分析会社への転職

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Ichiro

理系の転職に関する質問です。私、工学(材料)系の博士号を持っておりますが、今度、分析会社(材料分析、解析、ソリューション、コンサルタント等の業務)に転職しようと考えております。博士号取得の後これまで企業・大学で研究を行っておりましたが、ある事情でやめてしまいました。分析会社のメイン業務がソリューションなので研究自体はできないと思うのですが、実際仕事につかれている方でソリューション業務のやりがいや研究者と異なるところ、また、転職して良かったこと悪かったこと等いろいろ教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

ユーザーID:0910562912

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  • ひょっとして委託解析の仕事?

    わたしも大学(金属材料専攻でした)でPhDを取り、ポスドクをやった後、事情があって民間企業に就職しました。お客様から委託を受けてプレス加工などの解析をしてお金をもらう仕事をしていました。この世界はインテリジェンスからは程遠く、口がうまい人が幅を利かせていました。納期前はなんでもいいから辻つまをあわせることが大切で、学究とは程遠い世界でした。あるとき新しい機能を付け加えようとして解析コードをいじろうとしたら、海外から購入したアプリケーションで、ソースは非公開であり、開発元に頼まなければいけない(自分ではできない)ことが分かりました。私の分野で使われていた解析アプリはほとんどが海外のもので、どのアプリでも同じ状況でした。それで、半年で会社を辞め、ドイツの大学へ移りました。その後はとてもハッピーです。

    ユーザーID:8831045686

  • PhDで就職するのはもったいない

    委託する側です。

    正直言わせていただきます
    PhD持っていて受託分析会社はもったいないです。

    もと材料学者さんがおっしゃるように、受託分析で大事なのは
    納期なんです。お客が要求する日時までに何らかのデータを
    出すことが重要なんです。

    となると、知識以上に手際のよさが一番重要になります。
    サンプルの加工が上手かったり、電顕の使い方が上手ければ
    学歴関係なく出来る仕事になってきております。
    派遣の方も多いです。


    どうしても分析関係で仕事をしたいのであれば、大手企業の
    研究所や分析ラボ、あとは分析装置メーカーで仕事に就かれる
    ことをお勧めします。

    今、分析装置メーカーではアプリケーションエンジニア職は
    非常に募集が多いです。技術コンサルタント的な業務なので
    ソリューションやコンサルタントを視野に入れているトピ主
    さんには向いているのではないでしょうか?

    ユーザーID:1173996189

  • この職業への適性

    もと材料学者さん、レスありがとうございます。そうなんです。私も金属材料分野で博士号を取得しまして、企業・大学の研究者としてここまで働いてまいりました。いま、40間近です。この先の就職先として分析会社を視野にいれて就職活動を行おうと考えています。委託解析に付加されるソリューション、コンサルタント事業ということで、研究には直接携われないと思われ、顧客相手の営業的な仕事がメインになるではないかと想像しております。実のところ、このような仕事の経験がないだけに、向き不向きを判断するのがむずかしく、少々躊躇しております。研究開発そのものにもまだ未練があります。この仕事をなさっている方で、研究開発とは違う醍醐味等がありましたら宜しくお願いします。特にこの仕事の適性等にも言及していただけると幸いです。

    ユーザーID:0910562912

  • 職歴の長さ

    これまでの職歴の長さがわかりませんが、比較的若手の方と推測します。
    トピ主さんはすでに前職を辞めてしまっているということでしょうか?
    それならば、とりあえず収入を得るためと割り切って飛び込んでみるしかないのでは?

    私の元同僚が、ポスドクや大学の任期付助手を経て、似たような会社に就職しました。アメリカの大手コンピュータメーカーの日本法人で、まさにトピ主さんの言う分析会社(材料分析、解析、ソリューション、コンサルタント等の業務)とほぼ同じです。

    元同僚は素粒子物理の研究者で、「ソリューシからソリューションへ」と冗談を言いながら転職していきました。後々に仕事の様子を聞いてみると、ソフト開発がメインで、とにかく〆切に追われて忙しいと言っていました。仕事の内容は、ポスドク時代に上司に言われてやっていたこととあまり変わらないとのことでした。解析対象が変わっただけで、ソフトウェアの設計の仕方などはよく似ていたそうな。

    一番嬉しかったことは、ポスドク・助手時代と比べて、年収が倍近くに増えたことだそうです。それを一番喜んだのは奥さんでした。

    ユーザーID:2641772177

  • 同業者です

    材料の解析業務に従事しています。

    > 特にこの仕事の適性等にも言及していただけると幸いです。

    くじらさんがおっしゃるとおり、PhDを持っていてこの仕事をするのはもったいないです。論理的でない部分も多く(納期までに力仕事でデータをだす)、学卒や専門学校を出た方でも、この仕事を長く続けているといいクライアントを捕まえていたりするので、彼らにこき使われることもあります。

    逆に象牙の巨塔での生活に飽きて、かつ無茶を言うクライアントのお守り(私達は子守と呼んでいます)にも付き合えるのであれば、楽しく過ごせると思います。

    あと、利用されるアプリが海外製なら、英語力は必要です。ガンガン製造元に文句を言って、改良させねばなりません。彼らは極東の客にはなかなか対応してくれないこともあり、しかし納期があるので、毎晩、製造元に電話をかけ続けるということが毎月、1回はあります。

    ユーザーID:0792574072

  • レス、ありがとうございます。

    みなさん、レスありがとうございます。率直な意見をいただけて感謝いたします。専門より納期ということで私の抱いていた印象とは大分異なっておりました。応募はもう少し考えてからにしたいと思います。どうもありがとうございました。

    ユーザーID:0910562912

  • 相手に応えるサービス業の一面も

     学部卒で材料分析をやっていました。
     学部卒では知識が足りない部分もかなりありましたが、それでどうしようもなくなったことはありませんでした。(その都度文献を調べたりしてクリアできた)

     依頼分析でしたので、依頼者はトラブル発生!ということで依頼されていることが多かったです。そのため、納期は別として「今日の○時までに、ここだけでも結果を知りたい」ということが良くありました。依頼元は下手をすると工場のラインをストップして結果を待っていることもあるわけで、そういう時には「特急」で分析して結果を電話報告してました。(報告書は後日)

     依頼分析はお客様あってのものなので、自分のペースというよりは相手の期待に応えるサービスも必要だと考えていました。また、一度良い結果を出すと次回の依頼につながり、依頼の際に指名されると嬉しく思いました。

     私が担当していた分析はトラブルによる依頼が多かったので上記のような勤務で(依頼が重なると大忙し、なくなると時間があるので文献を読んだり出来た)したが、定期的に行う分析はもっとマイペースに時間配分が出来るようでした。

    ユーザーID:3573283290

  • レス、ありがとうございます。

    かもめのたまごさん、レスありがとうございます。外からはなかなかわからない仕事の内容を教えていただき感謝いたします。大変参考になりました。今回の応募は見合わせようと思っております。ありがとうございました。

    ユーザーID:0910562912

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