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バイリンガル教育の先輩ママさんに質問!

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妊娠・出産・育児

ベンガルー

二歳のハーフの娘を父親の国で育てています。

バイリンガル教育についての文献を読むと、「One parent, one language」が基本な様なのですが、それが思ったよりずっと困難なので戸惑っています。

子供の手前で義理の家族と一緒に話すときや、公園で現地の母親たちと話す時はどうしていますか?娘とは日本語を話すと言うのは周りに失礼な気がする一方、話しかけは一ヶ国語に徹底しなくてはいけないというし。

もうすぐクリスマス。人付き合いも増えるし、クリスマスソングも歌うし、童話もクリスマスらしい物を読み聞かせたいし、「日本語だけ」だと物足りない様な気がしてなりません。

外国でバイリンガル教育をしているお母さんたち、他人の手前での話し掛けはどうしていますか?童話はあえて日本語訳で読み聞かせるべきでしょうか?童謡は?

娘は現地語はちゃんとした文が話せますが、日本語は今のところほとんど出てきません。「現地語がきちんとできたらいい」というのもっともですが、周りが「最低二ヶ国語」といった見解で、日本語を教えるプレッシャーは大きいし、私も出来る限りの事はやりたいのです。

ユーザーID:4032838630

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  • バイルンガル教育に王道なし!

    こんにちは、6歳と8歳の子供を持つ先輩ママです。ベンガルー様と同じように現在は父親の国で暮らしていますが、基本的には、海外転勤組です。

    我家の場合は、パパが既にハーフなので、子供達も日本語を含め、4ヵ国語のマルチリンガルです。
    学校も、インターナショナルで、バイルンガル、マルチリンガルの子弟しかいない、という状況です。

    ベンガルー様のおっしゃる公共の場で、日本語を使用して、子供に対応するのは周りにたいして、気が引ける、という
    空気もよーくわかります。しかし、それはホンの過程期だけです。最後には回りが慣れます。
    鉄則として、母親は母国語で、父親は自国語で、対応しなければネイティブの耳と脳の発達にはなりません。

    この鉄則さえ守れば、子供の言語が遅くなったり、ミックスになったりする事はないでしょう。
    但し、マルチリンガル教育には、時間とお金、根気が必要です。途中で挫折する家庭もたくさん見受けられます。

    世界中を転勤する我家では、マルチリンガルは必須。親の責任と自覚して、私は日本語教師の資格も取り、
    子供達の日本語教育に力を入れてます。日々努力です。

    ユーザーID:4822409100

  • 将来どこまで期待するかによるのかな

    トピ主さんとほぼ同じ状況。私は海外出身、主人は日本人で、日本に住んでいます。3歳の娘にはなるべく私の母国語で話をしていますが、絶対ではありません。日本語の絵本もたくさん読み聞かせています。さらに、家庭内は日本語になるので、私もついつい日本語で話しをしてしまいます。

    現状、3歳の娘は私の母国語は殆ど理解しますが、なかなか言ってくれません。根気強く言わせている状況です。

    ただ、私の考えでは、あくまでも第2の言語として、マスターして頂くだけで、日本語と同等にしようと考えていません。娘は日本人です。将来はこの言語をひとつの技能としてもってほしいだけです。

    余談ですが、娘は現在英語のスクールも通っています。アメリカの国籍も持っているからです。

    また、私自身の経験ですが、20歳になるまで、まったく日本語を学んだことがありませんが、現在日本で、誰もが知っている1部上場の大企業に正社員として働き、日本語は不自由しません。それで良いのではと思います。要はトピ主さんはどこまで娘さんの日本語力を期待するかと思います。

    ユーザーID:1134382949

  • うちも2歳です

    周りに誰がいようと、普通に日本語で話します。
    日本在住の同年代の子と同程度の文法・会話力がありますよ。もしかしたら語彙は多少少ないかも知れませんが。 
    夫の言語が現地語とまた違うので、現地語はまだ全然しゃべりませんが(理解はしている様子)、まだ2歳なので全然困らないし、心配もしてません。
    現地語は幼稚園へ行くようになれば勝手に覚えます。

    ユーザーID:6062601425

  • 堂々として、まわりに理解を求める

     「うちは私は日本語だけで話すことにしてるの〜」と堂々としていました。基本的にそばにいる人が会話に入っていたら英語(現地語)、いなかったら日本語だけです。時々「今はこんなこと話してたのよ〜。」と説明してました。90%日本語で、10%英語ですかね。一度カブスカウトのキャンプで食べたあとを片付けない息子を私が日本語で叱り、しばらく言い合い。周りが「いや〜、何て言っているかはわからないけど、怒っているのはわかるよ〜。(笑)」ですって。

    主人が日本語教育に積極的なので(本人は旅行会話ぐらい)夕飯のときに同じ話題で子どもはお父さんとは英語で、私とは日本語で会話してます。でも英語が多くなってきて、こちらは日本語で言いなおす、それに日本語で答えるなんて大変なこともしてます。“We didn't have outdoor recess today."「え〜、今日は休み時間外で遊べなかったの?で、室内で何してたの?」
     幼稚園ぐらいまで、本人が英語と日本語の違いがしっかりわかるまでは私は日本語だけ、絵本も童謡も。英語はお父さんとあとはビデオ、DVD、CDにおまかせしていました。

    ユーザーID:6359393064

  • 臨機応変に使い分ける、でも大丈夫!

    NY在住です。アメリカ生まれの12歳の娘がおります。
    話すこと、読むこと、書くこと、ほぼ完璧(親ばか、すみません)なバイリンガルです。(但し寝言は英語です。)

    彼女の友人も、ドイツ、フランス、デンマーク、イラン、中国、様々な国から来て、親の母国語をキープしている人たちが多いので、それがこちらでは自然だという、恵まれた環境にいます。

    うちの場合、私たち両親が共に日本人ですので、家の中は日本語、外では英語、と使いわけています。なのでお友達の前では私も娘も英語をしゃべります。他人の前での話しかけも、もちろん英語です。外を二人で歩いているときなどは日本語ですが。

    童謡などの本は言語を特定せず、気に入った本なら英語も日本語も両方、読み聞かせました。小さい頃、歌を一緒に歌いましたが、両方の言語です。(たとえば”お星さまキラキラ”なら、日本語も英語も、交互に歌ったりしました。)

    娘は平日は現地校に、土曜日だけ日本語学校に通っています。
    現地の言葉は自然と覚えますが、日本語は娘と二人三脚で必死にキープしています、特に読み書きは。
    こまさんがおっしゃるように日々、努力です。

    ユーザーID:5955346545

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  • やりたいようにやってます(笑)

    こんにちは。3歳半長女と1歳半長男を父親の国(中国)で育てています。
    今後も日本に帰る予定はありません。

    主人は日本語がほとんど話せませんが、長女は今のところ
    日本語も中国語も話し、聞くことができます。こちらの身体検査などで
    何度も医者に『一種類にしないと混乱する!』と警告されましたが、
    にっこり無視しました(笑)。

    私は日本語で、主人は中国語で、がやはり鉄則ですね。
    義理の両親のいる前でも、日本語で話します。お外でも同じく。
    もちろん周りの空気を見てですが、周りも段々慣れてきます。
    ただ生活環境は中国語なので、通信教育のDVDや絵本を使って
    日本の風習や童謡など私一人ではカバーできないものを
    補っています。日本の幼児教育のテキストは本当にすんばらしーです。

    こういうものを使うと子供に無理なプレッシャーを与えることなく、
    興味で覚えてくれますよ。無理に話させようとすることだけは×だと思います。

    >続く

    ユーザーID:0950648360

  • 続きです〜

    うちの場合は義理の両親が近くに住んでいるため、私が日本語!とあまり
    徹底すると関係悪化につながります。なので、先ほどの日本語教育と
    同時に、私自身も中国語の童謡や遊びを覚えて一緒に遊んであげます。

    そうすることで、子供にも何でも受け入れてもらえたらなーという
    願いを込めています。ですので、鉄則は鉄則でも、柔軟に、というのが
    私のスタンスです。

    2歳ならまだそんなにあせる必要はないと思いますが、
    こちらで同じように日中のハーフの子供たちを見ていると、各家庭の
    教育方針で日本語力に歴然とした差があります。
    発音は本当にばっちりわかりますよ。

    子供自身の性格にもよりますが、やはりプレッシャーがない状況で
    自由に話せる環境というのが大事だと思います。あとはうまい具合に
    興味を持たせれば、楽しく学べるのではないでしょうか?
    子供がプレッシャーを感じないためにはまず、お母さんが
    リラックスすることが肝心ですよ。子供って敏感に感じ取りますから。

    それではお互いがんばりましょう〜!

    ユーザーID:0950648360

  • うちもそうです。

    ベンガルーさんとまったく同じ状況です。

    あまり深く考えず、子どもとは英語も日本語も使っています。
    周りに人がいる時に日本語を使うと、相手が疎外感を持つので、
    英語を使っています。

    家庭では日本語だったり、英語だったり。
    夫も私も日英、両方使えるので、
    「一人の親一言語」を使ってはいません。
    ただし文章中に、
    英語と日本語を混ぜて使うことは絶対にしません。

    子どもが五歳なので、読み書きも教え始めていますが、
    会話のバイリンガルより読み書きの方が大変です。(苦笑)
    お互い、がんばりましょうね。

    ユーザーID:3816801678

  • 努力あるのみ!

    こんにちは。5歳(日・英・父母国語)と2歳(日・英)の2,3ヶ国語を操る子供の母です。
    質問のことは、確かに最初迷いますよね!ですが、慣れるといつでも日本語で大丈夫になってきます。公園ママや親戚などとは英語(現地語?)で、ただし常に自分の子供とは日本語で話をするのが鉄則です。ただし、時々相手にもわかって欲しいようなこと(「そろそろ帰ろうか」とか「これはXXちゃんのでしょう!?」とか。。)は英語で話しています。
    学校のボランティアでは英語で娘とも同級生とも私は話しています。帰ってくると日本語に変わります。絵本の読み聞かせは英語の本と日本語両方読んでいますし、歌は 今は子供が日本の歌の方が好きなので日本語が多いですが、英語の歌も一緒に歌うこともあります。日本人と定期的に会って遊ばせたり話したりすることも心がけています。こんな感じで兄弟間では日本語を使っていますし、日本語のレベルは適齢レベルになっています。日本への里帰りでたっぷり日本語シャワーを浴びせるのも大切です。頑張ってください。

    ユーザーID:1731451047

  • ありがとうございます!

    こまさん、
    小学生でマルチリンガルとは本当にうらやましい限りです。
    >>但し、マルチリンガル教育には、時間とお金、根気が必要です。
    これは本当にそうですよね。周りには「母親が母国語で話しかければいい(話しかけるだけでいい)」といとも簡単に言われるので、それが却ってプレッシャーになっていた所でした。ありがとうございました。

    チャイさん、
    本当に同じ状況ですね。でも、
    >>根気強く言わせている状況です。
    の所は正反対!こちらは、「Mama, don't say 鼻、 say ”nose”!」 といった風に、親が娘に根気強く現地語(英語ではないけど)で「言わされている」状態です。(汗)
    興味が出てきてからでもとも思ったこともありますが、日本語だと興味が出ても大学でしか習えないんですよね。そのときは日本人の親戚はもうこの世に居ないと思うので、せめて私の親の目の黒いうちだけでもと思ってやっているんですが、やっぱりそれは自己満足ですね。娘にとってはいい迷惑なのかもしれません。

    りりかさん、
    その毅然とした態度、素敵です!私も真似したいです。

    ユーザーID:4032838630

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ありがとうございます(2)

    元語学教師さん、
    >>幼稚園ぐらいまで、本人が英語と日本語の違いがしっかりわかるまでは私は日本語だけ
    と言うのは本当に大切ならしいですね。でも絵本も童謡もと言うのは本当に徹底的ですね。家は原文にこだわっていたらいつの間にか絵本は英語、現地語で、童謡は殆ど全部現地語になっていました。2歳で始めるのは遅すぎるでしょうか?

    suisuiさん、
    家では○語、外では○語」と、「空間」の区切りとでも言うのでしょうか、それも効果的ならしいですね。私も初めはそれで行こう!と思っていたのですが、家の場合はそれでは日本語を話す時間と設定があまりにも限られてしまうようです。娘は「う○ちした」「オムツかえる」「○○のむ」などしか言えないし、理解できないようです。

    さくらママさん、
    おおらかなレスに、ほっとしました。
    >>通信教育のDVDや絵本を使って日本の風習や童謡など私一人ではカバーできないものを補っています。
    そういう物もあるんですね。今度検討してみます!
    >>うちの場合は義理の両親が近くに住んでいるため、私が日本語!とあまり徹底すると関係悪化につながります
    家もです。

    ユーザーID:4032838630

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • バイリンガルという意味について

    こんにちは。ハーフじゃないんですが日本生まれ、日本人の両親を持つ米国滞在歴11年目のものです。父の転勤で中3で渡米して家族で永住権を取ったのでそのまま高校、大学、社会人3年目。
    周りにはベンガルーさんのようにご主人が外国人で奥様が日本人の知り合いが沢山いらっしゃいます。
    私が経験した中で「バイリンガル」と本当に呼べる人って「母国語も第二ヶ国語も完璧である」だと思います。ご夫婦の方針にもよると思うのですが色々なパターンがあるようで、家では何がっても母親は日本語、父親は外国語、外では臨機応変で使い分ける、と徹底しているところや、子供は家でも外でも外国語で日本語はごくわずかしか使えないけど、いいや〜という方など。でも後者のご夫妻は結局日本語を使えなくしてしまったこととても後悔しておられました。
    第二ヶ国語は母国語が出来ないと本当に取得できないんです。実際、妹は日本語がまだ完成しないうちにこっちにきて、しゃべれるけど読み・書きは全然できず、終いには日本語もおかしくなってしまって今に至っています。
    私自身、日本人の主人とこちらで結婚して出産を控えているのですが、子供には最初は日本語で 続く

    ユーザーID:9254396400

  • バイリンガルという意味 続きです

    子供にはまず「日本語」を教えたいと思います。もちろん「日本語」を将来のために維持させたい、どちらでもいい、にもよりますが、海外で暮らしていると「母国語」の大切さは身にしみるように感じます。
    お子様はきっと幼稚園、小学校、とそちらで通われて自然に現地語を身に付けていくことでしょう。ですが日本語の維持は本当に大変です。
    頑張ってください!

    ユーザーID:9254396400

  • 程度によりますが、極度に困難だと思います

    私達の子供二人は幼稚園から高校まで、全ての教育言語は英語でした。一人はそのままアメリカの大学に進み、現在はアメリカ国籍で暮らしています。大学まで一貫して英語でしたから、娘の会話の日本語はそれこそ、読み書き含め小学校程度です。それも一寸した口語の使い方も分からない事があります。

    もう一人は、大学途中までアメリカでしたが、事情があって日本に戻り、それこそ徹底的に漢字を勉強し私達が使わないような熟語さえ使うようになりました。日本の会社に入りましたが、今度は仕事を任され過ぎで過労になり、危険なので退職しました。結局お得意さんの紹介で同じような仕事のアメリカの会社に技術者として転職しました。現在は私達から言わせてもらうと、ほぼ完全なバイリンガルです。でもこれは本人が結果として努力したからそうなったのであって、本人としてはついてなかった人生が、結果としてそうなっただけです。

    私達の結論はどのようにバイリンガルに育てようと思っても、運命(?)次第でどうにもなるようにしかならない、というのが実感です。

    ユーザーID:6307082642

  • 2度目の書き込みです。

    トピ主さん、個別にレス、ありがとうございます。

    >娘は「う○ちした」「オムツかえる」「○○のむ」などしか言えないし、理解できないようです。

    はい、うちの場合も初めは全くそうでした。家は日本語、外は英語と徹底した結果、幼児の頃は英語が優っていました。日本語は日常の簡単なことしか言えませんでした。

    けれど、幼稚園に行きだした頃から、毎日その日にあったこと(何を勉強した、先生が、お友達が、こう言ったなど)を日本語で説明する、という訓練をしました。
    もちろんいきなり、英語で体験したことを日本語で話せ、というのはムリがありますので、初めは娘が英語で話し、「こうだったんだね、ああだったんだね」と私が日本語に訳しながら聞いていました。
    そのうち自然に自分で日本語で状況説明ができるようになりました。

    コツは親(この場合は私です)が言った日本語をかならずオウム返しに復唱させることです。あとから考えてみると、これにより自分が体験したことと、日本語が結びついていったのではないか、と思います。

    言語の習得は、本当に積み重ねが大事ですね!
    お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:5955346545

  • 言葉は円滑な社会生活の基本だと思います

    言葉は人間関係の一環であり、いくら言葉を学ぶためでも、人との関係をまげてもとか、家族との関係をぎくしゃくさせてもというのは、ちょっと抵抗がありますよね。要するに言葉は人との関係の中で成り立っているものですから、子供と一緒にまわりにいる人達と滞り無く社会生活を維持していく事はとても大切な事だと思います。

    私は、日本語がわからない人と一緒にいる時には、強いて日本語をしゃべろうとは思いませんでした。でしたので、逆に日本語で思い切りすごせる時を持つ事に専念しました。

    それから「親それぞれが自分の言葉で」が基本だとの事、確かに親が自分の母国語をしゃべるのがなにより一番自然です。ただそこに一つ。親同士が、少なくとも相手が家庭の中で言っている事がわかる程度にはお互いの母国語を知っている事は家族としても大切なのではと思っています。

    これで例え母親しかしゃべらない言葉であっても、だいぶ日本語のしめる割合が違ってきます。夫がいて家族団らんの時、母親は日本語でとおせますから。

    あとは言葉は時間です。その言葉で過ごしている時間の長さがすなおに言葉に投影されます。

    ユーザーID:9496261277

  • 本当のバイリンガル

    子ども二人を連れて、英語圏、独語圏、仏語圏に住んでいた者です。それぞれの土地で日本人とのハーフのお子さんをたくさん見てきましたが、本当の意味でのバイリンガルと呼べる子は一人だけでした。(我が家は日本人夫婦の家庭です。)

    このトピにもバイリンガル、マルチリンガルの小さいお子さんがいらっしゃいますが、それを大人になるまでキープできる方はとてもまれだと思います。

    ということで、トピ主さんのご質問への私の考えですが、
    家の中でトピ主さんとは日本語ということで徹底するのは良いと思いますが、バイリンガルになれるかどうかは他の方もおっしゃっている通り成長してからの子どもの努力によるものですので、外で周りの方に気を遣いながら日本語で通す事にあまり意味はないように思います。

    私は子どもに(特にインターナショナルスクールで)、共通の言葉があるにもかかわらず、その言語を理解しない人のいる前で、自分達にだけ分かる言語を話すのはとても失礼なことだ、と徹底的に教えました。

    ユーザーID:4276428626

  • 本当のバイリンガル(続き)

    私が知っている本当のバイリンガルといえる(だろう)お子さんは、今17歳で日仏の両言語をネイティブレベルで操ることが出来ますが、そのために親子共々かなりの努力をされており、またそれを支える経済力と環境に恵まれていたと思います。

    まず知的レベルの高いご両親と、一人っ子ということ。兄弟のいる方は、ある年齢以上になるとどうしても兄弟同士、現地語で話してしまうそうで、家庭の中で日本人のお母さんとは日本語、という環境を作りづらくなるそうです。
    年に2回は日本へ一時帰国、帰国子女のためのサマースクールにも参加されていたようです。
    現地語を話さない日本人の親友に恵まれていたこと。現地語が分かる同士ですと、現地語での会話になりますし、駐在員のご家庭はすぐ日本に帰られるので、この環境を持ち続けるのはかなり難しいことです。

    また、うちの子ども達は中学生で、学校生活はずっと海外なので、家の中では徹底して日本語で、兄弟同士の会話も日本語で、補習校にもずっと通っていて、知的レベルも低くはないですが、日本語完璧とは今のところとても言えません。(笑)両親が日本人でも日本語はその程度です。

    ユーザーID:4276428626

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