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海外在住バイリンガル児の日本語学習 お薦め教材は?

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妊娠・出産・育児

りんでん

欧州在住、国際結婚家庭で6歳の子供がいます。

日本でならこの春小学校1年生になりますが、この子の日本語教育で悩んでいます。
ボキャブラリーは少ないながらも会話はそこそこのレベルです。が、読み書きの方は全然。もともと文字に興味がなく、現地語もやっと読める様になってきた所です。他の子に比べて遅い方でしょうね。
補習校通学は距離もあり考えていません。今は実家に頼んで「しま○ろう」を送ってもらっています。楽しんでやっていますが、このままでいいのか?という疑問もあり、トピを立てました。

疑問というのは、
・日本語学習に特に力の入った教材が他にあるのではないか?
・今後、添削になるが、郵便ではなくネットなどで出来る物はないのか?
・通信教育ではなく、CD-ROM、ドリル帳などでも良い教材はないか?
・コスト面で、もっとお得な物はあるのか?(虫のいい話ですが)

海外在住の方も増えて、海外向けの通信教育も増えつつある所だと思います。
同じ様な家庭の方、どんな教育方法や教材をお使いですか? また、こういった情報が載せられているお薦めサイトをご存知でしたらお教え下さい。

ユーザーID:2818279360

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  • やっぱり学校のほうが

    近くに仏教会(お寺)とか、子供の日本語教育をやっているところはありませんか?

    「片言でも会話ができるレベルでいい」ならともかく、「読み書き」となると、家庭で親がずうっとやっていくのは大変だと思いますよ。子供のほうも、他人(先生)から習うのとは緊張感というか真剣さが違うようですから。

    ウィキペディアで「日本語補習校」を見てそこから手繰るとか、「仏教会」「国名」でぐぐるとか、やってみたらいかがですか?

    ユーザーID:4681754547

  • にほんご1ねんせいーこのゆびとまれー

    スイス日本語教師の会教科書制作グループの作っている「にほんご1ねんせいーこのゆびとまれー」をお勧めします。
    海外で現地の学校に通っている国際児(少なくとも片方の親が日本人で、家庭で日本語が話されている環境にあるこども)に
    日本語を週1回60分〜90分ぐらいの日本語教室などで教えている教師たちが作った教科書とワークブックです。
    一般書店で市販はされていませんが、国際交流基金の「日本語教材制作助成」を受けて出版されています。
    「にほんご1ねんせい」で検索されると、HPを見ることができます。
    お子さんが学校に入る前は母親(一般には)と過ごす時間がたっぷりあり、日本への里帰りも最近は頻繁にできるので
    お子さんの日本語は日本人の子供たちと変わりません。ビデオやDVDで日本語環境を与えることもできますし。
    問題は、現地の学校に上がってからのことです。あっという間に、現地の言葉の比重が大きくなり、
    系統的に日本語を教えていかないと、会話はできても読み書きは無理ですし、年齢相応の日本語を育てていくことは大変です。
    続く

    ユーザーID:5224021857

  • 北米ですが

    当方は、家族全員日本人で、企業の駐在で北米に赴任しています。
    長男が日本の学齢で小学1年で日本語補習校に通ってますので、りんでんさんとは状況が違いますが、ご参考までに。
    補習校では、領事館経由で日本の教科書を頂いてます。日本人であり、いずれ日本に帰る事が前提なら、お近くの日本大使館/領事館に相談すれば、全科目の教科書が貰えるはずです。
    長男は、元々日本にいた2〜3歳頃からずっと、しま○ろうをやっており、幼稚園年中さん相当で赴任した以降も継続しています。(家は、ベ○ッセに海外発送を申し込みましたが。)小学校からはキャラクターが「コ○ショ」に変わりましたが、楽しそうにやっています。添削は郵送ですが、出すのも受けるのも楽しそうですよ。
    その他にも、海外子女教育財団のウェブページから申し込んだ通信教育も購入していますが、現地校(2nd Grader)の宿題、補習校の宿題、コ○ショでいっぱいいっぱいのようで、教育財団紹介の通信教育は全く手付かずです。
    まずは現地校の宿題とコ○ショをやってみて、その他の通信教育等は、余裕があれば考えるというので良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:2460406151

  • にほんご1ねんせいーこのゆびとまれー2

    学校に通い始める前に、しっかり家庭で日本語を話し続けること…国際結婚ということですのでご主人は現地の言葉で話されると思います。日本語環境が圧倒的に少なくなるのですから、とにかくお母さんは日本語を話し続けること(子どもが現地語で返してきても構いません。)学校に行き始めるとあっといまに現地の言葉に比重がうつります。低学年でまだ学校の勉強が大変でないうちに、もし近くに日本語教室のようなものがあれば、通う。(そこで、自分とおなじ環境の子供たち…つまり仲間を持つことも大切です。またお母さん自身が、おなじ環境の母親たちと情報交換、または相談し合えることも大きいです。)

    言語によって違いますが、日本語は話している言葉がひらがな50音と表記のルールさえ覚えれば(間違いがあっても)書き表わせる言語です。うちの子どもの場合は現地の言葉が書ける前に、(話せていても書けませんでした。)日本語で自分の言いたいことがたとえ間違っていても、書けるようになりました。子どもにとっての、最初の表現手段となったわけです。今は16歳でもちろん現地の言葉のほうが強いですが、日本語の基礎力はは付いています。続く

    ユーザーID:5224021857

  • ありがとうございます 1

    トピ主りんでんです。とても参考になる情報をありがとうございます。

    あーく様
    地元の日本人会に所属していますので、日本語教室などがあれば情報が入って来ていると思うのですが、残念ながら近隣に教室はない様です。おっしゃられる様に親が教える事の難しさを実感しています。同じ様な家庭の親同士「やはり補習校に通っている子供の日本語力が一番いいのでは」と話題になっています。前後の学年を併せれば5人くらいは子供がいますので、個人的に日本語教室の様な物が出来ないかと画策した事もあるのです。が、各家庭の教育方針や親の気力、体力、財力が微妙に絡み、結局、一、二の家庭とお遊び程度に週一回日本語に親しむ時間を持つのみに留まっています。難しいものですね。

    このゆびとまれ様
    「にほんご1ねんせいーこのゆびとまれー」は知りませんで、さっそくHPを見て来ました。1年生での習得漢字が34字(通常は80字)に抑えられていたりと、海外バイリンガル児にピッタリな内容ですね。うちの子供は言語分野があまり強くなく発語も遅かったので「まずは現地語」と現地語にシフトした時期もあり、日本語が遅れ気味です。

    続きます。

    ユーザーID:2818279360

  • ありがとうございます 2

    一足先に9月からこちらの小学校に入学し、現地語の読み書きに少し先が見えてきた所なので「同時にもう少し日本語も!」とプッシュしている所です。もともと弱い分野ですから、楽しくかつ効率良く学べる教材でなければ親子共に息が続かないのでは…と思い、質問させて頂きました。良い教材の紹介をありがとうございます。また「続く」の後が掲載されましたらお返事を差し上げたいと思います。

    北米駐在員様
    お子さん、お勉強がんばられていますね。それだけの課題をこなすのはとても大変でしょう。うちの子供は、現地校の宿題だけでかなりアップアップですから。ベ○ッセの教材は、子供心を掴む様によく研究されているのでしょうかね。実は、こちらで他の教材を取っていらっしゃる方に会った事がないのです(狭い個人の交際範囲内ではありますが)。しかし、日本ではドラ○ミや公○その他色々あり、もう少しリサーチした方がいいのかな?と思った次第です。郵送での添削も楽しそうにされているという事で安心しました。親が心配しすぎるのも良くないですね。その他の情報(海外子女教育財団の教材、領事館経由の教科書配布)もありがとうございました。

    ユーザーID:2818279360

  • にほんご1ねんせいーこのゆびとまれー3

    日本の子供たちがする通信教育やドリルをというのは、かなりお母さんが頑張ってしないと大変だと思います。

    日本に住んで日本の学校に通い、日本語の海の中で生活している子供向けの教材ですから。補習校というのも多分いろいろな所があるのでしょうが、日本の国語の教科書を使っています。日本のに帰った時に、日本の学校について行くための教育の場ですので、目的が違います。

    この教材は、海外に住んでいて、家庭で日本語を話している国際結婚家庭の子どもが、話している言葉を読んだり書いたりすること、必要な語彙、無理のない(現地の学校が優先です、その他に勉強するのですから、それは負担になりすぎす、楽しいものにしなくては続きません。)進み方で、年齢相応の日本語力の基礎を育てていくための教材です。

    ただ、与えればいいというのではなく、お子さんと一緒に日本語をすることが大切です。日本語は日本人である私たちが子どもに贈ることのできる素晴らしい宝物だと私は思っています。お子さんが日本をそして日本語が好きで、日本語ができることを誇りに思ってくれるように…がんばってください。

    ユーザーID:5224021857

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