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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

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  • 唖然さん他、みなさんに同意かな・・・

    「お礼」の明細を要求するという行動に、私もそれは余りにひどいのではないかと思いました。

    その行為自体が、私は非常識と感じます。

    ユーザーID:7789015187

  • ドライさんに賛成さん

    トピ主さんのカキコを読む限り、こちらの教室で強要されたと感じているのはトピ主さんだけであり、他のお弟子さんは、一ヶ月謝礼を受け入れていますよ。

    また謝礼をしないトピ主さんが、他のお弟子さんから非常識呼ばわりされていることから考えても、先生が酷いとは思えません。

    また、あけみさんは元々、謝礼について何も考えずに入門し、現在、明細の開示がないという理由で発表会経費を、金品を渡したくないという理由で謝礼をそれぞれ支払っておられません。
    経費の支払いは、明細開示を条件に認めていますが、方法については人数割の上、月謝への分割計上も視野にあります。
    以上の点で私はこのトピ主さんは大変ケチだと判断しました。
    あなたはご自分のお弟子さんにこのような人がおられたら、どう指導されますか?

    ユーザーID:8112836566

  • 主催者に説明責任あり トピ主さんがんばれ

    バレリーナさん、皆さん、トピ主さんは、発表会経費はもう払っているのです。それは貴女の教室と同じですね。
    で、御礼は払っていないのです。で、おそらく発表会の明細を出してもらっていないので、
    その説明を受けてから、御礼をどうするか決めたいのでしょう。

    わけのわからない生徒かその親から、いきなり御礼を払ってください、と言われれば、
    「なんでこの人に指図されなきゃいけないの?」「先生自身からは何の説明もない」
    「この人にお金をわたして、使いこみされたら? 先生が受け取った証拠がない」
    と思うでしょう。説明された方も本当に気の毒です。板ばさみになって担当はつらいですよ。

    全て主催者はきちんと説明責任があると思います。明朗会計必須です。
    その方が教師のためなのです。生徒が知らない裏方スタッフにどれだけ費用がかかるか
    知らせたほうがいいのです。
    その上で御礼に関する教師自身の考え方、また生徒や会計?担当者の役割なども
    説明すべきです。今のご時勢、長年の生徒を板ばさみにさせる甘えは許されないです。
    トピ主さん、結果教えてくださいね。

    ユーザーID:3767723793

  • 弟子=パトロン

    本職でやっていく気の無いお弟子さんというのは、要するにパトロン(というと誤解があるなら、スポンサー)です。
    文化の担い手、芸術家たる師匠を支えるわけですから、なにかにつけご祝儀を渡すのは当然です。
    むしろ「ご祝儀を渡す機会を見つけちゃ渡す」くらいな感じで。

    その芸術家のサロンに参加する資格やら、サロン内での位置やらにお金を払うという部分もあるでしょう。

    組織が大きいものになりますと、直接師事する先生だけではなくその組織自体を支えることになります。

    お祝儀や謝礼が必要なお稽古事は、ある意味そういう「ゴッコ遊び」の部分がありまして、それが楽しけりゃ参加すればいいですし、わずらわしいとお感じならゴッコ遊びナシ(もしくは成分少な目)の所もあると思います。
    先生を替えるなら、以前どの先生に師事していたか言ったほうがトラブルにならない世界もありますのでご注意ください。

    ユーザーID:1853322808

  • 先生にうかがってみたところ

    家計管理のために、お金には使途説明と領収書をいただきたい、ということを先生にお伝えしました。他の生徒さんのことはまだ保留です。

    バレリーナさん、「ケチ」だの「謝礼も経費も払わずに教室を辞めそうな」だの、あまりにも失礼ではありませんか?
    必要経費を支払わずに辞めるなんて泥棒と同じ犯罪ですよ。犯してもいない罪を責められても困ります。
    月謝と経費は当然払っています。これは用途がわかり、領収書があるからです。
    何度も言いますが、本当に必要なお金があるならばいくらでもお支払いたすつもりですし、たとえそれが一カ月分の月謝より高かったとしても、運営に必要で、納得できる説明があればお出しします。

    ユーザーID:7405424600

  • よ〜く読みましょう

    トピ主さんが、経費を払っていると主張する方がその論拠にしているのは、トピ主さんの最後のレスのそれも最後の一文ですが、これはアマチュアダンサーさんのレスからの引用であり、単にトピ主の疑問点を明解化する目的の記述で、経費支払い事実の記述ではありません。

    経費の支払いについてトピ主は、最初から最後まで、情報開示を条件に支払うつもりであると一貫しています。
    そもそもトピ主は、レッスン料以外のお金の徴収に疑問を持ち、トピ立てに及んでいます。

    尚、トピ主が同じ考えだと指摘しているアマチュアダンサーさんは、制作費の名目で他のお弟子さんの謝礼より高額を支払っており、名目が変わったただけで、受け取る側にとっては収入アップを意味します。
    またこれは、領収書の発行で、謝礼が経費に早変わりするということです。

    明細の開示は、同時に名目のみを変えた 謝礼支払を、トピ主さんに迫る結果にもなるでしょう。
    それが月謝一ヶ月より安いとは限らないということです。

    ユーザーID:8112836566

  • 会計経験者さん

    貴方は他の弟子か保護者が、トピ主にダイレクトに謝礼を求めたかのように状況記述されていますが、トピ主レスに書かれている事実は『他の受講者』から『非常識呼ばわりされた』ことであり、それをトピ主が謝礼の強要ととって、不愉快だと感じています。
    どうしとそうなったのか、トピ主に質問するレスもありますが、トピ主は答えていません。

    通常、数万単位の『謝礼』は、熨斗袋に入れて直接個別に先生に渡すのが一般的です。トピ主教室の場合は、先生と他の受講者が、トピ主さんの非常識ぶりを話題にしていることも、十分考えられます。

    トピ主さんの希望が最後のレスの通りなら、明細開示による弟子間の公平な経費分担への変更となります。それは個別支払い交渉に成功し、他のお弟子さんの謝礼方法と共存しているアマチュアダンサーさんの場合とは、大きく異なります。トピ主さんの希望は、同時に曖昧一ヶ月謝礼の廃止を意味するからです。

    この先生は、子供の時から一ヶ月謝礼に親しんでおり、それをお弟子さんに伝えています。今のように非常識のレッテルを貼られたままなら、先生にも他のお弟子さんにも、何を話しても通じないことでしょう。

    ユーザーID:8112836566

  • カルチャー系に変わるといいですよ

    私は生け花教室を主催しています。

    年に一度、発表会を開きますが、その運営代などは、お月謝の中から支払っています。

    お免状も、申請すると、実はお家元からキックバックがあり、個別にお礼を頂かなくても収入になりますので、お礼はいりませんとお伝えしてあります。

    お月謝も、お休みがあるときは、回数割りにして返金しています。

    私が何十年もお稽古を続けて来て、いやだな〜と思ったことは廃止しました。

    お稽古を生活の糧にされている先生は、お礼の取り立てが厳しいです。
    いずれは、自分も取り立てる側に立とうと思っている人もその制度を支持します。

    お稽古って、ほんとに先生次第ですよ。

    私のお教室はおかげさまで繁盛?しています。
    でも、これで生活しようとは思ってないので、お月謝をつぎこんでいい発表会を開いています。

    たまに、生徒さんが有志でエルメスの皮小物を下さったりしますので、それは喜んでいただいていますけど。

    トピ主さん、納得出来ないなら先生をかえるのが一番ですよ。
    無理してあわせなくても、カルチャー系などはそういうややこしいことがないし・・・
    先生は余裕のある方を選びましょう。

    ユーザーID:9887374962

  • お稽古の目的によると思います。

    単に、契約した回数のレッスンがあって、支払った金額に見合う通り一遍の技術や知識を身につけたいのならば、あいまいな謝礼が不要なカルチャーセンター(つまり不特定多数を顧客とする)のクラス(先生ではありません。)に参加なさるのが良いと思います。
    どんなお稽古事にもそして師となる方にも背景となる哲学、思想があり、稽古事に興味を持つことと同様に、あるいはそれ以上に、師となる方との出会いや縁は重要だと私は考えています。
    この人の元で学びたい、それが実現するということは僥倖に近いものだと思います。
    当然、お稽古事だけではなく、師の人脈や未熟者の自分が知らなかった新しい世界を覗かせていただく機会を得たり、そこからさらにお稽古事への理解が深まったりするのです。
    このような無形の恩に対して自分ができることと言えばかなり限られてきますし、あって困るものではない点で「お金」という選択があるのではないでしょうか。

    ユーザーID:1515077400

  • 非常識ではないと思います

    非常識ではないと思いますよ
    逆に今の世の中そういった「なあなあ」で許されていた部分を明確化する動きにありますし
    「お礼」はこちらからするものですから強要されるものではないとおもいます
    独特な文化がある舞や琴などでは別でしょうが
    大きな団体やそしきでなくとも
    基本月謝は「先生へのお礼金」及び「費用の積み立て」として利用するのが一般です
    別途に費用があれば普通は「コンサート参加費」といった名目で請求するのが現在の大半の習い事
    そのほかに必要なものは各自請求されます
    個人の習字教室などでもそんなものです

    またお礼をするとすればお金ではなく時折差し入れをしたり
    それぞれの時期に「お歳暮」「お中元」といった品を送ることではないでしょうか?
    どうしても御礼を要求されるようであればお手軽に茶菓子をさしいれて「先日はありがとうございました」程度でOKだとおもいます

    ユーザーID:7834301282

  • トピ主さん お教えいただけますか?

    先生にコンタクトをとったとのこと、この問題は早めに解決したほうがいいです。
    他の受講生たちが騒ぎはじめると思いますから。
    話を整理するために、もう1度うかがいますが、お答えいただけますか?
    1 謝礼の話をあなたに直接したのは、生徒ですか? 会計などの係の人ですか? 世間話ですか?
    2 謝礼は誰にわたすようにいわれました? 先生ですか? 係の生徒ですか? 集金ですか?
    3 あなたがすでに払った経費は1回あたりいくらぐらいですか? 発表会費用は? コンクール費用は?
    4 発表会の参加人数はどのくらいですか? 会場は大ホールですか?小ホールですか?
    5 中元・歳暮はありますか? 決まった額ですか? 集金ですか?

    上記によって、かなり条件が違ってくるのでお教えください。

    ユーザーID:3767723793

  • ここまで読んでみて…

    トピ主さんは「きちんと使途内容がわかれば支払いに疑問も持たないし、支払いもします」
    っていう事でいいのでしょうか。私はそう理解しましたが。

    ただ、ここで議論されている「お礼」とは、なかなか先生ご自身で値段のつけられないもの
    なんじゃないかと思いました。「私は発表会の為に(お金はかかっていないが)これだけの事をしたので
    ○○円徴収します」とはなかなか言いづらくないですか?それこそ感謝の強制ですよ。
    実際にはお金がかからなかった事に対して金銭の要求なんてねぇ。人件費という考え方も
    ありますが、なんだかビジネス臭がプンプンしすぎて私はイヤですね。かえってそういう先生は
    生徒さんの事をビジネスの相手としか見てないような気がします。

    しかし、トピ主さんはとても今の先生がお好きなんでしょうね。ここまで納得できない事があっても
    辞めずにいるんですもの。ただ、全てトピ主さんの思い通りになる事はないのですし、
    我慢して続けるか辞めるかどちらかにした方がいい気がします。

    ところで、色々先生にお伝えした時の先生の様子?はどうだったんでしょう???

    ユーザーID:3582832738

  • 謝礼金は学ぶ人にとっては大変です。

    日本の音楽大学を卒業し、現在海外で勉強していますが、日本のこの謝礼制度は正直なくしてほしいと思います。

    自分も学生時代、発表会の度に先生に門下生一同として謝礼を払っていました。子供のためのピアノ教室ならば、発表会を主催するのは先生でしょうから、その分の手間を謝礼として渡すというぐらいの気持ちは理解できますが、だからといって常識で片付けるべき問題ではないと思います。

    音楽の道を目指す学生が本当に必要なのは、レッスンです。それだけでもものすごい出費です。音大の学費も高いです。そしてことあるごとに謝礼を払ったら、その分行けるはずレッスンが減ります。

    もちろん謝礼するのはまったくの自由ですが、習慣化したものは見直すべきですね。
    教えるほうこそ、自分の生徒が学びやすい環境をつくる努力をしていくべきだと思います。実際こういった謝礼金は生徒にとって負担になることのほうが多いですから、そういう事情を教える側が汲み取って、変な習慣は変えていく必要があるように思います。

    ユーザーID:6065905171

  • お稽古と習い事

    お茶など師弟関係を築く(弟子入りする)とものと、そろばん塾などのような習い事とは根本的に月謝、謝礼等の考え方が違うんだと思うんです。
    前者は、皆さんが書かれている通り”謝礼としてお金を包むことは必須”である世界なんでしょう。私は後者の世界のものしか習ったことがないので、このトピに対するレスはものすごくカルチャーショックというか、新しい世界を見ている気分です。
    後者のスタイルでお茶などを習うことができるのがカルチャーセンター的なものなんだと思います。
    前者(師弟関係)においての月謝は”基本料”って感じですかね?
    で、発表会などの費用はオプション料金と。それが”謝礼”であると。皆さんのレスをみていてそんな気がしました。
    ただ、違和感があって、発表会の経費や追加レッスンの費用なんかはきちんと請求するものだし、謝礼として渡すものではないと思うんですよね。
    感謝の気持ちは大事です。それを謝礼として渡すのも良いでしょう。それは強要されるものじゃないし、ましてや発表会なんかの経費を含んだものでもないと思います。
    (純粋に謝礼として渡している人もいらっしゃいますが。)

    ユーザーID:4459315143

  • 先生を選ぶ権利、生徒を選ぶ権利

     その謝礼には、目に見えないものが含まれているのではないですか?例えば、先生が自宅で時間外に生徒の発表順を考えたり、会場の交渉をしたりとか。そういったものまで先生側から「時間外にこれとこれを8時間やったから時給で○○で、ひとり▲▲支払ってください」って言わなきゃいけないんでしょうか。それを言える先生と言えない先生がいらして、トピ主さんの先生は言えない方だから、周囲のお弟子さんたちが気を遣ってらっしゃるのではないでしょうか?

     それが納得のいく方と納得がいかない方がいるのは当然です。トピ主さんは納得がいかないようですから、いつまでもそこに固執をしていないで、別の所で学んだ方が良いのではないですか?先生も「明細を全て見せて」なんて、まるでごまかしているのではなんて疑われてまで、そのようなお弟子さんにいて欲しくないと思いますよ。っていうか、私なら信頼している先生にそんな失礼なこと言えません。

     トピ主さんに納得がいくように説明して欲しい自由があるように、先生にも失礼な生徒さんにはやめて欲しい権利があると思います。

    ユーザーID:0819757165

  • 元々

    トピ主さんや皆さんの書き込みを読んで

    日本では華道や茶道は武家の娘の花嫁修業や男の楽しみであり
    そういった文化が一般市民に広がった為、謝礼金などを払いきれない人が出てきたんだと思いました。
    もともと裕福な階層で習い事が始まったので、
    盆暮れのご挨拶にお金でお渡しするとか、
    発表会での経費とお礼をお渡しするというのは、
    昔は一般常識だったと思います。
    ですが、今は生活を切り詰めてでも習い事がしたい人が多くなったってことでしょうか。
    プロに教わるのだし、先生はそれで稼いでいるんであって
    けしてボランティアでやっているわけでは無いと思います。
    私はお礼はした方がいいと思います。
    そういった習慣が無くなる事で、店じまいする先生も出てくる気がします。
    正直月謝だけで生活はできないだろうし、
    人に教える為にはその何倍も先生は学んでいます。
    そのためにお金だって必要なんだと思います。
    武家時代は、習い事をすることによって、
    そういった日本の文化を金銭的にバックアップしていたのかも知れませんね。

    ユーザーID:7323694723

  • 目からウロコ

    曰く、プロを目指していない弟子は、師匠のパトロンである。
    曰く、許状の取次ぎ料は、著作権使用料+仲介手数料と同じである。

    真実をわかりやすく教えてくださった方々、ありがとうございました。

    今週の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、落語の師匠は無償で芸を伝承してくださっている、と弟子が語る場面があり、このトピを思い出しました。
    ドラマのセリフを鵜呑みにすれば、落語も茶道や華道や舞踊と同じ「伝統文化」ではありますが、「弟子になって謝礼を支払うという形でパトロンになってくれる富裕層」に支えられているのではないという点において、決定的に異なっているのだなあと思いました。

    ユーザーID:6849500491

  • 形のないものは難しいですね

     我が家もお墓の改葬にあたって、檀家を辞めようとしているお寺から最後の閉眼供養の料金を暗に指示されて困っています。もともとお布施は感謝の気持ちを表すものなので考え方は人それぞれなのですが、参考にインターネットなどで調べた相場の3倍近くを住職さんが「前例」として口にしてきます。

     私としては相場で充分だと思っているのですが、母は最後なのだから住職の言うとおり払った方が良いのではなどと言っています。

     こういった問題は家族間でも職場でも頻繁に生じます。海外でのチップと似ていますが、最終的には自分が納得して払おうという気持ちになったら払えば良いのではないでしょうか。強要されて払うとお感じになっているのでしたら払わないでよいと思います。

    ユーザーID:0537681393

  • ひららさんへ

    ちょっと誤解がありそうですので。

    「ちりとてちん」は見た事がないので件の台詞のシチュエーションはわからないのですが、まず、趣味で習っている素人弟子とプロを目指す玄人弟子は、存在そのものが違います。
    伝統芸能の舞台人にとっては、素人弟子はある意味パトロンですが、玄人弟子には無償で稽古をつける業界が多いと思います。
    玄人弟子も礼儀として盆暮れの挨拶等はしているとは思いますが。
    例えば落語家がカルチャースクールで落語教室の講師をするとしたら、受講料を取るでしょう。
    しかし正式に入門した玄人弟子には無償で稽古をつけるでしょう。
    プロにとって、素人弟子やお客さんは大事なパトロンで、それは落語界でも同じことだと思いますよ。

    伝統芸能は、昔からお殿様のお抱えだったり富裕層に支援を受けることで芸に専念して芸を磨いてこられたので、生活費の心配が先に立つようでは同じ水準を維持することすら難しいでしょう。

    伝統芸能の世界はさておき、現代は一般庶民が気軽に生徒になり、講師にもなる時代ですから、感覚も変わってきたんでしょうね。

    ユーザーID:7549922487

  • ひららさん 稽古と修行は違うと思いますよ。

    江戸時代の富裕層スポンサーで有名なのは、徳川宗家の観世家や三井家の表千家などがあります。武家思想の元になった儒教にも、お抱えの家がありました。
    なお、お公家さんにも包丁や着付けの家元があり、それぞれの伝統芸が伝わっています。

    町方で発達した落語には興行収入があります。テレビのお弟子は、内弟子とよばれる立場の人達ですね。このトピで語られているお弟子さんとは、意味あいが全く異なります。

    興行という点で落語と同じように伝統があるのは、水芸・猿回し・角兵衛獅子などですね。
    これら芸の習得は、稽古ではなく徹底したプロ修行と後継者の養成です。教えてもらう代わりのタダ働きは当然で、一人前と認められるまでは、興行収入のピンハネもありでしょう。
    かつては身売りや誘拐で、否応なしに修行させられるお弟子さんもいた世界です。

    伝統芸でも、内弟子と素人弟子を同一視しない方がいいと思います。

    ユーザーID:8112836566

  • ヨーロッパでは

    大変ですが、よくあることみたいですね。
    私は何の疑問ももたず、レッスン料以外は払わず、日本の音大を出ました。(国公立です)。
    たまたまラッキーにもそういう先生にあたっていたんですね。
    レッスン料だけですごい額じゃないですか?
    卒業後に学校時代の友達と話していて、入学時にお礼として50万渡した、と聞いてぎょっとしました。
    入試では審査員なのだから、それって賄賂すれすれ、と思いました。

    現在はヨーロッパに住んで活動を続けています。
    主人はとある音楽大学で教えていますが、プライベートでお礼をとってのレッスンは犯罪にあたるそうです。
    でもこっそりプライベートレッスンをする同僚が増えてきたそうで、きっかけは日本人や韓国人がいらないといわれてもお礼をもってくるからだそうです。
    日本人だけ謝礼をとったりもするそうです。

    コンクール、とあるのでプロ指向でやっていらっしゃるのでしょうか?
    角をたてて意地悪されても困るし、そういう「つもり」でいらっしゃる先生だったら何もいわずに払っておいて、機会をみて代わる方がいいかもしれないですね。
    でも狭い世界で大変なのかも、と思って読んでおりました。

    ユーザーID:4279267946

  • 金品の問題は究極的には裁判で決着つけられる。

    と思います。
    謝礼肯定派の方々、裁判に耐える反論材料をお持ちですか?
    伝統芸能たるもの裁判なんてはしたない、とか言うおつもりですか、この法治国家に住んでいて。

    基本的に、お礼として少なからぬ金品が動くのは変だと思います。
    それを頂かないと先生がお教室を維持していけないのなら、お月謝にそれらをオンすればよろしい。月謝値上げに納得できない生徒さんには辞める権利があります。

    お礼をしたい生徒さんは、お礼をすればよろしい。

    謝礼制度が嫌なら個人の先生ではなく、カルチャーセンター等に変えれば、との意見が圧倒的ですが、それはおかしい、本末転倒です。
    その先生のワザを気に入り教わりたくて、お教室を選ぶのは生徒の自由です。(横ですがカルチャーセンターでは先生がよく変わりますし)

    金銭的に余裕がない人が所詮は文句をいうのだ、というこれまた何を言ってるんじゃー意見がありますが、名誉毀損に値する暴言と思います。

    (私は知識がないのですが、外国でのチップというのは、お給料だけではやっていけない労働者への救済措置ではないのですか? 間違ってたらごめんなさい)

    ユーザーID:0559709928

  • トピ主さんは正しい。

    >本当に必要なお金ならいくらでもお支払いするつもりですし、一カ月分の月謝より高かったとしても、説明あれば出します。
    ⇒と言っておられるではありませんか。もしトピ主さんに、このお稽古事の才能があるのに、こんなことでめげてしまわれたらもったいないです。

    批判派のレスに
    >その謝礼には目に見えないものが含まれているのでは?例えば、先生が自宅で時間外に生徒の発表順を考えたり会場の交渉をしたりとか。
    ⇒私は仕事で後輩を育成する立場にありますが、教育のための準備や、後輩のそれぞれの個性にあった指導には、仕事外時間にも労力を費やしています。私だけでなく私と同じ立場の同僚も同じです。だからといって給料が上がるわけでもなく残業代がつくわけでもなく。後輩におごることもあります。それでも人に教えることは自分を磨くことでもあるので不満はありません。お稽古だって先生にとってはお仕事、時間外にも努力するのは当然と思います。

    >トピ主さんに納得がいくように説明して欲しい自由があるように、先生にも失礼な生徒さんにはやめて欲しい権利があると思います。
    ⇒その前に、先生には説明を果たす義務があります。

    ユーザーID:4945318612

  • 月謝や開催費は、お礼とは違います

    どなたかも書いておられましたが
    明細にできないような、時間や心遣いにたいする感謝の気持ちをお金にする
    とは考えられませんか?

    わたしもお教室をしています、わたしの場合は材料費の明細ですが明らかにしていません
    (一回で500円ですが)
    というのも、教室外で長い時間を費やす準備、試作や資料などにかける時間や費用は
    明細に書きにくいのです。(もし書いたら絶対赤字です)
    また、貰い物や不要品など私物を使う時もあれば、何件も店をまわり何日もかけて集める時もあり、お金への換算は、人により感じ方も違うので結果オーライで納得してもらっています
    明細を出しても多分伝わらない思うからです

    あけみさんのお教室の他の生徒さんは、発表会やコンサートの開催への、明細に書けない
    先生のご苦労への感謝の気持ちをお金でお返ししようということなのではないですか?

    「必要な物に使う」と言っても、会社じゃないのです
    専業主婦のご主人が、いちいち「必要な物があればお金を出す」と言うようなものです
    月謝や開催費=必要品です
    あなたも必要品以外に、いつもありがとうと言って、プレゼントなり貰ったらうれしくないですか?

    ユーザーID:6501431833

  • トピ主の主張が正論だとして・・・

    他の生徒(お弟子?)さん達もトピ主さんと同じ考えなのでしょうか。
    他の人達が特に疑問も無く慣例に従って「お礼」をしているのなら、トピ主さんだけが「納得いかない」と突っ張っているだけですよね?

    >お教室を選ぶのは生徒の自由です

    だから「納得いかないのなら別の教室に行けばいい」というレスがついているじゃないですか。納得がいかないのならその教室を選ばなければ良いのです。それで全てが解決します。

    >先生には説明を果たす義務があります

    無いと思いますよ。世の中には理に適わない事なんか沢山あります。ファジーであるからこそバランスの取れる世界もあります。何でもかんでも説明を要求すれば良いというものではありません。

    前述しましたが、「お礼」に対して不満を持っているのがトピ主さんだけなら、「お礼」の是非はさておき、先生や他の生徒さんにとっては「場を混乱させる厄介な存在」でしかないと思います。「去る自由」は保障されているのだから、「全体の利益」に気を配る必要もあると思います。

    ユーザーID:5501325919

  • 先生の教室運営スタイル

    によって、かなりの違いがありそうですね。

    私はお琴を習っています。最初は謝礼を強要される世界だと思っていたのですが、習ってみると月謝以外は発表会の費用、楽器運搬費用など、明朗会計のものばかりです。私は先生の自宅で個人で習っていますが、他の生徒さんもサークルでの集団でのお稽古なので、おそらく謝礼金は払っていない様に思えます。これは先生が、組織を辞めて個人的に活動をしているからこういうスタイルなんだと思います。
    上納金を払う必要が無く、諸経費以外の出費がかからないからだと思います。良心的な先生ですが、デメリットとして組織で試験を受けるお免状がとれません。伝統文化のお免状はその組織内のみ有効なので、公的な資格とは違いますし、私は取りたいと思わないのでかまわないのですが。

    しかし、それでも何かの時に少額ですが包みます。

    自分に合った教室運営をされている先生を捜せばすむ問題です。
    必要経費以外徴収しない先生は、結構いらっしゃいますよ。
    ただ、そこにはデメリットもあるという事もお忘れ無く。

    ユーザーID:1127401107

  • 入門のきっかけは?

    私も日本の芸事をやっているので、
    お礼金の不条理さはわかります。
    5万円のお免状をとるのに、お礼やら
    もろもろをいれると、20万円くらいかかって
    しまうんですよね。

    そういうお礼をとる先生は、弟子を選びます。
    私の先生も、「ご紹介」でしか弟子をとりません。
    つまり、先生も「自分の方針に賛成できる人」
    しかとらないということなのです。
    「方針に賛成」には、お礼金のしきたりに従える
    従順さと経済力が含まれています。
    その代わり、その先生のもとで修行したことは
    その世界では、ステイタスになります。

    ケイコとマナブを見て入ったお稽古場で
    したら、文句をいってもいいと思いますが、
    きちんとしたところで、かつご紹介があった場合は
    紹介してくださった方か姉弟子にお伺いしましょう。

    個人的には、他のみなさんが謝礼金を渡している
    ということは、それも月謝のようなものだと私は思います。

    10年もすれば、その芸事がいかに自分の人生を
    豊かにしてくれたがわかるようになります。
    その時、お礼の本当の意味がわかることでしょう。

    ユーザーID:2951159986

  • 日本の芸術家の生活

    みかんさん、違うんですよ。↓

    ⇒私は仕事で後輩を育成する立場にありますが、教育のための準備や、後輩のそれぞれの個性にあった指導には、仕事外時間にも労力を費やしています。私だけでなく私と同じ立場の同僚も同じです。だからといって給料が上がるわけでもなく残業代がつくわけでもなく。後輩におごることもあります。それでも人に教えることは自分を磨くことでもあるので不満はありません。お稽古だって先生にとってはお仕事、時間外にも努力するのは当然と思います。

    それは、月給で働いている人の感覚です。

    わたしも月給だったらそう思います。
    しかし、時間いくらで教えているのです。
    ほとんどの演奏や発表のプロは、福利厚生施設も退職金も有給休暇もボーナスも無く
    「時給」で働く人なのです。
    当然、時間外労働へはシビアです。わかりますか?

    また、先生はおそらく演奏なり発表なりをするプロではないですか?
    その前提で言うと、レッスン時以外の時間外労働は(自分を磨き勉強になる)かもしれませんが
    本来の仕事ではないのです。

    本来の仕事に打ち込み高いレベルを維持する事が仕事で、だからこその教えというものがあるのです。

    ユーザーID:6501431833

  • しょせん、お金ですむこと。経済的余裕があるのならお礼は当然

    いつもちゃんとするよ様のおっしゃるとおりだと思います。

    「元々ちゃんとした常識があって、その上で、経済的に余裕があれば、
    人間、何かで表したくなるものです。」

    誰かに喜んでもらうってうれしいですよね。自分の好きな人や尊敬する人ならなおさらのこと。

    経済的余裕がないのに無理をしてお稽古を続けようとするから、こういうケチくさいことを言わないといけないのではないでしょうか。

    沽券にかかわるとかそういうことではありませんよね。しょせん「お金ですむこと」なのです。気持ちよく習い事を続けたいのなら、ゴタクを並べずに黙ってお礼をして、お稽古を楽しんだほうが毎日が楽しくありませんか。

    でも、そこまでの余裕がないなら先生をかえて、自分のお財布にあった先生につくなり、お稽古をなさるのが得策かと思います。

    ユーザーID:6934970405

  • 横ですが、オムライスさんへ

    師匠相手に裁判など起こしたら、その師匠に教えを請うのは二度と無理でしょう。
    裁判で何をどう決着つけろと仰りたいのか意味不明です。
      
    法治国家だからといって、何でも裁判や法律で解決できると本気で思ってるんですか?
    習い事や師弟関係にまで裁判所が介入する問題ではありませんし、
    金品のお礼は、師匠は政治家ではないし恐喝でもない限り違法判決は下りません。
      
    師匠はボランティアではありません。謝礼を拒否するのは師匠を拒否するのと同じです。
    ワザは教わるけど師匠を敬う気持ちがないなら、弟子として厚かましく居座るべきではないのです。
    月謝しか払いたくないならカルチャーに変えるべきです。
    謝礼も含めて受け入れる覚悟がないと、個人の師匠を選ぶ資格はありません。

    そもそも金品のお礼は師匠が強要するものではなく、その教室の幹部達の話し合いで決まるものなんです。
    師匠が自ら高額なお礼を強要したというなら問題ですが、トピ主さんの場合は当てはまりません。
    習い事がどういうものかよく知らないのに、中途半端な知識と感情で書き込みしてる人が多いですね。
     

    ユーザーID:2340840248

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