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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

レス199
(トピ主4
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趣味・教育・教養

あけみ

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  • レス読んでるだけで・・・

    レスを読んでるだけで吐きそうになりました。
    私もドライな考え方の人間なんでしょう。
    発表会でのお礼や感謝代をはらうのなら、会場を借りたお金も含めて別途請求して欲しいです。
    そんな習慣があるのなら今後どんな教室にも通えないと恐ろしくなりました。

    ユーザーID:4189311216

  • 端境期かも知れない

    私は趣味として習い事をしており、この世界では相当の実力者(プロを多数輩出しており本人もグローバルに活躍)にレッスンをお願いしております。お歳暮や、旅行のお土産などはお渡ししておりますが、それ以外は受け取られませんし、レッスン料も驚くほど低額です。
    同じような実力の方で、とんでもないレッスン料(と私には思える)を要求する方もおられます。コンクール前の特別レッスンなど、卒倒しそうになる金額を噂で聞きました(本当かどうかはわかりませんが)

    私はたまたま今の先生にめぐりあえて幸運だったと考えており、先生にも、自分の幸運にも、感謝しております。しかし、なにかを(趣味としてでもプロとしてでも)極めようと思ったら相応の謝礼や「袖の下」のようなものが必要、という考え方は、だんだんと廃れてきているように感じております。
    それでもカルチャースクールとは桁違いの「奥」まではいっていくことができます。

    昔ながらの世界が残っていることは否定しませんが。。。。
    トピ主様も、あまり今の先生やとりまきが「暑苦しい」ようなら、すっぱりと違う方の門を叩かれてもいいかも知れません。

    ユーザーID:4262420268

  • そういう考え方もあるのですね

    《師弟関係だからといっても、個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています。》

    「師」という立場になられるまでの努力や過程を考えると
    たとえスーパーのレジでお会いしたとしても
    その道の先輩として尊敬することは必要で
    決して対等な立場にはなり得ない、と私は感じております。


    そもそもあけみさんは、今回の問題が起きるまで
    先生に対する感謝を、どのような形で現していらっしゃったのでしょうか?
    感謝の形を「金品」で現さない方法があるなら、教えていただきたいですね。

    ユーザーID:5872665935

  • おっとっと・・・

    このトピいろいろな意見が出ていますね。
    ところで領収書が出ないお金を師匠に送るのは当たり前・・・師匠は収入として申告してらっしゃるのかしら?申告しなければ脱税になるのではないでしょうか?どなたかもおっしゃってましたけど・・・。

    ユーザーID:4112682055

  • トピ主さん、宜しかったら答えてくれませんか?

    どなたかが尋ねていたように、どうしてお礼を払っている払わないといった情報が漏れてしまったのでしょう?心当たりないですか?
    周囲の受講生がトピ主さんだけ支払わない事に対して不信感を募らせているようですが、どうしてそういう金銭的な事情が漏れるのでしょう?

    先生が絡んでいるとか、そういうのが無いと良いのですけどね。

    それでトピ主さん、良かったら返事が要りそうなレスには答えて下さいね。

    お礼金は通常は無い方が良いですよね。
    そういう場所だと思って通う方だっているかと思いますよ。
    それを無くちゃいけないとか決め付けつのは酷ですよ。

    ユーザーID:0239778024

  • ♪さま

    月謝ということを力説されていますが、コンクールも発表会もオプションなのです。
    月々のお稽古だけでそんなのに出なければ謝礼の部外者でいられて何もいらないと思います。
    出る・出ないはこちらの選択です。
    参加しないで楽しみオンリーで通われる方までに値上げで負担させるのはいかがなものかと。

    月々のお稽古以外の労力を先生に無償で要求するのはビジネス論と反します。
    月謝内でまかなっていかなくてはならなくなると生活費には全てを使えず皆さんからの月謝は積み立てておかなくてはなりません。

    トピ主さんのお教室はその他の必要経費徴収がされていないシステムに問題があるような気がします。実費負担のような感じになればトピ主さんも納得が行くし、御礼も「生徒一同」のお花代くらいになるのではないでしょうか。でも、なかなか換算しにくい面もあるのでしょうね。

    ユーザーID:9791425578

  • しずえさま、欧州では、レッスンに謝礼が必要ですか?

     横で申し訳ないのですが。

     しずえさま。 もちろん私は、チップを渡すも渡さないも、サービスを受ける方の一存、と承知しております。
     私がアメリカの例を出したのは、そういうチップでさえ、税法上の規定があるということの紹介です。
     欧州在住の方からは、現地の人のお稽古ごとと、その費用の支払いかたを、ご紹介頂けるとありがたかったです。 また、そうしたお稽古ごとの先生で生計を立てている場合、所得税はどのようになるのか、併せて、お教え下さい。

     お稽古ごともかかる費用も様々ですが、少なくとも、先生として生計を立てており、所得申告をしている場合に、生徒に領収書無しの謝礼を強要するのは、脱税行為を疑われても、しかたありません。
     
     どなたかの言っていた結婚式、披露宴のご祝儀は、無税だった時代はすぎ、今は、あまり多額の場合は、贈与認定され、課税されます。

     お稽古ごとを、純粋に楽しみたいからこそ、賄賂や裏金のような、謝礼の渡し方はしたくない。 先生とは、お金のことでは、きれいなお付き合いをしたい。 

     税務署を気にするのは、トラブルがあったら、お互い悲劇だ、と思うからです。

    ユーザーID:5388368560

  • 場合によってかな

    お茶を習っていますが、先生は「師」で生徒は「入門して教えを請う」ので、以前にもレスなさった方がおられますが許状申請などはお礼(うちは半額)を包みます。この仕組みは、今時どうよ、と思います。
    でも、私の先生にはお支払して当然かな。お茶やお菓子は先生の持ち出しで、上等品。濃茶はスタバラテくらいの値段で、お稽古一回に三杯飲んだりします。お道具もいいものを使わせて下さいます。水屋での気配りやご挨拶や懐石の作法など身についたことは沢山。月謝を計算すると原価割れかなと、許状や季節のお礼のほか現物の差し入れもできるだけしています。
    トピのケースは茶道では茶事にあたります。会費を払いますが準備や会場費、消耗品費、お礼状など先生の負担は生徒の何倍にもなります。ちなみに母が個人のピアノ教師ですがやはり発表会の会場費や準備は持ち出しです。
    トピ主様の場合、発表会の会場費や準備・後片付けの手伝いはどうなのかなと思いました。もし先生のご負担なら、別にお礼を包んでもおかしくないです。ただ発表会費が別にあり、月謝も高いなら、私も、あえてお礼を別に強要するのはどうよ、と思います。
    ここ、見落としていたらごめんなさい。

    ユーザーID:0202012174

  • ドニー様

    20万円と言うのは雑所得の非課税枠の事です。20万以下なら申告の必要がないので、その場合は当てはまりませんが、と言外に滲ませたかったのです。(金額がわからなかったので)

    十万単位の謝礼を要求される場合(主に免状を頂く時でしょうが)もあるとの書き込みに対し感じたことを述べたのです。主さんのお師匠さんに対してだけ向けたものではないです。

    もちろん資格取得に際し何十万か払うのは法外とは思いませんが、その場合は最初から金額も提示されているし(納得の上)きちんと領収書も発行され申告もなされるでしょう。袖の下となると話が全く違うと思います。

    ユーザーID:7244550396

  • 元音大生です。

    なので、恐らくトピ主様の習い事云々の謝礼金については理解があるつもりです。
    私は現在24歳です。

    悪しき風習と、仰る方ももっともと思います。
    ただ、脱税というのはちょっと言いすぎな気もします。
    文字通り「謝礼金」なんです。「収入」になるには変わらないですけど。
    海外のチップなんて微々たる物。ですが、ちりも積もれば山となる。

    これも向こうの方々は、年収のうちに入れているんですかね…。
    日本でそんな海外のこといっても仕方ないですけど、感覚は同じかなと。
    お礼としてお金を渡すから問題なんでしょうか?
    お菓子詰め合わせ1万円相当を例えば受講生20人からもらったらOKなんでしょうか。

    これも指導者によるんですけどね。

    長くなるので続きます。

    ユーザーID:7928982148

  • 続きです。

    プロになるべく習っていた私とは、趣味でやってる方の立場とは違ったものだとは思いますが、教えて頂いているのは事実です。
    コンクール、発表会等、ご自分の力だけで発表できるわけでも、受けて合格できるわけでもありません。

    先生の指導のお陰です。ご自分だけでいいなら最初から習い事なぞいりません。
    と、私の両親は払ってくれていました。
    考え方に納得できる出来ないはもう、トピ主様次第なのではと思います。
    疑問を持ってる方、非常識と仰る方、どっちだとはっきり言ってるのには疑問を持ちます。

    最初からそういうことを念頭に置いて割高にレッスン料を設定なさってる先生もいます。
    それなら納得できるなら、そういう先生をお探しすることをオススメします。
    先生も、ご自分でプライドを持って、指導に当たっていると思います。
    自分の技を惜しみなく注いでくれているのですから。
    発表会も、コンクールの準備も、先生にとってもとってはしなくてもいいことなんですよ。準備面倒ですし。
    それでもする先生は、生徒の為を考えて。

    折角なので発表できると嬉しいですしね

    ユーザーID:7928982148

  • 感謝の気持ちは金品であらわすものではない

    それこそ、しぶしぶ集金に応じるけど内心感謝のない人はいます。
    感謝の気持ちはお稽古時間にあらわすものだと思います。
    人との出会いは一期一会、そのお稽古の時間は集中すること、
    気持ちのよい会にして、長く続けること、先生を助けること、
    また次回も教えたい、習いたいと思うような雰囲気を作ること、
    外であっても、お稽古をやめても、心から挨拶できること、ではないでしょうか。

    皆様は、普通の小中高の先生に、金品を渡していないと思います。
    それこそ、学校教師であった両親は、そういうものは受け取っていません。
    いい生徒、教えがいのあった生徒はそういう贈り物では決まりません。
    人財は金品ではつくれません。
    お稽古の世界に、文部省の普通学校の常識をもちこむと食べられないのかもしれませんが、
    そうしないと生き残れないと思います。

    ユーザーID:4138903371

  • 異文化交流ですねェ。

    婚約者と、その類のことで議論したばかりです。

    彼は、「空気を読め。出来ないなら、そっと誰かに聞いて皆と同じようにしたらいい」
    私は、「そんなこと言われても。必須のものなら規則にして、金額を明確にして。曖昧なこと言われても困るよ」

    時間をかけて話し合った結果、解ったのは、彼と私は根本的に感覚のスペックが違うのだということでした。

    彼は「大体、大抵のことは言わなくても常識で解るもんだろ。何でルールとか決め事にするんだよ。そんなの窮屈だし面倒だよ」
    私は「考え方なんて人それぞれ。明文化して規定になってなきゃ、解んないよ」

    私には、空気と雰囲気を感じる機能がついてない。だから、文章にしたルールが公平だと思うし、全てを明確に定めて欲しい。
    彼は、文章になったルールなんて現実に合う柔軟な対応ができないと思う。だから、空気と雰囲気で回していく方が好き。

    どっちが正しいとかじゃないんです。
    ただ、相手には自分と違う感じ方が備わってるんだと認識すればいいことなんですよ。

    ユーザーID:9680557899

  • 異文化交流ですねェ(2)

    トピ主様は私に似ていると思います。
    だから気持ちは解ります。

    ただ、トピ主様は悪くないし非常識でもないけど、「こうしろ」と言ってくれる人にも悪意はないし他意もない、と言うことを解ってあげて欲しい。
    ただ、その世界で生きていくための常識を親切で教えて下さっているだけなんです。

    その上で自分の意志を貫くなら、それもいいでしょう。
    レスをくれる人の中にも、トピ主さんを批判する人もいましたが、賛同する人もいます。
    どちらを選んでも、メリットもデメリットも同じようにあると思います。

    そしてトピ主さんを批判する人たちへ。
    トピ主さんは、お金を出すのが嫌だと言っているのではありません。
    ただ、出費を求める際は根拠と金額を明瞭にするのが請求者の普遍的な義務だ、と考えてきたために、それが通じない世界に
    戸惑ってらっしゃるのだと思います。
    それもまた、決して非常識な思考ではないことは、賛同者の人数を見たら解ると思います。

    互いに歩み寄り、互いが寛大な柔軟な対応をしていけたらいいなあ、と思っております。

    ユーザーID:9680557899

  • よーく考えよう様へ;回答

    ここで問題になっているお礼問題は、日本ならではのものだと思います。
    こちらでは、日本と違い現金でお祝いしたり、お礼の気持ちを表したりするような習慣は基本的にないように思います。どうしても感謝の気持ちを表したいならカードとせいぜいお花とか、負担にならない程度のちょっとしたプレゼントぐらいでしょうか?
    婉曲に言ったり、相手に解釈を求めるようなものの伝え方をしないので、こちらのお稽古ごとは明朗会計だと思いますよ。後からいろんな費用の請求されて、黙ってるような人達ではないですから。
    よって、授業料以上の現金受け渡しはない=所得税の問題には発展しない。と考えます。
    私が頼まれて日本料理等を現地の方数人に教えることなどもありますが、(本職ではないです)その際「お礼」なるものは発生しませんし、頂いたことがあるのは重複しますがサンキューカードとお茶菓子かお花くらいですね。これで答えになりましたでしょうか?

    ユーザーID:7542595861

  • 所詮お金に余裕の無い人がグズグズ言う

    感謝の気持ちはあるけど、物やお金で表すべきではないとか何とか、
    一瞬まともに聞こえる論理のようですが、
    気持ちは表さなければ分かりません。

    元々ちゃんとした常識があって、その上で、経済的に余裕があれば、
    人間、何かで表したくなるものです。

    論理的に正しくても、結局余裕ということ、それを開き直るのはみっともないです。

    ユーザーID:4866376189

  • 教える側ですが、私も「吐きそう」になります

    日本に住んでいる限り、和のお稽古だけでなく、洋楽でも日本の習慣は付きまといます。
    師匠への謝礼はびっくりするくらい高く、さらにお礼や発表会の支出ももちろんありました。
    さらに師匠がお付き合いなさっている方にまでお礼と称し、お金を弟子同士で払い、食事にいっても私たちで会計を持ちました。
    20〜30代の小娘が50〜60歳の大人の分まで払うなんておかしいと思いませんか?

    ただ何年も経った今は、あれは「接待」だったんだと思ってます。
    仕事をお願いするときに江戸の時代から「袖の下」は当たり前だった日本。
    それが現代でも会社等で「接待」という形で残っています。
    芸事の世界では、まだ「お礼」という名目で袖の下が残っているのでしょう。

    私もかつて「それはおかしいのでは」と声をあげたことがありましたが、師匠に告げ口され、のけ者状態になりそうでした。
    皆で同じことをしなければはじかれる「横並び」も日本社会の特徴ですね。

    不明瞭な事が多い芸事はすたれていく時代の流れを感じています。
    でも、師匠に対する尊敬と感謝の念は忘れないでいただきたいと思います。

    ユーザーID:1769710679

  • 割り込むようで申し訳ないのですが

    >>>そもそもあけみさんは、今回の問題が起きるまで先生に対する感謝を、どのような形で現していらっしゃったのでしょうか?感謝の形を「金品」で現さない方法があるなら、教えていただきたいですね。

    月謝は「金品」としては勘定されないものなのでしょうか。また、感謝の気持ちは言葉でも表せると思うんです。

    いまどき、あからさまに謝礼を当てにするような「師」なら、尊敬の対象にはなりませんけど。

    教える立場なら、『月謝を値上げして謝礼を一切断る』ほうが、態度としてはずっと立派ではないですか? 

    ユーザーID:9684124678

  • 伝統芸能全てがそうではありません

    ある伝統芸能を長年習っています。

    既に師範の資格を取得しておりますが、
    規定されているお免状代以外に先生への謝礼は払ったことがありません。

    私の流派では家元がものすごく
    袖の下的なことを嫌っているらしいので、
    どの教室でもそういうことがないらしいのです。
    (私が習っている先生談です)

    他のある流派では、お免状代の半額〜同じぐらいのお金を
    先生に包むと伺いました。
    包まないと古参の生徒から圧力がかかるとか、
    先生も当然のようにして受け取るとか。
    脱税の噂が消えない流派もあるようです。

    「だから、うちの流派は○○派と違って貧乏なのよー」
    と、先生は仰っておりますが。

    習い始めた頃は、そんなことは知りませんでしたが、
    明朗会計なこの流派で習い始めてよかったと思っています。

    ネットで何でも情報が流れる時代です。
    時代を読む力がないと伝統芸能は生き残っていけないのでは?
    と思います。
    ただでさえ、伝統芸能離れが激しい時代ですから。

    ユーザーID:2693695724

  • キビさんに同意です

    私の親がお稽古ごとの教室をしています。
    伝統文化系ではないですし主は子供ですが大人にも教えています。

    うちでは「時節の贈り物その他の謝礼は一切ご遠慮しております」を公言しています。
    一方同業者の先生には生徒の親へかなり露骨に金品を要求し贈らなければ
    生徒の扱いが異なる方もいらっしゃいます。

    でも結論からすると後から教室をはじめた後輩のうちの親の方が
    だんぜん生徒数も多いしコンクールなどでの成績もいいです。

    金品を贈らなければ感謝の気持ちを表していないなんて全然思っていません。
    生徒さんからもらうたどたどしい(でも頑張って書いた)お手紙や
    「うちの子は本当に教室に行くのが大好きです」といった親御さんの言葉がなにより嬉しいみたいです

    ユーザーID:9208333004

  • 辞書によると、【常識】とは?

    ある社会で、人々の間に広く承認され、
    当然もっているはずの知識、共通感覚。

    この場合の
    ある社会は、お稽古場、
    或いはそのお稽古場に通う生徒さん達でしょうか。

    つまり主さんの通われてる教室では、
    コンクールなどの折には
    先生に1か月分のお礼をするのが共通認識なんです。

    それにならわない主さんは非常識ってことです。

    非常識扱いされて…
    主さんは納得できないようですが、
    納得できないのなら、
    主さんの認識が非常識と言われない、
    相応のところへ移れば宜しいだけのことです。

    こういうのは、いい事か悪いことかは別にして、
    慣例…とか習慣ってやつです。

    お歳暮、お中元、お年玉、ご祝儀なども、
    領収書なしですから、似たようなものだと思ってます。

    賄賂、袖の下って言葉を使っている方もいらっしゃいますが、
    1か月分程度であれば、
    むしろ「心づけ」って言葉が適当ではありませんか?

    ここで常識か否かを言うよりも、
    主さんの常識に一致するお稽古場を探されたら如何でしょう?

    ユーザーID:0165791240

  • ホンネ(?)が見えた…かな

    2007年12月20日 21:31付けのトピ主さんの書き込みを読みました。
    タイトルが「感謝はしますが…」とあり、どうも「礼金」には
    納得されていないご様子。
    ですが、文末には「ひきつづきご意見をお願いいたします」とあります。

    何故、引き続き意見募集するんでしょうね?

    これまでの書き込みで「日本の伝統的な習い事では月謝以外にも、
    折々に『礼金』というものが存在するのが当たり前である」という
    ことがハッキリわかったわけですよね。

    この場合、「礼金は古くさい、良くない」とか「キチンと納税され
    てるかどうか」っていうのは別の議論ではありませんか?
    ネットの匿名掲示板でやり合っても結論の出る性質のものではあり
    ません。
    (読売新聞の本紙で取り上げられたら一寸は変革があるかもネ)

    トピ主さんは伝統芸能界に対し「礼金システム打倒!」という、
    いわば『革命』でも起こすお考えなのでしょうか?
    もしそうならば引き続き意見募集されるのも理解できますし、応援も
    していきたいと思いますが…

    単に、自分が世間知らずだったことに驚いているトピ主が、愚痴に賛同する味方を募ってるだけに見えます。

    ユーザーID:7964533325

  • 米国でのお稽古事

    米国で、趣味で声楽を習っています。個人教授で、1時間60ドル(約7千円)。毎週レッスンの人、2週間に1回の人、月1回の人等、様々ですが、レッスン料は毎回、小切手で払います。

    正式な発表会はありませんが、先生が講師をしている大学のコンサート・ホールで歌うことがあります。参加費は、1人、5ドルか10ドルで、伴奏のピアニストへの謝礼に充てられます。ホールは無料で借りられるらしく、先生もボランティアで企画してくれます。

    米国人の先生はレッスン料はきちんと取りますが、それ以外は生徒の経済的負担を最小にする方向で考えてくれます。「コンクールに向けて指導した謝礼を要求」なんて、あり得ません。コンクールを控えた生徒は、何度もレッスンに来ますので、先生のレッスン料収入が増えることにはなりますが。

    お歳暮やお中元の風習もありませんが、12月に、クリスマス・カードと一緒に5ドルか10ドル程度のもの(キャンデー等)を先生に贈る人はいます。

    ユーザーID:0408967541

  • 私が思う事ですが

    先日ある習い事を再開しました。二度目に向かう訳ですから選択肢は沢山ありましたが、結局前と同じ大手にしました。

    「先生に感謝はしている」について、ではどの様に先生に感謝の気持ちをお伝えしていますか?感謝の気持ちを伝える事すら不要だとお考えですか(気持ちはこちらが持っているだけで充分とでも?)金品がお嫌との事ですが、では発表会の後など反省や今後への気持ちなどを認めたお礼のお手紙でも出されましたか?

    上手く言えないのですが「個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています」について、金品をお渡ししたからといって(受取ったからといって)対等ではなくなるとは感じないのですが、、、。

    私が大手を選んだのは何も謝礼に反対だからではないのです。出来れば個人の先生に教えて頂きたいと思っていますし気持ちを季節ごとに表したりする事も嫌ではないです(寧ろ良い機会だとすら思う)ですが、自分の許容を超えた場合に続けられないと考えるからです(失礼のない振舞い、時間、金額など)

    ドライ云々ではなく、大人になるかどうか、ではないかと私は感じました。

    ユーザーID:4868319270

  • 経験していることをいくつか

    外国について仰っていた方がいらっしゃいましたので。
    私、海外であることを教えています。

    「よく教えてもらって上達した、何かせずにはいられない、
    でも、何でも持っていらっしゃりそうでなので、これで、何かお好きなものを買ってください」、と小切手や現金が綺麗なカードに挟んであります。
    こちらでも、「現金をギフトにする際の封筒やカード」の種類は多いのですよ。

    気は心。

    沢山頂いたから教えることが違ってくるとは決して言いませんが、
    感謝の気持ちを気持ち良く表してくださる方には、こちらもその気持ちに答えようとして教える内容にも身が入るのは、人としては当たり前です。
    皆、人間ですから。
    こういうのを「気が伝わる」のだと思います。

    かつて私の親が、限られた予算内ではあるけれど、
    先生の御礼には毎回いろいろと気を使い、工夫をしていたものです。
    「感謝の気持ちだからね」と言いながら。

    どんなに論破できても、常識から外れていれば印象は悪いのです。

    それと、この手のことでの常識外れの頑なさは、けち臭くて嫌です。

    ユーザーID:2082217490

  • 郷に入れば・・・か辞めるか では?

    マンションやアパートの賃貸契約を持ち出すのは、話が飛躍しすぎだと思います。全く問題が違いますよ。

    「入会する前に調べておくべき」というご意見もありますが、同じ(または似たような)習い事をしている人が身近に何人もいたり、その教室に知り合いでもいない限り、詳細を知ることは難しいのではないでしょうか。

    「郷に入っては郷に従え」でわり切って他の生徒たちに同調するか、納得いかなければ退会するか・・・結局、ふたつにひとつですよね。(ここまでトピ主さんの不信感・腹立ちが募っていては、気持ちの切り替えは難しいと思われますが・・・)

    教室の伝統というか、先生の意向や生徒たちが作り上げた慣わしに納得いかないと、お稽古がストレスになってしまいますね。

    トピ主さんは具体的に「どういうふうに」感謝の気持ちを伝えるのが理想なのでしょうか。個人的に贈り物をしたいということでしょうか?

    ところで、「御礼」に領収証を書いてもらうというのは初耳で驚きました。月謝以外に金品を渡したことがないので、勉強になりました。

    ユーザーID:0509207708

  • よく分からない

    楽器の発表会とありますが、発表会に参加される時に先生側から参加費用の徴収ってないのでしょうか?

    私は ずっと海外で楽器を日本人(もしくは日本人が経営する教室)で習ってますが、発表会時には毎度参加費を支払ってます。

    すいません、日本のシステムってどうなってるのか教えて下さい。

    個人的には御礼というか、普段日本に帰った時などにお土産を買ってお渡ししたりしてます。

    ユーザーID:9612699526

  • そんな難しく考えることでなく

    このトピ主さんの件では、
    >先生が...コンクールでは月謝の一月分を御礼金...と語り
    つまり、先生はコンクール参加に関して月謝の一月分という会費だと決めた、というはっきりしたルールが決まっているように読めます。
    たとえ言い方が伝聞形であろうと、ようするにそういうルールにしましょう、という意思表示がなされています。

    そのルールが気に入らないならやめるしかないでしょう。

    というかトピ主さんは、ルールは「明文化」されてなければルールと認めないように見えます。一般的に、口約束でも契約は成立するなど、ルールは明文化されてなくたってルールですよ。
    そんなに明文化したいなら、トピ主さんが明文化してそれを先生に提供すればどうですか?手間が省けて喜んでもらえるのではないでしょうか。
    先生の方だって、明文化とかルール化が不得意な人は山ほどいますよ。

    また、領収書はある方が先生にとってもいいに決まってます(脱税してしまう危険が高くなるから)。領収書は出してもらうように提案するのがいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:9008895087

  • 欧米では...

    チップの事を引き合いに出している方がいましたが、チップはあくまでサービスに関して支払われる物であって習い事、教えるという事はプロフェッション=仕事なのでちょっと引き合いに出す事ではないと思います。(ウェイターの給料を客が払わないのと一緒です)

    外国人の夫によると
    教える方にとってはコンサート等諸々に関しても仕事の一部なので、月謝以外に袖の下を渡そうとするのは教える方(プロフェッショナル)をバカにする行為と見なされる。
    お礼にお金を渡すという事は恥ずかしい、決してプロの方に対してしては行けない事だそうです。
    月謝、コンサートや発表会の諸費用等は教えるプロの方への報酬と経費として当たり前に払うもの、
    お礼はカードや言葉、行動でプロフェッショナルに対して敬意を払ってするものという考え方が欧米では常識用だそうです。

    ユーザーID:1639371994

  • 日本の伝統でしょう

    この謝礼金という習慣は日本の伝統だと思います。
    私はピアノを勉強しましたが、大学に合格した時はかなりの金額を両親が先生に包みました。
    暗黙の了解のように、他の合格者もそうしていました。
    しかも国公立の大学でです。

    現在ヨーロッパに住んで教えてますが、そういう習慣には出会いません。
    生徒のコンクールなど、生徒に時間を費やしたりした時、親御さんにお礼をもらう事がありますが、花束やお菓子、ワインなど。せいぜい商品券までです。

    まあ、でも日本では発表会となると会場代等もろもろの経費がかかるので、それに対しての支払いは当然かと思います。あと、コンクール前などで、レッスンを余分にしてもらった時、レッスン料が回数性ではなく月謝性だった場合、それに見合ったお礼をしてお良いと思います。

    でもそういったお礼を先生に強制されているのか、周りの親御さんに強制されているのか、はっきり明記されないとよくわかりません。

    面倒だったら、カルチャースクールのような所にして、個人的にあまりやりとりをせず、コンクールや発表会もあまりないところに変えたら良いと思います。

    ユーザーID:6491959779

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