ゲーム禁止の家庭の子、その後は?

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トピ主のみ4

パイン

子供

親戚にテレビを見せない、テレビゲームをさせない、お菓子を与えないという方針の家庭があります。
子どもは小学生の男の子です。
その子は、よその家では夢中になってテレビを見て、ゲームをやって、お菓子も食べています。

そういう方針でお子さんを育てた方にお聞きしてみたいのですが、親に反発などをしだす、小学校高学年や中学生くらいになってもそういうのを親も子どもも守ってましたか?
また、その年頃にはどういう遊びをしていたのですか?
やっぱり想像力が豊かな子に育ちましたか?

その家庭のやり方に口出しをする気は一切ないのですが、大きくなったとき、懐かしのアニメの話しやお菓子などの話しに入れないだろうなあと思いました。

ユーザーID:2636846783

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  • 困ったことないです

    うちはそうでした。
    確かに、ゲームの話に入ったことはないですが、でも人生の中でそんな話そうそう出てくるものでもないですよ?

    ゲームに一日1時間×300日としても、それを年単位にするとビビリます。
    目が悪くなる子も少なくはないですよね。
    そこまでして、大きくなった時に話に入っていけないことを心配する必要はないと思います。

    兄弟みんなそうですが、特にグレもしていません。
    弟なんかは大学に入ってから自分のバイト代でゲーム等を買いましたが、特にハマることもなく、まぁできるけど・・・ってくらいみたいです。

    何をして遊んでいたか?ですが、
    私は本が好きだったので、小・中・高と辞書以外の本は全部読みました。弟は理科が好きだったのでやたら実験もどきのことをしていました。
    妹は50色の色鉛筆を駆使し、絵描きになるかってくらい絵を描いていました。音楽も好きだったので音響機材?にやたら凝ってました。

    今でもきょうだいでオペラやミュージカルを見に行く仲良しきょうだいです。将来、その子がどんなレベルのお話を友人とする世界に身を置くかも重要ですよね。

    ユーザーID:2184481595

  • 友達に1人いました

    小学校の時の友達がテレビ禁止・お菓子禁止でした。よその家では夢中になってテレビを見て、ゲームをやって、お菓子も食べています。
    一番印象深かったのは、一緒にジュースを飲みながら帰っていたら、家の近くで、見つかると怒られるからとまだ残っているのに道に捨てていました。それで家に帰り手作りのお菓子や、紅茶などを食べていました。
    1人だけしかしらないし、テレビ・お菓子禁止だけが問題ではないけれど、他の子達よりずる賢くて、子供っぽくなかったです。
    手作りの日とお菓子を買う日と、両方あっていいと思いました。

    ユーザーID:3002908869

  • センスがいい

    テレビ禁止、駄菓子禁止、インスタント食品禁止だった人が多いのですが

    とにかくいろんな意味でセンスがいい人が多いです。
    なぜかは知りませんが

    親の意識が高いことは間違いないんじゃないでしょうか。

    テレビやゲームをしているはずの時間は
    本や体をつかった遊びをしているわけでしょうね。
    比較的「能動的」な遊びではないでしょうか。


    そんな私は「インスタント禁止」方針の家で育ちました。
    習ったこともない料理のセンスをよく褒められます。
    両親のおかげかな・・・と感謝しています。

    ユーザーID:5489480344

  • お菓子の場合

    友達のご主人が「お菓子は母親の手作りのみ」で育った人です。
    中年になった今でもお菓子依存症のようなところがあり
    例えば友達の親が入院して友達が自宅を数日留守にしたときなどは
    食事をとらずに代わりに市販のお菓子ばかり食べているとか。
    友達が食事を作って冷蔵庫に入れていても全く手をつけないそうです。

    ほどほどって大事ですよね。

    ユーザーID:7454728475

  • 自分で稼げるようになってから

    うちはゲーム禁止でテレビも夜7:30までしか見てはいけなかったので
    テレビやゲームの話題には付いていけませんでしたよ。
    でも友達がマンガを貸してくれたりもしたし一緒にトランプしたりして仲良くしてましたよ。
    部活やお稽古事もあるし、普段は外でゴムとびやバドミントンやサッカー・バレー・ゲートボールなどして遊んだりと
    疎外感を感じるほどではなかったですね。
    結局は気が合う友達と仲良くするんです。
    ゲームやアニメの話ばかりしている人以外の人と仲良くなるんです。
    ちなみに逆らおうにもお金がないので勝手に買いたくても買えなかったですね。
    こっそりバイトしたり親の財布から取る気にはならなかったですよ。
    模範的でありたいと思うタイプだったので。
    でも18歳で就職してからは、アニメ見まくりゲームしまくりでしたね。
    誰も知り合いのいない遠方に就職したっていうのもあるんでしょうけど。
    今では懐かしのアニメも少女マンガもFFも話題についていけますよ。

    ユーザーID:6201059778

  • そういう家庭に育ちました

    幼少時代、両親が厳しく、ゲーム禁止、TVもほとんど見られず、お菓子も禁止、という家庭に育ちました。

    小学生の頃は、それがすごく悲しかったです。
    友達の家では、ゲームしまくり、TVもお菓子も!

    でも 年齢が経つにつれ、高校生の頃は、もうあきらめの境地に達していました。(それ以外のことを 趣味にするようになっていました。読書。山登り。ウオーキング。水泳。ピアノなど。)

    相変わらず、ドラマの話や世間のことには 全くついていけませんでしたが、友達には恵まれて、いつも普通の友達が、5・6人は周りにいました。

    友達も 私は「そういう家庭環境の子」という認識が出来上がっていて、
    私自身は、寂しい思いもしましたが、特に問題なかったです。

    大学時代は一人暮らししていましたが、TVは 4年間 買いませんでした。

    もう今は 結婚もしましたが、よく「世間ずれしていない」と言われます。どんな普通のことにも 大喜び出来ます。

    でも 主人とは一歳しか違わないのに、昔のドラマや歌の話が出来ませんが、主人も私がそういう家庭に育ったと納得しているので、いろいろ教えてくれます。

    ユーザーID:9476280911

  • 私も知りたい

    ゲームやテレビアニメは禁止、お菓子やその他食べ物は親の判断のもと、
    かなり厳しく制限していたご家庭がありました。

    そこのお家の子供は、友達の家に行くとチョコを食べ漁り
    ゲームもしていたし、とにかく自分の家で出来ない事に
    対する執着心がすごかった。
    見ていて「うわぁ・・・」って思ってました。

    この子は一体どうなるんだろうと思ってましたが、
    引越しされたので今はわかりません。

    別にテレビもゲームも勧めるわけじゃないです。
    でも他所の家でのあさましい行動の方が、
    私的にはイヤだなぁ。

    ユーザーID:0402436656

  • 別に

    30代前半です
    実家が、教育方針とまでは行きませんが、TVゲームを買いませんでした

    子供の頃は、外で遊んでましたよ、みんなと一緒に。
    まあ、第二次反抗期は、普通に反抗しましたが、その後は、両親、兄弟とも仲良くやってます。今は既婚。

    想像力は、一般の人よりはあると思います。
    そういう職種に就いてます。
    もちろん、アニメお菓子の話しも出来ますが、ゲームの話はほとんどしてませんが 友人もゲームの話で盛り上がることもほとんどありません。

    TVやTVゲームも一概に悪いモノではないと思いますが、見すぎやりすぎは、想像力欠如になりやすいと、数週間前のニュースでもやっていました。

    それより、本を読んだり、もっと小さいときは積み木や木材などで遊びました。TVゲームよりよっぽど創造的と思います

    ユーザーID:3362326349

  • どうなんでしょうね

    そういう家庭に育っている女友達が2人いました。

    1人は有名大学に入学し、大企業に就職しと、一時期調子よくやっていましたが、ノイローゼのようにものになり、今は実家に引きこもっています。

    もう1人は高校生位から親に強烈に反抗するようになり、一時は親子の縁を断絶していました。でも結婚して子どもができてからは、多少関係が改善しているようです。といっても親(特に母親)に対しての意見はかなり厳しくて怖いです。

    ユーザーID:5062181289

  • うちの長男と次男と末っ子

    特に禁止していなかったけれど、結果的にそうなりました。

    2人ともサッカーをやっていて練習や自主練が多くてテレビは自分の試合やプロの試合、スポーツ情報番組以外は見ません。
    テレビゲームも家にはありますが、たまにやっていた程度。お菓子も、体に悪いから、と低学年くらいから自分で食べなくなりました。たまにはお友達と食べるようですが、家で買い置きなどはしません。おにぎりを練習前に食べていきます。

    テレビやゲーム以外に集中できるもの、好きなことがあって、そのためにお菓子よりも体に少しでも良いものを食べた方が良いと自発的にそうなった感じです。
    中学生とはいえ2人とも強豪チームに身を置いているので、自己管理も大切な要素です。
    小学生の末っ子は女の子ですが、とある競技のチームに入っていて、かなり容姿に気を遣う必要がありお菓子は食べませんし、その競技に関係のあるテレビやビデオはみることはあります。
    特に独創的というわけではありませんが集中力は凄いです。
    スポーツではかなり良い成績を出していますし、学校の成績も常に上位ですよ。末っ子はまだ小学生だからわかりませんが。

    ユーザーID:4137296403

  • ゲーム・テレビ禁止でした

    私の家ではゲーム(ファミコンなど)禁止でした。テレビも禁止で、ドラマもアイドルもほとんど知らないまま過ごしました。学校でそういうことが話題になっているときはあまり入れなかったけど、今となってはほとんど思い出せないほど、少ない時間だったようです。当時はまだ、外で遊ぶほうが多かったこともあると思いますが。

    また、私はもともとそういうものに興味がなかったので、あまり苦に感じませんでした。かわりに本を読んでいたなぁというくらいです。

    30代に入りましたが、学生時代を通しても、昔のテレビやゲームの話をするほとんどないですよ。夫はテレビっ子だったようで、懐かしい映像やアイドルをみては「おぉ〜!」と興奮しています。逆に「この人、昔はアイドルだったのねぇ」と新しい発見があったりしておもしろいです。

    その子の性格にもよると思いますが、我慢と思う時期は、意外と少ないのではないでしょうか。

    ユーザーID:9681568978

  • どうだろう・・・

    お菓子は普通にもらっていましたが、ゲーム、マンガ、TVは禁止でした。
    中学時代まで、話題についていけなかったのであまり友達はいませんでしたね。
    高校生になって、自分でバイトをしてお金を持つようになると、ゲームとマンガを買いあさりました。
    そこから社会人になった今に至るまで、ゲーム・マンガ三昧です。
    残念ながら、一般人を装った立派なオタクになってしまいました。
    子供の頃から程よく、そういった方面への欲望を満たしてもらっていたら、今頃は飽きて見向きもしなくなってたんじゃないかと思います。
    そうだったら良かったのになあと思いますね。

    ただ、娯楽が読書しかなかったぶん、活字を読むのは苦じゃないです。
    そこのところだけは親に感謝しています。

    ユーザーID:4534118120

  • 抑圧→反動

    小さい頃、ゲーム・アニメ・マンガは禁止でした。
    確かに、読書量は学年でも1〜2を争う子どもでした。が、学校で友達のいらなくなったマンガを貰っては、親に見つかって捨てられて。
    お小遣いがなかったので、そうするしかなかったんです。
    高校からは、お弁当がない時に500円を貰えたので、昼食をほぼ抜いてマンガを購入。
    大学に入って一人暮らししてからは、もうパラダイスでしたね。学業がおろそかになるくらいバイトして、アニメ・マンガ・ゲームやり放題。
    オトナになってからハマると、始末に負えないですよ。お金はあるから、際限ないんです。

    今や、立派なオタクだと思います。
    抑圧されすぎた反動がきたんだな〜と思っています。
    小さい頃、適度にマンガやゲームができてたら、ここまでにはならなかったかも。

    それほど執着がないような子ならいいですけど、私のように親に隠れてマンガやゲームをやっているようなら、将来こんな風になるかもしれませんね。

    そうそう、結局このゲーム・マンガ関係が仕事になっているので、そういう人生もあるってことです。

    ユーザーID:8133545413

  • いろいろ

    私の友達は子供のころ駄菓子とかお祭りとかの出店の食べ物が禁止だったらしく、大人になってから食べたくもないのにそういうものをつい買ってしまう、と言っていました。
    また、私の遠い親戚の子のついがテレビ禁止で、従兄弟の家に行くとテレビの前から離れませんでした。
    私はテレビなんて見ないで外で遊びたかったのでつまらなかったです。
    その子ははっきり言って今は変わり者ですが、テレビ禁止のせいかどうかはわかりません。

    ユーザーID:5330581464

  • ほどほどが大事だと思う

    私は、ゲームを禁止されていました。
    当時スーパーファミコンが流行ってて、欲しくてたまらなかったけど、買ってくれませんでした。
    大学に入り、ふとした事から、プレステを親が買ったけど、私は意外とはまらず、私の母がはまりました!!
    今や母はDSにはまりまくりです。

    前の彼氏は小さい頃ゲームを禁止されていました。
    一人息子で両親(母親が特に)教育に力を入れており、中高一貫教育の末、京大に進学し某電力会社に勤務しました。ただやはり、『親は●●をしてくれなかった』という意識があり、何かしら、執着心が強かったと思います。
    大学進学したとたん、PCやFAX(FAXをもってなかった)スーパーファミコン、私がPSを購入したと聞いたら即本人も購入しました。
    負けたくないという意識もあるだろうし、やはり『●●してもらえなかった』という執着心もあり、傍目からみて、ある意味恐怖でした。
    やりすぎはよくないと思いました。

    ユーザーID:5304447816

  • 私は、感謝しています。

    私もそういう家庭に育ちました。
    TVにお守りをされなかった分、母がいろんな話や体験をさせてくれたので、寂しいとか、不満は一切ありませんでした。

    小学生二人の母となった現在。母には本当に感謝しています。

    うちはゲーム禁止というか、、、それほど欲しがらないけど。以前、「ゲームがしたかったら、もう少し脳が大きくなったらね」と話したら納得したようです。

    お友達とはいつも何か工作しています。あきるとみんなでオセロや将棋をしたり、池でヤゴ捕り、一輪車、サイクリングに行ったり、、、。

    お菓子については、アレルギーのある子も多いので、お母さんたちとの間の取り決めで、お茶以外は飲ませない&食べさせない約束になっているので問題にはなっていないです。

    TVは週に3回、決まった番組しか見せていません。

    難しい教育方針はないです。少なくとも、清川輝基さんの「テレビ・メディアと子どもの発達」という本を読んでしまった以上、親としてはなるべくゲーム、TVの類は避けたいと思っているだけです。続く

    ユーザーID:7740501923

  • 子育て中です。

     うちの子の友だちにも市販のお菓子はあまり食べさせないようにしているご家庭がありますが、子供達が遊びに来たときには普段食べていないからかお菓子への執着がすごいです。 まるで家でご飯を食べていないような勢いで食べてます。

     うちの子もそんなにお菓子を食べさせている訳ではないのですが、どうしたらこんなにがっついちゃうのか、と、不思議です。

     一人にひとつずつ、という配分でお皿に乗せてあるものも隙を見て他の人の分も食べようとするし、(そうでない子はいくつあるから、一人いくつだね、とか分けて食べる)食べ終わった後も「お菓子これだけ?」とか、台所をじーっと見ていたり…、たいてい躾がちゃんとしているお宅が多いので「もうないよ」と言えばそれ以上は催促しないし、勝手に引き出しを開けることはありませんが。 

    ユーザーID:1027181070

  • 私は感謝しています2

    (続き)
    TVを消すと、子供が覚えたての落語を披露してくれたり、一緒に料理したり、地球儀を眺めたり。親子で読書したり、夏なら夕食後に散歩に行ったり、、、。家族のコミュニケーションがとれていいですよ。

    遠くない将来、巣立って行く子供たちだから。親と一緒に楽しんだ記憶を持たせてやりたいし、親も思い出を貯蓄したい。
    「想像力」と「原体験」って、大事ですよーーー。これからの人生。

    、、なぁんちゃってネ??私めの育児論に目を通してくださり、ありがとうございましたっ!!

    (私自身も昔のTVの話になるとついて行けませんが、全く苦にならないですね。主人が「むかーし、昔。こういうTV番組があったんじゃよー」と教えてくれますしね。)

    ユーザーID:7740501923

  • どうでしょうねぇ。学ぶことも多いように思いますが。

    お小遣い・お菓子なし、マンガ・ゲーム禁止で育ちました。たしかに読書は好きです。というかそれぐらいしか娯楽はなかったので。

    マンガで歴史のことが勉強できるもの、ありましたよね?あれを買ってほしいと言ったのですが、マンガという時点で却下でした。
    それでせっかく芽生えた歴史への興味はなくなり嫌いになって、高校になっても成績はよくありませんでした(多分に言い訳です)。
    理系に進みましたが、ゲームからコンピュータに興味が移行した友人が数多くいました。私にとってはちんぷんかんぷん。苦労しました。
    コンピュータを必要に迫られて勉強するようになってから、ゲームにはまりまくりました。今でもゲーム三昧です(30代既婚研究者)。
    ちなみに、ゲームで歴史を覚え好きになれました。そういう教材も今はたくさん出ていますし、排除するのはもったいない気がします。

    ユーザーID:5048385824

  • 一番いけないことだと思います

    身近な経験則でいえば「本人の意志でない理由なき禁止はいいことなんて一つもない」と思っています。
    私の夫はテレビ1日30分、テレビゲーム禁止で全て手作りのお菓子・外食禁止の家庭で育った人なので、身近で見ていてあきらかに弊害はあります。

    ゲーム機は現行で発売されているハードは全部買ってきてしまいますし、アニメに関しても、最近1stのガンダム一気借りして、休日にかじりついて観てました。
    またインスタント食品も、ソース焼きそばを箱買いしていきたりします。

    『本人に観たい、したいという願望があってもダメだといいわれ続け我慢していた。今やっと自由に買い物ができ、観たいビデオやテレビを観ている』そうです。まるで大人になって少しずつ子供時代に我慢していた空白を埋める作業をしているように感じます。

    逆にわたしは何でも自由に好きなようにやっていいという方針で育ちました。
    ゲームもアニメもドラマも大好きでいつも観てましたが、他の遊びをしていないわけでもありません。とにかく時間はいくらあっても足りない、したいことがいっぱいある子供時代を過ごしました。たしかに学業においては秀たる才能はありませんけど…。

    ユーザーID:1554561915

  • テレビ、アニメ、マンガとお菓子

    偏差値の高い大学に通う従姉妹の話ですが、大学時代のクラスメイトの中に、テレビっ子、アニメ好き、マンガ好きは多かったけど、ゲーム経験者はいなかったと言ってました。同じことを職場の後輩も言っていました。どうなんでしょうね〜。

    ユーザーID:5917744430

  • ゲームを買ってもらえませんでした

    20代後半、兄二人の三人兄妹です。
    屋台や出店のお菓子は汚いから駄目と買ってもらえず、
    (市販のスナック菓子やケーキは普通に与えられていました)
    テレビゲームは家にあった事がありませんし、禁止されて
    いた訳では無いですがテレビもあまり見ませんでした。
    特に不満は持たなかったと思います。
    小・中学校の頃は受験勉強やバレエのお稽古で忙しかったですし、
    お呼ばれして行ったお友達の家では着せ替え人形やかくれんぼ、
    おしゃべりなどをして過ごしました。
    下の兄は中学生の時、一時期ゲーセンにハマったようですが
    高校に入る頃には飽きてしまったみたいです。
    兄弟三人とも読書や勉強は沢山しましたね。
    兄は慶応、私は東大に行きました。三人とも人間大好きなお調子者
    なので友人も多いです。私に限って言えば、想像力が豊か過ぎると
    よく友人に突っ込まれます。
    テレビや流行ものの話題は学校に行っていれば嫌でも耳に入って
    来ていたので、大人になって昔の思い出話についていけなかった
    ことはありません。
    大人になって、ゲームやお菓子に極端にハマる事もありませんでした。
    家庭環境や子供の性格によって違うんでしょうね。

    ユーザーID:4962280509

  • 今の時代にそれは酷

    こういう話は年代によって差が出ると思います。
    ゲームやお菓子がなくても平気だったという人はやっぱり年配の方が多く、
    その時代には街中でも子どもが遊べる空き地や自然が残っていましたからね。
    しかし今の時代、特に都会っ子にとってはゲームや漫画は欠かせない社交ツールです。
    自分たちの子どもの頃と同じように考えてはいけません。

    まだゲームが今ほど普及していなかった時代はゲームをひどく忌避する親も多かったですが、今では立派に市民権を得て、どの家庭にもゲーム機のひとつくらいあって当然になっています。そんなものです。

    そもそもイメージで「ゲームは教育に悪いこと」という前提に考えている方が多いですが、もちろんやり過ぎは良くないとは言え、ゲームは悪くてパズルや積み木やトランプは健全と考える理屈がよく分かりません。

    ユーザーID:0558115703

  • そういう家庭でした(お菓子は可)。

    テレビ禁止・ゲーム禁止・お菓子は時々OKで育ちました。

    >大きくなったとき、懐かしのアニメの話しやお菓子などの話しに入れないだろうなあと

    そうですね!
    同じ年齢の人と話しても、話が合いません。

    でも、実は小学生の時に、
    話が合わなさ過ぎて仲間外れにされかけたので、
    以来、流行のテレビ番組・アイドルなどは、新聞のテレビ欄レベルでチェックしています。

    ユーザーID:5396695789

  • 主人がそうです

    うちの主人がそうです。お菓子はまあ別として、テレビ、ゲーム禁止。
    よく言えば独創的かもしれませんが、所詮作られた独創性。根っからの変人である私にはかないません(笑)。

    主人は根は普通の人なので、コミュニケーション能力はあり交友関係は良好ですが、協調性が育っていないので、場の雰囲気にあわせようとせず、正しいと思ったことを主張しまくるので友達以外ではトラブルが多いです。とくに職場でのトラブルがひどい。
    主人の兄弟もそういうタイプで、全体の雰囲気を考えない。それを補うだけの能力が高ければいいですが、そうでないとただ単について行けない人になりますよね。

    私の知り合いでもテレビ禁止の人がいましたが、結局心の病気になっています。でも「自分が正しい」と思っていて、人には違った考え方があると思わない人なのでやっかいです。

    流されることもある程度必要だし、自分の想像だけの世界で生きるのもどうかと思います。テレビを見て、自分の想像とは違う世界があると気がつくのも大事かも。

    ユーザーID:6982934001

  • いるな・・・

    小学校の時、ウチに来るとだされる安い子供向けのお菓子をびっくりするほど食べ、あげくの果てに私の親が自分用に隠していたカップ麺を私にまで隠れてこっそり食べてしまったのが、お母さんの手作りお菓子で上品に育てられた友人です。そこのお菓子は確かにおいしかったけど、牛乳とマドレーヌ、クッキー、パウンドケーキ等々が続くとツライものがあるとその時思いました。しかも、ウチでそれだけたらふく食べても、夕食は無理してきっちり食べてました。叱られるそうです。食事も学校給食以外はほぼお母さんの手作りで、外食にあこがれてました。
    そして、高校を卒業後就職して家を出てからカップ麺やらレトルト食品やらファーストフードやらで何年も生活しています。手作り品より全然おいしいそうです。本人は食べたくて仕方なかった反動だと言ってます。まだ若いから大丈夫かもしれないけど・・・。

    こういう人もいるってことで。

    ユーザーID:7652516556

  • 知ってます

    今はもう疎遠になった元知人のお姉さん一家がまさにその典型でした。

    当時、その一家には、小学生と幼児の子供3人いましたが、揃いも揃って能面みたいでした。
    その母親である知人の姉は、いじょーーに厳しくて食べ残し、食べこぼし、お菓子だめ、
    ゲームだめ、少しでもはしゃいだりしてもだめ、だめ、だめ、だめっ 
    しかしバランスが悪過ぎ、こだわる部分とどうでもいいことが、こちらが挨拶しても
    お母さんまで能面のまま、毎回毎回時間に平気で遅れてきて、一言も謝罪もないとか、
    子供達に何かあげても、子供はその時ばかりは、能面から困惑した表情に代わって恐ろしそう
    に母親の反応を見ていました。
    ホント子供らしさがなかったですねー。
    なのに なのにです。私の知人だけになると(要するに母親がいないと)豹変するんです。
    あんまりガチガチにだめっていうのもいいとは思いません。勿論本人が納得できる年齢に
    なれば別ですが、甘い物も時には食べて幸せ感じることだって心の栄養になるんじゃないかと思います。
    それに相手を見て態度を変えるってことを小さい頃から身に着けてしまってなんだか可哀想に思いました。

    ユーザーID:0850393637

  • しなかったからといって得はない

    わたしの家庭がそうでした。
    大学時代、マスコミ業への就活をしましたがことごとくダメでした。
    もちろん、センスや成績や印象等々が理由でしょうが、
    マスコミ業でバイトを続けても何かが追いつけない感はありました。
    こどもの頃に、猥雑なものを含め時代同様のものを吸収したかどうかは
    その後にも関わってくるように感じました。
    禁止されていたからと言って、行儀よく育ったり、
    想像力が豊かとか、とりわけ真面目だとかはまったくありません。

    一緒に育った姉妹に共通するのは、大人になってから、
    ・TVをつけっぱなしにできない
    ・TVをつけながら電話ができない
    ・よそのうちのTVの音量が大きすぎると感じる
    ・ゲームが楽しくない、欲しくない
    ・間食をしない、お菓子の買い置きが全くない
    ということで、昔の話の輪に加われないことはなんとも思いませんが、
    もしこどもが出来たら、限度はあっても禁止にはしません。
    「皆がしている」ことは、同様にしておいたほうがわたしはいいと思います。
    普通のことを知ってるうえで、個性ができると思うので。
    しなかったことで得はありませんでした。

    ユーザーID:3960603294

  • ご意見ありがとうございます

    「反動がきて…」って方がやっぱり多いですよね。
    その子どもの素質や環境にもよるんでしょうけど、
    きっちり禁止というよりも何事もほどほどってことが
    いいのかもしれないですね。

    ただ、親戚の家はそれなりに信念をもって育ててるようなので
    将来その「反動」を目の当たりにしたらショックをうけるのではと
    思いました。
    子どもの頃は夢の世界で過ごさせる(!?)という教育法で
    悪い事をしても一切怒ったりしません。たしなめる程度です。
    おもちゃなどもキャラものは一切禁止なので
    いつもプレゼントは幼児のころは木のおもちゃをあげていました。
    今は図書カードです。
    その子がどうなるかはわかりませんが。
    こういうことは夫婦で考えてでのことだろうから
    一切口出しはするつもりはありません。

    その子が我慢をして苦しいのか、ぜんぜん平気なのかは
    確かめていないのですが、
    苦しまないことを祈るばかりです。

    ユーザーID:2636846783

  • ひねくれて(?)います

    主人がお菓子禁(買い食いの為のお小遣いなし)・ドリフ禁(年代がばれますね)の家庭で育ちました。
    市販のお菓子に関しては特に執着もしてませんが、嗜好にはうるさい方だと思います。
    お小遣いをもらえなかった、ドリフが見れなかったことに関しては
    未だに根に持っています。
    私から見て、想像力豊かと言うより親に従順(逆らえないよう)な
    印象を受けます。独創的な方だとは思いますが、決して良い意味では
    無いです。
    その反動で子供には何も制限したくないそうで、教育方針について
    私と対立しています。
    何事もほどほどに…と言うのが私の希望です。

    ユーザーID:2632083975

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