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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

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  • 習い事はしたくないね

    訳のわからん高額な御礼をするのが常識ならば20万円以上の収入があったときには申告するのは常識ですよねー。伝統とか言っても税務署には通用しません。

    税務署に垂れ込めばそんな制度なくなるかもね。

    で、読んでて思ったのだが、習い事してる方は将来自分が教える立場になったときに自分がそういう収入を得たいがためにせっせと心づけをしてるとも読めるね。

    伝統って全然美しくないね。そりゃ廃れるはずだ・・・

    本来お礼なんて金額を強要されるものじゃないよ。絶対に。

    ユーザーID:7244550396

  • 戴く方の意見です

    私は個人で、あるお稽古事の先生をしています。

    正直、「お中元」「お歳暮」の時期は私自身ドキドキ(?)してしまいます。
    私は決してこういうものを強制した事はないのですが、クラスによっては
    毎回かかさず頂戴する方達がいらっしゃって、断るのもなんだか申し訳ないので
    ありがたく戴き、それとな〜くお返ししています。

    気持ちとしては、お中元等をしないクラスとするクラスで差をつけたくない
    のですが、実際はそうもいかなくて……。

    思いっきりヨコですが、お中元等は必要ないですよ〜とちゃんと言葉にして
    伝えた方がいいのでしょうか???
    でもなぁ、それも言いづらいんですよ?気持ちですもの。

    「あなた達からの感謝の気持ちはいらないのよ!」

    と言っているようで…。こちらも気を使うので、正直言うといらないんです。
    なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、こんな先生も世の中には
    いると知っていただけたら幸いです。

    ユーザーID:3582832738

  • 強要かぁ・・。2

    (続きです)

    まぁ、私もこのシステムだから伝統文化は廃れてしまうんだろうな。と思うわけですが。私ももし、自分が先生になったら、良心的なお月謝を頂く先生になります。笑
    でも指導して頂く立場で、先生のやり方に文句は禁物です。また、自分が月謝を払ってやってるんだから客だ!などと思うなら、お稽古には向いていないと思います。

    自分が教える立場になった時、あなたのような生徒さんがいたらどう思うのか。という視点で考えてみても良いのかもしれません。

    ユーザーID:8091093943

  • 強要かぁ・・・。1

    強要と思うようならあなたに合ってないんですよ。

    私も茶道を始めた頃、月々のお月謝(結構高い)の他に、季節のご挨拶(月謝と同額)や、お免状を頂いた時のお礼(私の先生は半返しではなく免状と同額以上・ウン十万)
    その他、何かとお包みします。先生のお茶会のお手伝いに行って、勉強させて頂いてありがとうございます。と、お包みしたりね。

    最初はびっくりしましたし、私にとってかなり高額であることが多いので、私にこのお稽古(又は先生が)合っていないのかも・・・と悩みましたが、
    郷に入っては・・と言う言葉に従ってみて、数年が経過した時に、

    金額だけで考えて”高い”と最初は思ったけれど、もっと目には見えない部分、が大きいんだ。と、今は納得して包めます。

    点前の右左だけを習うだけのカルチャーセンターに時間を費やさなくてよかった。と。
    逆に言えば点前の右左だけで良ければカルチャーセンターで充分だった訳です。

    だから納得できないなら辞めた方が良いと思います。自分にとってそれだけの価値があるのか、ないのか・・・

    (続きます)

    ユーザーID:8091093943

  • 文化の継承

    横ですが、池様、先生と生徒は対等ではないのですか?
    役割が違うだけだと思います。

    私は文化の継承は師匠も偉いし、弟子も偉いと思います。
    一方だけ居ても、文化の継承は有り得ないからです。

    歌舞伎なども、役者と観客双方で舞台を作っております。
    パフォーマーだけでは舞台は有り得ません。
    受け手が居て初めて成り立つ物だと思っております。

    なので高飛車な師匠ではそのお教室は衰退いたします。
    お互いに感謝の気持ちを持ち、
    相手に対して卑屈でもなければ尊大でもない、
    共にお稽古の場を崇高な物にしていこうという気持ち、
    そんな関係でなければ志の高い芸事の道にはならないと思いますが。

    事実、先生は月謝で生活をする職業人の一人、
    その他の職業人も同じぐらい偉いと思いますよ。
    例えば水道局がまともな仕事をしなければ貴方様の生活も清潔は望めません。
    だから芸事の師匠だけが特別だとは思いません。
    どの職業でも真摯に向かい合っている人がいて世の中が回っていると思います。

    最後に、私は「お礼」に関しては肯定派で、皆さんと同じくしてお渡ししております。

    ユーザーID:3000381513

  • ジェネレーションギャップかな・・

    このトピ、私にとっても興味深いです。私もトピ主さんと一緒で、どんな習い事でも先生のことは師として尊敬しますが、それでもお月謝を払うのですから、ある点においては対等だと考える方です。

    ですが、最初の方にレスされている方達のような考え方が以外にも多くてびっくりしました。きっとご年配の方たちなんでしょうね。
    でも伝統芸で、しかも個人のお教室ならそういうのは仕方ないのかなあって思います。
    ただ、最近カルチャーにまでそういう「伝統」をもちこむ方が多くて困っています。
    私はある楽器をカルチャーで習っていたのですが、発表会や先生がプライベートで出演されるときに、クラス全員でお祝いやお礼といったことを他の生徒さん達(年配の方ばかり)から強要されました。しかも私をお世話係に任命。
    先生には感謝し、尊敬しています。自主的にお礼をしたり、ちょっとしたお手伝いをしたり、というのはいいんです。でも義務として強要されるのは嫌な気分です。

    ジェネレーションギャップなんでしょうか?

    ユーザーID:7072498199

  • 時代というか育ちというか

    私が育った頃はカルチャーセンターや大手教室などありませんでした。お稽古や習い事は、先生のお宅に伺うなり自宅に来て貰う形式でした。勉強でも元教師の方の私塾や家庭教師が主流でした。そして中元・歳暮また発表会や合格の御礼を母がしているのを見てきました。

    かたや 私の娘は ヤ○ハ教室・公○教室育ちです。塾も○○進学塾育ちです。御礼を私が持って行ったのは退塾時です。私はすることを知っていたけれど娘はお礼をする現場を見ないで育ちました。トピ主さんに近い考え方をすると思います。

    でも、そのお教室はそういうことが生きている教室です。不満なら変わりましょう。行くことを継続されるならされることをお勧めします。

    ぴぽさんの「発表会で、持ち出しが必要になるのなら、最初からレッスン費に含めるべき」は発表会やコンクールに参加されない方や参加を許されない方もいますので不公平な負担を強いることになります。
    特別にお世話になった出場者がするほうがいいと思います。

    トピ主さんはまとまることを拒否されてますが個人でされてますか?
    花束など贈られてますか?
    個人でするほうが高くつきませんか?

    ユーザーID:6872199909

  • 本来は簡単なお話なんですけどね〜

    習い事には月々のお月謝・・これは必然ですがその他の要り物、それが季節のご挨拶だったり謝礼だったりと本当に習い事にはお金がかかりますね
    お月謝だって(私は書をもう三十年も習っています)師には自分の都合でそれが入院だったりしても丸々お休みしてもお払いしますが私の
    弟子には頂かない事にしています・・それは年会費ではなくお月謝ですからね〜師はその点はしっかりしていてお月謝は「お礼」として
    要求されています(笑)
    でも私はその人その人の自分の対価に対する考えだと思っていますから気にしていません

    だから師に対する各種の展覧会での入賞お礼も自分の考えの金額をしています。その時は必ずお花などを添えておりますよ
    師もそれなりの地位に上るまではそのような大金を使ってこられたでしょうから・・その教えを頂くっていう気持ちがなければ
    師について習い事を受けるのは無理でしょうね
    簡単ですご自分の考えの範疇で習える場所で大いに楽しむ事がベストですよ(^^)無理しても続きませんしね

    ユーザーID:6048985806

  • お礼は気持ち

    お礼がなぜいるのかは色々いい意見が出ているので重ねては言いませんが、お礼は気持ちです。そういう気持ちになれないのなら、お礼のいらないカルチャースクールなどに移られてはいかがでしょう。
    習い事は奥に進む人(教室)には「お礼」は不可欠なので、よその教室に行ってもトピ主さんが続け辛くなるのは目に見えてますから。

    横ですが、チョコレートさん、生徒はお客さんではありません。
    ぴぽさん、先生と生徒は対等ではありません。
    師弟関係をそういうふうに見るのはおかしいですよ。
    月謝は給与ではないし、そういう気持ちでいては師を仰ぐ気持ちも起きないでしょうね。
    師弟関係というものを無視する、それも古典文化が衰退していく原因の1つでは無いでしょうか。

    ユーザーID:9410375239

  • う〜ん。。

    難しい問題ですね。
    私はいくつかのお稽古事の教室のお手伝いをしてきました。
    やはり特に日本の伝統芸能の分野では「御礼」や「お中元」「お歳暮」
    として1ヶ月分お金を包んだり、先生のお祝い事や発表会があったら、
    お祝いを差し上げるのが通例のようで、強制ではありませんが、
    そうされる方が多いです。
    あくまで、自主的に、気持ちの表現として、という形で。
    日本の今までの伝統的な考え方がそうだったのでしょうね。
    だから、年配の方などはそれが当然であり、礼儀作法だと思っている方が多いようです。
    茶道や華道、書道など、「道」とつくものは特に、
    「師」という存在に重きを置く、というか
    その道の色んなことを教えてくださる「先生」は決して生徒とは対等ではなく、ある意味絶対というか大きい存在と感じます。
    そういうお教室は芸事や技術を学ぶのはもちろん、人間関係の礼儀作法の学びもあるような感じです。

    今は特に海外の文化によるお教室がたくさんあり、
    月謝さえ払っていれば先生と生徒は対等というドライなビジネスライクの考えも浸透していますので、そのお教室によって違うのでしょうね。

    ユーザーID:6288899301

  • 忌むべき文化

    でしょうね。
    伝統芸能など、古典の分野では多いです。
    ある人は、どれだけお金を支払ったかで、免状がとれると仰っていました。
    だから文化が廃れてきているのでしょうね。
    合理的でない文化など、いまどき田舎でしかありえないでしょう。
    脱税の温床です。どなたかが、脱税していたとしてもあなたには関係ないと仰ってますが、脱税の片棒を担いでいるようなものです。

    発表会で、持ち出しが必要になるのなら、最初からレッスン費に含めるべきです。
    先生と生徒は対等な関係です。
    先生にお礼の心はないの?と仰ってる方・・。
    月謝という給与を渡しているのに・・?

    こういう異常なことが続くかぎり、古典文化は衰退していくでしょうね。

    ユーザーID:7127715635

  • 「異文化」なんです。

    すんなり納得できないのは、トピ主さんが知らなかったからだと思います。知識としてではなく、習慣になっている人なら違和感はないだろうなあ、と思うのです。
    例えば、某外国ではチップがあたりまえ。タクシーの運転手にも、ホテルの案内係りにも、お給料は貰っているだろうしそれが彼らの仕事なのに、チップを渡します。それがその国の習慣だからです。
    最初は「なんでや?」と不満に思ったものですが、よその「文化」に入った人間がいきなり自分流を押し付けることなんてできないのです。
    同じ国の中でも、そのお稽古事の世界はトピ主さんにとって「異文化」なのだと思います。
    むこうがおかしい、納得できないと思うのは自由です。だけど、そのままだとたぶんわかりあえないままです。トピ主さんはもやもやするだろうし、あちらにとっても迷惑でしょう。
    折れることができないのなら、退きましょう。自分の理屈をつらつらと述べたところで、解決する問題ではないと思います。

    ちなみに、私は師匠への感謝やお礼は金銭・品物ですべきだと思います。霞を食べて生きているわけでなし。月謝を介する限り、そういう間柄なのです。

    ユーザーID:1882468059

  • 私も嫌だな

    トピ主さんの先生の言い方は、袖の下を要求しているように感じてしまいますね。

    私も「それが常識」だと仰る方には、何故常識なのか、理論立てて教えて頂きたいです。
    暗黙の了解で・・・っていうのは、納得出来かねます。

    どうせなら、入会する最初の時に「月謝とは別に、コンクールや発表会で○○円頂きます」って言ってくれたらいいのに。もしくは月謝に上乗せするとか・・・。チップのつもりなんでしょうか?

    ちなみに私の先生は「気をつかわないで」といいますけどね。

    ユーザーID:3256754863

  • 世の中いろいろあるよね

    先生だってある日突然いろんなことができるわけじゃないのに。レッスン以外に御礼という名で渡すこと、別におかしくないと思うけど。

    このトピで「脱税!」とか言ってる人もいるけど、それは受講生には関係ないんじゃですか?脱税するかどうかは相手にゆだねられてる部分で、こっちが「脱税は良くないので御礼は渡しません」ってそれが良いことにはならないでしょう。あくまで別問題。

    最後、よねさん・・・貧乏人でやったことないと自分で言うなら、礼儀作法に厳しいお稽古事の世界のことに口出さない方がいいと思いますよ。

    どうして「常識」となったのか・・・皆さん書いてるじゃないですか。

    年が気に食わなかったのかも知れませんが、24歳の若造さんだって経験から話しているわけですから、やったことないあなたより知ってるしわかってると思いますが・・・。

    ユーザーID:1272132317

  • ドライ

    このトピを読んで思った第一印象は「謝礼金なんてあほかいな?」。
    お稽古事はそろばんと書道しか知らない貧乏家庭のドライな道産子です。
    その先生が好きであればお稽古事に限らず、ものを持っていったりとかはありえますが、
    常識?当たり前?初耳です。
    気持ちよく通っていたでしょうに、そこから話が始まると急にギスギスしちゃいます。
    トピを読んでいって「ああなるほど」と納得した内容もありましたが、
    トピ主さんを糾弾する方々、
    どうして「常識」となったのか説明できますか?何となくみんなやってたからですか?
    本当にやるべきことだったんですか?本来の趣旨からとっくの昔に外れてるんことがあるんじゃないですか?
    特に「24歳の若造」、誰かの受け売りはしょうがないが、えらそうにいうのはよくない。
    わかってるようには到底思えない。

    ユーザーID:7791572647

  • トピ主さんのレスを読んで…

     以前にお礼はするもので考えを改めた方がとレスをしましたが… 
     なんか非常識扱いしてごめんなさい!
     
     お礼が先生からのお話からお月謝の1ヵ月分だということを聞いてとても違和感を感じました。

     たとえ昔、先生はそうされていたとしてもお礼は個々の気持ちで決めるものなのでわたしもこの金額には納得がいきません。

     でも、感謝の気持ちがあってお礼はしてもいいと思うならトピ主さん個人で品物なり商品券で渡されてはどうでしょうか? 

    ユーザーID:3359589109

  • ゆかぴーさんに賛成

    ゆかぴーさんに賛成です。
    自分が納得いかないならば、「お金を払う側」の時に文句を言うよりは、「お金をもらう側」になった時にやめる方が、ずっとスマートだし、支持も得やすいと思います。

    また、そうしたお金があることを前提にレッスン料なども設定されているとも考えられます。つまり、コンクールのときの謝金がないということになったならば、そうしたときに実際にかかる手間なども考えて、月々のレッスン量に上乗せすることになるのかもしれません。

    「払うことが要求されていないけど、払うことが一般的なもの」って、例えば他にも結婚式のご祝儀だってそうです。結婚式のご祝儀を、「明細書がない。納得できる契約が支払前に確認できない。感謝をお金で表現することに抵抗がある」そういう理由で払いたくないといったら、「非常識な人だ」と思うでしょう?

    ご祝儀を払いたくないなら披露宴に出てはいけないように、お礼を払いたくないならコンクールに出てはいけないのだと思います。

    ユーザーID:1484628425

  • いろいろな意見があると思いますが、


    私は心付けとは、個人の意思で渡すものであって強要されるべきものではないと思っているので、嫌であればあげなくてよいと思いますし、そのお教室もやめるべきだと思いますよ。

    私も茶道を習っていますが、私の場合身内に教わっているので、そういったわずらわしさがなくとても楽です。
    ただ最近、個人のお料理教室に参加した時のことなのですが、先生が謝礼を要求される感じの方で(現金ではなく物品ですが・・)生徒さんが気を使い、先生にお持たせを持っていってました。その様子をみて私は退会しました。生徒とは先生にとってお客様であるのに、勘違いをしている時点で違和感を覚えたのです。

    このように個人の先生だと、いろんな方がいるので、私は全国展開しているような習い事のお教室に行くことにしました。そういうところって規則が決まっているので、煩わしいこともないんですよね。

    後茶道であればやはりカルチャーセンターなどをおすすめします。

    やはりお稽古事は楽しくなくちゃ駄目だと思います。トピさんがそれで苦痛に思ってしまっている時点で考え直すべきなんですよ!

    ユーザーID:3132808968

  • お聞きしたいのですが

    発表会とかコンクールの時のレッスンは何もない月と同じ回数ですか?

    娘の場合ですが、発表会などが近づくと週1が2〜3回とか普段は日曜日にはない練習を時間を空けて見てくださいました。それこそ月4回の一月分の回数以上を月々のお月謝は変わらずにです。

    私も数年に一度展示会をするお稽古に通っています。出展料は別途に徴収されますし、後から費用明細が報告されます(会場費・チラシ・ポスター・案内状・備品のレンタル料・ライトをいくつ使うかもお金がかかります)。が、先生が会場選びのための施設めぐりや下見や会場との打ち合わせのための交通費・チラシ等のデザインなどそれにかかる時間や労力など目に見えない所は先生持ちです。

    持ち出し分を補うくらいの謝礼は必要かと思います。

    >それ以外のお金だって必要な物に使うのであれば、そうおっしゃってくださればお支払いするつもりです。
    てことは、別途徴収されていないのでは?ホール料(リハーサルがあればもっと)など高額です。謝礼と言ってもほとんど必要経費に消えてしまうのではないでしょうか。そういう部分はどうなっているのか先輩に聞いて見られたら?
     

    ユーザーID:6168808364

  • レッスン料以外のお金

    レッスン料以外の謝礼に疑問を持ったり、理不尽に感じたりしている方は、
    あけみさんのお稽古のお仲間の中にもいらっしゃると思いますよ。
    ここで「そういうものです」と仰っている方の中にもね。
    ですから、あけみさんが先生になり、お教室を持たれた時には
    ぜひ風通しの良い運営をなさって下さい。
    支持する方が増えれば、そんな慣習は廃れていきますよ。

    でもね、現にあけみさんが通われているお教室は「ある」所だったのですから
    従いましょうよ。

    それと、「賃貸マンションやアパート契約であれば……
    支払前に確認できますよね?」と書かれていますが、
    お稽古だって月謝以外のお金がどれくらいかかるか、は、
    あらかじめおうかがいする事が出来たはずですよ。
    例えば、海外研修旅行があるので毎月積み立てをしている、だとか、
    定期的な食事会がある、とか、自習会への参加が必須だ、とか、
    お月謝以外に必要なお金って、先生への謝礼だけではなく
    結構あるものなんですよね。
    ちょっと聞いてご覧になれば良かったですね。
     

    ユーザーID:0289343437

  • はっきりいって脱税です

    金銭をなにげに要求するやり方、普通の学校なら法律違反です。
    私は、両親が公立学校の教師なので、お菓子ならともかく
    金銭をうけとることは逮捕につながりました。
    かなり前に、国立芸大のヴァイオリニストが、業者から数十万もらって、
    収賄で逮捕されました。本人には公務員の自覚がなかっただけで
    この世界では当たり前、本当に非常識が当たり前です。
    私はバレエですが、こういうことがまかり通っているから、
    いつまでも、職業意識のないお稽古事なのです。
    ちなみに、私は先生に御礼するとき、かならず制作費という領収書を
    いただきます。
    たくさんいい役をいただいて、ひいきだ、と思われたら嫌だし、
    きちんと払うものは払っていると、証拠をのこしたいからです。
    中元・歳暮は先生自身におことわりしました。
    それ以上の金額をはらっているからです。

    ユーザーID:4138903371

  • 義母に・・・

    >自分の感謝をお金で表現することに抵抗があり

    そういえば昔義母に「お稽古事の先生にはお金か商品券を包むものよ。生徒さんがたくさんいるからみんなから物をもらっても困るだけだから。」と言われました。
    私の親戚にもお習字の先生がいますが、お醤油だの油だのたくさんもらって困る、近所の人に分けてもいつもだと周りが恐縮してお返しを持ってくるし・・・と言っていました。

    ユーザーID:5074896051

  • 三度目です

    一般慣習として領収書を出さない収入(お礼・ご祝儀)に対し
    税務署から査察が入り問題となることも
    「お稽古事」の世界では、ままあることです。
    「お礼」「ご祝儀」「心づけ(チップ)」等を税務署へ申告するかどうかは
    受け取った方の良識に委ねるしかありません。
    本音のみで生きていらっしゃりたいあけみさんには
    こういう曖昧模糊の世界を
    ご理解いただくことは難しいかもしれません。

    自分の心に偽らずに生きていらっしゃりたいのなら
    今、問題となさっていらっしゃる「お稽古事」は辞め
    入門前に全ての確認をし納得出来るところへ
    変わられては如何ですか?

    ユーザーID:5872665935

  • 方針が合わないのでしょう

    そう思うこともあります。
    しかしそのお稽古においては「そういうもの」なのでそれはそれとして”主さんが”受け入れるしかないと思います。
    また、これまでにも「お稽古事とはそういうものです」と多くの方が仰っていますよね。それを読んでも主さんのお稽古だけが特異ではないとわかります。

    主さんは「私が納得いかないんだから先生が変わって然るべき」とお考えなのですか?
    ものを教わる立場でそれはあまりにも失礼だと思うのですが・・・。

    「先生が仰った⇒生徒さんが受け入れた」と言うことでその教室は成り立っているのですから、そこが納得しがたいのであれば”主さんが”教室を変われば良い。それだけのことです。

    先生には教わりたい、でも先生の言うことには納得しがたいからお金は払いたくない。これはいくらなんでも無理でしょう。ただの駄々っ子ですよ。

    ユーザーID:3225671197

  • 領収書無しの謝礼は、本来相手のためにならない

     歌舞伎、落語といった伝統芸能界で、脱税認定され、追徴金を支払った、という全国ニュースが、ありました。

     消費税率アップ目前といわれるこのご時勢、世間や税務署の、使途不明金のチェックは、いよいよ厳しくなるでしょう。 
     長くお稽古ごとを続けるのなら、やはり身ぎれいな先生についた方が、面倒に巻き込まれずに済むかもしれません。

     チップの習慣のある国では、税法上、チップの扱いが決まっていることがあります。 
     アメリカでは、有名料理店や美容室が、チップを申告してなかったといって、ニュースになることがあります。 

     トピ主さんの場合は、素直に直接、先生にご相談してみるとよいのでは? 
     謝礼を、古参生徒にことづけるのは不安だし、周りのいう金額が適切なのかどうか分からないし。 

     日本では、芸能に関わる人達は身分が低く、上から施してもらう時代が長く続いたので、何となく今も、先生本人より周りがお金の心配をするのかな、と考えています。 お金の話ははしたない、という年配の人が、お稽古熱心だったりするし。 先生の方もありがた迷惑のような。

     お稽古、楽しんでくださいね。 

    ユーザーID:5388368560

  • 私はトピ主さん派

    私はトピ主さんと同じように疑問を持ってしまうタイプです。
    「伝統」「昔からの慣習」「周りの皆さんと同じ事をしなければ」聞くだけで疲れがどっと出ます。でもそれで成り立っている世界があるのも事実です(先生のコネがあるから〜ができるという事もあるので、ある程度は理解もします)。しかしそれを改革する気も力量もないですし、私みたいな人はそういった世界に入ってしまうととっても生きにくいです。

    ここはお稽古事の為に自分を抑えるか、
    もっと自由で明朗会計の世界へ変わるか、
    どちらかだと思います。

    ユーザーID:4869674458

  • 悪しき習慣

    質問です。

    トピ主さんが支払わない事をなぜ他の受講生が知っているのですか?

    >そもそも支払い義務のないお金を要求するなんて、

    誰が要求してくるのですか?先生ですか?

    私はカルチャーセンターではない教室で着物、お茶、油絵、書道
    のお稽古事の経験がありますが月謝以外の謝礼などした事はありません。
    たまにお菓子やお花を持参する事はありましたがそれは個人でのこと。
    皆で一斉に同じ金額でお包みした事はないです。
    ちなみに東京です。

    着物は教室を開けるまでの資格をとりましたが周りでも、
    誰もそんな謝礼はしていませんでした。
    だからそれが当然だという意見にびっくりしました。

    それが習慣だから従え、従えないなら辞めろというのは筋が違います。
    悪しき習慣ならそれを少しずつ改善していくことも必要です。

    それに礼金や更新料とは全く別物です。
    契約前に文書として読み、納得した上で契約してるのです。
    契約後に突然請求されることはありません。

    トピさんの場合お稽古を始めた後(いわば契約後)に請求されて
    いるのですから納得いかないのも当然です。

    ユーザーID:0313458419

  • まさかとは思いますが

    脱税でもしているのでしょうか?
    何しろ帳簿に載せずに済みますからねぇ。
    意図的な物ではないと思いますが、勘違いと言う事もあり得ますし。

    ユーザーID:5676645711

  • 二度目です

    トピ主のあけみです。お稽古で先生への御礼のことをまったく考えずに入会していた私も、非常識だったと反省しております。
    ことの発端は、以前、先生とほかの生徒さんとの間で御礼金の話になったとき、先生がご自分の子供時代の経験の話で、「コンクールでは月謝の一月分を御礼金としてお渡ししたものです」と語り、そしてそれを聞いた生徒さんがそれを実行するようになり、今に至る・・・らしいです。

    賃貸マンションやアパート契約であれば、家賃のほかに敷金がいくらかかり、光熱費は別で、修理の費用がいくら・・・といった明細書があり、納得できる契約か支払前に確認できますよね?
    私は自分の感謝をお金で表現することに抵抗があり、賄賂のような気がして、どうしても現金を出す気にはなれません。先生には本当に感謝していますが・・・。すみこさんのおっしゃるとおり、「無粋」とは思います。かといって「粋」で済ませられない金額が動く以上、領収書なしでトラブルというのも困ると思うのです。

    ユーザーID:7405424600

  • 常識は場によって違うから・・・

    トピ主さんは非常識ではないとおっしゃる方、間違ってますよ。
    だって現に非常識扱いされてるじゃないですか(笑)

    「常識は場によって違うから」
    その通り。
    皆さん、「御礼は当たり前にするところもある。あなたの教室が著しく非常識なわけではない」とおっしゃっているんです。

    「御礼を受け取らない先生もいる」
    そんなこと皆さん知ってますよ。でも、トピ主さんのところは実際、「ある」んですよ。

    「トピ主さんのところでは当たり前に行なわれている御礼は、世間一般に見てあってもおかしくない慣習です。」
    「趣味は選択自由です。それをあなたが理解できないというのなら、そこの教室はやめましょう。但し、そこにおいて非常識なのはあなたであり、他の受講生の方々ではありません。」
    そこを離れ、お月謝のみで演奏会等もできるところに行けば、トピ主さんは非常識ではなくなります。

    ユーザーID:9217686045

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