• ホーム
  • 学ぶ
  • お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

レス199
(トピ主4
お気に入り217

趣味・教育・教養

あけみ

レス

レス数199

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • お聞きしたいのですが

    発表会とかコンクールの時のレッスンは何もない月と同じ回数ですか?

    娘の場合ですが、発表会などが近づくと週1が2〜3回とか普段は日曜日にはない練習を時間を空けて見てくださいました。それこそ月4回の一月分の回数以上を月々のお月謝は変わらずにです。

    私も数年に一度展示会をするお稽古に通っています。出展料は別途に徴収されますし、後から費用明細が報告されます(会場費・チラシ・ポスター・案内状・備品のレンタル料・ライトをいくつ使うかもお金がかかります)。が、先生が会場選びのための施設めぐりや下見や会場との打ち合わせのための交通費・チラシ等のデザインなどそれにかかる時間や労力など目に見えない所は先生持ちです。

    持ち出し分を補うくらいの謝礼は必要かと思います。

    >それ以外のお金だって必要な物に使うのであれば、そうおっしゃってくださればお支払いするつもりです。
    てことは、別途徴収されていないのでは?ホール料(リハーサルがあればもっと)など高額です。謝礼と言ってもほとんど必要経費に消えてしまうのではないでしょうか。そういう部分はどうなっているのか先輩に聞いて見られたら?
     

    ユーザーID:6168808364

  • いろいろな意見があると思いますが、


    私は心付けとは、個人の意思で渡すものであって強要されるべきものではないと思っているので、嫌であればあげなくてよいと思いますし、そのお教室もやめるべきだと思いますよ。

    私も茶道を習っていますが、私の場合身内に教わっているので、そういったわずらわしさがなくとても楽です。
    ただ最近、個人のお料理教室に参加した時のことなのですが、先生が謝礼を要求される感じの方で(現金ではなく物品ですが・・)生徒さんが気を使い、先生にお持たせを持っていってました。その様子をみて私は退会しました。生徒とは先生にとってお客様であるのに、勘違いをしている時点で違和感を覚えたのです。

    このように個人の先生だと、いろんな方がいるので、私は全国展開しているような習い事のお教室に行くことにしました。そういうところって規則が決まっているので、煩わしいこともないんですよね。

    後茶道であればやはりカルチャーセンターなどをおすすめします。

    やはりお稽古事は楽しくなくちゃ駄目だと思います。トピさんがそれで苦痛に思ってしまっている時点で考え直すべきなんですよ!

    ユーザーID:3132808968

  • ゆかぴーさんに賛成

    ゆかぴーさんに賛成です。
    自分が納得いかないならば、「お金を払う側」の時に文句を言うよりは、「お金をもらう側」になった時にやめる方が、ずっとスマートだし、支持も得やすいと思います。

    また、そうしたお金があることを前提にレッスン料なども設定されているとも考えられます。つまり、コンクールのときの謝金がないということになったならば、そうしたときに実際にかかる手間なども考えて、月々のレッスン量に上乗せすることになるのかもしれません。

    「払うことが要求されていないけど、払うことが一般的なもの」って、例えば他にも結婚式のご祝儀だってそうです。結婚式のご祝儀を、「明細書がない。納得できる契約が支払前に確認できない。感謝をお金で表現することに抵抗がある」そういう理由で払いたくないといったら、「非常識な人だ」と思うでしょう?

    ご祝儀を払いたくないなら披露宴に出てはいけないように、お礼を払いたくないならコンクールに出てはいけないのだと思います。

    ユーザーID:1484628425

  • トピ主さんのレスを読んで…

     以前にお礼はするもので考えを改めた方がとレスをしましたが… 
     なんか非常識扱いしてごめんなさい!
     
     お礼が先生からのお話からお月謝の1ヵ月分だということを聞いてとても違和感を感じました。

     たとえ昔、先生はそうされていたとしてもお礼は個々の気持ちで決めるものなのでわたしもこの金額には納得がいきません。

     でも、感謝の気持ちがあってお礼はしてもいいと思うならトピ主さん個人で品物なり商品券で渡されてはどうでしょうか? 

    ユーザーID:3359589109

  • ドライ

    このトピを読んで思った第一印象は「謝礼金なんてあほかいな?」。
    お稽古事はそろばんと書道しか知らない貧乏家庭のドライな道産子です。
    その先生が好きであればお稽古事に限らず、ものを持っていったりとかはありえますが、
    常識?当たり前?初耳です。
    気持ちよく通っていたでしょうに、そこから話が始まると急にギスギスしちゃいます。
    トピを読んでいって「ああなるほど」と納得した内容もありましたが、
    トピ主さんを糾弾する方々、
    どうして「常識」となったのか説明できますか?何となくみんなやってたからですか?
    本当にやるべきことだったんですか?本来の趣旨からとっくの昔に外れてるんことがあるんじゃないですか?
    特に「24歳の若造」、誰かの受け売りはしょうがないが、えらそうにいうのはよくない。
    わかってるようには到底思えない。

    ユーザーID:7791572647

  • 世の中いろいろあるよね

    先生だってある日突然いろんなことができるわけじゃないのに。レッスン以外に御礼という名で渡すこと、別におかしくないと思うけど。

    このトピで「脱税!」とか言ってる人もいるけど、それは受講生には関係ないんじゃですか?脱税するかどうかは相手にゆだねられてる部分で、こっちが「脱税は良くないので御礼は渡しません」ってそれが良いことにはならないでしょう。あくまで別問題。

    最後、よねさん・・・貧乏人でやったことないと自分で言うなら、礼儀作法に厳しいお稽古事の世界のことに口出さない方がいいと思いますよ。

    どうして「常識」となったのか・・・皆さん書いてるじゃないですか。

    年が気に食わなかったのかも知れませんが、24歳の若造さんだって経験から話しているわけですから、やったことないあなたより知ってるしわかってると思いますが・・・。

    ユーザーID:1272132317

  • 私も嫌だな

    トピ主さんの先生の言い方は、袖の下を要求しているように感じてしまいますね。

    私も「それが常識」だと仰る方には、何故常識なのか、理論立てて教えて頂きたいです。
    暗黙の了解で・・・っていうのは、納得出来かねます。

    どうせなら、入会する最初の時に「月謝とは別に、コンクールや発表会で○○円頂きます」って言ってくれたらいいのに。もしくは月謝に上乗せするとか・・・。チップのつもりなんでしょうか?

    ちなみに私の先生は「気をつかわないで」といいますけどね。

    ユーザーID:3256754863

  • 「異文化」なんです。

    すんなり納得できないのは、トピ主さんが知らなかったからだと思います。知識としてではなく、習慣になっている人なら違和感はないだろうなあ、と思うのです。
    例えば、某外国ではチップがあたりまえ。タクシーの運転手にも、ホテルの案内係りにも、お給料は貰っているだろうしそれが彼らの仕事なのに、チップを渡します。それがその国の習慣だからです。
    最初は「なんでや?」と不満に思ったものですが、よその「文化」に入った人間がいきなり自分流を押し付けることなんてできないのです。
    同じ国の中でも、そのお稽古事の世界はトピ主さんにとって「異文化」なのだと思います。
    むこうがおかしい、納得できないと思うのは自由です。だけど、そのままだとたぶんわかりあえないままです。トピ主さんはもやもやするだろうし、あちらにとっても迷惑でしょう。
    折れることができないのなら、退きましょう。自分の理屈をつらつらと述べたところで、解決する問題ではないと思います。

    ちなみに、私は師匠への感謝やお礼は金銭・品物ですべきだと思います。霞を食べて生きているわけでなし。月謝を介する限り、そういう間柄なのです。

    ユーザーID:1882468059

  • 忌むべき文化

    でしょうね。
    伝統芸能など、古典の分野では多いです。
    ある人は、どれだけお金を支払ったかで、免状がとれると仰っていました。
    だから文化が廃れてきているのでしょうね。
    合理的でない文化など、いまどき田舎でしかありえないでしょう。
    脱税の温床です。どなたかが、脱税していたとしてもあなたには関係ないと仰ってますが、脱税の片棒を担いでいるようなものです。

    発表会で、持ち出しが必要になるのなら、最初からレッスン費に含めるべきです。
    先生と生徒は対等な関係です。
    先生にお礼の心はないの?と仰ってる方・・。
    月謝という給与を渡しているのに・・?

    こういう異常なことが続くかぎり、古典文化は衰退していくでしょうね。

    ユーザーID:7127715635

  • う〜ん。。

    難しい問題ですね。
    私はいくつかのお稽古事の教室のお手伝いをしてきました。
    やはり特に日本の伝統芸能の分野では「御礼」や「お中元」「お歳暮」
    として1ヶ月分お金を包んだり、先生のお祝い事や発表会があったら、
    お祝いを差し上げるのが通例のようで、強制ではありませんが、
    そうされる方が多いです。
    あくまで、自主的に、気持ちの表現として、という形で。
    日本の今までの伝統的な考え方がそうだったのでしょうね。
    だから、年配の方などはそれが当然であり、礼儀作法だと思っている方が多いようです。
    茶道や華道、書道など、「道」とつくものは特に、
    「師」という存在に重きを置く、というか
    その道の色んなことを教えてくださる「先生」は決して生徒とは対等ではなく、ある意味絶対というか大きい存在と感じます。
    そういうお教室は芸事や技術を学ぶのはもちろん、人間関係の礼儀作法の学びもあるような感じです。

    今は特に海外の文化によるお教室がたくさんあり、
    月謝さえ払っていれば先生と生徒は対等というドライなビジネスライクの考えも浸透していますので、そのお教室によって違うのでしょうね。

    ユーザーID:6288899301

  • お礼は気持ち

    お礼がなぜいるのかは色々いい意見が出ているので重ねては言いませんが、お礼は気持ちです。そういう気持ちになれないのなら、お礼のいらないカルチャースクールなどに移られてはいかがでしょう。
    習い事は奥に進む人(教室)には「お礼」は不可欠なので、よその教室に行ってもトピ主さんが続け辛くなるのは目に見えてますから。

    横ですが、チョコレートさん、生徒はお客さんではありません。
    ぴぽさん、先生と生徒は対等ではありません。
    師弟関係をそういうふうに見るのはおかしいですよ。
    月謝は給与ではないし、そういう気持ちでいては師を仰ぐ気持ちも起きないでしょうね。
    師弟関係というものを無視する、それも古典文化が衰退していく原因の1つでは無いでしょうか。

    ユーザーID:9410375239

  • 本来は簡単なお話なんですけどね〜

    習い事には月々のお月謝・・これは必然ですがその他の要り物、それが季節のご挨拶だったり謝礼だったりと本当に習い事にはお金がかかりますね
    お月謝だって(私は書をもう三十年も習っています)師には自分の都合でそれが入院だったりしても丸々お休みしてもお払いしますが私の
    弟子には頂かない事にしています・・それは年会費ではなくお月謝ですからね〜師はその点はしっかりしていてお月謝は「お礼」として
    要求されています(笑)
    でも私はその人その人の自分の対価に対する考えだと思っていますから気にしていません

    だから師に対する各種の展覧会での入賞お礼も自分の考えの金額をしています。その時は必ずお花などを添えておりますよ
    師もそれなりの地位に上るまではそのような大金を使ってこられたでしょうから・・その教えを頂くっていう気持ちがなければ
    師について習い事を受けるのは無理でしょうね
    簡単ですご自分の考えの範疇で習える場所で大いに楽しむ事がベストですよ(^^)無理しても続きませんしね

    ユーザーID:6048985806

  • 時代というか育ちというか

    私が育った頃はカルチャーセンターや大手教室などありませんでした。お稽古や習い事は、先生のお宅に伺うなり自宅に来て貰う形式でした。勉強でも元教師の方の私塾や家庭教師が主流でした。そして中元・歳暮また発表会や合格の御礼を母がしているのを見てきました。

    かたや 私の娘は ヤ○ハ教室・公○教室育ちです。塾も○○進学塾育ちです。御礼を私が持って行ったのは退塾時です。私はすることを知っていたけれど娘はお礼をする現場を見ないで育ちました。トピ主さんに近い考え方をすると思います。

    でも、そのお教室はそういうことが生きている教室です。不満なら変わりましょう。行くことを継続されるならされることをお勧めします。

    ぴぽさんの「発表会で、持ち出しが必要になるのなら、最初からレッスン費に含めるべき」は発表会やコンクールに参加されない方や参加を許されない方もいますので不公平な負担を強いることになります。
    特別にお世話になった出場者がするほうがいいと思います。

    トピ主さんはまとまることを拒否されてますが個人でされてますか?
    花束など贈られてますか?
    個人でするほうが高くつきませんか?

    ユーザーID:6872199909

  • ジェネレーションギャップかな・・

    このトピ、私にとっても興味深いです。私もトピ主さんと一緒で、どんな習い事でも先生のことは師として尊敬しますが、それでもお月謝を払うのですから、ある点においては対等だと考える方です。

    ですが、最初の方にレスされている方達のような考え方が以外にも多くてびっくりしました。きっとご年配の方たちなんでしょうね。
    でも伝統芸で、しかも個人のお教室ならそういうのは仕方ないのかなあって思います。
    ただ、最近カルチャーにまでそういう「伝統」をもちこむ方が多くて困っています。
    私はある楽器をカルチャーで習っていたのですが、発表会や先生がプライベートで出演されるときに、クラス全員でお祝いやお礼といったことを他の生徒さん達(年配の方ばかり)から強要されました。しかも私をお世話係に任命。
    先生には感謝し、尊敬しています。自主的にお礼をしたり、ちょっとしたお手伝いをしたり、というのはいいんです。でも義務として強要されるのは嫌な気分です。

    ジェネレーションギャップなんでしょうか?

    ユーザーID:7072498199

  • 文化の継承

    横ですが、池様、先生と生徒は対等ではないのですか?
    役割が違うだけだと思います。

    私は文化の継承は師匠も偉いし、弟子も偉いと思います。
    一方だけ居ても、文化の継承は有り得ないからです。

    歌舞伎なども、役者と観客双方で舞台を作っております。
    パフォーマーだけでは舞台は有り得ません。
    受け手が居て初めて成り立つ物だと思っております。

    なので高飛車な師匠ではそのお教室は衰退いたします。
    お互いに感謝の気持ちを持ち、
    相手に対して卑屈でもなければ尊大でもない、
    共にお稽古の場を崇高な物にしていこうという気持ち、
    そんな関係でなければ志の高い芸事の道にはならないと思いますが。

    事実、先生は月謝で生活をする職業人の一人、
    その他の職業人も同じぐらい偉いと思いますよ。
    例えば水道局がまともな仕事をしなければ貴方様の生活も清潔は望めません。
    だから芸事の師匠だけが特別だとは思いません。
    どの職業でも真摯に向かい合っている人がいて世の中が回っていると思います。

    最後に、私は「お礼」に関しては肯定派で、皆さんと同じくしてお渡ししております。

    ユーザーID:3000381513

  • 強要かぁ・・・。1

    強要と思うようならあなたに合ってないんですよ。

    私も茶道を始めた頃、月々のお月謝(結構高い)の他に、季節のご挨拶(月謝と同額)や、お免状を頂いた時のお礼(私の先生は半返しではなく免状と同額以上・ウン十万)
    その他、何かとお包みします。先生のお茶会のお手伝いに行って、勉強させて頂いてありがとうございます。と、お包みしたりね。

    最初はびっくりしましたし、私にとってかなり高額であることが多いので、私にこのお稽古(又は先生が)合っていないのかも・・・と悩みましたが、
    郷に入っては・・と言う言葉に従ってみて、数年が経過した時に、

    金額だけで考えて”高い”と最初は思ったけれど、もっと目には見えない部分、が大きいんだ。と、今は納得して包めます。

    点前の右左だけを習うだけのカルチャーセンターに時間を費やさなくてよかった。と。
    逆に言えば点前の右左だけで良ければカルチャーセンターで充分だった訳です。

    だから納得できないなら辞めた方が良いと思います。自分にとってそれだけの価値があるのか、ないのか・・・

    (続きます)

    ユーザーID:8091093943

  • 強要かぁ・・。2

    (続きです)

    まぁ、私もこのシステムだから伝統文化は廃れてしまうんだろうな。と思うわけですが。私ももし、自分が先生になったら、良心的なお月謝を頂く先生になります。笑
    でも指導して頂く立場で、先生のやり方に文句は禁物です。また、自分が月謝を払ってやってるんだから客だ!などと思うなら、お稽古には向いていないと思います。

    自分が教える立場になった時、あなたのような生徒さんがいたらどう思うのか。という視点で考えてみても良いのかもしれません。

    ユーザーID:8091093943

  • 戴く方の意見です

    私は個人で、あるお稽古事の先生をしています。

    正直、「お中元」「お歳暮」の時期は私自身ドキドキ(?)してしまいます。
    私は決してこういうものを強制した事はないのですが、クラスによっては
    毎回かかさず頂戴する方達がいらっしゃって、断るのもなんだか申し訳ないので
    ありがたく戴き、それとな〜くお返ししています。

    気持ちとしては、お中元等をしないクラスとするクラスで差をつけたくない
    のですが、実際はそうもいかなくて……。

    思いっきりヨコですが、お中元等は必要ないですよ〜とちゃんと言葉にして
    伝えた方がいいのでしょうか???
    でもなぁ、それも言いづらいんですよ?気持ちですもの。

    「あなた達からの感謝の気持ちはいらないのよ!」

    と言っているようで…。こちらも気を使うので、正直言うといらないんです。
    なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、こんな先生も世の中には
    いると知っていただけたら幸いです。

    ユーザーID:3582832738

  • 習い事はしたくないね

    訳のわからん高額な御礼をするのが常識ならば20万円以上の収入があったときには申告するのは常識ですよねー。伝統とか言っても税務署には通用しません。

    税務署に垂れ込めばそんな制度なくなるかもね。

    で、読んでて思ったのだが、習い事してる方は将来自分が教える立場になったときに自分がそういう収入を得たいがためにせっせと心づけをしてるとも読めるね。

    伝統って全然美しくないね。そりゃ廃れるはずだ・・・

    本来お礼なんて金額を強要されるものじゃないよ。絶対に。

    ユーザーID:7244550396

  • どのくらいでしょう

    みんなそれぞれ思っている金額が違うので・・・

    あきれた様が20万以上云々と書かれているので。
    私のお稽古の場合一人2000円を20人ほどで集めて花束と商品券でお礼をします。

    いったい一人あたりどれくらいを要求されたのでしょう。また頻度は?(1年に1回とか2年に1回とか)

    大金なのか数千円なのかいかなる金額でも嫌なのか判断が付きにくいです。

    ユーザーID:5484545155

  • 難しいですが

    子どもがしていたお稽古ごとも毎年コンクールや発表会に忙しいものでした。
    コンクール前は特別にレッスンもして頂いて、
    先生にはとてもお世話になりました。
    同じ先生に習うお母さん達と相談し、
    年度末に一度「今年もありがとうございました」の気持ちを込めて、
    連名で商品券をお渡しすることにしていました。

    1ヶ月分のお月謝をお渡しする(コンクールの度に?)のが常識とおっしゃる方が多くて驚きましたが、
    お稽古によって、先生によって、一緒にお稽古される方々の意向によっていろいろな常識があるものなんですね。
    それを先生から要求されるというのは、なんだか嫌な感じですが、
    ほかの生徒さんがそれに従っていらっしゃる中、
    従わないあけみさんが非常識になってしまうのは仕方がないと思います。
    お稽古場を変わられるのが一番良いように思います。

    ユーザーID:6989805520

  • 感謝はしますが・・・

    いろいろな考え方があるのですね・・・本当に参考になります。ありがとうございます。

    一応、私の個人的な考えを述べておこうと思います。

    先生のことは本当に感謝しているし、師弟関係は大事なことだと思っています。
    しかし、感謝イコールお金や物、というのにはあまり賛同できません。師弟関係だからといっても、個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています。

    私にとって、「お礼、感謝、師への気持ち」と「物をプレゼントする、お金を包む」ということとは違うことなので、たとえどんなに感謝している相手であっても、言われるままに高額のお礼を強要され、「イヤならやめろ」式の教室はどうなのか・・・と思うのです。

    ひきつづきご意見をお願いいたします。

    ユーザーID:7405424600

  • カルチャーでの茶道です

    カルチャーでお茶を習っています。
    お中元・お歳暮、またお茶会のお手伝いをした時にお礼をお渡ししています。
    一人1,000円を集め連名で現金を渡します。
    特に疑問も不満も持たずそういうものだと思っていました。
    金額も少ないですしね。自分一人で出すならこの額では収まらないでしょうし、私は気がつく方ではないので、むしろ助かっています。

    渡される側の先生は毎回固辞されます。拝み倒して受け取っていただきます。都度、半額位のお返しをくださいます。

    カルチャーで月謝以外のお礼?と思う人もいると思いますが
    お茶会のお手伝いはカルチャーの教室とは別物だと思っています。
    また、お点前の手順だけを教えていただいている訳でもないのです。特に私が教わっている先生は。
    襖の開け閉め・掛け軸の扱い方・初盆のお参りの仕方・神社のお参りの仕方・手水の使い方などなど
    母からも教われなかったんです、これらの事は。
    何より、先生に『お礼』をお渡しする「渡し方」も、私には勉強です。お礼の袋を扇子に乗せてどう渡すか…
    そつなく渡したいのですがなかなかです。

    お茶だからなのか、先生に恵まれたからなのか…お礼に異論は無いです。

    ユーザーID:4718900804

  • 月謝以上に得る物があるのか無いのか

    習い事の月謝の金額以上に、自分に得る物があれば「お礼」は出し惜しみする気にはならないでしょうね。
    生徒に「本物」の道具や技を見せてくれる先生ならば、「月謝安くないか?」と思う気持ちが沸き、「素人に毛が生えた程度」の先生なら「この程度で、お礼まで取るのですか?」と思うでしょう。

    お礼は「感謝の気持ち」を具体化したものです。
    自分の気持ちに忠実に、身につけたい習い事を選べると良いですね。

    ユーザーID:2185097160

  • チップとひとくくりはどうかと...

    海外でのチップを引き合いに出された方がおられましたが、それとこの問題は別だと思います。
    欧州在住ですが、チップはもしサービスに不満なら払わなくてもよいし、いろんな事情があるのでしょうが良いサービスを受けても払わない主義の方もおられます。もちろん目安はありますが、実際いくらチップとして渡すかは自由です。また、タクシードライバーやウェイトレスがチップをあからさまに要求したり、払わない客を非難することもできません。あくまでも払う払わないはサービスを受けた側の選択肢です。それがサービスする側のモチベーションにつながることは否めませんが。
    私個人としては、トピ主さんが先生にお月謝以上のものをしていただいていると感謝しているならば、その気持ちに比例したものをお渡ししてもよいのではと思いますが、周囲が金額まで設定して、強制、非難するものではないと思います。

    ユーザーID:7191926328

  • 誰から?

    >謝礼金を強要されているのですが・・・
    >なかば強制的に徴収される
    >このような催促

    とは、先生からですか?

    しかし

    >周りの受講生から非常識扱いされおります。

    ということなのでよく分かりませんでした。


    昔ながらのお稽古事はあまりした事がないので教えて欲しいのですが具体的にはどういう感じなのでしょう。

    ユーザーID:1780152877

  • 池さんにお聞きしたいのですが、

    >横ですが、チョコレートさん、生徒はお客さんではありません。
    >ぴぽさん、先生と生徒は対等ではありません。
    >師弟関係をそういうふうに見るのはおかしいですよ。

    池さんは、家庭教師、習い事、
    幼小中大学とわたり、師弟関係になった全員に
    月謝以外のお礼をされたということでしょうか?
    義務教育の教員などは、習い事より多くの時間を共にするでしょう。

    医師も学校教師も昔は、心づけをいただいていたそうです。
    ですが、今はあまりそういうことはありませんね。ご年配の方だけでしょう。

    それは時代の流れなのです。時代の流れに則さないから、さびれたのです。

    師弟を仰ぐ、、
    ご自身が将来、先生になったときはどうしようと思ってますか?
    また、この文化を何か高尚なものだと思いこんでいませんか?
    いわゆる袖の下をうまいことオブラートに包み、美しく見せかけているだけと思います。

    こういう文化をなくさない限り、古典文化は寂れていくでしょう。
    心づけを支持される方は、自分が文化を寂れさせる一端を担っていることを
    心にとめおいたほうがいいと思います。

    ユーザーID:7127715635

  • トピ主さんに同感!

    今まで習い事をいくつかしてきましたが、月謝以外の謝礼なんて払ったことありません。
    だって、月謝の謝は、謝礼の謝ですよ!
    毎月、感謝をお金に換えて払っているのが、お月謝ですもん。

    先生・講師って、単なる職業なんですよ。ビジネスなんですよ。
    年収換算で足りないなら、月々の月謝を値上げすればいいのに。
    袖の下を受け取る先生のほうが、よっぽど非常識というか、下品です。

    このトピ、すごく勉強になりました。
    今度何か習い事を始める際は、月謝以外の金品を要求しない先生かどうか
    よーく確認してから入会することにします。

    ユーザーID:2419166041

  • 大事な問題だと思います。

    芸術大学を出て教員をしているものです。40代です。
    親は日本の伝統芸能に関する仕事をしています。

    私は学生時から確定申告をしていますし、大学時代の先生からも
    謝金で多額のお金を受取ってしまうと申告の時困るから、
    なんらかの必要経費の明細をつけなさいと教育されてきました。

    ですが、日本の伝統芸能に関する仕事の場合、御礼の気持ちを持たなければ
    成り立たない分野もあることはよくわかります。
    1対多数の先生と生徒ではないのです。1対1の師匠と弟子の関係で、月謝以上に弟子のことを気にかけての特別の配慮(衣装、道具、無形の芸事のこともあります。昔なら独立時の世話も。)に対して御礼の気持ちがなかったら、とても続かないだろうなあと思うことも多々あります。

    それでも私は貴重な伝統芸能であればあるほど、今こそ明朗会計の習慣をつけていない教室は今後生きていけないと思います。
    税務所の確定申告も今は驚くほど様々な形で必要経費を認めてくれます。少なくても、流派の家元を名乗るならば何にどのように費用がかかり、これだけの成果があったという開示の義務が現代ではあると思います。

    ユーザーID:8809198171

  • あるバレエ教室の場合

    バレエ個人教室で、発表会後母の会から2千円、中元と歳暮は5百円ずつ集金です。
    私は、個人的に、お礼は1万以上しないと気がすまないので、母の会は断りました。
    先生自身にお伝えして、個人として発表会後1万以上お渡しして年1回だけです。
    それも、制作費としてきちんと領収書をいただきます。
    私は、御礼は個人の気持ちからでるもので、全員に集金を強制するものではないと思います。
    私自身、心から2万払ったときもあれば、トラブルで嫌な思いをした時は1円も払いませんでした。

    男性ダンサーとパドドゥを組み、リハーサル10回で毎年25万以上払います。
    最初の時、先生にお金を封筒でお渡ししたら、本番直前に、それとは別に男性に御礼を1万渡してほしい
    といわれました。その時は従ったのですが、その後先生と相当つっこんだ話し合いをしました。
    途中で抜かれたら嫌だし、払った証拠がないので、男性には銀行口座に直接払うことにしました。
    だから、先生自身に1万円制作費を差し上げているのです。
    男性への御礼はお断りしました。それなら最初から御礼を上乗せした金額を明示すべきなのです。

    ユーザーID:4138903371

レス求!トピ一覧