子供の手術

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妊娠・出産・育児

風見鶏

 子供に手術を受けさせるかどうかで迷っています。

 一種の病気なのですが、手術をしなくても多少不自由なことはあると思いますが命に関わるほど重症ではありません。

 ただ、私も同じ症状(子供よりははるかに軽く、ほとんど分らない程度です)があり、そのことで周囲からいろいろ言われてきました。(周囲は病気でそうなっていると知らないので…)

 病名は隠させていただきますが、事故や病気であざや傷跡が残り、それをきれいにする、ということと似たような意味の手術になると思います。

 しかし、かなり大掛りな手術ということ、子どもが小さいので自身の判断ではなく親の判断で、ということなど、手術をするかどうか躊躇しています。
(子供が小さいうちに手術をしたほうが楽、大きくなればなるほどさらに大掛りな手術になるそうです)

 命に関わるほどではないのにメスを入れる…。 皆さんのご意見を聞きたくてトピを立てました。よろしくお願いします。

ユーザーID:1911480647

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  • うちは子どもの為に必要と感じ手術を受けました。

    こんにちは、私の子どもは今6歳ですが、2歳頃から滲出性中耳炎という耳の鼓膜の内側に水が溜る病気で、4年間耳鼻科に定期的に通院していました。この病気は担当医師に言わせると子どもの身体の機能が強くなる8歳〜には自然に治る子も多いと言われ治療していましたが、数回中耳炎を繰り返し、治らず様子を見ていました。耳の鼓膜の内側に水(滲出液という体液)が溜るので痛みなどは無いのですが耳が聞こえづらくなるそうです。

    春から小学校に通うので、聴力検査をしてもらい、鼓膜の手術を勧められました。ただトピ主さん同様、手術の場合幼児なので全身麻酔となると聞き、躊躇しました。医師から「この子の場合は手術された方が本人の負担が軽くなる(かなり聴こえてない)このまま薬治療だと完治は難しい」と言われ、半年前から主人と相談し、子どもにも理解出来るようによく説明して、納得して昨年の暮れに手術を受けました。

    注射で泣いていた子が、頑張って一人で一週間入院・手術してくれて無事に成功し、半月経った今では聴こえすぎる位良くなりました。結果的に我が家は手術を受けて良かったです。トピ主さんもお子さんの為に一番良い道を選択されてくださいね。

    ユーザーID:4624358881

  • あまり悩まず手術しました

    息子は新生児期からの出ベソが治らず、4才で
    全身麻酔による手術をしました。
    「命にかかわるもんじゃないんだからあえてし
    なくても・・」という周りの意見もあったのですが、
    信頼できる医師による執刀だったことと、やはり水
    着になると目に付いてしまうから、という理由で手
    術しました。手術するかしないかもんもんと悩むより、
    決断してすぐに終わらせた方が、せっかちな私の性格
    ではラクでした。

    ユーザーID:0711395245

  • 母がトピ主さんの考えでした。

    私は病気と言うよりは・・・ なんでしょう?
    生まれつき脇の下にイボの集団のようなものがあります。小学校のころは、いじめられはしませんでしたが、プールの時期になるとうつるんじゃないかと、友達やそのお母さんからも毎年のように言われ続けました。

    母の考えは、やはり生活に支障がないし、少し子供(私)が大きくなってから考えを聞いて決めようと思ったらしいです。でもその頃には、小学生です。手術の時期を調整しても夏のワンシーズンは必ずプール等に入れないと聞き、小学生の私はプール入りたさに却下。大きくなるにつれ、女ですし気になってはいても部活や学校も休めず手術は受けませんでした。そうこうしているうちに社会人。まとまった休暇なんてなかなか取れません。そんな訳でいまだにあります。

    私の個人的な感想としては、小さなうちに取っちゃってくれていれば、大人の心無い言葉を浴びせられずに済んだのに…大人にとっては些細な事でも、気にしてる子供にとっては突き刺さる言葉だってあるんです。ちょっぴり心の傷になっています。
    私はそう思ってここまできました。こんな人もいるって事で参考になればと思います。

    ユーザーID:1468207523

  • 手術しました

    息子が4歳の時にソケイヘルニアの手術をしました。
    緊急を要する物ではないと医師からは言われましたが、実母からの勧めで手術をしました。
    実母は未だにソケイヘルニアです。
    生まれつきあったそうですが、手術はせず、そのままです。
    ここ数年、痛みも出てきてるみたいで、バンドのようなもので対処しています。
    大人になるにつれて、手術は躊躇してしまうので、母は今に至っていると言っていました。
    なので、息子は全身麻酔でしたが、手術しましたよ。
    私の所では、未就学児の入院費(食事と差額ベッド代は別)は無料なので、踏み切ったというのもあります。
    何歳になっても初めての入院・手術って不安ですし、大きくなるにつれ、拒否感が増してくるのでは?と思います。
    息子は、乳幼児は付き添い必須の病院だったので、ずっと側にいてあげられた事に関しては、小さいうちに手術して正解だったなぁと思っています。
    簡単な手術ですし、先生も信用していましたが、全身麻酔だったので、やっぱり終わるまでは心配でしたけどね。

    ユーザーID:7571609956

  • ウチの子は手術しました…

    先天的なものではなく、怪我でしたが。
    2度ほど手術して一応完治してます。(3才・4才当時)
    同じ怪我でも大人の手術だったら、部分麻酔だったかもしれないですが、子どもだったので、全身麻酔でした。

    全身麻酔、少し不安でしたが、今となっては、それほど心配するほどのものではなかったような気もします。
    小さい頃の怪我は親の責任だし、できるだけのことはしてやりたかったです。
    ただ、一度点滴をつないでる部分が外れてしまい、血液が逆流。
    点滴のチューブから血液がポタポタ流れるのを見て、親のほうがパニックになりかけました。
    また、手術前後に絶食になるので、子どもに愚図られそれが結構辛かったです。

    小さい頃手術すると親の負担は大きいですが、物心ついてからだと、自分と他人との違いに気がついたり、手術の負担は親がラクな分子どもは辛いかもしれません。
    手術する・しないは親の判断に委ねられますね。
    手術しないで、お子さんの生活を支障をきたし、親が責められる可能性があることも視野に入れて、手術するかしないか、決められたほうがいいと思います。

    ユーザーID:5777711500

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  • 手術しました。

    娘が3歳の時に、斜視の手術をしました。

    斜視と言っても、体調によって片目が外側に外れる程度で(病名としては“斜視”よりも軽い“しゃい←漢字がわかりません。”というもの)
    大きくなっても生活には困らないと言われましたが。

    女の子という事と、上の息子が先天的な病気で三度も手術していることもあって、私は“全身麻酔”に全く抵抗がなかったからです。

    7歳になりましたが、手術して良かったと思っていますよ。

    ユーザーID:5168381521

  • トピ主です。レスありがとうございます。

     子供の手術を「躊躇」しているのは、夫婦で意見が分かれている、ということも原因の一つです。

     私は生きるのに必要ではなくてもそれで症状の程度が軽くなるならやったほうがいいという考えです。
    これには、私が同じ症状で今現在も夫から「○○だからなー」と言われることがあるくらいで、他にも同じように思っている人はいると思います。そして、私自身が小さいときから病気や怪我で入院や手術も経験しており、体にメスを入れることに抵抗がないからだと考えています。

     一方、夫は生きるのに必要でないのにどうして手術の必要があるんだ。という考え方です。夫は今まで入院も手術もしたことがありません。
    夫が手術に気が進まないのは上記のほかによく、「こんな小さい子がかわいそうだ」という言葉を使います。
    しかし、子供の症状は気になるらしく、私に言うのと同じように「ちゃんとしなさい」的な言葉を発しています。

     引き続き皆さんのご意見が聞ければ、と思います。

    ユーザーID:3146175222

  • 限界まで待ちました

    うちの子供は小4の時に足の関節に不具合があるのが見つかりました。特に痛みもなく、生活上の支障はありませんでした。大学病院のお医者さんの間でも意見は分かれ、すぐ切って早く楽になろう!と手術を勧める先生もいらっしゃれば、もう少し成長するまで様子を見て不都合が生じたら切るのがよい、と仰る先生もいらっしゃいました。骨の異常なので、足部の骨化が進むのを待った方が、というご意見もありました。

    本人は気になるからさっさと切りたいと言いましたが、私も夫もトピ主さんのご主人と同じで、わざわざ切らなくても…という考えでした。実父が予防手術で想定外に落命したこともあり、下手にいじって悪化させるのが怖いという想いもありました。

    3年後、症状が進み、痛み・不都合が大きくなったため手術することになりました。手術自体は成功で病変は完治しましたが、手術までの間に、本来自然に使われる筋肉が使われない状態にあったため、新たな不都合が出ています。運動の制限もなかったので運動部に入っていましたが、思うように動けず歯がゆい想いもしたようです。

    今から思えば、もっと早い時点で手術をしてもよかったかもしれません。

    ユーザーID:3872308697

  • 追記

    書き忘れました。


    手術したのは中1の冬だったのですが、ぎりぎり下半身だけの麻酔で済み、入院も2泊で済みました。それ以前だったら全身麻酔で、10日ほどの入院になったそうです。

    現在妹も同じ場所に異なる不具合を抱えて同じ大学病院に通院中ですが、もうしばらく様子見の状態です。

    ユーザーID:3872308697

  • 難しいですね

    症状やどういった手術をするのかが分からないので、何とも言えないのですが…。
    トピ主さんも同じ病気?でしたら気持ちが良く分かるのではないでしょうか?
    軽い症状でも周囲にいろいろ言われてきたのでしたら、お子さんはもっと言われますよね。

    トピ主さんが手術しておいた方がいいと思うのでしたら、がんばってご主人を説得するしかないと思います。
    ご主人のかわいそうという気持ちも良く分かりますが、病気の辛さはトピ主さんが1番分かっていると思いますので。

    お子さんのこれからの人生についてよく話し合って決断して下さい。
    私は大きくなってからだと痛みや恐怖心も増すと思うので、手術は早い方がいいのでは?思いました。

    ユーザーID:6854864072

  • どちらが可哀想か。

    本当にそれこそ症状と手術に負荷によると思います。
    一概にどちらがとは言えないでしょう。

    ・手術のデメリット(例:痛くて可哀想)
    ・症状のデメリット(例:「ちゃんとしなさい」等と症状が無い子と同じレベルを求められ続ける精神的苦痛。)

    これらを列挙して判断するしか無いでしょう。

    うちの息子は、生後2ヶ月で「舌小帯及び上唇小帯の分離手術」を行いました。小児科学会では症状としてすら認められていないので、全額自費負担でした。

    父親である夫が上記の小帯の短縮症であり、そのままでも成人しています。生きていく上で必要不可欠な手術ではありません。
    でも、乳児のうちは呼吸抑制により酸素が不足気味になることからくるさまざまな、でも生死には必ずしも繋がらない症状があります。
    成長すると喋り方に独特の特徴が出たり、慢性鼻炎のような症状になったり(夫はこれにあたります)。
    もちろん生死には関係ありません。
    私たちは、将来の影響と手術の影響を考え、今やってしまった方が本人は楽なはずだと手術に踏み切り、手術は正解だったと思っています。

    ユーザーID:2791406048

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