音大付属の音楽教室について

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趣味・教育・教養

sophia

武蔵野、桐朋など音大付属の音楽教室にお詳しい方教えてください。
どちらの大学の音楽教室も週一のクラスレッスン+週1の個人レッスンで年間30−40万という学費がかかります(hpより)
普通のお稽古事の感覚からするととても高額な学費なのですが、ヤマハなどの音楽教室、個人のピアノ教室などと比べ
音大付属の音楽教室は「ここが違う」「ここがすばらしい」などご存知の方ご意見聞かせてください。

失礼な言い方ですが「値段に見合う」といいましょうか、そのような内容のレッスンが受けれると考えて良いものなのでしょうか?
それとも基本的には「音大に入るためのコネつくり」的な要素が強いのでしょうか?

入学を考えているのは7歳の息子で、ピアノでの入学を考えています。よろしくお願いします。

ユーザーID:1750859773

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  • 教える先生が違う

    音大付属ということは、講師陣も音大で教授している先生方ですよね。
    となると、失礼ですが楽器店や個人教室などで教えている先生方とはレベルが違うと思って下さい。普通のお稽古感覚の金額とは違いますが、内容やレベルもそれなりに違います。
    付属教室で教える先生方に個人レッスンを受けると、同じ位、又はそれ以上のレッスン代もかかると思いますよ。もちろん、受講する側も、そこいらのピアノ教室と同じような練習量や感覚でいたらとんでもないことになりますが。
    将来音大へ進むことをお考えでしたら、付属教室に入っていた方がそれなりの感覚が身に付きますと言っても過言ではないです。

    ユーザーID:4864935114

  • 桐朋の場合しか存じませんが

    演奏家としても現役で活躍する講師が、基礎からきちんと教えます。楽器の個人レッスンと平行してソルフェージュのレッスンでは、音感、リズム感、調性感を身につけます。素養があれば、副産物として大学の先生にレッスンを見ていただくチャンスもいずれ出てくるでしょうが、それを「コネつくり」と捉えるのは穿った見方でしょう。

    将来モノになるかどうかは未知数です。さっぱり芽が出ずやめていく人も大勢います。お稽古事ととらえるのなら高い投資です。音楽の道に進まなかったとしても、正しいメソードに触れられて良かったと思えるくらいでないと、きついかもしれませんね。

    私は「持って生まれた眠れる能力を引き出して最大限伸ばしてくれる」メソードだと信頼を置いていますが、残念ながら持っていないものはいずれ頭打ちになってしまうこともある、という側面もあると思います。これは音楽教室にかぎらず、スポーツ教室、塾など、子供の教育に関することには何にでもつきものだとは思いますけれど。

    尚、教室によっては入室に年齢制限のあるところもあるそうです。ソルフェージュの臨界年齢を考慮してのことだそうです。ご確認ください。

    ユーザーID:9378345502

  • やめたほうが・・・

    ウチの娘が音大付属の教室に通っています。

    思いっきり辛口ですが・・・

    >失礼な言い方ですが「値段に見合う」といいましょうか
    こうおっしゃっている時点で音楽の世界は向かないと思いますよ。

    >ヤマハなどの音楽教室、個人のピアノ教室などと比べ
    一部を除き、比べるなんてまさにありえないです。

    音楽の世界は未だに前近代的な部分が多く、特に金銭的なことは不合理極まりないところが多いです。
    一般的にはトピ主さんの感覚が正しいとは思いますが、「こちら側の世界」でそれが通用するかな、と心配してしまいます。

    とにかくお金はかかりますよ。そして医者とは違い、回収できる可能性は殆んどないです。

    ユーザーID:0855410910

  • 音楽教室に通ってもコネは作れません。

    娘があなたの指摘した音大を卒業してます。
    付属高校からの全入はありません。
    だから、付属の音楽教室に通ったからといってコネは作れません。
    それほどアマクないです。

    ユーザーID:2884181101

  • 音大に進学するのですか?

    音大に進んで、音楽家になるつもりであれば、
    もっとも「適切」な指導をしてくれると思います。

    他の方が書かれているように、
    音大に進むのには必須な要素をいろいろ教えてくれます。

    コネとは言いませんが、
    音大附属教室の先生に教えてもらえば、
    その大学の入試には対応しやすいでしょう。

    ただ、最終的に「学業がメインで、ピアノは習い事程度」なら、
    そこまでしなくてもいい、
    とも思います。

    ほんの趣味程度なのにプロ養成所に入ってしまうような…

    ユーザーID:2519394229

  • 親に感謝してます

    桐の教室を、すごく昔に出たものです。

    結局、音楽を本業にしてませんが、基礎がしっかりできているので、趣味でやっている現在、まったく苦労なくたいていの曲はすぐ弾けるので、どこに行ってもすぐ仲間ができ、かわいがってもらえ、質の高い人と知り合えるので、楽器は私にとって貴重な人脈開拓の手段となっております。

    また、当時の仲間とは今でも交流があり、プロとして活躍する彼らを、いちファンとして見守るのは、とても楽しいし誇らしいです。(コンサートは、当日券を購入して聞きに行きます)

    毎週土曜日、管楽器の音色の響く校舎へ行き、ソルフェージュ、合唱、副科の楽器、オーケストラ。。。

    その過程ではコンクールなど大変なこともあったはずなのに、いつも思い出すのは楽しいことばかり。
    沈丁花の香りがすると、今でも校門前に咲いていた木のことを思い出します。

    決して安くない月謝ですが、あんな贅沢に音楽を満喫する経験が積めたことは、私の財産となっています。

    親に一番感謝していることです。

    ユーザーID:1677560299

  • レベルが違う

    先ず、先生のレベルが高いです。それに、音楽教室に来られる親御さんが、お子さんに音楽を専門のコースに、若しくは、ピアノをやるからには真剣に最高のレベルの教育を受けさせたいとお考えの方々ばかりですので、親御さんもかなり真剣です。従って、他の音楽教室と、レベルが違います。(発表会を聞けば、素人さんでも直ぐに理解できます。)また、音大に入るコネとの事ですが、桐朋の場合、同じレベルの教室出身者とそれ以外のお子さんの場合、それ以外を取る筈です。要するに、音楽教室出身者は、その子の能力を全部出し切っていると教育に自信があるので、それ以外のお子さんは、才能開花の可能性が更に有り、と判断されるからです。

    尚、お子さんが七歳と言う事は、男の子なので入室できる可能性は高いと思いますが、桐朋ならかなりシンドイかもしれません。今までに、音楽を何もした事無いなら、大変ですよ。お子さんがピアノが本当に大好きで、何としても専門家に、というなら、お勧めです。

    桐朋などの場合、カリキュラムが才能の有る子を伸ばす為の物ですから、才能の無いお子さんは消えていきます。覚悟を持って入室してくださいね。

    ユーザーID:8400077623

  • ありがとうございます

    お返事ありがとうございました!本当は見学体験などに参加するのがベストなのですが、当方ただいま米国在住なのでHP からなどではわからない情報を得たいと思い投稿しました。

    お返事から音大付属音楽教室の雰囲気や内容が理解できました。「先生方のレベルが違う、本格的なメソッドや技術が学べる」など楽器店の音楽教室とは全く違うのですね。プロ養成所・・・なるほど、納得です。

    息子はピアノをこちらで習っていたのですが帰国が決まり日本での先生を探していました。4−5年後にはまた米国に戻らなくてはいけないので日本の音楽大学に入学を志望していません。コネつくりがしたいという意味で書いたのではないのですが誤解を招いてしまい申し訳ないです。

    >音楽教室出身者は、その子の才能を全部出し切ってると教育に自信があるので・・・とのこと。音楽教室側がそれほどの自信を持って教育を行っているのは素晴らしですね。
    音楽の道に進むかどうかは息子次第、能力次第なのでなんともいえませんが、彼もピアノが大好きなので今の段階で出来る限りの良い音楽教育を受けさせてたいと思いました。ありがとうございました。

    ユーザーID:1750859773

  • 横ですが、

    >音楽教室出身者はその子の能力を全部出し切っていると教育に自信があるので
    ぴあにすとさんの書いていらっしゃるこのあたりのことが、かなり疑問です。
    私も桐の音教から桐の大学へ進学しましたが、ぴあにすとさんが書いておられるようなことは全くありませんでした。
    私が高3のとき、一緒に桐を受験した仲間は、音教出身であるないにかかわらず、上手な子は合格し下手な子は当然落ちていました。合否判断はあくまでも受験時に実技が合格点に達しているかどうかだけで、音教にいたから能力を出しきっているなんて評価は全然なかったと思います。

    むしろ、桐の先生達が「音教出身者は幼児から桐に馴染んでいるから大人になってもやりやすい」と言っているのを聞いたことが度々あり、私は「やっぱり音教出身というのは有利だなあ」と思いました。
    音教が有利なのは幼少期から桐の好みのスタイルで音楽を吸収していくということで、当然桐の入試には違和感なく望めるように仕向けられていきます。
    ただ、音教出身だからと言って必ずしも実技が上達するわけではなく、あくまでも本人の努力次第です。

    ユーザーID:2202868869

  • 仙川のつつじさんへ

    >私が高3のとき、一緒に桐を受験した仲間は、音教出身であるないにかかわらず、上手な子は合格し下手な子は当然落ちていました。合否判断はあくまでも受験時に実技が合格点に達しているかどうかだけで、音教にいたから能力を出しきっているなんて評価は全然なかったと思います。

    それは当然です。しかし、合否スレスレの生徒が何人もいる場合には、音楽教室以外を取る事が多いようです。ご存知と思いますが、音大の場合には、将来性、というものも加味されますので、受験レベルが同じなら、将来より伸びそうな人を取ります。(例えばピアノ科の場合、少々荒削りなな男の子がソツ弾ける女の子を抑えて入学、ということがあるのはご存知でしょう。)

    私は上のレスで、音大のコネ等と書いてますが、実際には高校入試の事を書いてます。実際、桐朋なら学校での音楽家の基礎トレーニングとしては高校が主なので、大学入試では、観点が少々変わるでしょう。でも、学生数が多かった二十年以上前の私の大学入試ですが、私の周りで桐朋落ちた人を覚えてません。

    ユーザーID:2934999490

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