最近の歌って好きですか?

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生活・身近な話題

アオ

男性アーティストは9割位はヒップホップ。同じスタイルでまるでお経にしか聞こえない。
女性アーティストも最近の流れか、必要以上にハイトーンなもんだから、手をバタバタさせ苦しそうで見てられない。
昔のように、本当に上手くて、歌詞の意味も深い歌手ってもう出てこないのかなあ?
今の歌詞は薄っぺらくて、果たして10年後も歌い継がれている曲はあるのかなあ?皆さんはこの傾向どう思いますか?

ユーザーID:2921019544

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  • 確かにね…

    現在33歳ですが、20代後半まではヒット曲について行っていたのですが、最近はさすがにきつくなってきました。
    「男性アーティストは9割位はヒップホップ」。確かに、ラップ+サビの歌、というパターン激増してますよね。またそれも、東京No.1ソウルセット(ご存知ですか?)みたいな文学的なものではなく、小学生の作文みたいな平凡なものばかり。うわごとのように「父の背中がどうした、母がくれたなんとか、お前を守ってどうたら」みたいなのばかり。
    女性アーティストの歌詞も、シャッフルしてみたら誰の曲かわからないくらい、みんな同じようなことばかりで個性がないですよね。
    一昔前のアイドル歌謡は、アイドル一人一人にあてはめられたキャラクターがあって、それに合わせて「ストーリー性のある」歌詞が書かれたものでした。早見優は知的で好奇心旺盛な女の子のストーリー、堀ちえみならひたすら一途な女の子、石川秀美はスポーティーでちょっぴり大人っぽい、みたいな。そして与えられた歌を女優が演じるかのように(もちろんかわいくですが)歌っていたものでした。(続きます)

    ユーザーID:6456066504

  • 確かにね…その2

    先日の紅白歌合戦であみん「待つわ」を聞きながら、母(60代)がしみじみと言いました。
    「こういう、歌詞の意味もちゃんとわかって、歌詞も聞き取れる歌って、今でも作ろうと思ったら作れるんじゃないの? 今のヒット曲は歌詞も聞き取れないし、みんなギャーギャー言ってるだけだし…」
    まあ、母にかかると絢香も桑田佳祐も「聞き取れない」という点で共通しているようなので当てにはならないのですが、気持ちはわかります。作ろうと思えば昔のような曲も作れるはずなのです。ただ、時代がもうそういう時代ではないのでしょう、いろんな意味で。
    リズムも昔とは違うし(母はせいぜい4ビートで時が止まっている)、昔のように恋愛も命がけじゃなくなってきたし、歌い手も私たちも昔より10歳ほど幼く(若くではない)なってきたようだし、時代や街のスピードも昔とは比べ物にならなくて、故にどこか「何かに急いでいる」歌ばかりがもてはやされるようになって、アーティスト自体も使い捨て。たとえ売れなくても、一人のアーティストにじっくりと腰を落ち着けて聞こうという風潮がなくなってきた気がします(続きます)。

    ユーザーID:6456066504

  • 確かにね…その3

    常々、私が聴いている音楽に対して否定的な母が、唯一「この人らええなあ」「こんな人らも今時おるねんなあ」と感心してくれたのが、サニーデイ・サービスです。
    70年代テイストがあって、ゆったりとしたリズムで、歌詞も美しく、きちんと聞き取れたという、ただそれだけだと思うんですが、私も彼らの音楽は自分がおばあちゃんになっても聞けると思っています。

    関連して、やはり70年代の日本のロック(はっぴいえんど、荒井由実、初期のムーンライダーズなど)は、そういう意味でも本当にエバーグリーンで、後世に伝えていくべき音楽だと思います。

    いつからか(というか、多分バブル〜バブル崩壊後の、ミリオンヒットミリオンヒットと世の中が浮ついていた頃)、「売れなきゃ音楽じゃない」「売れるためには誰にでも(いろんな意味で理解力のない人々にも)買ってもらえる歌詞やメロディにしなくては」「結局音楽ビジネスも金がすべて」みたいな風潮が強まってしまい、歌詞もメロディも薄めになってしまったのかもしれません。(すみません、まだ続きます)

    ユーザーID:6456066504

  • 5人グループの・・・♪

    東方神起 を聞いてみては?

    韓国の5人グループで、メンバー全員 歌が上手で、ダンスも最高、ルックスも良く、性格もいいです。
    知れば知るほど好きになってしまいます。
    いいですよ〜

    まずは、セカンドLIVEのDVD『FIVE IN THE BLACK』を是非どうぞ!

    韓国でデビューし、その後日本でも活動。昨年はTV出演も多々ありました。
    日本語もとっても上手で、スゴイがんばってます。

    歌も日本語で歌っています。


    今月には、NEWアルバムも発売ですが、まずはセカンドLIVE映像を〜!

    絶対に 損はしませんっ☆☆☆

    あたしは、夏頃に大好き(なんと私は声から入りました)になりました。今では、主人までもトリコになっています。歌がいいって☆

    ユーザーID:7930229468

  • 確かにね…その4

    そういうのを象徴するのが、最近のカバーブームでしょう。下手にオリジナルを作って売れないよりは、みんなが知ってる昔のヒット曲を、そこそこ歌が上手い歌手が歌った方が売れる、結局そういうことですよね? 

    最近の歌がどうこうというよりも、本当は私はそっちの方が腹立たしく感じます。
    カバーアルバムを量産している某歌手が言っていました。「自分は事務所の社長でもあるし、社員を食わせていく責任があるし、売れないと意味がないから、『隠れた名曲』的なものは収録しないことにした」
    青臭いかもしれませんが、結局金なのか!?と言いたいですね。

    我々リスナーも日々忙しく、気持ちにも懐にも余裕がなく、ついつい「売れてる」と噂の音楽だけに飛びついてしまう傾向があるから仕方ない部分もありますが、ひと組でいいんです、「売れてないけれどこのアーティストは好き!」と思えるアーティストがひと組でもいれば、そのアーティストを生涯応援すべきだと思います。そういうアーティストを探す努力を一人でも多くのリスナーがするべきだと思います。それ以外に現状打破の方法はありません。

    ユーザーID:6456066504

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  • ヒットしてるかどうか関係ない!

    貴方がそう感じるのは、いわゆるヒットチャートばかり注目しているからです。世の中色々な音楽家がいますよ。ヒットなんかしてなくてもいいじゃない。誰も注目しなくてもかまわない。貴方がハートにズーンとくる音楽家に出会えたら最高の幸せです。友人たちやマスコミの情報なんてあてにしないで、自分自身の感性だけをアンテナにして探してみよう!

     どんな感じの音楽が好きなのかもう少し書いてくれたらきっとたくさんのレスがつくことでしょう!

     

    ユーザーID:4284382403

  • 質問です

    最近の9割方ヒップホップって…何かとお間違えではないですか?Jポップ?
    探さない限り聴けないと思うんですけど…。
    有名どころなんて精々ZEEBRA(綴りこれでしたっけ?)ですよね。
    その他のデブラージだのkダブだの般若だのなんてヒップホップを聞く人しか知らないレベルだと思いますが…。
    まさか湘南何がしとかノーバディーなんたらとかあの辺りを指して仰っている?ラップが入っていたら全てヒップホップと仰っている?

    まず誰をさして9割がヒップホップと仰るのか教えて下さい。
    英単語が1つ入っている曲は日本歌手の曲でも全て洋楽というくらい無理がありますよ?
    最近多いのですね、ヒップホップが何かも知らずに「ヒップホップは嫌い」とかいっている方。
    私が生きてきた中で日本でヒップホップがはやったことはないです。
    セルアウトのラップ曲を指していうならばわかりますが…それだって聴く機会は少ないはず。
    それと、ラップは音楽ではないので音楽として評価するのは変ですよ。
    お経みたいと言うのは…ただ単に聴く耳がないか、ラッパーが下手なんでしょう。
    上手い下手の聞き分けできますか?

    ユーザーID:8637640813

  • >皆さんはこの傾向どう思いますか?

    別に、何とも思わない。
    それが、時の流れ。

    ま、私は聴く気にもなれないので無視してるけど、サオさんが「上手い」と言える歌手でも、アオさんより年配の方から見れば

    「薄っぺらい歌だな」

    なんて思ってるかもしれないんですから〜

    ユーザーID:8719099062

  • ちなみに

    私も30代です。
    あとやたらとダンサーやら何やらが付いていて、一人で歌う人も少なくなりましたねー。

    カバーの数もハンパなく、先日「千の風〜」の着うたをDLしようとしたら、若いコの訳のわからないレゲエ調バージョンとかあって、何だかなぁ…って感じでした。
    いつの時代も年と共に「もう流行にはついていけない」って言うけど、昔のそれと今のこれはどうも同じとは思えないなぁ。

    ユーザーID:2921019544

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • わたしは好き

    わたしは40代のオバハンですが
    最近の歌、好きです

    若いころは、日本の歌が好きでなくて
    クイーンやエアロスミスやシカゴ、ジャーニーなんかの
    洋楽を聴いてましたが
    このごろ、洋楽でいいなあ、と思う曲は少ないですね
    それより日本のポップスの方がいい

    でも確かに女性アーティストのハイトーンは気になるかも
    あと肺活量が少ないのか、息つぎがやたら多かったり
    (これは若いアーティストだけでなく、某中年アーティストのが特に気になる。確か前のNHKの連ドラのテーマソングだった)
    言葉の途中で息つぎするのは気になります
    例えば「えがお」という言葉を「え・がお」と歌ったり

    それからやっぱり歌詞がお洒落でない曲も
    確かに多いと思いますね

    でもいい曲だなあ、と思う曲はいっぱいありますよ

    ちなみに好きなのはmisiaとかbirdとかです。

    ユーザーID:4092100925

  • よく分からない

    覚える前に違う曲がはやるので。
    というか、耳が30代だというのに聞こえが悪くて
    歌詞がよく聞こえない。
    覚えられない、聞こえない、老化かしら?

    ユーザーID:0706632521

  • まぁ、仕方ないですよ

    歌詞の問題は昔から感じていました。安室奈美恵らが全盛の頃、歌詞をいくら見ても全然伝わるものがなかったのに、まるでお化けのようにCDが売れまくっていたことにとても不思議でした。

    元来、英語を歌詞に中途半端に織り交ぜたり、サビの部分を英語に頼ることにとても違和感がありました。だから日本語でしっとりと歌い上げる歌なら、今の歌でも割と聴けます。その一方で、「Miso Soup」のように、日本の心すら英語に犯されてしまうような若い人たちの感覚にはもう40代間近の私はついていけません。

    Hip Hopはメロディーも破綻しているので、聴く気が全く起きません。

    女性の歌手たちは、発声が似通っていて、どれを聴いても同じような気がします。声が全然出ていないのによく歌手で通っていられるのかが不思議な人もいますね、平○綾香とか。

    宇多田ヒ○ルの歌詞は、訳がわかりません。ファンたちも分かった気になっているだけのような‥‥。消極的語彙選択が多いせいかも。

    結局今ではジャズやクラシックに逃げてしまいました。歌が無い音楽もいいものですよ。お試しあれ。

    ファンの方、どうぞご容赦を。

    ユーザーID:2831484331

  • もっといろいろ聴いてみたらどうでしょうか

    「千の風になって」はいい歌ですよね。このトピの要請にはまっていると思います。

    2007年の歌では、中孝介の「花」とか、やなわらばーの「いちごいちえ」なんかは良かったと思います。紅白に何故選ばれなかったのかは不思議です。

    一青窈なんかも聞かせる歌をつくりますよね。少し前の曲ですが、「ハナミズキ」って、9.11テロを経ての平和を願う歌らしいですね。一度、読み解いてみてください。

    あと、普通に元気が良くて歌いやすい歌は、最近ではジャニーズに多いと思います。嵐や関ジャニ∞は、去年はいい曲歌ってましたし。まあ、歌のうまさとか歌詞を求める人とはずれるかもしれませんが、ヒップホップではなくて、元気をもらえる曲です。

    歌と歌詞ということなら、コブクロの詩はすごくいいです。黒田くんの声もいいですし。

    最近の邦楽も、すごくいいですよ。いろいろ聴いてみてください。

    ユーザーID:8411590473

  • JPOPのHIPHOPは

    20代前半です。

    最近はむしろ、全盛期を過ぎて落ち着いた方だと思いますけどね〜。

    なんとなく仰ることはわかるような気もしますが。
    こんな曲をみんなが聴いてるんだなぁ〜なんて思うこともあります。

    でも結局音楽って好きずきですよね。
    それ以上は何とも言いようがないのでは。
    私はロックが好きですが、妹に言わせれば”全部同じ曲に聞こえる”って言われますし。
    それでいいんじゃないですか。

    ユーザーID:6672091795

  • むしろ洋楽の方が

    今は聴く気になれないですね。
    退屈ですし、没個性だと思いますし。
    でもこれは単に自分が年をとっただけで、流行についていけないだけの事だと思っていますよ。

    私も30代ですが、日本の流行歌に関していえば、昔より今のほうが垢抜けた印象を受けます。
    最近あまり見かけないと思うのは、洋楽のカバーでしょうか。
    可愛いベイビー、YMCA、テネシーワルツ、ずっと飛びますが、CHACHACHA、雨音はショパンの調べ等々、ひと昔以上前のヒット曲なら色々出るのですが。

    それを考えると、洋楽カバーに頼る必要がない程、邦楽自体に力が付いたのかなと思います。

    ユーザーID:8141801834

  • 歌は商業ベースに乗って作られるので同じになってしまう。

    時代のブームで、歌でも小説でも似通ったものが後から後から出てくる傾向にあるような気がします。

    少し前のフォークソングやニューミュージック、または演歌にしても、一つの作品がヒットすると、後に続けとばかり同じ傾向の曲が出てきていました。

    それに私達の耳が同じ感じの歌に対して、聞き慣れてしまって、妙に安心感や安定感を持ってしまうのではないでしょうか。
    だから、作る側もさることながら、聞く側にも責任があると思います。
    もっと人それぞれ多様な歌が聴かれる時代になった方がいいと感じます。

    一つ気になるのは、男性のボーカルで日本語なのに変に英語っぽく巻舌で歌うのが、気持ち悪くていやですね。

    ユーザーID:3941672858

  • いやいや捨てたもんではないですよ

    40代前半歌っ子です。
    70年代日本のポップスが産声をあげた頃から80年代は溺れるほど音楽に浸かって生きてました。
    90年代からよくわからない歌が増えたなーと思い始め、2000年代はもうどんなバンドが何の歌を歌っているのかサッパリで、最近の歌はなんだかね…と愚痴ってたクチでした。

    でも、いつの時代も出てくるものですね、素晴らしいアーティストって。

    高校生の娘が大好きでいつも聴いているBUMP OF CHIKENというバンドですが、ある時ふと真剣に耳を傾けてみたら、これが実に素晴らしかったのです。驚きました。

    ちゃんと聴き取れるちゃんとした日本語の歌詞で、とても大事な、いいことを語ってる。しかも耳に心地よい音、理屈抜きで心にぐっとくる、こんなにいい音楽をやる若いバンドがまだまだいるのだと嬉しくなりました。久々に、人に聴いてみてと薦めたくなるアーティストだと思っています。

    ユーザーID:4715383396

  • アニメソングも最近はわかりにくい。

     40代男性です。最近昭和の歌謡曲がはやっていますが私も自分が10代だった昭和50年ごろの歌謡曲にはまっています。たしかに最近の歌はテンポも速く歌詞もわかりにくく覚えられませんね。でもこれはその人々の育った世代によるもので今の若い人たちは今の歌が懐かしくなるのでしょう。
     ただ最近のアニメなど子供向け番組の主題歌がテンポ、歌詞とも子供が口ずさめるようなものではない気がします。
     私が子供の頃のウルトラマンや仮面ライダー、宇宙戦艦ヤマトなどの主題歌は誰でも歌えましたし今でも忘れません。でも最近の子供向け番組の主題歌の中にはどう聞いても若者向けのものが多いように思えます。意外ですが大人の感性よりも若者の感性のほうが小さい子供には向かないものがけっこうあると思います。

    ユーザーID:1065586852

  • 稚拙な日本語にイライラ

    50代です。 歌詞が受け付けません。 日本語として美しくない、吟味されていない(ように思われる)ことばの羅列に苛立ちを覚えてしまいます。(あくまで主観) 作詞家さんが活躍されていた頃の曲が好きです。 

    いま聴いているのは韓国の音楽ばかりです。 歌手の声に魅力がありメロディーにも惹かれます。 そして、ことばの意味がわからないので歌詞に惑わされずに済みます。 単に声とメロディーとことばの響きを手がかりに、好みの歌手を探します。 そして、それが比較的容易に見つかるんですね。 嬉しいことです。 最近またふたり。 ボビーキムとJKキム ドンウク。 韓国からCDが届くのを待っているところです。

    私の好きな歌手は日本での活動をするに当たり、日本のファンにも理解してもらえるようにと、日本語の歌詞で歌ってくれます。 その心配りはとても嬉しいのですが、できれば避けて欲しいのが本音です。 これまで韓国語の歌詞で親しんだ曲を日本語の歌詞にしたらその歌詞の稚拙さにがっかり。 おまけに韓国語で発音するのと日本語で発音するのとでは別の曲になってしまうのです。 私が好きなのは韓国語で歌うシン スンフンなのに。

    ユーザーID:6515427391

  • もっぱら昔のビデオやCDを聞いてます

    昭和までの歌(歌謡曲、演歌、フォーク、ニューミュージックなど)と平成の歌(おもにJポップ)の最大の違いは何でしょうか。それは先に詞を作ってから曲をつけるか、曲ができてから詞をつけていくかの違いです。
    先にメロディができて、それに語呂が合うような言葉をあてていくやり方は、たぶんサザンオールスターズあたりが始めたのだと思いますが、結果的に「言葉の意味」自体が軽視され、「ノリはいいけど歌詞に感動も説得力もない」歌ばかりがはやる流れができてしまいました。これに真っ向から対抗するのが中島みゆきやさだまさし、小椋佳のような「言葉重視派」だと考えれば納得がいくでしょう。
    それに加えて目立つのが「愛」という言葉の大安売りですね。以前のはやり歌の歌詞はストレートな表現を使わず、聞く人に想像や連想をさせるものが多かったですが、現代人は想像力が欠如しているのか、なるべく単純明快に言わないとわからなくなってしまったのでしょう。でも、こんな風潮はいつまでもは続かないと思いますよ。「千の風になって」やコブクロの「蕾」などのヒットが美しい言葉への回帰願望を示しているような気がします。

    ユーザーID:2863310015

  • オリジナリティの限界に近づいたのかも・・・・

    私も、ここ数年はほとんど新しい音楽を聴いていません。

    音楽の商業化は、別に新しいものでも何でもなく、50年代のプレスリーの頃
    からビートルズ、クイーンやゼッペリンが全盛の70年代の頃でも色々批判は
    ありました。

    でもなぜその頃の音楽が今では「いい音楽」とみなされているかといえば、
    その頃はまだ、多くの人が感動できる、オリジナルのメロディラインを作り
    出す余地があったからじゃないかな、と思います。

    一般音楽で使用される音階の数は限られていますし、人が心地よいと思う
    コードの進行やメロディラインも同様です。そうした厳しい条件の中、
    数十年にわたり、世界中で何十万ものミュージシャンがオリジナリティを
    追及していけば、後になればなるほど、多くの人が心に残るような曲を作り
    にくくなるのは当然のような気がします。

    ハイトーンの曲が多いのは、再生機のデジタル化と関係があると思って
    います。i・Podなどで聞くと、高音中心の曲は違和感なく聴けますけど、
    ジャズのウッドベースなどの低音は、原音の重厚さを忠実に表現できて
    いるとは思えませんので。

    ユーザーID:4564368463

  • うーん

    そうかな?色々あって面白いと思ってますけど。今ではジャニーズも名だたる人に作曲作詞などしてもらって、なかなか良い歌歌っていたりしますしね。(ただしス○ップって本当に歌が上手になりませんね!ファンの方には悪いのですが・・・)

    最近になって気になっているのはナナムジカ。夫に聴かせたら「ちょっと中島みゆき風だね」って言ってたけど。あとはボーカルが某女優さんと結婚したブンブンサテライツ。かなり特殊で、UKで人気があるのが分かる感じ。好き嫌いがかなり分かれると思います。

    因みに歌詞がワケわからないとおっしゃっている方もいましたが、宇○田ヒカルも好きです(苦笑)。確かにストーリー性のない抽象的な歌詞の歌が多いですが、あの特殊な声にヤラれました。前にとあるシングル曲について「自分の友達の芸能人の女の子が可愛らしくダンスしてるのをイメージして作った」なんて発言していたので、かなり独特な世界観を持っているのではないかと思ってます。でもそんなに言うほど訳が分からないかしら・・・?

    ユーザーID:1582843677

  • そもそも『最近の歌』とは?

    ここ数年の邦楽ヒットチャートに載る歌(音楽)、という意味でよろしい?
    それなら私も正直、惹かれる曲はごく少ないですね。
    でも、チャートに載らない曲なら好きな曲いっぱいありますよ。
    マイナー寄りのアーティストとか、メジャーアーティストでも
    巷間に流れないアルバム曲とかね。
    トピ主さんの言う「HIP HOPが多い」は賛同しかねます…
    もしオレンジレンジなどの曲にあるラップ部分を指して言ってるなら、
    あれはHIP HOPじゃないですよ。
    あと女性歌手の高音なら、90年代後半のほうがすごかったように思います(笑)

    歌詞に言及されてる方が数名いるので私も意見を。
    楽曲先行型の制作手法が必ずしも歌詞を蔑ろにしてるとは思いません。
    曲も歌詞も両方重要です、質が低ければ単に作者がヘタなのです。
    ただし、語感を重視したあえて無意味な歌詞をつけるのは一つの作風です。
    テーマが深遠であるほど良いかといえばそうではないですから。
    英語を交えるのも別にいいと思います。
    英語にすれば当然そのままでは伝わりにくくなりますが、
    あえてそれを利用することで得られる効果もありますから。

    ユーザーID:8498413790

  • もう一言(一言じゃないが)

    宇多田ヒカルについて…私は昔から彼女の声が苦手なのであまり聴きませんが、
    歌詞は評価できると思ってました。
    最近出た『Beautiful World』はついにCD買いました。
    映画『ヱヴァンゲリヲン』の主題歌でしたが、
    映画の世界観をよく理解し反映しつつもそれに拠りすぎず、
    彼女自身の人生観がよく表現されており感銘を受けました。
    ノーマークだったシングルCDをいい!と思ったの久々だったので、嬉しかったな。

    でも、持て囃してるくせに明らかに歌詞の意味を理解できていない、
    という嘆かわしい体験は最近しました。
    ラルクアンシエルのファンコミュニティの書き込みを読んでいたら、
    『DAYBREAK'S BELL』の一節「澄み渡る未来が来たなら 草花も兵器に宿るだろう」
    この意味さえ解っていない人が思いのほか多かった!
    最近のラルクは歌詞が以前より明快になってきて、抽象的で難解な歌詞が好みな私は
    ちょっと残念に思っていたくらいだというのに…読解力なさすぎ。
    これは音楽というより、学力低下問題の話かもしれませんが。

    あ、ちなみに私は20代前半の女です。

    ユーザーID:8498413790

  • トピ主

    語弊がありました。「最近の曲」とはヒットチャートの事です。
    レンタル店で働いてるので、それ以外のマイナーでイイ曲や、聴かせる曲ももちろん沢山あるのは知ってます。

    ただ、職場の20代前後のコとカラオケに行くと、抑揚のないダラダラと続くラップや、誰かの二番煎じ系ばかり。
    ファン○○・E○キング・若○那・九○男・青○テルマ…来年もいる?!

    ユーザーID:2921019544

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • それは最近の歌じゃない。

    あくまで「最近のヒットチャート」でしかない。
    それがヒップホップかどうかはともかく。
    (定義なんかは好きじゃない人にとってはどうでもいい話。ただしマニアがすすめる物を聴くと別の印象を持つ「こともある」けど。)

    昔は自分がヒットチャートを動かす世代だったから、流行のものを聞けば何でもすっと入ってきていたのでは?


    トピ主さんが昔好きだった方、今はもう活動されてないのでしょうか。
    私が好きでCDを買うようなアーティストは、15年、20年と活動しています。勢いのある時期にはヒットチャートにも顔を出していましたが…
    今は「固定ファン向け」で活動しています。

    歌詞は好き好きでしょうね。
    私は千の風の歌詞はどうも好きになれませんし、意味不明でも耳に心地よいなら、「音楽」としてはアリだと思います。
    ちょっと前の椎名林檎とか、最近のアリプロジェクトとか、中学・高校生のころ聞きたかったなー。
    絶対「これこそまさに私が聞くための曲!」くらい思ってたと思う。(当時アリカさん作詞の曲も聞いたけどもっと普通だったような…変わった名前なので覚えていますが曲は印象に残っていなくて)

    ユーザーID:4982528266

  • 好きではない

    40歳の男です。最近の歌には、まったく興味がありません。
    80年代(私が10代のとき)のアイドルの歌は、良かったです。歌詞が素敵でした。特に松田聖子さんの歌詞は最高でした。歌詞にストーリーがあり、言葉遣いも女性らしく、何度聞いてもあきません。大げさかも知れませんが、文学性があると思います。最近の歌には、心をわしづかみする様な、何かが無いんです。こう言うことを言うようになると、歳をとった証拠でしょうか?

    ユーザーID:8112607066

  • 流行など気にしない。黙ってても本物は残っていく。

    流行歌って、しょせんその時代時代のものだし。とくに青春時代にはやった曲が記憶に強く刷り込まれてしまうのは仕方がありません。たとえば40代の私にとってはユーミンや中島みゆきや陽水や拓郎がいまだに特別な存在です。考えてみれば、30年以上もアーティストとして活躍し続けているというのはすごいことですよ。
    より多くの人たちが共感できる歌は、誰が歌おうが、おそらく何十年何百年と歌い継がれていくのです。爆発的に売れることはなくても、人々の心にずっと有形無形の影響を与え続けるのが本物なのではないでしょうか。
    亡くなって20年近くもたつのに、美空ひばりさんの人気が衰えないのがいい例です。それに対して最近はレコード会社がブームを仕掛けて曲をヒットさせるようなパターンが多いみたい。何年にもわたって売れ続けるロングヒットが出ないのも、そのあたりに原因があるのかも。現在は最近のものでも数十年前のものでも簡単に自分で選んで聞くことができるわけですから、流行にしばられずにいろいろ聞いてみて、自分で自分にあったものを探す時代になっていくでしょうね。

    ユーザーID:2863310015

  • 多分,「歴史は繰り返す」の類

     トピ主さんが感じていられるようなことは,何時の時代にも多くの人々が思ってきたのではないかと考えております。因みに当方は殆どクラシック(それもドイツ・リートと呼ばれる歌曲)一辺倒の趣向ですが,このジャンルの曲も,世に出て200年内外の時間が経ったから「クラシック」なのであって,産声を上げた瞬間からそうだったわけではありません。これらの作品が披露された時点(18世紀中頃〜19世紀前半)の人々は,果たしてどう受け止めたのだろうと思うこともあります。
     一般的には,ややもすると「堅苦しい」と思われがちなクラシックですが,その正体は案外,現代にも通じる世俗的なものであったりしています。例えばモーツァルト作曲の「クロエに」というリートでは「愛がお前の青く明るい,開かれた瞳から顔を見せる時,中を覗き見する喜びに私の胸は高まり心臓は鼓動を増す。そして私はお前を抱き,その薔薇のような頬に口付けする・・・」などのようなことが歌われております。一見,最近の歌とは相容れないように思える古典歌曲も,歌詞の中身は大同小異だったりするものです。
     

    ユーザーID:3231153115

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