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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

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  • 許状はお金で買うものなんだ

    お稽古事というと和モノと思いますが、お茶などの許状には礼金がつき物だとのこと。
    またそれなりの支払い能力がなければ許状を勧めないとのこと。

    さて、そのようなお金で買うがごとき許状に意味があるのですか?
    和モノのお稽古事では実力よりもお金がものをいう世界なのでしょうね。

    ユーザーID:6778501288

  • お礼をしたくないなら

    知り合いがピアノと歌を教えていました。
    発表会をするときは、会場使用料、お手伝いして頂いた方(会場の準備や後片付け)伴奏(歌を歌う方の場合)へのお礼、プログラムの印刷代、その他色々掛かりが発生するそうです。
    その人は、ちゃんと決算報告をした上で費用を生徒さんたちに負担してもらったそうです。
    それでも、何時になってもきちんとできない生徒さんも多くて別にレッスンをしなければならなかったりして発表会は大変だったそうです。
    「でもね、みんなが楽しみにしてるし、発表会後、急に上手になる子もいるから、やめられないのよ」と言っていました。
    もっとも、ヒドイセンセイはご自分の衣装代まで発表会の費用から出してしまうそうな。
    センセイもさまざまなのです。
    請求書が来てたら、そしてそれが納得いくものなら、払わなくてはならないでしょう、でもどうしても払いたくなかったら、拒否するよりないでしょう。

    センセイと呼ばれる人も全員が善人とはかぎりません。
    公立学校のセンセイのなかにも、一席設けてもらうと態度が変わり、内心に手心を加えてしまうセンセイもいるそうな。(公務員は供応禁止だそうです。)

    ユーザーID:6061267710

  • 友人の場合

    友人が茶道教授をしています。
    片手間などではなく、専業でいくつかの教室を持っています。
    昔、彼に聞いたところによると、
    許状申請で得た謝礼は税務申告していました。

    これは茶道のみなのかもしれませんが、
    収入に占める割合が高く、
    税務署は決して見逃してくれないそうです。
    少し調べれば、何人申請したかも分かりますので。

    茶道の月謝は極めて安く、それだけでは先生の生活は成り立ちません。
    これは茶道をやっている方なら分かることだと思います。
    ですから、許状申請の際に謝礼をすることには抵抗ありませんでした。

    先生も学生や若い女性など負担能力が無い方には許状を無理には薦めません。
    逆にお金があって、名誉の欲しい方には申請してあげます。

    そういう方々のおかげで安い月謝でも成り立っているのです。

    ユーザーID:0116287241

  • 日本も合理的な世の中になった?

    若い今の時代のママたちの考え方って、やはり変わっていくのでしょうね。発表会のお礼やお中元、お歳暮は当然と思っていたので、これまでトピ主さんの意見に賛成の方の考え方にちょっと時代の差?を感じてしまいました。
    お礼は金額ではないと思います。他人様と対等にとか考えずに、ご自分の家庭で出来ることをされたらいいのではないのでしょうか。
    発表会を開催してくださったり、コンクールに出るために一生懸命してくださる先生方は、そんな計算した見返りなど求められません。私は、一生懸命に自分の子供に情熱を注いでくださる先生に、「ありがとうございました。」の一言では済ませられません。金銭にこだわられるのでしたら、ワインや花束など如何でしょうか?
    余計なことですが、イギリスでは学校の先生方に学期末にはいつも感謝のカードとチョコレートの詰め合わせやワインなど送っていました。ちょっとした気持ち、それが大事なのだと思います。海外は何もしないと言ってる方もいらっしゃいますが、そんなことないですよ。色々ですよ。
    あまりにも皆さん、ドライなのでちょっと一言。

    ユーザーID:4051146455

  • 不思議

    日本の伝統芸能の習い事であれば月謝や経費以外の謝礼というのもあるだろう
    とは思っていましたが、ここを読んでいて全く伝統芸能ではない習い事でも
    謝礼を払うのが当然という人がいるのが非常に不思議でした。

    そこで思い当たったのですが、そういう方が習いに行っているところは、発表会
    前にレッスン時間が増えたり、会場を借りたりしても公式な請求は毎月の一定額
    の月謝以外無いというところなのでしょうか。

    私が洋楽器を習っていたところは、基本的に月謝でしたが、その月謝は細かく
    みると月4回分の費用でした。ですから、発表会前に週2のレッスンになれば
    月8回分の費用となる。直前にもう何回かレッスンをプラスすれば単純にその
    回数分が上乗せされる。(とはいえ、長期お休み以外で自主都合でレッスンを
    休むときでもレッスン代はかかっていました)
    そして、レッスン代とは別に発表会準備費用(会場代、伴奏代等)も請求がありました。
    ですから生徒側はお金を出し合って先生に花を贈るくらいでしたよ。

    ユーザーID:8587845803

  • 顔面蒼白様 大丈夫ですよ

    自分にあった教室と先生に師事するのが一番です。
    無難なのがカルチャー教室などの主催者が教師と別の組織になっているところです。
    個人的に謝礼するひとはいても、謝礼を強制するのはそれこそ非常識な場所です。
    ただ、近くに教室が無い、高名な先生につきたい時
    個人の教室は本当に外からじゃわかりません。
    入ってから様子をみて決めるしかないですね。
    教室の伝統や考え方をくつがえす労力より、新しい考え方の教室にいくほうが楽です。
    たいていは、月謝と発表会やコンクールは別費用で、
    発表会代(数万単位)を月謝と別に払うのに、さらに追加で謝礼の必要があるのか?が議論されているのです。
    悪徳商法まがいです。

    私個人は、必要な舞台費用はしっかり徴収して、御礼は各人にまかせるべき
    と思いますが、現実には集金担当の生徒や親が徴収しにきます。
    その時、私のように、先生に直接渡しますのでご遠慮します、といえるには
    長く教室に貢献し、集金代より上の金額を渡していないときついかもしれません。
    御礼なんて、はした金集めてみっともない、持ち出しのないよう参加費をあげるべきだと思います。

    ユーザーID:4138903371

  • 2回目ですが。。。

    トピ主様の分野が何かわからないのですが、私見では、ほぼすべての分野において(音楽、舞踏、書道、、、、、)、少子化の影響で、ほとんどの教室が、生徒の減少に悩んでいると推測しております。逆に言うと、非常に力のある先生が、そこかしこに居る、ということです。また、優秀な先生も、合理的な方が増えているように思います。

    今は昭和40年代ではありません。世の中変わっています。先生に特別なコネを求める(褒められた行為ではありません)のでない限り、謝礼に頭を悩ます必要は無く、ごく自然でいいように思います。

    なお、発表会などは、あいまいに謝礼金、というところは少なく、別途精算、が普通でしょう。レベルの高いところでは、入場を有料にして、生徒はチケットを所定の枚数購入する、など、もあります。

    ユーザーID:4262420268

  • 「師事する」という感覚がないのでは

    私個人的にはトピ主さん派です。
    ですが習い事によります。

    そういう文化なのでしょう、としか云いようがありません。

    医者に話題を変えるとわかりやすいかもしれません。

    昔は、お礼が相場でしたが、ご時世が変わるにつれて今はほとんど見かけなくなりました(よね?)。

    でも、トピ主さんの習い事は、お医者さんよりも風通しが悪い世界なのですよ。

    トピ主さんが考えているのは、月謝による、生徒と先生が対等な関係ではないでしょうか。
    たぶんそのお習いごとは、「師事」するのです。

    納得がいかないならやめればいいのではないでしょうか。そういう謝礼も含めて盲従できる人以外は門下にいらないのでしょうから。

    ユーザーID:4267054165

  • 習い事ってお金いるんですね、怖い。

    勉強になるというか、皆さん、上からの目線で話されているから怖いです。お金に余裕がないとお稽古事ってできないのですね。私自身母親ですが、お稽古事をしたことがないので、お月謝以外のお礼は?で読み始めましたが、不安で一杯になりました。お中元、お歳暮、発表会のお礼、コンクール時のお礼等しなければいけないものなのですか?しないと、指導に差がでるんでしょうか?子供のお稽古ごとにも同じ様にするの?しないと非常識?子供のお稽古事とトピ主さんの悩みを一緒にしては、いけないと思いますが、育ちが悪い私は、知りませんでした。もし、誰かが丁寧に教えてくれたら、(金額によるけど)周りにあわせるでしょう。しかし前半のレスみたいなキツイ言葉なら、その教室にはいられないでしょうね。発表会前の特別指導料など事前に請求されたら納得するけれど、感謝の気持ちをお金であらわす発想がありませんでした。親御さんが教えてくださった他のレスされた方々が羨ましいです。常識なんだ。子供の発表会なにもしなかった!非常識な親?会うと言葉で感謝の気持ちを伝えていたけれど。トピ主さん、ヨコですみません。個人の教室は、私のような貧乏人はだめですね。

    ユーザーID:7988910387

  • 2回目ですが。

    >その世界で生きていくための常識を親切で教えて下さっているだけなんです
    本当にその一言に尽きると思います。

    脱税は間違いなくいけない事だと思います。でも、その心配を生徒である私達がする必要はありません。領収書も出さないなんて、脱税でもしてるの!? なんて言い出す方が不思議です。
    そして先生にだって先生はいらっしゃるのです。その師(複数)に学び、またそのお礼もそれぞれし、膨大な時間と知識の蓄積の中から指導して頂ける訳ではないでしょうか。

    月謝払ってるでしょ?って思う方は月謝だけで充分です。という先生の元へ行かれるのがいいですよ。
    低価格で本物を極められる教室に巡り会えたら幸運ですね。

    最近、フェアトレードという言葉を知りましたが、何にでも適正価格というものがありますよね。
    もちろん、安く良いものを求める気持ちは私にもあります。
    ですが技術やそれ相応の知識に対して、それなりの対価を支払う。というのは 本物を守る上でも忘れてはいけないと思います。

    あ、袖の下≠本物 かもですが。
    そもそもトピ主さんは月謝が高くても袖の下が無ければ、ご不満はなかったのかな?

    ユーザーID:8091093943

  • 感謝を表すには?

    「感謝の表現」=「お金や物」は嫌だとのことですね。では、トピ主さんはどのように先生に感謝し、それを表現しているのですか。言葉による「ありがとうございます」のみなのですか。

    お礼というのは、相手への感謝の気持ちを伝え、表すためのもの。トピ主さんなりに「お礼」がきちんと出来ていればよいのではないですか。普段心で思っていても、事あるごとに「形」に変えてお礼をすることは、さほどおかしいことではないと思います。でも、それが納得出来ないのであれば、何か他の方法で、感謝の意を伝えるしかありませんよね。(トピ主さんが月謝に「感謝」も含まれている…と仰るのなら別ですが。)

    ただ、先生が「お金や物によるお礼」を当然だと思っているのであれば、先生とは上手くいかないかも知れませんね。それは価値観の違いですから、気持ちよく師弟関係を続けていくためには、トピ主さんが折れるか、先生を変えるかしかないと思いますよ。

    ユーザーID:7872733108

  • 昔のこと思い出した。

    お偉いピアノの先生に10万単位で「お礼」払ってました。
    コンクールや受験、色々なシーンで。
    生徒の親達の間でそういう情報がまわってて、なかば常識化してました。

    普段のレッスンとは別に先生の家でレッスンするときには
    先生が決めた値段のレッスン料はらうわけですが
    当然領収書なんか出ません。出たことないです。

    特別偉い先生にレッスン受けたときには30分のレッスンで8万円払いました。
    今思えば法外にも程があります。それも当然のように領収書なんか無い。それが普通だと思ってました。

    当時の同級生が今、オケのエキストラやりながら生徒もとってるみたいなんですが、
    「レッスン料は税金かかんないから云々」
    言ってましたよそういえば。

    ただれた世界でした。もう縁切りましたけどね。

    このトピは非常に勉強になりました。
    早くただれた世界がなくなりますように。

    ユーザーID:3403451720

  • なるほど

    常識だからという理由だけで、何の疑問も持たずに支払い義務のない謝礼金を支払う。詐欺に引っ掛かる心理がわかったような気がします。

    ユーザーID:8624460182

  • しきたりねえ

    >元音大生様

    >これも向こうの方々は、年収のうちに入れているんですかね…。

    入れています。
    私は在米ですが、こちらのウェイトレスやウェイターは、基本給が非常に低く、チップで稼ぎます。収入の半分以上がチップです。
    だからどうという事ではないですが、一応ご参考までに。

    ちなみに私は、どちらかというとトピ主さんよりの考えです。謝礼だなんだというのは、基本的に「悪しき日本の因習」と思っています。
    でもトピ主さんが言う「お礼の気持ちをプレゼントやお金でなく表す」方法って意外と難しい、とも思います。
    だからみんな一番わかりやすい金銭での表現に行き着くのではないでしょうか。

    私が習い事をしていて、そのような謝礼を要求されたら、払える金額であれば払い、無理なら辞めるか他へ行くかするでしょうね。
    他のしゃれた方法を考えるクリエイティビティもないし、このような問題をそこまでじっくり考える程暇でもありませんから。
    長い物には巻かれろではないですが、考える事が面倒です。

    ユーザーID:0965585740

  • 逆にはきそうです。

    月謝は毎月のレッスン代。
    だから、毎「月」の「謝」礼。

    コンクールや発表会は毎月のレッスンじゃありません。
    特別な場を提供してもらったのですから、それ相応の「謝礼」を納めて当然。

    嫌なら、コンクールや発表会には一切出なければよろしい。
    謝礼を払いたくないから、発表会は観客として見ているだけ、聞いているだけ、の人はたくさん居ます。

    脱税云々言われている方へ、
    トピ主さんの趣旨とはずれていると思いますが、
    茶道裏千家の家元は謝礼金を全て申告して、長者番付に載ってました。
    謝礼金=脱税と短絡的に考えるべきではありません。

    ユーザーID:1938437983

  • 私には気持ち悪い

    以前ピアノを習っていましたが、お月謝以外払っていませんでした。お月謝以外に慣習的な高額のお礼を先生に払うのが常識の世界があると知り、目眩がします。私はトピ主さん派です。もし、発表会開催に関わる必要経費があるなら、明細を明らかにして欲しい。曖昧模糊の世界なしの明朗会計が好ましい。きっとこの価値観は西洋的なんでしょう。

    一方、明朗会計なしで曖昧模糊の伝統がというのが存在するし、それを守りたい皆さんも存在するということはわかりましたが、今後世の中からどのくらいの支持を得られるのか、興味のあるところです。また、立派なお師匠様というのが、弟子の心付けによって生きていく、というのもとても逆説的な気がいたします。しょせん、パトロンなしでは生活の糧を得られないのが芸術、ということなのでしょうか。

    ちなみにアメリカでチップで生活している人はそれを収入として申告しないと脱税にあたります。

    ユーザーID:3002229872

  • なぜその「御礼」なるものが必要か考えてますか

    私は、書道を数年間習っておりました。
    そこでは、お月謝以外に、展覧会を行う時に、「出展料」「指導料」「材料費」、祝賀会参加の場合はその会費などを先生に納めるのですが、展覧会出費の時だけで、トータル2万円以上になるので、正直、痛いなあ・・と初めのころは思ってました。
    でも、その展覧会を行うのに、会場使用料がかかる、先生はそれぞれの生徒さんのために、全部違うオリジナルのお手本を作り、個別に指導する、できた作品は業者に出して裏打ち・額いれをする・・・など、お金と手間がかかるので、仕方ないものでした。
    トピ主さん、先生にかかる発表会の経費と手間を、考慮されてますでしょうか。それ思えば、発表会向けに、別口でお金を納めるのは、当然だと思います。納得できないなら、発表会に参加しなければいいのでは?
    ただ、上の方も書いていたように「お稽古事界の常識は世間の非常識」というのもうなずけます。長年の慣行と暗黙の了解にまかせて、払わない人を非常識扱いするような陰湿なことをするより、経費がかかるなら、私の先生のようにきっちりと、項目で明示する方が、私としては常識的に思えます。

    ユーザーID:3432700209

  • 私も知らなかったです

    私も別のサイトでピアノの先生のお礼などを知ってびっくりしました。あわてて子供の個人のピアノの先生にお歳暮を持っていきました。そこから色々調べていくうちに公立の学校の先生にもそろばんの先生にもお歳暮を渡す人などもいてますますびっくり。正直学校の先生にまで渡すのって普通ではないと思います。まあそれはさておき、時代も変わってきていますし、トピ主さんみたいな人が増えていけば悪しき?風習もだんだんなくなるのではないのでしょうか。私は周りと抗ってまで自分を通す勇気はありませんが、トピ主さんのような人をひそかに応援します。

    ユーザーID:7191558129

  • お詳しい方に質問なのですが、お茶のお免状などを

    頂く場合には、先生に対して、謝礼は別に必要なのでしょうか?
    私は 現在はエレクトーン(先生の自宅へ習いに行くので1か月毎に決まったお月謝を払うだけ+たまに菓子包 を持参する程度、その変わり発表会等なし)とお茶(月謝+茶券を自腹買いして配ることも、たまに菓子おり持参、先生にプレゼントも中元歳暮は現金)のお教室に通っています。
    エレは母と一緒なので母が中元歳暮してくれてます。
    お茶のお免状は初めて申請(中です)しましたので、何にも分からず、もしかしたら…何の謝礼もないのが悪いかなと感じています。ベストな礼儀を教えて下さい。

    ユーザーID:5627813367

  • 日本の伝統でしょう

    この謝礼金という習慣は日本の伝統だと思います。
    私はピアノを勉強しましたが、大学に合格した時はかなりの金額を両親が先生に包みました。
    暗黙の了解のように、他の合格者もそうしていました。
    しかも国公立の大学でです。

    現在ヨーロッパに住んで教えてますが、そういう習慣には出会いません。
    生徒のコンクールなど、生徒に時間を費やしたりした時、親御さんにお礼をもらう事がありますが、花束やお菓子、ワインなど。せいぜい商品券までです。

    まあ、でも日本では発表会となると会場代等もろもろの経費がかかるので、それに対しての支払いは当然かと思います。あと、コンクール前などで、レッスンを余分にしてもらった時、レッスン料が回数性ではなく月謝性だった場合、それに見合ったお礼をしてお良いと思います。

    でもそういったお礼を先生に強制されているのか、周りの親御さんに強制されているのか、はっきり明記されないとよくわかりません。

    面倒だったら、カルチャースクールのような所にして、個人的にあまりやりとりをせず、コンクールや発表会もあまりないところに変えたら良いと思います。

    ユーザーID:6491959779

  • 欧米では...

    チップの事を引き合いに出している方がいましたが、チップはあくまでサービスに関して支払われる物であって習い事、教えるという事はプロフェッション=仕事なのでちょっと引き合いに出す事ではないと思います。(ウェイターの給料を客が払わないのと一緒です)

    外国人の夫によると
    教える方にとってはコンサート等諸々に関しても仕事の一部なので、月謝以外に袖の下を渡そうとするのは教える方(プロフェッショナル)をバカにする行為と見なされる。
    お礼にお金を渡すという事は恥ずかしい、決してプロの方に対してしては行けない事だそうです。
    月謝、コンサートや発表会の諸費用等は教えるプロの方への報酬と経費として当たり前に払うもの、
    お礼はカードや言葉、行動でプロフェッショナルに対して敬意を払ってするものという考え方が欧米では常識用だそうです。

    ユーザーID:1639371994

  • そんな難しく考えることでなく

    このトピ主さんの件では、
    >先生が...コンクールでは月謝の一月分を御礼金...と語り
    つまり、先生はコンクール参加に関して月謝の一月分という会費だと決めた、というはっきりしたルールが決まっているように読めます。
    たとえ言い方が伝聞形であろうと、ようするにそういうルールにしましょう、という意思表示がなされています。

    そのルールが気に入らないならやめるしかないでしょう。

    というかトピ主さんは、ルールは「明文化」されてなければルールと認めないように見えます。一般的に、口約束でも契約は成立するなど、ルールは明文化されてなくたってルールですよ。
    そんなに明文化したいなら、トピ主さんが明文化してそれを先生に提供すればどうですか?手間が省けて喜んでもらえるのではないでしょうか。
    先生の方だって、明文化とかルール化が不得意な人は山ほどいますよ。

    また、領収書はある方が先生にとってもいいに決まってます(脱税してしまう危険が高くなるから)。領収書は出してもらうように提案するのがいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:9008895087

  • よく分からない

    楽器の発表会とありますが、発表会に参加される時に先生側から参加費用の徴収ってないのでしょうか?

    私は ずっと海外で楽器を日本人(もしくは日本人が経営する教室)で習ってますが、発表会時には毎度参加費を支払ってます。

    すいません、日本のシステムってどうなってるのか教えて下さい。

    個人的には御礼というか、普段日本に帰った時などにお土産を買ってお渡ししたりしてます。

    ユーザーID:9612699526

  • 郷に入れば・・・か辞めるか では?

    マンションやアパートの賃貸契約を持ち出すのは、話が飛躍しすぎだと思います。全く問題が違いますよ。

    「入会する前に調べておくべき」というご意見もありますが、同じ(または似たような)習い事をしている人が身近に何人もいたり、その教室に知り合いでもいない限り、詳細を知ることは難しいのではないでしょうか。

    「郷に入っては郷に従え」でわり切って他の生徒たちに同調するか、納得いかなければ退会するか・・・結局、ふたつにひとつですよね。(ここまでトピ主さんの不信感・腹立ちが募っていては、気持ちの切り替えは難しいと思われますが・・・)

    教室の伝統というか、先生の意向や生徒たちが作り上げた慣わしに納得いかないと、お稽古がストレスになってしまいますね。

    トピ主さんは具体的に「どういうふうに」感謝の気持ちを伝えるのが理想なのでしょうか。個人的に贈り物をしたいということでしょうか?

    ところで、「御礼」に領収証を書いてもらうというのは初耳で驚きました。月謝以外に金品を渡したことがないので、勉強になりました。

    ユーザーID:0509207708

  • 経験していることをいくつか

    外国について仰っていた方がいらっしゃいましたので。
    私、海外であることを教えています。

    「よく教えてもらって上達した、何かせずにはいられない、
    でも、何でも持っていらっしゃりそうでなので、これで、何かお好きなものを買ってください」、と小切手や現金が綺麗なカードに挟んであります。
    こちらでも、「現金をギフトにする際の封筒やカード」の種類は多いのですよ。

    気は心。

    沢山頂いたから教えることが違ってくるとは決して言いませんが、
    感謝の気持ちを気持ち良く表してくださる方には、こちらもその気持ちに答えようとして教える内容にも身が入るのは、人としては当たり前です。
    皆、人間ですから。
    こういうのを「気が伝わる」のだと思います。

    かつて私の親が、限られた予算内ではあるけれど、
    先生の御礼には毎回いろいろと気を使い、工夫をしていたものです。
    「感謝の気持ちだからね」と言いながら。

    どんなに論破できても、常識から外れていれば印象は悪いのです。

    それと、この手のことでの常識外れの頑なさは、けち臭くて嫌です。

    ユーザーID:2082217490

  • 私が思う事ですが

    先日ある習い事を再開しました。二度目に向かう訳ですから選択肢は沢山ありましたが、結局前と同じ大手にしました。

    「先生に感謝はしている」について、ではどの様に先生に感謝の気持ちをお伝えしていますか?感謝の気持ちを伝える事すら不要だとお考えですか(気持ちはこちらが持っているだけで充分とでも?)金品がお嫌との事ですが、では発表会の後など反省や今後への気持ちなどを認めたお礼のお手紙でも出されましたか?

    上手く言えないのですが「個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています」について、金品をお渡ししたからといって(受取ったからといって)対等ではなくなるとは感じないのですが、、、。

    私が大手を選んだのは何も謝礼に反対だからではないのです。出来れば個人の先生に教えて頂きたいと思っていますし気持ちを季節ごとに表したりする事も嫌ではないです(寧ろ良い機会だとすら思う)ですが、自分の許容を超えた場合に続けられないと考えるからです(失礼のない振舞い、時間、金額など)

    ドライ云々ではなく、大人になるかどうか、ではないかと私は感じました。

    ユーザーID:4868319270

  • 米国でのお稽古事

    米国で、趣味で声楽を習っています。個人教授で、1時間60ドル(約7千円)。毎週レッスンの人、2週間に1回の人、月1回の人等、様々ですが、レッスン料は毎回、小切手で払います。

    正式な発表会はありませんが、先生が講師をしている大学のコンサート・ホールで歌うことがあります。参加費は、1人、5ドルか10ドルで、伴奏のピアニストへの謝礼に充てられます。ホールは無料で借りられるらしく、先生もボランティアで企画してくれます。

    米国人の先生はレッスン料はきちんと取りますが、それ以外は生徒の経済的負担を最小にする方向で考えてくれます。「コンクールに向けて指導した謝礼を要求」なんて、あり得ません。コンクールを控えた生徒は、何度もレッスンに来ますので、先生のレッスン料収入が増えることにはなりますが。

    お歳暮やお中元の風習もありませんが、12月に、クリスマス・カードと一緒に5ドルか10ドル程度のもの(キャンデー等)を先生に贈る人はいます。

    ユーザーID:0408967541

  • ホンネ(?)が見えた…かな

    2007年12月20日 21:31付けのトピ主さんの書き込みを読みました。
    タイトルが「感謝はしますが…」とあり、どうも「礼金」には
    納得されていないご様子。
    ですが、文末には「ひきつづきご意見をお願いいたします」とあります。

    何故、引き続き意見募集するんでしょうね?

    これまでの書き込みで「日本の伝統的な習い事では月謝以外にも、
    折々に『礼金』というものが存在するのが当たり前である」という
    ことがハッキリわかったわけですよね。

    この場合、「礼金は古くさい、良くない」とか「キチンと納税され
    てるかどうか」っていうのは別の議論ではありませんか?
    ネットの匿名掲示板でやり合っても結論の出る性質のものではあり
    ません。
    (読売新聞の本紙で取り上げられたら一寸は変革があるかもネ)

    トピ主さんは伝統芸能界に対し「礼金システム打倒!」という、
    いわば『革命』でも起こすお考えなのでしょうか?
    もしそうならば引き続き意見募集されるのも理解できますし、応援も
    していきたいと思いますが…

    単に、自分が世間知らずだったことに驚いているトピ主が、愚痴に賛同する味方を募ってるだけに見えます。

    ユーザーID:7964533325

  • 辞書によると、【常識】とは?

    ある社会で、人々の間に広く承認され、
    当然もっているはずの知識、共通感覚。

    この場合の
    ある社会は、お稽古場、
    或いはそのお稽古場に通う生徒さん達でしょうか。

    つまり主さんの通われてる教室では、
    コンクールなどの折には
    先生に1か月分のお礼をするのが共通認識なんです。

    それにならわない主さんは非常識ってことです。

    非常識扱いされて…
    主さんは納得できないようですが、
    納得できないのなら、
    主さんの認識が非常識と言われない、
    相応のところへ移れば宜しいだけのことです。

    こういうのは、いい事か悪いことかは別にして、
    慣例…とか習慣ってやつです。

    お歳暮、お中元、お年玉、ご祝儀なども、
    領収書なしですから、似たようなものだと思ってます。

    賄賂、袖の下って言葉を使っている方もいらっしゃいますが、
    1か月分程度であれば、
    むしろ「心づけ」って言葉が適当ではありませんか?

    ここで常識か否かを言うよりも、
    主さんの常識に一致するお稽古場を探されたら如何でしょう?

    ユーザーID:0165791240

  • キビさんに同意です

    私の親がお稽古ごとの教室をしています。
    伝統文化系ではないですし主は子供ですが大人にも教えています。

    うちでは「時節の贈り物その他の謝礼は一切ご遠慮しております」を公言しています。
    一方同業者の先生には生徒の親へかなり露骨に金品を要求し贈らなければ
    生徒の扱いが異なる方もいらっしゃいます。

    でも結論からすると後から教室をはじめた後輩のうちの親の方が
    だんぜん生徒数も多いしコンクールなどでの成績もいいです。

    金品を贈らなければ感謝の気持ちを表していないなんて全然思っていません。
    生徒さんからもらうたどたどしい(でも頑張って書いた)お手紙や
    「うちの子は本当に教室に行くのが大好きです」といった親御さんの言葉がなにより嬉しいみたいです

    ユーザーID:9208333004

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