部下とうまく距離をとるには

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キャリア・職場

たま

30代後半営業職女性です。30代前半、20代後半の部下(いずれも男性)との関係で困っています。

私は合理的に物事を考え、仕事もきっちり進めていくタイプ。顧客訪問する前にはきっちり相手先企業について調べます。転職してきた部下2人は体育会系で、顧客との会話も天気や芸能ゴシップのみ。こういうタイプの営業と息のあう顧客も確かにいるので、これ自体を否定する気はまったくありません。が、私と彼らはまったく話がかみ合いません。

例えば
部下「○○(ライバル大企業)のこういう商品なんかいいですねえ〜」
私「実現するには大金がいるので難しいと思うけれど、やりたいんだったら企画書を書いてみて」
ですが、彼らには具体的なプランを考える能力はなく、後で私の上司に対して「たまさんは僕らの意見を無視するんです」と告げ口する始末。

私の上司は基本的に私の味方ですが、「もっと仲良くしてくれよ」といわれてしまいました。しかし飲みニケーションをとろうとしてもまったく会話が合わず逆効果(苦笑)会社は友達ごっこの場ではないので無理に仲良くする必要もないというのが私の考えなのですが、間違っているでしょうか

ユーザーID:2108056731

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  • インフォーマルコミュニケーション

    文面から「トピ主さんは本当に合理的な方だなぁ」と思いました。

    一度「インフォーマルコミュニケーション」について検索してみてください。
    なぜ今「インフォーマルコミュニケーション」なんていう言葉がとりあげられたりするのか...
    その辺に、トピ主さんと部下のお二人の温度差につながるキーポイントがあるような気がします。

    私の個人的な意見ですが、
    コミュニケーションって、相手を「知る」ことだと思うんですよ。
    トピ主さんは、部下のお二人を「知ろう」となさってますか?
    また、部下を知らずして、マネジメントが務まるのでしょうか。

    ユーザーID:5386527364

  • 部下を動かすためには

    体育会系男子は上下も男ばかり、女性上司に慣れていないのでちょっとした反発心もあるかとは思います。

    状況にもよりますが、部下には肯定・否定・肯定のサンドイッチが効果的だと思います。
    最初に否定がくると、後の言葉は耳に入ってこない、
    否定されたと思いがちです。

    おもしろい商品見つけたね・・・着眼点や発想を褒める(肯定)。でも大金がいるので難しいかな(否定)。とりあえず企画書かいてみる価値はあるんじゃない(肯定)。

    これだとトピ主さんの言動とちょっとしか違わないですが、認めてもらった気分になります。

    会話が合わないからバッサリでは、若い感覚や発想から取り残されてしまいます。くだらないなんて敬遠していてはアンテナの幅も狭くなってしまいます。
    知らないから教えてくらいで(リサーチ心を持って)接すればいいと思います。得意分野を上司に教えて感心されると、部下は認められた気分になります。

    心の余裕とあそびの部分は必要です。合理的だけでは下はついてきません。人の心を動かせないです。

    どうしたら部下を上手く使えるか、上司として正念場では?

    ユーザーID:2519108295

  • 難しいですね

    たまさんは、少々四角四面な傾向があるのかも知れませんが、
    部下の発言に対してはきちんと
    「やりたいんだったら企画書を書いてみて」と返事しており、
    どうしてそれが「無視された」という告げ口につながるのか
    まったく意味がわかりませんね。

    ちょっと思ったのですが、
    その無視されたという告げ口は、たまさんが例としてあげられている
    そのやりとりのことをさしているのではないのではないですか?

    もしくは部下の男性は、
    「いいよね〜うちでもこんな商品出せばいいのにね!」っていう
    合いの手がほしかっただけなのかもしれず、
    そういう些細なことが積み重なった結果に出てきた
    「無視」という表現なのかも知れないと感じました。

    ユーザーID:6908128944

  • 部下を育てるのも上司のお仕事!

    コミュニケーションは、常に双方です。そして、たまさんが上司なのであれば、その受け取り手のコンディションやキャパを考えたコミュニケーションの仕方を考えたらいいと思います。

    例)
    部下「○○(ライバル大企業)のこういう商品なんかいいですねえ〜」
    私「そうか。じゃあ、うちの会社でやるとしたら、どういう企画にしたらいいと思う?」

    たまさんの伝え方は、正論だけれど、モチベーションをあげるためのものではないですよね。具体的なプランを考える能力が『今のところ』ないのであれば、部下の能力を引き出し・育てるのも上司のお仕事。

    じゃあ、ウチではどうしたらいいと思う?次はコスト計算しようか。企画として纏ってきたね、企画書、書いてみようか。

    一緒に考え、導き、企画の立て方、考え方を教え込む。出来た時には褒める。企画が通らなかったとしても、「初めての企画にしては、いい出来だった。出せば出すほど出来もよくなる。アイディアが浮かんだら、それを『企画』に持ち込む具体的な策を考える練習だと思って、どんどん提案してみて」と、褒めて、その後具体的な指示だしをする。楽しいですよ、部下育て!

    ユーザーID:9255859514

  • 仲良くする、というと語弊がありそうですが

    上司の方の言われる「仲良くする」は、馴れ合うという意味ではないと思います。意思疎通を上手に行う、という程度の意味だと思いますが。

    あなたは部下を持つ身なのですから、彼らを動かして所属部署の、ひいては会社の利益に貢献する、という役割があると思います。
    >彼らには具体的なプランを考える能力はなく
    とのことですが、だったら彼らがそれを実現できるように指導・教育そしてサポートしていくことが求められるのではないですか。

    あなたが彼らのやり方に迎合する必要はまったくありませんが、彼らのやり方を認めようという意思があなたの文章からは感じられません。そんな上司についていきたいと思う人はいませんよね。

    部下との関係はそれこそ人それぞれのやり方があるのですが、ある程度の参考としてコーチングの勉強などされてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:0147947475

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  • 30代の女性だったんですね

    トピのタイトルを見た時は、50代位の男性が若い部下と
    話が合わなくて困っているのかと思いました。

    文面から貴女は仕事が出来るキャリアウーマン、部下の方達は
    調子は良いが仕事はいまいち、のように感じましたが違いますか?
    仕事の出来る貴女は、出来ない彼らに苛立ちを感じたりして
    いませんか?
    それが態度に出ていたり、口調がついそっけなくなったりして
    いませんか?
    苦手意識を無くしていけば、もう少し仲良く慣れると思うのですが。

    貴女は部下の個性も認める度量がありますよね。
    天気の話やゴシップばかりでも、そういうのが好きな顧客も
    いるし、みたいに。
    その度量をもう少し大きくしてみては?
    芸能ゴシップは馬鹿馬鹿しいと心で思っていたとしても、
    「なんの話をしてるの?」と会話に加わってみるとか。

    年齢が近いのだし、何か共通の話題もあるかもしれませんよ。
    もちろん必要以上に仲良くなろうとする必要はないと
    思いますけど。

    ユーザーID:5728409776

  • “仲良くして”の意味

    「仲良くして」の意味は友達のように振舞うことではなく、告げ口のような会話が上司に届かないようなコミュニケーションを取って欲しいのではないかと思います。ここで部下が変な告げ口をしないように成長させれば更に上司の評価もあがるのではないでしょうか?営業の仕事のみならず、部下育成もできると評価されることはプラスだと思います。

    例で挙げてらっしゃる内容だと「同意して話を盛り上げて欲しかっただけ」なのか、「企画を具体化させたいと思っていた」のか・・・おそらくたまさんのような理解力ある方だとすぐにわかると思います。後者なのであればSANGOさんのように導くのがこういった部下には効果的だと思います。私もたまさんの部下のような知り合いがいましたが、こういった人はやり方を具体的に指導しないとわかりません。でも、素直だったりするので教えがいもあったりします(飲み込みが悪かったりもしますが)。

    きっとご自身も仕事が忙しく、これくらい自分で考えられないのか・・・等思うことも多いでしょうが、タイプの違う部下もぜひ自分のプラスに持っていってください。

    ユーザーID:6156836020

  • トピ主です

    皆さん、レスありがとうございます。
    たしかに会社の業績のために部下を育てるのも仕事ですよね。分かっているつもりではあるのですが....SANGOさんやおんぶさんは大人だなあ、と思います。うらやましいです。
    私はもともと人とのコミュニケーションで適当なことが言えず、思ったことが顔にでるタイプ。
    彼ら二人とも何年も営業職をしていてPCで簡単な見積も作れず、それに対して危機感を持っていないというお気楽ぶり。既に数年のキャリアがあってこの状態なので企画の作り方を教えるのは無理(というか、本人たちも覚えたいと思っていない。注文は根性でとるものと思っているし、計算は電卓でするものと思っている)「こんな商品があったらいいなあ〜」発言は「もしも誰かが作ってくれたら自分も売りやすいなあ」という意味で自分で企画して実現させようという意味ではありません。私も「そうねえ、あったらいいわねえ」と自分もランクを下げて返事すればいいのですが、こうした無責任な発言にはついイライラしてしまいます。今後は我慢するようにします。
    こうして書くと私も性格にだいぶ難がありますね。こんなだから嫁にいけないのか。はは

    ユーザーID:2108056731

  • 私も即顔に出ますよ

    そういう部下なら、一度話をするかな。「XX君、どういう分野を極めたい?そうか、じゃあ、これも出来た方がいいよね。カッコいいよ、企画も立てられて、売れる営業。取合えず次の半年でこれできるようにしようか」と、本人のやりたいことを聞いて見るかなぁ。そして、それにうまく絡めて、彼が今出来ている事(褒める)、これから出来る事(今出来ていない事だけど、こう言い換えると、なんかごまかされます(笑)を話し合うかなぁ。

    後、私もすぐに顔にも口にも出来ます。「えっ、きつぅ〜。この見積もりつくれないのぅ?いや〜ん。すぐ作れるようにして下さい〜」「その電卓さばき、ある意味凄いね。でも、Excel使ったら直ぐできるよ、ほら。テンプレートあげるからコレに入力してみ?」

    それでもだめなら、「そぉだねぇ。●●君作ってよー。私もほしいよ、そんな商品。どらえも〜ん」ぐらいにしときます。

    ちなみに、私も嫁に行けてません。ハハハ。お互い頑張りましょう。仕事も嫁行きも・・・

    ユーザーID:5126685025

  • 部下を育てるには、10のうち7は褒める

    部下を育てるには、まず良いところや仕事の出来を褒めることですね。
    叱らなければならない場合には、叱る部分と褒める部分を上手に混ぜて、やる気を損なわないように叱ることです。

    人間はふとしたことで、傷つきやすいもの。
    それに、私たちは他人から、言葉だけでなく、まなざし・声の抑揚・笑い方・しぐさ・表情など、いろいろなメッセージを受け取っています。

    あなたの知らないうちに、「体育会系の人とは合わない」というメッセージが見え隠れしているのかもしれません。
    「体育会系の人は面白い」と考えを変えて、まず彼らの良いところを探してください。

    「こういう企画が面白い」と言われたら、「どういうところに最も魅かれるの?」とか、「うちでやるとしたら、どう工夫する?」など、彼らに考えさせるように会話を持っていくことです。考える習慣がつきます。

    体育会系は夢中にさせると思わぬ力を発揮してくれます。
    未熟な企画を出してきても、「あなたならここを直せば、もっといい企画書ができるわ!」と言って、企画力を育てましょう。
    手抜きをしてきたら、「あなたの実力ではないね」と差し戻せばいいのです。

    ユーザーID:8661003904

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