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視覚障害をお持ちの方への誘導

大人で良かった
2008年1月15日 14:59

先日、自宅そばで高齢のご夫婦とすれ違いました。
白杖を持った奥さんがご主人に手を引かれて歩いていたのですが、陽が落ちて辺りは暗くなっていて街灯も大樹の陰になり足元が見難い状況だったし、ご主人があまり周囲に目を向けていなかったのか、奥さんが停車していた車のミラーに思い切りぶつかってしまい、余計なお世話かな・・・?と思いつつ、急に声を掛けて驚かせないように「こんばんは」と一声かけてから
「大丈夫ですか? あと、1m先に5cmほどの段差と泥濘がありますから足元に気をつけてくださいね」と教えました。

バスや子供の通学路でも、時折、盲導犬を連れた方を見かけます。
段差や落下物など明らかに危険だと思われる場合はすぐ声を掛けて注意を促しますが、おそらく周囲の音を頼りに歩いているのかもしれないと思うと、うかつに声を掛けるのを躊躇ってしまう事もあります。

そういう場合に、相手を驚かせないように且つ的確な誘導ができる方法があったら覚えておきたいのですが、何か良い方法はありますか?

ユーザーID:0392434393  


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タイトル 投稿者 更新時間
まず、声をかけて
じゃんぼうさぎ
2008年1月15日 21:45

ありがとうございます!とご夫婦とともにお礼を言わせてください。

まず、「こんにちは(おはようございますなど)、お手伝いしましょうか?」というふうに声をかけてください。
誘導してほしいときは、そこでご本人が、「駅まで行きたいんですが」というように希望をいわれるでしょう。中には、「いえ、いいです」と断られることもあると思いますが、事情はそれぞれですので、そのとき、めげないでください。彼女との待ち合わせのすぐ手前かもしれませんしね。
誘導するときは、本人の左側に立って、軽くひじを持ってもらい、歩きます。階段など段差の前では「階段です」と止まります。曲がるときも声に出して「右へ曲がります」と言ってください。
スピードなどは、歩きなれてるかどうかで、個人差があります。

盲導犬ユーザーの場合は、声をかけて一緒に並んで歩くと盲導犬もついてきます。「この人は連れだ」と判断したらついてくるようです。これも犬によって違いがあるようなので、やはり、どうしたらいいか、ご本人に聞くのが一番です。

特に駅のホームなどでの誘導はたいへんありがたいそうです。
さらっとお声をかけてください。

ユーザーID:0425754040
ありがとうございます
大人で良かった(トピ主)
2008年1月18日 16:38

じゃんぼうさぎ様、レスありがとうございました。

やはり、まずは誘導のお手伝いが必要かどうか、ご本人の希望を確認した方が良いのですね。

実は先日、子供が学校で「盲導犬・介助犬」について調べ学ぶ機会が有り、子供なりに「時々会う盲導犬を連れた人に、自分が協力できる事って何だろう?」と考えたようで、たまたまトピの老夫婦と私の遣り取りを見ていた子供が「安全に誘導できる方法を知りたい」と言い出し、私も満足な回答が出来ずに親子で悩んだ結果、こちらでご相談させていただきました。

じゃんぼうさぎさんのレスは、私自身とても参考になりましたし、実演しながら子供にも教えたいと思います。
ありがとうございました。

ユーザーID:0392434393
その次は「肩どうぞ!」
すみこ
2008年1月19日 13:12

ステキな人が街にあふれる社会っていいですよね!
そのためには、「どうすればいいか?」を広めることが一番重要だと考えている今日この頃です。
何かしたいと気にしていても、実際どうすればいいか悩んでいて機会を逃すことは、せっかく思った本人にも、もしかしたら手伝いを必要としている障害をお持ちの方にも、どちらにも良くないですもの。

「ご案内しましょうか?」等の声かけで、「あ、お願いします」と言われたら・・・。
次は、「肩どうぞ!」と言って手を取って肩に置いてあげてください。
視覚障害者は補助者がいる場合は肩に手を置いて歩くことには慣れてますから、「肩どうぞ」だけで分かります。

先日、友人が『白い杖』の意味を知りませんでした。伝えると、「そうなんだ!今度から気をつけて見るよ」と言ってくれ、私も嬉しくなりました。

どうぞ、トピ主さんも今後お子様にもお伝えくださいませ。

ユーザーID:3106154523
 
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