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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

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あけみ

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  • 生徒同士、謝礼以前の、問題もあるような

     トピ主さん、先生とうまくお話し合いができると良いですね。
     お礼までは気付かなかった、と正直に相談する生徒さんの方が、先生もおラクでしょう。

     言うまでもなく、教室の運営に関しての、責任も決定権も、先生にあります。
     生徒同士で、謝礼を強要したり、教室に合う合わないを判断したりするのは、僭越でしょう。

     トピ主さんのお仕事は分かりませんが、代議士など、職業上ふだんから、領収書の無い謝礼をうかつに出せない立場の人がいます。
     謝礼金でなくとも、ボランティア、寄付、スポンサーといった形で、協力している生徒やその関係者もいます。

     謝礼は、出したい人は黙って出すのが奥ゆかしいので、出さない人に気付いても、よけいな口出しはしないことです。

     教室の運営、発表会やコンクールの開催には、ある程度の生徒数が必要です。
     同好同門の人を、謝礼の考え方が違うからといって、排除するようなことをしては、却ってその先生や教室に、迷惑をかけないとも限りません。

     縁あって同じ先生についたのなら、生徒同士、お互いの違いを尊重して、お稽古を続けたいものです。

    ユーザーID:5388368560

  • 本文はちゃんと読んでいます2

    さくさくさんも、私のレスをちゃんと読んで欲しいのですが、私もどっちかと言うと、「使途明朗」に賛成です。

    私の師である、書道の先生のやり方が、理想と思っています。
    確かに、私の前レスで、「発表会必要経費を払った上で、それでもまだお礼金を支払わなければならないのか」とトピ主さんに確かめた方がよかったかもしれません。

    トピ主さんの3回目の書き込みで、発表会費を払った上で、それでお礼金を支払うよう言われているというのがわかったのですが、それならば、お礼金についての考え方については、私も疑問を抱くと思います。

    しかし、あくまでも、それを知る前の状況だったので、もし、私がトピ主さんの立場なら(あくまでも発表会費は存在しないで、お礼金に発表会の際のお金が一括されてる場合)、本当なら、使途などは明瞭されてる方がいいが、発表会には先生もいっぱいお金がかかったろうし、何にかかったかいちいち聞いて払うのも野暮だろう。形はどうあれ、先生に払おう、と思って、払っていたと思います。

    ユーザーID:3432700209

  • 本文はちゃんと読んでいます1

    さくさく様
    私は、ちゃんと本文を読んだ上でレスを書いています。
    その上で敢えて、前レスで
    >トピ主さん、先生にかかる発表会の経費と手間を、考慮されてますでしょうか
    と書きました。
    なぜなら、本文では、コンクールの時に、月謝以外のお礼金のことだけを書いてあり、3回目のトピ主さんの書き込みにあった、「発表会費の徴収」については書かれていなかったためです。
    そのため、本文での、トピ主さんの書き込みを読んで、「発表会の際、月謝以外にお礼金なるものを払えと言われた。お礼金なるものを強要されるのは不愉快。必要なものがあれば、言ってくれたら払うのに」とおっしゃってると解釈しました。
    そこで、私は「先生は発表会準備に大変な経費と手間がかかっている。お礼金なるものの使途は、その辺を考えれば、理解できるだろう。名目にこだわって、先生に『納得できるような言い方をしないと払わない』というのはちょっと、頑固すぎやしないか」と考えて、前レスをつけたのです。
    その上で、私の書道の先生の例を、こうした方が実際はいいと思う、という考えで書きました。

    ユーザーID:3432700209

  • お教室をかえましょう

    あけみさんの価値観と お教室の皆さんの価値観が単にあわないんですよ。
    皆さんが納得してるのに あけみさんだけが 「払いたくない」のでしょう。

    あけみさんがお教室を変わればいいんですよ。
    そのほうお教室のためでもありますし、あけみさんのためでもありますよ。

    ユーザーID:1510507234

  • 納得してないのはとぴ主さんだけです

    他の生徒さん方は、発表会の経費・発表会に費やした先生の労力を、お礼の意味も含めて「私の時はこうだった」という先生の言葉を良しとされて支払われているんです。強要されたというのはとぴ主さんだけの意見です。

    今のとぴ主さんの状態は、発表会には出るがそれにかかった経費も先生へのお礼(労力も含む)も何もしていない状態。

    何もかも先生と他の生徒さん方の好意で発表会に出してもらっているのに、「金額が明確でない」「強要されている」と言って実際支払っていないんですから、他の生徒さん方から非常識扱いされても仕方がありません。

    ユーザーID:9122592565

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  • どちらが正しいではなく

    その教室(?)に向いてないんだと思います。
    明朗会計を望むのであれば、カルチャースクールに行ってください。

    発表会やコンクールが実費のみだと思いますか?
    生徒さん達への演目だって、相談に乗ったり、楽譜を用意したりします。
    さらに、会場との打ち合わせ、各方面へのご挨拶など目に見えない労力が数多くあります。自分の発表の事だけ考えていればいい生徒さんとは違うんですよ。


    何にいくらかかったのかという金額にしか考えがいかないようですが、お礼をする生徒さん達はこういう先生が手間暇かけて下さった労力に感謝してお礼をしているんです。

    ユーザーID:9587392399

  • 気づけば三度も・・

    >疑問なのは「発表会代(数万単位)を月謝と別に払うのに、さらに追加で謝礼の必要があるのか?」という言葉です。

    発表会代は実費。謝礼は発表会で先生が生徒の為に見えない部分で費やした時間や手間や精神的な苦労や、そういったものを含めた御礼ですよ。

    先生が何時間、その為に費やしたのかわかりませんが、ありがとうございました。の一言では済まないと、私なら考えます。

    そういったものに明細はないのでは?生徒が公平に負担・・・と言うのもちょっと違う気がします。

    誰もおっしゃらないだけできっとはじめたばかりの方(トピ主さん)より、先輩方の方がずっと高額を包まれていると思いますよ。

    ユーザーID:8091093943

  • 裏千家准教授様、有難うございます。レス遅い時間に失礼します。

    私は裏千家です。
    許状は小習いまでだったと思いますが(詳しく分からなかったのですが先生のすすめで)申請しました。
    約1か月たちます。
    おそらく3万以内だったと思います。
    思いのほか、私には安価に感じ、驚いた記憶があります。決して、今の私にはお安くはないのですが…。
    ただ稽古の場がカルチャー教室なだけに、気を遣っていいものやら、遣いすぎも良くないのやら、と悩む事が多いです。中元歳暮はお現金で3千していますので、この暮れにはαハンカチ2千くらいをさせて頂きました。
    無礼な振る舞いのないようにと、心がけてはいるのですが…

    ユーザーID:5627813367

  • トピ主さんの12/26のレスを読んで

    あの〜、なんで経営業務に関係ないただの生徒さんにそんな事まで開示しなければならないのでしょう?
    私は習い事等一切やったことないからわからないけど、社会人としてかなりの違和感を感じました。

    例えば、発表会などで¥100,000かかったとする。もし参加する生徒さんが20人だったら、
    一人頭¥5,000づつ徴収してくださいってことですか?え???先生はボランティアで用意とかするの?!
    人件費的なものはナシなの?!そこに対してのお礼とか感謝ってないの?

    金品でしかお礼できないもんではないという人もいらっしゃいましたが、いい大人が金品以外で
    どうやって感謝の気持ちを表すのでしょう?
    御歳暮の季節に、手ぶらで「今年もありがとうございました」って(誰に対してでも)挨拶に行けますか?

    まぁ、強制で徴収するのもどうかと思いますが、トピ主さんがどうしても納得できないのなら
    そこを辞めるのが妥当だと思います。あなただけのお教室ではないのですから。

    ユーザーID:3582832738

  • お礼と言うのは気持ちです。

    トピ主さんは物事全て数字や形に表せるのでしょうか?

    例えば先生が費やした時間(これは大きいです)、手間、また先生によってはコンクールに生徒を出すとなると本人や親御さん以上に精神的にも大変です。

    場所取りや仕切りなど一般の方では上手くいかないことも先生の顔でどうにかしていただくと言うこともあるでしょう。
    感謝していると言いつつ数字を見せろだなんて言われたら先生さぞかし傷付かれるでしょうね。

    きっとトピ主さんと先生の間でもう信頼関係がないのではないでしょう。
    ならばさっさと先生の元を離れられてご自分にあったお教室をお探しになった方がいいと思います。いずれにしろ、先生にいろいろ「伺った」後ではそのお教室にもいられないでしょうから。

    察するにトピ主さんのは所謂「大人の趣味」でしょうから、気持ちよく続けられるのが一番でしょう。
    発表会やコンクールも必要なのでしょうか?
    もし周りの方が真剣に道を究めようとしているお教室ならお礼も「常識」です。
    ご自分の考えに沿ったお教室を見つけて趣味をお続けください。

    ユーザーID:7780509852

  • 具体的な内容と金額が提示されると気がつくのですが。

    なな様アドバイスありがとうございます。本当にそうですね。親として準備できるように気をつけます。ただ、お礼に関しては奥が深く、気がついてよかったとしか言えません。トピ主様、このトピのおかげで謝礼?の存在に気がつきました。ありがとうございました。

    ユーザーID:7988910387

  • ももさんへ 許状のお礼について

    お流儀はどちらでしょうか。もし裏千家ならば、許状に対する先生方の取次ぎ料(お礼にあたります)は、今のお家元が一律にお決めになっています。それまでは先生方によってまちまちで、全く受け取らない先生から家元への許状代金より高い金額を要求する先生まで、本当にさまざまでした。
    また許状の種類によっても金額が違いますので、先生に直接伺った方がいいですよ。

    初めて許状を申請なさったということは、申請した許状は入門と小習いですか?
    この二つをきちんと習得しようと思ったら、向こう五年間はしっかりとお稽古ができる濃い内容です。
    特に小習いは16箇条あり、お点前によって濃茶・薄茶それぞれの炉と風炉で違いますので、頭の体操だと思ってしっかりお稽古して下さいね。

    ユーザーID:2342480026

  • 茶道歴約10年様 ありがとうございました

    参考にさせて頂きます。ところで、私は現在27です、この度は嫁入り支度にと思い、許状申請しました。
    経済力はなく、自分の意志で申請しました。教室はカルチャーセンターで月4回1万6千です。
    きちっと茶道を(今の先生から)初めて約3年になりますが、やっと取る気になりました。
    先生にはお世話になっており、時々、ちょっとしたモノ(ハンカチ2千前後等)をプレゼントしたり菓子折を持参したりします。
    こういう場合でも、やはり、許状を申請するのに、謝礼は包むのが良いのでしょうか?
    私の先生は専業で一人暮しなので、金銭的余裕がないです。

    ユーザーID:5627813367

  • 先生にうかがおうと思います

    先生にきちんとうかがってみようかと思います。

    万単位のお金を、何に使われるか確認もせずに動かすというのは良くないと思うので、もしなにかお金がかかるのなら明細を見せてもらえないかお願いしてみようと思います。
    必要な費用であるならば、お月謝に上乗せするのでも、別途徴収でもいいのです。会場費、人件費、お花代などなどの経費がもっとかかるのであれば、曖昧な謝礼金で何とかするのではなく、生徒が公平に気持ち良く負担できるようにしてほしいのです。

    私の考えは、多分アマチュアダンサーさんに近いのではないかと思います。
    疑問なのは「発表会代(数万単位)を月謝と別に払うのに、さらに追加で謝礼の必要があるのか?」というお言葉のとおりです。

    ユーザーID:7405424600

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 謝礼を強要するような人を師匠にしたくない・・・

    生け花習っています。

    私の先生は、それはそれは一所懸命指導してくださるので、
    華展の前はプラスアルファのお稽古が発生しますし、また
    前日や当日の生け込みも必ず同伴していただきます。
    時間と労力、そして交通費等先生に掛かってくるのは明らか
    なので、感謝の意をこめてお礼をしています。

    感謝できないような人に、お礼をするというのがおかしいです・・・
    トピ主さん、なんでその先生に習っているのでしょうか?



    横ですが、顔面蒼白様へ

    お稽古事は謝礼のこと除いてもお金が掛かります。
    音楽系ならば楽器やコンクールへの出場料、グレード受験料・・・
    普段のお月謝が5000円で済んでも、発表会で2万円なんてことも
    あります。進度が速いと、お月謝の上昇も早いです。
    同じことは部活動にも言えますので、よく情報収集してください。

    ユーザーID:5180522471

  • 許状についてのご説明

    ありがとうございました。
    許状について私は意味も分からず書いていたようで、大変参考になりました。
    ついでに私なりに調べて思ったことは、
    日本の芸道の風習を一般化しそれを常識とするのは、
    他の習い事には迷惑だということです。

    発表会やコンクールの経費は明朗に負担すればいいことです。
    先生への感謝の気持ちは送りたい人が送りたいような形で行なえば良いでしょう。

    月謝の他に中元・歳暮、免許状取得の際のお礼など、稽古事のきまりとしてあるようですが、上手い集金方法だと思います。
    その世界では師弟合意の上で成り立っているのですからよろしいと思いますが、他にも当てはめては習う側の負担を重くします。
    礼金も収入としてあてにされているような曖昧な風習は、一部の独特なものとしてあった方がいいと思います。

    ユーザーID:6778501288

  • ごもっともごもっとも。

    トピ主さんの言っていることは間違っていないと思います。

    >私にとって、「お礼、感謝、師への気持ち」と「物をプレゼントする、お金を包む」ということとは違うことなので、たとえどんなに感謝している相手であっても、言われるままに高額のお礼を強要され、「イヤならやめろ」式の教室はどうなのか・・・と思うのです。

    でも、トピ主さんの先生は「お礼・感謝・気持ち」が「お金」と同じことなので、感謝してるなら尚の事高額のお金を包むべき。イヤならやめてください、
    な方なんですよ。

    どっちがあってるのか、まちがってるのかなんて、どっちでもいいんですよ。
    だってよもや小町で皆に「先生がまちがってる!!」「おかしい」と言ってもらって、トピ主さんの考えが正しいことが確認できても、先生に「先生が間違ってます!だからワタシは払いません!!」とは言えないでしょう?

    先生がまちがっていようとも、それが脱税につながろうとも、それが先生の考え。トピ主さんのお考えと同じく、それが先生の信念なのです。

    ちなみにワタシは変人扱いされてもいいので払わずそこにい続けます。やめたくなければ。

    ユーザーID:3599635799

  • もっと柔軟になること。

    別に何万円も欲しいと言ってる訳でないんじゃないかな?授業料のほかのことなんだから、払ってみんなとうまく行くなら、払うのよ!そこで意固地になって
    払わなかったらみんなとうまく行くものもいかなくなる、それで平気ならそれでもいいけどね、後どうなるか位は想像が付くよ。私の子供なら黙って払いなさいと進言するよ。居るんだよあなたみたいな堅物が、世の中大したことなかったら
    長いものには巻かれろ式で行かないと、あなたの子供もおんなじ様に融通のない
    人間に育って大したこと無い事に向きになってみんなとうまく行かない、果てはいじめられたりすることもある,あなたが出来るならみんなと調子を合わせなさい。ああだこうだ、ごちゃごちゃ余分なこと考えないこと、出来る範囲でみんなと同じようにしなさい。世渡りとはそういうことです。

    ユーザーID:5600848371

  • アマチュアダンサー様ありがとうございます。

    アドバイスくださってありがとうございます。参考にさせていただきます。トピ主さん、再びヨコですみませんでした。でも、余裕のない者は、辛い世界ですね。子供達が上達して、更に次のステップに進みたがった場合に備え、親としてアンテナをはっておかないと。

    ユーザーID:7988910387

  • 意見は出尽くしたと思います

    要は、とぴ主さんが通われている教室の御礼の仕方は、とぴ主さんには納得できるものではないが、他の方はそれで良しとされ、とぴ主さんは非常識扱いされているということ。

    とぴ主さんの考え方を他の生徒さんや先生が受け入れる必要はないと思います。
    なぜなら、そこはとぴ主さんの教室ではないからです。

    いやなら辞めればすむことなのに、非常識扱いされても教室に通うメリットがとぴ主さんにはあるんですよね。ないんですか?それなら、なぜそこまでその教室に固執するのかしら?

    ユーザーID:9122592565

  • なぜ習う?2

    トピ主さんは発表会やコンクールの準備をお手伝いしたことがありますか?多分言葉ではご理解いただけないでしょうから一度やってみるといいかと思います。

    生徒さんに月謝以外の費用が掛かると同じように先生の必要以上の負担もあるという事を少しお分かりいただけるかと思います。

    私は子供の発表会のお手伝いを毎年させていただいてますが先生の忙しさは並大抵ではありません。そして、文句を言う親御さんは決してお手伝いなどしない人たちです。

    師弟関係を商売と同じレベルで考えるような人は少なくとも人前で演奏するような習い事はするべきではありません。師に対する尊敬などかけらもないのでしょうから。

    また、他のレスで、ヨーロッパでは袖の下をわたすなど馬鹿にした行為だと仰っていたかたがいらっしゃいましたがヨーロッパ人もお礼をする人は凄いですよ。何千ユーロです。プロなら自分の実力を評価された証ですからね。

    ユーザーID:7780509852

  • なぜ習う?

    学校の教師に謝礼などしていないと仰っている方がおられましたがそもそも習い事と学校教育はまったく別物です。

    習い事はそもそも余裕のある家庭が子弟の教養、人間性を高める為にさせていたものでしょう?それが今では誰でも出来る身近なものになって、ありがたくもありますがこういう問題も起きてくるのでしょうね。

    でも芸術にしろスポーツにしろ教えられるまでになるには親御さんの経済的負担や才能は勿論大変な努力が必要なのです。
    そうして手に入れた力を継承させていただくのだから、お礼の気持ちが沸くのは私は自然だと思います。
    全ては生徒さんの学ぶことに対する姿勢じゃあないでしょうか?
    極めたいと思えばより良い先生について、よそでは学べないことを教えて頂くのだから高い授業料+謝礼ぐらいは最初から覚悟しなければいけないでしょう。
    それが嫌ならカルチャーセンター、はてはDVDでも使って学べばいいのです。
    何事も上達には技術面の指導のみならず、精神面でも学ぶことが沢山あるはずです。精神的に強くなくては何事も達成できないのですから。
    つづきます

    ユーザーID:7780509852

  • たまにさんへ、許状はお金で買うものですよ。

    >さて、そのようなお金で買うがごとき許状に意味があるのですか?

    許状は読んで字のごとく「許し状」です。
    許状に書かれている文面を読めばお分かりになると思いますが、「これから何々を習うことを許す」というものです。終了証ではないので前払いは当然です。また許状に期限はなく、一度いただいておけば何時でも習うことができます。

    考え方としては著作権に似ていますね。茶道であれば、そのお点前を考案した家元に、いわゆる「著作権」が発生します。

    日本の芸道は奥伝になればなるほど、それを伝えるための書物はなく、先生からの直接の指導のみで習得するものです。だからこそ、「許状」というスタイルで考案した家元の許可をいただくことが必要なのです。
    作曲家が楽譜から、手芸の先生が著書から印税を得ることを考えてみて下さい。

    >和モノのお稽古事では実力よりもお金がものをいう世界なのでしょうね。

    実力をつけたければ、許状を頂戴してどんどん奥伝を習得すればいいのです。許状だけもらってお稽古をしなければ、実力はつかずに終わってしまいます。すべてお稽古するご本人次第ですよ。

    ユーザーID:4635686867

  • この世界でもお金は必要…

    余暇にある習い事をしようと思っていました。でも諦めました。
    理由は「お金がかかりすぎる」からです。

    母が書道・妹はピアノを個人の先生にご指導頂いています。

    通常の月謝(レッスン代)。
    発表会等特別の催しの諸経費・レッスン代。
    先生に対して感謝の意を表す数万単位の謝礼金。
    季節のご挨拶・ご機嫌伺い・ご挨拶がわりの一品。
    特に個人的に教示を受けた時のお礼。
    自分の位が上がった都度差し上げる謝礼金。
    他に先生に感謝を示す時にはいつも色々何かを「差し上げ」ています。

    「ごくごく普通の収入」の私には、それを全部享受できる財力はありません。お礼も感謝も心から沢山したいけれど、その気持ちを推し量るのは「お金」の額面であることが多いのです。
    時にその道にに入るにはそれなりの財力も必要。…そう思い諦めました。
    郷に入れば郷に従え、そういう環境下でなければならないお稽古事も沢山あるのです(それがいい悪いではなくて)。
    私は身の丈以上のものは無理でした。なので、方向転換して違う余暇のすごし方を選びました。
    自分の考えと大きく違う世界も確かに存在するのです。

    ユーザーID:8777243277

  • 20年ぶりに稽古再開

    生け花のお稽古通いを、約20年ぶりに再開しました。

    以前の先生は、当時にしてはさっぱりした先生でした。
    盆暮れの贈り物はしましたが、これも母・姉妹全員で1個。
    お免状のお礼金(?)は、周りの方から額を聞き先生に渡しましたが
    これも大きなものの時に1回だけでした。

    現在、その先生は亡くなり、私も全く別の場所で暮らしているので、新しい
    先生の下で習っていますが、盆暮れの贈り物はなし。お免状をもらった時の
    お礼は、なんと20年前より少額らしいです。(最近申請した方にその額を
    聞いて、驚きました)

    発表会をする時は実行委員ができ、会場代など必要経費を計算し、集金。
    その後、使途明細書が配られ、先生への謝礼もそこに含まれていたので、
    一人あたりは千円程度の負担でした。

    金銭関係は事務的に処理する方が性に合っている先生のようです。

    別の内容の「サロネーゼ」系に習い事に通った事もありますが、あまりの
    不明朗会計に、徐々に生徒が辞めだしました。
    トピ主さんと同様、合理的、納得のいくお金は出すが…でした。
    最後はお金持ちのパトロンのみ残りました。

    ユーザーID:8244646824

  • 謝礼に「心がこもっているかどうか」が大事

    「月謝を払っているから一切謝礼は必要ない」と割り切る考えには賛成しかねますが、「謝礼金(品)をあげないと非常識」でもないと考えています。
    厳しい決まりごとがない習い事の先生への謝礼は、あくまでも先生と生徒の信頼関係が生じた時に発生するものであり、どのような形での謝礼にするかは個々の判断でいいのではないでしょうか?

    ちなみに私は現金の謝礼には抵抗があるので、個人では大抵品物で差し上げています。喜んでもらって下さる先生、規則だからと断る先生といろいろいますが、それで指導の内容が変わったということは一度もありませんね。


    先生とて謝礼の金品を貰えば悪い気はしないでしょう。でもそれだけでしょうか?
    たとえそのような形の謝礼が少ない生徒であっても、礼儀正しく、常に言葉や行動で先生に感謝し、先生を慕っている人と、逆に多額の謝礼をくれる人でも、自分勝手で先生の指導に文句ばかり付けている人と、どちらに対して先生は好感を持つでしょうか?心ある先生なら私は前者を選ぶと思います。

    要はその謝礼の仕方に「心がこもっているかどうか」。それが一番大事なのではありませんか?

    ユーザーID:6398711131

  • 決めるのは本人次第かなぁ。

    発表会などでお礼をしない場合は、生徒が自主的に行いことになりますので、場所探しから、お金の立替まで生徒の代表が行うことになります。
    これっていいようですが、生徒からはいろいろ言われるし先生の希望も
    あるしナカナカたいへんです。
    こういうことを全部先生がしてくださるならお礼も当然だと思いますよ。
    やっぱりそれがいやなら他に移られることをお勧めします。
    先生も月謝プラス以上に出費はかなりあり、好きでなければできないなぁと
    思います。

    友達に聞いた話ですが、先生もまだまだ上の先生についてお稽古をされているそうですが、そこのお稽古やお付き合いのお金がバカにならないので、そのお稽古をやめることにしたそうです。
    そうなるとお免状はだせなくなってしまうそうです。今までお礼もたくさん払ってきたのに、先生が払えないからお免状がだせないってそれもどうかなぁって思いました。

    ユーザーID:7457422604

  • 私も昔を思い出しました。

    個人レッスンでお月謝以外にお礼は20万が一単位、プラス盆暮れ付け届けは当たり前でした。
    しかもそれら御礼は祝儀袋のみでは許されず、指定された菓子折りの中にひそめるのが常識とのご叱責も受けたことが
    当時の私の目には、時代劇の一シーンのように映りました。

    ユーザーID:6500223247

  • 一応大手の教室ですが

    YAMA○Aで個人レッスンを受けています。
    先生にお中元とお歳暮(1ヶ月のレッスン代相当の商品券)をしています。日ごろの感謝や、これからもお願いします、という気持ちで、そうするのが自分としては当然と思えるからで、他の方がされてるかどうかは全く気にならないのですが。

    先生個人で主催される発表会は、立派な会場で、プロの伴奏者さんとリハもちゃんとあって、チェロの客演の方まで呼ばれて、記念品や写真撮影も含め、驚くほど安い参加費でした(5千円)
    さすがにびっくりして、安いですねと言うと、先生はにこにこされて、これで足りるのよ、とおっしゃってましたが…このトピを読んで、大赤字だったに決まっている、と改めて気づきました。参加費だけじゃなくちゃんとお礼をするのだったと後悔しています。

    カルチャーセンターであれ、個人のお教室であれ、先生のお人柄や習う側の心持ちで、一律に決められるものではないと思います。

    家庭教師をしていたころ、盆暮れに商品券いただいてました。作法も家族と一緒に自宅で教わっていました。そうした中でお礼はするものだと私は思うようになりましたが、人それぞれだと思います。

    ユーザーID:6423693578

  • ちゃんと読もう

    >トピ主さん、先生にかかる発表会の経費と手間を、考慮されてますでしょうか。

    ちゃんと本文読みましょうよ。

    >それ以外のお金だって、必要な物に使うのであれば、そうおっしゃってくださればお支払いするつもりです。

    トピ主さんは、「先生にかかる発表会の経費と手間」は払うと言ってますよ。それが

    >ことの発端は、以前、先生とほかの生徒さんとの間で御礼金の話になったとき、先生がご自分の子供時代の経験の話で、「コンクールでは月謝の一月分を御礼金としてお渡ししたものです」と語り、そしてそれを聞いた生徒さんがそれを実行するようになり、今に至る・・・らしいです。

    ・・・という程度にしか根拠のない「月謝1ヶ月分」を謝礼として払えと言われるのが納得行かないとおっしゃっています。

    私はその気持ち、よく分かりますが。

    ユーザーID:8278801046

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