「そこの・・」という言葉の使い方

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じよん

私の勤務している職場には「ボランティア」で活動している人たちがいます。先日あるボランティアさん(60代女性)を呼び止めようとして「“そこの”ボランティアさ〜ん!」と言ったところ、後で来られて「私たちはモノじゃないんです!人間なんです。

“そこ”は、モノ(物)を指す言葉でしょ。私たちは尊い仕事をしているんです。もっと丁寧に扱ってください!」とすごい剣幕で怒鳴られました。私は「そこ」という言葉で激怒する人がいるとは知らず、全く無意識に使っていたためその時はビックリしてすぐに謝りましたが、なんだか釈然としませんでした。

自分が正しい日本語を使っている自信はありませんが、そのかたも私よりか年上なのですから「アナタは間違っているわよ」と教えてもらえれば「そうだったんですか、知りませんでしたー。」となると思うのに、お客さんの前でいきなり怒鳴られてその後の仕事はずっと嫌な気分でした。「そこにおられる」という意味で使ったつもりですが、私は間違った使い方をしているのでしょうか。どなたか教えてください。ちなみにそのボランティアさんは元教師だそうです。

ユーザーID:9520871392

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  • そちらの

    「そちらのボランティアの方」なら良かったのかな?
    そこの・・と言われたら、確かに少し嫌な感じがするかもしれません。激怒するっていうのは私には無い感覚ですが。
    トピ主さんは、そのボランティアの方のお名前はご存知ないのでしょうか?
    1番良いのは、お名前で呼ぶことだと思います。

    ユーザーID:4763186536

  • うわ〜

    感じ悪い!
    調べてみると、

    そこ 0 【▼其▽処/▼其▽所】
    (代)〔「そ」は「それ」の意味の代名詞、「こ」は所の意〕
    (2)二人称。多く目下の聞き手をさしていう語。おまえ。そなた。

    ということで、確かに目下の人にいう言葉らしいので、失礼は失礼かもしれませんね。馬鹿にされたような気がしたのかな・・・
    でも「モノ(物)を指す言葉」という意味だけでもないので、
    その彼女の言っていることも間違っているってことですよね。(ただの揚げ足です。)

    それはともかく。私は些細なことを理由に人前で怒鳴るその人のほうが
    よっぽど失礼で常識ないような気がしてなりません。
    もちろん言葉遣いに気をつけるに越したことはないんですけどね・・・

    ユーザーID:9449167890

  • 私が人に「そこの」を使うとき

    言外に厭味を含ませることが多いと思います。

    例にある
    「“そこの”ボランティアさ〜ん!」
    だったら、
    「“そこの”(暇そうにしてる)ボランティアさ〜ん(早く来て)!」
    「“そこの”ボランティアさ〜ん(なにやってるの、仕事して)!」
    と言う意味になると思います。

    人を呼ぶ際に
    「そこの人たち!」「そこの看護師さん!」「そこの佐藤さん!」
    と言われると、発言者が怒っているような印象を与える可能性があると思います。

    人名や人を表す名詞の頭に“そこの”をつけるのは、今後は控えた方が無難です。

    ユーザーID:6793856873

  • 丁寧に言うなら、そちら

    「そこ」ではなく「そちら」を使えば少し丁寧になる気がします。

    ただ、「そこのボランティアさ〜ん」と言うトピ主さんの言い方自体が、先方には「自分達が軽んじられている」ように受け取れたのではないかと。
    「そこ」の用法云々よりも、呼びつけるとか、そんな感じに聞こえてしまったのではないでしょうか?

    私も以前、ボランティアさん達と接する仕事を少しだけしておりました。
    人生の大先輩が殆どで、有識者も多かったです。
    私は丁寧に接しましたよ。声を掛けるときは、ボランティアさんとは呼ばずに、皆さんのお名前を覚えました。
    ボランティアさん達を尊敬していたからです。

    確かに、怒鳴るのは良くないと思います。
    が、トピ主さんの側から相手を敬う態度さえ表わしていれば、多少言葉の用法を間違えても、相手から酷く怒られたりしなかったと思うのです。
    怒鳴った方は、その辺が言いたかったのではないでしょうか。

    ユーザーID:6910291822

  • “そこの”は付けないほうがいいかも。

    単に「ボランティアさ〜ん!」とか、「ボランティアさん、すみませんけど・・・」などと話しかければよかったのだと思います。できたら名前を覚えて名前で呼べるともっといいのですが・・。

    「昨日、レストランに行ったんだけど、“そこの”のウェイトレスさんが・・・」などという使い方はできますので、自称元教師のボランティアさんの“そこ”は物をさす言葉、というのはちょっとおかしいですが、「“そこの”ボランティアさ〜ん!」には違和感があります。

    また、「そこにおられる」というのは間違いです。「そこにいらっしゃる」が正解です。

    ユーザーID:9699839443

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  • そこのところが、大事です。

     「そこの」トピ主さ〜ん。とんだ目に会いましたね。気持ちはわかります。

     「そこ、ここ」という言葉は場所を指すことばであって、物を指す言葉ではありません。もし貴方がその人を指して第三者に、「これはボランティアで云々・・」等と言ったなら確かに物扱いかもしれませんが、「そこの」はいっこうに失礼には当たりません。

     そのご婦人は多分ご自身の独自の言語感覚を持っていて、そのコードから少しでも外れると猛烈に反論してくるタイプの方なのでしょう。世の中には確かに稀に見受けられます。

     百歩譲って「そちらの・・」と言ったとしても「そちら」は「そこ」より若干丁寧なニュアンスが出てきますが、場所を指すという意味では「そこ」と全く同じです。

     このような感覚の方が世間に存在するというケーススタディーです。不快に思われたでしょうが、この経験でひとつ成長したと考えて、かげながらそのご婦人に感謝しましょう。「そこの」ところが大事なんです。

    ユーザーID:5332632494

  • ま、確かに・・・

    「そこのボランティアさーん」って発言、人によってはカチンとくるかもしれませんね。
    ま、激昂して怒鳴り散らすほどかといえば、そうでもないと私は思いますが・・・。

    それよりも「私たちは尊い仕事をしているんです。もっと丁寧に扱ってください!」の方が気になります。
    「ボランティア=偉い・尊いことをしている・尊敬されるべき存在」みたいな、「ボランティアをしている私」に酔ってる臭がプンプン漂ってきて、正直キモチワルイです。

    つーか、日本でボランティアしてる人間の少なくない数が、こう思っている人なんだよなぁ。ボランティアなんぞ「やれるひとが無理せず出来ることをやる」でいいのにねぇ・・・。

    私の職場にも、月に4度のボランティアの度に1時間から2時間仕事を遅刻する人がいるんですが、それで評価を下げられたら「ボランティアに理解のない職場だ!」って喚き散らしてましたからねぇ。なら、いっそのことボランティアに力入れるために辞めたら? って思っちゃいましたもん。そんな状態なのに、契約更新時に契約打ち切らないってだけでも、十分に理解のある職場だと思いますけどね。普通クビでしょ、そんな人間。

    ユーザーID:6102531261

  • 回答ありがとうございます

    じよんです。
    猫好きさん、えんさん、さっそくお答えありがとうございました。
    字数制限があるので詳しく書けなかったのですが、
    そのかたは私が謝っただけでは気が収まらなかったのか
    この件について職場の事務所に報告されていました。
    なので事情聴取を受ける羽目になってしまったのです。
    そしてこのかたからも事務所の人がまた話を聞いたのですが
    やはり「そこの」は、モノを指すと言われ、「ボランティアさん」
    という言い方も気に入らなかったそうです。
    しかしなんと呼んで欲しかったかについては個人名でなく「○○ガイドさん」というまったく個人的な希望だったのでそのことに関しては事務所の人も首を
    かしげていました。
    私の意見としては、「そこ」と、「そこの・・」は違うと思うんです。
    えんさんの言われるように、「そこ」だけだと「人称代名詞」にもなる可能性もあると思うのですが「そこの・・」は、場所を表す指示代名詞になると思うのですが。とにかくこの問題が私が謝ったその場だけでは終わらなかったので、私もすっきりしないままなのです。

    ユーザーID:9520871392

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • やはりばかにされている気がします。

    50代後半ですが、「そこの」と呼ばれたら、よっぽと下に見られている気がして「こちらはボランティアできているのに」とあまり気分は良くないと思います。「そちらの」か「そこにお立ちの」とかでしたら良かったのではないですか。

    でも腹を立てるというよりは、言葉の使い方を知らない人だわ。ぐらいに思うとおもいます。

    ユーザーID:3561474478

  • どっちもどっちかなぁ。

    いきなり怒鳴りつけたそのボランティアさんも大人げないですが、「そこの・・」といった物言いも上から目線のように感じます。
    もし私がそう言われたら、見下されてるなぁって感じますから。

    ユーザーID:2071390036

  • 嵐の予感さんへ

    嵐の予感さんのレス、読ませていただきました。
    そういう意味を含めて使われることがあるのですね。
    考えさせられました。

    ですが私はそういうニュアンスはなかったです。
    確かに、音に出したときの感じ(トーンなど)が何か別の意味を含んで
    いることもあるかと思います。

    今回の場合ボランティアを希望するお客さんが来られて、ボランティア控え室
    に電話をしても誰もいなかったのですが、そのときちょうど遠くに通りかかったそのボランティアさんを早急に呼び止めたかったのです。

    たぶんそのかたも、そこは厭味とは受け取られてはいないと思っています。
    それよりか、ご自分が休憩に入ろうとしていたところを呼ばれたとか、そういう
    別の理由ならあったかもしれません。
    とにかくそのかたは「そこの・・」というのが「物を指す」というのが主張されて
    いる部分なのです。
    もしも私自身が厭味を含めた使い方と認識していれば、その場では使っていなかったと思います。私にはそういう気持ちはなかったからです。
    状況からしたら、その時は私が「怒っている」感じは持たれてはいないと思います。

    ユーザーID:9520871392

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • あまり良い感じはしないと思います

    確かに「物扱い」のような感じもしますし、ちょっと上から目線な
    言い方で良い感じはしませんね。
    ボランティアさんという方々は日替わりで次々に違う方が来られるの
    でしょうか?ある程度、同じメンバーがローテーションで来られるの
    でしたら、名前で呼ぶように職場で統一されては如何でしょうか?
    我が家の娘は肢体不自由の子供で特別支援学校へ通学していますが、
    行事等で人手が必要な時には、臨時の形で一日限りのボランティアさんに
    来校して頂き、お手伝い頂くことがあります。
    ネームプレートを付けて頂き、必ず職員も生徒達も名前で呼ぶように
    しているようですよ。

    いきなり怒鳴られてビックリしてしまったのだと思いますが、ちょっと
    した言い方で人を傷つけることはあるのですし、少しの気遣いで、回り
    の人々を心地良く出来ることを、トピ主さんも心に刻んで
    これからも、御仕事に精進されて下さい。

    ユーザーID:6081520195

  • ここ、そこ、あそこ

    「ここにいるひと」は「仲間」です。「あそこにいるひと」は「よそのひと」です。「そこにいるひと」は、「ここの近くにいるけれど、ここにいるひとではないひと」です。そういう区別をしたかったのなら、何も問題ないです。「わたしたちお話しているのよ。そこのひと、静かにしてください」という言い方で表現されている関係ですね。しかし場合によっては「心ない」ものの言い方になります。派遣とか、ボランテイアはここのひとではないからという意識があればの話です。「ちょっと、そこの部長」とはいわないですね。部長のいるところが「ここ」だからです。ちなみに love さん、「そこのウエイトレスが・・・」というときの「そこの」とは用法が違います。この場合の「そこの」は、「そのレストランの」という意味です。また、「そこにおられる」といいたいとき、なぜそれが駄目なのか、「そこにいらっしゃる」でなければならないのか、わたしにはまるで解りません。

    ユーザーID:1481302008

  • 「そこの」は失礼です。

    言われたことがありませんが、言われたらびっくりすると思います。
    トピ主さんの感覚にはないのでしょうが、誰かに対して高圧的に、もしくは強く
    注意したりするような時に、「そこのあなた」という言い方をするイメージがあります。

    「そこの」は、自分から見た場所の呼び方ですよね。
    「ドアのところにいるあなた」なら、呼びかけた方と呼びかけられた方、両方に通じるものですが
    トピ主さんから「そこ」でも、相手にとっては単なる「ここ」です。
    教師が生徒に厳しく問うときに、「そこのあなた、返事は」などと言いますが、
    それも、自分だけの「そこ」という言い方を相手に了承させて、
    目上と目下の関係を強調しているという面もあると思います。

    あとは、「そこのあなた!=そこは危ないですよ、どいて」とか、
    場所を強調する時に使いますが、これも緊急な時に使う注意の言葉というイメージです。

    トピ主さんも、たとえば年下の高校生や中学生に「そこのおばさーん!」と呼び止められたらと
    想像してみればいいと思うのですが。

    ユーザーID:8000642932

  • みなさまありがとうございました

    トピ主です。
    時差があるようで、こんなにたくさんのかたからご意見がいただけるとは
    思わず、みなさまありがとうございました。
    全般的に見ると、感じが良くないと思われるかたのほうが多いんですね。
    私は自分が正しい使い方だ、とは思ってはいませんでしたが、「激怒される
    ほどの悪い使いかたなのか?」というのが疑問でした。
    今にして思えば、ああ言えばよかった、こう言えばよかった、とありますが、
    その時は無意識に、ただ急いで呼び止めたかったのでそう言っていました。
    「そこにお立ちの」というご意見もいただきましたが、通り過ぎようとされて
    いたため、咄嗟にはその時は出てはきませんでした。
    また、ボランティアは百人以上が登録されていて、まったくこちらのほうに
    立ち寄られないかたもいますので、全員の名前を知るのは難しいです。
    特にそのかたも二通りの読み方ができる名前のかたで、うっかり間違って
    お呼びできないというのもあります。(このことがあって読み方もわかりましたが)
    みなさんが感じが悪いと思うのであれば、私が気をつければよいことですね。

    ユーザーID:9520871392

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 私なら

    私が以前勤めていた職場にも,ボランティアさんが活動されていました。
    私の場合は,ボランティアさんの名前は覚えるようにしていましたが・・・。
    もしトピ主さんの状況だったら私は,遠くに通りかかったそのボランティアさんに駆け寄って,
    「あの〜すみません!!」と声をかけると思います。
    それがベストかどうかはわかりませんが。
    でもボランティアさんもいろんな方がいらっしゃいますから・・・。

    ユーザーID:1030882230

  • んとね

    基本は名前を憶えて呼ぶか、近くに行って「すみませんが、...」でしょうね。

    たぶんですが、その人は「ボランティアさん」と呼ばれること自体も嫌なんだと思います。

    まあ、怒る人は何でも怒るので、そういう些細な内容で事務所に報告する段階でクレーマー傾向にありますから気にしなくていいです。

    それと、ボランティアをしてる全ての人ではもちろんありませんが、私はいいことをしてるという意識の高い人は、変なところでプライドが高いので、扱いには注意してください。

    何というのかな、「他の人とは違う(と思いたい)のよ!」「ボランティアして自己実現、いいことしてる私って素敵!」ってのがありますので。周りがそれなりに扱わないとへそをまげますな。苦笑

    「○○ガイドさん」という呼び名を使ってくれというのも、本人のプライドを満足させる、本人にとっては格好のいい呼び名だってことです。

    ユーザーID:6080817205

  • その言葉だけにとらわれずに、発想を変えてみれば?

    他のレスでも指摘があるように一般にあまりよい印象は受けないと思う。
    しかし問題は「何が正しい日本語の使い方」というより彼女が「爆発するぐらいに強い屈辱を感じた」という点では?日頃から「職員はボランティアを見下している」という不満を感じていて、それがこの言葉を契機に爆発した、逆に人間関係がよかったら多少失礼な言葉でもそこまで怒らなかったのでは?

    原因は「彼女が異常にプライドが高い勘違いさん」なためで、トピ主さんは被害者なのかもしれない。しかしひょっとすると職員達が無意識のうちに「ボランティアなんて職員の指示に黙って従ってればいいのよ」「質の悪い労働力ね。ま、タダなんだから仕方ないかもしれないけどさ」という気持ちがあって、彼女には何かにつけてそれが感じられて不満だった可能性もあると思う。

    私も名前で呼べばいいと思ったが彼女は「○○ガイド」を希望なのですね。それなら「そんな希望はおかしい」などと真面目に考えてまたぎくしゃくするより「それで彼女が機嫌よく働いてくれるなら」とご希望通りに呼んでおけばいいと思うのだけど。
    「何が正しい」でなくどうすれば円滑に行くかと発想転換すれば?

    ユーザーID:0708147382

  • おそらく

    ボランティアの方が言いたかったことは、『そこのボールペンとって』とか『荷物そこに置いたよ』とか、日常生活において【そこの】と言うのは【物】であることがほとんどで、人に対して使うような言葉ではないでしょう?ということだと思います。別に厳密に言葉の用法について明らかにしたかったわけでもないと思います。
    人に対してはあまり使わないというのは、例えば『そこの社長、話があります』とか『そこの佐藤さん、電話です』等の呼びかけが、不自然に感じられることから分かると思います。
    人に対して使うとしたら、『そこの人、ちゃんと並んで』とか『そこの人が足を踏んで行った』とか、相手を単なる【人】として見ていて名前のある個人として尊重してない(する必要ない)場合や、ちょっとイヤミに言いたい場合などに用いると思います。

    ユーザーID:6594987575

  • そのボランティアの立場で考えてみました

    職員のトピ主さんよりボランティアさんがそこでの活動が長ければ「そこの!」と呼ばれたら一瞬不愉快に感じるかもしれませんね。
    たとえ活動期間が短い、顔と名前がすぐ出てこないボランティアでも「すみませんボランティアさん〜」とか「ボランティアさんお願いします〜」とかなら「私のこと呼んだ〜?」と反応するかも。

    私も自分に出来ることを少しでもと思いボランティア活動を始め、続けています。
    最初は純粋なボランティア活動を求めていても次第に職員の仕事の軽減のために活動内容が変化していくところもあります。
    ボランティアは少々無理をしながら続けている(そうしないと活動が成り立たない)→職員の言動ひとつでボランティアが離れて行く→残ったボランティアは更に負担→辞める→誰か入るの繰り返しのようです。

    今回のことは「そこの!」という言葉だけではなく活動内容やいろいろなことで不満が出たのかも知れません。
    ボランティアの立場は結構複雑です。ボランティアと接する職員は気遣いができてナンボと思うようになりました。

    ユーザーID:7146972026

  • 何と申しますか・・・

    トピ主さんが「厭味のつもりで言ったのではない」ことは、重々承知しています。
    ですが、「そこのボランティアさん」という言い方は
    意図があるなしにかかわらず「失礼な言い方」だったと思います。
    どんなに優しげな声で発言したとしても、です。

    理由は12月21日のお尻が痛いさんが、上手に説明して下さっています。
    そちらのコメントをよく読んだ上で、トピ主のじよんさんが
    「大勢の前であんな怒鳴られ方をしてカチンときたけど、これからは安易に人に対して“そこの”とは言わないようにしよう。」
    と感じてくださればいいなぁと思います。

    ユーザーID:6793856873

  • 元教師なら

    学校で、生徒に向かって
    「そこ!静かにしなさい!!」
    とか、現役先生時代に使っていたのではないかしら?

    ユーザーID:7767844956

  • 間違ってないと思いますが・・・

    うーん、私は間違ってないと思いました。
    「そこの」が失礼とか、上から目線とかもまったく思いません。
    レスされている方は否定的な意見が多いので、そうなのー?とびっくりしました。

    たとえば「そこの方、ハンカチ落としましたよ」は全然OKだと思うのですがどうでしょう。
    あと、どなたか書いていらっしゃった
    「そこのおばさーん!」は確かにちょっとカチンとくるかもしれませんが、
    「そこのおねえさーん!」だとOKではないですか?

    結局、自分が望む呼ばれ方で呼ばれなかったのが不満なだけのような気もするのですが・・・。
    うーん、難しいですね。

    ユーザーID:5769118111

  • もうしめておられるようですが

     言葉のニュアンスはひとそれぞれだなあと感じます。特に呼びかける時の言い方。

    他の例ですが「あなた」と言う二人称の言葉を、「人を馬鹿にしているような言い方」と取る方がいました。現にそう感じるのでしょうね。名前を知らない場合、一般的に「お前・君・あんた・あなた」以外に言い方があるでしょうか。まさか「そちら様・そこもと」もおかしいし、「あなた様」でも丁寧すぎる。

     前にも書きましたが、人それぞれ、自分の言語感覚での許容範囲を持っていて、カチンと来る方は理屈ではなく本能的に反応します。しかし人間関係の潤滑ということを考えると、もう少しその範囲を広くしておかないとうまくいかないだろうと思います。

     上記の例で「あなた、はないでしょう」と反論されたとしても「じゃあなんとお呼びしたら?」と訊いたら、なおカドが立つでしょうし、相手も答えようがないのではないでしょうか。

    ユーザーID:5332632494

  • ありがとうございました

    その後もたくさんご意見いただきありがとうございました。
    その後大学の先生にこの件について伺ったところ「間違ってはいない」と言って
    いただきました。
    ただ「失礼な言い方」と思われる方が多いのはこのレスでわかりました。
    名前で呼ぶほうが良いという意見も多かったですが、私がもし反対の立場なら
    不特定多数の知らない人の前で名前を呼ばれるのは好きではありません。
    お互いの顔の見えるところ、例えば学校の教室や職場の事務所などではよいですが、デパートの中などでは、しかたがないですが、私は嫌なタイプなので、自然と相手にもそうしてしまいます。
    ボランティアをすることになる相手と向き合った時そこで「じよんと申します」
    と名乗りたいほうです。
    もちろんその人だけしかいない時などはまた状況が違いますが。
    私のような人はいないのでしょうか。病院や銀行などでもあまり嬉しくないです
    がしかたがありませんけどね。(番号の方がいいと思ったりします)
    時と場合によりますが名前で呼ぶことが一番いいことかどうかはそれも人それぞれだと思います。

    ユーザーID:9520871392

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 通りすがりの旅人です さまへ

    時差があるので、遅くなりましたがもう一度ご意見をいただきありがとうございました。ご意見とても嬉しかったです。
    通りすがりの旅人ですさんもおっしゃるように、ある大学の先生が
    「ことばの感受性」という言葉で説明してくださいました。
    いつも自分がそのような使い方をしていれば自分もそう感じてしまう。
    それはことばの感受性の鈍い人だとおっしゃいました。
    ネットで「そこのあなた」という言葉の使い方について論じられているところがあったのですが、「あなた」と知らない人に呼びかけられるほうが論点で
    「そこの」の使い方については何も論じられていなかったのです。
    ということは「そこのあなた」と呼びかけることもある、ということですね。
    「あなた」という呼び方にも反論があるひともいることでしょう。
    ことばの使い方が正しいか正しくないか、ということよりか、相手に対する
    許容もその人を表すものなんでしょうね。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:9520871392

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 職場ではやり名前

    名前で呼ばれたくないと仰いましたが、職場だから名前で呼ぶのがいいと思いますよ。病院とか銀行とは違います。トピ主さんは相手の立場になって考えられない人かなと言う気がします。誰だって、派遣さーん、パートさーんと呼ばれるより名前で呼んでもらった方がうれしいです。母が入院した時、看護師さんに聞いたら、名前で呼んでもらったらうれしいと言ってました。彼女たちでも看護師さーんはあまりうれしくないのかもしれません。
    「そこの」の使い方が間違ってるかとかじゃなくて、ちょっと失礼な表現だと普通は思うと思います。100歩譲って「そちらの」かなぁ。私なら咄嗟にでも出てこない表現です。
    もちろん今回はその相手の方の怒り方もどうかと思いますが、トピ主さんも間違いかどうかにこだわりすぎてるように思いました。

    ユーザーID:3768193903

  • 誰も、病院や銀行で名前を呼ばれた時の話はしていません

    > 時と場合によりますが名前で呼ぶことが一番いいことかどうかはそれも人それぞれだと思います。

    お説ごもっともですが、このトピックは職場での呼び方について話しているわけですよね。
    トピ主さんが「そこの」と言ったことに対して、「職場では、できれば名前を覚えて呼んだ方が
    いいのではないでしょうか?」と言っているのに、
    「わたしは、病院など、不特定多数の知らない人の前で名前を呼ばれるのは好きではありません」と
    返されても、なんだか全然話が通じていない感じがします。

    ふだん病院や銀行で名前を呼ばれるのが好きではないので、その感覚を、職場でも出してしまうと
    いうことなら、トピ主さんが気をつければいいだけのことで、
    「名前で呼ぶことが一番いいことかどうかはそれも人それぞれ」と開き直ることではないですよね。


    トピ主さんの事情では、名前が覚えられないのは仕方ないと思います。
    ただ、遠くから呼び止める時は「すみません!」と大声を出せば足りますし、
    面と向かって話すときはなおさら「ボランティアさん」と言う必要はないと思うので
    「名前を呼ばれるのがいや」という話も言い訳がましいです。関連もないだけに。

    ユーザーID:8000642932

  • 書き方が悪かったようですが

    うまく伝わっていないようで・・・。
    今回の場合、大勢の不特定多数のお客さんの前で呼び止めたのです。
    だからもしも自分が反対の立場ならその状況で名前を呼ばれたくはないと
    言ったのです。
    このボランティアさんは「名前で呼ばれたい」とはおっしゃっていません。
    ですが、「名前で呼んだほうが良い」というご意見が多かったので、そう
    思わない人もいると思うといいたかったのです。
    入院などとは違います。私の言った病院とは待合のことです。
    私は職場でも時と場合によっては名前で呼ばないほうが良いと思います。
    周りのお客さんに「この人はじよんという人なのか?」と、知らせない
    ほうがよいときもある、と思うのです。

    ユーザーID:9520871392

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 知らせない方が良い時って……?

    横ですが、トピ主さんが仰る「名前を呼んで周りに知らしめない方が良い場合・状況」というのがまったく思い浮かびません。
    周りに不特定多数のお客さんがいたとして、名前を呼ばれて知られたことで、それで何かが起こるのでしょうか?
    嫌味ではなく、本当に素朴に疑問を持ちました。
    たとえば銀行やデパートで名前を呼ばれている誰かを見たとして、私は別に何も思いませんし、改めて「この人は○○という人なのか」と思うほど興味も湧きません。
    名前を呼ばない方が良い場合って具体的にどんな時ですか?

    「そこの」についてはもう、正しい正しくないを追及するよりは、この人はそういうところにこだわる人なんだ、と割り切ってしまった方が楽ですよ。
    たとえトピ主さんが間違っていないとわかったところで、その方の怒りは収まらなかったわけですよね?
    悪くなかったからといって居丈高になる必要はありませんが、卑屈になる必要もありません。
    次回から気をつけましょう。

    ユーザーID:9242033118

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