スポーツの教え方

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趣味・教育・教養

あいすのん

学生時代にやっていたスポーツを、ボランティアで高校生に教えています(学校の部活として)。
皆同じ目標を掲げ、それにむかって頑張ってはいるのですが、簡単に部活を休んでしまいます。私が学生の頃は上級生も厳しく、事情がない限り休む子はいなかったのですが・・・。

試合で負けた時は大泣きし悔しがるのですが、どうもそれが練習に結びつかないようです。自分としては、こちらから強制的に練習を出させるのではなく、今必要な事が何なのか考えて自ら練習の大切さを知ってほしいと思っており、常日頃、日々の小さな努力が試合に結びつく旨は話しているのですが、なかなか思うようにはいかず(練習はつらいけれども、楽しくやってはいるようです)。

皆様の部活はどんな感じでしたか?先生以外の指導者はいましたか?人にスポーツを教えるのが初めての事もあり、団体スポーツのため勝てるチームを作る難しさにぶつかっています。是非アドバイスください。

ユーザーID:9013017261

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  • 選手たちは何をしたら良いのか解ってないのでは???

    意識改革なんて、高校生は毎年チームが入れ替わるので、少なくとも3年はかかりますよ。
    選手たちは現状で、精一杯やっていると思っているのではないですか ?
    選手とトピさんとの間で意識にずれはないですか?
    トピ主さんや選手たちがどの程度の目標をお持ちかわかりませんが、本当に勝ちたいのであれば、3年生には見切りをつけるしかないでしょう。
    来年、再来年勝てるように今から1,2年生を鍛えていきましょう。

    自分で考えてやるのが理想ではありますが、文章から見ると、まだそのレベルに達しているとは思えません。厳しいところを見せ、今のままではいけないことを思い知らせなければいつまでもずるずる行きますよ。
    例えば一人一人にあった課題を与えたり、それぞれが練習の意味を理解していますか?そこから始めた方が良いと思います。
    ただ技術を教えるだけでは上手くはなっても強くはなりません。団体競技である以上、休むことで連携での呼吸が乱れるなどいろんな影響が出てきます。
    私も現役のころ、定期的に臨時コーチなどで指導したことがありますが、
    理想と現実のギャップを理解し切れていない指導者が多いようです。

    ユーザーID:8231770699

  • 努力がむくわれないから?

    私は団体競技ではなかったですが、どうももって生まれた素質に左右されるジャンルだったため、それに気がついた時点で努力を放棄してしまいました。

    生徒さんたちも、実は、もう、どんなに努力したってオリンピック出たりプロになれたりは自分はしないんだ、って思ってない?

    それと、
    >簡単に部活を休んでしまいます
    っていうけど、なにが簡単で、なにが休んでもいい事情なんでしょう?
    それは誰が決めるの?

    小さな努力でなんとかなるものなの?
    そんな思考でモチベーションが保てないんじゃないかと考えます。

    ユーザーID:9335084408

  • プロでなければ「楽しさ」も必要。

    少年野球(小学生のクラブチーム)のコーチを10年近くやっています。高校生と小学生は大分違うでしょうが、私が指導者として大事だと思う事は「このチームを最終的にどの程度のレベルまで持って行くか」という目標設定だと感じます。

     「全国優勝」「全国大会出場まで」「県大会レベル」という真剣なものから「青春時代のの思い出として楽しく」というゆるいレベルまで等々、色々な設定が出来るでしょうが、出来ればその設定が暗黙の了解でチーム全体で一致しているのが理想だと思います。現実には難しいですが。

     でないと指導者の情熱が空回りしたり、保護者と衝突したり、ズル休みが横行したりといったトラブルの元になりかねないと思います。一口に勝てるチームといってもただがむしゃらに進むだけでは子供たちはついてきません。

     プロでは勿論ないし、またプロの養成所でもない部活やクラブチームの場合、現実的にはやはり「やっていて楽しい」という要素が絶対に必要だと思います。それがなければ勝つ為の努力だって長続きしないだろうと思っています。

    ユーザーID:1477411653

  • 難しいですね

    私の場合は、試合に出るメンバー選出に年功序列制度を止めました。

    優先順位は
    1:部活の参加率
    2:部活への取り組み
    3:実力

    としました。

    これは努力した者がむくわれるようにしました。
    これでチームの雰囲気は変わりました。

    以前、後輩に対してこう言う事いったことがあります。「ふてくされたりして部活をサボっても俺は損はしない。損するのはおまえ自身だ。」
    彼らはよく考えて部活に戻ってきました。

    本人自身が成長しない限り何もかわりません。私達は彼らの成長を手助けしてやることだけです。

    ユーザーID:1474657133

  • トピ主です

    元社会人野球部さん

    レスありがとうございます!確かにコーチと選手たちと意識がずれているかもしれません。夏にも同様な事があり、コーチは仲良しクラブで教えるつもりはないこと、強いチームを作るのであれば厳しい練習をしなければいけないし、一緒に頑張るという話をし、後者を選手たちが選択しました。その時点ではお互い意思疎通はできていたと思います。

    きっと時間がたって気持ちの維持ができなくなってきているのだと思います。もう一度話合って気持ちを引き締めようと思います。確かに、自主性のレベルに至ってないのです。始めたばかりのスポーツなのでどこまで頑張ればいいのかわからないのかもしれませんね・・。目標を其々書かせて、どこに力を入れていくか等は話しているのですが、理解するまでとことん話し合います。

    本当にアドバイスありがとうございました!

    ユーザーID:9013017261

  • とぴ主です2

    個人競技者さま

    アドバイスありがとうございます!
    オリンピックレベルではありませんが、選手たちはチームとしての目標にむかってそれぞれ頑張っています。まだ競技を始めたばかりなので、諦めはないと思いますし、楽しいには楽しいようです。

    簡単に練習を休んでしまうというのは、例えば友達と買い物にいったりとか、オフの日でも可能な事なのにあえて練習に出ないという事です。そして、選手たちに練習にでるかどうかは決めさせています。

    与えられた練習をこなすだけでは、技術の向上はとまってしまいます。その練習の意味を理解して、自分なりに工夫していくことが、上達の一歩だと考えています。そういう意味で、自分のまず出来る事から始めましょうと話しているのですが・・・。

    教える立場としては、精一杯競技の楽しさを教えているつもりなのですが、チームをまとめるって本当に難しいですね。
    ご意見、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:9013017261

  • とぴ主です3

    通りすがりの旅人さん

    ご意見ありがとうございます!
    確かに「楽しさ」は大事ですよね。その楽しさを味わうために厳しい練習も頑張って欲しいと思っています。

    目標設定は、新チームになったときに皆で話し合い、インターハイ出場にしています。とはいえ、マイナー競技なので、頑張れば出場チャンスがあるという感じです。実際私が高校生だった頃にも出場しています。やはり、練習を頑張って大きな大会に出場した経験はとても良い経験で今の自分があるんだと思っています。

    そんな経験を選手たちにも経験してもらえたらと思っています。選手とコーチの気持ちのバランスが崩れないようにやっていたつもりが、どこかで空回りしているのかもしれませんね・・。

    もう一度、皆で話し合い、よりよいチームにしていきたいと思います。本当にアドバイスありがとうございました!

    ユーザーID:9013017261

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