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お稽古事の謝礼金を強要されているのですが・・・

レス199
(トピ主4
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趣味・教育・教養

あけみ

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  • ドライに行くならそういう所へ

    御礼やご挨拶を払いたくなければ、そういう方式のOOO音楽教室とか会社組織になっている所へ行くべきでしょうね。個人の先生にお付きになられる場合には、発表会・お茶席など等、御礼やご挨拶とのしぶくろに書いてお渡しすることは、常識といいますか当たり前のことです。のしぶくろですから、当然領収書はいただけません。皆さんはトピ主さんに「強要」しているのではなく、仕来りを「お教え」しているのだと思いますが、お身内でどなたか教えてくださる方はいらっしゃらないのでしょうか?もし、どうしても納得がいかなければ、会社組織になっているようなOOO音楽教室やOOカルチャーセンターなどに行かれることをお奨めします。

    ユーザーID:2502553667

  • 謙虚に

    お稽古事の発表会やコンクールは生徒さんの為にあり、先生は当日はもちろん何ヶ月も前から準備されるのではないでしょうか。
    お煎茶のお稽古でで、通常の稽古以外の茶会など先生に一日ご足労頂いたらお月謝1月分包んでお渡しするものです。
    舞などはもっと高額になりますが、長くお稽古しておられる方に伺って同じようにするものです。
    あなたの知らない常識をせっかく教えていただいたのに…
    謙虚に受け止められないのはお気の毒です。

    ユーザーID:7267140547

  • お稽古、というもの

    トピ主さまは、ちょっとお世話になったので、お礼に菓子折りを持参する、
    というような習慣はないのですか?
    そして、今習っておられる先生に対して、なんの感謝もない、ということでしょうか。

    ただテクニックを習っているだけなので、先生に対する気持ちは何もない、
    というのなら、謝礼はなくても良いでしょう。
    でも、それなら発表会やコンクールに出てはいけません。

    確かに毎回のお稽古の講義料は、お月謝として払っておいででしょうが、
    発表会やコンクールは先生の「器量」で行うものです。
    発表会やコンクールのための準備や細かい折衝、プログラム作りなどは
    お稽古とは別のご苦労でなさっているとは思われないですか?

    発表会やコンクールに参加する場合には月謝以外の参加料を払っている、と仰るかも
    しれませんが、それは会場料、音響、照明、などの必要経費です。
    先生やスタッフの方が立ち働いているのを見ても何も思わないのでしょうか。
    お花代、お茶菓子代くらいお包みしよう、と思い至らないなら、
    トピ主さまはお稽古に向いていないのだと思います。
    独学しましょう。
     

    ユーザーID:0289343437

  • 習い事は自分で選んでいる

    伝統芸能の世界等は金額も大きく、「誰それが師範のお免状を頂いた」等となると、万単位のお金(お祝い)が出て行きます。また、舞台を踏ませて頂くと○十万と御礼のケタも上がります。

    でも自分で選んでやっていますからね。
    それがイヤなら、同じ日本舞踊や華道、茶道を習うにもカルチャーセンターで習うべきです。

    どのお稽古事も、個人の先生と、カルチャーセンターのようなところがあります。

    カルチャーセンターはお月謝と実費でできます。
    一方、個人の先生の場合は、お月謝だけでなく、お中元・お歳暮等の季節のご挨拶や、舞台などの発表の後の御礼も必要経費です。
    トピ主さんは、そういった場所に自分で選んで行っているもかかわらず「お月謝だけで習える」と思っていることが間違っていると思います。

    賃貸マンションを借りておいて、「家賃以外の更新料や礼金、どうして払わないといけないんですか?」と言っているように聞こえます。

    「『家賃』だけで借りられると思ってたんですか?」
    同じで、「お月謝だけで習い事ができると思ってたんですか?」

    24歳の若造ですが、私でもそれくらい知ってますよ。

    ユーザーID:6138533589

  • 発表会やコンクールには

    発表会やコンクールには先生は来られるんですよね?
    また、発表会に関する手間は一切先生にかけていないのでしょうか?

    レッスン料だけしか払わないのなら、規定回数(時間)だけレッスンを受けて発表会など出なければ良いではないですか。

    ユーザーID:1459676850

  • そういうもの だからです

    心付けをしたくないなら、無い所に移ればいいだけです。
    変と思う人もいれば、当然と思う人もいる わけですが、
    現在通っておられる所は、お渡しするのが当然 な所だっただけです。
    非常識呼ばわり というよりは、暗黙の了解事項を教えてくれて居るだけだと思います。

    鳴りもの系(和の楽器)は何かとお金がかかると 聞きますが
    踊り や 洋楽器も 同じなんではないかと...?

    ユーザーID:1922301421

  • お稽古事を続けて来た人間には理解し難い方ですね

    何かあるときは、そのお稽古場の先輩やお仲間と話し合い
    仕来りに従うことも必要です。

    >もちろんお月謝の滞納は一回もありませんし、それ以外のお金だって、必要な物に使うのであれば
    >そうおっしゃってくださればお支払いするつもりです。
    >先生に感謝はしているものの、御礼の金銭を催促されているようで大変不快ですし
    >そもそも支払い義務のないお金を要求するなんて、それこそ非常識におもえてなりません。

    先生にお渡しするものに対し「お支払い」という言葉を遣うあなたの発想が
    いちばん非常識な事と感じてしまいます。


    感謝の気持ちを現すには、様々な形があります。

    あけみさんが参加なさっているお稽古事のメンヴァーは
    「お礼」をお渡しすることを常識としていらっしゃるのです。
    子供時代は、親がしてくれていましたが
    現在しているお稽古事では
    見よう見まねで「お礼」や「ご挨拶」をしています。
    これが、我が家の常識となっています。

    ユーザーID:5872665935

  • 御礼金を知らないほうが非常識

    お稽古事、師匠と弟子の関係はそういうものです。理屈ではありません。
    「師匠につく」ということは、御礼金も付き物なのです。

    たとえば、書道では全国的な公募展で入賞すると2ケタ包みますし、
    将棋や囲碁ではプロになると3ケタ包むらしい・・・です。
    それを「非常識」「大変不快」に思うなら、辞めるしかないです。

    御礼金を拒否するのはトピ主さんの自由ですが、仲間や先生からはトピ主さんこそ「非常識」だと思われてますよ。
    そんなに払いたくないのならガンコさんも仰るように、カルチャーセンター等に通われてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:2340840248

  • それも月謝のうちと思うしか…

    それが常識か、と問われると、違うかなぁとは思いますが、そのシステムが既に定着しているなら、月謝の一部と思って払うか、そういうのが無い教室に変えるかどちらかだと思います。
    私の場合、先生のお宅でお茶を習っておりますので、免状取得時の御礼や季節の贈り物(中元・歳暮)は当たり前という感じです。免状取得の御礼は免状の半額、中元・歳暮は1回のお稽古料と同額となっています。(これでも金額的には少ない方です)
    私が以前習っていたカルチャーセンターの茶道は、そういうものは一切ありませんでした。
    その先生でなければ!というのでなければ、場所を変えるといいと思いますよ。

    ユーザーID:0436067643

  • 思うことはあります。

    私もイヤだなと思ったことがあります。
    以前ですが、お琴を習っていました。
    病気をして金銭的につらくて発表会の謝礼など厳しいので参加を辞退しようと思ったのですが、
    師範からの強制参加命令・・・
    もちろん謝礼と衣装代と諸費用を請求されました。
    私も病院や薬代がかかってなくて、自分から参加したのなら当たり前と払えるのですが、そのときばかりは本当につらくてその後病気の悪化とともにお稽古からフェードアウトしてしまいました。

    カルチャーセンターでも発表会はあったりしますし、
    その場合でも謝礼は必要です(個人よりは安いですね)
    払いたくなければ、発表会にでないことだと思います。

    ユーザーID:3796612231

  • 勉強になりますね、トピ主さん

    どなたかマンション契約についてお書きになっていた方がいらっしゃいますが、分かりやすいですね。
    トピ主さん、賃貸契約でも「礼金」「更新料」というのは名目としてありますが実態(実際に何かにかかるお金ではない)のない費用ですよね?
    「御礼」としてのお金ですが、これは金額○○円と明記してある例です。

    明記のない例では他には、結婚式等で準備をしてくださった方へのお心付け、海外でのちょっとしたことへの御礼であるチップ等はどうでしょうか?支払い義務のないお金だと言ってはねつけるのでしょうか?

    最近は「サービス料」としてホテル等でも明記されているところは多いですが、トピ主さんはそれなら支払うのですか?同じく実態がなくても。
    「サービス料」や「礼金」という風に金額が明記されていないなら払わないとおっしゃるのであれば、

    そんな無粋な方はお稽古事などするべきではありません。

    「無粋」であり、「非常識」なのはトピ主さんです。

    せっかく教えて下さっているのを拒否するということに驚きますが、ここで聞いて勉強になりましたね。これからは皆さんにお詫びして、御礼はきちんとしましょう。

    ユーザーID:7516420765

  • 子供の頃習っていたバレエスクールでは常識でした

    先生への謝礼の方がレッスン代より高かったと母が言っておりました。でも、その世界では常識なので、払わないという選択肢はなかったそうです。発表会のときに「先生へのお礼」という形でまとめて払っていたそうです。1年間のお稽古の代金の一部と考えた方が良いのではないでしょうか。

    トピ主さんのように合理的な方は、そういう現代的なスクールを選んで通われたらいかがでしょうか?トピ主さんのような考え方の人が多いから、選択肢も増えているんだと思います(例えば発表会のないスクールもありますよね)。

    ユーザーID:8400965220

  • 二度目です

    明日は「お事始め」です。
    京舞の井上流の行事をテレビで取り上げることが多いので
    知識としてご存知の方は多いと思います。

    私がしている稽古事でも、先生が大切になさっていらっしゃる行事なので
    お包み(綺麗な熨斗袋に入れた現金)とちょっとした品物を持ち、午前中から伺います。
    集合時刻の30分前には集まるのが、こういう時の常識です。
    この先生は、とてもご丁寧な方なので食事や福引などをご用意くださいますが
    ご挨拶だけ、という先生も多いようです。

    当然の事ながら、後片付けも弟子の仕事です。

    ジャンルによりますが
    このような事もひっくるめて受け入れられないと、お稽古事は続けられないかもしれませんね。

    ユーザーID:5872665935

  • 考えを改めた方がいいかも…

     お稽古事の場合は昔からの慣習があります。大手の子供の音楽教室の発表会でもグループの親たちでお金を出し合ってお花と商品券で先生に日頃のお礼の気持ちを表すのが慣習です。
     うちの子供は初めての参加でしたが経験されたお母さんが発表会の前に他の方にも声をかけていましたが、皆さん納得されていましたよ。
     
     グループの場合、1人1人がお花やお礼を渡すより、グループ一同と言う形でそれなりの花束とお礼にした方がすっきりするし、割安にもなります。たとえ先生があまり好きじゃないとか、教え方に不満がある場合でも今後もお稽古を続けるのであれば、周りの方とのおつきあいとして出した方がいいと思います。
     
     催促と捉えるのを改めるべきだと思います。
     自治会などに入っていればほとんど知らない方にお見舞金などを渡しているのに比べれば、お世話になっている先生に感謝の気持ちとして年に1回ぐらいお礼を差し上げるのがそんなに納得いかないものなのでしょうか?
     このことが原因で今後、周りの方が声をかけて頂け無くなる方が問題だと思います。

    ユーザーID:3359589109

  • 月謝は・・・

    月謝は普段のお稽古についてですよね?
    コンクールや発表会を普段のお稽古の時間にお稽古の範囲内で、かつお稽古の場所でやるなら月謝だけでOKでしょうが、違うなら別に料金が発生してしまうのは仕方ないのでは?
    カルチャースクールや○○音楽教室でも発表会等があれば場所代等いろいろかかる場合もままあります。
    私の子供も○○音楽教室に通ってましたが、お中元お歳暮だって包みましたよ(有志でだけど)。

    先生に対する感謝の気持ちですからね(月謝はあくまでレッスン料ですので)。
    月謝だけで済ませたいなら、月謝ぶんのお稽古だけされていれば強制徴収もないのではないでしょうか。
    トピ主さんが、ちゃんと内訳(発表会の費用やコンクールの費用など)がわかれば払う、というならそうおっしゃってみてはどうでしょう?
    それこそカルチャースクール系なら明細を示してくれたりしますよ。

    ユーザーID:1007124265

  • 月謝は・・・続き

    トピ主さんは発表会やコンクールに必要経費以外のお礼を徴収されるのが疑問なんですよね。
    そういうのの先生に対するお礼って場合によってはすごい金額だったりしますし。
    私もあまりに高額なのは馬鹿馬鹿しいと思いますが、やはり先に書いたように「お礼」ってあくまで感謝の気持ちだと思うんです。
    月謝は単なるレッスン料で先生に対する感謝の気持ちまでは入ってないですから。
    発表会やコンクールの時に「先生お世話になりました。おかげさまでここまで上達しました。」という気持ちをお金にして渡すのでしょう。
    トピ主さんが「先生は教えるのが仕事なんだから当たり前でしょ、教えることについては対価を払ってるんだし。」と考えるタイプであるなら理解は難しいでしょうけど。

    ユーザーID:1007124265

  • 常識は場によって違います

    トピ主さんを非常識扱いしてる方々、少し慎みましょう。
    常識・非常識は場によって大きく違います。

    個人で楽器を教えている人でも、謝礼を受け取る人と受け取らない人がいます。和楽器は謝礼が常識というケースが多いですが、コンクールという言葉が出てるので、おそらく洋楽器でしょう。プロを目指して徹底的な指導をしているとか、そういう場でもないと常識とまでは言えませんよ。
    私の知っている範囲では、プロのソリストが生徒を取っている場合でも謝礼を受け取る方はいらっしゃいません。菓子折り程度なら受け取られますが、高価なものは下手をすると袖の下になりますから。袖の下にならない程度なら本当に気持ちでしかないですし、目くじらを立てるほうが大人気ないですね。

    あと、お稽古事の謝礼は基本的に有職故実の伝統によるものです。洋物の習い事に持ち込むのはおかしな感覚、という見方もできます。

    このトピで一番の違和感は、先生ではなく他の生徒から非常識と言われていることですね。先生が気にしてないなら気にする必要なんてありません。
    先生がスルーしてることに、他の生徒がしゃしゃり出るほうが非常識です。

    ユーザーID:7532165081

  • 習い場所や先生によってことなります。

    稽古事の常識は世間の非常識といいます。納得いかない世界ですよね。
    私は、カルチャーセンター時代の発表会には
    打ち上げのパーティー代ぐらいしか集金されませんでした。(それも強制ではない)
    個人の教室にうつったとたん、母の会から御礼数千円を集金されました。
    数年払いましたが、それぞれ感謝の度合いが違うと思い、
    思い切って、先生自身に、自分は先生に直接御礼するから、
    母の会には2重にわたしません、と宣言しました。
    その後毎年、私は先生には個人で差し上げてしています。
    母の会からは、先生が言ってくださったので請求されません。
    こうするには、ある程度実績と年月が必要です。

    必要な時に、明細を出して集金し、領収証を出すきちんとした先生の教室もあります。
    どんぶり勘定、領収証なしの世界は、いざという時はトラブルの原因になり怖いです。
    明朗会計をのぞむなら、カルチャーなどが一番無難ですね。

    ユーザーID:4138903371

  • そもそも御礼を要求するほうが間違い

    アマチュアダンサーの続きです。
    アパートの礼金などと比較する方もいらっしゃいますが、更新の時に、きちんと請求書がきて納得のうえ払い、
    領収書が残ります。チップは、払う側にいくら払うかまかされていますよね。
    稽古事の御礼は、あとから口伝えで半強制的に金額をきめられ、支払った証拠も残らないのです。
    誰もが、先生自身からXXにいくらかかったから、XX払ってくれと知らされたら納得すると思います。

    本当に世間とずれた感覚が多い世界ですが、あとは個人の信頼関係になりたっています。
    私は先生の個人指導が多いので、X万払うこともしばしばです。でも心から感謝してお渡しします。
    腑に落ちないことが多ければ、お教室をかわることもお勧めします。

    ユーザーID:4138903371

  • 常識は場によって違うから・・・

    トピ主さんは非常識ではないとおっしゃる方、間違ってますよ。
    だって現に非常識扱いされてるじゃないですか(笑)

    「常識は場によって違うから」
    その通り。
    皆さん、「御礼は当たり前にするところもある。あなたの教室が著しく非常識なわけではない」とおっしゃっているんです。

    「御礼を受け取らない先生もいる」
    そんなこと皆さん知ってますよ。でも、トピ主さんのところは実際、「ある」んですよ。

    「トピ主さんのところでは当たり前に行なわれている御礼は、世間一般に見てあってもおかしくない慣習です。」
    「趣味は選択自由です。それをあなたが理解できないというのなら、そこの教室はやめましょう。但し、そこにおいて非常識なのはあなたであり、他の受講生の方々ではありません。」
    そこを離れ、お月謝のみで演奏会等もできるところに行けば、トピ主さんは非常識ではなくなります。

    ユーザーID:9217686045

  • 二度目です

    トピ主のあけみです。お稽古で先生への御礼のことをまったく考えずに入会していた私も、非常識だったと反省しております。
    ことの発端は、以前、先生とほかの生徒さんとの間で御礼金の話になったとき、先生がご自分の子供時代の経験の話で、「コンクールでは月謝の一月分を御礼金としてお渡ししたものです」と語り、そしてそれを聞いた生徒さんがそれを実行するようになり、今に至る・・・らしいです。

    賃貸マンションやアパート契約であれば、家賃のほかに敷金がいくらかかり、光熱費は別で、修理の費用がいくら・・・といった明細書があり、納得できる契約か支払前に確認できますよね?
    私は自分の感謝をお金で表現することに抵抗があり、賄賂のような気がして、どうしても現金を出す気にはなれません。先生には本当に感謝していますが・・・。すみこさんのおっしゃるとおり、「無粋」とは思います。かといって「粋」で済ませられない金額が動く以上、領収書なしでトラブルというのも困ると思うのです。

    ユーザーID:7405424600

  • まさかとは思いますが

    脱税でもしているのでしょうか?
    何しろ帳簿に載せずに済みますからねぇ。
    意図的な物ではないと思いますが、勘違いと言う事もあり得ますし。

    ユーザーID:5676645711

  • 悪しき習慣

    質問です。

    トピ主さんが支払わない事をなぜ他の受講生が知っているのですか?

    >そもそも支払い義務のないお金を要求するなんて、

    誰が要求してくるのですか?先生ですか?

    私はカルチャーセンターではない教室で着物、お茶、油絵、書道
    のお稽古事の経験がありますが月謝以外の謝礼などした事はありません。
    たまにお菓子やお花を持参する事はありましたがそれは個人でのこと。
    皆で一斉に同じ金額でお包みした事はないです。
    ちなみに東京です。

    着物は教室を開けるまでの資格をとりましたが周りでも、
    誰もそんな謝礼はしていませんでした。
    だからそれが当然だという意見にびっくりしました。

    それが習慣だから従え、従えないなら辞めろというのは筋が違います。
    悪しき習慣ならそれを少しずつ改善していくことも必要です。

    それに礼金や更新料とは全く別物です。
    契約前に文書として読み、納得した上で契約してるのです。
    契約後に突然請求されることはありません。

    トピさんの場合お稽古を始めた後(いわば契約後)に請求されて
    いるのですから納得いかないのも当然です。

    ユーザーID:0313458419

  • 私はトピ主さん派

    私はトピ主さんと同じように疑問を持ってしまうタイプです。
    「伝統」「昔からの慣習」「周りの皆さんと同じ事をしなければ」聞くだけで疲れがどっと出ます。でもそれで成り立っている世界があるのも事実です(先生のコネがあるから〜ができるという事もあるので、ある程度は理解もします)。しかしそれを改革する気も力量もないですし、私みたいな人はそういった世界に入ってしまうととっても生きにくいです。

    ここはお稽古事の為に自分を抑えるか、
    もっと自由で明朗会計の世界へ変わるか、
    どちらかだと思います。

    ユーザーID:4869674458

  • 領収書無しの謝礼は、本来相手のためにならない

     歌舞伎、落語といった伝統芸能界で、脱税認定され、追徴金を支払った、という全国ニュースが、ありました。

     消費税率アップ目前といわれるこのご時勢、世間や税務署の、使途不明金のチェックは、いよいよ厳しくなるでしょう。 
     長くお稽古ごとを続けるのなら、やはり身ぎれいな先生についた方が、面倒に巻き込まれずに済むかもしれません。

     チップの習慣のある国では、税法上、チップの扱いが決まっていることがあります。 
     アメリカでは、有名料理店や美容室が、チップを申告してなかったといって、ニュースになることがあります。 

     トピ主さんの場合は、素直に直接、先生にご相談してみるとよいのでは? 
     謝礼を、古参生徒にことづけるのは不安だし、周りのいう金額が適切なのかどうか分からないし。 

     日本では、芸能に関わる人達は身分が低く、上から施してもらう時代が長く続いたので、何となく今も、先生本人より周りがお金の心配をするのかな、と考えています。 お金の話ははしたない、という年配の人が、お稽古熱心だったりするし。 先生の方もありがた迷惑のような。

     お稽古、楽しんでくださいね。 

    ユーザーID:5388368560

  • 方針が合わないのでしょう

    そう思うこともあります。
    しかしそのお稽古においては「そういうもの」なのでそれはそれとして”主さんが”受け入れるしかないと思います。
    また、これまでにも「お稽古事とはそういうものです」と多くの方が仰っていますよね。それを読んでも主さんのお稽古だけが特異ではないとわかります。

    主さんは「私が納得いかないんだから先生が変わって然るべき」とお考えなのですか?
    ものを教わる立場でそれはあまりにも失礼だと思うのですが・・・。

    「先生が仰った⇒生徒さんが受け入れた」と言うことでその教室は成り立っているのですから、そこが納得しがたいのであれば”主さんが”教室を変われば良い。それだけのことです。

    先生には教わりたい、でも先生の言うことには納得しがたいからお金は払いたくない。これはいくらなんでも無理でしょう。ただの駄々っ子ですよ。

    ユーザーID:3225671197

  • 三度目です

    一般慣習として領収書を出さない収入(お礼・ご祝儀)に対し
    税務署から査察が入り問題となることも
    「お稽古事」の世界では、ままあることです。
    「お礼」「ご祝儀」「心づけ(チップ)」等を税務署へ申告するかどうかは
    受け取った方の良識に委ねるしかありません。
    本音のみで生きていらっしゃりたいあけみさんには
    こういう曖昧模糊の世界を
    ご理解いただくことは難しいかもしれません。

    自分の心に偽らずに生きていらっしゃりたいのなら
    今、問題となさっていらっしゃる「お稽古事」は辞め
    入門前に全ての確認をし納得出来るところへ
    変わられては如何ですか?

    ユーザーID:5872665935

  • 義母に・・・

    >自分の感謝をお金で表現することに抵抗があり

    そういえば昔義母に「お稽古事の先生にはお金か商品券を包むものよ。生徒さんがたくさんいるからみんなから物をもらっても困るだけだから。」と言われました。
    私の親戚にもお習字の先生がいますが、お醤油だの油だのたくさんもらって困る、近所の人に分けてもいつもだと周りが恐縮してお返しを持ってくるし・・・と言っていました。

    ユーザーID:5074896051

  • はっきりいって脱税です

    金銭をなにげに要求するやり方、普通の学校なら法律違反です。
    私は、両親が公立学校の教師なので、お菓子ならともかく
    金銭をうけとることは逮捕につながりました。
    かなり前に、国立芸大のヴァイオリニストが、業者から数十万もらって、
    収賄で逮捕されました。本人には公務員の自覚がなかっただけで
    この世界では当たり前、本当に非常識が当たり前です。
    私はバレエですが、こういうことがまかり通っているから、
    いつまでも、職業意識のないお稽古事なのです。
    ちなみに、私は先生に御礼するとき、かならず制作費という領収書を
    いただきます。
    たくさんいい役をいただいて、ひいきだ、と思われたら嫌だし、
    きちんと払うものは払っていると、証拠をのこしたいからです。
    中元・歳暮は先生自身におことわりしました。
    それ以上の金額をはらっているからです。

    ユーザーID:4138903371

  • レッスン料以外のお金

    レッスン料以外の謝礼に疑問を持ったり、理不尽に感じたりしている方は、
    あけみさんのお稽古のお仲間の中にもいらっしゃると思いますよ。
    ここで「そういうものです」と仰っている方の中にもね。
    ですから、あけみさんが先生になり、お教室を持たれた時には
    ぜひ風通しの良い運営をなさって下さい。
    支持する方が増えれば、そんな慣習は廃れていきますよ。

    でもね、現にあけみさんが通われているお教室は「ある」所だったのですから
    従いましょうよ。

    それと、「賃貸マンションやアパート契約であれば……
    支払前に確認できますよね?」と書かれていますが、
    お稽古だって月謝以外のお金がどれくらいかかるか、は、
    あらかじめおうかがいする事が出来たはずですよ。
    例えば、海外研修旅行があるので毎月積み立てをしている、だとか、
    定期的な食事会がある、とか、自習会への参加が必須だ、とか、
    お月謝以外に必要なお金って、先生への謝礼だけではなく
    結構あるものなんですよね。
    ちょっと聞いてご覧になれば良かったですね。
     

    ユーザーID:0289343437

  • お聞きしたいのですが

    発表会とかコンクールの時のレッスンは何もない月と同じ回数ですか?

    娘の場合ですが、発表会などが近づくと週1が2〜3回とか普段は日曜日にはない練習を時間を空けて見てくださいました。それこそ月4回の一月分の回数以上を月々のお月謝は変わらずにです。

    私も数年に一度展示会をするお稽古に通っています。出展料は別途に徴収されますし、後から費用明細が報告されます(会場費・チラシ・ポスター・案内状・備品のレンタル料・ライトをいくつ使うかもお金がかかります)。が、先生が会場選びのための施設めぐりや下見や会場との打ち合わせのための交通費・チラシ等のデザインなどそれにかかる時間や労力など目に見えない所は先生持ちです。

    持ち出し分を補うくらいの謝礼は必要かと思います。

    >それ以外のお金だって必要な物に使うのであれば、そうおっしゃってくださればお支払いするつもりです。
    てことは、別途徴収されていないのでは?ホール料(リハーサルがあればもっと)など高額です。謝礼と言ってもほとんど必要経費に消えてしまうのではないでしょうか。そういう部分はどうなっているのか先輩に聞いて見られたら?
     

    ユーザーID:6168808364

  • いろいろな意見があると思いますが、


    私は心付けとは、個人の意思で渡すものであって強要されるべきものではないと思っているので、嫌であればあげなくてよいと思いますし、そのお教室もやめるべきだと思いますよ。

    私も茶道を習っていますが、私の場合身内に教わっているので、そういったわずらわしさがなくとても楽です。
    ただ最近、個人のお料理教室に参加した時のことなのですが、先生が謝礼を要求される感じの方で(現金ではなく物品ですが・・)生徒さんが気を使い、先生にお持たせを持っていってました。その様子をみて私は退会しました。生徒とは先生にとってお客様であるのに、勘違いをしている時点で違和感を覚えたのです。

    このように個人の先生だと、いろんな方がいるので、私は全国展開しているような習い事のお教室に行くことにしました。そういうところって規則が決まっているので、煩わしいこともないんですよね。

    後茶道であればやはりカルチャーセンターなどをおすすめします。

    やはりお稽古事は楽しくなくちゃ駄目だと思います。トピさんがそれで苦痛に思ってしまっている時点で考え直すべきなんですよ!

    ユーザーID:3132808968

  • ゆかぴーさんに賛成

    ゆかぴーさんに賛成です。
    自分が納得いかないならば、「お金を払う側」の時に文句を言うよりは、「お金をもらう側」になった時にやめる方が、ずっとスマートだし、支持も得やすいと思います。

    また、そうしたお金があることを前提にレッスン料なども設定されているとも考えられます。つまり、コンクールのときの謝金がないということになったならば、そうしたときに実際にかかる手間なども考えて、月々のレッスン量に上乗せすることになるのかもしれません。

    「払うことが要求されていないけど、払うことが一般的なもの」って、例えば他にも結婚式のご祝儀だってそうです。結婚式のご祝儀を、「明細書がない。納得できる契約が支払前に確認できない。感謝をお金で表現することに抵抗がある」そういう理由で払いたくないといったら、「非常識な人だ」と思うでしょう?

    ご祝儀を払いたくないなら披露宴に出てはいけないように、お礼を払いたくないならコンクールに出てはいけないのだと思います。

    ユーザーID:1484628425

  • トピ主さんのレスを読んで…

     以前にお礼はするもので考えを改めた方がとレスをしましたが… 
     なんか非常識扱いしてごめんなさい!
     
     お礼が先生からのお話からお月謝の1ヵ月分だということを聞いてとても違和感を感じました。

     たとえ昔、先生はそうされていたとしてもお礼は個々の気持ちで決めるものなのでわたしもこの金額には納得がいきません。

     でも、感謝の気持ちがあってお礼はしてもいいと思うならトピ主さん個人で品物なり商品券で渡されてはどうでしょうか? 

    ユーザーID:3359589109

  • ドライ

    このトピを読んで思った第一印象は「謝礼金なんてあほかいな?」。
    お稽古事はそろばんと書道しか知らない貧乏家庭のドライな道産子です。
    その先生が好きであればお稽古事に限らず、ものを持っていったりとかはありえますが、
    常識?当たり前?初耳です。
    気持ちよく通っていたでしょうに、そこから話が始まると急にギスギスしちゃいます。
    トピを読んでいって「ああなるほど」と納得した内容もありましたが、
    トピ主さんを糾弾する方々、
    どうして「常識」となったのか説明できますか?何となくみんなやってたからですか?
    本当にやるべきことだったんですか?本来の趣旨からとっくの昔に外れてるんことがあるんじゃないですか?
    特に「24歳の若造」、誰かの受け売りはしょうがないが、えらそうにいうのはよくない。
    わかってるようには到底思えない。

    ユーザーID:7791572647

  • 世の中いろいろあるよね

    先生だってある日突然いろんなことができるわけじゃないのに。レッスン以外に御礼という名で渡すこと、別におかしくないと思うけど。

    このトピで「脱税!」とか言ってる人もいるけど、それは受講生には関係ないんじゃですか?脱税するかどうかは相手にゆだねられてる部分で、こっちが「脱税は良くないので御礼は渡しません」ってそれが良いことにはならないでしょう。あくまで別問題。

    最後、よねさん・・・貧乏人でやったことないと自分で言うなら、礼儀作法に厳しいお稽古事の世界のことに口出さない方がいいと思いますよ。

    どうして「常識」となったのか・・・皆さん書いてるじゃないですか。

    年が気に食わなかったのかも知れませんが、24歳の若造さんだって経験から話しているわけですから、やったことないあなたより知ってるしわかってると思いますが・・・。

    ユーザーID:1272132317

  • 私も嫌だな

    トピ主さんの先生の言い方は、袖の下を要求しているように感じてしまいますね。

    私も「それが常識」だと仰る方には、何故常識なのか、理論立てて教えて頂きたいです。
    暗黙の了解で・・・っていうのは、納得出来かねます。

    どうせなら、入会する最初の時に「月謝とは別に、コンクールや発表会で○○円頂きます」って言ってくれたらいいのに。もしくは月謝に上乗せするとか・・・。チップのつもりなんでしょうか?

    ちなみに私の先生は「気をつかわないで」といいますけどね。

    ユーザーID:3256754863

  • 「異文化」なんです。

    すんなり納得できないのは、トピ主さんが知らなかったからだと思います。知識としてではなく、習慣になっている人なら違和感はないだろうなあ、と思うのです。
    例えば、某外国ではチップがあたりまえ。タクシーの運転手にも、ホテルの案内係りにも、お給料は貰っているだろうしそれが彼らの仕事なのに、チップを渡します。それがその国の習慣だからです。
    最初は「なんでや?」と不満に思ったものですが、よその「文化」に入った人間がいきなり自分流を押し付けることなんてできないのです。
    同じ国の中でも、そのお稽古事の世界はトピ主さんにとって「異文化」なのだと思います。
    むこうがおかしい、納得できないと思うのは自由です。だけど、そのままだとたぶんわかりあえないままです。トピ主さんはもやもやするだろうし、あちらにとっても迷惑でしょう。
    折れることができないのなら、退きましょう。自分の理屈をつらつらと述べたところで、解決する問題ではないと思います。

    ちなみに、私は師匠への感謝やお礼は金銭・品物ですべきだと思います。霞を食べて生きているわけでなし。月謝を介する限り、そういう間柄なのです。

    ユーザーID:1882468059

  • 忌むべき文化

    でしょうね。
    伝統芸能など、古典の分野では多いです。
    ある人は、どれだけお金を支払ったかで、免状がとれると仰っていました。
    だから文化が廃れてきているのでしょうね。
    合理的でない文化など、いまどき田舎でしかありえないでしょう。
    脱税の温床です。どなたかが、脱税していたとしてもあなたには関係ないと仰ってますが、脱税の片棒を担いでいるようなものです。

    発表会で、持ち出しが必要になるのなら、最初からレッスン費に含めるべきです。
    先生と生徒は対等な関係です。
    先生にお礼の心はないの?と仰ってる方・・。
    月謝という給与を渡しているのに・・?

    こういう異常なことが続くかぎり、古典文化は衰退していくでしょうね。

    ユーザーID:7127715635

  • う〜ん。。

    難しい問題ですね。
    私はいくつかのお稽古事の教室のお手伝いをしてきました。
    やはり特に日本の伝統芸能の分野では「御礼」や「お中元」「お歳暮」
    として1ヶ月分お金を包んだり、先生のお祝い事や発表会があったら、
    お祝いを差し上げるのが通例のようで、強制ではありませんが、
    そうされる方が多いです。
    あくまで、自主的に、気持ちの表現として、という形で。
    日本の今までの伝統的な考え方がそうだったのでしょうね。
    だから、年配の方などはそれが当然であり、礼儀作法だと思っている方が多いようです。
    茶道や華道、書道など、「道」とつくものは特に、
    「師」という存在に重きを置く、というか
    その道の色んなことを教えてくださる「先生」は決して生徒とは対等ではなく、ある意味絶対というか大きい存在と感じます。
    そういうお教室は芸事や技術を学ぶのはもちろん、人間関係の礼儀作法の学びもあるような感じです。

    今は特に海外の文化によるお教室がたくさんあり、
    月謝さえ払っていれば先生と生徒は対等というドライなビジネスライクの考えも浸透していますので、そのお教室によって違うのでしょうね。

    ユーザーID:6288899301

  • お礼は気持ち

    お礼がなぜいるのかは色々いい意見が出ているので重ねては言いませんが、お礼は気持ちです。そういう気持ちになれないのなら、お礼のいらないカルチャースクールなどに移られてはいかがでしょう。
    習い事は奥に進む人(教室)には「お礼」は不可欠なので、よその教室に行ってもトピ主さんが続け辛くなるのは目に見えてますから。

    横ですが、チョコレートさん、生徒はお客さんではありません。
    ぴぽさん、先生と生徒は対等ではありません。
    師弟関係をそういうふうに見るのはおかしいですよ。
    月謝は給与ではないし、そういう気持ちでいては師を仰ぐ気持ちも起きないでしょうね。
    師弟関係というものを無視する、それも古典文化が衰退していく原因の1つでは無いでしょうか。

    ユーザーID:9410375239

  • 本来は簡単なお話なんですけどね〜

    習い事には月々のお月謝・・これは必然ですがその他の要り物、それが季節のご挨拶だったり謝礼だったりと本当に習い事にはお金がかかりますね
    お月謝だって(私は書をもう三十年も習っています)師には自分の都合でそれが入院だったりしても丸々お休みしてもお払いしますが私の
    弟子には頂かない事にしています・・それは年会費ではなくお月謝ですからね〜師はその点はしっかりしていてお月謝は「お礼」として
    要求されています(笑)
    でも私はその人その人の自分の対価に対する考えだと思っていますから気にしていません

    だから師に対する各種の展覧会での入賞お礼も自分の考えの金額をしています。その時は必ずお花などを添えておりますよ
    師もそれなりの地位に上るまではそのような大金を使ってこられたでしょうから・・その教えを頂くっていう気持ちがなければ
    師について習い事を受けるのは無理でしょうね
    簡単ですご自分の考えの範疇で習える場所で大いに楽しむ事がベストですよ(^^)無理しても続きませんしね

    ユーザーID:6048985806

  • 時代というか育ちというか

    私が育った頃はカルチャーセンターや大手教室などありませんでした。お稽古や習い事は、先生のお宅に伺うなり自宅に来て貰う形式でした。勉強でも元教師の方の私塾や家庭教師が主流でした。そして中元・歳暮また発表会や合格の御礼を母がしているのを見てきました。

    かたや 私の娘は ヤ○ハ教室・公○教室育ちです。塾も○○進学塾育ちです。御礼を私が持って行ったのは退塾時です。私はすることを知っていたけれど娘はお礼をする現場を見ないで育ちました。トピ主さんに近い考え方をすると思います。

    でも、そのお教室はそういうことが生きている教室です。不満なら変わりましょう。行くことを継続されるならされることをお勧めします。

    ぴぽさんの「発表会で、持ち出しが必要になるのなら、最初からレッスン費に含めるべき」は発表会やコンクールに参加されない方や参加を許されない方もいますので不公平な負担を強いることになります。
    特別にお世話になった出場者がするほうがいいと思います。

    トピ主さんはまとまることを拒否されてますが個人でされてますか?
    花束など贈られてますか?
    個人でするほうが高くつきませんか?

    ユーザーID:6872199909

  • ジェネレーションギャップかな・・

    このトピ、私にとっても興味深いです。私もトピ主さんと一緒で、どんな習い事でも先生のことは師として尊敬しますが、それでもお月謝を払うのですから、ある点においては対等だと考える方です。

    ですが、最初の方にレスされている方達のような考え方が以外にも多くてびっくりしました。きっとご年配の方たちなんでしょうね。
    でも伝統芸で、しかも個人のお教室ならそういうのは仕方ないのかなあって思います。
    ただ、最近カルチャーにまでそういう「伝統」をもちこむ方が多くて困っています。
    私はある楽器をカルチャーで習っていたのですが、発表会や先生がプライベートで出演されるときに、クラス全員でお祝いやお礼といったことを他の生徒さん達(年配の方ばかり)から強要されました。しかも私をお世話係に任命。
    先生には感謝し、尊敬しています。自主的にお礼をしたり、ちょっとしたお手伝いをしたり、というのはいいんです。でも義務として強要されるのは嫌な気分です。

    ジェネレーションギャップなんでしょうか?

    ユーザーID:7072498199

  • 文化の継承

    横ですが、池様、先生と生徒は対等ではないのですか?
    役割が違うだけだと思います。

    私は文化の継承は師匠も偉いし、弟子も偉いと思います。
    一方だけ居ても、文化の継承は有り得ないからです。

    歌舞伎なども、役者と観客双方で舞台を作っております。
    パフォーマーだけでは舞台は有り得ません。
    受け手が居て初めて成り立つ物だと思っております。

    なので高飛車な師匠ではそのお教室は衰退いたします。
    お互いに感謝の気持ちを持ち、
    相手に対して卑屈でもなければ尊大でもない、
    共にお稽古の場を崇高な物にしていこうという気持ち、
    そんな関係でなければ志の高い芸事の道にはならないと思いますが。

    事実、先生は月謝で生活をする職業人の一人、
    その他の職業人も同じぐらい偉いと思いますよ。
    例えば水道局がまともな仕事をしなければ貴方様の生活も清潔は望めません。
    だから芸事の師匠だけが特別だとは思いません。
    どの職業でも真摯に向かい合っている人がいて世の中が回っていると思います。

    最後に、私は「お礼」に関しては肯定派で、皆さんと同じくしてお渡ししております。

    ユーザーID:3000381513

  • 強要かぁ・・・。1

    強要と思うようならあなたに合ってないんですよ。

    私も茶道を始めた頃、月々のお月謝(結構高い)の他に、季節のご挨拶(月謝と同額)や、お免状を頂いた時のお礼(私の先生は半返しではなく免状と同額以上・ウン十万)
    その他、何かとお包みします。先生のお茶会のお手伝いに行って、勉強させて頂いてありがとうございます。と、お包みしたりね。

    最初はびっくりしましたし、私にとってかなり高額であることが多いので、私にこのお稽古(又は先生が)合っていないのかも・・・と悩みましたが、
    郷に入っては・・と言う言葉に従ってみて、数年が経過した時に、

    金額だけで考えて”高い”と最初は思ったけれど、もっと目には見えない部分、が大きいんだ。と、今は納得して包めます。

    点前の右左だけを習うだけのカルチャーセンターに時間を費やさなくてよかった。と。
    逆に言えば点前の右左だけで良ければカルチャーセンターで充分だった訳です。

    だから納得できないなら辞めた方が良いと思います。自分にとってそれだけの価値があるのか、ないのか・・・

    (続きます)

    ユーザーID:8091093943

  • 強要かぁ・・。2

    (続きです)

    まぁ、私もこのシステムだから伝統文化は廃れてしまうんだろうな。と思うわけですが。私ももし、自分が先生になったら、良心的なお月謝を頂く先生になります。笑
    でも指導して頂く立場で、先生のやり方に文句は禁物です。また、自分が月謝を払ってやってるんだから客だ!などと思うなら、お稽古には向いていないと思います。

    自分が教える立場になった時、あなたのような生徒さんがいたらどう思うのか。という視点で考えてみても良いのかもしれません。

    ユーザーID:8091093943

  • 戴く方の意見です

    私は個人で、あるお稽古事の先生をしています。

    正直、「お中元」「お歳暮」の時期は私自身ドキドキ(?)してしまいます。
    私は決してこういうものを強制した事はないのですが、クラスによっては
    毎回かかさず頂戴する方達がいらっしゃって、断るのもなんだか申し訳ないので
    ありがたく戴き、それとな〜くお返ししています。

    気持ちとしては、お中元等をしないクラスとするクラスで差をつけたくない
    のですが、実際はそうもいかなくて……。

    思いっきりヨコですが、お中元等は必要ないですよ〜とちゃんと言葉にして
    伝えた方がいいのでしょうか???
    でもなぁ、それも言いづらいんですよ?気持ちですもの。

    「あなた達からの感謝の気持ちはいらないのよ!」

    と言っているようで…。こちらも気を使うので、正直言うといらないんです。
    なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、こんな先生も世の中には
    いると知っていただけたら幸いです。

    ユーザーID:3582832738

  • 習い事はしたくないね

    訳のわからん高額な御礼をするのが常識ならば20万円以上の収入があったときには申告するのは常識ですよねー。伝統とか言っても税務署には通用しません。

    税務署に垂れ込めばそんな制度なくなるかもね。

    で、読んでて思ったのだが、習い事してる方は将来自分が教える立場になったときに自分がそういう収入を得たいがためにせっせと心づけをしてるとも読めるね。

    伝統って全然美しくないね。そりゃ廃れるはずだ・・・

    本来お礼なんて金額を強要されるものじゃないよ。絶対に。

    ユーザーID:7244550396

  • どのくらいでしょう

    みんなそれぞれ思っている金額が違うので・・・

    あきれた様が20万以上云々と書かれているので。
    私のお稽古の場合一人2000円を20人ほどで集めて花束と商品券でお礼をします。

    いったい一人あたりどれくらいを要求されたのでしょう。また頻度は?(1年に1回とか2年に1回とか)

    大金なのか数千円なのかいかなる金額でも嫌なのか判断が付きにくいです。

    ユーザーID:5484545155

  • 難しいですが

    子どもがしていたお稽古ごとも毎年コンクールや発表会に忙しいものでした。
    コンクール前は特別にレッスンもして頂いて、
    先生にはとてもお世話になりました。
    同じ先生に習うお母さん達と相談し、
    年度末に一度「今年もありがとうございました」の気持ちを込めて、
    連名で商品券をお渡しすることにしていました。

    1ヶ月分のお月謝をお渡しする(コンクールの度に?)のが常識とおっしゃる方が多くて驚きましたが、
    お稽古によって、先生によって、一緒にお稽古される方々の意向によっていろいろな常識があるものなんですね。
    それを先生から要求されるというのは、なんだか嫌な感じですが、
    ほかの生徒さんがそれに従っていらっしゃる中、
    従わないあけみさんが非常識になってしまうのは仕方がないと思います。
    お稽古場を変わられるのが一番良いように思います。

    ユーザーID:6989805520

  • 感謝はしますが・・・

    いろいろな考え方があるのですね・・・本当に参考になります。ありがとうございます。

    一応、私の個人的な考えを述べておこうと思います。

    先生のことは本当に感謝しているし、師弟関係は大事なことだと思っています。
    しかし、感謝イコールお金や物、というのにはあまり賛同できません。師弟関係だからといっても、個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています。

    私にとって、「お礼、感謝、師への気持ち」と「物をプレゼントする、お金を包む」ということとは違うことなので、たとえどんなに感謝している相手であっても、言われるままに高額のお礼を強要され、「イヤならやめろ」式の教室はどうなのか・・・と思うのです。

    ひきつづきご意見をお願いいたします。

    ユーザーID:7405424600

  • カルチャーでの茶道です

    カルチャーでお茶を習っています。
    お中元・お歳暮、またお茶会のお手伝いをした時にお礼をお渡ししています。
    一人1,000円を集め連名で現金を渡します。
    特に疑問も不満も持たずそういうものだと思っていました。
    金額も少ないですしね。自分一人で出すならこの額では収まらないでしょうし、私は気がつく方ではないので、むしろ助かっています。

    渡される側の先生は毎回固辞されます。拝み倒して受け取っていただきます。都度、半額位のお返しをくださいます。

    カルチャーで月謝以外のお礼?と思う人もいると思いますが
    お茶会のお手伝いはカルチャーの教室とは別物だと思っています。
    また、お点前の手順だけを教えていただいている訳でもないのです。特に私が教わっている先生は。
    襖の開け閉め・掛け軸の扱い方・初盆のお参りの仕方・神社のお参りの仕方・手水の使い方などなど
    母からも教われなかったんです、これらの事は。
    何より、先生に『お礼』をお渡しする「渡し方」も、私には勉強です。お礼の袋を扇子に乗せてどう渡すか…
    そつなく渡したいのですがなかなかです。

    お茶だからなのか、先生に恵まれたからなのか…お礼に異論は無いです。

    ユーザーID:4718900804

  • 月謝以上に得る物があるのか無いのか

    習い事の月謝の金額以上に、自分に得る物があれば「お礼」は出し惜しみする気にはならないでしょうね。
    生徒に「本物」の道具や技を見せてくれる先生ならば、「月謝安くないか?」と思う気持ちが沸き、「素人に毛が生えた程度」の先生なら「この程度で、お礼まで取るのですか?」と思うでしょう。

    お礼は「感謝の気持ち」を具体化したものです。
    自分の気持ちに忠実に、身につけたい習い事を選べると良いですね。

    ユーザーID:2185097160

  • チップとひとくくりはどうかと...

    海外でのチップを引き合いに出された方がおられましたが、それとこの問題は別だと思います。
    欧州在住ですが、チップはもしサービスに不満なら払わなくてもよいし、いろんな事情があるのでしょうが良いサービスを受けても払わない主義の方もおられます。もちろん目安はありますが、実際いくらチップとして渡すかは自由です。また、タクシードライバーやウェイトレスがチップをあからさまに要求したり、払わない客を非難することもできません。あくまでも払う払わないはサービスを受けた側の選択肢です。それがサービスする側のモチベーションにつながることは否めませんが。
    私個人としては、トピ主さんが先生にお月謝以上のものをしていただいていると感謝しているならば、その気持ちに比例したものをお渡ししてもよいのではと思いますが、周囲が金額まで設定して、強制、非難するものではないと思います。

    ユーザーID:7191926328

  • 誰から?

    >謝礼金を強要されているのですが・・・
    >なかば強制的に徴収される
    >このような催促

    とは、先生からですか?

    しかし

    >周りの受講生から非常識扱いされおります。

    ということなのでよく分かりませんでした。


    昔ながらのお稽古事はあまりした事がないので教えて欲しいのですが具体的にはどういう感じなのでしょう。

    ユーザーID:1780152877

  • 池さんにお聞きしたいのですが、

    >横ですが、チョコレートさん、生徒はお客さんではありません。
    >ぴぽさん、先生と生徒は対等ではありません。
    >師弟関係をそういうふうに見るのはおかしいですよ。

    池さんは、家庭教師、習い事、
    幼小中大学とわたり、師弟関係になった全員に
    月謝以外のお礼をされたということでしょうか?
    義務教育の教員などは、習い事より多くの時間を共にするでしょう。

    医師も学校教師も昔は、心づけをいただいていたそうです。
    ですが、今はあまりそういうことはありませんね。ご年配の方だけでしょう。

    それは時代の流れなのです。時代の流れに則さないから、さびれたのです。

    師弟を仰ぐ、、
    ご自身が将来、先生になったときはどうしようと思ってますか?
    また、この文化を何か高尚なものだと思いこんでいませんか?
    いわゆる袖の下をうまいことオブラートに包み、美しく見せかけているだけと思います。

    こういう文化をなくさない限り、古典文化は寂れていくでしょう。
    心づけを支持される方は、自分が文化を寂れさせる一端を担っていることを
    心にとめおいたほうがいいと思います。

    ユーザーID:7127715635

  • トピ主さんに同感!

    今まで習い事をいくつかしてきましたが、月謝以外の謝礼なんて払ったことありません。
    だって、月謝の謝は、謝礼の謝ですよ!
    毎月、感謝をお金に換えて払っているのが、お月謝ですもん。

    先生・講師って、単なる職業なんですよ。ビジネスなんですよ。
    年収換算で足りないなら、月々の月謝を値上げすればいいのに。
    袖の下を受け取る先生のほうが、よっぽど非常識というか、下品です。

    このトピ、すごく勉強になりました。
    今度何か習い事を始める際は、月謝以外の金品を要求しない先生かどうか
    よーく確認してから入会することにします。

    ユーザーID:2419166041

  • 大事な問題だと思います。

    芸術大学を出て教員をしているものです。40代です。
    親は日本の伝統芸能に関する仕事をしています。

    私は学生時から確定申告をしていますし、大学時代の先生からも
    謝金で多額のお金を受取ってしまうと申告の時困るから、
    なんらかの必要経費の明細をつけなさいと教育されてきました。

    ですが、日本の伝統芸能に関する仕事の場合、御礼の気持ちを持たなければ
    成り立たない分野もあることはよくわかります。
    1対多数の先生と生徒ではないのです。1対1の師匠と弟子の関係で、月謝以上に弟子のことを気にかけての特別の配慮(衣装、道具、無形の芸事のこともあります。昔なら独立時の世話も。)に対して御礼の気持ちがなかったら、とても続かないだろうなあと思うことも多々あります。

    それでも私は貴重な伝統芸能であればあるほど、今こそ明朗会計の習慣をつけていない教室は今後生きていけないと思います。
    税務所の確定申告も今は驚くほど様々な形で必要経費を認めてくれます。少なくても、流派の家元を名乗るならば何にどのように費用がかかり、これだけの成果があったという開示の義務が現代ではあると思います。

    ユーザーID:8809198171

  • あるバレエ教室の場合

    バレエ個人教室で、発表会後母の会から2千円、中元と歳暮は5百円ずつ集金です。
    私は、個人的に、お礼は1万以上しないと気がすまないので、母の会は断りました。
    先生自身にお伝えして、個人として発表会後1万以上お渡しして年1回だけです。
    それも、制作費としてきちんと領収書をいただきます。
    私は、御礼は個人の気持ちからでるもので、全員に集金を強制するものではないと思います。
    私自身、心から2万払ったときもあれば、トラブルで嫌な思いをした時は1円も払いませんでした。

    男性ダンサーとパドドゥを組み、リハーサル10回で毎年25万以上払います。
    最初の時、先生にお金を封筒でお渡ししたら、本番直前に、それとは別に男性に御礼を1万渡してほしい
    といわれました。その時は従ったのですが、その後先生と相当つっこんだ話し合いをしました。
    途中で抜かれたら嫌だし、払った証拠がないので、男性には銀行口座に直接払うことにしました。
    だから、先生自身に1万円制作費を差し上げているのです。
    男性への御礼はお断りしました。それなら最初から御礼を上乗せした金額を明示すべきなのです。

    ユーザーID:4138903371

  • レス読んでるだけで・・・

    レスを読んでるだけで吐きそうになりました。
    私もドライな考え方の人間なんでしょう。
    発表会でのお礼や感謝代をはらうのなら、会場を借りたお金も含めて別途請求して欲しいです。
    そんな習慣があるのなら今後どんな教室にも通えないと恐ろしくなりました。

    ユーザーID:4189311216

  • 端境期かも知れない

    私は趣味として習い事をしており、この世界では相当の実力者(プロを多数輩出しており本人もグローバルに活躍)にレッスンをお願いしております。お歳暮や、旅行のお土産などはお渡ししておりますが、それ以外は受け取られませんし、レッスン料も驚くほど低額です。
    同じような実力の方で、とんでもないレッスン料(と私には思える)を要求する方もおられます。コンクール前の特別レッスンなど、卒倒しそうになる金額を噂で聞きました(本当かどうかはわかりませんが)

    私はたまたま今の先生にめぐりあえて幸運だったと考えており、先生にも、自分の幸運にも、感謝しております。しかし、なにかを(趣味としてでもプロとしてでも)極めようと思ったら相応の謝礼や「袖の下」のようなものが必要、という考え方は、だんだんと廃れてきているように感じております。
    それでもカルチャースクールとは桁違いの「奥」まではいっていくことができます。

    昔ながらの世界が残っていることは否定しませんが。。。。
    トピ主様も、あまり今の先生やとりまきが「暑苦しい」ようなら、すっぱりと違う方の門を叩かれてもいいかも知れません。

    ユーザーID:4262420268

  • そういう考え方もあるのですね

    《師弟関係だからといっても、個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています。》

    「師」という立場になられるまでの努力や過程を考えると
    たとえスーパーのレジでお会いしたとしても
    その道の先輩として尊敬することは必要で
    決して対等な立場にはなり得ない、と私は感じております。


    そもそもあけみさんは、今回の問題が起きるまで
    先生に対する感謝を、どのような形で現していらっしゃったのでしょうか?
    感謝の形を「金品」で現さない方法があるなら、教えていただきたいですね。

    ユーザーID:5872665935

  • おっとっと・・・

    このトピいろいろな意見が出ていますね。
    ところで領収書が出ないお金を師匠に送るのは当たり前・・・師匠は収入として申告してらっしゃるのかしら?申告しなければ脱税になるのではないでしょうか?どなたかもおっしゃってましたけど・・・。

    ユーザーID:4112682055

  • トピ主さん、宜しかったら答えてくれませんか?

    どなたかが尋ねていたように、どうしてお礼を払っている払わないといった情報が漏れてしまったのでしょう?心当たりないですか?
    周囲の受講生がトピ主さんだけ支払わない事に対して不信感を募らせているようですが、どうしてそういう金銭的な事情が漏れるのでしょう?

    先生が絡んでいるとか、そういうのが無いと良いのですけどね。

    それでトピ主さん、良かったら返事が要りそうなレスには答えて下さいね。

    お礼金は通常は無い方が良いですよね。
    そういう場所だと思って通う方だっているかと思いますよ。
    それを無くちゃいけないとか決め付けつのは酷ですよ。

    ユーザーID:0239778024

  • ♪さま

    月謝ということを力説されていますが、コンクールも発表会もオプションなのです。
    月々のお稽古だけでそんなのに出なければ謝礼の部外者でいられて何もいらないと思います。
    出る・出ないはこちらの選択です。
    参加しないで楽しみオンリーで通われる方までに値上げで負担させるのはいかがなものかと。

    月々のお稽古以外の労力を先生に無償で要求するのはビジネス論と反します。
    月謝内でまかなっていかなくてはならなくなると生活費には全てを使えず皆さんからの月謝は積み立てておかなくてはなりません。

    トピ主さんのお教室はその他の必要経費徴収がされていないシステムに問題があるような気がします。実費負担のような感じになればトピ主さんも納得が行くし、御礼も「生徒一同」のお花代くらいになるのではないでしょうか。でも、なかなか換算しにくい面もあるのでしょうね。

    ユーザーID:9791425578

  • しずえさま、欧州では、レッスンに謝礼が必要ですか?

     横で申し訳ないのですが。

     しずえさま。 もちろん私は、チップを渡すも渡さないも、サービスを受ける方の一存、と承知しております。
     私がアメリカの例を出したのは、そういうチップでさえ、税法上の規定があるということの紹介です。
     欧州在住の方からは、現地の人のお稽古ごとと、その費用の支払いかたを、ご紹介頂けるとありがたかったです。 また、そうしたお稽古ごとの先生で生計を立てている場合、所得税はどのようになるのか、併せて、お教え下さい。

     お稽古ごともかかる費用も様々ですが、少なくとも、先生として生計を立てており、所得申告をしている場合に、生徒に領収書無しの謝礼を強要するのは、脱税行為を疑われても、しかたありません。
     
     どなたかの言っていた結婚式、披露宴のご祝儀は、無税だった時代はすぎ、今は、あまり多額の場合は、贈与認定され、課税されます。

     お稽古ごとを、純粋に楽しみたいからこそ、賄賂や裏金のような、謝礼の渡し方はしたくない。 先生とは、お金のことでは、きれいなお付き合いをしたい。 

     税務署を気にするのは、トラブルがあったら、お互い悲劇だ、と思うからです。

    ユーザーID:5388368560

  • 場合によってかな

    お茶を習っていますが、先生は「師」で生徒は「入門して教えを請う」ので、以前にもレスなさった方がおられますが許状申請などはお礼(うちは半額)を包みます。この仕組みは、今時どうよ、と思います。
    でも、私の先生にはお支払して当然かな。お茶やお菓子は先生の持ち出しで、上等品。濃茶はスタバラテくらいの値段で、お稽古一回に三杯飲んだりします。お道具もいいものを使わせて下さいます。水屋での気配りやご挨拶や懐石の作法など身についたことは沢山。月謝を計算すると原価割れかなと、許状や季節のお礼のほか現物の差し入れもできるだけしています。
    トピのケースは茶道では茶事にあたります。会費を払いますが準備や会場費、消耗品費、お礼状など先生の負担は生徒の何倍にもなります。ちなみに母が個人のピアノ教師ですがやはり発表会の会場費や準備は持ち出しです。
    トピ主様の場合、発表会の会場費や準備・後片付けの手伝いはどうなのかなと思いました。もし先生のご負担なら、別にお礼を包んでもおかしくないです。ただ発表会費が別にあり、月謝も高いなら、私も、あえてお礼を別に強要するのはどうよ、と思います。
    ここ、見落としていたらごめんなさい。

    ユーザーID:0202012174

  • ドニー様

    20万円と言うのは雑所得の非課税枠の事です。20万以下なら申告の必要がないので、その場合は当てはまりませんが、と言外に滲ませたかったのです。(金額がわからなかったので)

    十万単位の謝礼を要求される場合(主に免状を頂く時でしょうが)もあるとの書き込みに対し感じたことを述べたのです。主さんのお師匠さんに対してだけ向けたものではないです。

    もちろん資格取得に際し何十万か払うのは法外とは思いませんが、その場合は最初から金額も提示されているし(納得の上)きちんと領収書も発行され申告もなされるでしょう。袖の下となると話が全く違うと思います。

    ユーザーID:7244550396

  • 元音大生です。

    なので、恐らくトピ主様の習い事云々の謝礼金については理解があるつもりです。
    私は現在24歳です。

    悪しき風習と、仰る方ももっともと思います。
    ただ、脱税というのはちょっと言いすぎな気もします。
    文字通り「謝礼金」なんです。「収入」になるには変わらないですけど。
    海外のチップなんて微々たる物。ですが、ちりも積もれば山となる。

    これも向こうの方々は、年収のうちに入れているんですかね…。
    日本でそんな海外のこといっても仕方ないですけど、感覚は同じかなと。
    お礼としてお金を渡すから問題なんでしょうか?
    お菓子詰め合わせ1万円相当を例えば受講生20人からもらったらOKなんでしょうか。

    これも指導者によるんですけどね。

    長くなるので続きます。

    ユーザーID:7928982148

  • 続きです。

    プロになるべく習っていた私とは、趣味でやってる方の立場とは違ったものだとは思いますが、教えて頂いているのは事実です。
    コンクール、発表会等、ご自分の力だけで発表できるわけでも、受けて合格できるわけでもありません。

    先生の指導のお陰です。ご自分だけでいいなら最初から習い事なぞいりません。
    と、私の両親は払ってくれていました。
    考え方に納得できる出来ないはもう、トピ主様次第なのではと思います。
    疑問を持ってる方、非常識と仰る方、どっちだとはっきり言ってるのには疑問を持ちます。

    最初からそういうことを念頭に置いて割高にレッスン料を設定なさってる先生もいます。
    それなら納得できるなら、そういう先生をお探しすることをオススメします。
    先生も、ご自分でプライドを持って、指導に当たっていると思います。
    自分の技を惜しみなく注いでくれているのですから。
    発表会も、コンクールの準備も、先生にとってもとってはしなくてもいいことなんですよ。準備面倒ですし。
    それでもする先生は、生徒の為を考えて。

    折角なので発表できると嬉しいですしね

    ユーザーID:7928982148

  • 感謝の気持ちは金品であらわすものではない

    それこそ、しぶしぶ集金に応じるけど内心感謝のない人はいます。
    感謝の気持ちはお稽古時間にあらわすものだと思います。
    人との出会いは一期一会、そのお稽古の時間は集中すること、
    気持ちのよい会にして、長く続けること、先生を助けること、
    また次回も教えたい、習いたいと思うような雰囲気を作ること、
    外であっても、お稽古をやめても、心から挨拶できること、ではないでしょうか。

    皆様は、普通の小中高の先生に、金品を渡していないと思います。
    それこそ、学校教師であった両親は、そういうものは受け取っていません。
    いい生徒、教えがいのあった生徒はそういう贈り物では決まりません。
    人財は金品ではつくれません。
    お稽古の世界に、文部省の普通学校の常識をもちこむと食べられないのかもしれませんが、
    そうしないと生き残れないと思います。

    ユーザーID:4138903371

  • 異文化交流ですねェ。

    婚約者と、その類のことで議論したばかりです。

    彼は、「空気を読め。出来ないなら、そっと誰かに聞いて皆と同じようにしたらいい」
    私は、「そんなこと言われても。必須のものなら規則にして、金額を明確にして。曖昧なこと言われても困るよ」

    時間をかけて話し合った結果、解ったのは、彼と私は根本的に感覚のスペックが違うのだということでした。

    彼は「大体、大抵のことは言わなくても常識で解るもんだろ。何でルールとか決め事にするんだよ。そんなの窮屈だし面倒だよ」
    私は「考え方なんて人それぞれ。明文化して規定になってなきゃ、解んないよ」

    私には、空気と雰囲気を感じる機能がついてない。だから、文章にしたルールが公平だと思うし、全てを明確に定めて欲しい。
    彼は、文章になったルールなんて現実に合う柔軟な対応ができないと思う。だから、空気と雰囲気で回していく方が好き。

    どっちが正しいとかじゃないんです。
    ただ、相手には自分と違う感じ方が備わってるんだと認識すればいいことなんですよ。

    ユーザーID:9680557899

  • 異文化交流ですねェ(2)

    トピ主様は私に似ていると思います。
    だから気持ちは解ります。

    ただ、トピ主様は悪くないし非常識でもないけど、「こうしろ」と言ってくれる人にも悪意はないし他意もない、と言うことを解ってあげて欲しい。
    ただ、その世界で生きていくための常識を親切で教えて下さっているだけなんです。

    その上で自分の意志を貫くなら、それもいいでしょう。
    レスをくれる人の中にも、トピ主さんを批判する人もいましたが、賛同する人もいます。
    どちらを選んでも、メリットもデメリットも同じようにあると思います。

    そしてトピ主さんを批判する人たちへ。
    トピ主さんは、お金を出すのが嫌だと言っているのではありません。
    ただ、出費を求める際は根拠と金額を明瞭にするのが請求者の普遍的な義務だ、と考えてきたために、それが通じない世界に
    戸惑ってらっしゃるのだと思います。
    それもまた、決して非常識な思考ではないことは、賛同者の人数を見たら解ると思います。

    互いに歩み寄り、互いが寛大な柔軟な対応をしていけたらいいなあ、と思っております。

    ユーザーID:9680557899

  • よーく考えよう様へ;回答

    ここで問題になっているお礼問題は、日本ならではのものだと思います。
    こちらでは、日本と違い現金でお祝いしたり、お礼の気持ちを表したりするような習慣は基本的にないように思います。どうしても感謝の気持ちを表したいならカードとせいぜいお花とか、負担にならない程度のちょっとしたプレゼントぐらいでしょうか?
    婉曲に言ったり、相手に解釈を求めるようなものの伝え方をしないので、こちらのお稽古ごとは明朗会計だと思いますよ。後からいろんな費用の請求されて、黙ってるような人達ではないですから。
    よって、授業料以上の現金受け渡しはない=所得税の問題には発展しない。と考えます。
    私が頼まれて日本料理等を現地の方数人に教えることなどもありますが、(本職ではないです)その際「お礼」なるものは発生しませんし、頂いたことがあるのは重複しますがサンキューカードとお茶菓子かお花くらいですね。これで答えになりましたでしょうか?

    ユーザーID:7542595861

  • 所詮お金に余裕の無い人がグズグズ言う

    感謝の気持ちはあるけど、物やお金で表すべきではないとか何とか、
    一瞬まともに聞こえる論理のようですが、
    気持ちは表さなければ分かりません。

    元々ちゃんとした常識があって、その上で、経済的に余裕があれば、
    人間、何かで表したくなるものです。

    論理的に正しくても、結局余裕ということ、それを開き直るのはみっともないです。

    ユーザーID:4866376189

  • 教える側ですが、私も「吐きそう」になります

    日本に住んでいる限り、和のお稽古だけでなく、洋楽でも日本の習慣は付きまといます。
    師匠への謝礼はびっくりするくらい高く、さらにお礼や発表会の支出ももちろんありました。
    さらに師匠がお付き合いなさっている方にまでお礼と称し、お金を弟子同士で払い、食事にいっても私たちで会計を持ちました。
    20〜30代の小娘が50〜60歳の大人の分まで払うなんておかしいと思いませんか?

    ただ何年も経った今は、あれは「接待」だったんだと思ってます。
    仕事をお願いするときに江戸の時代から「袖の下」は当たり前だった日本。
    それが現代でも会社等で「接待」という形で残っています。
    芸事の世界では、まだ「お礼」という名目で袖の下が残っているのでしょう。

    私もかつて「それはおかしいのでは」と声をあげたことがありましたが、師匠に告げ口され、のけ者状態になりそうでした。
    皆で同じことをしなければはじかれる「横並び」も日本社会の特徴ですね。

    不明瞭な事が多い芸事はすたれていく時代の流れを感じています。
    でも、師匠に対する尊敬と感謝の念は忘れないでいただきたいと思います。

    ユーザーID:1769710679

  • 割り込むようで申し訳ないのですが

    >>>そもそもあけみさんは、今回の問題が起きるまで先生に対する感謝を、どのような形で現していらっしゃったのでしょうか?感謝の形を「金品」で現さない方法があるなら、教えていただきたいですね。

    月謝は「金品」としては勘定されないものなのでしょうか。また、感謝の気持ちは言葉でも表せると思うんです。

    いまどき、あからさまに謝礼を当てにするような「師」なら、尊敬の対象にはなりませんけど。

    教える立場なら、『月謝を値上げして謝礼を一切断る』ほうが、態度としてはずっと立派ではないですか? 

    ユーザーID:9684124678

  • 伝統芸能全てがそうではありません

    ある伝統芸能を長年習っています。

    既に師範の資格を取得しておりますが、
    規定されているお免状代以外に先生への謝礼は払ったことがありません。

    私の流派では家元がものすごく
    袖の下的なことを嫌っているらしいので、
    どの教室でもそういうことがないらしいのです。
    (私が習っている先生談です)

    他のある流派では、お免状代の半額〜同じぐらいのお金を
    先生に包むと伺いました。
    包まないと古参の生徒から圧力がかかるとか、
    先生も当然のようにして受け取るとか。
    脱税の噂が消えない流派もあるようです。

    「だから、うちの流派は○○派と違って貧乏なのよー」
    と、先生は仰っておりますが。

    習い始めた頃は、そんなことは知りませんでしたが、
    明朗会計なこの流派で習い始めてよかったと思っています。

    ネットで何でも情報が流れる時代です。
    時代を読む力がないと伝統芸能は生き残っていけないのでは?
    と思います。
    ただでさえ、伝統芸能離れが激しい時代ですから。

    ユーザーID:2693695724

  • キビさんに同意です

    私の親がお稽古ごとの教室をしています。
    伝統文化系ではないですし主は子供ですが大人にも教えています。

    うちでは「時節の贈り物その他の謝礼は一切ご遠慮しております」を公言しています。
    一方同業者の先生には生徒の親へかなり露骨に金品を要求し贈らなければ
    生徒の扱いが異なる方もいらっしゃいます。

    でも結論からすると後から教室をはじめた後輩のうちの親の方が
    だんぜん生徒数も多いしコンクールなどでの成績もいいです。

    金品を贈らなければ感謝の気持ちを表していないなんて全然思っていません。
    生徒さんからもらうたどたどしい(でも頑張って書いた)お手紙や
    「うちの子は本当に教室に行くのが大好きです」といった親御さんの言葉がなにより嬉しいみたいです

    ユーザーID:9208333004

  • 辞書によると、【常識】とは?

    ある社会で、人々の間に広く承認され、
    当然もっているはずの知識、共通感覚。

    この場合の
    ある社会は、お稽古場、
    或いはそのお稽古場に通う生徒さん達でしょうか。

    つまり主さんの通われてる教室では、
    コンクールなどの折には
    先生に1か月分のお礼をするのが共通認識なんです。

    それにならわない主さんは非常識ってことです。

    非常識扱いされて…
    主さんは納得できないようですが、
    納得できないのなら、
    主さんの認識が非常識と言われない、
    相応のところへ移れば宜しいだけのことです。

    こういうのは、いい事か悪いことかは別にして、
    慣例…とか習慣ってやつです。

    お歳暮、お中元、お年玉、ご祝儀なども、
    領収書なしですから、似たようなものだと思ってます。

    賄賂、袖の下って言葉を使っている方もいらっしゃいますが、
    1か月分程度であれば、
    むしろ「心づけ」って言葉が適当ではありませんか?

    ここで常識か否かを言うよりも、
    主さんの常識に一致するお稽古場を探されたら如何でしょう?

    ユーザーID:0165791240

  • ホンネ(?)が見えた…かな

    2007年12月20日 21:31付けのトピ主さんの書き込みを読みました。
    タイトルが「感謝はしますが…」とあり、どうも「礼金」には
    納得されていないご様子。
    ですが、文末には「ひきつづきご意見をお願いいたします」とあります。

    何故、引き続き意見募集するんでしょうね?

    これまでの書き込みで「日本の伝統的な習い事では月謝以外にも、
    折々に『礼金』というものが存在するのが当たり前である」という
    ことがハッキリわかったわけですよね。

    この場合、「礼金は古くさい、良くない」とか「キチンと納税され
    てるかどうか」っていうのは別の議論ではありませんか?
    ネットの匿名掲示板でやり合っても結論の出る性質のものではあり
    ません。
    (読売新聞の本紙で取り上げられたら一寸は変革があるかもネ)

    トピ主さんは伝統芸能界に対し「礼金システム打倒!」という、
    いわば『革命』でも起こすお考えなのでしょうか?
    もしそうならば引き続き意見募集されるのも理解できますし、応援も
    していきたいと思いますが…

    単に、自分が世間知らずだったことに驚いているトピ主が、愚痴に賛同する味方を募ってるだけに見えます。

    ユーザーID:7964533325

  • 米国でのお稽古事

    米国で、趣味で声楽を習っています。個人教授で、1時間60ドル(約7千円)。毎週レッスンの人、2週間に1回の人、月1回の人等、様々ですが、レッスン料は毎回、小切手で払います。

    正式な発表会はありませんが、先生が講師をしている大学のコンサート・ホールで歌うことがあります。参加費は、1人、5ドルか10ドルで、伴奏のピアニストへの謝礼に充てられます。ホールは無料で借りられるらしく、先生もボランティアで企画してくれます。

    米国人の先生はレッスン料はきちんと取りますが、それ以外は生徒の経済的負担を最小にする方向で考えてくれます。「コンクールに向けて指導した謝礼を要求」なんて、あり得ません。コンクールを控えた生徒は、何度もレッスンに来ますので、先生のレッスン料収入が増えることにはなりますが。

    お歳暮やお中元の風習もありませんが、12月に、クリスマス・カードと一緒に5ドルか10ドル程度のもの(キャンデー等)を先生に贈る人はいます。

    ユーザーID:0408967541

  • 私が思う事ですが

    先日ある習い事を再開しました。二度目に向かう訳ですから選択肢は沢山ありましたが、結局前と同じ大手にしました。

    「先生に感謝はしている」について、ではどの様に先生に感謝の気持ちをお伝えしていますか?感謝の気持ちを伝える事すら不要だとお考えですか(気持ちはこちらが持っているだけで充分とでも?)金品がお嫌との事ですが、では発表会の後など反省や今後への気持ちなどを認めたお礼のお手紙でも出されましたか?

    上手く言えないのですが「個人の人格や尊厳は対等なものであるべきと思っています」について、金品をお渡ししたからといって(受取ったからといって)対等ではなくなるとは感じないのですが、、、。

    私が大手を選んだのは何も謝礼に反対だからではないのです。出来れば個人の先生に教えて頂きたいと思っていますし気持ちを季節ごとに表したりする事も嫌ではないです(寧ろ良い機会だとすら思う)ですが、自分の許容を超えた場合に続けられないと考えるからです(失礼のない振舞い、時間、金額など)

    ドライ云々ではなく、大人になるかどうか、ではないかと私は感じました。

    ユーザーID:4868319270

  • 経験していることをいくつか

    外国について仰っていた方がいらっしゃいましたので。
    私、海外であることを教えています。

    「よく教えてもらって上達した、何かせずにはいられない、
    でも、何でも持っていらっしゃりそうでなので、これで、何かお好きなものを買ってください」、と小切手や現金が綺麗なカードに挟んであります。
    こちらでも、「現金をギフトにする際の封筒やカード」の種類は多いのですよ。

    気は心。

    沢山頂いたから教えることが違ってくるとは決して言いませんが、
    感謝の気持ちを気持ち良く表してくださる方には、こちらもその気持ちに答えようとして教える内容にも身が入るのは、人としては当たり前です。
    皆、人間ですから。
    こういうのを「気が伝わる」のだと思います。

    かつて私の親が、限られた予算内ではあるけれど、
    先生の御礼には毎回いろいろと気を使い、工夫をしていたものです。
    「感謝の気持ちだからね」と言いながら。

    どんなに論破できても、常識から外れていれば印象は悪いのです。

    それと、この手のことでの常識外れの頑なさは、けち臭くて嫌です。

    ユーザーID:2082217490

  • 郷に入れば・・・か辞めるか では?

    マンションやアパートの賃貸契約を持ち出すのは、話が飛躍しすぎだと思います。全く問題が違いますよ。

    「入会する前に調べておくべき」というご意見もありますが、同じ(または似たような)習い事をしている人が身近に何人もいたり、その教室に知り合いでもいない限り、詳細を知ることは難しいのではないでしょうか。

    「郷に入っては郷に従え」でわり切って他の生徒たちに同調するか、納得いかなければ退会するか・・・結局、ふたつにひとつですよね。(ここまでトピ主さんの不信感・腹立ちが募っていては、気持ちの切り替えは難しいと思われますが・・・)

    教室の伝統というか、先生の意向や生徒たちが作り上げた慣わしに納得いかないと、お稽古がストレスになってしまいますね。

    トピ主さんは具体的に「どういうふうに」感謝の気持ちを伝えるのが理想なのでしょうか。個人的に贈り物をしたいということでしょうか?

    ところで、「御礼」に領収証を書いてもらうというのは初耳で驚きました。月謝以外に金品を渡したことがないので、勉強になりました。

    ユーザーID:0509207708

  • よく分からない

    楽器の発表会とありますが、発表会に参加される時に先生側から参加費用の徴収ってないのでしょうか?

    私は ずっと海外で楽器を日本人(もしくは日本人が経営する教室)で習ってますが、発表会時には毎度参加費を支払ってます。

    すいません、日本のシステムってどうなってるのか教えて下さい。

    個人的には御礼というか、普段日本に帰った時などにお土産を買ってお渡ししたりしてます。

    ユーザーID:9612699526

  • そんな難しく考えることでなく

    このトピ主さんの件では、
    >先生が...コンクールでは月謝の一月分を御礼金...と語り
    つまり、先生はコンクール参加に関して月謝の一月分という会費だと決めた、というはっきりしたルールが決まっているように読めます。
    たとえ言い方が伝聞形であろうと、ようするにそういうルールにしましょう、という意思表示がなされています。

    そのルールが気に入らないならやめるしかないでしょう。

    というかトピ主さんは、ルールは「明文化」されてなければルールと認めないように見えます。一般的に、口約束でも契約は成立するなど、ルールは明文化されてなくたってルールですよ。
    そんなに明文化したいなら、トピ主さんが明文化してそれを先生に提供すればどうですか?手間が省けて喜んでもらえるのではないでしょうか。
    先生の方だって、明文化とかルール化が不得意な人は山ほどいますよ。

    また、領収書はある方が先生にとってもいいに決まってます(脱税してしまう危険が高くなるから)。領収書は出してもらうように提案するのがいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:9008895087

  • 欧米では...

    チップの事を引き合いに出している方がいましたが、チップはあくまでサービスに関して支払われる物であって習い事、教えるという事はプロフェッション=仕事なのでちょっと引き合いに出す事ではないと思います。(ウェイターの給料を客が払わないのと一緒です)

    外国人の夫によると
    教える方にとってはコンサート等諸々に関しても仕事の一部なので、月謝以外に袖の下を渡そうとするのは教える方(プロフェッショナル)をバカにする行為と見なされる。
    お礼にお金を渡すという事は恥ずかしい、決してプロの方に対してしては行けない事だそうです。
    月謝、コンサートや発表会の諸費用等は教えるプロの方への報酬と経費として当たり前に払うもの、
    お礼はカードや言葉、行動でプロフェッショナルに対して敬意を払ってするものという考え方が欧米では常識用だそうです。

    ユーザーID:1639371994

  • 日本の伝統でしょう

    この謝礼金という習慣は日本の伝統だと思います。
    私はピアノを勉強しましたが、大学に合格した時はかなりの金額を両親が先生に包みました。
    暗黙の了解のように、他の合格者もそうしていました。
    しかも国公立の大学でです。

    現在ヨーロッパに住んで教えてますが、そういう習慣には出会いません。
    生徒のコンクールなど、生徒に時間を費やしたりした時、親御さんにお礼をもらう事がありますが、花束やお菓子、ワインなど。せいぜい商品券までです。

    まあ、でも日本では発表会となると会場代等もろもろの経費がかかるので、それに対しての支払いは当然かと思います。あと、コンクール前などで、レッスンを余分にしてもらった時、レッスン料が回数性ではなく月謝性だった場合、それに見合ったお礼をしてお良いと思います。

    でもそういったお礼を先生に強制されているのか、周りの親御さんに強制されているのか、はっきり明記されないとよくわかりません。

    面倒だったら、カルチャースクールのような所にして、個人的にあまりやりとりをせず、コンクールや発表会もあまりないところに変えたら良いと思います。

    ユーザーID:6491959779

  • お詳しい方に質問なのですが、お茶のお免状などを

    頂く場合には、先生に対して、謝礼は別に必要なのでしょうか?
    私は 現在はエレクトーン(先生の自宅へ習いに行くので1か月毎に決まったお月謝を払うだけ+たまに菓子包 を持参する程度、その変わり発表会等なし)とお茶(月謝+茶券を自腹買いして配ることも、たまに菓子おり持参、先生にプレゼントも中元歳暮は現金)のお教室に通っています。
    エレは母と一緒なので母が中元歳暮してくれてます。
    お茶のお免状は初めて申請(中です)しましたので、何にも分からず、もしかしたら…何の謝礼もないのが悪いかなと感じています。ベストな礼儀を教えて下さい。

    ユーザーID:5627813367

  • 私も知らなかったです

    私も別のサイトでピアノの先生のお礼などを知ってびっくりしました。あわてて子供の個人のピアノの先生にお歳暮を持っていきました。そこから色々調べていくうちに公立の学校の先生にもそろばんの先生にもお歳暮を渡す人などもいてますますびっくり。正直学校の先生にまで渡すのって普通ではないと思います。まあそれはさておき、時代も変わってきていますし、トピ主さんみたいな人が増えていけば悪しき?風習もだんだんなくなるのではないのでしょうか。私は周りと抗ってまで自分を通す勇気はありませんが、トピ主さんのような人をひそかに応援します。

    ユーザーID:7191558129

  • なぜその「御礼」なるものが必要か考えてますか

    私は、書道を数年間習っておりました。
    そこでは、お月謝以外に、展覧会を行う時に、「出展料」「指導料」「材料費」、祝賀会参加の場合はその会費などを先生に納めるのですが、展覧会出費の時だけで、トータル2万円以上になるので、正直、痛いなあ・・と初めのころは思ってました。
    でも、その展覧会を行うのに、会場使用料がかかる、先生はそれぞれの生徒さんのために、全部違うオリジナルのお手本を作り、個別に指導する、できた作品は業者に出して裏打ち・額いれをする・・・など、お金と手間がかかるので、仕方ないものでした。
    トピ主さん、先生にかかる発表会の経費と手間を、考慮されてますでしょうか。それ思えば、発表会向けに、別口でお金を納めるのは、当然だと思います。納得できないなら、発表会に参加しなければいいのでは?
    ただ、上の方も書いていたように「お稽古事界の常識は世間の非常識」というのもうなずけます。長年の慣行と暗黙の了解にまかせて、払わない人を非常識扱いするような陰湿なことをするより、経費がかかるなら、私の先生のようにきっちりと、項目で明示する方が、私としては常識的に思えます。

    ユーザーID:3432700209

  • 私には気持ち悪い

    以前ピアノを習っていましたが、お月謝以外払っていませんでした。お月謝以外に慣習的な高額のお礼を先生に払うのが常識の世界があると知り、目眩がします。私はトピ主さん派です。もし、発表会開催に関わる必要経費があるなら、明細を明らかにして欲しい。曖昧模糊の世界なしの明朗会計が好ましい。きっとこの価値観は西洋的なんでしょう。

    一方、明朗会計なしで曖昧模糊の伝統がというのが存在するし、それを守りたい皆さんも存在するということはわかりましたが、今後世の中からどのくらいの支持を得られるのか、興味のあるところです。また、立派なお師匠様というのが、弟子の心付けによって生きていく、というのもとても逆説的な気がいたします。しょせん、パトロンなしでは生活の糧を得られないのが芸術、ということなのでしょうか。

    ちなみにアメリカでチップで生活している人はそれを収入として申告しないと脱税にあたります。

    ユーザーID:3002229872

  • 逆にはきそうです。

    月謝は毎月のレッスン代。
    だから、毎「月」の「謝」礼。

    コンクールや発表会は毎月のレッスンじゃありません。
    特別な場を提供してもらったのですから、それ相応の「謝礼」を納めて当然。

    嫌なら、コンクールや発表会には一切出なければよろしい。
    謝礼を払いたくないから、発表会は観客として見ているだけ、聞いているだけ、の人はたくさん居ます。

    脱税云々言われている方へ、
    トピ主さんの趣旨とはずれていると思いますが、
    茶道裏千家の家元は謝礼金を全て申告して、長者番付に載ってました。
    謝礼金=脱税と短絡的に考えるべきではありません。

    ユーザーID:1938437983

  • しきたりねえ

    >元音大生様

    >これも向こうの方々は、年収のうちに入れているんですかね…。

    入れています。
    私は在米ですが、こちらのウェイトレスやウェイターは、基本給が非常に低く、チップで稼ぎます。収入の半分以上がチップです。
    だからどうという事ではないですが、一応ご参考までに。

    ちなみに私は、どちらかというとトピ主さんよりの考えです。謝礼だなんだというのは、基本的に「悪しき日本の因習」と思っています。
    でもトピ主さんが言う「お礼の気持ちをプレゼントやお金でなく表す」方法って意外と難しい、とも思います。
    だからみんな一番わかりやすい金銭での表現に行き着くのではないでしょうか。

    私が習い事をしていて、そのような謝礼を要求されたら、払える金額であれば払い、無理なら辞めるか他へ行くかするでしょうね。
    他のしゃれた方法を考えるクリエイティビティもないし、このような問題をそこまでじっくり考える程暇でもありませんから。
    長い物には巻かれろではないですが、考える事が面倒です。

    ユーザーID:0965585740

  • なるほど

    常識だからという理由だけで、何の疑問も持たずに支払い義務のない謝礼金を支払う。詐欺に引っ掛かる心理がわかったような気がします。

    ユーザーID:8624460182

  • 昔のこと思い出した。

    お偉いピアノの先生に10万単位で「お礼」払ってました。
    コンクールや受験、色々なシーンで。
    生徒の親達の間でそういう情報がまわってて、なかば常識化してました。

    普段のレッスンとは別に先生の家でレッスンするときには
    先生が決めた値段のレッスン料はらうわけですが
    当然領収書なんか出ません。出たことないです。

    特別偉い先生にレッスン受けたときには30分のレッスンで8万円払いました。
    今思えば法外にも程があります。それも当然のように領収書なんか無い。それが普通だと思ってました。

    当時の同級生が今、オケのエキストラやりながら生徒もとってるみたいなんですが、
    「レッスン料は税金かかんないから云々」
    言ってましたよそういえば。

    ただれた世界でした。もう縁切りましたけどね。

    このトピは非常に勉強になりました。
    早くただれた世界がなくなりますように。

    ユーザーID:3403451720

  • 感謝を表すには?

    「感謝の表現」=「お金や物」は嫌だとのことですね。では、トピ主さんはどのように先生に感謝し、それを表現しているのですか。言葉による「ありがとうございます」のみなのですか。

    お礼というのは、相手への感謝の気持ちを伝え、表すためのもの。トピ主さんなりに「お礼」がきちんと出来ていればよいのではないですか。普段心で思っていても、事あるごとに「形」に変えてお礼をすることは、さほどおかしいことではないと思います。でも、それが納得出来ないのであれば、何か他の方法で、感謝の意を伝えるしかありませんよね。(トピ主さんが月謝に「感謝」も含まれている…と仰るのなら別ですが。)

    ただ、先生が「お金や物によるお礼」を当然だと思っているのであれば、先生とは上手くいかないかも知れませんね。それは価値観の違いですから、気持ちよく師弟関係を続けていくためには、トピ主さんが折れるか、先生を変えるかしかないと思いますよ。

    ユーザーID:7872733108

  • 2回目ですが。

    >その世界で生きていくための常識を親切で教えて下さっているだけなんです
    本当にその一言に尽きると思います。

    脱税は間違いなくいけない事だと思います。でも、その心配を生徒である私達がする必要はありません。領収書も出さないなんて、脱税でもしてるの!? なんて言い出す方が不思議です。
    そして先生にだって先生はいらっしゃるのです。その師(複数)に学び、またそのお礼もそれぞれし、膨大な時間と知識の蓄積の中から指導して頂ける訳ではないでしょうか。

    月謝払ってるでしょ?って思う方は月謝だけで充分です。という先生の元へ行かれるのがいいですよ。
    低価格で本物を極められる教室に巡り会えたら幸運ですね。

    最近、フェアトレードという言葉を知りましたが、何にでも適正価格というものがありますよね。
    もちろん、安く良いものを求める気持ちは私にもあります。
    ですが技術やそれ相応の知識に対して、それなりの対価を支払う。というのは 本物を守る上でも忘れてはいけないと思います。

    あ、袖の下≠本物 かもですが。
    そもそもトピ主さんは月謝が高くても袖の下が無ければ、ご不満はなかったのかな?

    ユーザーID:8091093943

  • 習い事ってお金いるんですね、怖い。

    勉強になるというか、皆さん、上からの目線で話されているから怖いです。お金に余裕がないとお稽古事ってできないのですね。私自身母親ですが、お稽古事をしたことがないので、お月謝以外のお礼は?で読み始めましたが、不安で一杯になりました。お中元、お歳暮、発表会のお礼、コンクール時のお礼等しなければいけないものなのですか?しないと、指導に差がでるんでしょうか?子供のお稽古ごとにも同じ様にするの?しないと非常識?子供のお稽古事とトピ主さんの悩みを一緒にしては、いけないと思いますが、育ちが悪い私は、知りませんでした。もし、誰かが丁寧に教えてくれたら、(金額によるけど)周りにあわせるでしょう。しかし前半のレスみたいなキツイ言葉なら、その教室にはいられないでしょうね。発表会前の特別指導料など事前に請求されたら納得するけれど、感謝の気持ちをお金であらわす発想がありませんでした。親御さんが教えてくださった他のレスされた方々が羨ましいです。常識なんだ。子供の発表会なにもしなかった!非常識な親?会うと言葉で感謝の気持ちを伝えていたけれど。トピ主さん、ヨコですみません。個人の教室は、私のような貧乏人はだめですね。

    ユーザーID:7988910387

  • 「師事する」という感覚がないのでは

    私個人的にはトピ主さん派です。
    ですが習い事によります。

    そういう文化なのでしょう、としか云いようがありません。

    医者に話題を変えるとわかりやすいかもしれません。

    昔は、お礼が相場でしたが、ご時世が変わるにつれて今はほとんど見かけなくなりました(よね?)。

    でも、トピ主さんの習い事は、お医者さんよりも風通しが悪い世界なのですよ。

    トピ主さんが考えているのは、月謝による、生徒と先生が対等な関係ではないでしょうか。
    たぶんそのお習いごとは、「師事」するのです。

    納得がいかないならやめればいいのではないでしょうか。そういう謝礼も含めて盲従できる人以外は門下にいらないのでしょうから。

    ユーザーID:4267054165

  • 2回目ですが。。。

    トピ主様の分野が何かわからないのですが、私見では、ほぼすべての分野において(音楽、舞踏、書道、、、、、)、少子化の影響で、ほとんどの教室が、生徒の減少に悩んでいると推測しております。逆に言うと、非常に力のある先生が、そこかしこに居る、ということです。また、優秀な先生も、合理的な方が増えているように思います。

    今は昭和40年代ではありません。世の中変わっています。先生に特別なコネを求める(褒められた行為ではありません)のでない限り、謝礼に頭を悩ます必要は無く、ごく自然でいいように思います。

    なお、発表会などは、あいまいに謝礼金、というところは少なく、別途精算、が普通でしょう。レベルの高いところでは、入場を有料にして、生徒はチケットを所定の枚数購入する、など、もあります。

    ユーザーID:4262420268

  • 顔面蒼白様 大丈夫ですよ

    自分にあった教室と先生に師事するのが一番です。
    無難なのがカルチャー教室などの主催者が教師と別の組織になっているところです。
    個人的に謝礼するひとはいても、謝礼を強制するのはそれこそ非常識な場所です。
    ただ、近くに教室が無い、高名な先生につきたい時
    個人の教室は本当に外からじゃわかりません。
    入ってから様子をみて決めるしかないですね。
    教室の伝統や考え方をくつがえす労力より、新しい考え方の教室にいくほうが楽です。
    たいていは、月謝と発表会やコンクールは別費用で、
    発表会代(数万単位)を月謝と別に払うのに、さらに追加で謝礼の必要があるのか?が議論されているのです。
    悪徳商法まがいです。

    私個人は、必要な舞台費用はしっかり徴収して、御礼は各人にまかせるべき
    と思いますが、現実には集金担当の生徒や親が徴収しにきます。
    その時、私のように、先生に直接渡しますのでご遠慮します、といえるには
    長く教室に貢献し、集金代より上の金額を渡していないときついかもしれません。
    御礼なんて、はした金集めてみっともない、持ち出しのないよう参加費をあげるべきだと思います。

    ユーザーID:4138903371

  • 不思議

    日本の伝統芸能の習い事であれば月謝や経費以外の謝礼というのもあるだろう
    とは思っていましたが、ここを読んでいて全く伝統芸能ではない習い事でも
    謝礼を払うのが当然という人がいるのが非常に不思議でした。

    そこで思い当たったのですが、そういう方が習いに行っているところは、発表会
    前にレッスン時間が増えたり、会場を借りたりしても公式な請求は毎月の一定額
    の月謝以外無いというところなのでしょうか。

    私が洋楽器を習っていたところは、基本的に月謝でしたが、その月謝は細かく
    みると月4回分の費用でした。ですから、発表会前に週2のレッスンになれば
    月8回分の費用となる。直前にもう何回かレッスンをプラスすれば単純にその
    回数分が上乗せされる。(とはいえ、長期お休み以外で自主都合でレッスンを
    休むときでもレッスン代はかかっていました)
    そして、レッスン代とは別に発表会準備費用(会場代、伴奏代等)も請求がありました。
    ですから生徒側はお金を出し合って先生に花を贈るくらいでしたよ。

    ユーザーID:8587845803

  • 日本も合理的な世の中になった?

    若い今の時代のママたちの考え方って、やはり変わっていくのでしょうね。発表会のお礼やお中元、お歳暮は当然と思っていたので、これまでトピ主さんの意見に賛成の方の考え方にちょっと時代の差?を感じてしまいました。
    お礼は金額ではないと思います。他人様と対等にとか考えずに、ご自分の家庭で出来ることをされたらいいのではないのでしょうか。
    発表会を開催してくださったり、コンクールに出るために一生懸命してくださる先生方は、そんな計算した見返りなど求められません。私は、一生懸命に自分の子供に情熱を注いでくださる先生に、「ありがとうございました。」の一言では済ませられません。金銭にこだわられるのでしたら、ワインや花束など如何でしょうか?
    余計なことですが、イギリスでは学校の先生方に学期末にはいつも感謝のカードとチョコレートの詰め合わせやワインなど送っていました。ちょっとした気持ち、それが大事なのだと思います。海外は何もしないと言ってる方もいらっしゃいますが、そんなことないですよ。色々ですよ。
    あまりにも皆さん、ドライなのでちょっと一言。

    ユーザーID:4051146455

  • 友人の場合

    友人が茶道教授をしています。
    片手間などではなく、専業でいくつかの教室を持っています。
    昔、彼に聞いたところによると、
    許状申請で得た謝礼は税務申告していました。

    これは茶道のみなのかもしれませんが、
    収入に占める割合が高く、
    税務署は決して見逃してくれないそうです。
    少し調べれば、何人申請したかも分かりますので。

    茶道の月謝は極めて安く、それだけでは先生の生活は成り立ちません。
    これは茶道をやっている方なら分かることだと思います。
    ですから、許状申請の際に謝礼をすることには抵抗ありませんでした。

    先生も学生や若い女性など負担能力が無い方には許状を無理には薦めません。
    逆にお金があって、名誉の欲しい方には申請してあげます。

    そういう方々のおかげで安い月謝でも成り立っているのです。

    ユーザーID:0116287241

  • お礼をしたくないなら

    知り合いがピアノと歌を教えていました。
    発表会をするときは、会場使用料、お手伝いして頂いた方(会場の準備や後片付け)伴奏(歌を歌う方の場合)へのお礼、プログラムの印刷代、その他色々掛かりが発生するそうです。
    その人は、ちゃんと決算報告をした上で費用を生徒さんたちに負担してもらったそうです。
    それでも、何時になってもきちんとできない生徒さんも多くて別にレッスンをしなければならなかったりして発表会は大変だったそうです。
    「でもね、みんなが楽しみにしてるし、発表会後、急に上手になる子もいるから、やめられないのよ」と言っていました。
    もっとも、ヒドイセンセイはご自分の衣装代まで発表会の費用から出してしまうそうな。
    センセイもさまざまなのです。
    請求書が来てたら、そしてそれが納得いくものなら、払わなくてはならないでしょう、でもどうしても払いたくなかったら、拒否するよりないでしょう。

    センセイと呼ばれる人も全員が善人とはかぎりません。
    公立学校のセンセイのなかにも、一席設けてもらうと態度が変わり、内心に手心を加えてしまうセンセイもいるそうな。(公務員は供応禁止だそうです。)

    ユーザーID:6061267710

  • 許状はお金で買うものなんだ

    お稽古事というと和モノと思いますが、お茶などの許状には礼金がつき物だとのこと。
    またそれなりの支払い能力がなければ許状を勧めないとのこと。

    さて、そのようなお金で買うがごとき許状に意味があるのですか?
    和モノのお稽古事では実力よりもお金がものをいう世界なのでしょうね。

    ユーザーID:6778501288

  • ちゃんと読もう

    >トピ主さん、先生にかかる発表会の経費と手間を、考慮されてますでしょうか。

    ちゃんと本文読みましょうよ。

    >それ以外のお金だって、必要な物に使うのであれば、そうおっしゃってくださればお支払いするつもりです。

    トピ主さんは、「先生にかかる発表会の経費と手間」は払うと言ってますよ。それが

    >ことの発端は、以前、先生とほかの生徒さんとの間で御礼金の話になったとき、先生がご自分の子供時代の経験の話で、「コンクールでは月謝の一月分を御礼金としてお渡ししたものです」と語り、そしてそれを聞いた生徒さんがそれを実行するようになり、今に至る・・・らしいです。

    ・・・という程度にしか根拠のない「月謝1ヶ月分」を謝礼として払えと言われるのが納得行かないとおっしゃっています。

    私はその気持ち、よく分かりますが。

    ユーザーID:8278801046

  • 一応大手の教室ですが

    YAMA○Aで個人レッスンを受けています。
    先生にお中元とお歳暮(1ヶ月のレッスン代相当の商品券)をしています。日ごろの感謝や、これからもお願いします、という気持ちで、そうするのが自分としては当然と思えるからで、他の方がされてるかどうかは全く気にならないのですが。

    先生個人で主催される発表会は、立派な会場で、プロの伴奏者さんとリハもちゃんとあって、チェロの客演の方まで呼ばれて、記念品や写真撮影も含め、驚くほど安い参加費でした(5千円)
    さすがにびっくりして、安いですねと言うと、先生はにこにこされて、これで足りるのよ、とおっしゃってましたが…このトピを読んで、大赤字だったに決まっている、と改めて気づきました。参加費だけじゃなくちゃんとお礼をするのだったと後悔しています。

    カルチャーセンターであれ、個人のお教室であれ、先生のお人柄や習う側の心持ちで、一律に決められるものではないと思います。

    家庭教師をしていたころ、盆暮れに商品券いただいてました。作法も家族と一緒に自宅で教わっていました。そうした中でお礼はするものだと私は思うようになりましたが、人それぞれだと思います。

    ユーザーID:6423693578

  • 私も昔を思い出しました。

    個人レッスンでお月謝以外にお礼は20万が一単位、プラス盆暮れ付け届けは当たり前でした。
    しかもそれら御礼は祝儀袋のみでは許されず、指定された菓子折りの中にひそめるのが常識とのご叱責も受けたことが
    当時の私の目には、時代劇の一シーンのように映りました。

    ユーザーID:6500223247

  • 決めるのは本人次第かなぁ。

    発表会などでお礼をしない場合は、生徒が自主的に行いことになりますので、場所探しから、お金の立替まで生徒の代表が行うことになります。
    これっていいようですが、生徒からはいろいろ言われるし先生の希望も
    あるしナカナカたいへんです。
    こういうことを全部先生がしてくださるならお礼も当然だと思いますよ。
    やっぱりそれがいやなら他に移られることをお勧めします。
    先生も月謝プラス以上に出費はかなりあり、好きでなければできないなぁと
    思います。

    友達に聞いた話ですが、先生もまだまだ上の先生についてお稽古をされているそうですが、そこのお稽古やお付き合いのお金がバカにならないので、そのお稽古をやめることにしたそうです。
    そうなるとお免状はだせなくなってしまうそうです。今までお礼もたくさん払ってきたのに、先生が払えないからお免状がだせないってそれもどうかなぁって思いました。

    ユーザーID:7457422604

  • 謝礼に「心がこもっているかどうか」が大事

    「月謝を払っているから一切謝礼は必要ない」と割り切る考えには賛成しかねますが、「謝礼金(品)をあげないと非常識」でもないと考えています。
    厳しい決まりごとがない習い事の先生への謝礼は、あくまでも先生と生徒の信頼関係が生じた時に発生するものであり、どのような形での謝礼にするかは個々の判断でいいのではないでしょうか?

    ちなみに私は現金の謝礼には抵抗があるので、個人では大抵品物で差し上げています。喜んでもらって下さる先生、規則だからと断る先生といろいろいますが、それで指導の内容が変わったということは一度もありませんね。


    先生とて謝礼の金品を貰えば悪い気はしないでしょう。でもそれだけでしょうか?
    たとえそのような形の謝礼が少ない生徒であっても、礼儀正しく、常に言葉や行動で先生に感謝し、先生を慕っている人と、逆に多額の謝礼をくれる人でも、自分勝手で先生の指導に文句ばかり付けている人と、どちらに対して先生は好感を持つでしょうか?心ある先生なら私は前者を選ぶと思います。

    要はその謝礼の仕方に「心がこもっているかどうか」。それが一番大事なのではありませんか?

    ユーザーID:6398711131

  • 20年ぶりに稽古再開

    生け花のお稽古通いを、約20年ぶりに再開しました。

    以前の先生は、当時にしてはさっぱりした先生でした。
    盆暮れの贈り物はしましたが、これも母・姉妹全員で1個。
    お免状のお礼金(?)は、周りの方から額を聞き先生に渡しましたが
    これも大きなものの時に1回だけでした。

    現在、その先生は亡くなり、私も全く別の場所で暮らしているので、新しい
    先生の下で習っていますが、盆暮れの贈り物はなし。お免状をもらった時の
    お礼は、なんと20年前より少額らしいです。(最近申請した方にその額を
    聞いて、驚きました)

    発表会をする時は実行委員ができ、会場代など必要経費を計算し、集金。
    その後、使途明細書が配られ、先生への謝礼もそこに含まれていたので、
    一人あたりは千円程度の負担でした。

    金銭関係は事務的に処理する方が性に合っている先生のようです。

    別の内容の「サロネーゼ」系に習い事に通った事もありますが、あまりの
    不明朗会計に、徐々に生徒が辞めだしました。
    トピ主さんと同様、合理的、納得のいくお金は出すが…でした。
    最後はお金持ちのパトロンのみ残りました。

    ユーザーID:8244646824

  • この世界でもお金は必要…

    余暇にある習い事をしようと思っていました。でも諦めました。
    理由は「お金がかかりすぎる」からです。

    母が書道・妹はピアノを個人の先生にご指導頂いています。

    通常の月謝(レッスン代)。
    発表会等特別の催しの諸経費・レッスン代。
    先生に対して感謝の意を表す数万単位の謝礼金。
    季節のご挨拶・ご機嫌伺い・ご挨拶がわりの一品。
    特に個人的に教示を受けた時のお礼。
    自分の位が上がった都度差し上げる謝礼金。
    他に先生に感謝を示す時にはいつも色々何かを「差し上げ」ています。

    「ごくごく普通の収入」の私には、それを全部享受できる財力はありません。お礼も感謝も心から沢山したいけれど、その気持ちを推し量るのは「お金」の額面であることが多いのです。
    時にその道にに入るにはそれなりの財力も必要。…そう思い諦めました。
    郷に入れば郷に従え、そういう環境下でなければならないお稽古事も沢山あるのです(それがいい悪いではなくて)。
    私は身の丈以上のものは無理でした。なので、方向転換して違う余暇のすごし方を選びました。
    自分の考えと大きく違う世界も確かに存在するのです。

    ユーザーID:8777243277

  • たまにさんへ、許状はお金で買うものですよ。

    >さて、そのようなお金で買うがごとき許状に意味があるのですか?

    許状は読んで字のごとく「許し状」です。
    許状に書かれている文面を読めばお分かりになると思いますが、「これから何々を習うことを許す」というものです。終了証ではないので前払いは当然です。また許状に期限はなく、一度いただいておけば何時でも習うことができます。

    考え方としては著作権に似ていますね。茶道であれば、そのお点前を考案した家元に、いわゆる「著作権」が発生します。

    日本の芸道は奥伝になればなるほど、それを伝えるための書物はなく、先生からの直接の指導のみで習得するものです。だからこそ、「許状」というスタイルで考案した家元の許可をいただくことが必要なのです。
    作曲家が楽譜から、手芸の先生が著書から印税を得ることを考えてみて下さい。

    >和モノのお稽古事では実力よりもお金がものをいう世界なのでしょうね。

    実力をつけたければ、許状を頂戴してどんどん奥伝を習得すればいいのです。許状だけもらってお稽古をしなければ、実力はつかずに終わってしまいます。すべてお稽古するご本人次第ですよ。

    ユーザーID:4635686867

  • なぜ習う?

    学校の教師に謝礼などしていないと仰っている方がおられましたがそもそも習い事と学校教育はまったく別物です。

    習い事はそもそも余裕のある家庭が子弟の教養、人間性を高める為にさせていたものでしょう?それが今では誰でも出来る身近なものになって、ありがたくもありますがこういう問題も起きてくるのでしょうね。

    でも芸術にしろスポーツにしろ教えられるまでになるには親御さんの経済的負担や才能は勿論大変な努力が必要なのです。
    そうして手に入れた力を継承させていただくのだから、お礼の気持ちが沸くのは私は自然だと思います。
    全ては生徒さんの学ぶことに対する姿勢じゃあないでしょうか?
    極めたいと思えばより良い先生について、よそでは学べないことを教えて頂くのだから高い授業料+謝礼ぐらいは最初から覚悟しなければいけないでしょう。
    それが嫌ならカルチャーセンター、はてはDVDでも使って学べばいいのです。
    何事も上達には技術面の指導のみならず、精神面でも学ぶことが沢山あるはずです。精神的に強くなくては何事も達成できないのですから。
    つづきます

    ユーザーID:7780509852

  • なぜ習う?2

    トピ主さんは発表会やコンクールの準備をお手伝いしたことがありますか?多分言葉ではご理解いただけないでしょうから一度やってみるといいかと思います。

    生徒さんに月謝以外の費用が掛かると同じように先生の必要以上の負担もあるという事を少しお分かりいただけるかと思います。

    私は子供の発表会のお手伝いを毎年させていただいてますが先生の忙しさは並大抵ではありません。そして、文句を言う親御さんは決してお手伝いなどしない人たちです。

    師弟関係を商売と同じレベルで考えるような人は少なくとも人前で演奏するような習い事はするべきではありません。師に対する尊敬などかけらもないのでしょうから。

    また、他のレスで、ヨーロッパでは袖の下をわたすなど馬鹿にした行為だと仰っていたかたがいらっしゃいましたがヨーロッパ人もお礼をする人は凄いですよ。何千ユーロです。プロなら自分の実力を評価された証ですからね。

    ユーザーID:7780509852

  • 意見は出尽くしたと思います

    要は、とぴ主さんが通われている教室の御礼の仕方は、とぴ主さんには納得できるものではないが、他の方はそれで良しとされ、とぴ主さんは非常識扱いされているということ。

    とぴ主さんの考え方を他の生徒さんや先生が受け入れる必要はないと思います。
    なぜなら、そこはとぴ主さんの教室ではないからです。

    いやなら辞めればすむことなのに、非常識扱いされても教室に通うメリットがとぴ主さんにはあるんですよね。ないんですか?それなら、なぜそこまでその教室に固執するのかしら?

    ユーザーID:9122592565

  • アマチュアダンサー様ありがとうございます。

    アドバイスくださってありがとうございます。参考にさせていただきます。トピ主さん、再びヨコですみませんでした。でも、余裕のない者は、辛い世界ですね。子供達が上達して、更に次のステップに進みたがった場合に備え、親としてアンテナをはっておかないと。

    ユーザーID:7988910387

  • もっと柔軟になること。

    別に何万円も欲しいと言ってる訳でないんじゃないかな?授業料のほかのことなんだから、払ってみんなとうまく行くなら、払うのよ!そこで意固地になって
    払わなかったらみんなとうまく行くものもいかなくなる、それで平気ならそれでもいいけどね、後どうなるか位は想像が付くよ。私の子供なら黙って払いなさいと進言するよ。居るんだよあなたみたいな堅物が、世の中大したことなかったら
    長いものには巻かれろ式で行かないと、あなたの子供もおんなじ様に融通のない
    人間に育って大したこと無い事に向きになってみんなとうまく行かない、果てはいじめられたりすることもある,あなたが出来るならみんなと調子を合わせなさい。ああだこうだ、ごちゃごちゃ余分なこと考えないこと、出来る範囲でみんなと同じようにしなさい。世渡りとはそういうことです。

    ユーザーID:5600848371

  • ごもっともごもっとも。

    トピ主さんの言っていることは間違っていないと思います。

    >私にとって、「お礼、感謝、師への気持ち」と「物をプレゼントする、お金を包む」ということとは違うことなので、たとえどんなに感謝している相手であっても、言われるままに高額のお礼を強要され、「イヤならやめろ」式の教室はどうなのか・・・と思うのです。

    でも、トピ主さんの先生は「お礼・感謝・気持ち」が「お金」と同じことなので、感謝してるなら尚の事高額のお金を包むべき。イヤならやめてください、
    な方なんですよ。

    どっちがあってるのか、まちがってるのかなんて、どっちでもいいんですよ。
    だってよもや小町で皆に「先生がまちがってる!!」「おかしい」と言ってもらって、トピ主さんの考えが正しいことが確認できても、先生に「先生が間違ってます!だからワタシは払いません!!」とは言えないでしょう?

    先生がまちがっていようとも、それが脱税につながろうとも、それが先生の考え。トピ主さんのお考えと同じく、それが先生の信念なのです。

    ちなみにワタシは変人扱いされてもいいので払わずそこにい続けます。やめたくなければ。

    ユーザーID:3599635799

  • 許状についてのご説明

    ありがとうございました。
    許状について私は意味も分からず書いていたようで、大変参考になりました。
    ついでに私なりに調べて思ったことは、
    日本の芸道の風習を一般化しそれを常識とするのは、
    他の習い事には迷惑だということです。

    発表会やコンクールの経費は明朗に負担すればいいことです。
    先生への感謝の気持ちは送りたい人が送りたいような形で行なえば良いでしょう。

    月謝の他に中元・歳暮、免許状取得の際のお礼など、稽古事のきまりとしてあるようですが、上手い集金方法だと思います。
    その世界では師弟合意の上で成り立っているのですからよろしいと思いますが、他にも当てはめては習う側の負担を重くします。
    礼金も収入としてあてにされているような曖昧な風習は、一部の独特なものとしてあった方がいいと思います。

    ユーザーID:6778501288

  • 謝礼を強要するような人を師匠にしたくない・・・

    生け花習っています。

    私の先生は、それはそれは一所懸命指導してくださるので、
    華展の前はプラスアルファのお稽古が発生しますし、また
    前日や当日の生け込みも必ず同伴していただきます。
    時間と労力、そして交通費等先生に掛かってくるのは明らか
    なので、感謝の意をこめてお礼をしています。

    感謝できないような人に、お礼をするというのがおかしいです・・・
    トピ主さん、なんでその先生に習っているのでしょうか?



    横ですが、顔面蒼白様へ

    お稽古事は謝礼のこと除いてもお金が掛かります。
    音楽系ならば楽器やコンクールへの出場料、グレード受験料・・・
    普段のお月謝が5000円で済んでも、発表会で2万円なんてことも
    あります。進度が速いと、お月謝の上昇も早いです。
    同じことは部活動にも言えますので、よく情報収集してください。

    ユーザーID:5180522471

  • 先生にうかがおうと思います

    先生にきちんとうかがってみようかと思います。

    万単位のお金を、何に使われるか確認もせずに動かすというのは良くないと思うので、もしなにかお金がかかるのなら明細を見せてもらえないかお願いしてみようと思います。
    必要な費用であるならば、お月謝に上乗せするのでも、別途徴収でもいいのです。会場費、人件費、お花代などなどの経費がもっとかかるのであれば、曖昧な謝礼金で何とかするのではなく、生徒が公平に気持ち良く負担できるようにしてほしいのです。

    私の考えは、多分アマチュアダンサーさんに近いのではないかと思います。
    疑問なのは「発表会代(数万単位)を月謝と別に払うのに、さらに追加で謝礼の必要があるのか?」というお言葉のとおりです。

    ユーザーID:7405424600

  • 茶道歴約10年様 ありがとうございました

    参考にさせて頂きます。ところで、私は現在27です、この度は嫁入り支度にと思い、許状申請しました。
    経済力はなく、自分の意志で申請しました。教室はカルチャーセンターで月4回1万6千です。
    きちっと茶道を(今の先生から)初めて約3年になりますが、やっと取る気になりました。
    先生にはお世話になっており、時々、ちょっとしたモノ(ハンカチ2千前後等)をプレゼントしたり菓子折を持参したりします。
    こういう場合でも、やはり、許状を申請するのに、謝礼は包むのが良いのでしょうか?
    私の先生は専業で一人暮しなので、金銭的余裕がないです。

    ユーザーID:5627813367

  • ももさんへ 許状のお礼について

    お流儀はどちらでしょうか。もし裏千家ならば、許状に対する先生方の取次ぎ料(お礼にあたります)は、今のお家元が一律にお決めになっています。それまでは先生方によってまちまちで、全く受け取らない先生から家元への許状代金より高い金額を要求する先生まで、本当にさまざまでした。
    また許状の種類によっても金額が違いますので、先生に直接伺った方がいいですよ。

    初めて許状を申請なさったということは、申請した許状は入門と小習いですか?
    この二つをきちんと習得しようと思ったら、向こう五年間はしっかりとお稽古ができる濃い内容です。
    特に小習いは16箇条あり、お点前によって濃茶・薄茶それぞれの炉と風炉で違いますので、頭の体操だと思ってしっかりお稽古して下さいね。

    ユーザーID:2342480026

  • 具体的な内容と金額が提示されると気がつくのですが。

    なな様アドバイスありがとうございます。本当にそうですね。親として準備できるように気をつけます。ただ、お礼に関しては奥が深く、気がついてよかったとしか言えません。トピ主様、このトピのおかげで謝礼?の存在に気がつきました。ありがとうございました。

    ユーザーID:7988910387

  • お礼と言うのは気持ちです。

    トピ主さんは物事全て数字や形に表せるのでしょうか?

    例えば先生が費やした時間(これは大きいです)、手間、また先生によってはコンクールに生徒を出すとなると本人や親御さん以上に精神的にも大変です。

    場所取りや仕切りなど一般の方では上手くいかないことも先生の顔でどうにかしていただくと言うこともあるでしょう。
    感謝していると言いつつ数字を見せろだなんて言われたら先生さぞかし傷付かれるでしょうね。

    きっとトピ主さんと先生の間でもう信頼関係がないのではないでしょう。
    ならばさっさと先生の元を離れられてご自分にあったお教室をお探しになった方がいいと思います。いずれにしろ、先生にいろいろ「伺った」後ではそのお教室にもいられないでしょうから。

    察するにトピ主さんのは所謂「大人の趣味」でしょうから、気持ちよく続けられるのが一番でしょう。
    発表会やコンクールも必要なのでしょうか?
    もし周りの方が真剣に道を究めようとしているお教室ならお礼も「常識」です。
    ご自分の考えに沿ったお教室を見つけて趣味をお続けください。

    ユーザーID:7780509852

  • トピ主さんの12/26のレスを読んで

    あの〜、なんで経営業務に関係ないただの生徒さんにそんな事まで開示しなければならないのでしょう?
    私は習い事等一切やったことないからわからないけど、社会人としてかなりの違和感を感じました。

    例えば、発表会などで¥100,000かかったとする。もし参加する生徒さんが20人だったら、
    一人頭¥5,000づつ徴収してくださいってことですか?え???先生はボランティアで用意とかするの?!
    人件費的なものはナシなの?!そこに対してのお礼とか感謝ってないの?

    金品でしかお礼できないもんではないという人もいらっしゃいましたが、いい大人が金品以外で
    どうやって感謝の気持ちを表すのでしょう?
    御歳暮の季節に、手ぶらで「今年もありがとうございました」って(誰に対してでも)挨拶に行けますか?

    まぁ、強制で徴収するのもどうかと思いますが、トピ主さんがどうしても納得できないのなら
    そこを辞めるのが妥当だと思います。あなただけのお教室ではないのですから。

    ユーザーID:3582832738

  • 裏千家准教授様、有難うございます。レス遅い時間に失礼します。

    私は裏千家です。
    許状は小習いまでだったと思いますが(詳しく分からなかったのですが先生のすすめで)申請しました。
    約1か月たちます。
    おそらく3万以内だったと思います。
    思いのほか、私には安価に感じ、驚いた記憶があります。決して、今の私にはお安くはないのですが…。
    ただ稽古の場がカルチャー教室なだけに、気を遣っていいものやら、遣いすぎも良くないのやら、と悩む事が多いです。中元歳暮はお現金で3千していますので、この暮れにはαハンカチ2千くらいをさせて頂きました。
    無礼な振る舞いのないようにと、心がけてはいるのですが…

    ユーザーID:5627813367

  • 気づけば三度も・・

    >疑問なのは「発表会代(数万単位)を月謝と別に払うのに、さらに追加で謝礼の必要があるのか?」という言葉です。

    発表会代は実費。謝礼は発表会で先生が生徒の為に見えない部分で費やした時間や手間や精神的な苦労や、そういったものを含めた御礼ですよ。

    先生が何時間、その為に費やしたのかわかりませんが、ありがとうございました。の一言では済まないと、私なら考えます。

    そういったものに明細はないのでは?生徒が公平に負担・・・と言うのもちょっと違う気がします。

    誰もおっしゃらないだけできっとはじめたばかりの方(トピ主さん)より、先輩方の方がずっと高額を包まれていると思いますよ。

    ユーザーID:8091093943

  • どちらが正しいではなく

    その教室(?)に向いてないんだと思います。
    明朗会計を望むのであれば、カルチャースクールに行ってください。

    発表会やコンクールが実費のみだと思いますか?
    生徒さん達への演目だって、相談に乗ったり、楽譜を用意したりします。
    さらに、会場との打ち合わせ、各方面へのご挨拶など目に見えない労力が数多くあります。自分の発表の事だけ考えていればいい生徒さんとは違うんですよ。


    何にいくらかかったのかという金額にしか考えがいかないようですが、お礼をする生徒さん達はこういう先生が手間暇かけて下さった労力に感謝してお礼をしているんです。

    ユーザーID:9587392399

  • 納得してないのはとぴ主さんだけです

    他の生徒さん方は、発表会の経費・発表会に費やした先生の労力を、お礼の意味も含めて「私の時はこうだった」という先生の言葉を良しとされて支払われているんです。強要されたというのはとぴ主さんだけの意見です。

    今のとぴ主さんの状態は、発表会には出るがそれにかかった経費も先生へのお礼(労力も含む)も何もしていない状態。

    何もかも先生と他の生徒さん方の好意で発表会に出してもらっているのに、「金額が明確でない」「強要されている」と言って実際支払っていないんですから、他の生徒さん方から非常識扱いされても仕方がありません。

    ユーザーID:9122592565

  • お教室をかえましょう

    あけみさんの価値観と お教室の皆さんの価値観が単にあわないんですよ。
    皆さんが納得してるのに あけみさんだけが 「払いたくない」のでしょう。

    あけみさんがお教室を変わればいいんですよ。
    そのほうお教室のためでもありますし、あけみさんのためでもありますよ。

    ユーザーID:1510507234

  • 本文はちゃんと読んでいます1

    さくさく様
    私は、ちゃんと本文を読んだ上でレスを書いています。
    その上で敢えて、前レスで
    >トピ主さん、先生にかかる発表会の経費と手間を、考慮されてますでしょうか
    と書きました。
    なぜなら、本文では、コンクールの時に、月謝以外のお礼金のことだけを書いてあり、3回目のトピ主さんの書き込みにあった、「発表会費の徴収」については書かれていなかったためです。
    そのため、本文での、トピ主さんの書き込みを読んで、「発表会の際、月謝以外にお礼金なるものを払えと言われた。お礼金なるものを強要されるのは不愉快。必要なものがあれば、言ってくれたら払うのに」とおっしゃってると解釈しました。
    そこで、私は「先生は発表会準備に大変な経費と手間がかかっている。お礼金なるものの使途は、その辺を考えれば、理解できるだろう。名目にこだわって、先生に『納得できるような言い方をしないと払わない』というのはちょっと、頑固すぎやしないか」と考えて、前レスをつけたのです。
    その上で、私の書道の先生の例を、こうした方が実際はいいと思う、という考えで書きました。

    ユーザーID:3432700209

  • 本文はちゃんと読んでいます2

    さくさくさんも、私のレスをちゃんと読んで欲しいのですが、私もどっちかと言うと、「使途明朗」に賛成です。

    私の師である、書道の先生のやり方が、理想と思っています。
    確かに、私の前レスで、「発表会必要経費を払った上で、それでもまだお礼金を支払わなければならないのか」とトピ主さんに確かめた方がよかったかもしれません。

    トピ主さんの3回目の書き込みで、発表会費を払った上で、それでお礼金を支払うよう言われているというのがわかったのですが、それならば、お礼金についての考え方については、私も疑問を抱くと思います。

    しかし、あくまでも、それを知る前の状況だったので、もし、私がトピ主さんの立場なら(あくまでも発表会費は存在しないで、お礼金に発表会の際のお金が一括されてる場合)、本当なら、使途などは明瞭されてる方がいいが、発表会には先生もいっぱいお金がかかったろうし、何にかかったかいちいち聞いて払うのも野暮だろう。形はどうあれ、先生に払おう、と思って、払っていたと思います。

    ユーザーID:3432700209

  • 生徒同士、謝礼以前の、問題もあるような

     トピ主さん、先生とうまくお話し合いができると良いですね。
     お礼までは気付かなかった、と正直に相談する生徒さんの方が、先生もおラクでしょう。

     言うまでもなく、教室の運営に関しての、責任も決定権も、先生にあります。
     生徒同士で、謝礼を強要したり、教室に合う合わないを判断したりするのは、僭越でしょう。

     トピ主さんのお仕事は分かりませんが、代議士など、職業上ふだんから、領収書の無い謝礼をうかつに出せない立場の人がいます。
     謝礼金でなくとも、ボランティア、寄付、スポンサーといった形で、協力している生徒やその関係者もいます。

     謝礼は、出したい人は黙って出すのが奥ゆかしいので、出さない人に気付いても、よけいな口出しはしないことです。

     教室の運営、発表会やコンクールの開催には、ある程度の生徒数が必要です。
     同好同門の人を、謝礼の考え方が違うからといって、排除するようなことをしては、却ってその先生や教室に、迷惑をかけないとも限りません。

     縁あって同じ先生についたのなら、生徒同士、お互いの違いを尊重して、お稽古を続けたいものです。

    ユーザーID:5388368560

  • 謝礼を払うのは先生がプロだからです 1

    トピ主さんの先生は、いったいどのような経歴の方なのですか?
    演奏家さんですか?それとも音楽教師ですか?いずれにしろ育成か演奏の「プロ」ですよね。

    私は能楽の稽古をやっていますが、職分といわれるプロの先生についています。
    発表会の運営は、高齢の先生がご病気になって以来生徒に任され、その都度、こまかく会計報告されています。徒間で徴収した発表会費の中から、先生への謝礼は、毎回十万円です。プロである先生を、素人の自分たちが発表会のために一定時間拘束するからです。

    たとえ、演能してもらわなくてもプロを拘束するのですから、謝礼という形で報酬を払うのが当たり前ではないかと思っています。
    お弟子さんの中には、プロ裸足のベテランさんもおられますが、口癖のように、「あちらはプロですからね」とおっしゃいますよ。

    こちらのトピを拝見していると、謝礼を払いたい人は払えばいいし、払いたくなければ払わなくていいというご意見がありますが、そのような方々は、自分の先生をどのように評価なさっているのかなと不思議に思いますね。

    ユーザーID:4259073743

  • これは酷い。

    >先生にきちんとうかがってみようかと思います。

    >万単位のお金を、何に使われるか確認もせずに動かすというのは良くないと思うので、
    >もしなにかお金がかかるのなら明細を見せてもらえないかお願いしてみようと思います。


    これは酷すぎるんじゃないでしょうか…?
    ぶちさんが仰る、「いい大人が金品以外でどうやって感謝の気持ちを表すのでしょう?」は少し言いすぎかとも思いますが、「明細の提示」を要求する行為は、感謝の気持ちを如何に示すか云々以前に、僭越極まりない恥ずべき行為かと…。感謝以前に他人の気持ちを思いやる心すら、この行為には見てとれません。

    感謝を如何に表すかについては、既に様々な意見が挙げられていますが、先生に感謝の気持ちを理解して頂ける範疇で、色々な方法があってはいいと思います。金品が絡む絡まないに関わらず。
    ただ、金銭の絡む伝統的な慣例や礼儀を「悪しき慣習」、「それが理由で伝統が廃れる」と、伝統を理解することを拒否し、曖昧な理由のもとに切り捨てている発言には、もう少し「教えて頂いている者」としての、長い伝統のほんの一瞬を生きている者としての謙虚さがあってもいいように思います。

    ユーザーID:1816000390

  • 教える側として一言 

    トピ主さん、もう先生とお話はなさいましたか?

    教える側として言わせていただきますと、弟子の間の金銭にかかわる不公平や不満は、とても困る事態です。

    よーく考えてみようさんが書かれている

    >生徒同士、お互いの違いを尊重して、

    こちらに関し、金銭面での違いは認められません。不平・不満の元になるからです。現にトピ主さんの教室では、謝礼を払わないトピ主さんに対して先輩から批判が、また先生の曖昧さに対してトピ主さんから不平がでていますよね。
    お互いの違いを尊重するというのは大変理想的ですが、金銭面に関して言えば、教室崩壊にもつながりかねない状況であることをご理解いただけますでしょうか。

    また、トピ主さんが同じ考えだと言われているアマチュアダンサーさんのレスですが、よく読まれていますか?
    アマチュアダンサーさんは、謝礼で自分の言い分が通るのは、実績と年数があるからであり、さらにかなりの高額を包まれています。
    教室運営者にとって、これはやはり重要視せざるを得ない状況だと思いますよ。その点についてトピ主さんの状況はいかがでしょうか。

    ユーザーID:2342480026

  • 無知からくる恥

    お稽古の最初の頃は作法を知らず、他の方が影でお礼をしているのに一人欠かしておりました。影でするのは人前で見せびらかしてすることではないからです。教えてくれないから知らなくて当然なのではなく、教養が足りなく世間知らずだったからです。恥をかくのは何より自分の無知によるものです。

    先生が「1ヶ月分」と教えて下さるなんて、金額の目処も解らぬ生徒には何と有難い。その親切心にお気付きでしょうか?

    先生と生徒は同じ人間という点で対等ですが、出来という点で雲泥の差があります。ものごとの教えを請う時点で上下があり、習う者は一人では絶対できない、生み出せないものを、楽(らく)して上から手に入れるのです。

    それをお金で教わってしまっている以上は、謝礼がお金でも仕方ありません。下の者が明細を見せろと言うのは、信用できないから証拠を見せろと言うようなものです。もったいないのでどうしても退会したい時までとっておきましょう。きっと簡単に辞めさせてくれます。

    いっそ生徒のまとめ役になれば、先生自ら明細を見せてお金のご相談をされますよ。ただし集金にもっと苦労される事、間違いなし。そんなものです。

    ユーザーID:2581172958

  • こりゃだめだ

    トピ主さん、もうお稽古事止めた方がいいですよ。
    先生に感謝の形も表せなければ明細を求めたいなんてね。

    明細を求めた後もそのお稽古を続けるおつもりですか
    余計師弟関係が崩れますよ。

    もう何を言っても無駄だとは思いますが・・。

    ユーザーID:9543774082

  • 明細について

    トピ主のあけみさん、明細が欲しいと仰ってますが、「発表会代」の明細は出てないのですか?
    もしまったく出ていなければ、さらにまたお金を出すよう言われて不信感を抱く気持ちもわかります。
    ただ、発表会代の明細がきちんと出ているのなら、それ以外に先生に渡すお金はもう「お礼」以外の何者でもありません。
    そしてお礼に対して明細を出すことは不可能です。お礼は、経費のように何かに使うために支払うものではないからです。

    恐らくあけみさんの教室ではその額が大きく、納得されていないのでしょう。
    上記のように、金額がいくらであろうとお礼に対して明細を出すことはできないし、
    領収書も20万以下であれば出す義務はありません。
    どうしてもお礼の仕方が納得いかず、かといって、払わなければその教室に居辛くなるのなら
    辞めてしまうのがご本人にとって一番いいと思います。

    ユーザーID:4215615337

  • トピ主さんを応援します

    明朗会計にしてほしいと言うお気持ちはよくわかります。
    脱税の温床でしょ、領収書を出さない御礼なんて。
    人前で渡せない御礼なんて変です。公平じゃないです。

    昔、北海道のお葬式で香典の領収書を頂いたことがあります。本州では経験したことが無かったので驚きましたが、とても合理的なしきたりだと思いました。
    領収書を出せないようなお金は要求するものではありませんね。トピ主さんの先生は、ご自分で御礼金を請求するようなお話しをされていたそうですから、ちょっと品が無いと思いました。
    会場費などはもちろんですが、発表会などの特別指導料も、きちんと文書で示して請求してほしいものです。

    ユーザーID:8402001344

  • 無粋な人間は向かない

    お稽古事というのはそもそも「庶民の娯楽」ではなく「裕福な家庭の子女の修行」です。従って師の存在は絶対です。且つ師とのお金のやりとりについては、公言も明記もされていない事に対して、黙って恥ずかしくない金額を御礼として出すのが「粋」であり、細かいお金に拘る貧乏な庶民には縁の無い世界なのです。そういう文化に合理性を求める事自体が無意味であり「無粋」なのです。ファジーであるからこそ品位が保たれるのだと理解されたし。

    「品」と「礼」を重んじる稽古事においては、それが例え金持ちであっても「金の行く先に煩い下品な人間」は向いていないというだけのことです。伝統的な精神面を理解せず、恰好だけの「お稽古」がしたいだけでならカルチャースクールで十分だと思います。

    ユーザーID:3882364325

  • カルチャーおたくさんへ

    私はあなたの発言はちゃんと読んでいますよ。

    私はトピ主さんの最初の文章で、トピ主さんが、「発表会必要経費を払った上で、それでもまだお礼金を支払わなければならないのか」と問うているのだと理解しました。私だけ特別でなく、普通にそう理解できる文章だと思ったから「ちゃんと読みましょう」と書いたのです。

    しかし、カルチャーおたくさんは同じ文章をちゃんと読んでもそう読み取らなかったのですね。そこは私の思い違いでした。謝ります。

    ユーザーID:8278801046

  • 非常識ではないけど

    こんにちは。
    劇場付属のバレエ教室に通っています。
    残念ですが、ここでどんなに伝統芸を叩いたり賛同レスを集めても、直接交渉で状況は変わらないと思いますね。。
    トピ主さんのお教室は、何事も先生に主導権があるみたいですから。その先生が一ヶ月分だときめたからです。

    私の通うバレエ教室の発表会費は明朗会計で、先生の報酬は振付け代に含まれていますので、別途の謝礼はしてません。ただし一回について、月謝の6ヶ月分は払っていますよ。

    それから月謝を欠かした事がないないなんて当り前の事を、わざわざ書くのは何故?
    結局トピ主さんは、非常識というより所謂ケチで、月謝以外のお金を払いたくないんですよ。必要経費は請求して欲しいとか明細を開示するように言うとか、支払いを先に伸ばしたり、一ヶ月謝礼よりも安く済ませる根拠を探しているのでは。
    本当に払う気があるなら交渉は払った後でやり、次回の発表会で清算する方法だってありますし、その方が、トピ主さんには有利だと思いますね。少なくとも、交渉時に非常識ではなくなりますから。
    直接交渉が決裂したら、今回の謝礼も経費も払わずに教室を辞めそうな人ですよ、このトピ主さん。

    ユーザーID:8112836566

  • お礼は強要すべきものじゃないと思います。

    人に教える立場の者です。といってもここで語られている伝統文化などといった格式あるものではありませんが、素人に一から教えていくことの大変さは理解しているつもりです。たった1時間のレッスンでも前準備にその何十倍もの時間と労力をかけています。
    ですが、お礼は当たり前だという考えに驚きました。私は教えたくて教えています。いくら費用がかかろうとも苦労しようとも自分が選んだ立場です。それが嫌なら教えなければいいと思っています。

    生徒さんの中には御礼を下さる方もいます。それは気持ちとして受け取り、御礼をくれた生徒さんに好意的にもなりますが、御礼の豪華さで指導を区別することはしません。それをしてしまうと御礼にきりがなくなってしまいます。

    教える側としては、お礼をした方が先生側としても嬉しいし、いいだろうとは思います。でも、それを先生が強要するのは恥ずかしいことだと思います。強要しなければ御礼ももらえないほど酷い先生なのでしょうか?本当に生徒から感謝されるほどの先生なら、誰が言わなくとも御礼は自然に渡したくなるものだと思います。それは自分の気持ちと、出来る範囲ですればいいと思います。

    ユーザーID:2310013315

  • 唖然さん他、みなさんに同意かな・・・

    「お礼」の明細を要求するという行動に、私もそれは余りにひどいのではないかと思いました。

    その行為自体が、私は非常識と感じます。

    ユーザーID:7789015187

  • ドライさんに賛成さん

    トピ主さんのカキコを読む限り、こちらの教室で強要されたと感じているのはトピ主さんだけであり、他のお弟子さんは、一ヶ月謝礼を受け入れていますよ。

    また謝礼をしないトピ主さんが、他のお弟子さんから非常識呼ばわりされていることから考えても、先生が酷いとは思えません。

    また、あけみさんは元々、謝礼について何も考えずに入門し、現在、明細の開示がないという理由で発表会経費を、金品を渡したくないという理由で謝礼をそれぞれ支払っておられません。
    経費の支払いは、明細開示を条件に認めていますが、方法については人数割の上、月謝への分割計上も視野にあります。
    以上の点で私はこのトピ主さんは大変ケチだと判断しました。
    あなたはご自分のお弟子さんにこのような人がおられたら、どう指導されますか?

    ユーザーID:8112836566

  • 主催者に説明責任あり トピ主さんがんばれ

    バレリーナさん、皆さん、トピ主さんは、発表会経費はもう払っているのです。それは貴女の教室と同じですね。
    で、御礼は払っていないのです。で、おそらく発表会の明細を出してもらっていないので、
    その説明を受けてから、御礼をどうするか決めたいのでしょう。

    わけのわからない生徒かその親から、いきなり御礼を払ってください、と言われれば、
    「なんでこの人に指図されなきゃいけないの?」「先生自身からは何の説明もない」
    「この人にお金をわたして、使いこみされたら? 先生が受け取った証拠がない」
    と思うでしょう。説明された方も本当に気の毒です。板ばさみになって担当はつらいですよ。

    全て主催者はきちんと説明責任があると思います。明朗会計必須です。
    その方が教師のためなのです。生徒が知らない裏方スタッフにどれだけ費用がかかるか
    知らせたほうがいいのです。
    その上で御礼に関する教師自身の考え方、また生徒や会計?担当者の役割なども
    説明すべきです。今のご時勢、長年の生徒を板ばさみにさせる甘えは許されないです。
    トピ主さん、結果教えてくださいね。

    ユーザーID:3767723793

  • 弟子=パトロン

    本職でやっていく気の無いお弟子さんというのは、要するにパトロン(というと誤解があるなら、スポンサー)です。
    文化の担い手、芸術家たる師匠を支えるわけですから、なにかにつけご祝儀を渡すのは当然です。
    むしろ「ご祝儀を渡す機会を見つけちゃ渡す」くらいな感じで。

    その芸術家のサロンに参加する資格やら、サロン内での位置やらにお金を払うという部分もあるでしょう。

    組織が大きいものになりますと、直接師事する先生だけではなくその組織自体を支えることになります。

    お祝儀や謝礼が必要なお稽古事は、ある意味そういう「ゴッコ遊び」の部分がありまして、それが楽しけりゃ参加すればいいですし、わずらわしいとお感じならゴッコ遊びナシ(もしくは成分少な目)の所もあると思います。
    先生を替えるなら、以前どの先生に師事していたか言ったほうがトラブルにならない世界もありますのでご注意ください。

    ユーザーID:1853322808

  • 先生にうかがってみたところ

    家計管理のために、お金には使途説明と領収書をいただきたい、ということを先生にお伝えしました。他の生徒さんのことはまだ保留です。

    バレリーナさん、「ケチ」だの「謝礼も経費も払わずに教室を辞めそうな」だの、あまりにも失礼ではありませんか?
    必要経費を支払わずに辞めるなんて泥棒と同じ犯罪ですよ。犯してもいない罪を責められても困ります。
    月謝と経費は当然払っています。これは用途がわかり、領収書があるからです。
    何度も言いますが、本当に必要なお金があるならばいくらでもお支払いたすつもりですし、たとえそれが一カ月分の月謝より高かったとしても、運営に必要で、納得できる説明があればお出しします。

    ユーザーID:7405424600

  • よ〜く読みましょう

    トピ主さんが、経費を払っていると主張する方がその論拠にしているのは、トピ主さんの最後のレスのそれも最後の一文ですが、これはアマチュアダンサーさんのレスからの引用であり、単にトピ主の疑問点を明解化する目的の記述で、経費支払い事実の記述ではありません。

    経費の支払いについてトピ主は、最初から最後まで、情報開示を条件に支払うつもりであると一貫しています。
    そもそもトピ主は、レッスン料以外のお金の徴収に疑問を持ち、トピ立てに及んでいます。

    尚、トピ主が同じ考えだと指摘しているアマチュアダンサーさんは、制作費の名目で他のお弟子さんの謝礼より高額を支払っており、名目が変わったただけで、受け取る側にとっては収入アップを意味します。
    またこれは、領収書の発行で、謝礼が経費に早変わりするということです。

    明細の開示は、同時に名目のみを変えた 謝礼支払を、トピ主さんに迫る結果にもなるでしょう。
    それが月謝一ヶ月より安いとは限らないということです。

    ユーザーID:8112836566

  • 会計経験者さん

    貴方は他の弟子か保護者が、トピ主にダイレクトに謝礼を求めたかのように状況記述されていますが、トピ主レスに書かれている事実は『他の受講者』から『非常識呼ばわりされた』ことであり、それをトピ主が謝礼の強要ととって、不愉快だと感じています。
    どうしとそうなったのか、トピ主に質問するレスもありますが、トピ主は答えていません。

    通常、数万単位の『謝礼』は、熨斗袋に入れて直接個別に先生に渡すのが一般的です。トピ主教室の場合は、先生と他の受講者が、トピ主さんの非常識ぶりを話題にしていることも、十分考えられます。

    トピ主さんの希望が最後のレスの通りなら、明細開示による弟子間の公平な経費分担への変更となります。それは個別支払い交渉に成功し、他のお弟子さんの謝礼方法と共存しているアマチュアダンサーさんの場合とは、大きく異なります。トピ主さんの希望は、同時に曖昧一ヶ月謝礼の廃止を意味するからです。

    この先生は、子供の時から一ヶ月謝礼に親しんでおり、それをお弟子さんに伝えています。今のように非常識のレッテルを貼られたままなら、先生にも他のお弟子さんにも、何を話しても通じないことでしょう。

    ユーザーID:8112836566

  • カルチャー系に変わるといいですよ

    私は生け花教室を主催しています。

    年に一度、発表会を開きますが、その運営代などは、お月謝の中から支払っています。

    お免状も、申請すると、実はお家元からキックバックがあり、個別にお礼を頂かなくても収入になりますので、お礼はいりませんとお伝えしてあります。

    お月謝も、お休みがあるときは、回数割りにして返金しています。

    私が何十年もお稽古を続けて来て、いやだな〜と思ったことは廃止しました。

    お稽古を生活の糧にされている先生は、お礼の取り立てが厳しいです。
    いずれは、自分も取り立てる側に立とうと思っている人もその制度を支持します。

    お稽古って、ほんとに先生次第ですよ。

    私のお教室はおかげさまで繁盛?しています。
    でも、これで生活しようとは思ってないので、お月謝をつぎこんでいい発表会を開いています。

    たまに、生徒さんが有志でエルメスの皮小物を下さったりしますので、それは喜んでいただいていますけど。

    トピ主さん、納得出来ないなら先生をかえるのが一番ですよ。
    無理してあわせなくても、カルチャー系などはそういうややこしいことがないし・・・
    先生は余裕のある方を選びましょう。

    ユーザーID:9887374962

  • お稽古の目的によると思います。

    単に、契約した回数のレッスンがあって、支払った金額に見合う通り一遍の技術や知識を身につけたいのならば、あいまいな謝礼が不要なカルチャーセンター(つまり不特定多数を顧客とする)のクラス(先生ではありません。)に参加なさるのが良いと思います。
    どんなお稽古事にもそして師となる方にも背景となる哲学、思想があり、稽古事に興味を持つことと同様に、あるいはそれ以上に、師となる方との出会いや縁は重要だと私は考えています。
    この人の元で学びたい、それが実現するということは僥倖に近いものだと思います。
    当然、お稽古事だけではなく、師の人脈や未熟者の自分が知らなかった新しい世界を覗かせていただく機会を得たり、そこからさらにお稽古事への理解が深まったりするのです。
    このような無形の恩に対して自分ができることと言えばかなり限られてきますし、あって困るものではない点で「お金」という選択があるのではないでしょうか。

    ユーザーID:1515077400

  • 非常識ではないと思います

    非常識ではないと思いますよ
    逆に今の世の中そういった「なあなあ」で許されていた部分を明確化する動きにありますし
    「お礼」はこちらからするものですから強要されるものではないとおもいます
    独特な文化がある舞や琴などでは別でしょうが
    大きな団体やそしきでなくとも
    基本月謝は「先生へのお礼金」及び「費用の積み立て」として利用するのが一般です
    別途に費用があれば普通は「コンサート参加費」といった名目で請求するのが現在の大半の習い事
    そのほかに必要なものは各自請求されます
    個人の習字教室などでもそんなものです

    またお礼をするとすればお金ではなく時折差し入れをしたり
    それぞれの時期に「お歳暮」「お中元」といった品を送ることではないでしょうか?
    どうしても御礼を要求されるようであればお手軽に茶菓子をさしいれて「先日はありがとうございました」程度でOKだとおもいます

    ユーザーID:7834301282

  • トピ主さん お教えいただけますか?

    先生にコンタクトをとったとのこと、この問題は早めに解決したほうがいいです。
    他の受講生たちが騒ぎはじめると思いますから。
    話を整理するために、もう1度うかがいますが、お答えいただけますか?
    1 謝礼の話をあなたに直接したのは、生徒ですか? 会計などの係の人ですか? 世間話ですか?
    2 謝礼は誰にわたすようにいわれました? 先生ですか? 係の生徒ですか? 集金ですか?
    3 あなたがすでに払った経費は1回あたりいくらぐらいですか? 発表会費用は? コンクール費用は?
    4 発表会の参加人数はどのくらいですか? 会場は大ホールですか?小ホールですか?
    5 中元・歳暮はありますか? 決まった額ですか? 集金ですか?

    上記によって、かなり条件が違ってくるのでお教えください。

    ユーザーID:3767723793

  • ここまで読んでみて…

    トピ主さんは「きちんと使途内容がわかれば支払いに疑問も持たないし、支払いもします」
    っていう事でいいのでしょうか。私はそう理解しましたが。

    ただ、ここで議論されている「お礼」とは、なかなか先生ご自身で値段のつけられないもの
    なんじゃないかと思いました。「私は発表会の為に(お金はかかっていないが)これだけの事をしたので
    ○○円徴収します」とはなかなか言いづらくないですか?それこそ感謝の強制ですよ。
    実際にはお金がかからなかった事に対して金銭の要求なんてねぇ。人件費という考え方も
    ありますが、なんだかビジネス臭がプンプンしすぎて私はイヤですね。かえってそういう先生は
    生徒さんの事をビジネスの相手としか見てないような気がします。

    しかし、トピ主さんはとても今の先生がお好きなんでしょうね。ここまで納得できない事があっても
    辞めずにいるんですもの。ただ、全てトピ主さんの思い通りになる事はないのですし、
    我慢して続けるか辞めるかどちらかにした方がいい気がします。

    ところで、色々先生にお伝えした時の先生の様子?はどうだったんでしょう???

    ユーザーID:3582832738

  • 謝礼金は学ぶ人にとっては大変です。

    日本の音楽大学を卒業し、現在海外で勉強していますが、日本のこの謝礼制度は正直なくしてほしいと思います。

    自分も学生時代、発表会の度に先生に門下生一同として謝礼を払っていました。子供のためのピアノ教室ならば、発表会を主催するのは先生でしょうから、その分の手間を謝礼として渡すというぐらいの気持ちは理解できますが、だからといって常識で片付けるべき問題ではないと思います。

    音楽の道を目指す学生が本当に必要なのは、レッスンです。それだけでもものすごい出費です。音大の学費も高いです。そしてことあるごとに謝礼を払ったら、その分行けるはずレッスンが減ります。

    もちろん謝礼するのはまったくの自由ですが、習慣化したものは見直すべきですね。
    教えるほうこそ、自分の生徒が学びやすい環境をつくる努力をしていくべきだと思います。実際こういった謝礼金は生徒にとって負担になることのほうが多いですから、そういう事情を教える側が汲み取って、変な習慣は変えていく必要があるように思います。

    ユーザーID:6065905171

  • お稽古と習い事

    お茶など師弟関係を築く(弟子入りする)とものと、そろばん塾などのような習い事とは根本的に月謝、謝礼等の考え方が違うんだと思うんです。
    前者は、皆さんが書かれている通り”謝礼としてお金を包むことは必須”である世界なんでしょう。私は後者の世界のものしか習ったことがないので、このトピに対するレスはものすごくカルチャーショックというか、新しい世界を見ている気分です。
    後者のスタイルでお茶などを習うことができるのがカルチャーセンター的なものなんだと思います。
    前者(師弟関係)においての月謝は”基本料”って感じですかね?
    で、発表会などの費用はオプション料金と。それが”謝礼”であると。皆さんのレスをみていてそんな気がしました。
    ただ、違和感があって、発表会の経費や追加レッスンの費用なんかはきちんと請求するものだし、謝礼として渡すものではないと思うんですよね。
    感謝の気持ちは大事です。それを謝礼として渡すのも良いでしょう。それは強要されるものじゃないし、ましてや発表会なんかの経費を含んだものでもないと思います。
    (純粋に謝礼として渡している人もいらっしゃいますが。)

    ユーザーID:4459315143

  • 先生を選ぶ権利、生徒を選ぶ権利

     その謝礼には、目に見えないものが含まれているのではないですか?例えば、先生が自宅で時間外に生徒の発表順を考えたり、会場の交渉をしたりとか。そういったものまで先生側から「時間外にこれとこれを8時間やったから時給で○○で、ひとり▲▲支払ってください」って言わなきゃいけないんでしょうか。それを言える先生と言えない先生がいらして、トピ主さんの先生は言えない方だから、周囲のお弟子さんたちが気を遣ってらっしゃるのではないでしょうか?

     それが納得のいく方と納得がいかない方がいるのは当然です。トピ主さんは納得がいかないようですから、いつまでもそこに固執をしていないで、別の所で学んだ方が良いのではないですか?先生も「明細を全て見せて」なんて、まるでごまかしているのではなんて疑われてまで、そのようなお弟子さんにいて欲しくないと思いますよ。っていうか、私なら信頼している先生にそんな失礼なこと言えません。

     トピ主さんに納得がいくように説明して欲しい自由があるように、先生にも失礼な生徒さんにはやめて欲しい権利があると思います。

    ユーザーID:0819757165

  • 元々

    トピ主さんや皆さんの書き込みを読んで

    日本では華道や茶道は武家の娘の花嫁修業や男の楽しみであり
    そういった文化が一般市民に広がった為、謝礼金などを払いきれない人が出てきたんだと思いました。
    もともと裕福な階層で習い事が始まったので、
    盆暮れのご挨拶にお金でお渡しするとか、
    発表会での経費とお礼をお渡しするというのは、
    昔は一般常識だったと思います。
    ですが、今は生活を切り詰めてでも習い事がしたい人が多くなったってことでしょうか。
    プロに教わるのだし、先生はそれで稼いでいるんであって
    けしてボランティアでやっているわけでは無いと思います。
    私はお礼はした方がいいと思います。
    そういった習慣が無くなる事で、店じまいする先生も出てくる気がします。
    正直月謝だけで生活はできないだろうし、
    人に教える為にはその何倍も先生は学んでいます。
    そのためにお金だって必要なんだと思います。
    武家時代は、習い事をすることによって、
    そういった日本の文化を金銭的にバックアップしていたのかも知れませんね。

    ユーザーID:7323694723

  • 目からウロコ

    曰く、プロを目指していない弟子は、師匠のパトロンである。
    曰く、許状の取次ぎ料は、著作権使用料+仲介手数料と同じである。

    真実をわかりやすく教えてくださった方々、ありがとうございました。

    今週の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、落語の師匠は無償で芸を伝承してくださっている、と弟子が語る場面があり、このトピを思い出しました。
    ドラマのセリフを鵜呑みにすれば、落語も茶道や華道や舞踊と同じ「伝統文化」ではありますが、「弟子になって謝礼を支払うという形でパトロンになってくれる富裕層」に支えられているのではないという点において、決定的に異なっているのだなあと思いました。

    ユーザーID:6849500491

  • 形のないものは難しいですね

     我が家もお墓の改葬にあたって、檀家を辞めようとしているお寺から最後の閉眼供養の料金を暗に指示されて困っています。もともとお布施は感謝の気持ちを表すものなので考え方は人それぞれなのですが、参考にインターネットなどで調べた相場の3倍近くを住職さんが「前例」として口にしてきます。

     私としては相場で充分だと思っているのですが、母は最後なのだから住職の言うとおり払った方が良いのではなどと言っています。

     こういった問題は家族間でも職場でも頻繁に生じます。海外でのチップと似ていますが、最終的には自分が納得して払おうという気持ちになったら払えば良いのではないでしょうか。強要されて払うとお感じになっているのでしたら払わないでよいと思います。

    ユーザーID:0537681393

  • ひららさんへ

    ちょっと誤解がありそうですので。

    「ちりとてちん」は見た事がないので件の台詞のシチュエーションはわからないのですが、まず、趣味で習っている素人弟子とプロを目指す玄人弟子は、存在そのものが違います。
    伝統芸能の舞台人にとっては、素人弟子はある意味パトロンですが、玄人弟子には無償で稽古をつける業界が多いと思います。
    玄人弟子も礼儀として盆暮れの挨拶等はしているとは思いますが。
    例えば落語家がカルチャースクールで落語教室の講師をするとしたら、受講料を取るでしょう。
    しかし正式に入門した玄人弟子には無償で稽古をつけるでしょう。
    プロにとって、素人弟子やお客さんは大事なパトロンで、それは落語界でも同じことだと思いますよ。

    伝統芸能は、昔からお殿様のお抱えだったり富裕層に支援を受けることで芸に専念して芸を磨いてこられたので、生活費の心配が先に立つようでは同じ水準を維持することすら難しいでしょう。

    伝統芸能の世界はさておき、現代は一般庶民が気軽に生徒になり、講師にもなる時代ですから、感覚も変わってきたんでしょうね。

    ユーザーID:7549922487

  • ひららさん 稽古と修行は違うと思いますよ。

    江戸時代の富裕層スポンサーで有名なのは、徳川宗家の観世家や三井家の表千家などがあります。武家思想の元になった儒教にも、お抱えの家がありました。
    なお、お公家さんにも包丁や着付けの家元があり、それぞれの伝統芸が伝わっています。

    町方で発達した落語には興行収入があります。テレビのお弟子は、内弟子とよばれる立場の人達ですね。このトピで語られているお弟子さんとは、意味あいが全く異なります。

    興行という点で落語と同じように伝統があるのは、水芸・猿回し・角兵衛獅子などですね。
    これら芸の習得は、稽古ではなく徹底したプロ修行と後継者の養成です。教えてもらう代わりのタダ働きは当然で、一人前と認められるまでは、興行収入のピンハネもありでしょう。
    かつては身売りや誘拐で、否応なしに修行させられるお弟子さんもいた世界です。

    伝統芸でも、内弟子と素人弟子を同一視しない方がいいと思います。

    ユーザーID:8112836566

  • ヨーロッパでは

    大変ですが、よくあることみたいですね。
    私は何の疑問ももたず、レッスン料以外は払わず、日本の音大を出ました。(国公立です)。
    たまたまラッキーにもそういう先生にあたっていたんですね。
    レッスン料だけですごい額じゃないですか?
    卒業後に学校時代の友達と話していて、入学時にお礼として50万渡した、と聞いてぎょっとしました。
    入試では審査員なのだから、それって賄賂すれすれ、と思いました。

    現在はヨーロッパに住んで活動を続けています。
    主人はとある音楽大学で教えていますが、プライベートでお礼をとってのレッスンは犯罪にあたるそうです。
    でもこっそりプライベートレッスンをする同僚が増えてきたそうで、きっかけは日本人や韓国人がいらないといわれてもお礼をもってくるからだそうです。
    日本人だけ謝礼をとったりもするそうです。

    コンクール、とあるのでプロ指向でやっていらっしゃるのでしょうか?
    角をたてて意地悪されても困るし、そういう「つもり」でいらっしゃる先生だったら何もいわずに払っておいて、機会をみて代わる方がいいかもしれないですね。
    でも狭い世界で大変なのかも、と思って読んでおりました。

    ユーザーID:4279267946

  • 金品の問題は究極的には裁判で決着つけられる。

    と思います。
    謝礼肯定派の方々、裁判に耐える反論材料をお持ちですか?
    伝統芸能たるもの裁判なんてはしたない、とか言うおつもりですか、この法治国家に住んでいて。

    基本的に、お礼として少なからぬ金品が動くのは変だと思います。
    それを頂かないと先生がお教室を維持していけないのなら、お月謝にそれらをオンすればよろしい。月謝値上げに納得できない生徒さんには辞める権利があります。

    お礼をしたい生徒さんは、お礼をすればよろしい。

    謝礼制度が嫌なら個人の先生ではなく、カルチャーセンター等に変えれば、との意見が圧倒的ですが、それはおかしい、本末転倒です。
    その先生のワザを気に入り教わりたくて、お教室を選ぶのは生徒の自由です。(横ですがカルチャーセンターでは先生がよく変わりますし)

    金銭的に余裕がない人が所詮は文句をいうのだ、というこれまた何を言ってるんじゃー意見がありますが、名誉毀損に値する暴言と思います。

    (私は知識がないのですが、外国でのチップというのは、お給料だけではやっていけない労働者への救済措置ではないのですか? 間違ってたらごめんなさい)

    ユーザーID:0559709928

  • トピ主さんは正しい。

    >本当に必要なお金ならいくらでもお支払いするつもりですし、一カ月分の月謝より高かったとしても、説明あれば出します。
    ⇒と言っておられるではありませんか。もしトピ主さんに、このお稽古事の才能があるのに、こんなことでめげてしまわれたらもったいないです。

    批判派のレスに
    >その謝礼には目に見えないものが含まれているのでは?例えば、先生が自宅で時間外に生徒の発表順を考えたり会場の交渉をしたりとか。
    ⇒私は仕事で後輩を育成する立場にありますが、教育のための準備や、後輩のそれぞれの個性にあった指導には、仕事外時間にも労力を費やしています。私だけでなく私と同じ立場の同僚も同じです。だからといって給料が上がるわけでもなく残業代がつくわけでもなく。後輩におごることもあります。それでも人に教えることは自分を磨くことでもあるので不満はありません。お稽古だって先生にとってはお仕事、時間外にも努力するのは当然と思います。

    >トピ主さんに納得がいくように説明して欲しい自由があるように、先生にも失礼な生徒さんにはやめて欲しい権利があると思います。
    ⇒その前に、先生には説明を果たす義務があります。

    ユーザーID:4945318612

  • 月謝や開催費は、お礼とは違います

    どなたかも書いておられましたが
    明細にできないような、時間や心遣いにたいする感謝の気持ちをお金にする
    とは考えられませんか?

    わたしもお教室をしています、わたしの場合は材料費の明細ですが明らかにしていません
    (一回で500円ですが)
    というのも、教室外で長い時間を費やす準備、試作や資料などにかける時間や費用は
    明細に書きにくいのです。(もし書いたら絶対赤字です)
    また、貰い物や不要品など私物を使う時もあれば、何件も店をまわり何日もかけて集める時もあり、お金への換算は、人により感じ方も違うので結果オーライで納得してもらっています
    明細を出しても多分伝わらない思うからです

    あけみさんのお教室の他の生徒さんは、発表会やコンサートの開催への、明細に書けない
    先生のご苦労への感謝の気持ちをお金でお返ししようということなのではないですか?

    「必要な物に使う」と言っても、会社じゃないのです
    専業主婦のご主人が、いちいち「必要な物があればお金を出す」と言うようなものです
    月謝や開催費=必要品です
    あなたも必要品以外に、いつもありがとうと言って、プレゼントなり貰ったらうれしくないですか?

    ユーザーID:6501431833

  • トピ主の主張が正論だとして・・・

    他の生徒(お弟子?)さん達もトピ主さんと同じ考えなのでしょうか。
    他の人達が特に疑問も無く慣例に従って「お礼」をしているのなら、トピ主さんだけが「納得いかない」と突っ張っているだけですよね?

    >お教室を選ぶのは生徒の自由です

    だから「納得いかないのなら別の教室に行けばいい」というレスがついているじゃないですか。納得がいかないのならその教室を選ばなければ良いのです。それで全てが解決します。

    >先生には説明を果たす義務があります

    無いと思いますよ。世の中には理に適わない事なんか沢山あります。ファジーであるからこそバランスの取れる世界もあります。何でもかんでも説明を要求すれば良いというものではありません。

    前述しましたが、「お礼」に対して不満を持っているのがトピ主さんだけなら、「お礼」の是非はさておき、先生や他の生徒さんにとっては「場を混乱させる厄介な存在」でしかないと思います。「去る自由」は保障されているのだから、「全体の利益」に気を配る必要もあると思います。

    ユーザーID:5501325919

  • 先生の教室運営スタイル

    によって、かなりの違いがありそうですね。

    私はお琴を習っています。最初は謝礼を強要される世界だと思っていたのですが、習ってみると月謝以外は発表会の費用、楽器運搬費用など、明朗会計のものばかりです。私は先生の自宅で個人で習っていますが、他の生徒さんもサークルでの集団でのお稽古なので、おそらく謝礼金は払っていない様に思えます。これは先生が、組織を辞めて個人的に活動をしているからこういうスタイルなんだと思います。
    上納金を払う必要が無く、諸経費以外の出費がかからないからだと思います。良心的な先生ですが、デメリットとして組織で試験を受けるお免状がとれません。伝統文化のお免状はその組織内のみ有効なので、公的な資格とは違いますし、私は取りたいと思わないのでかまわないのですが。

    しかし、それでも何かの時に少額ですが包みます。

    自分に合った教室運営をされている先生を捜せばすむ問題です。
    必要経費以外徴収しない先生は、結構いらっしゃいますよ。
    ただ、そこにはデメリットもあるという事もお忘れ無く。

    ユーザーID:1127401107

  • 入門のきっかけは?

    私も日本の芸事をやっているので、
    お礼金の不条理さはわかります。
    5万円のお免状をとるのに、お礼やら
    もろもろをいれると、20万円くらいかかって
    しまうんですよね。

    そういうお礼をとる先生は、弟子を選びます。
    私の先生も、「ご紹介」でしか弟子をとりません。
    つまり、先生も「自分の方針に賛成できる人」
    しかとらないということなのです。
    「方針に賛成」には、お礼金のしきたりに従える
    従順さと経済力が含まれています。
    その代わり、その先生のもとで修行したことは
    その世界では、ステイタスになります。

    ケイコとマナブを見て入ったお稽古場で
    したら、文句をいってもいいと思いますが、
    きちんとしたところで、かつご紹介があった場合は
    紹介してくださった方か姉弟子にお伺いしましょう。

    個人的には、他のみなさんが謝礼金を渡している
    ということは、それも月謝のようなものだと私は思います。

    10年もすれば、その芸事がいかに自分の人生を
    豊かにしてくれたがわかるようになります。
    その時、お礼の本当の意味がわかることでしょう。

    ユーザーID:2951159986

  • 日本の芸術家の生活

    みかんさん、違うんですよ。↓

    ⇒私は仕事で後輩を育成する立場にありますが、教育のための準備や、後輩のそれぞれの個性にあった指導には、仕事外時間にも労力を費やしています。私だけでなく私と同じ立場の同僚も同じです。だからといって給料が上がるわけでもなく残業代がつくわけでもなく。後輩におごることもあります。それでも人に教えることは自分を磨くことでもあるので不満はありません。お稽古だって先生にとってはお仕事、時間外にも努力するのは当然と思います。

    それは、月給で働いている人の感覚です。

    わたしも月給だったらそう思います。
    しかし、時間いくらで教えているのです。
    ほとんどの演奏や発表のプロは、福利厚生施設も退職金も有給休暇もボーナスも無く
    「時給」で働く人なのです。
    当然、時間外労働へはシビアです。わかりますか?

    また、先生はおそらく演奏なり発表なりをするプロではないですか?
    その前提で言うと、レッスン時以外の時間外労働は(自分を磨き勉強になる)かもしれませんが
    本来の仕事ではないのです。

    本来の仕事に打ち込み高いレベルを維持する事が仕事で、だからこその教えというものがあるのです。

    ユーザーID:6501431833

  • しょせん、お金ですむこと。経済的余裕があるのならお礼は当然

    いつもちゃんとするよ様のおっしゃるとおりだと思います。

    「元々ちゃんとした常識があって、その上で、経済的に余裕があれば、
    人間、何かで表したくなるものです。」

    誰かに喜んでもらうってうれしいですよね。自分の好きな人や尊敬する人ならなおさらのこと。

    経済的余裕がないのに無理をしてお稽古を続けようとするから、こういうケチくさいことを言わないといけないのではないでしょうか。

    沽券にかかわるとかそういうことではありませんよね。しょせん「お金ですむこと」なのです。気持ちよく習い事を続けたいのなら、ゴタクを並べずに黙ってお礼をして、お稽古を楽しんだほうが毎日が楽しくありませんか。

    でも、そこまでの余裕がないなら先生をかえて、自分のお財布にあった先生につくなり、お稽古をなさるのが得策かと思います。

    ユーザーID:6934970405

  • 横ですが、オムライスさんへ

    師匠相手に裁判など起こしたら、その師匠に教えを請うのは二度と無理でしょう。
    裁判で何をどう決着つけろと仰りたいのか意味不明です。
      
    法治国家だからといって、何でも裁判や法律で解決できると本気で思ってるんですか?
    習い事や師弟関係にまで裁判所が介入する問題ではありませんし、
    金品のお礼は、師匠は政治家ではないし恐喝でもない限り違法判決は下りません。
      
    師匠はボランティアではありません。謝礼を拒否するのは師匠を拒否するのと同じです。
    ワザは教わるけど師匠を敬う気持ちがないなら、弟子として厚かましく居座るべきではないのです。
    月謝しか払いたくないならカルチャーに変えるべきです。
    謝礼も含めて受け入れる覚悟がないと、個人の師匠を選ぶ資格はありません。

    そもそも金品のお礼は師匠が強要するものではなく、その教室の幹部達の話し合いで決まるものなんです。
    師匠が自ら高額なお礼を強要したというなら問題ですが、トピ主さんの場合は当てはまりません。
    習い事がどういうものかよく知らないのに、中途半端な知識と感情で書き込みしてる人が多いですね。
     

    ユーザーID:2340840248

  • 書家さま

    究極的には裁判にできる、という意味です。
    トピ主さんの求めている明細が得られればむろん不要です。

    ですが、・・・すれば(裁判を起こしたら)・・・できなくなる(教えを請うことができなくなる)なんて、脅迫みたい・・・

    師匠が謝礼を求めていないなら、なぜ払う必要があるのでしょう?
    師匠が求めてもいないことを、幹部たちがなぜ決めるのでしょう?
    師匠は「余計なことやめて」と思っておられるかもしれないじゃないですか?
    敬う気持ちは何故お金であらわさなくてはならないのでしょう?
    どなたかの意見で、いい大人が気持ちを表すのはお金だ、という意見がありましたが、大人だから使途が不明なお金は使ってはいけない、という考え方もあります。

    師匠はボランティアではない→もちろん、お月謝を受け取っておられますものね。

    習い事がどういうものかよく知らないのに、→なぜ、こう決めつけるのですか?私の尊敬してやまない師は、月謝以外一銭たりとも受け取られません。私はお習いを自宅でするとき、先生の教えをシャワーのように思い出して感謝の気持ちでいっぱいになります。生涯ずっと続くことと思います。

    ユーザーID:1851254727

  • 師に明細を要求した??1

    って・・あけみさん貴女への反論レスにムキになってるんじゃありませんか?
    二回目のレスです。私も師でもあり弟子である身として興味をもって此処のロムしていますが・・
    ちょっとあけみさんの心理状態が心配です
     
    書の世界に入って30年・・初心者の頃は経費もお月謝と材料費だけで済んでおり毎月の上達が
    楽しみでした・でも年数が立ちそれなりになった頃、社中に入りそこでの活動は決して自分だけの
    考えでは出来ないと知った時は正直、各種の展覧会への経費は勿論師への謝礼はかなりの重荷になってきました
    で、昨年から展覧会等の整理を師に意を決して申し出て快く承諾していただきました・年5回あったのを2回に減らしました

    これは師にとっては謝礼が減るということもでもあります

    これは何を意味するか・これは多分師も無理をさせていたと言う自覚もあり長年の師自身への無償の従順な気持ちが
    私の気持ちを受け入れてくださったからだと思います。このように師との信頼関係を作るってのは時間がかかるものです。

    ユーザーID:6048985806

  • 2

    あけみさんはどのくらいのお稽古年数かわかりませんが、好きで飛び込んだ世界です今はそれに向かう時期ではありませんか?

    確かに今の時代は何でも納得出来ないものにはアレルギー反応を起こすのは私も十分分かりますよ 私もあけみさんと同じ思いの
    時期もありました
    でも今現在・・数人ですが未熟な私でも先生と呼んでくださるお弟子さんを持てるようになりました 師と出会わなかったら
    このような喜びも無かったと実感しています
     
    でも、何か矛盾を感じていた謝礼に関しては私は固辞しています・まだその域に達していないからでもありますし。でも有難く頂戴する
    時がくるよう私も今修行中です決して書でお金儲けは考えていません それはお弟子さんが判断することだと思いますので

    師に対して明細書ですか.
    私ならそんなお方は正論であったにせよは弟子としても信頼は出来ないでしょう・・その方を師とを選んだ時点で師のやり方を覚悟
    しないとね
    この世の中色々な年代や立場の方がいますその人達と上手く折り合いをつけていくってのが
    大事と何時も自分自身を戒めております

    ユーザーID:6048985806

  • こたえは単純

    なんのお稽古ごとでもそうだと思いますが、教えていただけるのは、技術だけではないと思います。
    いろんな意味で、余裕がないと習い事は続かないです。
    たとえ、場所がカルチャースクールや、公民館で、明朗会計のところだとしても、その金銭的な負担のバランスは、ほかの部分でとっています。
    トピ主さんが、謝礼を支払いたくない(←どんな言い訳?を並べていても、結局は支払っていないですよね) という時点で、先生やほかのお弟子さんとの間には信頼関係はもうないのでは?
    お互いが信頼できてない関係で、それでもお稽古を続けたい気持ちは全くわかりません。
    とりあえず、今のところは、「合わない」のでおやめになるのが一番いいんだと思います。

    ユーザーID:1072702419

  • いろいろですよ

    3歳から26歳までピアノを習っていました。音大には行かず、あくまでも趣味で。コンクールには出ませんでしたが、発表会には出ていました。でも、先生は「趣味」で教えているのでお弟子さんはそんなに居ません。だから、先生仲間で集まって区民ホールなどを借りていました。ちなみに先生は超難関国立大卒です。このような状況で、「現金」はお月謝(1レッスン1〜1.5時間くらいで1ヶ月1万円くらい)、発表会の経費として毎月事前に積み立て。それ以外は親が気持ちとしてお中元、お歳暮を近所なのでお持ちしていました。私は旅行でのお土産や、気持ちとして時々プレゼントをしていましたし、先生からも節目節目に記念になる物をいただきました。
    日本に限らず「しきたり」というものがあり、それが良いか悪いかは各自の価値観なのでなんともいえませんが、先生がお金に関してどの様な価値観を持っているかによるのでは?それは、その方の人間性とも言えますし。お医者さんも、受け取る方と受け取らない方が居ますからね。
    それを含めて、その先生で続けるのか選んだ方が良いと思います。
    先生からは、技術だけでなく人生をも学びますから。

    ユーザーID:0894378143

  • オムライスさんへ

    「いい大人が気持ちを表すのはお金だ」という意見は私のものでしょうか?
    私は「お金」ではなく「金品」と書きました。人の意見を勝手に飛躍させないでください。

    師匠が謝礼を求めていないなら、なぜ払う必要があるのでしょう?
    …先生が自分からは口には出しづらいから(月謝に最初からお礼金を含めてない誠実な料金システム)
    師匠が求めてもいないことを、幹部たちがなぜ決めるのでしょう?
    …先生の苦労・気持ちを真っ先に汲み取れるから(この月謝だけでは申し訳ないと思わせる先生)
    師匠は「余計なことやめて」と思っておられるかもしれないじゃないですか?
    …だったら何故言わない?余計だとは思ってないから(先生が月謝分以外に費やした時間等は計り知れない)
    敬う気持ちは何故お金であらわさなくてはならないのでしょう?
    …時間的拘束を含めてお月謝以上の事をしてもらってるから(何かしなくてはいられない)

    という考え方もあります。

    私は私。あなたはあなた。考えが違って当然です。だからこそ自分の考えに合ったところへ行くべきです。

    ユーザーID:3582832738

  • ぶちさま(書家さま宛に書いたのになぜ貴方から返事が?)

    「お金」ではなく「金品」と書きました。→ごめんなさい。ただ品物でも金より高いものもありまして、今回の場合同等なのでは?
    人の意見を勝手に飛躍させないで。→「飛躍」とは「論理」に続けて使う言葉。「論理の飛躍」ほどのことは言ってません。

    (月謝にお礼金を含めてない誠実な料金システム)→誠実!?…ってどこが?不明なお金を求められトピ主さんは戸惑っているのに。
    先生の苦労・気持ちを汲み取れるから→幹部の方の推察、素晴らしい。師匠はお幸せです。でも組織ぐるみでお礼を行う(ように仕向ける)のは、なんというか・・・そう、品格に欠けます。大人なので各々考えれば、本人に合った方法が見つかると思います。
    だったら何故言わない?余計とは思ってないから→残念ながら今のところそうですね。トピ主さんの先生はご幼少の頃からの経験でお礼を月謝1ヶ月分と口走ってますしね…私もこれくらいもらってもよいかもって思っちゃったかなあ。
    (何かしなくてはいられない)→二つ前の回答と同じ。

    自分の考えに合ったところへ行くべきです。→トピ主さん、円満解決になることを祈っております。お金は大切に使いましょうね。

    ユーザーID:1851254727

  • 謝礼の明細書ですか・・・

    どんな明細でしょうか?

    生徒Aからは○○円・生徒Bからは商品券と花・生徒Cからは何もないとか?

    あるいは「連名でこのたび○○円頂きました。内訳はA・B・C・・・以上の方々からです」と?

    こんなこと公表できますか?
    謝礼を何に使おうが生徒に言わなくてはならないの?

    必要経費・それにかかった実費などはオープンにできますが「謝礼」に関して貰う側が報告義務はないと思います。それこそ収支報告のように一覧でプリントでもされて渡されたら逆に暗に「お礼をしろ」と言っているようなものでしょう。

    他の生徒さんからブーイングが出ていないのならトピ主さんの体質に合わない教室、希望に添った先生とか教室を探されるほうが早道だと思います。

    ところでトピ主さん、会計経験者さんらのいくつかの肝心な質問に対してお答えされていませんね。多少の情報開示をしていただかねば法外な要求かどうか、そのお稽古の世界の常識かどうか判断つきかねます。発表会とかコンクールで音楽関係とは想像が付くのですが・・・で、ないと一般論の堂々巡りになってしまいます。レスする方々のお稽古の世界が違っています。

    ユーザーID:4373348466

  • プロならそれこそ明瞭会計

    白熱してますね〜。

    ただ、いただいてそれを生活の糧にしている方からの意見が少ないのが寂しい。
    (それもとても優雅な生活を。)

    これって、心から感謝したときの気持ちを表していたものと、礼のはずが義務化してしまったものとの間を行ったり来たりするものだから回答はないのかもしれない。

    ただ、あたりまえ、とかたしなみ、とか書かれている意見には、
    それって袖の下を渡す罪悪感を感じないように洗練化された様式美に過ぎないでしょうと意地悪な感想をかんじてしまうし、

    プロに対するものだからあたりまえ、とかかれているものには、
    プロだからこそ明瞭に示して欲しいと感じてしまいますね。
    例えば、飲食店。プロだけどきちんと料金示していますよね。
    たまに「時価」ってこともあるけど、これは原材料費の都合ですよね。

    お礼があたりまえの人には、「粋」ではないと言われてしまいそうだけど、ここまで読んでそう感じました。

    ユーザーID:4143339109

  • トピ主様が心配です…

    お一人で先生に明細提示をお願いしたとの事ですが
    今後トピ主様がその教室に居辛くならないか心配です。
    先に他の生徒さん達と話し合ってみた方がよかったかもしれませんね。
    問題提議することでもしかしたらトピ主様と同様に
    考えていた方もいるかもしれませんし賛同を得られたかもしれません。
    仮に反対意見でも他の方の意見に間近で触れる事ができたと思います。

    明細提示のお願いで先生が気を悪くしたかもしれない。
    (このトピでの反応どおり人によっては失礼だと憤慨する可能性があります。)
    今の謝礼金制度に「一人だけ」納得いかないという事で
    先生や他の生徒さんとぎくしゃくしたり孤立したり
    非常識だというレッテルを貼られ
    場合によっては他の教室に移るよういわれる可能性もあるかもしれません…。

    せっかく好きで通っているのにそういう理由で嫌な思いをするのは
    つらいかと思います。
    トピ主様や先生、他の生徒さん達皆が納得できる結末になると良いですね。

    ユーザーID:1505292359

  • トピ主さんが「何をしたいのか」が分からない

    >月謝と経費は当然払っています。これは用途がわかり、領収書があるからです。

    経費は払っていて用途も分かっているのですよね。では「お礼金」は純粋に「お礼の気持ち」の現金をお包みしたものなのでは?
    トピ主さんが「>自分の感謝をお金で表現することに抵抗があり、賄賂のような気がして、どうしても現金を出す気にはなれません」のなら、金品以外のやり方で皆さんとは別に感謝の意を示せばいいのだと思いますが、、、先生や周囲がそれを理解してくれるかどうかはトピ主しだいです。

    「家計管理のために」はお礼金をどうするかとは関係ないのでは?「お礼金の使途説明」だの「お礼金の領収書」だのは一般的に馴染めない話だと思います。こんなことを言い出したのはトピ主さんはお礼金を払わず非常識扱いされたので意固地になっているからでは?

    「>御礼の金銭を催促されているようで大変不快です」と言うのはわかりますが、それは知らなかったのだからしょうがないのでは?皆さんそうやって辱をかきながら世間の常識を身に付けていくものなんですけど・・・。

    トピ主さんが何をしたいのか?分からなくなってきました。

    ユーザーID:5388275652

  • あけみさんに望みたい事

    謝礼金が常識という考え方に私は違和感を持ちます。

    いくつかのレスにあるように、あけみさんが他のビアノ教室へ変わるのが良いと思います。それによって先生自身も謝礼金について考え直す機会になれば、悪い風習を改める第1歩にもなりましょう。

    私は教える立場にいますが、師匠・先生を喜ばせる一番の事は生徒が優れた成績を残すことだと思っています。優秀な弟子となる事こそが一番の恩返しです。

    ユーザーID:7552365509

  • カルチャーセンターでも謝礼は要求されます。

    多くの方が、それならカルチャーに行けば、とおっしゃっているので、実際カルチャーでお茶を習っていた叔母に聞いてみました。

    許状、茶名を頂くのに、許状、茶名の金額に加えて、それぞれ、同額の謝礼が必要だったそうです。

    私としては、芸事は人生を豊かにしてくれる、という考えにはとても同意します。
    ただ、もしトピ主さんがお若い方で、これからずっとその芸事を続けていける環境や情熱や才能があるか、は誰にもわかりません。
    もし、トピ主さんが求めておられる明細が得られたとしても、将来その芸事を断念することになった場合、それまで費やしたお金を後悔しませんように。
    そんなことを思ってしまいました、老婆心ながら。

    ユーザーID:9532372755

  • あけみさんと同じ考えですが。。。

    私の子供も習い事に通っています。正直言って月々のお月謝もきついな〜とは思いつつ、かわいいわが子の為、ひとつくらい人より得意な事があったほうが良いという気持ちもあり現在も通わせています。
    お中元、お歳暮は日ごろの感謝の気持ちで割り切って贈り物をしています。品物よりお金か商品券との意見も多数ありますが、そこまでは言われたくありません。 しかし、発表会にお礼金?!って最初はびっくりしました。それが常識?渡さないと非常識?!そこまで言われる(先生もそのような考え)のであれば発表会には別に決まった料金を請求するとかにすれば良いと思います。発表会前になるとレッスンも回数が増えるという方もいますね(うちの子の場合は同じレッスン回数ですが。。)そして一番多い意見は発表会に向けて(当日も含めた)の先生の労力として謝礼金を渡すべきという事ですが、それなら尚更、別料金を決めればいいんです。その方がよっぽどキレイですよね。非常識って。。。びっくりです。

    ユーザーID:0135493203

  • 納得できないならやはりやめたほうが。

    方針が合わなければ、習っている側がやめるのが筋ではないかなあと私は思います。私はカルチャー教室でダンスを習っていて、発表会のあとは皆で数百円ずつ出し合って、先生に音楽ギフト券を渡しています。強制ではないですが、発表会はカルチャー教室規定のレッスン時間外に別の会場でやるし、そのためにリハーサルの時間も別にとるわけで、先生からすれば無償で働いている部分は多いと思います。こちらも楽しませてもらっているし、すばらしい発表会を作ってくださってもらっているし、普段のレッスンに対する感謝も含め、年に1度お礼をしています。そして皆でご飯を食べて楽しみます。

    そのお稽古によって、長年つちかわれてきたしきたりみたいなものがあるのだと思います。私の習っているものはそういうものはありませんが、お礼が常識、という世界もあるのだと思います。そういう場合はやはりそれに習うものではないのかな?だからトピ主さんの先生も「お礼をしたものだ」みたいな事を言って、そういうしきたりがあるんだよ、と教えたのではないでしょうか?「教えていただく」ってそういう事なんじゃないかな。感謝とか謙虚さとか、そういう事も学む場なのでは?

    ユーザーID:1946710735

  • 理屈と損得勘定

    50代男性です。
    賛否両論、興味深く拝見してきました。
    お稽古事は妻が日本舞踊の弟子でしたし、身内に華道の師範がいるので、師弟両側の話を聞いています。
    その上で、感想を申し上げます。
    トピ主さんをはじめ、謝礼反対(明細が分かれば払う立場も反対だとくくっています)の立場の方は、理屈や損得勘定だけと感じられます。吐き気云々に至っては、少々寂しい気になりました。どうも、感情的(勘定的)で攻撃的な印象です。
    賛成の方は、理屈や損得勘定は感じられません。師から得られる有形無形のものに、一定のお礼をすることを当然と考えることの出来る人たちに見えます。
    両者の性格に共通点があるようです。

    お稽古事と言うものは、できる人(経済的にもそうですが、特に精神的にも余裕のある人)がやるべきものだとおもいます。明細を要求するだの、脱税だのと気にされる人には向かない分野なのでしょう。やらねばいいのです。
    トピ主さんも、お稽古事自体を「強制」されているわけではないので、価値観の合う場所で活動されるのがよろしいのでしょう。
    海外の話や学校と混同はピントはずれでは。

    ユーザーID:7958275885

  • あくまで お礼ですので

    私は、発表会を開催もしますし、発表会に出演させていただくこともあります。
    それから発表会のお手伝いをさせていただくこともあります。

    あえて、明細と言われても困りますが、
    発表会では、生徒さんの目に見えぬ出費もありますよ。

    1年前から、希望の日程で会場が取れるように予約に並んだり、選曲、プログラム作成・・
    それに、会場のスタッフ(照明さんとか、写真やさん、アナウンスの人)にお心づけをお渡ししたりもします。

    あと、発表会が終わるまで、先生たちの気苦労はものすごい筈です。

    私の場合は、お礼があれば、ありがたく頂戴致しますし、お礼が無いからといって、その方を非常識とも思いません。
    トピ主さまのお教室は、お礼を包むのを決まりとされているので、ここは、お教室に従うほうが良いでしょう。

    おそらく、毎度、参加者の中でお礼をどうするかもめるので、決めたのかもしれません。
    額はどうしたら?、知らせてくれれば、というご意見もあったかもしれませんよ。

    脱税の温床などというのは、的外れだと思います。
    お稽古事って、レッスン以外の事も学べる場所と思うのですが・・・

    ユーザーID:6796076032

  • 謝礼に税金は課せられているのでしょうか。

    私が気になるのは、師が謝礼をちゃんと申告しているかです。

    謝礼制度そのものが、脱税目的ともいえます。
    目的でない場合も、事実は脱税となっていることが多いでしょう。

    師と名乗る者であれば、時代に則し、そこは明瞭にすべきではないかと思いますが。
    金にだらしがない昔の制度を都合よく踏襲しているに過ぎません。
    私腹でなく、国を憂えて頂きたい。

    出題者の方が従来のやり方を疑問に思うのは、自然なことです。

    ユーザーID:4272461648

  • 昨日発表会でした

    あくまでうちのお教室の話ですが、(ピアノです)参加費用が1万5千円ほど。殆どが会場費です。その他会場に飾るお花代、生徒へのプレゼント代(毎年オリジナルのものですが費用から出るのですがその分に関しては先生から明細を戴きます。
    うちのお教室の場合発表会前の3日間先生がご自宅(教室)で自主リハーサルをしてくださるのですがその間生徒さんおよび親御さんや兄弟の分までお食事を用意してくださいます。(これが楽しみで行く子も多い)
    先生は食事も取れず生徒に掛かりっきり。当日も舞台裏におにぎりやラーメンを用意してくださるのですが先生は何も食べられません。
    そんな先生へのお礼として一人1500円ずつ集めようとしても(お花とプレゼントを用意します)嫌な顔をされたり、払いたくないので子供だけよこしたりする親御さんがいます。酷い方は先生に文句を言ったり。そのたび先生は傷付かれていて発表会を辞めたいとおっしゃいます。

    脱税云々などと屁理屈を言ってまでお金を出したくない人は少なくとも「人」に物を習うのは止めましょう。
    でないと他の人まで舞台に立つ機会がなくなってしまいます。

    ユーザーID:7350618868

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