美容・ファッション・ダイエット

化粧用オイルと食用オイルの違い

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パチュリ

マッサージオイルを作りたいのですが、化粧用のキャリアオイルって高いですよね。
グレープシードオイルやオリーブオイル、アーモンドオイルなど、
食用としても使われているオイルは、キャリアオイルとして使用してもよのですか?
フェイスマッサージようのキャリアオイルとして、グレープシードオイルを使いたいのです。
精製にどのような違いがあるのか、お解りになる方、いらっしゃったらお願いします。

ユーザーID:9548773097

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  • インストラクターに聞いた事あります

    食用との違いは粒子の細かさだと言ってました。
    食用だと粒子が大きくて肌の奥まで浸透しないそうです。
    本当かな〜とは思いましたが、ひとつの情報として書き込みました。

    ユーザーID:1113045114

  • 化粧品メーカー営業です。

    精製の仕方が食用と化粧品用とでは違います。
    グレープシードやアーモンド、オリーブスクワラン等100パーセントの純度の業務用(化粧品用)オイルを製造しているメーカーに勤務しておりますが、以前お客様から、「純度100%なら食用に使っても飲んでも大丈夫なの?」との質問をいただいた時、食用としての精製をしておりませんので、お控えくださいと答えました。
    逆に食用を化粧品に使用すると、お肌に刺激を与える物質が含まれている場合があります。
    それぞで用途にあわせた精製方法をとっていますので、安易に食用だから大丈夫だろうと言うわけではないのです。ご参考になりましたでしょうか?

    ユーザーID:6699066105

  • ためしてはいませんが。

    日仏ハーフの作家で「フランス人の気持ちいい美容生活」の著者である佐藤絵子さんという方が、書いています。フランスでは高価な化粧品を買う人ばかりはいない。多くの人が台所の戸棚にあるオーリーブオイルや身近なハーブ等を使ってスキンケアしているそうです。手作りコスメも一般的とか。中でもオリーブオイルについての利用法が多く載っていて、これは食用ですよね。

    ユーザーID:4545089508

  • 追加です。

    昨日レスして、説明しながら自分でも記憶が不確かな部分があったので、今日改めて会社にきて、以前の書きとめたノートをみながら回答しますね。
    まず、工業用(化粧品用)と食用では、工程や精製方法が違います。
    それぞれの基準の元で作られていますので、目的に応じた使い方をして下さい。
    工業用は、肌に付けた時の安全性や、マッサージの肌触りに留意して作られています。
    なので、食用をマッサージに使うとベタベタ感が残ったり、ローズヒップやゴマ油などは特殊な成分が肌に刺激になったりします。
    そういった刺激成分を取り除いたものが工業用として販売されています。
    また、工業用は食用より酸化しにくくなっています。

    ユーザーID:4345512566

  • トピ主です。ありがとうございました。

    みなさん、丁寧なレスをありがとうございました。
    慢性じんましんがあったり、皮膚があまり丈夫ではないので、化粧用に精製されたオイルを選ぶことにします。
    本当は食べるもの・肌に与えるもの→身体に与えるものだから、同じだったらいいんですけどね。

    ユーザーID:9548773097

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