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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

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  • ひららさんへ

    ちょっと誤解がありそうですので。

    「ちりとてちん」は見た事がないので件の台詞のシチュエーションはわからないのですが、まず、趣味で習っている素人弟子とプロを目指す玄人弟子は、存在そのものが違います。
    伝統芸能の舞台人にとっては、素人弟子はある意味パトロンですが、玄人弟子には無償で稽古をつける業界が多いと思います。
    玄人弟子も礼儀として盆暮れの挨拶等はしているとは思いますが。
    例えば落語家がカルチャースクールで落語教室の講師をするとしたら、受講料を取るでしょう。
    しかし正式に入門した玄人弟子には無償で稽古をつけるでしょう。
    プロにとって、素人弟子やお客さんは大事なパトロンで、それは落語界でも同じことだと思いますよ。

    伝統芸能は、昔からお殿様のお抱えだったり富裕層に支援を受けることで芸に専念して芸を磨いてこられたので、生活費の心配が先に立つようでは同じ水準を維持することすら難しいでしょう。

    伝統芸能の世界はさておき、現代は一般庶民が気軽に生徒になり、講師にもなる時代ですから、感覚も変わってきたんでしょうね。

    ユーザーID:7549922487

  • 形のないものは難しいですね

     我が家もお墓の改葬にあたって、檀家を辞めようとしているお寺から最後の閉眼供養の料金を暗に指示されて困っています。もともとお布施は感謝の気持ちを表すものなので考え方は人それぞれなのですが、参考にインターネットなどで調べた相場の3倍近くを住職さんが「前例」として口にしてきます。

     私としては相場で充分だと思っているのですが、母は最後なのだから住職の言うとおり払った方が良いのではなどと言っています。

     こういった問題は家族間でも職場でも頻繁に生じます。海外でのチップと似ていますが、最終的には自分が納得して払おうという気持ちになったら払えば良いのではないでしょうか。強要されて払うとお感じになっているのでしたら払わないでよいと思います。

    ユーザーID:0537681393

  • 目からウロコ

    曰く、プロを目指していない弟子は、師匠のパトロンである。
    曰く、許状の取次ぎ料は、著作権使用料+仲介手数料と同じである。

    真実をわかりやすく教えてくださった方々、ありがとうございました。

    今週の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、落語の師匠は無償で芸を伝承してくださっている、と弟子が語る場面があり、このトピを思い出しました。
    ドラマのセリフを鵜呑みにすれば、落語も茶道や華道や舞踊と同じ「伝統文化」ではありますが、「弟子になって謝礼を支払うという形でパトロンになってくれる富裕層」に支えられているのではないという点において、決定的に異なっているのだなあと思いました。

    ユーザーID:6849500491

  • 元々

    トピ主さんや皆さんの書き込みを読んで

    日本では華道や茶道は武家の娘の花嫁修業や男の楽しみであり
    そういった文化が一般市民に広がった為、謝礼金などを払いきれない人が出てきたんだと思いました。
    もともと裕福な階層で習い事が始まったので、
    盆暮れのご挨拶にお金でお渡しするとか、
    発表会での経費とお礼をお渡しするというのは、
    昔は一般常識だったと思います。
    ですが、今は生活を切り詰めてでも習い事がしたい人が多くなったってことでしょうか。
    プロに教わるのだし、先生はそれで稼いでいるんであって
    けしてボランティアでやっているわけでは無いと思います。
    私はお礼はした方がいいと思います。
    そういった習慣が無くなる事で、店じまいする先生も出てくる気がします。
    正直月謝だけで生活はできないだろうし、
    人に教える為にはその何倍も先生は学んでいます。
    そのためにお金だって必要なんだと思います。
    武家時代は、習い事をすることによって、
    そういった日本の文化を金銭的にバックアップしていたのかも知れませんね。

    ユーザーID:7323694723

  • 先生を選ぶ権利、生徒を選ぶ権利

     その謝礼には、目に見えないものが含まれているのではないですか?例えば、先生が自宅で時間外に生徒の発表順を考えたり、会場の交渉をしたりとか。そういったものまで先生側から「時間外にこれとこれを8時間やったから時給で○○で、ひとり▲▲支払ってください」って言わなきゃいけないんでしょうか。それを言える先生と言えない先生がいらして、トピ主さんの先生は言えない方だから、周囲のお弟子さんたちが気を遣ってらっしゃるのではないでしょうか?

     それが納得のいく方と納得がいかない方がいるのは当然です。トピ主さんは納得がいかないようですから、いつまでもそこに固執をしていないで、別の所で学んだ方が良いのではないですか?先生も「明細を全て見せて」なんて、まるでごまかしているのではなんて疑われてまで、そのようなお弟子さんにいて欲しくないと思いますよ。っていうか、私なら信頼している先生にそんな失礼なこと言えません。

     トピ主さんに納得がいくように説明して欲しい自由があるように、先生にも失礼な生徒さんにはやめて欲しい権利があると思います。

    ユーザーID:0819757165

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  • お稽古と習い事

    お茶など師弟関係を築く(弟子入りする)とものと、そろばん塾などのような習い事とは根本的に月謝、謝礼等の考え方が違うんだと思うんです。
    前者は、皆さんが書かれている通り”謝礼としてお金を包むことは必須”である世界なんでしょう。私は後者の世界のものしか習ったことがないので、このトピに対するレスはものすごくカルチャーショックというか、新しい世界を見ている気分です。
    後者のスタイルでお茶などを習うことができるのがカルチャーセンター的なものなんだと思います。
    前者(師弟関係)においての月謝は”基本料”って感じですかね?
    で、発表会などの費用はオプション料金と。それが”謝礼”であると。皆さんのレスをみていてそんな気がしました。
    ただ、違和感があって、発表会の経費や追加レッスンの費用なんかはきちんと請求するものだし、謝礼として渡すものではないと思うんですよね。
    感謝の気持ちは大事です。それを謝礼として渡すのも良いでしょう。それは強要されるものじゃないし、ましてや発表会なんかの経費を含んだものでもないと思います。
    (純粋に謝礼として渡している人もいらっしゃいますが。)

    ユーザーID:4459315143

  • 謝礼金は学ぶ人にとっては大変です。

    日本の音楽大学を卒業し、現在海外で勉強していますが、日本のこの謝礼制度は正直なくしてほしいと思います。

    自分も学生時代、発表会の度に先生に門下生一同として謝礼を払っていました。子供のためのピアノ教室ならば、発表会を主催するのは先生でしょうから、その分の手間を謝礼として渡すというぐらいの気持ちは理解できますが、だからといって常識で片付けるべき問題ではないと思います。

    音楽の道を目指す学生が本当に必要なのは、レッスンです。それだけでもものすごい出費です。音大の学費も高いです。そしてことあるごとに謝礼を払ったら、その分行けるはずレッスンが減ります。

    もちろん謝礼するのはまったくの自由ですが、習慣化したものは見直すべきですね。
    教えるほうこそ、自分の生徒が学びやすい環境をつくる努力をしていくべきだと思います。実際こういった謝礼金は生徒にとって負担になることのほうが多いですから、そういう事情を教える側が汲み取って、変な習慣は変えていく必要があるように思います。

    ユーザーID:6065905171

  • ここまで読んでみて…

    トピ主さんは「きちんと使途内容がわかれば支払いに疑問も持たないし、支払いもします」
    っていう事でいいのでしょうか。私はそう理解しましたが。

    ただ、ここで議論されている「お礼」とは、なかなか先生ご自身で値段のつけられないもの
    なんじゃないかと思いました。「私は発表会の為に(お金はかかっていないが)これだけの事をしたので
    ○○円徴収します」とはなかなか言いづらくないですか?それこそ感謝の強制ですよ。
    実際にはお金がかからなかった事に対して金銭の要求なんてねぇ。人件費という考え方も
    ありますが、なんだかビジネス臭がプンプンしすぎて私はイヤですね。かえってそういう先生は
    生徒さんの事をビジネスの相手としか見てないような気がします。

    しかし、トピ主さんはとても今の先生がお好きなんでしょうね。ここまで納得できない事があっても
    辞めずにいるんですもの。ただ、全てトピ主さんの思い通りになる事はないのですし、
    我慢して続けるか辞めるかどちらかにした方がいい気がします。

    ところで、色々先生にお伝えした時の先生の様子?はどうだったんでしょう???

    ユーザーID:3582832738

  • トピ主さん お教えいただけますか?

    先生にコンタクトをとったとのこと、この問題は早めに解決したほうがいいです。
    他の受講生たちが騒ぎはじめると思いますから。
    話を整理するために、もう1度うかがいますが、お答えいただけますか?
    1 謝礼の話をあなたに直接したのは、生徒ですか? 会計などの係の人ですか? 世間話ですか?
    2 謝礼は誰にわたすようにいわれました? 先生ですか? 係の生徒ですか? 集金ですか?
    3 あなたがすでに払った経費は1回あたりいくらぐらいですか? 発表会費用は? コンクール費用は?
    4 発表会の参加人数はどのくらいですか? 会場は大ホールですか?小ホールですか?
    5 中元・歳暮はありますか? 決まった額ですか? 集金ですか?

    上記によって、かなり条件が違ってくるのでお教えください。

    ユーザーID:3767723793

  • 非常識ではないと思います

    非常識ではないと思いますよ
    逆に今の世の中そういった「なあなあ」で許されていた部分を明確化する動きにありますし
    「お礼」はこちらからするものですから強要されるものではないとおもいます
    独特な文化がある舞や琴などでは別でしょうが
    大きな団体やそしきでなくとも
    基本月謝は「先生へのお礼金」及び「費用の積み立て」として利用するのが一般です
    別途に費用があれば普通は「コンサート参加費」といった名目で請求するのが現在の大半の習い事
    そのほかに必要なものは各自請求されます
    個人の習字教室などでもそんなものです

    またお礼をするとすればお金ではなく時折差し入れをしたり
    それぞれの時期に「お歳暮」「お中元」といった品を送ることではないでしょうか?
    どうしても御礼を要求されるようであればお手軽に茶菓子をさしいれて「先日はありがとうございました」程度でOKだとおもいます

    ユーザーID:7834301282

  • お稽古の目的によると思います。

    単に、契約した回数のレッスンがあって、支払った金額に見合う通り一遍の技術や知識を身につけたいのならば、あいまいな謝礼が不要なカルチャーセンター(つまり不特定多数を顧客とする)のクラス(先生ではありません。)に参加なさるのが良いと思います。
    どんなお稽古事にもそして師となる方にも背景となる哲学、思想があり、稽古事に興味を持つことと同様に、あるいはそれ以上に、師となる方との出会いや縁は重要だと私は考えています。
    この人の元で学びたい、それが実現するということは僥倖に近いものだと思います。
    当然、お稽古事だけではなく、師の人脈や未熟者の自分が知らなかった新しい世界を覗かせていただく機会を得たり、そこからさらにお稽古事への理解が深まったりするのです。
    このような無形の恩に対して自分ができることと言えばかなり限られてきますし、あって困るものではない点で「お金」という選択があるのではないでしょうか。

    ユーザーID:1515077400

  • カルチャー系に変わるといいですよ

    私は生け花教室を主催しています。

    年に一度、発表会を開きますが、その運営代などは、お月謝の中から支払っています。

    お免状も、申請すると、実はお家元からキックバックがあり、個別にお礼を頂かなくても収入になりますので、お礼はいりませんとお伝えしてあります。

    お月謝も、お休みがあるときは、回数割りにして返金しています。

    私が何十年もお稽古を続けて来て、いやだな〜と思ったことは廃止しました。

    お稽古を生活の糧にされている先生は、お礼の取り立てが厳しいです。
    いずれは、自分も取り立てる側に立とうと思っている人もその制度を支持します。

    お稽古って、ほんとに先生次第ですよ。

    私のお教室はおかげさまで繁盛?しています。
    でも、これで生活しようとは思ってないので、お月謝をつぎこんでいい発表会を開いています。

    たまに、生徒さんが有志でエルメスの皮小物を下さったりしますので、それは喜んでいただいていますけど。

    トピ主さん、納得出来ないなら先生をかえるのが一番ですよ。
    無理してあわせなくても、カルチャー系などはそういうややこしいことがないし・・・
    先生は余裕のある方を選びましょう。

    ユーザーID:9887374962

  • 会計経験者さん

    貴方は他の弟子か保護者が、トピ主にダイレクトに謝礼を求めたかのように状況記述されていますが、トピ主レスに書かれている事実は『他の受講者』から『非常識呼ばわりされた』ことであり、それをトピ主が謝礼の強要ととって、不愉快だと感じています。
    どうしとそうなったのか、トピ主に質問するレスもありますが、トピ主は答えていません。

    通常、数万単位の『謝礼』は、熨斗袋に入れて直接個別に先生に渡すのが一般的です。トピ主教室の場合は、先生と他の受講者が、トピ主さんの非常識ぶりを話題にしていることも、十分考えられます。

    トピ主さんの希望が最後のレスの通りなら、明細開示による弟子間の公平な経費分担への変更となります。それは個別支払い交渉に成功し、他のお弟子さんの謝礼方法と共存しているアマチュアダンサーさんの場合とは、大きく異なります。トピ主さんの希望は、同時に曖昧一ヶ月謝礼の廃止を意味するからです。

    この先生は、子供の時から一ヶ月謝礼に親しんでおり、それをお弟子さんに伝えています。今のように非常識のレッテルを貼られたままなら、先生にも他のお弟子さんにも、何を話しても通じないことでしょう。

    ユーザーID:8112836566

  • よ〜く読みましょう

    トピ主さんが、経費を払っていると主張する方がその論拠にしているのは、トピ主さんの最後のレスのそれも最後の一文ですが、これはアマチュアダンサーさんのレスからの引用であり、単にトピ主の疑問点を明解化する目的の記述で、経費支払い事実の記述ではありません。

    経費の支払いについてトピ主は、最初から最後まで、情報開示を条件に支払うつもりであると一貫しています。
    そもそもトピ主は、レッスン料以外のお金の徴収に疑問を持ち、トピ立てに及んでいます。

    尚、トピ主が同じ考えだと指摘しているアマチュアダンサーさんは、制作費の名目で他のお弟子さんの謝礼より高額を支払っており、名目が変わったただけで、受け取る側にとっては収入アップを意味します。
    またこれは、領収書の発行で、謝礼が経費に早変わりするということです。

    明細の開示は、同時に名目のみを変えた 謝礼支払を、トピ主さんに迫る結果にもなるでしょう。
    それが月謝一ヶ月より安いとは限らないということです。

    ユーザーID:8112836566

  • 先生にうかがってみたところ

    家計管理のために、お金には使途説明と領収書をいただきたい、ということを先生にお伝えしました。他の生徒さんのことはまだ保留です。

    バレリーナさん、「ケチ」だの「謝礼も経費も払わずに教室を辞めそうな」だの、あまりにも失礼ではありませんか?
    必要経費を支払わずに辞めるなんて泥棒と同じ犯罪ですよ。犯してもいない罪を責められても困ります。
    月謝と経費は当然払っています。これは用途がわかり、領収書があるからです。
    何度も言いますが、本当に必要なお金があるならばいくらでもお支払いたすつもりですし、たとえそれが一カ月分の月謝より高かったとしても、運営に必要で、納得できる説明があればお出しします。

    ユーザーID:7405424600

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 弟子=パトロン

    本職でやっていく気の無いお弟子さんというのは、要するにパトロン(というと誤解があるなら、スポンサー)です。
    文化の担い手、芸術家たる師匠を支えるわけですから、なにかにつけご祝儀を渡すのは当然です。
    むしろ「ご祝儀を渡す機会を見つけちゃ渡す」くらいな感じで。

    その芸術家のサロンに参加する資格やら、サロン内での位置やらにお金を払うという部分もあるでしょう。

    組織が大きいものになりますと、直接師事する先生だけではなくその組織自体を支えることになります。

    お祝儀や謝礼が必要なお稽古事は、ある意味そういう「ゴッコ遊び」の部分がありまして、それが楽しけりゃ参加すればいいですし、わずらわしいとお感じならゴッコ遊びナシ(もしくは成分少な目)の所もあると思います。
    先生を替えるなら、以前どの先生に師事していたか言ったほうがトラブルにならない世界もありますのでご注意ください。

    ユーザーID:1853322808

  • 主催者に説明責任あり トピ主さんがんばれ

    バレリーナさん、皆さん、トピ主さんは、発表会経費はもう払っているのです。それは貴女の教室と同じですね。
    で、御礼は払っていないのです。で、おそらく発表会の明細を出してもらっていないので、
    その説明を受けてから、御礼をどうするか決めたいのでしょう。

    わけのわからない生徒かその親から、いきなり御礼を払ってください、と言われれば、
    「なんでこの人に指図されなきゃいけないの?」「先生自身からは何の説明もない」
    「この人にお金をわたして、使いこみされたら? 先生が受け取った証拠がない」
    と思うでしょう。説明された方も本当に気の毒です。板ばさみになって担当はつらいですよ。

    全て主催者はきちんと説明責任があると思います。明朗会計必須です。
    その方が教師のためなのです。生徒が知らない裏方スタッフにどれだけ費用がかかるか
    知らせたほうがいいのです。
    その上で御礼に関する教師自身の考え方、また生徒や会計?担当者の役割なども
    説明すべきです。今のご時勢、長年の生徒を板ばさみにさせる甘えは許されないです。
    トピ主さん、結果教えてくださいね。

    ユーザーID:3767723793

  • ドライさんに賛成さん

    トピ主さんのカキコを読む限り、こちらの教室で強要されたと感じているのはトピ主さんだけであり、他のお弟子さんは、一ヶ月謝礼を受け入れていますよ。

    また謝礼をしないトピ主さんが、他のお弟子さんから非常識呼ばわりされていることから考えても、先生が酷いとは思えません。

    また、あけみさんは元々、謝礼について何も考えずに入門し、現在、明細の開示がないという理由で発表会経費を、金品を渡したくないという理由で謝礼をそれぞれ支払っておられません。
    経費の支払いは、明細開示を条件に認めていますが、方法については人数割の上、月謝への分割計上も視野にあります。
    以上の点で私はこのトピ主さんは大変ケチだと判断しました。
    あなたはご自分のお弟子さんにこのような人がおられたら、どう指導されますか?

    ユーザーID:8112836566

  • 唖然さん他、みなさんに同意かな・・・

    「お礼」の明細を要求するという行動に、私もそれは余りにひどいのではないかと思いました。

    その行為自体が、私は非常識と感じます。

    ユーザーID:7789015187

  • お礼は強要すべきものじゃないと思います。

    人に教える立場の者です。といってもここで語られている伝統文化などといった格式あるものではありませんが、素人に一から教えていくことの大変さは理解しているつもりです。たった1時間のレッスンでも前準備にその何十倍もの時間と労力をかけています。
    ですが、お礼は当たり前だという考えに驚きました。私は教えたくて教えています。いくら費用がかかろうとも苦労しようとも自分が選んだ立場です。それが嫌なら教えなければいいと思っています。

    生徒さんの中には御礼を下さる方もいます。それは気持ちとして受け取り、御礼をくれた生徒さんに好意的にもなりますが、御礼の豪華さで指導を区別することはしません。それをしてしまうと御礼にきりがなくなってしまいます。

    教える側としては、お礼をした方が先生側としても嬉しいし、いいだろうとは思います。でも、それを先生が強要するのは恥ずかしいことだと思います。強要しなければ御礼ももらえないほど酷い先生なのでしょうか?本当に生徒から感謝されるほどの先生なら、誰が言わなくとも御礼は自然に渡したくなるものだと思います。それは自分の気持ちと、出来る範囲ですればいいと思います。

    ユーザーID:2310013315

  • 非常識ではないけど

    こんにちは。
    劇場付属のバレエ教室に通っています。
    残念ですが、ここでどんなに伝統芸を叩いたり賛同レスを集めても、直接交渉で状況は変わらないと思いますね。。
    トピ主さんのお教室は、何事も先生に主導権があるみたいですから。その先生が一ヶ月分だときめたからです。

    私の通うバレエ教室の発表会費は明朗会計で、先生の報酬は振付け代に含まれていますので、別途の謝礼はしてません。ただし一回について、月謝の6ヶ月分は払っていますよ。

    それから月謝を欠かした事がないないなんて当り前の事を、わざわざ書くのは何故?
    結局トピ主さんは、非常識というより所謂ケチで、月謝以外のお金を払いたくないんですよ。必要経費は請求して欲しいとか明細を開示するように言うとか、支払いを先に伸ばしたり、一ヶ月謝礼よりも安く済ませる根拠を探しているのでは。
    本当に払う気があるなら交渉は払った後でやり、次回の発表会で清算する方法だってありますし、その方が、トピ主さんには有利だと思いますね。少なくとも、交渉時に非常識ではなくなりますから。
    直接交渉が決裂したら、今回の謝礼も経費も払わずに教室を辞めそうな人ですよ、このトピ主さん。

    ユーザーID:8112836566

  • カルチャーおたくさんへ

    私はあなたの発言はちゃんと読んでいますよ。

    私はトピ主さんの最初の文章で、トピ主さんが、「発表会必要経費を払った上で、それでもまだお礼金を支払わなければならないのか」と問うているのだと理解しました。私だけ特別でなく、普通にそう理解できる文章だと思ったから「ちゃんと読みましょう」と書いたのです。

    しかし、カルチャーおたくさんは同じ文章をちゃんと読んでもそう読み取らなかったのですね。そこは私の思い違いでした。謝ります。

    ユーザーID:8278801046

  • 無粋な人間は向かない

    お稽古事というのはそもそも「庶民の娯楽」ではなく「裕福な家庭の子女の修行」です。従って師の存在は絶対です。且つ師とのお金のやりとりについては、公言も明記もされていない事に対して、黙って恥ずかしくない金額を御礼として出すのが「粋」であり、細かいお金に拘る貧乏な庶民には縁の無い世界なのです。そういう文化に合理性を求める事自体が無意味であり「無粋」なのです。ファジーであるからこそ品位が保たれるのだと理解されたし。

    「品」と「礼」を重んじる稽古事においては、それが例え金持ちであっても「金の行く先に煩い下品な人間」は向いていないというだけのことです。伝統的な精神面を理解せず、恰好だけの「お稽古」がしたいだけでならカルチャースクールで十分だと思います。

    ユーザーID:3882364325

  • トピ主さんを応援します

    明朗会計にしてほしいと言うお気持ちはよくわかります。
    脱税の温床でしょ、領収書を出さない御礼なんて。
    人前で渡せない御礼なんて変です。公平じゃないです。

    昔、北海道のお葬式で香典の領収書を頂いたことがあります。本州では経験したことが無かったので驚きましたが、とても合理的なしきたりだと思いました。
    領収書を出せないようなお金は要求するものではありませんね。トピ主さんの先生は、ご自分で御礼金を請求するようなお話しをされていたそうですから、ちょっと品が無いと思いました。
    会場費などはもちろんですが、発表会などの特別指導料も、きちんと文書で示して請求してほしいものです。

    ユーザーID:8402001344

  • 明細について

    トピ主のあけみさん、明細が欲しいと仰ってますが、「発表会代」の明細は出てないのですか?
    もしまったく出ていなければ、さらにまたお金を出すよう言われて不信感を抱く気持ちもわかります。
    ただ、発表会代の明細がきちんと出ているのなら、それ以外に先生に渡すお金はもう「お礼」以外の何者でもありません。
    そしてお礼に対して明細を出すことは不可能です。お礼は、経費のように何かに使うために支払うものではないからです。

    恐らくあけみさんの教室ではその額が大きく、納得されていないのでしょう。
    上記のように、金額がいくらであろうとお礼に対して明細を出すことはできないし、
    領収書も20万以下であれば出す義務はありません。
    どうしてもお礼の仕方が納得いかず、かといって、払わなければその教室に居辛くなるのなら
    辞めてしまうのがご本人にとって一番いいと思います。

    ユーザーID:4215615337

  • こりゃだめだ

    トピ主さん、もうお稽古事止めた方がいいですよ。
    先生に感謝の形も表せなければ明細を求めたいなんてね。

    明細を求めた後もそのお稽古を続けるおつもりですか
    余計師弟関係が崩れますよ。

    もう何を言っても無駄だとは思いますが・・。

    ユーザーID:9543774082

  • 無知からくる恥

    お稽古の最初の頃は作法を知らず、他の方が影でお礼をしているのに一人欠かしておりました。影でするのは人前で見せびらかしてすることではないからです。教えてくれないから知らなくて当然なのではなく、教養が足りなく世間知らずだったからです。恥をかくのは何より自分の無知によるものです。

    先生が「1ヶ月分」と教えて下さるなんて、金額の目処も解らぬ生徒には何と有難い。その親切心にお気付きでしょうか?

    先生と生徒は同じ人間という点で対等ですが、出来という点で雲泥の差があります。ものごとの教えを請う時点で上下があり、習う者は一人では絶対できない、生み出せないものを、楽(らく)して上から手に入れるのです。

    それをお金で教わってしまっている以上は、謝礼がお金でも仕方ありません。下の者が明細を見せろと言うのは、信用できないから証拠を見せろと言うようなものです。もったいないのでどうしても退会したい時までとっておきましょう。きっと簡単に辞めさせてくれます。

    いっそ生徒のまとめ役になれば、先生自ら明細を見せてお金のご相談をされますよ。ただし集金にもっと苦労される事、間違いなし。そんなものです。

    ユーザーID:2581172958

  • 教える側として一言 

    トピ主さん、もう先生とお話はなさいましたか?

    教える側として言わせていただきますと、弟子の間の金銭にかかわる不公平や不満は、とても困る事態です。

    よーく考えてみようさんが書かれている

    >生徒同士、お互いの違いを尊重して、

    こちらに関し、金銭面での違いは認められません。不平・不満の元になるからです。現にトピ主さんの教室では、謝礼を払わないトピ主さんに対して先輩から批判が、また先生の曖昧さに対してトピ主さんから不平がでていますよね。
    お互いの違いを尊重するというのは大変理想的ですが、金銭面に関して言えば、教室崩壊にもつながりかねない状況であることをご理解いただけますでしょうか。

    また、トピ主さんが同じ考えだと言われているアマチュアダンサーさんのレスですが、よく読まれていますか?
    アマチュアダンサーさんは、謝礼で自分の言い分が通るのは、実績と年数があるからであり、さらにかなりの高額を包まれています。
    教室運営者にとって、これはやはり重要視せざるを得ない状況だと思いますよ。その点についてトピ主さんの状況はいかがでしょうか。

    ユーザーID:2342480026

  • これは酷い。

    >先生にきちんとうかがってみようかと思います。

    >万単位のお金を、何に使われるか確認もせずに動かすというのは良くないと思うので、
    >もしなにかお金がかかるのなら明細を見せてもらえないかお願いしてみようと思います。


    これは酷すぎるんじゃないでしょうか…?
    ぶちさんが仰る、「いい大人が金品以外でどうやって感謝の気持ちを表すのでしょう?」は少し言いすぎかとも思いますが、「明細の提示」を要求する行為は、感謝の気持ちを如何に示すか云々以前に、僭越極まりない恥ずべき行為かと…。感謝以前に他人の気持ちを思いやる心すら、この行為には見てとれません。

    感謝を如何に表すかについては、既に様々な意見が挙げられていますが、先生に感謝の気持ちを理解して頂ける範疇で、色々な方法があってはいいと思います。金品が絡む絡まないに関わらず。
    ただ、金銭の絡む伝統的な慣例や礼儀を「悪しき慣習」、「それが理由で伝統が廃れる」と、伝統を理解することを拒否し、曖昧な理由のもとに切り捨てている発言には、もう少し「教えて頂いている者」としての、長い伝統のほんの一瞬を生きている者としての謙虚さがあってもいいように思います。

    ユーザーID:1816000390

  • 謝礼を払うのは先生がプロだからです 1

    トピ主さんの先生は、いったいどのような経歴の方なのですか?
    演奏家さんですか?それとも音楽教師ですか?いずれにしろ育成か演奏の「プロ」ですよね。

    私は能楽の稽古をやっていますが、職分といわれるプロの先生についています。
    発表会の運営は、高齢の先生がご病気になって以来生徒に任され、その都度、こまかく会計報告されています。徒間で徴収した発表会費の中から、先生への謝礼は、毎回十万円です。プロである先生を、素人の自分たちが発表会のために一定時間拘束するからです。

    たとえ、演能してもらわなくてもプロを拘束するのですから、謝礼という形で報酬を払うのが当たり前ではないかと思っています。
    お弟子さんの中には、プロ裸足のベテランさんもおられますが、口癖のように、「あちらはプロですからね」とおっしゃいますよ。

    こちらのトピを拝見していると、謝礼を払いたい人は払えばいいし、払いたくなければ払わなくていいというご意見がありますが、そのような方々は、自分の先生をどのように評価なさっているのかなと不思議に思いますね。

    ユーザーID:4259073743

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