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「リスペクト」という言葉をどう思いますか?

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生活・身近な話題

コケシ

近頃、テレビ、ラジオなどでさかんに「リスペクト」という言葉が使われています。
なぜ「尊敬します」と日本語で言わないのでしょうか。
私は「リスペクトしている」と聞くと、本当に尊敬しているのか疑いたくなります。
「リスペクト」までいかない気持ちなら、「一目置いている」とか「評価している」とか
適当な言葉を使えば良いと思います。
英語を使って気持ちをごまかすという手法は、どうも賛成しかねます。
更に言えば、適当な日本語があるのに、日本語を使わないで英語で言うことが、さも
「格好が良い」という最近の風潮はいかがなものかと思います。
私は極力日本語でしゃべる方が、より「格好良い」と思いますが。

ユーザーID:6653986302

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  • 「昭和」な方なんですね

    たかが流行ですから、人がどう使おうといいのではないでしょうか。
    一般化しなければその内すたれますし。

    「尊敬する」「尊重する」「愛する」を日本語で言うとストレートで恥ずかしいから言わない、という世代より気持ちが素直だと、私は思います。

    ユーザーID:6259343900

  • 「尊敬」とは微妙に違う気がする

    ビジネス翻訳とかしててrespectが出てくると「尊敬」と訳せない場合が多くて、けっこう困ってます。

    The M__ Corp.'s development team is respected within IT community.

    とか。
    要するに、業界ではスゴイ人達と一目置かれてて、仕事はもちろん、ライフスタイルまでマネする人が多い、ってことなんですが。
    尊敬というと、三歩下がって影を踏まないようなイメージですよね。
    けっこう皆平気で悪口言ってる状況なんで、尊敬はちょっと違うなと。

    最近の「リスペクト」って言葉は、日本ではそういう意味合いで使ってることが多いと思います。
    たとえば、作曲する時に、好きなアーチストの癖をわざと真似るとか、野球選手がトレーニング目標計画に、メジャーの有名選手のスタイルをイメージするとか。

    カタカナ語って、元の英語の意味の一部だけもってくる場合が多いですよね。
    それでいいんじゃないですか?

    ユーザーID:2310721589

  • 初めて聴いたのは

    たぶん10年位前出勤中のラジオの中です。
    『スペクトルマンの仲間?』なんて思いつつも気にせずにいたらその後やたら何度も発言する人がいて今の流行か?常識問題なのかもと仕方なく調べました。
    その時本当に『尊敬』って言えばいいのにと思いました。

    他にフィーチャリングだとかコラボとかインスパイアされたとか。
    最近は慣れてきた部分もあるけどやたら使う人を見ると逆に賢くないような気がしてしまいます。

    MCなんて『え?司会者じゃないの?違うの?何なの?いい加減にして』って感じですよ。

    ユーザーID:7393630712

  • 激しく共感します。

    「リスペクト」
    私もかなり違和感ありました!

    自分では とても恥ずかしくて使えません。
    よほど身近な人が使っていれば制止します。

    ユーザーID:7635696934

  • 全くの同感

    なんだか、安っぽくて中身がない(薄っぺらい)印象が
    して、好きではありません。

    日本語にない外来語ならいいと思いますが、
    適当な日本があるなら、日本語(漢字)のほうが好きです。

    それに、文章を読むときに、漢字の部分を重点的に
    見て速読できたりしますが、カタカナ語が氾濫する文章は
    この速読ができないので、非常に読みにくいです。
    水で薄めた締まりのない文章という感じです。

    ユーザーID:0927025882

  • どっちでもいい

    意味が分かればどっちでも良いです。
    私は別に日本語で言おうが英語で言おうがスワヒリ語で言おうが、特にどれが格好いいとは思いませんね。
    トピ主さんがあえて日本語が格好良いと思うのなら、なぜ逆に英語が格好良いと思うという価値観を認めないのでしょう。私にとってはどっちも同じに思えます。

    「リスペクト」といった人がが本当に尊敬しているか疑わしくなったり、ごまかしているように思ったりするのは、前後の文脈や使った人の態度からでしょう。同様の場面で単に「尊敬してます」と日本語で言い換えただけで納得されるのでしょうか。
    あるいは単にトピ主さんが「リスペクト」という言葉に対して先入観を持っているからかも知れませんが。

    さらにいうと、言葉に広い意味を含ませてあいまいにごまかすのはむしろ圧倒的に日本語に多いと思いますよ。「どうも」とか「すみません」とか「前向きに検討します」とかね。

    ユーザーID:6900829422

  • はっきりいってぞっとします。

    20年近く英語圏で生活しておりまして、一時帰国中にたくさんの日本語にふれますが、私もとぴぬしさんと同じく、気分が悪くなることがおおいです。せっかく日本語という、難しい言語を使える国民なのに、と思うと悲しいというか、あきれるというか。それでも私は日本には短期間しかおりませんから、忘れてしまえますが、とぴぬしさんのようなお立場におられる方には御同情申し上げます。

    ユーザーID:4090365758

  • たぶん

    一過性のものではないでしょうか。響きが恰好よいから?
    私は遣いません。
    横ですが某野球選手が言って流行させた、リベンジという言葉は、復讐という意味と思っていたので
    最初は驚きました(笑)

    ユーザーID:1398027115

  • 適切な和訳語がないから

    「respect」は「尊敬」「尊重」と訳されますが、
    ちょっとニュアンスが微妙に違うんですよね。
    しょうがないので「リスペクト」を使うのです。
    べつに格好が良いから使ってる訳ではないと思うのですが・・・

    「respect」に限らず、日本語に同一の概念が無い場合、
    該当する日本語を作るか、または、あてがうしかないのですが、
    そういう力を持った個人・団体は今は無いですよね。

    例えば明治時代に「freedom」を日本語でなんと表現すれば良いか?
    これを「自由」と訳す事に決めたのは福沢諭吉です。
    他にも候補はありましたが諭吉が「自由」に決めた。
    そうやって今の私たちが使っている「日本語」が作られて来たのです。

    今だったら迷わずカタカナの「フリーダム」を使っていた事でしょう。
    福沢諭吉の様な人材が今の日本にはいませんから。

    ユーザーID:6256583232

  • 同じこと思っていました!

    ほんとに、そうですよね〜。
    ナンなんですか?!リスペクトって…(いや、一応意味は知ってるけど)
    最近やたら聞きますね。
    聞くたんびにムッとします。
    私の好きなラジオのDJがあるミュージシャンの紹介をする際
    「ビートルズをこよなくリスペクトしている○○」と言っているのを聞いて
    「□□(DJの名前)さん、あなたまで…」とがっかりしました。


    日本語って独特ですよね。
    ここまで自国の言葉と外来語をまぜこぜにして話す国も珍しいと思います。
    それが日本の文化だ、と言われればそれまでですが…。
    私も極力外来語を使わないで話すように心がけています。

    でも、ルー大柴は嫌いじゃないんですけどね(苦笑)。

    ユーザーID:4715137165

  • マスコミの罪

    は大きいと思います。

    私もトピ主さんにまったく賛成です。最近は、不必要の横文字言葉に代える傾向が強いですね。言葉は手段ですが、同時に文化、精神そのものでもあります。自身のそれを軽んじることは恥ずべきことです。

    突然辞任された某総理大臣も不必要に横文字を使うお方でした。某野党もマニフェストなんて騒いでいます。

    でも、やはり一番悪影響を垂れ流しているのは、マスコミかと。特にTV。
    意味わかってて使ってたのか不明ですが、某野球選手がリベンジといえば、リベンジ、リベンジと喧伝する。スイーツ、リピーター・・・等等。

    文化の媒体であり、また文化そのものであるマスコミが、しかも日本語のマスコミが日本語を汚していく。まあ、マスコミも所詮は金儲けですから、受けの良い言葉を使うのでしょうが、金儲けにも「品格」があるかと・・・。

    何とかしたいものですね。

    ユーザーID:0406260042

  • ニュアンス、置き換え。で、それはそれで日本語らしいと・・・

    >「リスペクト」という言葉について。

    たぶん、「軽さ」を含んでいるからだと思います。
    やはり、「尊敬」とか、「一目置いている」とか「評価している」では、
    ちょっと重たい感じ。
    「リスペクト」だと、若い人が、ちょっと年上の人に対して、
    「○○さんって、やっぱスゲエっす!」
    って言うみたいな感じ?…うまく言えないけど。

    >日本語でしゃべるほうが、よりカッコいい。

    私もそう思います。
    日本語って、カッコいい言葉、いっぱいあるのにね。

    ただ、「軽さとかのニュアンスを出したい」とか、
    「ストレートに言うと、ちょっと…」みたいな時に、
    カタカナ語に置き換えたりするのかな。
    (例:「解雇」「クビ」→「リストラ」)

    んで、それはそれで…あ、えーとつまり、「それ」ってのは、
    「そのものズバリではなく、別の言葉に置き換えてやんわり言う」とか、
    「自国語・自国のやり方にこだわらず、外来のものを上手く取り入れる」とかってことですが、
    そのこと自体が、日本的というか、日本語らしいと思ったり。

    ユーザーID:5112884684

  • カタカナ化

    コケシさんに同感です。

    外国語のようで実は思いっきり日本語のカタカナ語が氾濫しているようですね。
    響きがいいとかいった感性だけで簡単に広がる傾向があるのでしょうか。

    これまで普通に使ってきた日本語があるのにわざわざカタカナ語にするのは
    そうすることで言葉の持つ重みを軽減しようという心理もあるのではないかと
    思います。深刻な問題もカタカナ語にすれば軽くなります。言葉に重みが
    なくなれば使う人の心の負担も軽くなるでしょうね。この頃はまだ若いのに
    つきあいや仕事ですぐに疲れてしまう日本人が増えているようですので、
    カタカナ化で限りなく軽なりたいという欲求があるのだろうと想像しています。

    短縮してしまえばもっと軽いイメージになりますから、「リスペクト」も
    そのうちに「リスペ」になるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6138140283

  • 同感です

    私も同感です。

    今朝、テレビでニュースを見ていたら、某サッカー選手が「相手チームのことはリスペクトしながらも・・・」と話していました。
    なんだ?と思いました。
    カッコイイと思って使ってるんだろうか?どういう気持ちなのか、もう少し噛み砕いて説明してよ、と問いかけたら、彼はきちんと日本語で説明できないんじゃないかと思います。

    日本語で言うと直裁すぎるから、表現を和らげるために横文字をわざわざ使うことが多いように感じますが、あまり感心しませんねえ。もっとちゃんと日本語使おうよ、と思います。

    ユーザーID:2434936326

  • 尊重というニュアンスも?

    「尊敬」の意味もありますが、相手の立場や状況を「尊重する」「認める」というニュアンスを強調したいのかな?と個人的には思いました。この言葉が使われた状況がわからないので、何とも言えないのですが。

    在米です。アメリカの人間関係も当然色々な感情が入り乱れていますが、私が感じるのは、日本に比べると自分とは違う生き方を素直に認められる人が多いかな?ってこと。このように他人をリスペクトできるようになるには、自分の生き方に自信も必要です。

    日本には残念ながら(そもそも個人主義文化ではなかったことがあるのでしょうか)、小町でもよく見かけますが、子供を持たない(持てない)夫婦をこれでもかというように追い詰めたり、逆に子供を持つ母親一般に意地悪な目を向けたり、兼業主婦を見下したり、専業主婦を片っ端から非難したり、何かと人にイチャモンをつけたがるタイプが少なからず居ます。こういう人たちはどこか自分に自信がなく、リスペクトの概念もないんだなと思います。私の知る限りですが、アメリカでこういうタイプは見かけません。

    リスペクトが、音だけでなく内容も伴うなら、私は良い言葉だと思いますよ。

    ユーザーID:8409562863

  • 格好良いのではなく、単にアタマが弱いだけ

    適当な言葉を作ることが出来ないから、借り物をそのまま使うのです。
    社会全体としてそうなっている。

    直近で言うと、明治維新前後に多くの新語が輸入されましたが、そのほとんどを自国で使う言葉で言い換えていますね。
    経済、共和、民主、主義、哲学、科学、技術、郵便、自由、革命などなど・・・。

    さて、仮にこれらの言葉が現代において新たに輸入されたとしたらどうでしょう?
    例えば、現在におけるモチベーション、ホールディングス、デベロッパーなどのような、微妙な使い方をされてしまうでしょう。

    この差は、漢学の素養の差にあると思います。
    漢字を使って適当な意味の言葉を作ったり、過去にあった言葉に新たな概念を当てはめる能力が、社会全体として欠けている。

    英語圏では、自国の言葉に新たな意味を加えて「マウス」を従来のネズミとは違った意味で使うなどの例が、特に新しい分野では顕著です。
    しかし、日本人はこれも出来ない。
    ネズミはいつまで経ってもネズミ。

    同じようなことが、「リスペクト」にも言えるでしょう。
    自国の言葉で現象を表す意識も知識も欠ける。
    根は深いと思いますね。

    ユーザーID:1368979731

  • 嫌いです。

    「リスペクト」もそうですが、何でもかんでも英語にする風潮は嫌いです。
    普通に日本語で言った方がいいと思います。
    英語にしてしまうと、どうしても軽い感じに聞こえてしまいます。

    ユーザーID:7850725295

  • 疑うのはトピ主の勝手ですが

    >「リスペクト」までいかない気持ちなら「一目置いている」「評価している」とか適当な言葉を使えば良い

    リスペクトと言ってるけどリスペクトまでいかない気持ちなら・・・と他人の心を勝手に想像するより、テレビやラジオでその人が誰の何をリスペクトしているか、伝えようとしている事をとらえるほうが大切です。

    >英語を使って気持ちをごまかすという手法

    私は英会話なんてできませんが、リスペクトと言われても何も誤魔化された気にはなりませんけど。

    >日本語を使わないで英語で言うことがさも「格好が良い」という最近の風潮はいかがなものかと思います。

    確かに昔は英語で表現するのが・欧米がかっこいいという時代がありましたが・・・。しかし、最近の風潮と言うのはまったく当たらないと思います。

    本当の気持ちを隠して口先だけで言っているなら「尊敬」も「リスペクト」も何語であっても誤魔化しです。「英語」だと誤魔化されてしまうと思うのはあなたがコトの本質を見ていないだけです。

    ・・・とここまで書いて気がつきました。もしかしてトピ主が言ってるのはあの人のギャグの事だったりして?まさかね。

    ユーザーID:7313017616

  • イマドキ?

    そういえば時々言われることがありますね、リスペクト。「クレバーだね」とか「クールだね」と似たような頻度で聞く気がします。

    「尊敬しています」というと重くなりすぎるので、軽い気持ちで使いやすいんじゃないでしょうか。もし言われたら「ありがと(にっこり)」程度で流しておけばいい気がします。

    テレビに関しては、流行なんだろうなと思ってあまり気になりません。

    ユーザーID:5558699745

  • トピ主さんに賛成!

    本当に、日本人なら日本で日本語を使った方がずっとずっと素敵です。

    外国に住んでいると、日本人による変な英語の使い方をしていて「あ〜あ、英語にしないで日本語で表現した方が、ずっといいのになあ」と思う事、多いです。

    改めて日本語のよさを噛みしめています。
    変な流行に左右されずに、素敵な日本語をずっと維持していって欲しいと願います。

    ユーザーID:7018807436

  • 照れがあるのじゃないでしょうか。

     「尊敬」って格式のある言葉という印象を私は持ってます。もし、私(40代)が20代の方に尊敬してます(あり得ないけど)と、言われたらちょっと「ムッ」と来るかもしれません。悪気がなくても。

     多分、照れもあるでしょうし絶対とは言いませんが、目上の方に向かってたいてい使いますよね。相手の事を気遣ってる場合もあるような。とはいえ、書きながら思ったのですが風潮ありですね。もしかしたらその乗りなのかなー。
    目上の人に向かって言う場合「自分では尊敬と言う言葉をつかいたくても、この人の時代なら、未熟な自分に尊敬って言われても、からかってるみたいに聞こえるかな―」とかを考えたりもしますが、私なら。
    照れがあるとはいえ、目の前にして「リスペクト」なら失礼でしょうね。

     因みに私は、男の言葉というわけではないですが、女の人、そこそこ成人した大人三十代でも、「ほれる」って言葉を使う人はセンスが違うのでひきます。響きもあまり好きではないです。男ならOK。無意識に先入観をもっていて、偏見といわれればそれまでですが、嫌なものは嫌です。

    ユーザーID:4643474506

  • 失笑もん

    他全部日本語でそこだけ英語なんですよね
    そこが余計失笑の対象になるんです

    とりあえずこれ使った瞬間(大抵がダンサーやDJ系)
    周囲は「うわっ」ってみんな思ってる

    それを逆手にネタにして「リスペクト」と言う人もいる
    (ダサさがうける)
    だからネタになっていない人が言うのは
    本気で恥ずかしい

    ユーザーID:0754068159

  • それが日本の文化(諦め?)

    英語でrespectという言葉を知った時に、そのニュアンスが日本語に訳しにくいなと感じました。今でもうまい日本語は浮かびません。尊敬とか、一目置くとか、そんな上下関係が入ったような意味というより、相手のことを尊重するとかが一番よく使われるニュアンスでしょうね。なので、そのまま使いたくなる気持ちもわかります。

    でも、よくわからない横文字を乱用する現代日本を憂える気持ちはトピ主さんと一緒です。特に間違った使い方になってるものにはとても違和感があります。セレブとか・・・なんで金持ちになっちゃうんだろうと、単語のイメージまで悪くなっちゃいます。まあこれも新しい日本語と考えるようにはしていますが。

    余談ですが、私が小学生の時に外来語の氾濫という題で作文を書いたことを思い出しました。もう35年くらい前の話です。最近はこれも日本の文化なのかと思い始めています。

    ユーザーID:4950114956

  • 私もイヤ

    私の周りではちょっと馬鹿っぽい若者が熱く語る時に多く使っています

    ユーザーID:1853810756

  • 聞かない

    そうなんですか?特に気にしたことなかったです。
    リスペクトというと軽々しい響きになっちゃいますね。
    敬意を払う、くらいの意味なんでしょうね。

    ユーザーID:7656610742

  • 言葉は文化

    私もトピ主さんに同意見です。
    「リスペクト」という言葉を使うのが流行っているのですね。
    私は現在、英語圏に在住なのですが、日本に一時帰国するたびに
    無理やり英語を日本語に混ぜ込んでいて奇妙だなあと感じます。
    それもバイリンガルの人が適当な日本語が思いつかないために、
    英語を使っているというよりも、わざわざその知っている
    「英単語」だけを使っている印象。すごく変です。
    私はできるだけ、2つの言語をちゃんぽんしないように
    気をつけています。

    先日も日本滞在中に、ある討論番組を見ていたのですが、
    コメンテーターたちがやたら英単語を使いたがる。
    見ていた母が、これはどういう意味?と聞くので私が同時通訳
    している状態でした(笑)日本語の番組なのに・・・。
    実は、うちの母のような人かなりいるんじゃないでしょうか?

    使われている英語も本来の正しい発音と異なっていたりして
    和製英語になっている場合が多いので、かえって間違った
    英語を覚えてしまうことにもなると思います。
    言葉は文化ですから、ある意味欧米のまねをしようとする
    今の日本の社会(文化)を象徴しているともいえます。

    ユーザーID:7650784377

  • ニュアンスがちがうんだよね〜

    正直、この手の日常会話用語はいくら外来語(?)が多くても気になりません。
    「リスペクト」「モチベーション」大いに結構。

    ユーザーID:3188481686

  • 日本語の成り立ち

    >直近で言うと、明治維新前後に多くの新語が輸入されましたが、そのほとんどを自国で使う言葉で言い換えていますね。
    >経済、共和、民主、主義、哲学、科学、技術、郵便、自由、革命などなど・・・。

    すべて中国からの言葉を借用してるのです。殆ど仏教用語か故事成語ですね。
    つまり、言葉を中国から輸入するか、英語圏から輸入するかの違いにすぎません。
    日本人はそうやって、その時代の先進国から言葉を輸入して発展してきた民族です。
    日本語の言語体系そのものが、新しい用語を取り入れやすいようになっていますし。

    「自由」って言う言葉は今は普通に使いますが、これも元は仏教用語ですから、
    明治時代に日本で使われた当時は、殆どの人は意味も判らずに「流行」で使ってたと思います。
    維新前後は新語が多すぎて、意味を勘違いして恥をかいた、というような記録も結構あります。
    何しろ「Liberty」「Freedom」の概念が、それまでの日本に無かったわけですから。

    「Respect」に適切な訳語があてられないのは、
    日本人に「Respect」という概念が希薄だからだと思います。

    ユーザーID:6256583232

  • それほど気になりません

    軽薄に聞こえるのは否ないので私自身は使いませんけどね。ちなみに私は30代半ばの女です。

    私の中では「〜ゲットしました!」などという言葉と同列の扱いで、またまた新しいのが出てきたなあ、と思うくらいです。廃れるかもしれないし定着するかもしれない、それはこれからのこと。定着するようならそれはそれでそれなりの意味をもつものとして認識して人の話を聞くようになるかもしれません。くどいですが私は使いませんけど(笑)

    それにこういうことってよくあることじゃないですか。かりかりせずに若者(マスコミ?)文化の変遷をウォッチングしましょうよ。

    それとおそらく「格好いいから」と思って使っているのとは違うような気がします。使っている本人達の間では「尊敬」とは異なる微妙なニュアンスがあるのではないでしょうか。自分の若い頃のことを考えるとそんな気がします。

    横になりますが、私が学生時代の頃は「やばい(おいしい食べ物にも奇妙な物事に対しても)」「なにげに」などが流行りました。「超〜」は一時期定着して一部を除き廃れましたね。おもしろいものです。

    ユーザーID:0328059973

  • 単なる不良言葉

    50代ですが、「リスペクト」すきです。

    昔、ステイプル・シンガーズの「RESPECT YOURSELF」を聞いて
    英語がすごく苦手で、なんだかわからんのに、深く感動した覚えがあります。
    たぶん「リスペクト」は、黒人の公民権運動と関係のあるキーワードではないかと思っていました。(アメリカの歴史に詳しい方、教えて下さい)

    レゲエでもボブ・マーリーは人種差別や貧困を歌ってますよね。
    10年ほど前まで、「リスペクト」はレゲエでよく聞く言葉だと思っていたんですが、それが今のDJやラッパー達に引き継がれたんですかねぇ?

    「ソウルミュージック」の「ソウル」が日本語にできないように、「リスペクト」もヤツらにしか解らないニュアンスで使われているカッコイイ言葉なんでしょうか?お笑いのネタになっているのはチョッと悲しいですね。

    来年は死語になっている事でしょう。

    ユーザーID:5362354484

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