・・・。

    恐れ入りますが、「ほっといてほしい」という方にはコメントをご遠慮頂ければと思います・・・意見をお持ちの方に、教えて頂きたいです(涙)

    離婚をされた方でも、全ての方の離婚理由に納得できるわけではないというレスを頂きましたが、そうですよね。特に、ここにレスを下さる方でそういった甘い方はいないだろうとも思います。

    追記ですが、私つるこは未婚ではございません、たった2年ですが。両親は、10年に一度くらい大喧嘩をしました。でも離婚はしませんでした。父は亡くなる時、母に「幸せだった、ありがとう」と言って死にました。

    ユーザーID:0403958665

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • そりゃ、色々さあ・・・

    既婚共稼ぎ子供ありの40代です。
    ハタから見ると、理想的な夫婦に見えるようです。
    夫に暴力もモラハラも浮気も何もありません。
    家事育児は分担、家計は潤沢。
    基本的には幸せに結婚生活を続けています。

    しかし、月に1回程度、どうしても夫婦を続けていられない気持ちになります。
    また、一人っ子ではかわいそうとか、
    お友達の家に2人目が生まれたとかいう話を聞くと、
    心の中に澱がたまっていきます。

    そう、レスなのです。
    何度も話し合いました。
    そのたびに謝られました。
    しかし、彼はこの状況を改善する努力をしません。
    (原因は彼にあります。)

    さて、私がこの婚姻生活を続けられるかどうか、
    私にもわかりません。
    多分、続けられるのだろうと思いますが、
    もしかしたら離婚するかもしれません。

    そのとき、私は親にさえも、本当の離婚理由を言わないだろうと思います。
    とってつけたような、くだらない嘘の理由を言うと思います。
    そして、きっと「そんなことで」と周り中から非難されるでしょう。
    でも、決して本当のことは言わないと思います。

    ユーザーID:7768606418

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