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物語のタイトルが知りたい(バスの車掌)

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趣味・教育・教養

3丁目の電柱

ある物語を探しています。

今から二十数年ぐらい前の小学校の時ですが・・
先生が国語の時間に、多分教科書ではなく或るお話をプリントに刷ってくれてそれを授業でやった記憶があります。
同時でも、かなりレトロな感じの物語でした。

ツーマンカーのバス(運転士と車掌の二人が乗務)に関する話だったと思います。車掌は女性で、乗客とのやりとりや、こおろぎや虫などがリンリン鳴いてる描写があったかも知れません。

わかりづらいかもしれませんが、よろしくお願いします。

ユーザーID:5316848589

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  • 自信がありませんが

    30年程前に読んだ絵本、長崎源之助さんの童話「おねえちゃんはしゃしょうさん」を思い出しました。
    実家にあって確認出来ないのですがこんなお話です。

    主人公の少年(かなり幼い)の姉がバスの車掌さんになり、少年は仕事ぶりを見る為にバスに乗ります。
    仕事をする姉を別人に感じた主人公は、不思議そうにずっと眺めていたはずです。
    姉はテキパキと手際よく仕事をしているかと思うと、バスが揺れた時にお客さんのひざに座る形で倒れてしまったりします。
    主人公は自分の三輪車が古く(多分姉のおさがり)、こぐとキイキイいうのが大嫌いでした。
    他の子の持っている新しい三輪車を、羨ましく思っていました。
    ですがある日公園かどこかで、小学生の高学年(?)の男の子が、それに乗らせて欲しいと言います。
    その男の子はとても楽しんで乗りまわして遊び、「この音がカッコイイ!」という事を言って、帰っていきます。
    それからは主人公はその三輪車が大好きになり、「ぼくのおねえちゃんはしゃしょうさん」と歌いながら遊びます。

    子供心に「バスに車掌さんなんて居るものなの?」と、かなり不思議に思いました。

    ユーザーID:3906810992

  • 『コタンの口笛』石森延男

    情報が少ないので、あってるとは思えないのですが、二十数年前に小学生ということなので、もしかすると『コタンの口笛』というお話の一部かなぁと思いました。

    今は絶版でなかなか入手しづらい本です。
    アイヌへの差別問題も取り上げていて、子供向けの良書だと思うんですが。

    ただ、このお話で「バスの乗務員」が意識的に出てくるのは、かなり最後の方だったので違うかもしれません。

    私の中でも、この作品の思い出はかなり断片的になっていて、ちゃんと覚えていないのですが、子供だましではない、本当に心をうつ作品だったと思います。

    ユーザーID:7936140958

  • レスありがとうございます。

    早速のレス、ありがとうございます(涙)

    小鳥様、残念ながら「おねえちゃんはしゃしょうさん」ではないみたいです。流石にその話を習った私の小学生の頃(昭和58年位)にも、既にバスの車掌はいなかったです。昭和30年代から40年代前半の古い話っぽいです。

    ひなこ様、う〜ん『コタンの口笛』かどうかは分かりませんでした。
    心をうつ作品だったのですね。

    曖昧な記憶では、作者は有名な童話作家だった(かも)しれません。
    乗客が段々降りて、それぞれの乗客と「おやすみなさい」と挨拶や会話を交わしたり、最後に運転手と女性の車掌さんがバスの外に出て月を見ながら虫の鳴き声を聞いて、帰ったら豆を食べよう・・みたいなことを言ってたかも・・かなりマニアックで古い小話だと思うのでその先生に習った人しか知らないかもしれませんね・・

    ユーザーID:5316848589

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