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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

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  • お詳しい方に質問なのですが、お茶のお免状などを

    頂く場合には、先生に対して、謝礼は別に必要なのでしょうか?
    私は 現在はエレクトーン(先生の自宅へ習いに行くので1か月毎に決まったお月謝を払うだけ+たまに菓子包 を持参する程度、その変わり発表会等なし)とお茶(月謝+茶券を自腹買いして配ることも、たまに菓子おり持参、先生にプレゼントも中元歳暮は現金)のお教室に通っています。
    エレは母と一緒なので母が中元歳暮してくれてます。
    お茶のお免状は初めて申請(中です)しましたので、何にも分からず、もしかしたら…何の謝礼もないのが悪いかなと感じています。ベストな礼儀を教えて下さい。

    ユーザーID:5627813367

  • 私も知らなかったです

    私も別のサイトでピアノの先生のお礼などを知ってびっくりしました。あわてて子供の個人のピアノの先生にお歳暮を持っていきました。そこから色々調べていくうちに公立の学校の先生にもそろばんの先生にもお歳暮を渡す人などもいてますますびっくり。正直学校の先生にまで渡すのって普通ではないと思います。まあそれはさておき、時代も変わってきていますし、トピ主さんみたいな人が増えていけば悪しき?風習もだんだんなくなるのではないのでしょうか。私は周りと抗ってまで自分を通す勇気はありませんが、トピ主さんのような人をひそかに応援します。

    ユーザーID:7191558129

  • なぜその「御礼」なるものが必要か考えてますか

    私は、書道を数年間習っておりました。
    そこでは、お月謝以外に、展覧会を行う時に、「出展料」「指導料」「材料費」、祝賀会参加の場合はその会費などを先生に納めるのですが、展覧会出費の時だけで、トータル2万円以上になるので、正直、痛いなあ・・と初めのころは思ってました。
    でも、その展覧会を行うのに、会場使用料がかかる、先生はそれぞれの生徒さんのために、全部違うオリジナルのお手本を作り、個別に指導する、できた作品は業者に出して裏打ち・額いれをする・・・など、お金と手間がかかるので、仕方ないものでした。
    トピ主さん、先生にかかる発表会の経費と手間を、考慮されてますでしょうか。それ思えば、発表会向けに、別口でお金を納めるのは、当然だと思います。納得できないなら、発表会に参加しなければいいのでは?
    ただ、上の方も書いていたように「お稽古事界の常識は世間の非常識」というのもうなずけます。長年の慣行と暗黙の了解にまかせて、払わない人を非常識扱いするような陰湿なことをするより、経費がかかるなら、私の先生のようにきっちりと、項目で明示する方が、私としては常識的に思えます。

    ユーザーID:3432700209

  • 私には気持ち悪い

    以前ピアノを習っていましたが、お月謝以外払っていませんでした。お月謝以外に慣習的な高額のお礼を先生に払うのが常識の世界があると知り、目眩がします。私はトピ主さん派です。もし、発表会開催に関わる必要経費があるなら、明細を明らかにして欲しい。曖昧模糊の世界なしの明朗会計が好ましい。きっとこの価値観は西洋的なんでしょう。

    一方、明朗会計なしで曖昧模糊の伝統がというのが存在するし、それを守りたい皆さんも存在するということはわかりましたが、今後世の中からどのくらいの支持を得られるのか、興味のあるところです。また、立派なお師匠様というのが、弟子の心付けによって生きていく、というのもとても逆説的な気がいたします。しょせん、パトロンなしでは生活の糧を得られないのが芸術、ということなのでしょうか。

    ちなみにアメリカでチップで生活している人はそれを収入として申告しないと脱税にあたります。

    ユーザーID:3002229872

  • 逆にはきそうです。

    月謝は毎月のレッスン代。
    だから、毎「月」の「謝」礼。

    コンクールや発表会は毎月のレッスンじゃありません。
    特別な場を提供してもらったのですから、それ相応の「謝礼」を納めて当然。

    嫌なら、コンクールや発表会には一切出なければよろしい。
    謝礼を払いたくないから、発表会は観客として見ているだけ、聞いているだけ、の人はたくさん居ます。

    脱税云々言われている方へ、
    トピ主さんの趣旨とはずれていると思いますが、
    茶道裏千家の家元は謝礼金を全て申告して、長者番付に載ってました。
    謝礼金=脱税と短絡的に考えるべきではありません。

    ユーザーID:1938437983

  • しきたりねえ

    >元音大生様

    >これも向こうの方々は、年収のうちに入れているんですかね…。

    入れています。
    私は在米ですが、こちらのウェイトレスやウェイターは、基本給が非常に低く、チップで稼ぎます。収入の半分以上がチップです。
    だからどうという事ではないですが、一応ご参考までに。

    ちなみに私は、どちらかというとトピ主さんよりの考えです。謝礼だなんだというのは、基本的に「悪しき日本の因習」と思っています。
    でもトピ主さんが言う「お礼の気持ちをプレゼントやお金でなく表す」方法って意外と難しい、とも思います。
    だからみんな一番わかりやすい金銭での表現に行き着くのではないでしょうか。

    私が習い事をしていて、そのような謝礼を要求されたら、払える金額であれば払い、無理なら辞めるか他へ行くかするでしょうね。
    他のしゃれた方法を考えるクリエイティビティもないし、このような問題をそこまでじっくり考える程暇でもありませんから。
    長い物には巻かれろではないですが、考える事が面倒です。

    ユーザーID:0965585740

  • なるほど

    常識だからという理由だけで、何の疑問も持たずに支払い義務のない謝礼金を支払う。詐欺に引っ掛かる心理がわかったような気がします。

    ユーザーID:8624460182

  • 昔のこと思い出した。

    お偉いピアノの先生に10万単位で「お礼」払ってました。
    コンクールや受験、色々なシーンで。
    生徒の親達の間でそういう情報がまわってて、なかば常識化してました。

    普段のレッスンとは別に先生の家でレッスンするときには
    先生が決めた値段のレッスン料はらうわけですが
    当然領収書なんか出ません。出たことないです。

    特別偉い先生にレッスン受けたときには30分のレッスンで8万円払いました。
    今思えば法外にも程があります。それも当然のように領収書なんか無い。それが普通だと思ってました。

    当時の同級生が今、オケのエキストラやりながら生徒もとってるみたいなんですが、
    「レッスン料は税金かかんないから云々」
    言ってましたよそういえば。

    ただれた世界でした。もう縁切りましたけどね。

    このトピは非常に勉強になりました。
    早くただれた世界がなくなりますように。

    ユーザーID:3403451720

  • 感謝を表すには?

    「感謝の表現」=「お金や物」は嫌だとのことですね。では、トピ主さんはどのように先生に感謝し、それを表現しているのですか。言葉による「ありがとうございます」のみなのですか。

    お礼というのは、相手への感謝の気持ちを伝え、表すためのもの。トピ主さんなりに「お礼」がきちんと出来ていればよいのではないですか。普段心で思っていても、事あるごとに「形」に変えてお礼をすることは、さほどおかしいことではないと思います。でも、それが納得出来ないのであれば、何か他の方法で、感謝の意を伝えるしかありませんよね。(トピ主さんが月謝に「感謝」も含まれている…と仰るのなら別ですが。)

    ただ、先生が「お金や物によるお礼」を当然だと思っているのであれば、先生とは上手くいかないかも知れませんね。それは価値観の違いですから、気持ちよく師弟関係を続けていくためには、トピ主さんが折れるか、先生を変えるかしかないと思いますよ。

    ユーザーID:7872733108

  • 2回目ですが。

    >その世界で生きていくための常識を親切で教えて下さっているだけなんです
    本当にその一言に尽きると思います。

    脱税は間違いなくいけない事だと思います。でも、その心配を生徒である私達がする必要はありません。領収書も出さないなんて、脱税でもしてるの!? なんて言い出す方が不思議です。
    そして先生にだって先生はいらっしゃるのです。その師(複数)に学び、またそのお礼もそれぞれし、膨大な時間と知識の蓄積の中から指導して頂ける訳ではないでしょうか。

    月謝払ってるでしょ?って思う方は月謝だけで充分です。という先生の元へ行かれるのがいいですよ。
    低価格で本物を極められる教室に巡り会えたら幸運ですね。

    最近、フェアトレードという言葉を知りましたが、何にでも適正価格というものがありますよね。
    もちろん、安く良いものを求める気持ちは私にもあります。
    ですが技術やそれ相応の知識に対して、それなりの対価を支払う。というのは 本物を守る上でも忘れてはいけないと思います。

    あ、袖の下≠本物 かもですが。
    そもそもトピ主さんは月謝が高くても袖の下が無ければ、ご不満はなかったのかな?

    ユーザーID:8091093943

  • 習い事ってお金いるんですね、怖い。

    勉強になるというか、皆さん、上からの目線で話されているから怖いです。お金に余裕がないとお稽古事ってできないのですね。私自身母親ですが、お稽古事をしたことがないので、お月謝以外のお礼は?で読み始めましたが、不安で一杯になりました。お中元、お歳暮、発表会のお礼、コンクール時のお礼等しなければいけないものなのですか?しないと、指導に差がでるんでしょうか?子供のお稽古ごとにも同じ様にするの?しないと非常識?子供のお稽古事とトピ主さんの悩みを一緒にしては、いけないと思いますが、育ちが悪い私は、知りませんでした。もし、誰かが丁寧に教えてくれたら、(金額によるけど)周りにあわせるでしょう。しかし前半のレスみたいなキツイ言葉なら、その教室にはいられないでしょうね。発表会前の特別指導料など事前に請求されたら納得するけれど、感謝の気持ちをお金であらわす発想がありませんでした。親御さんが教えてくださった他のレスされた方々が羨ましいです。常識なんだ。子供の発表会なにもしなかった!非常識な親?会うと言葉で感謝の気持ちを伝えていたけれど。トピ主さん、ヨコですみません。個人の教室は、私のような貧乏人はだめですね。

    ユーザーID:7988910387

  • 「師事する」という感覚がないのでは

    私個人的にはトピ主さん派です。
    ですが習い事によります。

    そういう文化なのでしょう、としか云いようがありません。

    医者に話題を変えるとわかりやすいかもしれません。

    昔は、お礼が相場でしたが、ご時世が変わるにつれて今はほとんど見かけなくなりました(よね?)。

    でも、トピ主さんの習い事は、お医者さんよりも風通しが悪い世界なのですよ。

    トピ主さんが考えているのは、月謝による、生徒と先生が対等な関係ではないでしょうか。
    たぶんそのお習いごとは、「師事」するのです。

    納得がいかないならやめればいいのではないでしょうか。そういう謝礼も含めて盲従できる人以外は門下にいらないのでしょうから。

    ユーザーID:4267054165

  • 2回目ですが。。。

    トピ主様の分野が何かわからないのですが、私見では、ほぼすべての分野において(音楽、舞踏、書道、、、、、)、少子化の影響で、ほとんどの教室が、生徒の減少に悩んでいると推測しております。逆に言うと、非常に力のある先生が、そこかしこに居る、ということです。また、優秀な先生も、合理的な方が増えているように思います。

    今は昭和40年代ではありません。世の中変わっています。先生に特別なコネを求める(褒められた行為ではありません)のでない限り、謝礼に頭を悩ます必要は無く、ごく自然でいいように思います。

    なお、発表会などは、あいまいに謝礼金、というところは少なく、別途精算、が普通でしょう。レベルの高いところでは、入場を有料にして、生徒はチケットを所定の枚数購入する、など、もあります。

    ユーザーID:4262420268

  • 顔面蒼白様 大丈夫ですよ

    自分にあった教室と先生に師事するのが一番です。
    無難なのがカルチャー教室などの主催者が教師と別の組織になっているところです。
    個人的に謝礼するひとはいても、謝礼を強制するのはそれこそ非常識な場所です。
    ただ、近くに教室が無い、高名な先生につきたい時
    個人の教室は本当に外からじゃわかりません。
    入ってから様子をみて決めるしかないですね。
    教室の伝統や考え方をくつがえす労力より、新しい考え方の教室にいくほうが楽です。
    たいていは、月謝と発表会やコンクールは別費用で、
    発表会代(数万単位)を月謝と別に払うのに、さらに追加で謝礼の必要があるのか?が議論されているのです。
    悪徳商法まがいです。

    私個人は、必要な舞台費用はしっかり徴収して、御礼は各人にまかせるべき
    と思いますが、現実には集金担当の生徒や親が徴収しにきます。
    その時、私のように、先生に直接渡しますのでご遠慮します、といえるには
    長く教室に貢献し、集金代より上の金額を渡していないときついかもしれません。
    御礼なんて、はした金集めてみっともない、持ち出しのないよう参加費をあげるべきだと思います。

    ユーザーID:4138903371

  • 不思議

    日本の伝統芸能の習い事であれば月謝や経費以外の謝礼というのもあるだろう
    とは思っていましたが、ここを読んでいて全く伝統芸能ではない習い事でも
    謝礼を払うのが当然という人がいるのが非常に不思議でした。

    そこで思い当たったのですが、そういう方が習いに行っているところは、発表会
    前にレッスン時間が増えたり、会場を借りたりしても公式な請求は毎月の一定額
    の月謝以外無いというところなのでしょうか。

    私が洋楽器を習っていたところは、基本的に月謝でしたが、その月謝は細かく
    みると月4回分の費用でした。ですから、発表会前に週2のレッスンになれば
    月8回分の費用となる。直前にもう何回かレッスンをプラスすれば単純にその
    回数分が上乗せされる。(とはいえ、長期お休み以外で自主都合でレッスンを
    休むときでもレッスン代はかかっていました)
    そして、レッスン代とは別に発表会準備費用(会場代、伴奏代等)も請求がありました。
    ですから生徒側はお金を出し合って先生に花を贈るくらいでしたよ。

    ユーザーID:8587845803

  • 日本も合理的な世の中になった?

    若い今の時代のママたちの考え方って、やはり変わっていくのでしょうね。発表会のお礼やお中元、お歳暮は当然と思っていたので、これまでトピ主さんの意見に賛成の方の考え方にちょっと時代の差?を感じてしまいました。
    お礼は金額ではないと思います。他人様と対等にとか考えずに、ご自分の家庭で出来ることをされたらいいのではないのでしょうか。
    発表会を開催してくださったり、コンクールに出るために一生懸命してくださる先生方は、そんな計算した見返りなど求められません。私は、一生懸命に自分の子供に情熱を注いでくださる先生に、「ありがとうございました。」の一言では済ませられません。金銭にこだわられるのでしたら、ワインや花束など如何でしょうか?
    余計なことですが、イギリスでは学校の先生方に学期末にはいつも感謝のカードとチョコレートの詰め合わせやワインなど送っていました。ちょっとした気持ち、それが大事なのだと思います。海外は何もしないと言ってる方もいらっしゃいますが、そんなことないですよ。色々ですよ。
    あまりにも皆さん、ドライなのでちょっと一言。

    ユーザーID:4051146455

  • 友人の場合

    友人が茶道教授をしています。
    片手間などではなく、専業でいくつかの教室を持っています。
    昔、彼に聞いたところによると、
    許状申請で得た謝礼は税務申告していました。

    これは茶道のみなのかもしれませんが、
    収入に占める割合が高く、
    税務署は決して見逃してくれないそうです。
    少し調べれば、何人申請したかも分かりますので。

    茶道の月謝は極めて安く、それだけでは先生の生活は成り立ちません。
    これは茶道をやっている方なら分かることだと思います。
    ですから、許状申請の際に謝礼をすることには抵抗ありませんでした。

    先生も学生や若い女性など負担能力が無い方には許状を無理には薦めません。
    逆にお金があって、名誉の欲しい方には申請してあげます。

    そういう方々のおかげで安い月謝でも成り立っているのです。

    ユーザーID:0116287241

  • お礼をしたくないなら

    知り合いがピアノと歌を教えていました。
    発表会をするときは、会場使用料、お手伝いして頂いた方(会場の準備や後片付け)伴奏(歌を歌う方の場合)へのお礼、プログラムの印刷代、その他色々掛かりが発生するそうです。
    その人は、ちゃんと決算報告をした上で費用を生徒さんたちに負担してもらったそうです。
    それでも、何時になってもきちんとできない生徒さんも多くて別にレッスンをしなければならなかったりして発表会は大変だったそうです。
    「でもね、みんなが楽しみにしてるし、発表会後、急に上手になる子もいるから、やめられないのよ」と言っていました。
    もっとも、ヒドイセンセイはご自分の衣装代まで発表会の費用から出してしまうそうな。
    センセイもさまざまなのです。
    請求書が来てたら、そしてそれが納得いくものなら、払わなくてはならないでしょう、でもどうしても払いたくなかったら、拒否するよりないでしょう。

    センセイと呼ばれる人も全員が善人とはかぎりません。
    公立学校のセンセイのなかにも、一席設けてもらうと態度が変わり、内心に手心を加えてしまうセンセイもいるそうな。(公務員は供応禁止だそうです。)

    ユーザーID:6061267710

  • 許状はお金で買うものなんだ

    お稽古事というと和モノと思いますが、お茶などの許状には礼金がつき物だとのこと。
    またそれなりの支払い能力がなければ許状を勧めないとのこと。

    さて、そのようなお金で買うがごとき許状に意味があるのですか?
    和モノのお稽古事では実力よりもお金がものをいう世界なのでしょうね。

    ユーザーID:6778501288

  • ちゃんと読もう

    >トピ主さん、先生にかかる発表会の経費と手間を、考慮されてますでしょうか。

    ちゃんと本文読みましょうよ。

    >それ以外のお金だって、必要な物に使うのであれば、そうおっしゃってくださればお支払いするつもりです。

    トピ主さんは、「先生にかかる発表会の経費と手間」は払うと言ってますよ。それが

    >ことの発端は、以前、先生とほかの生徒さんとの間で御礼金の話になったとき、先生がご自分の子供時代の経験の話で、「コンクールでは月謝の一月分を御礼金としてお渡ししたものです」と語り、そしてそれを聞いた生徒さんがそれを実行するようになり、今に至る・・・らしいです。

    ・・・という程度にしか根拠のない「月謝1ヶ月分」を謝礼として払えと言われるのが納得行かないとおっしゃっています。

    私はその気持ち、よく分かりますが。

    ユーザーID:8278801046

  • 一応大手の教室ですが

    YAMA○Aで個人レッスンを受けています。
    先生にお中元とお歳暮(1ヶ月のレッスン代相当の商品券)をしています。日ごろの感謝や、これからもお願いします、という気持ちで、そうするのが自分としては当然と思えるからで、他の方がされてるかどうかは全く気にならないのですが。

    先生個人で主催される発表会は、立派な会場で、プロの伴奏者さんとリハもちゃんとあって、チェロの客演の方まで呼ばれて、記念品や写真撮影も含め、驚くほど安い参加費でした(5千円)
    さすがにびっくりして、安いですねと言うと、先生はにこにこされて、これで足りるのよ、とおっしゃってましたが…このトピを読んで、大赤字だったに決まっている、と改めて気づきました。参加費だけじゃなくちゃんとお礼をするのだったと後悔しています。

    カルチャーセンターであれ、個人のお教室であれ、先生のお人柄や習う側の心持ちで、一律に決められるものではないと思います。

    家庭教師をしていたころ、盆暮れに商品券いただいてました。作法も家族と一緒に自宅で教わっていました。そうした中でお礼はするものだと私は思うようになりましたが、人それぞれだと思います。

    ユーザーID:6423693578

  • 私も昔を思い出しました。

    個人レッスンでお月謝以外にお礼は20万が一単位、プラス盆暮れ付け届けは当たり前でした。
    しかもそれら御礼は祝儀袋のみでは許されず、指定された菓子折りの中にひそめるのが常識とのご叱責も受けたことが
    当時の私の目には、時代劇の一シーンのように映りました。

    ユーザーID:6500223247

  • 決めるのは本人次第かなぁ。

    発表会などでお礼をしない場合は、生徒が自主的に行いことになりますので、場所探しから、お金の立替まで生徒の代表が行うことになります。
    これっていいようですが、生徒からはいろいろ言われるし先生の希望も
    あるしナカナカたいへんです。
    こういうことを全部先生がしてくださるならお礼も当然だと思いますよ。
    やっぱりそれがいやなら他に移られることをお勧めします。
    先生も月謝プラス以上に出費はかなりあり、好きでなければできないなぁと
    思います。

    友達に聞いた話ですが、先生もまだまだ上の先生についてお稽古をされているそうですが、そこのお稽古やお付き合いのお金がバカにならないので、そのお稽古をやめることにしたそうです。
    そうなるとお免状はだせなくなってしまうそうです。今までお礼もたくさん払ってきたのに、先生が払えないからお免状がだせないってそれもどうかなぁって思いました。

    ユーザーID:7457422604

  • 謝礼に「心がこもっているかどうか」が大事

    「月謝を払っているから一切謝礼は必要ない」と割り切る考えには賛成しかねますが、「謝礼金(品)をあげないと非常識」でもないと考えています。
    厳しい決まりごとがない習い事の先生への謝礼は、あくまでも先生と生徒の信頼関係が生じた時に発生するものであり、どのような形での謝礼にするかは個々の判断でいいのではないでしょうか?

    ちなみに私は現金の謝礼には抵抗があるので、個人では大抵品物で差し上げています。喜んでもらって下さる先生、規則だからと断る先生といろいろいますが、それで指導の内容が変わったということは一度もありませんね。


    先生とて謝礼の金品を貰えば悪い気はしないでしょう。でもそれだけでしょうか?
    たとえそのような形の謝礼が少ない生徒であっても、礼儀正しく、常に言葉や行動で先生に感謝し、先生を慕っている人と、逆に多額の謝礼をくれる人でも、自分勝手で先生の指導に文句ばかり付けている人と、どちらに対して先生は好感を持つでしょうか?心ある先生なら私は前者を選ぶと思います。

    要はその謝礼の仕方に「心がこもっているかどうか」。それが一番大事なのではありませんか?

    ユーザーID:6398711131

  • 20年ぶりに稽古再開

    生け花のお稽古通いを、約20年ぶりに再開しました。

    以前の先生は、当時にしてはさっぱりした先生でした。
    盆暮れの贈り物はしましたが、これも母・姉妹全員で1個。
    お免状のお礼金(?)は、周りの方から額を聞き先生に渡しましたが
    これも大きなものの時に1回だけでした。

    現在、その先生は亡くなり、私も全く別の場所で暮らしているので、新しい
    先生の下で習っていますが、盆暮れの贈り物はなし。お免状をもらった時の
    お礼は、なんと20年前より少額らしいです。(最近申請した方にその額を
    聞いて、驚きました)

    発表会をする時は実行委員ができ、会場代など必要経費を計算し、集金。
    その後、使途明細書が配られ、先生への謝礼もそこに含まれていたので、
    一人あたりは千円程度の負担でした。

    金銭関係は事務的に処理する方が性に合っている先生のようです。

    別の内容の「サロネーゼ」系に習い事に通った事もありますが、あまりの
    不明朗会計に、徐々に生徒が辞めだしました。
    トピ主さんと同様、合理的、納得のいくお金は出すが…でした。
    最後はお金持ちのパトロンのみ残りました。

    ユーザーID:8244646824

  • この世界でもお金は必要…

    余暇にある習い事をしようと思っていました。でも諦めました。
    理由は「お金がかかりすぎる」からです。

    母が書道・妹はピアノを個人の先生にご指導頂いています。

    通常の月謝(レッスン代)。
    発表会等特別の催しの諸経費・レッスン代。
    先生に対して感謝の意を表す数万単位の謝礼金。
    季節のご挨拶・ご機嫌伺い・ご挨拶がわりの一品。
    特に個人的に教示を受けた時のお礼。
    自分の位が上がった都度差し上げる謝礼金。
    他に先生に感謝を示す時にはいつも色々何かを「差し上げ」ています。

    「ごくごく普通の収入」の私には、それを全部享受できる財力はありません。お礼も感謝も心から沢山したいけれど、その気持ちを推し量るのは「お金」の額面であることが多いのです。
    時にその道にに入るにはそれなりの財力も必要。…そう思い諦めました。
    郷に入れば郷に従え、そういう環境下でなければならないお稽古事も沢山あるのです(それがいい悪いではなくて)。
    私は身の丈以上のものは無理でした。なので、方向転換して違う余暇のすごし方を選びました。
    自分の考えと大きく違う世界も確かに存在するのです。

    ユーザーID:8777243277

  • たまにさんへ、許状はお金で買うものですよ。

    >さて、そのようなお金で買うがごとき許状に意味があるのですか?

    許状は読んで字のごとく「許し状」です。
    許状に書かれている文面を読めばお分かりになると思いますが、「これから何々を習うことを許す」というものです。終了証ではないので前払いは当然です。また許状に期限はなく、一度いただいておけば何時でも習うことができます。

    考え方としては著作権に似ていますね。茶道であれば、そのお点前を考案した家元に、いわゆる「著作権」が発生します。

    日本の芸道は奥伝になればなるほど、それを伝えるための書物はなく、先生からの直接の指導のみで習得するものです。だからこそ、「許状」というスタイルで考案した家元の許可をいただくことが必要なのです。
    作曲家が楽譜から、手芸の先生が著書から印税を得ることを考えてみて下さい。

    >和モノのお稽古事では実力よりもお金がものをいう世界なのでしょうね。

    実力をつけたければ、許状を頂戴してどんどん奥伝を習得すればいいのです。許状だけもらってお稽古をしなければ、実力はつかずに終わってしまいます。すべてお稽古するご本人次第ですよ。

    ユーザーID:4635686867

  • なぜ習う?

    学校の教師に謝礼などしていないと仰っている方がおられましたがそもそも習い事と学校教育はまったく別物です。

    習い事はそもそも余裕のある家庭が子弟の教養、人間性を高める為にさせていたものでしょう?それが今では誰でも出来る身近なものになって、ありがたくもありますがこういう問題も起きてくるのでしょうね。

    でも芸術にしろスポーツにしろ教えられるまでになるには親御さんの経済的負担や才能は勿論大変な努力が必要なのです。
    そうして手に入れた力を継承させていただくのだから、お礼の気持ちが沸くのは私は自然だと思います。
    全ては生徒さんの学ぶことに対する姿勢じゃあないでしょうか?
    極めたいと思えばより良い先生について、よそでは学べないことを教えて頂くのだから高い授業料+謝礼ぐらいは最初から覚悟しなければいけないでしょう。
    それが嫌ならカルチャーセンター、はてはDVDでも使って学べばいいのです。
    何事も上達には技術面の指導のみならず、精神面でも学ぶことが沢山あるはずです。精神的に強くなくては何事も達成できないのですから。
    つづきます

    ユーザーID:7780509852

  • なぜ習う?2

    トピ主さんは発表会やコンクールの準備をお手伝いしたことがありますか?多分言葉ではご理解いただけないでしょうから一度やってみるといいかと思います。

    生徒さんに月謝以外の費用が掛かると同じように先生の必要以上の負担もあるという事を少しお分かりいただけるかと思います。

    私は子供の発表会のお手伝いを毎年させていただいてますが先生の忙しさは並大抵ではありません。そして、文句を言う親御さんは決してお手伝いなどしない人たちです。

    師弟関係を商売と同じレベルで考えるような人は少なくとも人前で演奏するような習い事はするべきではありません。師に対する尊敬などかけらもないのでしょうから。

    また、他のレスで、ヨーロッパでは袖の下をわたすなど馬鹿にした行為だと仰っていたかたがいらっしゃいましたがヨーロッパ人もお礼をする人は凄いですよ。何千ユーロです。プロなら自分の実力を評価された証ですからね。

    ユーザーID:7780509852

  • 意見は出尽くしたと思います

    要は、とぴ主さんが通われている教室の御礼の仕方は、とぴ主さんには納得できるものではないが、他の方はそれで良しとされ、とぴ主さんは非常識扱いされているということ。

    とぴ主さんの考え方を他の生徒さんや先生が受け入れる必要はないと思います。
    なぜなら、そこはとぴ主さんの教室ではないからです。

    いやなら辞めればすむことなのに、非常識扱いされても教室に通うメリットがとぴ主さんにはあるんですよね。ないんですか?それなら、なぜそこまでその教室に固執するのかしら?

    ユーザーID:9122592565

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