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苛性ソーダの処分方法について教えてください。

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t

10月に出産したばかりの一児のママです。
以前、趣味で石鹸作りに利用していた苛性ソーダが
まだボトルいっぱいに残っています。
水に入れると高温で発熱するので、
普通にゴミとして捨てるにも危険だし、
かといって生まれたばかりの子供を抱えて
しばらくは石鹸づくりを再開するめどもありません。
部屋に置いておいて、もし万が一子供が口に
したりしたら(口にしないまでも手にとっただけでも
危険なのに)と思うと気が気ではありません。
ネットなどで調べてみたのですが
利用方法は出ていても処分のしかたについては
出ていないようです・・・。
安全な処分方法をご存知の方、ぜひご教示願います!

ユーザーID:5360712663

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  • 市役所に相談しました

    私の場合オルトケイ酸ソーダだったのですが、まず薬局で相談してみましたがダメで、その薬局から市役所への相談をすすめられ、ごみ収集の担当課で相談したら、引き取っていただけました。
    ただ、地方の役所で対応もきめ細やかだった上に、相談を受けてくださった役所の方の知り合いの工場で使用する予定があるからとういうことで引き取っていただけたので、参考にならないかもしれませんが。
    薬局で相談した時は、まず購入した販売店に相談されたらと言われました。私の場合転居していて購入店には連絡できなかったので、それは無理でしたが。

    ユーザーID:3891430650

  • 苛性ソーダは危ないよ

    何%の苛性ソーダか分かりませんが危険な物ですよ、特に目に入ると失明します。役所などに聞いて産廃業者を紹介してもらいましょう。

    ユーザーID:8393471090

  • 困りましたね

    苛性ソーダ(=水酸化ナトリウム)
    固体(粒状のもの)で、ボトルということは、およそ500g
    お手持ちと考えてよろしいのでしょうか。

    苛性ソーダはアルカリですので、
    大量の水で希釈し、次いで酸(塩酸、酢酸など)で中和してから
    廃棄するのが基本です。

    自家製石鹸を作られた経験がおありとのことですが、
    しかしそれだけではトピ主様の化学的な素養もわかりませんし、
    とてもじゃありませんが、
    一般家庭でそのような処理をお勧めすることは出来ません。

    私自身は化学系研究者として勤務経験がありますが、
    それでも、その作業を家でしようとは思いません。

    同好の士にお譲りになる等、引き取り先を見つける方が
    現実的な解決方法かと思います。

    ユーザーID:4877000514

  • 水に溶かして中和するしかないかな

    譲りたくても劇薬ですもんね。


    自分で処分する方法
    ・薄い苛性ソーダ水溶液を作る
    せっけん作りよりも10倍以上薄く作ってください。

    ・等量以上の酸(お酢かクエン酸)で中和する
     (中和したかどうかは、リトマス紙を使って確認)
    ・中和後の液をさらに5倍の水で希釈して流す。

     ご自宅が浄化槽の場合、中和できてないと浄化槽痛めますので
     十分注意してください。

    念のため、お住まいの自治体の環境関係の部署か保健所に
    聞いてみてください。
    役所側でも同じような相談を受けている可能性があります。


    ※この作業自体が結構危険なので、お子さんの安全性考えると
     二重三重に包んで果実酒作る大きなビンにでも入れて置く方が
     大丈夫なような気がします。

    ユーザーID:5033771785

  • 台所のぬめり掃除に

     台所などの排水溝の掃除に少しずつ使ってはいかがですか?

     使い方は市販のパイプ掃除の粉末タイプのものと同じと思って大丈夫だと思います。大匙一杯くらいをぱらぱらとまいて、少し水をかけて放置、よく流す。です。

     大量だと発生する熱もたくさんになるので、このくらいがいいかと思います。あと、くれぐれも目に入れないように気をつけてください。(めがね、手袋が望ましい)

     そして、お子さんの絶対手に届かないところに保管してください。

    ユーザーID:9163685280

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  • 自治体に問い合わせるのが先

    「水で薄めて流してしまう」とかの乱暴な解決策が出てくるかもしれませんが、まず、お住まいの自治体の基準に従わないといけないので、自治体に問い合わせてみてください。自治体のゴミ処理の仕組みの中で処分してもらえるならそうするのが結局は簡単だと思います。それが無理なら、薬品処理の専門業者に相談ですね。

    水酸化ナトリウムは目に入ると大変ですから、処分するまではお子さんが万に一つでも触ったりしない場所で保管してください。それと、ガラスのビンに入れてないですよね。

    水で希釈して、希塩酸と混合して中和すればただの塩化ナトリウムと水になりますが、わざわざそのために塩酸を買ってくるのもどうかと思うので、自治体または専門業者に処分を頼むのがベストでしょう。

    ユーザーID:5593205889

  • 私は使ったことはないですが

    苛性ソーダ 処分 方法
    で検索をかけるといろいろでてきましたよ。
    http://oshiete1.goo.ne.jp/qa470537.html
    などはいかがでしょうか。

    下水にながすにしてもpH5〜9にしないといけないそうで、水がたくさん必要だと書いてありました。
    近所に石けん作りをされる方がいらっしゃったら、ゆずれるとよいですね。(許可なく郵送してはいけないそうです)

    ユーザーID:9681514586

  • 水酸化ナトリウムですね

    環境問題等が気になり、あまりオススメはできませんが、数百グラムぐらいならご自宅で処理されても…。
    1リットルくらい水が入る容器を蛇口の下に置き、水を満タンに入れます。
    蛇口から水を出しっぱなしにしてください。ただし、水が容器から跳ね返らないくらいの勢いにしてください。
    容器の中央にカレースプーン1杯ずつくらいの量を入れ、水に溶かしながら作業を続けてください。
    撹拌棒の代用に100度まで計れる30センチくらいの長さの温度計があれば便利です。
    すべて溶けたら容器の中身も流し、引き続きしばらく蛇口を開けたままで水を流してください。
    水酸化ナトリウムの水溶液は目に入ると危険ですから、ゴーグルや眼鏡を着用してください。皮膚や衣服に付いた場合は、大量の水で洗い流してください。

    ユーザーID:5397684619

  • ここで聞かないで役所に相談

    ここで聞いて勝手に処分するのは、非常に危険です。
    役所に電話して相談し、処分方法を教わるのが
    一番適切です。

    私も、小量ですが苛性ソーダが残ってしまい、
    役所に電話で処分方法を教えて貰いました。

    ユーザーID:4312781513

  • 安全な処理方法は無い・・・ですよ

    化学者の末端です。

    処理方法教えるよりも、引き取って処理したほうが確実な気がしてますが(笑)

    可能性のある処理方法をいくつか示します。

    ・大量の酢に一粒ずつ入れる。(めがね必須)
    酢酸は緩衝作用があるので、水に入れるよりはずっと発熱量が少なくすみます。
    問題は大量の酢がいること・・・

    ・水に溶かしたクエン酸に入れる(これもめがね)
    クエン酸は薬局とかでボトルで買えます。3価の酸なので、比較的中和しやすいです。
    濃い目に溶かして、やっぱり一粒ずつ入れてください。
    理論上、10gのクエン酸に6gの水酸化ナトリウムが溶けますが、全部がクエン酸ナトリウムになった場合、やや強めのアルカリ性を示すので、クエン酸は多めにしておきましょう。緩衝作用で、さほど危険の無いPH範囲に収まると思います。
    中性付近なら、トイレに流してOKです。(所詮、クエン酸塩やナトリウム塩)

    ・畑にまく
    石灰撒いてる畑に石灰のかわりにどうぞ・・・と、さしあげる。
    酸性土壌がアルカリ土壌になります。これ、ある意味確実かも(笑)
    ただし、危険なことは伝えてくださいね・

    家庭でできる処理方法ってこれくらいですかねぇ・・

    ユーザーID:9381363997

  • クエン酸で中和です

    石鹸用ということなので、500gか400gのボトル入り粒剤ですね。
    苛性ソーダ粒剤を水で20%程度の水溶液にして、同容量のクエン酸
    水溶液を作って両者を混合させてください。
    ボトルいっぱいに粒剤が残っているとかなり大量の水が必要ですが
    頑張ってください。

    友人に譲り渡しても良いのですが、売ると(売っても数百円ですが)
    建前では違法になりますので御注意を。

    ユーザーID:3193026020

  • 危険です!掃除には使わないでください

    下手すれば排水管に穴が開きます。

    いんげんさんは
    おそらく重曹(=炭酸水素ナトリウム=重炭酸ナトリウム)
    と勘違いされておられます。
    (そもそも、潮解性の苛性ソーダが粉末で市販されていること自体がありえません)

    これが危ないことがわかってらっしゃるから
    t様はトピ立てされているのでしょうから大丈夫だとは思いますが
    絶対にやめてください。

    ユーザーID:3973762880

  • ちょっとまった!危ない、ストップ!!

    大学で化学を専門にしている教員です。
    危ない方法があるようなので、出てきました。
    >自分で処分する方法
    >・薄い苛性ソーダ水溶液を作る

    溶液を作るという操作自体が危険です!
    苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を水に溶かすと激しく発熱します。
    それと同時に、微細な飛沫も生じ、目や粘膜を冒します。
    われわれはこの操作を、マスクとゴーグルをつけた上に、局所換気装置つきの実験台(ドラフトチャンバー)で行います。
    換気装置なしでやると大変危険です。

    >台所などの排水溝の掃除に少しずつ使ってはいかがですか?

    水酸化ナトリウムは強アルカリで、廃刊などをいためる可能性が高いです。また、強アルカリ排水が公共下水道に流れ込むことになります。
    決してこのような目的に使ってはいけません。

    >容器の中央にカレースプーン1杯ずつくらいの量を入れ、水に溶かしながら作業を続けてください。

    上に述べたとおり、水に溶かす操作が危険を伴います。
    避けてください。

    次項に続きます。

    ユーザーID:1411775769

  • ちょっとまった!危ない、ストップ!!2

    続きます。

    >・大量の酢に一粒ずつ入れる。(めがね必須)
    >酢酸は緩衝作用があるので、水に入れるよりはずっと発熱量が少なくすみます。

    これは誤りです。
    確かに、この操作で生じる酢酸ナトリウム水溶液には緩衝作用がありますが、
    酢酸と水酸化ナトリウムの直接的な反応は、水への溶解熱よりも多くの熱を発生します。
    危険ですので、このような操作は行わないで下さい。

    >石灰撒いてる畑に石灰のかわりにどうぞ・・・と、さしあげる。
    水酸化ナトリウムは石灰とは桁違いの強アルカリです。
    決して直接土壌に散布しないで下さい。

    >苛性ソーダ粒剤を水で20%程度の水溶液にして
    これも上述のとおり、水に溶かす操作自身が危険です。
    避けてください。

    ユーザーID:1411775769

  • 正しい処理法

    水酸化ナトリウムのような劇物の処理は、専門家でないと難しいでしょう。
    まずは、お住まいの市町村のごみ処理係に相談してください。
    購入された薬局に相談するのも良いでしょう。

    もしくは、その水酸化ナトリウムの製造会社に連絡してみても良いかもしれません。

    くれぐれもいい加減な取り扱いをされませんよう、ご注意下さい。

    ユーザーID:1411775769

  • クエン酸は不可

    クエン酸中和は、できません。
    いや、正確に言うと、「できますが、ものすごい多量(何十キロ)のクエン酸を必要とします。そしてその100倍以上の水を必要とします。だからクエン酸での中和は無理です」

    普通、私たち研究者が水酸化ナトリウムの中和をするときは、塩酸なんですよ。しかも中和したらホンの少しを多量の水で薄め、水道の蛇口を流しっぱなしで少しずつ流します。

    塩酸とクエン酸、酸の強さが全然違います。

    やはり、市役所などに相談して「産業廃棄物」として廃棄してください。
    もちろん廃棄手数料かかります。

    もちろん、流しにそのまま流すと、配管に穴が開きます。

    ユーザーID:2399520705

  • サンポールで中和

    家庭で入手しやすい強酸といえば、サンポールが良いかと思います。

    サンポールは9.5%の塩酸が含まれております。
    計算しますと、大体これは2.6mol/Lですので、
    苛性ソーダ(NaOH:分子量40)の2.6mol=40g×2.6=104gとなります。
    概算でいえば、苛性ソーダ100グラムに対し、サンポール1リットルが中和する量と言う事になります。

    あらかじめ発熱に注意して、1リットルの水に40グラム程度をめどとして、苛性ソーダを溶かしておきます。
    苛性ソーダを溶かす時に、アルミの容器は御法度なので注意してください。
    プラスチックなら大丈夫です。
    そこにあらかじめ当量を計算したサンポールの三倍希釈溶液を加えて行けば中和できるはずです。
    中和の際も発熱しますので、少しずつ、混ぜながら作業します。
    手袋防護メガネは必須です。
    前にもあるように、中和はの確認はリトマス紙か、酸塩基指示薬を入れておいて判定します。
    どちらにせよかなりの量になると思いますので、数度にわけてやる必要があるかもしれません。
    中和後の溶液はサンポールの成分が残っていますので、十分に薄めながら流します。

    ユーザーID:8117016210

  • サンポールもちょっと

    お勧めできません。
    基本的に、専門家さんの仰るとおり、苛性ソーダを希釈する、という
    一般家庭でするには危険な行為を回避できません。

    また、サンポールには塩酸の他に界面活性剤である
    「アルキルトリメチルアンモニウム塩」も含まれています。
    四級アンモニウム塩は、本来、起泡力の弱い界面活性剤ですが、
    それでも、中和のための攪拌作業の最中に、液が泡だってしまい、
    中和容器から溢れてしまう危険が考えられます。

    なお、石灰のかわりに畑に撒くのも、やめて下さい。
    消石灰は確かに苛性ソーダ同様、強アルカリ性ですが、
    いかんせん、水溶解性が全く違います。
    Na塩である苛性ソーダは、水に溶けやすいため、畑に撒こうものなら、空気中や土中の水分により
    あっという間に溶けてしまうでしょうが、
    消石灰はCa塩であるため、土に撒いても、容易には溶けません。
    むしろ空気中の二酸化炭素を吸収し、やがて無害な炭酸カルシウムと水になります。
    したがって、強アルカリという共通点だけで、両者を同列に扱うのは危険です。

    皆様の仰るとおり、公的機関へ相談されることをお勧めします。

    ユーザーID:4877000514

  • 知りませんでした。ごめんなさい。

     他の方のレスを見て、家庭で扱うことの難しさに驚いています。トピ主さんにはいいかげんなレスをしてしまって申し訳ありません。

     実は、掃除に…というのは、もう十年ほど前になりますが、母が近所の薬局で勧められたものです。「安くて強力」ということと、素人にも簡単に出来る、ということで勧められたらしいのですが…今考えると怖いです。
    (記憶にある限り、2,3回は使っていたと思います。)

    ユーザーID:9163685280

  • それなら石鹸作ったほうが・・・

    専門的な話が並ぶと、なんだか普通に石鹸作ってしまったほうが簡単な気がしてきました。石鹸作りなら経験があるからそれほど危険はないでしょう?

    今すぐは無理でもあと半年もたったらお昼寝してくれるようになるので、その頃ボチボチと石鹸を作ってはどうでしょうか?それまでは苛性ソーダは密封して天袋などの高い奥の方へ押し込んでおきましょう。

    ユーザーID:0049497569

  • 簡単ではない

    >>普通に石鹸作ってしまったほうが簡単な気がしてきました。石鹸作りなら経験があるからそれほど危険はないでしょう?

     あの、化学の素養のある方々がこれだけおっしゃっているように、苛性ソーダをきちんと十分に反応させるってのは非常に難しいことなんです。
     それは石けんを作ることでも同じです。化学反応を利用しているのは同じなんですから。
     自製石けんは往々にして、苛性ソーダをきれいに反応させられずにそのまま残ってしまうケースがあります。ですので、極めて注意が必要なんですが、「自製石けんは安全、安心」という認識がなぜか流布してます。

    ユーザーID:6540248062

  • 一般人の趣味なんですけどね

    ごめん、簡単に作れます。もちろんいい加減に作れるという意味ではありませんよ。きちんと計量して手順を守って作ればそれほど怖ろしいものではないということです。実際に石鹸作りはごく普通の人に広まっている趣味です。

    トピ主さんは今まで趣味で何度か石鹸を作ってきたのだろうから、賛否両論飛び出す慣れない処理方法を試すより、経験のある石鹸作りのほうが危険が少ないかと思ってしまいました。

    >自製石けんは往々にして、苛性ソーダをきれいに反応させられずにそのまま残ってしまうケースがあります。

    そういう失敗話も確かにありますが、趣味のせっけん作りは最初から余剰油分が出るように考えて鹸化率を計算しています。みなさん使える石鹸を作っているんですけどねぇ。

    >ですので、極めて注意が必要なんですが、「自製石けんは安全、安心」という認識がなぜか流布してます。

    「自製石けんは安全、安心」と「未反応の苛性ソーダが残った石鹸の危険」はまったく別の話です。もちろん未反応の苛性ソーダが危険なのは理解しています。

    ユーザーID:0049497569

  • くすりのリスク

    はじめましてNaoHです。水酸化ナトリウムの処理は化学専門の処理会社に依頼しましょう。役所の相談する部署は都道府県の「特別管理産業廃棄物」を理解している役所の人に相談しましょう。又は保健所、環境専門部署です。市町村の清掃部署は正直、化学知識は低いです。清掃工場の技術の人は化学の知識があるのですが、電話窓口にいないのです。
    現実的には現像を行っている写真屋さんに出入りしている現像液を処理する専門業者がいます。その業者に相談すると早いでしょう。
    え?と思うくらいの処理費が請求されるかもしれません。
    びっくりしないでください。
    ・皆さんへお願い・
     薬品を取り扱う時は専門知識を持った人のアドバイスを十分に受けるとともに理解して使用してください。本を読んだ、あの人に教えてもらった程度で薬品を取り扱うことは危険です。今まで事故がなかったことが幸いです。例えが悪いですが、飲酒運転と同じと思います。事故があってからでは遅いです。石鹸を作られる人は薬品の知識、保護メガネや手袋の着用、換気など十分、気をつけて作業してください。
    薬(くすり)は使い方を誤ると大きなリスクがあります。

    ユーザーID:4122317230

  • もう

    こうなったら、近所の中学か高校に理科実験用に寄贈したらどうですか?
    水酸化ナトリウムは水の電気分解の実験に使うので、需要がない事はないと思います。

    ユーザーID:8117016210

  • あれ?

    専門家様、ほか類似のレスをされている方へ

    >溶液を作るという操作自体が危険です!

    それをおっしゃるのであれば、個人での石鹸作りが
    可能なのでしょうか?

    そもそもなぜ薬局で市販されるのでしょう?

    そんなに危険ならば、関係団体において家庭で扱え
    なように法制度化するとか働きかけることをなぜ
    なさらないのでしょうか???

    レスを読んで疑問に思いました。

    そして便乗で質問で申し訳ないのですが、専門の方
    いらっしゃるのでどなたか教えてもらえませんか?

    クエン酸は確かに弱酸ですが、中和反応が進めば
    酸解離が進むので、中和可能だと思うのですが。
    モル比だと
    水酸化ナトリウム:クエン酸=3:1
    水酸化ナトリウム120gをクエン酸192.13gで良くないですか?

    水酸化ナトリウムが500gだったら、クエン酸1kgもあれば
    中和できませんか?

    大学受験のときの化学の知識なので間違っているところ
    指摘していただけると幸いです

    ユーザーID:6307378113

  • 青色リトマス紙さんへ

    ここでは希釈も中和も量が多いから危険だと言っているのです。
    ぐつぐつ煮えたぎった濃水酸化ナトリウム溶液なんておそろしくて作れません。
    大学受験した程度の知識はあるようですし、ネット環境があるのなら、
    発生する熱量ぐらい予測できるでしょう。

    後半に関しては、pHの問題です。
    試しにクエン酸でpH7にする分量を計算して見て下さい。
    あなたができなければ一般人はできないでしょう。
    だからお奨めしません。

    ユーザーID:5699861439

  • トピ主さん。


    公民館とかで廃油石鹸作っているサークルに
    『お譲り』するのが一番手っ取り早いですよ。
    手渡すだけでいいんですから(笑)

    ユーザーID:3782460784

  • 家庭では扱わないほうがいい

    pHの問題で言えば、下水に流す場合は、大概5〜9が要求となり
    7にまでしなくてもよいかとは思います。

    が、本当に、家庭で中和まがいのことはやめたほうがいいです。
    本来、家庭で扱えるものではないと思います。

    官邸のHPの中に、毒劇物対策として、販売を通じた危害の防止のため
    「家庭用劇物(溶液になった洗剤です)以外の毒劇物について、一般消費者は購入しないよう広報し、販売業者に対しても一般消費者への販売の自粛を要請する。」

    とありますよ。

    ユーザーID:6014616140

  • 水酸化ナトリウムの危険性について

    青色リトマス紙さんの疑問の答えは、ぷよさんのコメントのとおりです。
    数百グラムの水酸化ナトリウムを水溶液にする操作は、専門家のわれわれでもやりたくない操作です。
    ましてや、一般家庭の設備では危険が大きすぎると思われます。

    クエン酸を中和用に使おうというアイディアは良いですが、中和反応によって熱が出ますので、水に溶かすとき以上に気をつける必要があります。

    それから、石鹸作りについて、
    趣味として楽しまれている方もいらっしゃるようですが、くれぐれも注意して行ってください。
    私も一度、公開講座のイベントでやったことがありますが、けん化反応を完全に進行させるのはかなり難しいです。
    水酸化ナトリウムや油分が過剰に残ると、肌荒れの原因になりかねません。

    ユーザーID:2310667807

  • ちょっと違う

    中和滴定をされてことがわかる方なら、御存知かと思いますが、
    中和って、薬品を入れた量に比例してpHが徐々に変化するわけではなく、
    中和点付近で急激にpHが変化するので、
    実際に望むpHに合わせるのって難しいですよ。
    しかも、酸と塩基の組み合わせによって、中和点は変わりますので、
    排水基準に合うような薬品を選ばなくではなりませんね。
    ちなみに酢酸と水酸化ナトリウムだと、中和点はpH8.8になります。
    排水処理基準は満たしているようなので、過剰な酢酸は必要ない、
    つまりは計算通りの規定数で中和は事足ります。
    クエン酸との中和点はわかりませんでした。。。
    酢酸と似たようなものだと思うので、特に過剰な薬品量は、
    必要ないと思いますけれど。

    ただ、どっちにしても、中和点付近での急激なpH変化には、
    素人では対応できませんので、
    (前出の酢酸だと、pH12→5まで一気に変化)
    危険作業であることとあいまって、お勧めできませんね。

    ユーザーID:1759676631

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