英和辞典引きますか?使ってますか?

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すらり

今、字幕なしでアニメDVDを見たり、洋書を読んだりしています。その中で知らない単語が出てきたら、英英辞典(ロングマン)で意味を確認しています。なんとなくは、わかるんです。英英辞典に書かれている文章を読みながらその文章のイメージも頭に浮かびます。ただすっきりしない!日本語で確認したい!!でも、和英で引いた単語は意外と頭に残らないんです。英英でぼんやりしてる単語は、あー、あのときの単語か・・・と比較的残ります。

映画字幕なしで理解できる。大人向け洋書が読めるが目標です。英語レベルは、大学受験はしておらず、英語嫌いで学生時代の英語はゼロで大人になってから始めました。英検準2級の問題集は解けるけど、2級になるととたんに解らない単語が増えます。

英語は英語だけで理解した方が楽な感じがします。でも英英だけだと不安。イディオムは英英だと説明文が難しくて分からない。ある程度のスキルが付くまでは和英必要ですか?みなさんはどうされていましたか?参考にさせて下さい。

ユーザーID:3698180408

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  • 国語辞書

    英和(研究社)使ってますよ。でも、それは、仕事で英文の資料を和訳しないといけない場合等に、英語を英語で理解してしまって、上手い日本語が浮ばないことがあり、しっくりとくる日本語を探す際の参考にしています。

    日本の出版社が出している英英辞書ではなく
    英国または米国で、母国語人が使っている国語辞書をお使いになることをお勧めします。

    私は、Webster の辞書を使っています(米国で教育を受けたので)。
    ネット上でも Webster の辞書が使えますよ。発音も聞けますよ。
    http://www.m-w.com/

    または、「Thesaurus(類義語と反意語のみの辞書)」も売っていますので、これも便利ですよ。
    私は英語で文章を書く際に活用していますが、
    この辞書は、ある単語が、別のどの単語の仲間かが一目でわかるので、単語を覚えやすいかもしれません。

    ユーザーID:0606984951

  • 使います

    別に英語で苦労している訳ではないので普通は要らないのですが
    名前、とくに動植物の名前を確認する時に使います。

    ユーザーID:1746175936

  • 使います

    日本語の語彙力がないだけかも知れませんが、普段使わない日本語はなかなか思いつかず、英英辞典のあとに英和辞典を引いて確認することはあります。
    英英辞典を引くとその単語の微妙なニュアンスや使い分けの仕方が分かるので、できるだけ英作文の勉強のため英英辞典を使うようにしています。

    あと、英和辞典だと覚えが悪いのは、辞書の説明を最後まで読んでいないのが原因ではないでしょうか。例文までしっかり読むと少しは改善されると思います。

    ユーザーID:9010788013

  • それぞれ目的が違います。


     英和辞典は、英文を日本語に直す必要があるときに読む辞典です。

     英英辞典は、英語の表現をよりやさしい英語に置き換え(て理解を容易にす)るために読む辞典です。
     
     類義語辞典というのがありますが、これは頭の中にある語彙を整理したり増やしたりするために読む辞典です。

     英語活用辞典(作文辞典)というのは、外国語話者には気がつかないであろう英語のクセに注意を喚起する辞典です。正しく英語を書くときに読みます。

     和英辞典は、英語表現をするときに、上記の英語辞典を手に取る「手がかり」を与えてくれる辞典です。調べるポイントとなるキーワードを教えてくれると思ってください。常に上記英語辞典群とセットで使う。

     ワードリストとは、一語一語対応の受験対策暗記用みたいなやつ。これは文字通り即席限定場面語彙力のため。


     よく一部の英語の先生が「和英を使うな。英和に頼るな。英英に慣れろ」と仰います。が、そういう問題ではないのです。英文和訳の試験をだすなら英和は不可欠だし、英語の授業を日本語を使ってやるなら英英なんかいりません。むしろ丁寧な英和的解説を先生がしなくてはだめ。

    ユーザーID:6399346077

  • トピ主です

    レスくださいました皆様ありがとうございます。学生時代、本当に勉強していなくて、試行錯誤です。

    >今日はお休み さま

    母国語人が使っている国語辞書ですね。ハードル高いですが、使ってみようと思います。またこのハードル越えたらレベルアップできそうです。


    >通りがかり さま
    ありがとうございました。


    >take さま
    >英和辞典だと覚えが悪いのは、辞書の説明を最後まで読んでいないのが原因ではないでしょうか

    はい・・・。おしゃる通りです。最後まで読んでいません(汗)。最後まできちんと読んで、理解するようにしてみます。


    >伊藤 さま

    >英語の授業を日本語を使ってやるなら英英なんかいりません
    >むしろ丁寧な英和的解説を先生がしなくてはだめ。

    そう言われるとそうですね。
    文法は「ビジュアル英文解釈」という本で勉強しています。この本は、丁寧に英和的解説があります。そうなんです。この本を読んだ後に洋書が読めるようになったのです。辞書の使い方ありがとうございます。何度も読み返して勉強方法の参考にさせて頂きます。

    ユーザーID:3698180408

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
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  • 補足

    昔、斎藤秀三郎という人の『熟語本位英和中辞典』という辞書を持っていた事があります。
    今も手に入ります。これは名著でして、うまい日本語訳がぴたりと書いてあるのに
    感心した事があります。

    ユーザーID:1746175936

  • もう締め切られたかもしれませんが...

     英英辞典のメリットとしては、英語に多く触れて英語で考える練習になることでしょうか。また英語の文章はよく類義表現を使って言い換えていくので、その予行演習にもなるでしょう。

     英和辞典のメリットは日本語との一応の対応関係や単語の定訳を知ることができることです。最終的な英語力はネイティブにかなわなくても、我々が英語を勉強する1つの強みは、英・日という複数の言語の間の大雑把な対応関係を知り、その間を自在に渡り歩けることです。もちろん英語と日本語の対応は相当限定的ですが、例えばビジネスや法律、科学等の専門分野では一応認知された対応が存在する場合もあります。

    そして例えば自分が英語堪能であっても、仕事上日本語での説明責任を負う立場に置かれるかもしれません。そんな場合、英和辞典で日本語との対応関係を知っておくことは無駄にはなりません。 

     英語の中で見ても100%の同義語・表現はほとんどないと言われています。記号というものはしょせんあるものを他のもので代用して表すものです。英英、英和はその代用手段の違いであり、他の方のご指摘どおり目的に応じて使い分けるのがよいのではないでしょうか。

    ユーザーID:0813246445

  • 目的次第

    英語圏で博士号を取り英語環境で働いています。実は勉強や仕事上で英和辞書を引くことはここ十数年ほとんんどありません。引くとしたら英英辞書や英語の類義語辞典です。特に英語中の微妙に似た言葉を区別するには、英英辞典で無いと理解し難いことがよくあります。英和辞典だとその微妙な差が翻訳過程でさらに曖昧になってしまうからです。

    英語学習もある程度のレベルに達して、英語を日本語に訳すだけでなく、英語を英語のまま理解しようとしたら、英和辞典を離れて、英英辞典を主に使うのは自然な事だと思います。

    特に多量の英語を読んだり書いたりする場合、「日本語に訳す」という過程を踏んでいるととてつもない時間がかかって勉強・仕事が進まないです。

    ただ、翻訳などを頼まれたら「日本語で一番的確な表現」を見つけるのに英和辞典を使うことはあります。

    ユーザーID:3066057076

  • 私は、使いますよ。

    英語圏外の外国在住です。現地語学習中ですが、生活は英語です。便宜上、辞書の具体名を出します。

    普段は、英英辞書派です(Cambridge Advanced Learner's dictionary)。そこから自分でイメージした日本語表現を確認するのに、国語辞典(新明解・現代国語例解辞典)を使います。ただ、どうしても時間が取れないときは、国語辞典確認作業を省略するため、英和辞書(インフォワード英和辞典)を引きます。動植物等の名前は「ピクチャーディクショナリー」(Politikens visuelle ordbog)を引きます。これは英語+各国語訳の物・事象の名前が入った図鑑なので(日本語版もありますよ、別の出版社で。若干高価ですが。)便利。

    普段は英語は英語のまま、現地語は現地語のまま理解しているため、日本語にして!って言われると「こーいうイメージでー、こーんなかんじー」って幼稚園児みたいな表現しかできないことがあります。でも自分の血肉になり骨にまで入ってる言葉(語彙)って、何語でも「そういうもの」かと。逆にそれが出来ないなら、本当に言葉が解る・知っているとは言えないかもしれませんよ。

    ユーザーID:4299975093

  • insectを英英辞典で引くと

    insectという単語を英英辞典(webster)で引くと、次の説明が載っています。

    1 a: any of numerous small invertebrate animals (as spiders or centipedes) that are more or less obviously segmented ―not used technically b: any of a class (Insecta) of arthropods (as bugs or bees) with well-defined head, thorax, and abdomen, only three pairs of legs, and typically one or two pairs of wings

    我慢せずに英和辞典を使いましょう。その方が上達します。

    ユーザーID:8183460759

  • まだ締めてないんです

    いちおう英語教師様 まで、読みました。

    ありがとうございます。

    昨日も英和、和英、両方とも使いました。
    ここのトピで教えて頂いた事を思い返しながら、使い分けを意識するようにしています。

    >例えばビジネスや法律、科学等の専門分野では一応認知された対応が存在する場合もあります。

    もし、まだ、こちらをご覧でしたら「認知された対応」ここの所を詳しく、教えて頂けないでしょうか。

    いちおう英語教師様がレスの中で使用されている「対応」とは
    英語と日本語の全般を指しているのではなく、ある一部の言葉ということでしょうか?

    おつむが弱くて困ります。。。。


    >その間を自在に渡り歩けることです。

    素敵な言葉ですね。

    私は、英語を始めてから日本語がより好きになったし、
    今まで気に留めなかった言葉について少し立ち止まって考えてみたり。
    そして、英語も理解できれば、より一層楽しめる事が増えると思って勉強しています。

    ユーザーID:3698180408

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  • 言の葉

    皆さんの投稿、興味深く拝読致しました。 以下は私の持論です。

    「木」は「tree」ではありません。 又、「water」も「水」ではありません。 双方の背後には夫々全く異なった文化的歴史がございます。 換言すれば、私の心の世界で描かれる「木」と「tree」、及び 「水」と「water」は別物です。 受ける印象も、更には音も全く違った世界です。 

    それでは、今美しく咲き誇っているあの花の木を見た私の心に映るものは果たして「さくら・桜」なのか「cherry tree」なのか、、、。 其のどちらでもありません。 

    遠い昔、母の膝で聞かされ育った「kirschbaum」です。 本来ならば、冠詞をつけて初めて活きる言葉です。 

    我が家には、其の到る所になにかしかの辞書的書物が散乱致しております。 「諸橋」も見えます。 良く読みます。 かと言って、実生活に於いて基本的には辞書なるものを使わないのが私の持論と言うか習性です。 

    我乍ら何か矛盾した事を言っている様な気も致しますが、それが実情です。   

    ユーザーID:0641992613

  • 対応関係

     私の説明が抽象的で分かりにくくて、申し訳ありませんでした。
     一応の認知された対応関係というのは、例えば化学でfunctional groupというのが日本では「官能基」という術語に対応し、 医学でtuberculosis(TB)が「結核」に対応し、音楽のperfect pitchが「絶対音感」に対応するというような、一応の「お約束」的な対応関係です。通りがかり様が指摘されている動植物名も同様です。
     もちろん対応関係といっても、完全でないことは承知の上です。ある程度厳密に定義された専門用語でさえ、意味の守備範囲や連想するイメージ、他の語との関係が違っていることはよくあります。例えば英語のfunctional groupには、門外漢がカン違いしてあらぬ妄想!をしてしまうような甘美な響きは多分ないでしょう。あるいは法律用語でも法体系が違う以上、100%イコールはまずないでしょう。しかしそうは言っても、両者の一応の対応関係を知らないと仕事で英日の両方の言葉を用いざるを得ない関係者は少々困る場面があります。その場合には(時には専門的な)英和辞書の出番、というようなことを述べた次第です。

    ユーザーID:0813246445

  • 虫のいろいろ

     確かに言葉にはそれぞれの文化的文脈があり、例えば英和辞典のinsect=「虫、昆虫」はご都合主義的な対応です。しかしよく考えると、文化的差異以外にも、個人間の差異があり、さらにinsectという単語が出てくる個々の文脈によっても毎回ユニークな意味が付加されていると言えます。カフカの『変身』という文脈においては「人=虫」という、およそ辞書上では考えられない関係すら成り立つでしょう。

     単語の意味というものは、このように流動的かつ多層的なものです。ABC様が指摘されたように、それをたとえ英語で長々と説明しても、あるいはbugという割合近い英単語で言い換えても、細かい語感が全て説明し尽くされる訳ではありません。また、英語の試験で英英辞典の定義から該当する単語を推測させる問題形式がありますが、余程注意しないと難解な「なぞなぞ」問題と化してしまいます。

    このように見ると、英英辞典も一種の妥協の産物であり、この点に限れば英和辞典と五十歩百歩とも言えるかもしれません。
     しかしそれでも意思疎通はでき、他の言語にも一応翻訳できるからこそ、各種の辞書の存在意義もあるのではないでしょうか。

    ユーザーID:0813246445

  • どちらが正しいの・・・?

    皆様 レスありがとうございます。

    頂いたレスの中にもあるように、「tree」は「木」では、ないんですよね。そうなんです。なので、英和を使うかどうか迷ってしまうのです。

    英和を使うと「tree」→「木」→「木を通しての自分のイメージ」になってしまいます。本当は、「tree」→「treeを通してのイメージ」としたいわけです。

    というか、外国に住んでいて外国語を勉強する場合、どちらが正しい勉強方法なのだろうというのが、私の疑問なのだと思います。
    そして、私の場合英語ですが、どちらが言葉を習得する上で近道なのか、答えがあるのであれば知りたいのです。

    まだ、英語量が足りないのか、、一度英和で引いた単語は「tree」←→「木」とセットになって頭に浮かぶんです。

    自分がイメージした内容を日本語で確認する必要があるのか?というコトなのかなぁ。こんなこと考える前にもっと必死に勉強することが先決かもしれませんが。。。

    ユーザーID:3698180408

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