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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

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趣味・教育・教養

あけみ

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  • 伝統芸能全てがそうではありません

    ある伝統芸能を長年習っています。

    既に師範の資格を取得しておりますが、
    規定されているお免状代以外に先生への謝礼は払ったことがありません。

    私の流派では家元がものすごく
    袖の下的なことを嫌っているらしいので、
    どの教室でもそういうことがないらしいのです。
    (私が習っている先生談です)

    他のある流派では、お免状代の半額〜同じぐらいのお金を
    先生に包むと伺いました。
    包まないと古参の生徒から圧力がかかるとか、
    先生も当然のようにして受け取るとか。
    脱税の噂が消えない流派もあるようです。

    「だから、うちの流派は○○派と違って貧乏なのよー」
    と、先生は仰っておりますが。

    習い始めた頃は、そんなことは知りませんでしたが、
    明朗会計なこの流派で習い始めてよかったと思っています。

    ネットで何でも情報が流れる時代です。
    時代を読む力がないと伝統芸能は生き残っていけないのでは?
    と思います。
    ただでさえ、伝統芸能離れが激しい時代ですから。

    ユーザーID:2693695724

  • 割り込むようで申し訳ないのですが

    >>>そもそもあけみさんは、今回の問題が起きるまで先生に対する感謝を、どのような形で現していらっしゃったのでしょうか?感謝の形を「金品」で現さない方法があるなら、教えていただきたいですね。

    月謝は「金品」としては勘定されないものなのでしょうか。また、感謝の気持ちは言葉でも表せると思うんです。

    いまどき、あからさまに謝礼を当てにするような「師」なら、尊敬の対象にはなりませんけど。

    教える立場なら、『月謝を値上げして謝礼を一切断る』ほうが、態度としてはずっと立派ではないですか? 

    ユーザーID:9684124678

  • 教える側ですが、私も「吐きそう」になります

    日本に住んでいる限り、和のお稽古だけでなく、洋楽でも日本の習慣は付きまといます。
    師匠への謝礼はびっくりするくらい高く、さらにお礼や発表会の支出ももちろんありました。
    さらに師匠がお付き合いなさっている方にまでお礼と称し、お金を弟子同士で払い、食事にいっても私たちで会計を持ちました。
    20〜30代の小娘が50〜60歳の大人の分まで払うなんておかしいと思いませんか?

    ただ何年も経った今は、あれは「接待」だったんだと思ってます。
    仕事をお願いするときに江戸の時代から「袖の下」は当たり前だった日本。
    それが現代でも会社等で「接待」という形で残っています。
    芸事の世界では、まだ「お礼」という名目で袖の下が残っているのでしょう。

    私もかつて「それはおかしいのでは」と声をあげたことがありましたが、師匠に告げ口され、のけ者状態になりそうでした。
    皆で同じことをしなければはじかれる「横並び」も日本社会の特徴ですね。

    不明瞭な事が多い芸事はすたれていく時代の流れを感じています。
    でも、師匠に対する尊敬と感謝の念は忘れないでいただきたいと思います。

    ユーザーID:1769710679

  • 所詮お金に余裕の無い人がグズグズ言う

    感謝の気持ちはあるけど、物やお金で表すべきではないとか何とか、
    一瞬まともに聞こえる論理のようですが、
    気持ちは表さなければ分かりません。

    元々ちゃんとした常識があって、その上で、経済的に余裕があれば、
    人間、何かで表したくなるものです。

    論理的に正しくても、結局余裕ということ、それを開き直るのはみっともないです。

    ユーザーID:4866376189

  • よーく考えよう様へ;回答

    ここで問題になっているお礼問題は、日本ならではのものだと思います。
    こちらでは、日本と違い現金でお祝いしたり、お礼の気持ちを表したりするような習慣は基本的にないように思います。どうしても感謝の気持ちを表したいならカードとせいぜいお花とか、負担にならない程度のちょっとしたプレゼントぐらいでしょうか?
    婉曲に言ったり、相手に解釈を求めるようなものの伝え方をしないので、こちらのお稽古ごとは明朗会計だと思いますよ。後からいろんな費用の請求されて、黙ってるような人達ではないですから。
    よって、授業料以上の現金受け渡しはない=所得税の問題には発展しない。と考えます。
    私が頼まれて日本料理等を現地の方数人に教えることなどもありますが、(本職ではないです)その際「お礼」なるものは発生しませんし、頂いたことがあるのは重複しますがサンキューカードとお茶菓子かお花くらいですね。これで答えになりましたでしょうか?

    ユーザーID:7542595861

  • 異文化交流ですねェ(2)

    トピ主様は私に似ていると思います。
    だから気持ちは解ります。

    ただ、トピ主様は悪くないし非常識でもないけど、「こうしろ」と言ってくれる人にも悪意はないし他意もない、と言うことを解ってあげて欲しい。
    ただ、その世界で生きていくための常識を親切で教えて下さっているだけなんです。

    その上で自分の意志を貫くなら、それもいいでしょう。
    レスをくれる人の中にも、トピ主さんを批判する人もいましたが、賛同する人もいます。
    どちらを選んでも、メリットもデメリットも同じようにあると思います。

    そしてトピ主さんを批判する人たちへ。
    トピ主さんは、お金を出すのが嫌だと言っているのではありません。
    ただ、出費を求める際は根拠と金額を明瞭にするのが請求者の普遍的な義務だ、と考えてきたために、それが通じない世界に
    戸惑ってらっしゃるのだと思います。
    それもまた、決して非常識な思考ではないことは、賛同者の人数を見たら解ると思います。

    互いに歩み寄り、互いが寛大な柔軟な対応をしていけたらいいなあ、と思っております。

    ユーザーID:9680557899

  • 異文化交流ですねェ。

    婚約者と、その類のことで議論したばかりです。

    彼は、「空気を読め。出来ないなら、そっと誰かに聞いて皆と同じようにしたらいい」
    私は、「そんなこと言われても。必須のものなら規則にして、金額を明確にして。曖昧なこと言われても困るよ」

    時間をかけて話し合った結果、解ったのは、彼と私は根本的に感覚のスペックが違うのだということでした。

    彼は「大体、大抵のことは言わなくても常識で解るもんだろ。何でルールとか決め事にするんだよ。そんなの窮屈だし面倒だよ」
    私は「考え方なんて人それぞれ。明文化して規定になってなきゃ、解んないよ」

    私には、空気と雰囲気を感じる機能がついてない。だから、文章にしたルールが公平だと思うし、全てを明確に定めて欲しい。
    彼は、文章になったルールなんて現実に合う柔軟な対応ができないと思う。だから、空気と雰囲気で回していく方が好き。

    どっちが正しいとかじゃないんです。
    ただ、相手には自分と違う感じ方が備わってるんだと認識すればいいことなんですよ。

    ユーザーID:9680557899

  • 感謝の気持ちは金品であらわすものではない

    それこそ、しぶしぶ集金に応じるけど内心感謝のない人はいます。
    感謝の気持ちはお稽古時間にあらわすものだと思います。
    人との出会いは一期一会、そのお稽古の時間は集中すること、
    気持ちのよい会にして、長く続けること、先生を助けること、
    また次回も教えたい、習いたいと思うような雰囲気を作ること、
    外であっても、お稽古をやめても、心から挨拶できること、ではないでしょうか。

    皆様は、普通の小中高の先生に、金品を渡していないと思います。
    それこそ、学校教師であった両親は、そういうものは受け取っていません。
    いい生徒、教えがいのあった生徒はそういう贈り物では決まりません。
    人財は金品ではつくれません。
    お稽古の世界に、文部省の普通学校の常識をもちこむと食べられないのかもしれませんが、
    そうしないと生き残れないと思います。

    ユーザーID:4138903371

  • 続きです。

    プロになるべく習っていた私とは、趣味でやってる方の立場とは違ったものだとは思いますが、教えて頂いているのは事実です。
    コンクール、発表会等、ご自分の力だけで発表できるわけでも、受けて合格できるわけでもありません。

    先生の指導のお陰です。ご自分だけでいいなら最初から習い事なぞいりません。
    と、私の両親は払ってくれていました。
    考え方に納得できる出来ないはもう、トピ主様次第なのではと思います。
    疑問を持ってる方、非常識と仰る方、どっちだとはっきり言ってるのには疑問を持ちます。

    最初からそういうことを念頭に置いて割高にレッスン料を設定なさってる先生もいます。
    それなら納得できるなら、そういう先生をお探しすることをオススメします。
    先生も、ご自分でプライドを持って、指導に当たっていると思います。
    自分の技を惜しみなく注いでくれているのですから。
    発表会も、コンクールの準備も、先生にとってもとってはしなくてもいいことなんですよ。準備面倒ですし。
    それでもする先生は、生徒の為を考えて。

    折角なので発表できると嬉しいですしね

    ユーザーID:7928982148

  • 元音大生です。

    なので、恐らくトピ主様の習い事云々の謝礼金については理解があるつもりです。
    私は現在24歳です。

    悪しき風習と、仰る方ももっともと思います。
    ただ、脱税というのはちょっと言いすぎな気もします。
    文字通り「謝礼金」なんです。「収入」になるには変わらないですけど。
    海外のチップなんて微々たる物。ですが、ちりも積もれば山となる。

    これも向こうの方々は、年収のうちに入れているんですかね…。
    日本でそんな海外のこといっても仕方ないですけど、感覚は同じかなと。
    お礼としてお金を渡すから問題なんでしょうか?
    お菓子詰め合わせ1万円相当を例えば受講生20人からもらったらOKなんでしょうか。

    これも指導者によるんですけどね。

    長くなるので続きます。

    ユーザーID:7928982148

  • ドニー様

    20万円と言うのは雑所得の非課税枠の事です。20万以下なら申告の必要がないので、その場合は当てはまりませんが、と言外に滲ませたかったのです。(金額がわからなかったので)

    十万単位の謝礼を要求される場合(主に免状を頂く時でしょうが)もあるとの書き込みに対し感じたことを述べたのです。主さんのお師匠さんに対してだけ向けたものではないです。

    もちろん資格取得に際し何十万か払うのは法外とは思いませんが、その場合は最初から金額も提示されているし(納得の上)きちんと領収書も発行され申告もなされるでしょう。袖の下となると話が全く違うと思います。

    ユーザーID:7244550396

  • 場合によってかな

    お茶を習っていますが、先生は「師」で生徒は「入門して教えを請う」ので、以前にもレスなさった方がおられますが許状申請などはお礼(うちは半額)を包みます。この仕組みは、今時どうよ、と思います。
    でも、私の先生にはお支払して当然かな。お茶やお菓子は先生の持ち出しで、上等品。濃茶はスタバラテくらいの値段で、お稽古一回に三杯飲んだりします。お道具もいいものを使わせて下さいます。水屋での気配りやご挨拶や懐石の作法など身についたことは沢山。月謝を計算すると原価割れかなと、許状や季節のお礼のほか現物の差し入れもできるだけしています。
    トピのケースは茶道では茶事にあたります。会費を払いますが準備や会場費、消耗品費、お礼状など先生の負担は生徒の何倍にもなります。ちなみに母が個人のピアノ教師ですがやはり発表会の会場費や準備は持ち出しです。
    トピ主様の場合、発表会の会場費や準備・後片付けの手伝いはどうなのかなと思いました。もし先生のご負担なら、別にお礼を包んでもおかしくないです。ただ発表会費が別にあり、月謝も高いなら、私も、あえてお礼を別に強要するのはどうよ、と思います。
    ここ、見落としていたらごめんなさい。

    ユーザーID:0202012174

  • しずえさま、欧州では、レッスンに謝礼が必要ですか?

     横で申し訳ないのですが。

     しずえさま。 もちろん私は、チップを渡すも渡さないも、サービスを受ける方の一存、と承知しております。
     私がアメリカの例を出したのは、そういうチップでさえ、税法上の規定があるということの紹介です。
     欧州在住の方からは、現地の人のお稽古ごとと、その費用の支払いかたを、ご紹介頂けるとありがたかったです。 また、そうしたお稽古ごとの先生で生計を立てている場合、所得税はどのようになるのか、併せて、お教え下さい。

     お稽古ごともかかる費用も様々ですが、少なくとも、先生として生計を立てており、所得申告をしている場合に、生徒に領収書無しの謝礼を強要するのは、脱税行為を疑われても、しかたありません。
     
     どなたかの言っていた結婚式、披露宴のご祝儀は、無税だった時代はすぎ、今は、あまり多額の場合は、贈与認定され、課税されます。

     お稽古ごとを、純粋に楽しみたいからこそ、賄賂や裏金のような、謝礼の渡し方はしたくない。 先生とは、お金のことでは、きれいなお付き合いをしたい。 

     税務署を気にするのは、トラブルがあったら、お互い悲劇だ、と思うからです。

    ユーザーID:5388368560

  • ♪さま

    月謝ということを力説されていますが、コンクールも発表会もオプションなのです。
    月々のお稽古だけでそんなのに出なければ謝礼の部外者でいられて何もいらないと思います。
    出る・出ないはこちらの選択です。
    参加しないで楽しみオンリーで通われる方までに値上げで負担させるのはいかがなものかと。

    月々のお稽古以外の労力を先生に無償で要求するのはビジネス論と反します。
    月謝内でまかなっていかなくてはならなくなると生活費には全てを使えず皆さんからの月謝は積み立てておかなくてはなりません。

    トピ主さんのお教室はその他の必要経費徴収がされていないシステムに問題があるような気がします。実費負担のような感じになればトピ主さんも納得が行くし、御礼も「生徒一同」のお花代くらいになるのではないでしょうか。でも、なかなか換算しにくい面もあるのでしょうね。

    ユーザーID:9791425578

  • トピ主さん、宜しかったら答えてくれませんか?

    どなたかが尋ねていたように、どうしてお礼を払っている払わないといった情報が漏れてしまったのでしょう?心当たりないですか?
    周囲の受講生がトピ主さんだけ支払わない事に対して不信感を募らせているようですが、どうしてそういう金銭的な事情が漏れるのでしょう?

    先生が絡んでいるとか、そういうのが無いと良いのですけどね。

    それでトピ主さん、良かったら返事が要りそうなレスには答えて下さいね。

    お礼金は通常は無い方が良いですよね。
    そういう場所だと思って通う方だっているかと思いますよ。
    それを無くちゃいけないとか決め付けつのは酷ですよ。

    ユーザーID:0239778024

  • おっとっと・・・

    このトピいろいろな意見が出ていますね。
    ところで領収書が出ないお金を師匠に送るのは当たり前・・・師匠は収入として申告してらっしゃるのかしら?申告しなければ脱税になるのではないでしょうか?どなたかもおっしゃってましたけど・・・。

    ユーザーID:4112682055

  • そういう考え方もあるのですね

    《師弟関係だからといっても、個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています。》

    「師」という立場になられるまでの努力や過程を考えると
    たとえスーパーのレジでお会いしたとしても
    その道の先輩として尊敬することは必要で
    決して対等な立場にはなり得ない、と私は感じております。


    そもそもあけみさんは、今回の問題が起きるまで
    先生に対する感謝を、どのような形で現していらっしゃったのでしょうか?
    感謝の形を「金品」で現さない方法があるなら、教えていただきたいですね。

    ユーザーID:5872665935

  • 端境期かも知れない

    私は趣味として習い事をしており、この世界では相当の実力者(プロを多数輩出しており本人もグローバルに活躍)にレッスンをお願いしております。お歳暮や、旅行のお土産などはお渡ししておりますが、それ以外は受け取られませんし、レッスン料も驚くほど低額です。
    同じような実力の方で、とんでもないレッスン料(と私には思える)を要求する方もおられます。コンクール前の特別レッスンなど、卒倒しそうになる金額を噂で聞きました(本当かどうかはわかりませんが)

    私はたまたま今の先生にめぐりあえて幸運だったと考えており、先生にも、自分の幸運にも、感謝しております。しかし、なにかを(趣味としてでもプロとしてでも)極めようと思ったら相応の謝礼や「袖の下」のようなものが必要、という考え方は、だんだんと廃れてきているように感じております。
    それでもカルチャースクールとは桁違いの「奥」まではいっていくことができます。

    昔ながらの世界が残っていることは否定しませんが。。。。
    トピ主様も、あまり今の先生やとりまきが「暑苦しい」ようなら、すっぱりと違う方の門を叩かれてもいいかも知れません。

    ユーザーID:4262420268

  • レス読んでるだけで・・・

    レスを読んでるだけで吐きそうになりました。
    私もドライな考え方の人間なんでしょう。
    発表会でのお礼や感謝代をはらうのなら、会場を借りたお金も含めて別途請求して欲しいです。
    そんな習慣があるのなら今後どんな教室にも通えないと恐ろしくなりました。

    ユーザーID:4189311216

  • あるバレエ教室の場合

    バレエ個人教室で、発表会後母の会から2千円、中元と歳暮は5百円ずつ集金です。
    私は、個人的に、お礼は1万以上しないと気がすまないので、母の会は断りました。
    先生自身にお伝えして、個人として発表会後1万以上お渡しして年1回だけです。
    それも、制作費としてきちんと領収書をいただきます。
    私は、御礼は個人の気持ちからでるもので、全員に集金を強制するものではないと思います。
    私自身、心から2万払ったときもあれば、トラブルで嫌な思いをした時は1円も払いませんでした。

    男性ダンサーとパドドゥを組み、リハーサル10回で毎年25万以上払います。
    最初の時、先生にお金を封筒でお渡ししたら、本番直前に、それとは別に男性に御礼を1万渡してほしい
    といわれました。その時は従ったのですが、その後先生と相当つっこんだ話し合いをしました。
    途中で抜かれたら嫌だし、払った証拠がないので、男性には銀行口座に直接払うことにしました。
    だから、先生自身に1万円制作費を差し上げているのです。
    男性への御礼はお断りしました。それなら最初から御礼を上乗せした金額を明示すべきなのです。

    ユーザーID:4138903371

  • 大事な問題だと思います。

    芸術大学を出て教員をしているものです。40代です。
    親は日本の伝統芸能に関する仕事をしています。

    私は学生時から確定申告をしていますし、大学時代の先生からも
    謝金で多額のお金を受取ってしまうと申告の時困るから、
    なんらかの必要経費の明細をつけなさいと教育されてきました。

    ですが、日本の伝統芸能に関する仕事の場合、御礼の気持ちを持たなければ
    成り立たない分野もあることはよくわかります。
    1対多数の先生と生徒ではないのです。1対1の師匠と弟子の関係で、月謝以上に弟子のことを気にかけての特別の配慮(衣装、道具、無形の芸事のこともあります。昔なら独立時の世話も。)に対して御礼の気持ちがなかったら、とても続かないだろうなあと思うことも多々あります。

    それでも私は貴重な伝統芸能であればあるほど、今こそ明朗会計の習慣をつけていない教室は今後生きていけないと思います。
    税務所の確定申告も今は驚くほど様々な形で必要経費を認めてくれます。少なくても、流派の家元を名乗るならば何にどのように費用がかかり、これだけの成果があったという開示の義務が現代ではあると思います。

    ユーザーID:8809198171

  • トピ主さんに同感!

    今まで習い事をいくつかしてきましたが、月謝以外の謝礼なんて払ったことありません。
    だって、月謝の謝は、謝礼の謝ですよ!
    毎月、感謝をお金に換えて払っているのが、お月謝ですもん。

    先生・講師って、単なる職業なんですよ。ビジネスなんですよ。
    年収換算で足りないなら、月々の月謝を値上げすればいいのに。
    袖の下を受け取る先生のほうが、よっぽど非常識というか、下品です。

    このトピ、すごく勉強になりました。
    今度何か習い事を始める際は、月謝以外の金品を要求しない先生かどうか
    よーく確認してから入会することにします。

    ユーザーID:2419166041

  • 池さんにお聞きしたいのですが、

    >横ですが、チョコレートさん、生徒はお客さんではありません。
    >ぴぽさん、先生と生徒は対等ではありません。
    >師弟関係をそういうふうに見るのはおかしいですよ。

    池さんは、家庭教師、習い事、
    幼小中大学とわたり、師弟関係になった全員に
    月謝以外のお礼をされたということでしょうか?
    義務教育の教員などは、習い事より多くの時間を共にするでしょう。

    医師も学校教師も昔は、心づけをいただいていたそうです。
    ですが、今はあまりそういうことはありませんね。ご年配の方だけでしょう。

    それは時代の流れなのです。時代の流れに則さないから、さびれたのです。

    師弟を仰ぐ、、
    ご自身が将来、先生になったときはどうしようと思ってますか?
    また、この文化を何か高尚なものだと思いこんでいませんか?
    いわゆる袖の下をうまいことオブラートに包み、美しく見せかけているだけと思います。

    こういう文化をなくさない限り、古典文化は寂れていくでしょう。
    心づけを支持される方は、自分が文化を寂れさせる一端を担っていることを
    心にとめおいたほうがいいと思います。

    ユーザーID:7127715635

  • 誰から?

    >謝礼金を強要されているのですが・・・
    >なかば強制的に徴収される
    >このような催促

    とは、先生からですか?

    しかし

    >周りの受講生から非常識扱いされおります。

    ということなのでよく分かりませんでした。


    昔ながらのお稽古事はあまりした事がないので教えて欲しいのですが具体的にはどういう感じなのでしょう。

    ユーザーID:1780152877

  • チップとひとくくりはどうかと...

    海外でのチップを引き合いに出された方がおられましたが、それとこの問題は別だと思います。
    欧州在住ですが、チップはもしサービスに不満なら払わなくてもよいし、いろんな事情があるのでしょうが良いサービスを受けても払わない主義の方もおられます。もちろん目安はありますが、実際いくらチップとして渡すかは自由です。また、タクシードライバーやウェイトレスがチップをあからさまに要求したり、払わない客を非難することもできません。あくまでも払う払わないはサービスを受けた側の選択肢です。それがサービスする側のモチベーションにつながることは否めませんが。
    私個人としては、トピ主さんが先生にお月謝以上のものをしていただいていると感謝しているならば、その気持ちに比例したものをお渡ししてもよいのではと思いますが、周囲が金額まで設定して、強制、非難するものではないと思います。

    ユーザーID:7191926328

  • 月謝以上に得る物があるのか無いのか

    習い事の月謝の金額以上に、自分に得る物があれば「お礼」は出し惜しみする気にはならないでしょうね。
    生徒に「本物」の道具や技を見せてくれる先生ならば、「月謝安くないか?」と思う気持ちが沸き、「素人に毛が生えた程度」の先生なら「この程度で、お礼まで取るのですか?」と思うでしょう。

    お礼は「感謝の気持ち」を具体化したものです。
    自分の気持ちに忠実に、身につけたい習い事を選べると良いですね。

    ユーザーID:2185097160

  • カルチャーでの茶道です

    カルチャーでお茶を習っています。
    お中元・お歳暮、またお茶会のお手伝いをした時にお礼をお渡ししています。
    一人1,000円を集め連名で現金を渡します。
    特に疑問も不満も持たずそういうものだと思っていました。
    金額も少ないですしね。自分一人で出すならこの額では収まらないでしょうし、私は気がつく方ではないので、むしろ助かっています。

    渡される側の先生は毎回固辞されます。拝み倒して受け取っていただきます。都度、半額位のお返しをくださいます。

    カルチャーで月謝以外のお礼?と思う人もいると思いますが
    お茶会のお手伝いはカルチャーの教室とは別物だと思っています。
    また、お点前の手順だけを教えていただいている訳でもないのです。特に私が教わっている先生は。
    襖の開け閉め・掛け軸の扱い方・初盆のお参りの仕方・神社のお参りの仕方・手水の使い方などなど
    母からも教われなかったんです、これらの事は。
    何より、先生に『お礼』をお渡しする「渡し方」も、私には勉強です。お礼の袋を扇子に乗せてどう渡すか…
    そつなく渡したいのですがなかなかです。

    お茶だからなのか、先生に恵まれたからなのか…お礼に異論は無いです。

    ユーザーID:4718900804

  • 感謝はしますが・・・

    いろいろな考え方があるのですね・・・本当に参考になります。ありがとうございます。

    一応、私の個人的な考えを述べておこうと思います。

    先生のことは本当に感謝しているし、師弟関係は大事なことだと思っています。
    しかし、感謝イコールお金や物、というのにはあまり賛同できません。師弟関係だからといっても、個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています。

    私にとって、「お礼、感謝、師への気持ち」と「物をプレゼントする、お金を包む」ということとは違うことなので、たとえどんなに感謝している相手であっても、言われるままに高額のお礼を強要され、「イヤならやめろ」式の教室はどうなのか・・・と思うのです。

    ひきつづきご意見をお願いいたします。

    ユーザーID:7405424600

  • 難しいですが

    子どもがしていたお稽古ごとも毎年コンクールや発表会に忙しいものでした。
    コンクール前は特別にレッスンもして頂いて、
    先生にはとてもお世話になりました。
    同じ先生に習うお母さん達と相談し、
    年度末に一度「今年もありがとうございました」の気持ちを込めて、
    連名で商品券をお渡しすることにしていました。

    1ヶ月分のお月謝をお渡しする(コンクールの度に?)のが常識とおっしゃる方が多くて驚きましたが、
    お稽古によって、先生によって、一緒にお稽古される方々の意向によっていろいろな常識があるものなんですね。
    それを先生から要求されるというのは、なんだか嫌な感じですが、
    ほかの生徒さんがそれに従っていらっしゃる中、
    従わないあけみさんが非常識になってしまうのは仕方がないと思います。
    お稽古場を変わられるのが一番良いように思います。

    ユーザーID:6989805520

  • どのくらいでしょう

    みんなそれぞれ思っている金額が違うので・・・

    あきれた様が20万以上云々と書かれているので。
    私のお稽古の場合一人2000円を20人ほどで集めて花束と商品券でお礼をします。

    いったい一人あたりどれくらいを要求されたのでしょう。また頻度は?(1年に1回とか2年に1回とか)

    大金なのか数千円なのかいかなる金額でも嫌なのか判断が付きにくいです。

    ユーザーID:5484545155

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