ほっこりが苦手

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生活・身近な話題

ねこのこ

ここ数年でたくさんでてきた生活系の雑誌が好きです。若い料理家さんの本も良く買いますし、器も好き、エコロジーも興味がある。

そんな私ですが、そういう雑誌で頻繁に登場するようになった「ほっこり」という言葉が多用されるのが、ぞわぞわするようなかんじで嫌になってきました。友達、見知らぬ人のブログ、「ほっこり」を見ない日は無い気がします。上記したような種類の雑誌が好きにも関わらず、猫も杓子もネットでお店、自宅でカフェや雑貨販売・・・・というのを見てもなぜか違和感を感じてなりません。

同じような人はいますか?私がひねくれものなのでしょうか。

ユーザーID:8901289104

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  • 苦手

    なんででしょう。
    私も苦手なんです。

    それなりの文章を書く人が使う「ほっこり」なら素直に素敵と
    感じるのでしょうが

    猫も杓子も流行に乗った感じでやたらと「ほっこり」表現を連発となると…いやでも底の浅さを感じてうんざりするのも仕方のないことなのでしょう。

    ユーザーID:1380701353

  • わかる・・・

    ほっこり 多用されてますよね〜。
    単語自体は別に気にならないのですが、無理矢理使っている文面を見ると
    あーまたか・・・とゲンナリします。

    ちなみに 私「こっくり」も苦手です。
    女性誌に化粧品を表現する形容詞として使用されているケース
    こっくり美容液、とかこっくり乳液、とか。

    あれを見ると こってりを連想してしまう私です。

    ユーザーID:4843952834

  • 同感。その他まだあります。

    北欧州在住です。
    私もその言葉、背筋が寒くなるほど嫌いです。
    ヨコで申し訳ありませんが、「ほっこり族」に迷惑しているので一言愚痴らせてください。

    私の住んでいる場所を聞くと、その「ほっこり」大好きな夢見がち少女の皆さんが
    いろいろ夢見がちに、目をお星さまでいっぱいにして、
    根掘り葉掘りいろいろ普段の生活のこととか聞きたがるし、
    いろいろ頼み事をされるので不愉快です。

    北欧家具とか小物ってなぁ、日本に住んでて、畳の部屋とか障子の部屋とかに
    囲まれて、和菓子も情報も何もかも思い通りに思い通りの方法で
    手に入るよな暮らしの中で、ときどき見るからいいんだよっ。
    こんな殺風景で色気も味気もない家具ばっかに囲まれて、思い通りにならない暮らし、
    やってみてから言えっつの。

    ユーザーID:9877754036

  • わかります!

    私も「ほっこり」にビミョウな違和感を感じます。
    っていうか、あれ、どういう意味なんでしょうかね?
    どういう感覚をいうのかがよく理解できないので、余計にムズムズします。

    あと、ファッション誌でよく見る「愛され○○」も、同じように「うーん、何だか意味も分からないしムズムズする」と感じます。

    ユーザーID:3637947722

  • 分かります

    私もついつい、雑誌やブログを見てしまうのですが、なんだかなぁと思ってしまいます。
    私って気取ってないのに、ナチュラルでエコで、しかもおしゃれな感じでしょ〜!!
    って言われてる気がします。
    別に他人様の自由なんですけどね。
    ほんとにそんなに、ほっこりな生活してるのかしら?なんて思ったりします。

    ユーザーID:0796325619

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  • わかります

    私も同じような違和感を感じていました。生活系の雑誌、増えましたよね。
    いろんな雑誌で、同じような人たちのライフスタイルが語られています。
    とても憧れる反面、ぐうたら主婦な私にとっては、「こうあるべき」みたいなところが
    とても息苦しく感じられるときもあります。
    私は子供にジャンクフード食べさせたり、古いものが苦手だったりします。(骨董とか古着リサイクルとか)
    自分と合わない部分もやはりありますよね。
    そして「この料理家、コーディネーターが選んでいるからおしゃれ、間違いない」みたいなところで
    揃いも揃って同じようなものを集めている雑貨屋さんが多いのも辟易します。
    (ル・クルーゼの鍋、柳宗理、クイジナートのフードプロセッサー、デロンギのオイルヒーター、
     グローバル包丁、リネンのクロス。。。。。)
    しかも、これ持ってるとおしゃれ主婦気分になってしまう自分がいやです(笑)。
    自分には自分にあったものがあるはずなのに。。。
    生活系雑誌に踊らされている感じがしてきます。

    ほっこり、って言葉、私も聞くとなんかカユくなってしまいます。
    もちろん恥ずかしくて自分では使いませんが。。。

    ユーザーID:9393423519

  • へぇ〜

    恥ずかしながら、「ほっこり」って言葉、初めて聞きました〜。
    そういう雑誌を読まないせいでしょうか。
    私の周りでは見ないし聞きません。

    ユーザーID:8247867490

  • 誰にも言えませんでした!

    私もです!
    なぜか「ほっこり」にものすごーく嫌悪感を抱いてました。
    理由はよくわかりません。
    響きといい、使い方といい、なぜか苦手です。

    余談ですが、「こっくり」も同じくらい苦手です。
    @コスメなどでよく、使われているのを見ますが
    どうも違和感を感じてダメです。

    私こそ、ひねくれものかもしれませんね。

    ユーザーID:7876612351

  • 私はは「もっちり」が苦手

    すごくわかります、その感覚。どうして「温かみのある」って表現じゃいけないんでしょうね。擬音をわざわざ作らなくてもって思います。ほっこり・・・理解出来ません。あいまいでどういうものを「ほっこり」って言うのか、私にはさっぱり。

    ほっこりにはゾワゾワしませんが、私は流行の「もちもち」が大っ嫌い!!!
    もちもち感とか、もっちりとした食感とか聞くと、ぞーっとします。
    なんで擬音を作りたい?何故「しっとりとして弾力がある」じゃダメ?
    一言で擬音を使って言い表す必要があるんでしょうか?日本語の美しさを壊している気がして許せないです。
    そんな言葉広まるなー!って心の中で思っています。

    ユーザーID:2060302946

  • 同感です!!

    本当に“ほっこり”って苦手なんです〜

    いやもう、なんというか、心が狭いとか荒んでいるとかいわれてもかまいません!

    ○条まなみさんのエッセイなどにでてきそうですが、どうにも苦手です。

    なんか“ぶってる”気がして…

    ユーザーID:5621347496

  • 同じです

    ほっこり系の雑貨や自分は着ないけどファッションもかわいいなし嫌いではないのです。が、トピ主さんご指摘の自宅カフェだの雑貨だのの記事を見ると、何とも違和感を覚えます。
    思うに、人間の汚いところや本音の部分を全部覆い隠して、「ていねいな暮らし」なんつー提唱をしているところが非現実的で、気持ち悪いのかな〜と。
    現実離れしたアート系ファッション誌などは、このヘアメイクは歩けないよなーと、あくまでもビジュアルで楽しみましょってことで割り切れるけど、ほっこりは現実の私達の日常に即したもの全般にかかわってくるので、なんだか疲れるなーって感じかな。決して触れてはならぬ領域アリ、みたいな。
    ほっこり批判や悪口ではないです、嫌いではないので。

    ユーザーID:3017191712

  • 何となくわかるような

    私は、
    "リネン"とか"ルクルーゼ"などの
    お馴染みフレーズにむずむず…
    世に溢れ過ぎて
    食傷気味ってカンジでしょうか。
    雅姫さんの本も然り。
    1度だけぱらぱらめくって以来、
    手に取っていません。

    趣味は人それぞれなので、
    ひねくれ者でもいっかなーと思ってます(笑

    ユーザーID:5875517081

  • あ、わかります

    トピ主さんの気持ち。
    ぞわぞわするまではいきませんが、「ほっこり」と自宅が妙に生活感のないお店のような家が載ってる本の特集などなど‥。なんだろうなぁ食傷気味なのかしら。

    ほっこり‥ってほんとは方言でしたっけ?(違うかな)
    なんかイマドキの言葉としてよく見かけますね。

    使い始められた頃は妙に納得していましたが、こうも氾濫するとなんだかな‥という気持ちになって、普通に書いてくれた方が共感できます。

    そんな私もやっぱりひねくれ者かしら(笑)

    ユーザーID:7755384946

  • すっごい良く分かります

    ワタシも“ほっこり撲滅運動”やりたいと思っていました!
    もうどこもかしこもほっこりほっこり・・・ 同じくうんざりです。
    生活系の雑誌で“ほっこり”と出てくると「ま〜だ使ってんのかい」と
    その雑誌のレベルは私の中でがた落ちします。
    でも伊藤まさこさんとか本当に素敵な人たちは使ってないから
    分かる人は分かってるんだと思いますよ。

    ユーザーID:2837641222

  • 私も苦手

    ねこのこさんと同じ意見です。
    何かナルシストの臭いを感じてしまって嫌だと思ったのではありませんか?
    私は子供が無い為、ほっこり主婦と言われる方と喋ったことないです。
    独身の友達しかおりません。
    主婦の雑誌を見てると、ほっこり主婦、セレブ主婦、節約主婦と3種類しかなくて、どの主婦にも何かナルシストの臭いを感じるのです。
    子供を産んだら、こういう主婦さんとの付き合いが始まるんだなと戦々恐々としてしまいます。
    それと、ほっこり系の雑貨屋、カフェ、花屋、置いてるものは凄く可愛いんだけど、店員の愛想がないのと、ひどく声が小さいことに驚きます。
    ほっこりさんは冷たそうだと偏見を持ってしまいそう。

    ユーザーID:6950483131

  • 私の場合

    嫌いと言うか、うらやましい感情もあります。私もああいう余裕のある
    生活してみたい・・・。
    雑貨とか裁縫とか料理も基本的に好きなのですが何せ時間がナイナイ。
    ほっこりカフェでのんびり読書とか時間をもてあましちゃってダメ。
    ゆっくりていねいに家事してみたい・・・。ちなみに「ゆっくりていねいに」も苦手。あーでも羨ましい限りです。ああいう生活している人って時間もですが、金銭的にも余裕あって、私が買うのをためらう生地や雑貨をバンバン買ってネットでご披露。なんだかせせこましく朝から晩まで働いて
    ¥500ものも躊躇してなかなか買えない私がみみっちい・・・。

    ユーザーID:5032868247

  • わかります!!

    雑貨やインテリアが大好きです。

    本やブログを見てると

    「ほっこり」
    「○○(雑貨)がお嫁に来ました」
    「△△(雑貨)がお嫁に行きました」

    「嫁に来たんじゃないよ!買ったんだよー!」
    「嫁に行ってないよ!! オークションで売ったんでしょ!?」

    こんな事を書いてる人の顔が見たいと思う私もひねくれてるんでしょう(笑)

    ユーザーID:9847615089

  • 京都弁です

    「ほっこり」は落ち着いたりゆったりすることをあらわす京都言葉です。
    休憩するときなんかによく使います。
    だから、他の地方の人がしっくりこなくても当たり前かもしれません。
    私は京都のものなので、「ほっこり」という言葉自体には
    何も違和感を感じませんが
    イントネーションが違う地域の人が使っていることに違和感を覚えます。

    ユーザーID:2185314121

  • 私も苦手・・・

    こんにちはねこのこサン!私も生活系の雑誌が好きです。
    ほっこり、初めて見たときは新鮮でしたがここまで乱用されると今では気持ち悪くて目を背けます・・・
    これって元は京都言葉で「つかれた」という感じの意味らしいのですが、誤用が広がって定着しちゃった・・・のでしょうか?
    使ってる人達知ってるのかな?(ニュアンスなんでしょうね)
    生活系雑誌好きだけど最近もっと力の抜けたものはないのかな、と思ってしまいます。

    ユーザーID:3653013583

  • おおお!!わかります!

    私も全く同じことを感じていました!

    確かに、ああいう世界って好きです。
    こういう風に暮らせたらなともあこがれます。
    でも、なにか現実感がないというか、きれいな世界だけをクローズアップしすぎというか・・・。
    トピ主さんの仰るとおり、違和感を感じます。

    そういうお店やイベントにもちょこちょこ行っていたのですが、そういう人たちが集まって、一般のお客さんそっちのけで常連さんや仲間と内輪話を繰り広げている姿を見て、幻滅した経験があります。

    「私の世界を見て見て〜!」「このテイストが好きな人集合〜!」「のんびりほっこり、楽しくおしゃべりしましょ♪」みたいな世界観が、プロとしての意識の欠如の免罪符になっているような気がして・・・。
    お金を出して販売している以上はプロの一線は守ってほしいと、つくづく思いました。

    でも、漫画「ぽっかぽか」の中での「ほっこり」は苦手じゃないんだけどな。

    ユーザーID:6915542211

  • 本当はどういう意味なんでしょう?

    「ほっこり」って・・・
    京言葉で「疲れた。しんどい。」って意味なんです。
    でも、トピ主さんの仰る様に、雑誌やブログで多用されている
    ほっこりは、癒される〜とかホっとする〜家庭的〜みたいな
    意味で使われていますよね。・・・なんだか違和感があります。

    ユーザーID:7024019158

  • 別の意味で苦手です

    ねこのこさんや、他の方達と別の意味で「ほっこり」という言葉使いに違和感を感じています。
    ちょっとトピから外れるかもしれませんが、書かせて下さい。

    京都では「ほっこり」という言葉を昔からよく使います。
    (若い世代は知らない人が多いですが)
    最近は「ホッとする」とか「癒される」「落ち着く」という意味で使われていますが、
    本来は、まったく逆で「疲れる」という意味です。
    なので、「ほっこりしに温泉に行こう」という使い方をされてるのを読むと、
    どうして疲れるために温泉に行かなきゃいけないの?!と思うわけです。

    本来はどういう風に使うかというと…
    例えば、お正月に子供や孫が実家に帰って来たとします。
    おじいさんとおばあさんは、あれこれ世話を焼きました。
    ワイワイと賑やかに過ごした後、子供と孫は帰って行きました。
    そこで一言。
    「ほっこりしたなぁ(疲れたなぁ)」
    「ほんまやなぁ、お茶でも入れて一服しよか〜」
    と、こういう感じで使われます。
    なんとなく分かって頂けますか?

    ユーザーID:8944521516

  • ほんとにおかしいですよね〜

    「ほっこり系」っていわれる本の仕事をしていました。
    ここまでブームになる前に一抜けしちゃったけど。

    不思議なんですけどね、自分達では一度たりとも「ほっこり」なんて言葉は
    使ったことがなかったんです。
    最初に「ほっこり」と称された(賞された?)ときには、
    スタッフ一同大笑いしたほど。

    でも、気がつけばその本もほっこり山の一員みたいな扱いになっていて、
    ホント、寒かったです。だれだよ〜ワケわかんない言葉を使ってるのは。

    ちなみに、「ウチの子」(にしようと)「連れてきた」とか、
    「お買い上げ」「お品切れ」なんてヤツにもムズムズきます。
    あっち系のブログも全然見ないし、そっち系のお店にも行かなくなっちゃいました。
    平和だ。

    ユーザーID:5672491830

  • 私も知らなかった〜

    「ほっこり」ブームとはしりませんでした。
    ほっこりとか、もっちりとか食べ物限定の表現専用のようなきがします。
    ほっこりは、焼き芋の焼け具合とつまり具合。
    もっちりは、ポンデリングなどの粘着力のあるような歯ごたえ。(ちなみに私の好物)
    ほっこりは、焼きたてのイモを二つに割って湯気が立つ光景が目に浮かんでしまいます。

    ユーザーID:3285927181

  • むず痒い言葉

    私と同じ感性をしている方がいてうれしいです。
    始めてこの言葉を見たのは友人のE-mailでした。すぐ意味は分かりましたがなんとなく気恥ずかしい。もちろん自分では口が裂けても言えません。
    まったりもわざとらしくって使用不可

    レセピの紹介などにた頻繁に出る「お試しアレ」このアレ止まりが、こっぱずかしい

    こっくりーーこっくりこっくり舟を漕いで眠る様に使うなら良し。

    ユーザーID:4243650028

  • わかります〜

    私もあれ苦手・・・
    よく見るフェリ○モのカタログで、頻繁に見ます。
    そのページの商品とか、そのへんのカテゴリーのものって結構好きですが
    「ほっこり」とか「こっくり色の」とかいう文字でゲンナリします。

    自然に囲まれた木造のおうちで「ていねいに暮らす」って感じ?
    砂糖じゃなくてはちみつ。
    うどんじゃなくてそば粉のクレープ。
    ざぶとんじゃなくてソファとブランケット。
    布はリネン。テーマカラーはナチュラル。

    疲れる・・・

    ユーザーID:0060661962

  • 言葉よりも・・・

    よく農家で自分の敷地内に自家作物を直売しているところがありますが、凄く好きです。新鮮で安くきっと自信があって販売しているんだなぁと素直に思ってしまうのですが、自宅を改装し手芸品や陶器等を販売して空きスヘースでカフェまで営業しているお店は正直引きます。
    後者が「ほっこり」なら私も苦手です。

    ユーザーID:1480821744

  • 分かります

    私も「ほっこりした暮らし」みたいなのが苦手です。まぁ、ほっこりイメージの暮らしはオシャレな感じもしますが。
    言葉にして言ってみると、「ほっこり、ほっこり?ほっこり??」→「なんじゃ、そりゃ?」ってなります。

    ユーザーID:0090669881

  • 私も苦手。

    そういった雑誌や雑貨が好きだからこそ、
    多用されるのが目につくんでしょうね。

    もともと京都の言葉だから、京都の町並みとか京都弁とか
    あの独特のムードの中で使われる分にはいいけど、
    なんでもかんでも使うっていうのが私も嫌ですね。
    別に雑貨が嫌いなわけでも、京都が嫌いなわけでもありません。

    あと私は「癒やし」って言葉もダメです。
    とあるキャラクターグッズを持っていると「癒やされる〜」って言われて
    単に可愛いから持っているだけですけどって言いたくなる。
    デザートを食べると「癒やされる〜」
    単に美味しいから食べているんですけど。

    そんな言葉でひとまとめにしないでって思います。

    もともと良い意味の言葉でも、そればかり多用している方は
    結局ボキャブラリーが無いのかなって思います。

    ユーザーID:3819621535

  • うそ臭い、と感じました

    癒しブームとかがあって、そこから…ですよね。
    違ったらすみません。

    ちょっと前に友人からのメールで「これからこたつで茶でも飲んでほっこりします」とあって「ほっこり?」と雑誌を見返したら結構使われていることに気付きました。

    その癒しの雰囲気に無理やり言葉つけたり、流行語みたいにしなくても良いのに。
    『無理やり名づけ』感がどうしてもぬぐえなくて、逆に「ほっこり出来ない」(笑)から受け付けないのかも知れませんね。

    私は自宅でcafeや雑貨販売、は別に気になりません。
    作り手のオリジナル色の出ている物は好きなので近所にあったら行くのにな〜と思うくらいです。
    …これは、昔、自分で本や雑貨を作ってたから抵抗が無いのかも知れませんが。
    ですが、宣伝で「ほっこり」が使われてあったら「なんだ。流行を追った擬似(ニセモノ)か」とさえ思っちゃうかも。

    本当、なんでしょうね。このモヤモヤ。

    ユーザーID:6519377791

  • このトピ面白い。

    普通はある事柄に対しての否定的、批判的なレスは読んでいて不愉快になることが多いのですが、なぜかこの「ほっこり」批判だけはレスを読んでいても面白いです。そういう意味では「ほっこり」はスゴいとも言えますね。読者をなごませよう、癒そうとして使用しているライターさんのお得意の言葉「ほっこり」が逆に読者に違和感や不快感を抱かせているなんて皮肉なものですね。私は「ほっこり」の語感がどこかしらオバさんぽい感じだから嫌なのかなぁと思います。

    ユーザーID:7479827150

  • すみません、ヨコですが、もう一つ愚痴らせてください。

    私の周りにある食べ物は手作りです。味噌、梅干し、梅酒、納豆、お菓子、餅…あぁ丁寧な生活に見えるでしょうよ。欲しいものが何も手に入らないんだよっ、道楽じゃないのよっ!脳みそ割れるほど甘いお菓子なんか、ヒンソななんちゃって日本食なんか、理解できないほど高いお金払って食べたくないのっ!差し迫った理由で、仕方なく作って自分で食べてるわけですが、これを「丁寧な生活」とかいうワケのわからん表現で括られるとハラが立ちます。

    あと、自宅が木の床ですが、人に頼むと工賃が馬鹿にならないので、プロ仕様の機械を店から借り、防塵マスクして削って、手で仕上げのヤスリかけて、ワックスがけをします。1部屋につきまるまる2日かけて仕上げるので、床の仕事するにはわざわざ有給使います。家中仕上がったら、もうぐったり、うんざり。「ほっこり」どころじゃありませんわ。なにが丁寧に暮らすだ、ほっこりだ、そんな「安い言葉」で雑誌の記事書いてるヤツ、うちに木の床削りに来い!!!、まともな食生活のために、満足にそろわない材料で、頭使いまくって手作りせざるをえない生活やってみろ!!!と怒りでハラが煮えたぎります。

    ユーザーID:9877754036

  • わかる〜

    なんかこの言葉聞くとむずむずするって気持ちすごくわかります。
    お買い上げ、連れてきた、うちのコがほっこりがルーツだったとは・・・
    やたらブログでよく書いてあって、なんなんだこの言葉使いは??って思ってました。
    こだわりの生活って悪くないと思うけど、その手のブログとかは「見て見て〜私のおしゃれな生活〜」って感じでゲンナリです。
    まさにナルシストの極みですね〜。苦手な系統です。

    ユーザーID:4529682841

  • 私も意味わかんない…

    「ほっこり」って言葉、いまも意味がよくつかめないんですよねー。

    最初はてっきり、金時イモがふけたとか、そういう話かと思ったんですが…。

    ユーザーID:4700448191

  • 言葉自体は好き

    「ほっこり」。私の中ではほうじ茶のイメージです。ごつい湯のみに入ってるといい感じ。お茶自体がっていうより、お茶飲んで一息つく時の感じがね。
    こっくりは炭焼きみたいな酸味のないコーヒーかしら??

    他の方のレスにカフェがあがってましたが、何となくわかりますよ〜。わたしはああいうアットホームなカフェって好きですが(インテリアとかテーブルコーディネートとか自分ちでも真似できそうで参考にしながら見ると楽しい)、相手のこだわりとかナチュラリスト的な部分が鼻につくことってありますね。

    でもファッション誌よりは全然気になりません!

    「愛され〜」「セレブ」「モテ」
    とかにくらべたら、語感もいいし。

    ユーザーID:3164125459

  • 私もです

    すみれ様と同様、京都弁の「ほっこり」とメディアで多用されている「ほっこり」の意味が逆なので、とてつもなく気持ち悪さを感じています(笑)

    何をきっかけにこんなに世の中に出てきたんでしょうね。

    ユーザーID:9909677925

  • 全く同感です

    私も「ほっこり」って言葉ダメです。ほんとさぶいぼが出ます。うすら寒くなります。
    この言葉は癒されるとか、ふとした瞬間に人の優しさに触れて心が温かくなった時の話、等で目にすることがあるのですが(例えば、ほっこりした気持ちになったとか...)、この表現が使われていると一気に全てがウソくさく感じてしまいます。
    「ほっこり」以外で表現されていれば、何も気にならないのですが。何でなのでしょうね。どうしてなのか自分でも疑問です。

    ユーザーID:3503542503

  • ほっこり…ムカッ

    在仏です。ほっこり系のお店のオーナーの蚤の市の買付と通訳に何度か立会い、心底腹が立ちました。

    「雅○さんって知ってる?」「彼女が雑誌で紹介していたから、早く手に入れなきゃ!」
    …彼女達の感性は、オリジナルでもなんでもないんです。ヴィトン大量に買ってパリを練り歩くブランド好きな学生と、何ら変わりません。フランスが好きというなら、挨拶ぐらいフランス語でしてください。仕事にしているなら、ヘラヘラ笑って「もっと安くしてもらってー」なんて言わないで!毅然たる態度で交渉して欲しい。

    「たまご色のカフェオレボウル…ほっこりしててかわいい〜この子連れて帰る〜」お金出さなきゃ連れて帰れません。

    乾燥した気候の中で利便性を追求したものを、湿度の高い日本で売るんだったら補修知識も持って欲しい。

    「○○さんのお店よりも、早く仕入れるからね!」
    …結局暇な奥様の自己満足大披露大会なんです。値段の付け方も仕入れの仕方も素人甚だしい。反論もあるかもしれませんが、少なくとも私が会った方々はそうでした。あと、ルクルーゼはシールを剥がしてから使うべきだと思う。何で付けたまま使うかね。

    はぁ。

    ほっこりしたい。

    ユーザーID:8295853907

  • 子どもの頃からつかっていました(1)

    ころぼっくる様

    >「ほっこり」って・・・
    >京言葉で「疲れた。しんどい。」って意味なんです。

    そうだったんですね!
    私は滋賀県出身で、子どもの頃から、ほっこりを使っていました。その時のイメージは、

    「あくせくした一連の仕事が終わったあと、心身に疲れが溜まっているなぁと我に返れるゆとりが、やっとできた瞬間」
    というものです。

    つまり「疲れた・しんどい」+「ほっとする・一息つける」
    という両方の組み合わせ。
    ちょうど、元々の京言葉の「疲れた」という意味と、
    最近よく使われている「ほっとする・癒される」という意味の両方を併せ持っていて、おもしろいと感じました。

    例)雪かきをした後自宅へ帰って、濡れた服を着替えてやっと炬燵へ入った後の一言
    「ほっこりしたなぁ、ミカンでもよばれよか」

    すみれ様のお正月の例も、非常に同感です。

    (2)へ続きます。

    ユーザーID:0022875101

  • 子どもの頃からつかっていました(2)

    トピ主様

    私も、最近の「ほっこり」の流行具合には違和感を感じていました。テレビなどで聞くと、イントネーションが違うせいもあると思います。

    京言葉本来の意味を前提にすれば、元の意味を忘れて独り歩きしている感のある「ほっこり」ですが、「現代人は皆ストレスを抱えて疲れている」からこそ、
    「(常に疲れている)人々をホッとさせる・癒す」というニュアンスで「ほっこり」が流行っているのかしらと、思い巡らしています。

    ユーザーID:0022875101

  • 同じにしか見えない

    私も「ほっこり」、苦手です。
    結局、こういう言葉を使う人たちって、シンプルだの、ナチュラルライフだの、ていねいな暮らしだの、みーんな猫もしゃくしも同じキーワード使って、おんなじような服装して(幼いファッションに見える)、ギンガムチェックのランチョンマットに北欧食器のお皿と木のスプーンでスウィーツを食べてるだけにしか見えません。「こだわって」いるようですが、みんな同じこだわりなのが笑えます。
    これって、カリスマ主婦なんて呼ばれる人たちの真似をしているだけですよね。
    もし、カリスマ主婦たちが、「純和風がステキ。畳の上でお茶とみかんで休憩」なんてうたいだしたら、またそっちにみーんな行っちゃうんじゃないかな〜なんて思ってます。

    ユーザーID:3528005459

  • 生活系雑誌、本当に増えましたよね。

    北様、分かります!
    当方イギリス在住ですが、イギリスの古い物を大事にするスローな暮らしを謳う雑誌やエッセイなどがありますが(雅姫さんのとか)、古い家なんか隙間風は流れてくるわ、寒いわで、情緒があっても暮らしにくいのが実情です。

    ひでゆみ様のレスにある‘人間の汚いところや本音の部分を全部覆い隠して、「ていねいな暮らし」なんつー提唱をしているところが非現実的で、気持ち悪いのかな〜と。’が的を得てますね。

    北欧や英国のスローで丁寧な生活・・・醜く不便な部分には蓋をして、ステキな所だけを強調する。日本在住のカリスマほっこり主婦の生活も然り。何だか、胡散臭いのですよ。勘の良い人は「うそくさい」と感じるでしょう。

    それを真似る一般人。その擬似的ステキな生活からナルシストさが垣間見えて、周りの人は、鼻白んでしまうのです。結局「ル・クルーゼを使ってるワタシが素敵!」なのだと思います。そこは、ブランドバッグ信仰と何ら変わらないでしょう。そこに違和感を覚える方がレスなさってるのだと思います。

    ユーザーID:8365851943

  • 素敵だと思うけれど☆

    ほっこりさんの定義はよくわかりませんが
    あれって、パン作りとハンドメイドがワンセットな感じですよね?

    家事のできないお裁縫も苦手なわたしはほっこりさんにはなれません〜

    ハグも雑貨も大好きなんだけど、ほっこりさんのファッションって
    むずかしいですよね

    ちょっと身長が足りなかったり、横がありすぎる方だと
    もったりしちゃうというか

    「ていねいに暮らす」のは素敵だと思うけど
    ほっこりさんのブログは国語的にちょっとおかしい部分が多くて
    「あれれ?」と思ってしまいます

    素でほっこりな暮らしぶりの方で
    なおかつ、ほっこりファッションが似合ってるひとは稀ですね〜

    ユーザーID:1129192900

  • そう云われると気になる

    意味を調べてみました。

    まず副詞として、
    (1)ほかほかと暖かいさま。
    (2)色つやがよく鮮やかなさま。また、ほっとしたさま。
    名詞として、「焼き芋」を意味する言葉でもあるようです。
      (知らなかった)

    私は「サクサク」がきになります。
    これは「はっきり言う」「言葉たくみな様」という
    意味があるようですが。
      

    ユーザーID:7947913520

  • トピ主です 皆様ありがとうございます (1)

    ほっこり好きな方からお叱りを受けるのでは?と思いつつも、実生活では人に聞きづらくもあり、ビクビクしながら投稿しましたが、こんなにたくさんのレスをいただけて嬉しいです。時間が無く、まとめてのお礼になりもうしわけありませんが、すべてのレスを頷きながら読みました。漠然と感じていた違和感を端的な言葉で表現していただいて、「私の思ってたのはこういうことだ!」とすごくすっきりした気分です。

    ほっこりを無邪気に連発している雑誌や人に共通してるのは、「くさい物に蓋」というところかもしれません。生活雑誌が乱立する前は、料理や家事全般は大変なものだけどその中で楽しみを見つけて・・・と浮ついてはいなかったように思えます。でも最近は「女の子はトイレなんてしないのよ」と言ってしまいそうな雰囲気が漂ってきているような・・・。自宅カフェや雑貨屋もそういう空気を感じると違和感があるのかもしれません(すべての自宅カフェとかが嫌いなのではないんです)。仲間内で喜んでいるのではない公平な接客とか商売として出来なくてはならない部分を無視して、仲良しごっこ的な雰囲気をかもしだしている、浮ついた感じに対する嫌悪感かも。

    ユーザーID:8901289104

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 京ことば

    「ほっこり」という言葉を、
    ・ほっとする
    ・癒やされる
    等という意味に使われることが多いですね。

    本来は「つかれた」(精神的疲労の場合)という意味の、京ことばです。
    間違った意味で多用され、定着しつつあるようです(困)
    ですので、京都以外の方には馴染みがない言葉でしょうね。
    同じような言葉に「まったり」もありますね。

    私は「京都弁」は存在しないと考えています(笑)
    「関西弁」「大阪弁」は存在します。
    あくまでもこれらの言葉は「京ことば」です。

    ユーザーID:8039765589

  • トピ主です (2)

    とくに北欧在住の北さんの叫び(って書いていいですかね?失礼だったらごめんなさい)、胸に響きました。本当は生活ってそうですよね。すべて手作りできちんとやっていたら、優雅に笑ってられるどころじゃない大変さがあるはずで。それでもその中で楽しみをみつけたいってところに生活雑誌の良さがあったのに、「ほっこり」多用時代に入ってから生活の地味さや大変さが完全に蓋をされてる感じ。

    なんだかだらだらと長くなってしまいました。
    私自身雑貨や器も好きでそういう仕事もしているため、友達も雑貨好きが多く、必然的に会話やメールや手紙で「ほっこり」連発するひとが周りに多いのです。だからこそこの違和感を吐露できる人がいず、トピを立てたわけですが、同じ人がたくさんいることを知ってほっとしました。京都では「ほっこり」がしんどいを表すとか知らなかったことも知ることができて、本当に良かったです。まとめてですみませんが皆様ありがとうございました。

    ユーザーID:8901289104

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 横ですみません(北米在住)

    北さんの・・・

    >北欧家具とか小物ってなぁ、日本に住んでて、畳の部屋とか障子の部屋とかに
    囲まれて、和菓子も情報も何もかも思い通りに思い通りの方法で
    手に入るよな暮らしの中で、ときどき見るからいいんだよっ。

    に、ついつい大爆笑してしまいました・・・。そうなんですよ、冬場に余裕で連日氷点下になるような所に住んでいると『ほっこり』どころじゃないんですよね……痛いとか厳しい感じです。

    ユーザーID:9521053715

  • ほっこり

    子供の頃、父の福井の実家に遊びに行った時。
    野良仕事や家事の後に私の祖母が、
    腰や肩をさすりながら、
    「あ〜、ほっこりした。」
    としみじみ言っていたのを思い出しました。
    方言が判らない私に、父が、「疲れたって
    意味だよ。」って教えてくれました。

    「こっくり」は小学生の頃流行ったコックリさん
    を思い出してしまいます。

    ユーザーID:1886924917

  • ほっこりした雰囲気のカフェ

    ほっこり系カフェって都心部よりも住宅街や古い町並みの中に出現してますよね。

    木の簡素なテーブル、いかにも手作りの無骨で重くて非対称な食器、髪を頭頂部でお団子にしてカフェエプロンをした店主または店員・・・と雰囲気的演出は頑張ってるようですが、肝心の味がイマイチなことが多いような気がします。
    それでもコーヒー450円、ランチ1200円(食後のコーヒーは別途300円)など、その地域ではダントツに高かったり。
    ちなみに周辺の喫茶店ではコーヒー350円〜400円、ランチは750円〜1000円(コーヒー付き)が相場。
    料理は薄味なのはいいけど締まりがなくはっきりしない味、コーヒーも薄くてコクがなかったりで、残念ながら満足できたためしがありません。
    私は甘い飲み物が苦手なのでクリームやミルクで加工したコーヒーは飲みませんが、そっちで本領発揮してたりするのでしょうか。

    やはりレジ横で店主の知人主婦などの手作り品が販売されていて、皆さんのいわれる「ほっこり」の要件は満たしていると思われます。
    ほっこりを前面に出したお店って、なぜか文化祭的な雰囲気も一緒に感じてしまって苦手です。

    ユーザーID:8127784663

  • なんか 恥ずかしいなと思います。

    確かに、なんとなく恥ずかしいな。
    と思われるような言葉の響きだなと思います。

    ユーザーID:3805694416

  • かつてのほっこりさん

    数年前、海外赴任から帰ったら日本国中「ほっこり」ブーム真っ只中。おお、なんてナチュラルテイスト!と私も
    ほっこりさんになりました。さらっとした麻素材のロングスカートやパンツ、雑誌は定期購読して、時々ちくちく針仕事。
    でも、ほっこりブームってライフスタイル全般に及んでいて、次第に疲れてきて、やめました。
    食材や洗剤をいちいち瓶に移し替えたり、素敵なカフェでときどき読書したり、伸びない麻素材の服はしょせん私の柄ではなかった。

    今でもルクルーゼで煮物はするし、グローバル包丁もそのまま使ってますがルクルーゼを「ルク」なんて、口が裂けても言いません。

    ユーザーID:9253582015

  • 横ですが別トピで

    画面下方の「関連トピックス」にでてくる
    「テネシーワルツのようなほっこりした音楽教えてください」
    というトピが以前気になっていました。

    ほっこりした音楽って何?
    テネシーワルツのどこがほっこり?(「彼に女友達を紹介したら寝取られた」って歌じゃありませんでしたっけ)

    本当に何なんでしょう?「ほっこり」って。

    ユーザーID:3876972662

  • 少数派かも

    どうしても「ほっかむり」を連想してしまうので、おしゃれなイメージが全くありません。あと悪代官が「今宵はしっぽりほっこりとな」とか言いそうなイメージ。

    「こっくり」は「こっくりさん」を思い出してしまいますね…。

    ユーザーID:9310791375

  • 同意!

    私もほっこりに違和感覚えてます。この手の雑誌はパリなどを絶賛していますが
    本当の姿を知らせないんだな・・と情報の薄っぺらさを感じます。
    いいところばかりクローズアップして負の部分は見せないなんて。
    (フランスはいいところですがちょっと祭り上げすぎ)

    それに裁縫も流行ってますが、パターンやつくりがアバウトすぎて
    もう少しちゃんとしたものをのせてくれたら。。

    ほっこりさんのファッションも大流行ですが本音を言うと
    あまり似合ってない人が多い。細くて若くてかわいい人なら
    本当に素敵だと思うけど。。

    ユーザーID:0813258149

  • がっかり(がっくり)とほっこり

    ほっこりが氾濫しているという話、わたしは知りませんでした。

    京言葉としては、疲労が急に抜けて、その底から温かさがこみ上げてくるといった感じではないかと思ったりもします。肩の力を抜いた感じを表現しようとしているのではないでしょうか。似た言葉にがっかり(がっくり)がありますね。一所懸命に仕上げた仕事が黙殺されて馬鹿らしくなる。がっかりして肩の力がぬけてしまう。でもこちらの方は肯定的には使われない、ほっこりの方は肯定的に使われるといった違いがあるのでしょうか。

    どうしてがっかりが全国区なのに、ほっこりが畿内限定なのか不思議です。時代が求めている感覚ではあると思うのですが、それに嫌悪感があるとすれば、ストレスに麻痺しているので受け入れがたいのかも知れませんし、あるいはほっこりを売り出しているひとが実はわざとらしく肩に力が入っていて、ほっこりどころではないからかもしれません。

    ユーザーID:2758225930

  • ほっこり

    手元の辞書で調べると下記のとおりでした。

    ほっこり
    1あたたかなさま。ほかほか。狂、木六駄「燗を〜として一杯飲まう」
    2(上方方言)ふかし芋。東海道中膝栗毛(8)「女中がたの器量ふきりやう、〜買うて喰うてござるも」
    3もてあまして疲れたさま。


    京言葉としては「疲れた」の意味ですが、「暖かさ」や「温もり」を表現する
    ために「ほっこり」を用いることは間違いではないでしょう。
    あまり乱用するのは宜しくないと思いますが。

    ユーザーID:4098480722

  • 表現は好き

    ほっこりとは、京都の方言だったんですね。
    なんとなく、「ゆっくり」というようなイメージの言葉に思えてましたが
    疲れたという意味なのですね。

    私はこの表現、そんなに鼻に付かないんです。本当の意味を知らなかったせいかも。
    私自身、丁寧な生活をいつも心がけているし、ナチュラルなファッションも好きです。
    でもこのトピに便乗して言いたいことがあります。

    ほっこりブログの文字はなんであんなに小さいのでしょうか。
    手作りの布バッグはやはりなんだか安っぽい。
    北欧はそんなに魅力的ですか?
    マリメッコの柄は苦手。イッタラは地味すぎてつまらない。
    ボンヌママンのジャムは甘すぎて苦手。どうしてあんなに流行ってるんだろう。あのタルトも甘すぎて苦手。
    クロックスは便所サンダルにしかみえない。
    某有名ソックスは部屋の中でしか履けないと思う。
    オーロラシューズの良さが分からん。履き心地はいいんだろうけど、そんな靴、お金さえ出せばいくらでもあるし。。
    天然素材の服にこだわることは、そんなに偉いですか?
    ハグの服はおばさんぽく見えるし、スタジオクリップはなんかダサい。

    ユーザーID:5393184645

  • 最近つかっているかも。。。

    東京から関西にきて、京都が好きで良く行きます。

    京都には、今、頻繁に使われている「ほっこり」という意味にぴったりのカフェ、友人のお宅、小さな割烹がたくさんありますので、最近使ってしまいますね〜。

    小さな坪庭が見える京間に、丸い座卓、掛け軸に、一輪挿し。火鉢で暖をとるお店もあります。寒い町を歩いて疲れたとき、ついお茶をいただきながらつい言ってしまうかも・・。

    ただ、東京近辺のそれらしいところでは、あまり使う気にならないですね。

    ユーザーID:4522633683

  • 軽い気持ちで関われば?

    最初は言葉に対する違和感や言葉の本当の意味とは・・・
    だったのに、なんだか"ほっこり族"さんに対する
    うそっぽ〜い、という批判的な言葉まで出てきて あらら・・・
    ちょっと残念な流れだな、といった気分です

    トピさんがおっしゃっている
    >ほっこりを無邪気に連発している雑誌や人に共通してるのは、
    >「くさい物に蓋」というところかもしれません。

    ちょっとこの意見はいただけませんね
    まぁ、趣味から始まったお仕事というのは
    イメージを大事にする所がありますので
    店主のブログなど極力『ほっこりワールド』を
    崩す事がないように心がけているでしょうし
    ブログもお店のプロモーションのひとつであると思います
    そのあたりは読んでいる人もわかっているんじゃないのでしょうか?
    趣味の世界は現実離れしてる物だし
    それをどう自分の生活に取り入れていくかは
    これまたお客さん、読者しだい・・・・
    そうイライラせずに
    「素敵なお部屋だなぁ、うちもこれなら取り入れられそう♪」と
    軽い気持ちで関われば、言葉なんか気にならないと
    思うのですが・・・・いかがでしょう?

    ユーザーID:9125144289

  • 好きではあるけど・・・

    私は雑誌も読みますし、ファッションもなんとなくそれ風です。
    高いのは買えませんが、こんな暮らし、ファッションできたら良いなーと思います。
    でも、所詮「流行のもの」ととらえてます。
    私はカントリー雑誌を創刊号から愛読し、その前は美しい部屋等読んでましたが、今のほっこりさんもアメリカンカントリーやコレクタブルが流行れば雑貨を買い集め、部屋中に飾ってたんじゃないかな?カントリードールなんて作ってたかも。(現にその頃から雑誌に出てた人、いらっしゃいますよね)
    その雑貨や作ったもの達、または材料どうしちゃったんだろう?と思います。
    捨てちゃったのかな?オークションやフリマかな?と想像すると、ほっこりとシンプルに丁寧に暮らしていると言っても、うわべだけの様な気がしています。
    ちなみに私は押入れの中がすごいことになっています。
    あと子供がほっこり系(?)の服を嫌がります。
    ほっこり系の人を見ると「ママみたい。みんな同じカッコだね」と言います。
    所詮流行に踊らされてるだけですよね。暮らしも服も言葉も・・・

    ユーザーID:2293160172

  • 私、叫んでます…。

    …だって叫ばないと日本まで聞こえないじゃないですか!(トピ主さん、ありがとう!!!)
    そして、ひなこさんに1票。
    >北欧はそんなに魅力的ですか?=いいえ。ペンギン村級のド田舎です。
    >マリメッコの柄は苦手。
    「花柄デカデカ、どーん」はなかなか地味で殺風景な部屋に住んでても辛い。
    >クロックスは便所サンダルにしかみえない。=我が家では「健康サンダル」と呼び、「便所のサンダル」として現役活躍中。
    >オーロラシューズの良さが分からん。=初めて知りました。名前が「農業スパイク=黒いゴム長靴」みたいな感じので、どんな靴なのかとわくわくしてネットで検索してしました…。がっかり…普通の靴。オーロラシューズ…ひさびさ笑いのツボにヒットしたグッドネームです。
    >スタジオクリップはなんかダサい。
    スタジオクリップって、キャディさんの帽子ないしは農家の若奥様がかぶってる花柄の帽子と腕カバーみたいな雰囲気なんですねぇ…びっくり。
    みみさんの悪代官表現は笑いました「しっぽり」って…なんともいががわしいー。

    ユーザーID:9877754036

  • 豊かさありきの“ほっこり”ライフ

    高そうな家具や食器が並ぶ家に、
    天然素材の服を着た親子が仲良く微笑む写真、雑誌でよく見ます。
    「質素な生活から生まれる豊かさ」を感じません。

    これも流行でしょうが、生きる為の田舎暮らしと
    “ほっこり”の境目をハッキリさせて欲しいとは思います。
    かつて命がけで田舎暮らしをしていた私の小さなプライドとして。
    ひでゆみさんの仰る「触れてはならぬ領域」こそ、田舎暮らしの極意かも。

    ユーザーID:3596789444

  • マリーアントワネットも

    のっぽさんの書き込みを読んで思ったのですが。。

    あの伝説の浪費家王妃、マリーアントワネットも、
    子どもを産んだ後、今までの華やかなドレスから一変し
    木綿のシンプルなドレスを好み、田舎の農家風の家を作ってもらい
    畑を耕し(使用人にやらせたとは思うけど)
    自給自足の田舎暮らしごっこを楽しんだそうです。

    文字通り、おままごとの田舎暮らしです。道具は本物ですが。
    ほっこりブームと通じるところがありますよね。。

    ユーザーID:5393184645

  • 私生活公開に違和感

    生成りの服を着ようがフランス製のホーロー鍋で豆を煮ようが別に良いんですけれど
    ‘そんな素敵な私の生活、見て!’って感じのブログ、多いですよね。
    読まなきゃ良いのですが、関係ないことで検索していても、やたらと行き当たるので。

    ‘忙しい世の中に流されないほっこりした生活’を、ネットで公開して不特定多数に見て欲しがる自意識に違和感を覚えます。
    まして、それをネタにお金儲け(本を出版)している人には尚更です。

    ユーザーID:2167987606

  • ガリガリ

    私は、「ペッパーをガリガリ挽く」の「ガリガリ」がダメです。
    何でだろう〜??

    ユーザーID:0255993018

  • 今まで勘違いしてたのかな?

    両親(と親戚中)も自分も京都の人間です。
    父は、寒い日に外から帰ってきておうどんなどを食べると「ほっこりしまんなあ」と笑顔でわざとくどい京都弁をよく使います。
    母も「ほっこりするわー」と言います。
    なので、私も「温まったー。あーリラックスするー。」みたいな意味だと思って使ってきました。

    逆の意味だとは知らなかったです・・・。

    ユーザーID:6178171712

  • ターシャチューダー

    さーやさんの、雑貨屋・花屋・カフェの店員は無愛想で声が小さいに大笑いしてしまいました。私も全く同じこと思ってました〜。
    ランチタイムのカフェでちまちました量のあまり美味しくないカフェ飯を食べながら、あーやっぱり向いのラーメン屋にしとけばよかったと後悔すること多いです。ほっこり向けじゃないですね私って・・・。

    最近は「おうちでカフェ」とか「うちごはん」とか雑誌で良く見ますよね。それと日本の気候風土を無視したイングリッシュガーデン特集とか・・・。
    ほっこりさん達の憧れの的であろうターシャチューダーは私も大好きで、写真集を買って彼女のライフスタイルを楽しんで見ていますが、絶対真似しようとは思いません(というか出来ない)。綺麗なお庭や究極のナチュラリズムの追求には、厳しい気候に耐えたり蛇や昆虫との格闘など、お洒落とは程遠い負の部分もたくさん受け入れなければならないでしょう。
    雑誌の特集ページからは、そういうマイナス部分は見せずに、綺麗なとこだけ見せてますよね。
    私はターシャってすごいなーと敬意を払いつつも、外から楽しませてもらってるだけにしています。

    ユーザーID:8393470587

  • 何となくわかるような・・・

    私もここ数年出てきた生活系雑誌を愛読しています。

    私は『ほっこり』という言葉は気になっていなかったのですが、どうしても気になっていた表現がありました。

    それは『譲り受ける』という表現です。

    たまに見かける程度なら気にならないと思うのですが、どの雑誌でも毎号1〜2回は必ず『○○さんから譲り受けた』と書いてあり、それがむず痒いのです。

    『もらった』でいいじゃん!!!

    ユーザーID:9032619214

  • 知り合いに

    ほっこり大好き雑誌ライター夫婦がいますが

    生活の雑貨類(持ち物)は本物志向。

    でも、外食多いし
    子供2人いるけどバンバン頼んで大量に残すし
    大切にしていたはずのものも流行が過ぎれば
    「これあげる〜」
    だし、訳わかんないです。

    子供達も夜中まで飲み屋に連れてあるいて
    飲んでる席でほっこりについて語ってるの見ると

    ほっこりってなんじゃらほい?????

    と妙に反発心を刺激されました。

    なんか便乗愚痴になったけど
    こうして文章にして分かりました。

    ただの流行ものなんですな。

    だからミョーにお高いものが多いんだ。

    ユーザーID:5664440450

  • 分かります・・・

    こんなトピックを見つけて嬉しいです。
    私も皆さんと同じようなことを常々感じています。

    生活系サイトは色々ありますが、
    「人に見られることを前提とした生活感」にはあまり心を動かされません。
    結局雑貨やインテリア自慢なの?って感じです。
    有名な写真集にもなったサイトの方のインタビューを見たことがあるのですが、
    冷蔵庫が気に入らないので目に付かないように寝室に置いてあるそうです!
    すごく不自然だし、料理とか大変じゃないだろうか・・・。
    それなのに「何気ない日常の幸せ」と捉えられて大人気な所に
    どうも疑問を感じてしまうのです。

    ひねくれ者ですみません・・・。
    「ほっこり」にはものすごくお金をかけて細工しているナチュラルメイク、
    みたいなあざとさを感じてしまいます。

    ユーザーID:5780259689

  • 「サクッと」「さくさく」も苦手

    「ほっこり」「まったり」…なんか違和感ありますよね。
    どうしてだろう???
    カワイコぶってる感じがするんですかね。
    あと「サクッと」と「サクサク」も苦手です。
    「家事ををサクッと終わらせて…ゆったりまったりおうちゴハン」なんて文章があったら「自己陶酔するなぁ!!」って感じです。

    ユーザーID:0494849390

  • 男ですが、大嫌いです

    40代の独身おじさんですが、もう、この言葉大嫌いです。
    でも、女性はいかにも好きそうかと、これまで批判めいたことを言わなかったのですが、これだけ反対派?がたくさんいて胸のすく思いです。

    生活雑貨とか背景は知らないのですが、なんというか、私ってかわいいでしょ?ってタイプの少女的な人が好んで使いそうなイメージがあって、ダメですね。
    自分のいい加減な記憶によると、谷山浩子あたりが使い出したような。

    ちなみに、最近よくグルメ番組(嫌いなのでまず見ないのですが)などで使われてる、「ふわふわ」で「とろとろ」のオムレツ、なんて言葉もバカっぽくて大嫌い。
    お前ら赤ん坊か!って思うのは自分だけでしょうか。

    それにしても、みなさんの書き込みは楽しませてもらいました。
    特に北欧在住の北さんの、「ほっこり族」に迷惑している、は大笑いです。
    映画「かもめ食堂」の影響かも。

    ユーザーID:9421876332

  • イヤし系

    このトピ、面白い〜。
    私がずっと嫌だったのが、「カリスマ」とか、「癒し」という言葉。
    概して、マスコミが祭り上げる、うわっつらの言葉が嫌いなんだろな。
    次は「ほっこり」なのかあ。
    共通するのは「うさんくささ」だね。
    世の中、そういううさんくささに反応できる感性の人間は
    マイノリティなんだよね・・・。
    前2つと違って「ほっこり」の中にはホンモノもあるのだろうけど、
    マスコミに踊らされていくうちに、薄っぺらくなっていくんだよな。
    ちなみに、私、「かもめ食堂」は大好きですが。
    ガッチャマンもフルコーラス歌えます。

    ユーザーID:1458839421

  • 同感!

    くりとっぽさんの仰っていた「かもめ食堂」、昔友達に誘われて見に行きました。来ていた女の子達みんな「ほっこり娘」でしたねぇ〜。私浮いてました。映画は・・・金返せ!と終了後密かに思ったっけ。

    現在は訳あってフランスのド田舎在住です。自然に囲まれてます。馬鹿デカイ庭があるものの手入れの大変な事といったら・・・北さんに1票です。芝刈り、ほんと大変なんですよ。機械が重いのなんのって、優雅とはかけ離れた生活です。芝刈り機がなかった時は1本1本はさみで切っていました。とんでもない作業でしたよ。土まみれでリネンのお洒落服なんて一発アウトですーーー!

    ルクルーゼもここまで流行っているとは思いませんでした。家にも1つありますが選んだわけでも何でもなく、たまたま彼の母親からお下がりでもらったのがそれだったってだけ。今では蓋は半分ヒビ割れてるし内側が黒ずんでいるので仏人の友達からは「黒鍋」とからかわれています。

    ほっこりナチュラルライフと書くと優雅ですが現実は骨太な田舎生活です。やっぱり作り上げられた世界ですよね。

    ちなみに私は「優しい味」と聞くとムシズが走ります。どんな味?

    ユーザーID:4573078234

  • 面白いトピ

    キャスキッドソンのバッグやなんかもそっち系ですか?

    ただの補助バッグか、と思って値段見てビツクリー。

    オーロラシューズも検索してビツクリ。
    おじさんの靴に見えました。

    ユーザーID:8369935088

  • 養殖の自然体

    って感じがしますね。あるいは規格化された感じというか。

    こじゃれた生活をリードするスタイリストや作家と呼ばれる人(雅○さんとか伊藤まさ○さんとかですね)も、著書や雑誌の特集を見ると、外国で素敵な雑貨をたくさん買いあさったり、高い布をふんだんに使ったり、「すてきな生活、本当に好きなものに囲まれた丁寧な生活」と言っても、結局、お金で手に入れてるだけ、というところに行き着いてしまいます。

    そりゃ、みんなの持っていないものを買って、素敵でしょ、とやれば、めずらしがられるでしょうけど…なんか幼稚だなぁと思えます。大体、いろんな人が同じようなことをやりすぎ。

    丁寧な生活ってそういうものじゃないでしょう。

    ユーザーID:3882107221

  • これか!

    このトピはタイトルだけ見て、ふかしたてのジャガイモ系が嫌いな方のトピかな、とか思って開いていませんでした。

    ところが、さきほど、FMラジオのDJが言ってましたよ。
    「ほっこりしたご家庭ですねー」
    このことだったんですね(笑)

    ちょっと感動しました。
    まだイメージがつかめないので好き嫌いは判断できません…。
    ここ読んでるとあまりいい感じはしませんけど。

    ユーザーID:3857974865

  • maruさんに同感!

    私も「癒し(系)」というのが大っ嫌いです。
    なんでもかんでも「いやし」というのにもうんざりでしたが、そこに「系」などとまた訳のわからないものを付け足されるともうもう…

    maruさんの
    > 共通するのは「うさんくささ」だね。
    というひと言に、全くそのとおり!と大きく頷きたくなりました。
    一時、猫も杓子も「癒し」「いやし」という感じでしたが、私には「卑しい」「いやしい」と見えてしまって。

    ユーザーID:0635288350

  • わからなくなってきました

    私もほっこりという言葉苦手です。
    意味が分からないから。
    本来京ことばで疲れたという意味があるというのも初耳でした。
    「ほっこりさん」「ほっこりすと」などにこめらたニュアンスは
    何となく理解しているつもりでしたが、
    ここを読んでわからなくなってきました。
    北欧モダンとほっこりとは対極にあると思っていたのですが
    どうやらそうではない様子…。
    イッタラのお皿は好きで集めてるけど私も知らぬ間にほっこりさんに仲間入りしてたとか?
    あ、ル・クルーゼの鍋も持ってるや。
    煮込み時間が少なく仕事から帰っても簡単に煮物ができて
    重宝しております。
    うそっぽいでしょうか?
    aiちゃんさんがおっしゃるようにほっこりさんに対する
    批判的なレス、残念な流れですね。
    ほっこりって一体なんなの?!

    ユーザーID:0111041469

  • ほっこらー反対様

    養殖の自然体‥うまいことおっしゃりました。

    そうそう、高ーい雑貨に家具・布で好きな物に囲まれてって言われてもねぇって感じです。
    そんでもって、ほっこりした生活って‥?

    最初レスした時には「ほっこり」って方言だったような気がしてたので、そこんとこの違和感の方が強かったですが、皆様のレスを読ませていただいて、「ほっこり」のこのイヤらしい感じと言うのがハッキリとわかってきました。

    パッチワークするんだったらわざわざ高い布買わずに古着で作ってほしい。
    新しい木の家具にヤスリかけてアンティーク風にするのはやめてほしい。

    なんだかあざといです。

    はぁ〜なんかやっとスッキリしました。

    ユーザーID:7755384946

  • 京都弁みたいです

    私もほっこりが苦手です。
    ほっこりと合わせてはんなりという言葉も使われ始めてますが、
    京都弁のようですね。
    京都の方には悪いですが、聞いているとイライラしてきます。

    他にも雑誌側が無理矢理流行に仕立て上げた言葉にはバカバカしいと思ってしまいます。
    マダム・セレブとかスイーツとか、なんとかして欲しいですね。

    ユーザーID:6228773224

  • 言葉は嫌だけど

    丁寧な暮らしぶりを実践している人が
    (とりあえず形から入っている方が多い印象はあるけど)
    増えてきているのは、まぁいいんじゃないでしょうか。
    生活を楽しもうと心がけることに
    たのしさを発見できている人だって多いと思いますよ。


    でも、リネンの洋服だけはちょっと(笑)
    あれは華奢でお人形みたく可愛い人じゃないと
    厳しいです。
    リネンの洋服ブームは去るでしょうね。
    すぐしわくちゃになって、着ていてイラつきましたもん。

    ユーザーID:4262086992

  • 悲しい・・・

    「かもめ食堂」って「ほっこり」なんですか???
    最近蔓延している「ほっこり」は胡散臭いと思いますが、「かもめ食堂」は大好きな映画です。一緒にされると悲しいです〜。。。

    いや、以前は好きでした。いわゆる「ほっこり」系。
    それ系の本を愛読し、料理やインテリアにはとても追いつけませんでしたが、ファッションに関してはリネンやコットンのワンピやシャツを重ね着してご満悦でした。
    でも、あるとき母に、「あんた、もってる服全部着込んでるのと違う?
    貧乏くさいね」って言われて愕然として眼が覚めました。
    まあ、私のセンスがなかっただけかもしれませんが・・・。
    ほっこり系の本もブログも結局は買い物自慢、旅行自慢?って感じですね。

    でも「かもめ食堂」はとってもいい映画だと思います!!!
    好みもありますがね。

    ユーザーID:0311106496

  • 机のナゾ

    「ほっこり」系のインテイリア雑誌、多いですよね。
    で、ほっこりさんたちは何故か例外なく、ミシンを
    「使い込んだ」木の学習机(?)に設置しています。
    あの、「大事に使い込んだ」風の木の机、何故か
    必要以上にぼろぼろじゃありませんか?
    おじいさまの代からていねいに使っていて「譲り受けた」
    んでしょうか。
    どうも、あの机、かなり胡散臭いです。
    どこかのリサクルショップから買ってきたものにをやすりを
    かけまくったニオイがします。
    木の机にミシンって、某リネン作家さんがやってるんですよね。

    ほっこりの背景には、何か胡散臭いものを感じます。
    「うそ臭い生活感」が漂っています。
    ちなみに、男性ってあの手のほっこりインテリアやほっこり料理
    (悪いけどあまり美味しそうじゃない)って許せるんでしょうか。
    家に帰ってもくつろげないような気がするなあ。
    高いお金を出して買ったくちゃくちゃリネン、新しい布を切り
    刻んで作るパッチワーク…ああうそ臭い。

    ユーザーID:4778609055

  • 違和感が・・

    ほっこりって究極の「大人のおままごと」なんじゃないかと
    思います。リネンのたっぷりギャザーのワンピースは大人の「お姫様ドレス」
    ちょこちょこと小皿に少量ずつもったお料理は「おままごとのゴハン」
    これをなかよし主婦友達と「おうち」でランチ。
    小さい頃絵本で見た童話の世界を彷彿とさせます。
    ふんわりドレスにかわいいかごをもって、ピクニック。その中はお手製のお菓子!
    という感じです。

    雑誌を見ても閉鎖的な結束が固い仲良しごっこ的な感じがして突き放されてる感があります。
    つまるところ、ほっこりが苦手なのは「仲良しグループで楽しそうに集っているのを
    見せ付けられてそれが出来ない自分にちょっと落ち込む」なのかなと
    思っています。同じ趣味が共用できていいなと思いますよ。

    ユーザーID:0813258149

  • 私も思ってました〜

    「ほっこり」って表現もほんと嫌いですが、「今日もスーパーでかわいい雑貨を見つけて、思わずニッコリ」の”ニッコリ”も不快に思ってました。なんで嫌なのか自分でもわからないのですが・・・・。自分でモヤモヤしてたので、こんなに不快な方がいて、ちょっと安心しました。

    ユーザーID:3017587132

  • ほっこりオークション

    リネン主婦と言えば‥内田○仍さんなんかは、いつも同じ感じのリネンのワンピース&かごバッグで妊婦のようだし、
    ブログを読んでてもムズ痒くなります(ファンの方すみません)

    あと、オークションで強烈な「ほっこり出品者」がいまして、
    一度に30点ぐらい出品するのですが、一つ一つのコメントが

    「とっても 寒い季節にピッタリの くしゅくしゅタートル です」
    「この かわゆい ランチョンマットで ほっこり おうちカフェを 楽しんで下さい」

    等々‥句読点も無く、漢字も小学生レベルしか無く、モデルの出品者がLLサイズ(顔は写っていない)のぽっちゃりさんで
    初めて見た時の衝撃は忘れられません。

    しかも(かわゆい私)を演出している割には落札者への対応が雑で、評価も自分からは絶対に返さないのに、
    クレームが来た時だけ即効で
    「わたしは せいいっぱい 対応させて いただきました 何がいけなかったのでしょうか?」
    と返信。

    結局(非常に悪い評価)が大量に続きオク側から「利用停止」にされてしましました。

    今も方田舎でほっこらーな暮らしをしている違いない。

    ユーザーID:3886996532

  • 辞書で調べたら

    ほっこり

    [副]

    1 いかにも暖かそうなさま。ほかほか。「―と暖かい綿入れ」

    2 ふくよかなさま。

    ・ 「―とした風だったけが、今ぢゃあ痩(や)せおとろへなんして」〈洒・婦足〉

    3 つやがあって鮮やかなさま。

    ・ 「庭の紅葉さへ―とした色がないわい」〈古今集遠鏡・五〉

    [名]ふかしたさつま芋。

    ・ 「―買うて喰うてござるも」〈滑・膝栗毛・八〉


    [ 大辞泉 ]


    造語ではなく、古くから使われてますね。

    ユーザーID:3364779558

  • かもめ食堂、誤解が

    自分が前回、

    > 映画「かもめ食堂」の影響かも。

    と書いたのは、ほっこり自体(への影響)のことではなく、北欧在住の北さんが書かれた、北欧家具とかにあこがれる人たちの話についてです。
    映画の舞台がフィンランドのヘルシンキだそうで、その辺の影響もあって北欧に惹かれるのかも、と書いたつもりだったのですが。

    ヘルシンキ、一度行きましたが、落ち着いたいい町ですね。
    湖に白鳥が浮かんでいたりして。
    寒がりなので、住もうとは思いませんが。

    ユーザーID:9421876332

  • 芋・・・

    京都出身なので、ほっこりを使っていましたが流行っていたとは!
    私も欧州在住なので北さんの記事に大笑い。
    同じく!高い金出して商社の奥様方のように買ってらんないんだよぉ〜。

    雅姫さんとこの服はダサい冴えない夫婦生活が随分ないであろう人達が着るような服だと!笑われているのが分らぬか!
    パリへ撮影で??? 上っ面のフランスしか知らんくせに。

    内田○乃さん?だっけ? が流行るってどういうこと?

    そりゃぁ仕事で欧州へやってくるのは楽しかろうよ・・・。

    ファッション業界で必死に働きながら家では食費軽減の為に
    北さん同様、味噌を漬けたり致し方なくやってるのさ。

    ほっこり・・・焼き芋が食べたくなってきたな。
    今年は旨いサツマイモを育ててみるか。 笑

    ユーザーID:4111771760

  • 面白い

    面白いトピですね。

    「ほっこり」が多用されるのは、便利な言葉だからだろうと思っていました。
    最近海外から帰ったばかりで、ほっこらーのような方々の生態や、
    ほっこりライフスタイルを体現している人たちのことはよくわかりません。

    が、ここに書き込まれている方々のほとんどは、ずいぶんその世界にお詳しそうですね。
    嫌いだから気になってしまうのでしょうか。
    「臭いものに蓋」なんて、ちょっと驚いてしまいました。
    人間の清濁に光当てるようなファッションやインテリアの流行なんて、あるんですか?

    それから、北さんはじめ、海外在住の方のご意見もごもっとも。
    私も、日本人の少ない国に8年ほど滞在していたので、お気持ちはわかります。
    でも、そんな風に批判否定するのは、やめましょうよ。・
    自分は「本場を知っている」という、どこか上からの目線を感じます。
    (それだけじゃないのもわかりますが)
    お互いに持ってないものを羨ましく、あこがれるというのは、
    当たり前のことではありませんか?

    ユーザーID:6957340194

  • 実に興味深い!

    夫と大笑いして読ませていただきました!!
    私の妹が北欧に住んでいるので、実に興味深いと思い、妹にもこのトピを見てもらったところ
    涙を流して大笑いでした。
    妹の夫がまさに現地人で家具デザイナーなもんで・・・。
    そういう人が自分の家具を使うのか、と驚いていたそうです。
    今月のLE○なんか、巻頭のっけからしてそんなでしたね。あの雑誌、好きなんだけど最近の方向性が・・・

    一応縁戚関係にある以上、家具はすべてそっちのものを使っていますが、
    断じて「ほっこり」にはなりません。
    ていうか、北欧家具使ってほっこり、になるそのセンスが分からない。
    どちらかというと無機質で機能的なイメージがあったので。
    そんなレイアウトにしたら(できたら、の間違いか)、義弟に鼻で笑われます。

    ほっこりさんの格好も分からない。
    大きなずた袋、首に巻いたナチュラル?な布、リネンの重ね着・・・
    一歩間違うと・・・いやいや、やめておきましょう。
    北欧の人って女性でも平均身長170センチとかなんですよね。
    そんな彼女たちがそんな格好をすると、1秒でも考えたことがあるんだろうか。不思議だ。

    ユーザーID:5524286984

  • 精神的な意味に使うものではない。

    辞書をひいて、「ほっこり」の意味として、
    「温かいさま」が第一義に来ていることを指摘されている方が、
    何人かいらっしゃいます。
    しかしその使用例をよく見て下さい。

    「−と暖かい綿入れ」、「燗を〜として一杯飲まう」、
    また大辞林には「―(と)した芋」とあります。

    つまり、実際温度が高いということを意味するので、
    精神的なことについて癒しを感じる、ほっとする…
    という言い方は誤用でしょうね。

    ユーザーID:7447653911

  • ○○さん

    横ですが…

    私は「丁寧なくらし」に漠然と憧れていて(マネできないと思いつつ)、一時期は某ほっこり生活系雑誌も愛読していたのですが、最近は滅多に買わなくなってしまいました。
    その某雑誌だけなのかもしれませんが、「○○さんが見つけた△△なもの」「○○さんの△△レシピ」など、紹介される料理研究家やデザイナーに「さん」付けしていることに、どうしても違和感を感じるようになってしまったのです。
    自分の身内に敬称をつけているみたいに見えてきて…。
    あの本、大好きだったのになぁ。気になりだすとダメですね。

    ちなみに「ほっこり」という言葉は好きでも嫌いでもないけれど、
    見かけると軽く失笑してしまいます。

    ユーザーID:2841245828

  • ほっこりはスキ

    ターシャチューダーさんとかかもめ食堂が好きです。
    でもリネンは苦手です。あれは若い方に似合いますね。

    「ほっこり」って決まりの流儀がありますね。
    違うテイストが入ったら失格!みたいな。
    それが日本流。

    欧米や東南アジアのおしゃれな雑貨インテリアは
    テイストが混じっています。
    たとえばフレンチカジュアルなインテリアに突然
    オリエントな小物があったりね。

    日本は昔からわびさびというか・・・
    きまったテイストなら「ぜんぶそれ」になる傾向があるようです。
    インテリア雑誌見ても
    ほっこりはほっこり。
    アジアンはアジアン。
    フレンチはフレンチ。

    それが日本の建具に似合わなくて恥ずかしい感じになるのかなあ?

    でもほっこりスキです。かわいいじゃないですか!?
    若い子があこがれるの解ります。
    80年代のアンティーク風クラシックな趣味、
    90年代のモノトーンもいまひとつセンスさえませんでしたが
    ほっこりはちょっといけて来たと思う。(日本人に似合う)
    ぜんぶそれにしようとは思えないけど、
    日本もセンス上がって来たと思います。

    ユーザーID:6043829346

  • 包丁

    グローバルナイフがほっこりカテゴリーに入るのが非常に残念です!切れるから使う!うちではほっこりなど知らない夫が最初に買ってきました。ちなみにうちの夫ルクルーゼもカモメ食堂も好きです。あれ?これって実はほっこり好き?イヤありえないな…。

    ユーザーID:4071575859

  • ほっこら〜な暮らし♪

    ラムネさんの「ほっこりオークション」には笑ってしまいました〜。   そして確かに、例のリネン主婦さんの著書(っていうか写真集?)を見るたび(つい見てしまう)インテリアから部屋着に至るまで完璧!なまでのこだわりように、えーと、あの、疲れません?と聞いてみたくなります。いや、きっとご本人は全然苦じゃないんでしょうけれど・・・。

    私は、ほっこりという言葉自体はあまり気に留めておらず、それよりもここで言う「ほっこりを乱用する生活・インテリア系雑誌、ブログ等」に違和感を感じていた為、このトピで同じように感じている人達がいることがわかって、何となく嬉しかったです。でも、自分がそういう「丁寧な暮らし」をしたくてもなかなかできないから、正直、嫉妬する気持ちもあるのかな〜なんて思ったり。 aiちゃんさんのレスにあるように、良い所は暮らしに取り入れたいとも思うし・・・。
    ただ、やっぱりそういった雑誌に踊らされて、無理はしたくないですよね。自分が気持ちいいのが一番。引越し後、「Come ○ome!」なんかを見ては、思い描くような部屋にできなくて悩んでいた私には、とても良いトピでした!       

    ユーザーID:2473965921

  • 本文は読まない

    使い込んだ風合いの家具も古い民家も好きだし、手仕事も、出てくるお料理もわりと好きなので(全部ではないが)、ほっこり系雑誌はよく見ています、ブックカフェで(あんまり買わない。そして本文は、ほとんど読まない。くどいんだもの、独特の言い回しが)。
    でも、30代、40代のオレンジページなどは卒業かな、という女性が読む雑誌って、難しいですよね。
    たぶん「暮らしの手帖」とか「婦人の友」とかに行くべきなんでしょうけど、いくつになってもチンピラ主婦の私などは、読んでいる間中、「すみません、すみません」と、謝りたい気持ち(誰に?お天道様か)になってしまって疲れるので、「ほっこり」の文字は見ないことにして、この系統の雑誌を手に取り続けるんだろうな、と思います。

    ユーザーID:3535969084

  • サツマイモ系が嫌いな方の投稿かと思いました

    私は海外に移り住んで4年たちましたが、「ほっこり」ていう言葉が日本で流行っているのですか? 似たような語感の「まったり」という語は聞いたことがありましたが「ほっこり」は寡聞にして知りませんでした。なので、題名だけ読んで「サツマイモ系のほくっとした食感が嫌いな方の投稿」かと思っていました。

    「ほっこり」に代表される、わざとらしい自然志向、偽りの本物志向がものすごく偽善的で嘘くさい、という趣旨のトピックということで興味深く拝見しました。

    ところで雑誌記事に「ほっこり」が出てきたら「もっこり」に読み替えて茶化してみる、というのはどうでしょう?「もっこりした暮らし」「もっこりカフェ」「ハーブティーを飲んで、もっこり」

    笑えます。

    ユーザーID:5181423582

  • 分かります。

    すごく分かります。
    私もそう思っていました。
    ここに書き込んでいる皆さんのレスの的確なこと!
    そしてこのトピを立てた主さんの着眼点も尊敬してしまいます。

    おうちカフェ
    ルクでコトコト静かな夜
    ホームメイドスイーツでほっこり

    あー、イヤですイヤです。

    北欧に住んでいる方の意見は、特に上から目線と感じませんでした。むしろ生活感が溢れていてとても好感が持てました。

    本気で使い倒してボロいものは、味があって素敵だけど、リネンの服着て汗だくになりながら、紙やすりでギシギシ…この使用感♪ほっこり、お下がり気分♪とか痛々しいです。

    ユーザーID:0547548870

  • わかる〜!

    同感です!
    「ほっこり」「こっくり」、生理的に苦手です。

    それと、やはり雑誌などに氾濫している「お持たせ」「お取り寄せ」も
    なぜか「ほっこり」と同様にイラッとしちゃいます。

    にわかに最近のブームに乗っかっただけなのに、
    あたかも「自分のライフスタイル」であるかのように
    「お取り寄せ」「お持たせ」などという言葉を連発する人はもちろん、
    ブームになる前から普通にお取り寄せくらいしてたわヨ、という人が
    この言葉を使っても、生活レベルをひけらかしていること自体が
    下品に思えて、結局どちらにしても抵抗があります。

    個人的には「お取り寄せできるのよ」は「配送もしてくれる」、
    「お持たせ」ではなく「手みやげ」という風に、妙な自己アピールを
    感じさせない、ニュートラルな表現を使ってほしいです。
    一般庶民(私自身も含め)が過剰に「お」をつけた丁寧語を使うのは、
    違和感と不快感があります。

    ユーザーID:8727883051

  • 爆笑?しますか?

    北欧在住の方々は、揃いも揃って「大笑いしました」「爆笑しました」ですか。
    皆さん文体も似ているような気もしますが・・・。
    私もいわゆる「ほっこり」雑誌でよく特集される国に住んでいますが、
    このトピを読んで別に大笑いすることは何もないどころか、
    爆笑!と言っている方々の下品な書き連ねに眉をひそめる思いです。
    ここの多くの方に虫酸を走らせてしまうかもしれませんが
    私は北欧での暮らしは自分の感性に合っていると感じ、
    日々の暮らしの中で色々勉強もしたため、そんな暮らしに憧れを持つ
    「ほっこりさん」たちに自分の知識を話したくなる気持ち、やっぱりあります。
    だからブログを開いている人の気持ちも分かるし、自分の暮らしぶりの本を出したり
    雑誌に連載を持ったりしている人の気持ちも分かります。
    お話ししたくなるのはやはり手作りの方法や暮らしの中のエピソードなどですが、
    それを聞いてムズ痒くなるというのは、自慢話に聞こえるからではないでしょうか?
    実際、ここで批判している人たちって本当に「ほっこり」界に詳しいですよね。
    憧れるけど自分にはできない、くやしいけど憧れる、でも、という気持ちなのではないですか。

    ユーザーID:1088253318

  • たまには、テレビや雑誌から離れてみては?

    みなさん、「ほっこり」が頻出するレビ番組や雑誌を見るから、
    「ほっこり」の言葉に過剰反応しているのでは?
    確かに、巷で多用されている気はしなくもないですが。

    私はテレビ・ラジオは持っていないし、生活情報誌やファッション雑誌の
    類いも買いません。
    ネットを使うのも、仕事に関する情報収集がほとんどです。
    ……あ、小町はよく見ています。。。

    たまには、テレビや雑誌から離れた生活をしてみてはいかが?
    頭の中がスッキリしますよ。

    普通に仕事をしていますが、仕事でもプライベートでも、
    私の場合は特に困ることはありません。

    ユーザーID:6894212489

  • うーん

    結婚した友達から「毎日が平和でほっこりした日々…うんぬん」とメールが来ました。
    ほっこり…なんとなく意味は分かるけど、雰囲気でしか想像できず
    別の言葉ではっきりと、こういう事よ!って説明できないのがどうも、ね。

    巷ではほっこりってブームだったんですね。
    このトピ読んで、そんな風潮が流行ってるのかって知ったぐらい。
    室内でレトリバー飼ってたら、もう無敵ですって感じがする。
    もともと面倒くさい事が嫌いなので、ほっこりな雑誌もTVも見ません。
    ほんとにナチュラルに暮らすのなら、休日は朝から晩までパジャマで過ごし
    あっ!今日1回しか歯磨きしてねーよ!な生活をしますけどね。

    関係ないですけど、冷たい食べ物や飲み物なんか飲んだときに
    「あ〜、気持ちいいー」って言う人には寒気がします。(まわりにいます?)
    あと何でもかんでもエコをうたい文句にするのも、違和感ありますね。
    ほんとにエコロジー?コピー用紙、エコの方が高いYO!っと
    ひねくれてしまう私なのでした。

    ユーザーID:9327007537

  • 二度目です

    ゆたかさん
    はい、私ほっこり界には詳しいですよ。
    嫌いなら見なきゃいいじゃんタイプではないので。
    野次馬根性ですかね。もともとインテリアや手作りが
    大好きなんですが、そんな好きなジャンルの中でも
    「なんじゃこれは!」とびっくり仰天したりむず痒く
    なったりするものもありますよね。
    私にとって「ほっこり」はまさにソレです。
    ちなみにブログや本で「ほっこり」を披露している方
    たちを別に「自慢」とは受け取らないです。
    自分が憧れることもありません。反対意見を唱えると
    すぐ「本当はうらやましいんでしょう」とか言う方が
    いますが、まったくもって困ったものです。

    ほっこりに拒否反応を示す方たちは、多分皆さん
    「本当に毎日そんな暮らしをしているんだな!」と
    問いかけたいのかも。
    北欧の方からのレスは特に上から目線とは思いません。
    だって本当にほっこり界は、どなたかが仰っていた
    「大人のおままごと」のようですもの。

    ユーザーID:4778609055

  • ゆたかさんに賛成…

    わたしはここでみなさんに槍玉に挙げられている、メディアでカリスマ扱いの人たちの暮らしぶり、好きですよ。
    わたしは仕事は忙しいのに給料は安く、東京の狭いアパート暮らしで毎いろいろ必死ですが、花をいけたり漬け物を作ったりします。そういうのを文字で「今日は花をいけました」とわざわざ書くから「ほっこり」狙いの行動みたいになって嫌われるのでしょうけど、でもあのカリスマ扱いの人たちの暮らしは「丁寧な暮らし」という表現を使わないまでも自分の人生を美しく生きようという気持ちが感じられて、好感が持てます。雑誌に載っているゆったり時間が流れる感じはたしかに汚い部分を排除した「上っ面だけ」の世界だけど、実生活でじゅうぶん経験している汚い部分をわざわざ雑誌でまで読みたいですか?(読みたい人のために、それ系の雑誌があるのは知っていますが…。)雑誌の中の世界くらい、おとぎ話だっていいと思うのです。忙しい中でもそういうきれいな世界に憧れてしっかり生きている人たちが、ちゃんといるんです。そこまでみんなしてけなして、大笑いして、その人たちは楽しいのかなと不思議な気持ちになります。

    ユーザーID:1872099821

  • お持たせは

    「お持たせ」が嫌、という意見がありましたが、この頃は自分が持ってきたお土産について「お持たせ」と呼ぶ人がいるのですか?

    「お持たせ」とは本来、来客の手土産をその場でお茶菓子などに出す場合に、ホスト側が使う言葉で、「お持たせですが...(召し上がってください)」というように言います。「本来なら招く側でお茶菓子を用意すべきところ、手土産として持ってきていただいたものをお出しする横着をお許しください」という、へりくだったニュアンスを含んでいます。(もちろん本心は、手土産をその場で来客に供しないとケチだと思われるので出すわけですが)。

    ユーザーID:8912667691

  • 響きは好きですよ

    「ほっこり」という響きわりと好きです

    たぶん今のブーム的な「ほっこり」をとりまくものが苦手な人が多いのかな
    自分を素敵に演出する様を見るとこっぱずかしいとか。。。

    ところで もっこりさんの書き込み
    >雑誌記事に「ほっこり」が出てきたら「もっこり」に読み替えて
    >茶化してみる、というのはどうでしょう?

    爆笑しました
    もっこりに読み替えるとほんと笑えます
    言葉ってすごい 日本語の擬音は味わいあるなー

    横ぎみの書き込みでした

    ユーザーID:8102933570

  • ゆたかさん分かります

    私もほっこりが苦手というトピ主さんに同感ですが、ゆたかさんの意見にもはっとしました。
    たしかに、うらやましい、それはあるかも。
    だってやっぱり、素敵だもの!
    ただし、「行為自体は」です。
    「家で、お洒落なカフェのようなお茶や食事を用意すること」は素敵で憧れるけれど、それを「おうちカフェ」と表現するのはなんだかなー、だし
    「祖母からもらった古い布で何か作ること」は素敵だと思うけれど、それを「おばあちゃまのお下がり布でチクチクお縫い物」なんて書かれたらゾワー、です。
    ゆたかさんのおっしゃる通り、ゆっくり生活することに憧れがあるし、うらやましさもあるから
    ついつい読んでしまうんですよねえ。
    でもそういう人たちって、普通に書いてくれればこちらも「素敵な行為」だけ受け取れるのに
    わざわざ気取って書くから笑われてしまうんでしょうね・・。残念。

    ユーザーID:4294091859

  • ぶう さんに

    心底同意です。
    と思った矢先、すぐ後に「北欧関係者の上から目線の批判」が。。。

    「涙を流して大笑い」ですか。
    家具デザイナーなら、どんな形であれ自分達の作ったものを
    利用してもらえるというのは、喜ぶべきことでは?
    仮に、日本の物を本来とは違ったニュアンスで愛好している外国人がいたとしても、
    決して笑い飛ばすようなことはしませんよ。良識ある人ならね。

    私は、そういう人々を鼻で笑うようなデザイナーの家具など使いたくもないです。
    そう義弟さんにお伝えください。

    ユーザーID:1544428457

  • 横)芋女様へ

    >ほっこり・・・焼き芋が食べたくなってきたな。
    >今年は旨いサツマイモを育ててみるか。 笑

    そうですね、「芋」も植えねばなりませんな。
    うっかりしておりました。自給自足生活の基本ですな。
    失敬。手前、不勉強でありました。

    しっぽり焼き芋大会、よろしいじゃないか。
    ついでに、もっこり芋ようかんでも作って
    茶でもしばくか…。

    畑借りたら、白菜とネギも植えるべ。(笑)

    私の世界には、ガーデニングはありません。
    農業と園芸です。

    ユーザーID:0867676149

  • どっぷり浸かりすぎでは?

    ほっこりを自分で求めてるから本でもプログでも当たるのでは?

    好きなら本やテレビやプログを止めて自分で作ってはどうですか?

    私は娘の服を縫いますが、慣れると作れるもんですよ。

    他人が作った世界を否定するより、自分で作った方が面白いです。

    ユーザーID:1039412203

  • おなかぽっこりさん

    >ほっこりに拒否反応を示す方たちは、多分皆さん
    「本当に毎日そんな暮らしをしているんだな!」と
    問いかけたいのかも。

    なんのために……って感じで呆れます。
    他人の暮らしに突っ込み入れられるくらいヒマってことですかね。
    そりゃ人間なんですから悩みだったり生理現象だったり、
    欲だったり、汚い部分はあるでしょうよ。
    自分の暮らしをひけらかしているカリスマ主婦(?)たちだって、
    評価されたい、それでお金がもらえれば嬉しい、
    そんな欲の上で成り立っているビジネスですよ基本。
    そんなこと、言われなくちゃ分からないかな。
    それを分かった上でフィクションの世界を楽しめませんかね。

    横だけど以前、「ドラマだから許される場面やセリフ」という主旨のトピが
    盛り上がっててて、明らかに、心理描写を表すために誇張したであろうディテールに
    「これはありえなくて白ける!」と突っ込みを入れている人たちが多くて、
    そんな見方の方がよっぽど白けると思ったけど
    ここと通ずるものがあると納得。
    見るもの聞くもの、とにかく現実に忠実じゃないと許せず、そんなものは
    叩いて凹ませてやれという人たちですね。

    ユーザーID:8957962526

  • 苦手です

    ほら!見て!
    私、丁寧な暮らししてる。って感じ苦手です。
    時折そんなブログに引っかかり読むとゾワーってします。
    雑誌も読みません。15年程前はLE●好きで読んでいました。
    生活感を感じません。
    凄く薄っぺらく思います。
    でも最近、気に入ったブログできました。のんびりはんなりまったりというブログですが、丁寧な暮らしの本音を書いていて笑えます。題とちがうぞ!と突っ込みを入れたくなります。
    多分、この人はほっこりを知らずに書いてるみたいですが真実味があります。
    今「譲り受けた」「連れてきた」なんて言葉使うんですね、このトピで知り驚愕
    雑誌で綺麗事は有りだけど万人がそうとは限りませんよね
    ほっこりの生活より共感できる生活の方が好きです。

    ユーザーID:1291133484

  • ああいう生活やインテリアは大好きなんですよ

    最初のHN忘れました。

    ああいう雑誌に出てくる生活や、インテリアは好きなんです。
    雑誌をたまに買いますけど、文字は一切読みません。
    むずがゆくなってくるので・・・。

    匿名人さんの

    >でもそういう人たちって、普通に書いてくれればこちらも「素敵な行為」だけ受け取れるのに
    >わざわざ気取って書くから笑われてしまうんでしょうね・・。残念。

    に凄く共感です。
    お婆ちゃんの家にあったタンスが気に入ったので貰ってきました。ラッキー!と書くのと、
    おばあちゃまのお家にあった、タンスが私の家にお嫁に来ました。
    そばでお茶を飲んでるとほっこりします。

    って全然感じが違うんですよね・・・。

    皆が○○しました。っていう田舎風?質素?な生活って田舎に住んでる私にすれば普通の生活なんで、わざわざ「ほっこり」「私の生活って良いでしょう」と言うことかな・・・。って思います。

    リネンの服も、雑誌に載ってる美人で背が高いすらっとした人が都会の中にポツッとあるああいう家で着てると良いですけど、田舎で普通の人が着てたら「畑に行くんですか??」状態です(-"-;A ...

    ユーザーID:5697368460

  • 心の琴線に触れるトピ

    ですなぁ。
    これからは「ほっこり雑誌」とか「ほっこり服」とか
    一連のものをスッキリ・ほっこりカテゴライズできて何よりです。

    「ほっこり彼女」の写真がうつむいて笑っていて、お花がかぶっていて、何だか釈然としない感じになっているのも、非常に気になります。

    林マリコさんが「無化粧三つ編オンナはちょっとなぁ・・・」という気持ちとちょっと似ているのかもしれません。

    ユーザーID:0182181487

  • 呼びました?

    placeさん
    何熱くなってるんですか?
    基本はビジネスですよって、わかってますよそんなこと。
    マスコミが作り上げた「カリスマほっこり主婦」が
    作ったものでなければ「針金ハンガーにはぎれを巻いて
    リメイク」なんてモノ、ただ貧乏くさいゴミですよ。

    そういう貧乏臭いものに砂糖衣をしこたまかけて「ていねい
    なくらし」として売り出す。はい、ビジネスビジネス。
    バレバレのうそ臭さ。私はそれに乗っかったり楽しもうと
    いう気もありません。好みじゃないので。

    それを真に受けてほっこらー街道まっしぐらの人もいれば
    「けっ!」と思う人もいる。
    フィクションだから楽しめと押しつけられる筋合いもございません。
    出来ればこのトピ、「こういうところが苦手」という具体例で
    盛り上がりたいなあ。

    ユーザーID:4778609055

  • おなかぽっこりさん

    お返事ありがとうございます。
    私は「本当はうらやましいんでしょう」と言ったつもりはなかったのです。
    海外生活に憧れる方が本当に多いのかどうか、統計を見たわけではないので分かりませんが、
    こちらの暮らしの中でのエピソードを話したりすると、どんなに普通に言ったところで
    どうも自慢に取られてしまうことがあるのです。「優雅でいいわね」みたいに。
    それをさらに気取った調子で「今日は ○○をしました」みたいに書くから
    ここの皆さんは余計に虫酸が走るのだ、と思ったので、
    その根本にはやはり初めの「自慢」と受け取っている心理があり、
    つまり本当は憧れている、という図式が成り立つのではないか…と
    自分なりに分析してみただけだったのです。
    それが「本当はうらやましいんでしょう」と聞こえたようで、申し訳ありませんでした。

    ユーザーID:6608447006

  • 好きじゃないけど

    ほっこり、な雑誌を全く読んだことがないので
    とても興味深いトピです

    友達がblogをしていて、驚くことが多かったのです
    【ほっこり】【こっくり】【おもたせ】【ナチュラル】etc.
    何人もが、同じような内容のblogなのです

     ○○(HN)おもたせリストに追加決定★
     ルクで炊くとこっくりと〜
     ▲のカトラリーたち、とうとう我が家にお嫁入り♪
     やたら【お】を付けられた言葉

    え?え?
    あんたたち、いつからそんな言葉遣いだったのよ?!と
    でも、こちらでどなたかが書かれてた【大人のままごと】に納得
    イッタラを集めてたって、道具や器具がお嫁入りしたって
    おうちカフェでほっこりしたって、
    これは彼女の絵本なんだな〜と思うと、結構面白いです


    ただ、個人的に
    京都人なうえ、言葉遣いにうるさい親だったので
    最近の【ほっこり】や【おもたせ】の使い方は
    正したくなる苛々感があります
    でも、言葉の流行なのでしょうねぇ
    【おもたせ】も、そのうちに手土産の意味になるのでしょうか

    ユーザーID:7843057209

  • 愉快な明るいお題

    北さん! 
    こちらのサツマイモは何故水っぽくて不味いのでしょうね。
    美味しいサツマイモが育ったら、もっこり焼き芋大会♪ 
    目指して頑張ります! 笑 水が不味いから日本茶も不味いけれど。

    その昔、商社の奥様が毎日やってくるスーパーへ初めて行くと
    ミョウガが置かれているではありませんか。
    嬉しくてレジへ袋を持って行くと、何と数個で1500円程。
    財布に5ユーロしか入っていない私はレジ係にその袋を返し
    泣きながら自転車を立ち漕ぎし帰ってきたのです。
    あれから2度と日本のスーパーへは行かない私。

    そして何処でも育つというミョウガの苗を実家から送ってもらい
    畑に植えてみたが、葉っぱだけでミョウガはならなかった。
    出てこい!と脅したばかりに怯えたのか? 2年続けて生らなかった。

    しかし、ほっこり雅姫さん系はどうしてくすんだ色を好むのか?

    パンチの効いた力みなぎる暮らし方が流行ることを遠くから
    祈っております。 

    トピ主さん
    愉快な明るいお題にお礼を!

    ユーザーID:3603657570

  • 日本も貧乏になったなあ

    と思います…いや、低成長時代に入ったと言った方がいいのかな。

    広義の中国に暮らしています。高度経済成長真っ盛りなので、「ほっこり」の生息余地がありません。
    常に前を向いて、ゴー! って感じ。給与も倍増しますが物価も上がる、毎日どこかが便利になる。疲れますが、疲れなんていえない。言わない。感じない。

    日本の場合は、やはりもう収入が伸びないので、伸びない中で楽しみを見つけるしかない。…ので、「ほっこり」生活なのだろうと理解しています。
    良い悪いではなくて、時代を映しているのでしょう。

    ユーザーID:4939197961

  • もっこりさん!(横です)

    実は私も同じ事考えてました!
    笑いをありがとうございます。

    あと、こっくりって子供の頃に流行ったこっくりさんを
    思い出します。

    ユーザーID:0175816414

  • 知りませんでした

    ほっこりっていう言葉、このトピで初めて知りました。
    雑誌は読まないし、そういう人達のブログも知りませんでした。
    ほっこりが苦手っていう方たちも、そういった雑誌やブログを見なければ良いのでは。
    見なければ気になりませんよ、きっと。
    そういう世界で楽しんでいる人達がいる、それはそれで良いじゃないですか。

    ユーザーID:8247867490

  • トピ主です 再度皆様ありがとうございました 1

    一度目のお礼の後からもたくさんのご意見を頂きながら、なかなかお礼ができず申し訳ありませんでした。いろいろな意見、面白く・時には自分を省みて反省もし、読ませていただきました。ありがとうございます。

    まず「くさい物にふた」という表現で気分を害された方々、申し訳ありませんでした。しかし、何度自分の文を読み返しても他に置き換える言葉も見つからず、また自分の意見も変わらず、数日悩んでこれを書いています。

    私の立場としてはいわゆる「ほっこり系」が嫌いなのではなく、むしろ好きなほうです。丁寧な暮らしぶりにも共感しますし、「かもめ食堂」も嫌いではありません。でもいわゆるほっこり系のカリスマの方々の趣味がすべて好きというわけではありませんが。前にも書いたようにそういう仕事もしていますし、10代の頃から骨董やアンティーク・ジャンクが好きで、キッチン道具も一つずつ集めて楽しんできました。ルクルーゼは持ちませんが、グローバルの包丁やOXOの水切りなど本で紹介されているものを試して今でも気に入って使っています。味噌も作るし、梅もつけるし、インテリアもジャンクだし、見た目はまさに「ほっこり」かも。

    ユーザーID:9551737531

  • トピ主です 再度・・・・ 2

    どなたかご指摘のとおり、好きだからこそ「ほっこり」を目にする機会も多いのだと思います。

    しかし、丁寧に暮らすのは良いと思うのですが、やはりほっこりに伴う「うちの子」「連れて帰る」などなど、むずがゆいのです。「大人のままごと」・・・すごく的確な表現ですね。丁寧に暮らすことや古物好きなどがいつから少女趣味的になってきてしまったのでしょうね。

    また、お店をしている何人かの知り合いのブログも、昔はたどたどしくても自分の言葉で書いていたのに好感をもっていましたが、最近は、ほっこり〜、ゆったり〜、の羅列になってしまったのも「ほっこり」嫌いになる一因だったかもしれません。それに「ほっこり」を利用して、「ほっこりって書いておけば皆買う買う〜」と狙って書いてる人もいて、そういうことに対する嫌悪感もあったかもしれません。

    あと少しずれますが、昔からの古いもの好きとしては、流行好きで「ほっこり」にしている人が、流行が終わった時に古いものを捨てないで欲しいです。「ほっこり」の話と違ってしまうけれど、私は今一番それが怖いなと思います。

    ユーザーID:9551737531

  • ほっこりなお宅には

    「ほっこり」「まったり」「カフェ」「古いもの」流行すぎて言葉にすると恥ずかしい言葉ですねぇ。
    ほっこり系のお宅に住んでらっしゃる方の中には、結婚されてご主人やお子様も一緒に生活しているんですよね・・・
    ナチュラルな雰囲気は好きですが、どうも男の人が居心地わるそうな部屋だなあと感じていました。
    ご主人もギンガムチェックのランチョンマットを敷いて食事しているのかな?  

    ユーザーID:3934353463

  • 私もきらいです

    あたたかさや優しさみたいな雰囲気は好きなのですが
    「ほっこり」って言われると「ダサ!」と思います。
    和小物とかも嫌いなので、共通してるのかなぁ・・・

    ユーザーID:7972883486

  • べつにいいじゃん。

    ほっこりという言葉って、今流行っているんですね〜。
    あまり、目にもしませんし、聞かないので 
    流行ってるとは知りませんでした。

    みなさん、嫌いな割りに よくご存知で。

    ほっこりと言う言葉の第一印象、好きですね〜。
    いい意味もあるので、良いのでは?

    言葉だって 時代と共に、言葉も変化するものでしょう。

    癒し、丁寧、ほっこり、にっこり、別にいいじゃないですか?
    よくそういったブログ見にいきますよ。

    反対に、
    ストレス、雑、寒ッ、怒り、そういう言葉のオンパレードだったら良いのかしら?

    そこまで、嫌うほどでもないように思えるんですが。
    なんだか、神経質過ぎません?

    自分達とかけ離れているほっこりブログが
    うらやましいのかと、思いました。

    ユーザーID:2833961526

  • ほっこり好き〜

    ほっこりとしたブログも好き。

    うらやましいし、憧れちゃうな♪

    いつか私もほっこら〜(←初めて知った)になりたいわ!

    ユーザーID:4775213029

  • 嫌嫌嫌

    ほっこり、丁寧な暮らし、プチハッピーなどが苦手です。


    クイジナート、グローバル、イッタラ、アラビア、北欧テキスタイル(マリメッコ)など・・・
    北欧モダンや、ミニマム、ミッドセンチュリーなどの間で人気だったのが、
    下らないほっこり雑誌に掲載されたせいで北欧=ほっこりのアイテムにされてしまい同類に思われる事が本当に悲しい。

    ユーザーID:2462308728

  • 「ほっこり」よりもっとイヤな言葉

    「(雑貨を)家に連れて帰る」

    ブログでこの言葉を初めて見た時、雑貨を盗んだのかと思いました!


    とある雑貨屋を営む店主が時々自身のブログに店内の商品を
    万引きされたと書いています。
    あれを読むと「家に連れて帰る」の言葉がますます真実味を
    帯びてきます・・・

    ユーザーID:4317153517

  • オーガニック系

    あー皆さんの意見笑った笑った。ほんと、マスコミの演出って画一的で、写真の撮り方も同じ。インテリアや料理も興味深いものがあるのでよくほっこり系雑誌を立ち読みするのですが、食傷気味です。

    ほっこりよりハードなオーガニック系の世界もまた独特ですよね。食材などは確かにおいしいし好きですが、やたらこだわったり頑なな人、同時にその逆でぼーっとして覇気のない人が多いのが不思議。ヨガとか精神世界にもよく結びついてますよね。中央線沿いの、オーガニックや精神世界が根強い町に住んでいたとき、オーガニックのおいしいパン屋とアイスクリーム屋の主人が、それぞれ店員を怒鳴り散らしている場面に遭遇し、最悪な気分になりましたね。有機野菜の八百屋にお父さんはバンダナ、お母さんはすっぴんで麻の長いスカート、スリングで赤ん坊といういでたちの親子が多いのもつらいものがありました...。

    ユーザーID:5301031467

  • ほっこりまったりぐったり?

    私も北さんと芋女さんと同じところにいると思います…今日、上役に就職活動がばれて、何が不満なの?給料?仕事?と言われたので「この国が嫌なの」ってとうとう言っちゃいましたよ。やってやるぜ脱北欧!

    ほっこりって言葉を全く知らず、「ほっこりな国」に住んでいた方のブログで初めて知りました。(もう日本に帰っちゃったみたい)
    まったりもよくわかりませんね…
    特にほっこりと丁寧に…は「お上品ごっこ」の気がしてなりません。
    あと、コラボもわからん。

    ユーザーID:6136528537

  • ほっこり、よく使いますよ

    いい言葉じゃないでしょうか?
    嫌いな人がこんなに多いとは、驚き。
    使い方に気をつけないといけないのかなー?

    私が嫌いな言葉は「生き様」ってやつですね。

    ユーザーID:5523408982

  • トピ主さん、ありがとう!

    北米暮らしして10年を超えます。「ほっこり」に限らず、最近、変な日本語が流行ってばかりのような気がして悲しかったので、このトピ、楽しませて頂きました。

    「ほっこり」とは違いますが、いつも疑問だったことがあります。なんで「甘いもの」とか「お菓子」という日本語の言葉があるのに「スイーツ」なんていうんでしょう?なんでもかんでも、やれ「セレブ」だ、やれ「カリスマ○○(美容師、主婦・・・・)」だって、もう訳わかりません。

    「ほっこり」だって、京都ご出身の方が書き込まれていましたが、本来の意味とは違う使い方されているようす。「お気入りの箪笥ががお嫁に来ました」系の書き込みや雑誌記事に至っては、いい年したおとなの女性が使う言葉じゃないんじゃないかと・・・・若々しいことと、単にお子ちゃまなことの違い、分かりますか?と言いたいです。

    なんだか、スッキリしません・・・・

    ユーザーID:2988274855

  • 向き合う?

    元々は好きでした。私もほっこりしたいと思ってました。でも、こう多用されると私の『流行嫌い』のあまのじゃく体質が疼いてくるんですよね〜。

    よく行く素敵なカフェのオーナーのブログがまさにそんな表現で、気に入ってるカフェなのになんだかなーと思ってしまいます。
    「ごゆるりとほっこりしに来てくださいませ…」と言われてもねぇ。ついでにその人がいつも向き合うのが好きらしく、
    「娘と向き合わなきゃ」「夫と向き合う事は大事」「お客様と向き合って考える」「自分としっかり向き合う」…。
    向き合う事は大切ですがこの言葉も嫌いになりそう。

    ユーザーID:1092203397

  • 同感

    31歳、一児の母です。
    なんというビンゴなトピでしょうか。
    わかりますー。
    隔月発行の生活系雑誌を2冊購読しています。
    正直言って、好きなんです。
    参考にもなるし、スゲーと思ったりもします。
    料理家やスタイリストの美しい台所を見たりしては憧れます。
    しかし、なぜか背中に感じる寒気・・・。
    それについてはうちの夫ともずっと話題になっていました。
    参考になるんだけど「ムカツク」という矛盾(笑)
    きっとそのスタイリッシュすぎる感じに寒気を覚えているんじゃないかと。
    なぜかこれ系雑誌で紹介されている方々にはスタイリストさんとかが多くて
    「エコでナチュラルでヘルシーな暮らし」がお洒落だと思っているあたりに
    我々は気恥ずかしさを覚えているんじゃないかと。

    私は宮崎県に住んでいます。
    夫婦共働きですが畑も作ってるし、夫は糠づけもつける。
    果実酒つけたり金柑煮たり、秋になれば栗も煮る。
    しかし全然お洒落なことじゃないんですよ。
    ぜんっぜん。

    ユーザーID:6820573283

  • 教えてください

    そうなんですか。。巷では「ほっこり族」が繁殖してるのですね。

    ぐうたら亭主の尻を蹴飛ばし、3人のガキどもの世話に追われ、超現実的かつ即物的な生活を強いられておりますので、ほっこり系雑誌を連れて帰る事もほっこりなカテラリーをお嫁入りさせることもなく過ごしてまいりました。

    世の中の流行り物とは無縁な生活をしているダサいおばちゃんからの質問なんですが。。
    ここで言う「ほっこりな生活」と、「ロハス」「マクロビ」「ホメオパシー」推奨な方々とは別なくくりなのですか?

    がさつな生活にどっぷりはまってて、未知な世界なのでわからなくて。。

    「今日の焼き芋はほっこり仕上がってるぞ!」
    「おもたせで申し訳ないんですが、あまりにおいしそうでせっかくなのでお出ししました」
    なんて、使ってたのですがこれもダメ?

    ユーザーID:9121997656

  • 分かる気がする

    トピ主様や皆様の意見に共感できる部分もあり
    読みながらそうそう!と突っ込みを入れております。

    ほっこりって意味が良くわからず使っていませんでしたが
    本来の意味って「しんどい」的な言葉だったのですね。
    ああ、使わなくて良かった。

    生活系雑誌って作りやすいのかどの雑誌見ても同じ内容ですよね。
    ページ数は少ないし紙面に余白がありまくりなので情報も少なめ。
    (私の感想→紙面、白くね?)

    料理めんどくさいなぁ、カップラーメンですましちゃえ。
    そんなズボラな自嘲的な生活をしていると
    いわゆる雑誌キャッチみたく言えば
    「ナチュラルな生活」に魅了されている自分もいます。
    が、あれはやはり雑誌の中のおとぎ話。
    素敵な生活の提案雑誌の事だからと割り切ってみています(笑)。

    でもテイスト的に嫌いじゃないんです。
    なんかこそばゆいんです。

    ユーザーID:3258428647

  • 伊予柑さま

    >ここで言う「ほっこりな生活」と、「ロハス」「マクロビ」「ホメオパシー」推奨な方々とは別なくくりなのですか?

    とくに、ロハスとほっこらーは、同じ人たちだと思ってます。

    マクロビは、歌手のマドンナのイメージが強く、彼女が「ほっこらー」には見えないことから、
    個人的な印象では、同じカテゴリーに入らない気もします。
    マクロビは、「オーガニック」の人たちと似ているような・・・?
    でも、オーガニックな人たちは、ロハスでほっこらーな感じもするので、紙一重ですね。

    ユーザーID:7371858791

  • 好きですこのトピ

    あいさん
    「向き合う」の多用に笑いました。ほっこりでも向き合うでも、たまーーに聞くなら、良い表現と感じてたと思います。
    多用すると安っぽくなってきて、聞けば聞くほど受け付けなくなってくる。
    意識しだしちゃうともうだめ(笑)。その辺一体が胡散臭く思えてきます。


    あ、焼き芋ほっこりと、正しい使い方のお持たせは気になりません。
    そうそう、マクロビは、陰陽のバランスにこだわった玄米菜食のことです。

    ユーザーID:0545244296

  • 「ダメダメ」がダメ

    最近小町のタイトルにも頻出している「ダメダメな私の・・・」みたいな使い方にゾーっとします。

    「サクサク」「サクッ」にも辟易しています。

    ユーザーID:5507887255

  • グラタンさんに同感!

    一通り読んでみて

    結局、ほっこり系の方々を叩いてる人たちは
    ほっこりした人たちの生活そのものが
    うらやましいのかな?と思いました。

    うらやましさっていつしかねたみや僻みになりますからね。

    もしねたんでない、僻んでいないのなら
    ほっこりという言葉自体、
    そういう言葉があるんだなーくらいで
    特別気にならないでしょうからね。

    ほっこりさんをあれこれ言っている人たちの
    レスを読んでいると
    「ストレスたまってそうだなー」
    「毎日の生活に余裕がないんだなー」と
    感じ取れますよ。

    ユーザーID:0976790144

  • 胡春ちゃんもゆららちゃんも好きよ♪

    私も皆さん同様、好きだけどその表現方法にゾワゾワするタイプです。

    でも、どなたかが書かれていましたが「大人のおままごと」と言う感じなので、
    夫婦二人の生活や、男の子のママさんでは違和感があります。

    小さな(乳児〜小学生)女の子がおられるご家庭なら「こんな女の子と一緒にお料理したり、お茶したり、部屋を可愛くしたいな〜♪」
    と思います。

    実際、生活雑誌の読者モデルは「女の子&ママさん」ですよね。

    私はまだ結婚していませんが、ほっこりタイプの友人が多いので、女の子がいるお宅に遊びに行った時は
    もう夢の世界!!とビックリしました(女の子の持ち物全てがおしゃれでカワイイ〜〜)

    ハンドメイドのランチョンマットも流木やシャビーな家具も「すごいな〜♪」と目がハート。
    ご主人もアパレル関係で家族全員おしゃれさん。

    でも新婚の友人宅では、レースのコースターやギンガムのテーブルクロスにプロレスラーのような体型の夫婦。
    残念ながら違和感アリアリでした…大人だけの生活では似合わないかも。

    なので、私はその雰囲気に似合っていて、女の子がいる人に憧れます。

    ユーザーID:2572448702

  • 私も同じかも

    ほっこりの言葉には嫌悪感はありませんが、ほっこりライフスタイルを売りにしているタレントさんたちの生活を雑誌やテレビで見ていると妙に疲れます。

    収納も全て籐でできた籠(でなければならない)。
    部屋には庭で摘んだお花をちょっと古いガラスのビンに飾る。
    ・・・それを維持するには大変だろうなと思ってしまいます。

    プラスチックの容器なんて絶対タブーでナチュラルで自然体に生活をされているようですが実は経済的に余裕がないとほっこりスタイルは成り立たないかと・・・。

    自分自身適当なところがあるのでこのように完璧に自分の趣味に徹したお家に住むのは無理ですね。
    いつもいつもナチュラルテイストでいなくてはならないなんて疲れないのかな〜と余計なお世話を感じてしまっています。

    ユーザーID:1575327095

  • 自然体でいる不自然さ

    ほっこりは「お金をかけなくても幸せがある」を提案しつつ、実はかなり裕福でないと実現できないライフスタイル=「ほっこり」だと思います。だから、その矛盾と欺瞞にウンザリします。

    そういう意味では「自然体」という不自然さとか。

    ちょっとそれますが、人生相談や小町でもよくみかけますが、人間関係(とりわけ異性関係)でいきづまっている人に「自分を磨いて」「自分を高めて」いれば自然とまわりがかわってきます・・・というわけのわからない慰め。

    自分を磨くって何をすることですか?自分を高めるって何をすることですか?

    エステ、旅行、読書、通信教育、語学、スポーツ・・・?

    「ほっこりしながら自分を高めていければいいですね」・・・意味分からん。

    ユーザーID:2431575835

  • 「うちの子」はやめて。

    ブログ言葉ですかね。
    何でもかんでも「うちの子」って。
    「嫁入り」だとか、「連れて帰る」だとか。
    頭がクラクラしてきます。

    ユーザーID:6176155144

  • インテリア・・・

    「ほっこり」という言葉自体は別に気になりませんが、おもしろいトピですね。
    特に、ちょこべー様の

    >新しい木の家具にヤスリかけてアンティーク風にするのはやめてほしい

    には大きくうなずいてしまいました。

    ナチュラル、自然派と呼ばれる方たちのインテリアで、
    糸巻き(?)やら、木靴(?)やら、錆びた鍵やらガラスの小瓶やらが”ディスプレー”されてありますよね。
    私はあれを見るとぞわぞわしてしまいます。
    ナチュラルっていうより、おもいっきり不自然なんだもん!

    ユーザーID:9642115089

  • やや同意

    ほっこり、という、わざとらしい表現は苦手ですが、ライフスタイルは参考になるかな。

    私は、「自然に囲まれた生活が好き」とか「レトロな家具」とか「昔からのモノに心惹かれる」など、温故な感じも、嘘臭いと感じるヒネクレ者です。

    築50年以上の家で、バスが一時間一本の田舎生まれなので、本当に自然や昔が好きなら違う生活があるよ〜、と、うがった見方をしてしまいます。

    ユーザーID:3478372882

  • なんべん見たか、このフレーズ…。

    トピ主さん、素晴らしい!確かに多用し過ぎて、本来の言葉を、つまらなく感じてしまう。

    『ほっこり』『まったり』『ロハス』『エコ』『ラグジュアリ―』
    (って何?)
    後、居酒屋やバーで何度も遣われるキャッチフレーズ『大人の隠れ家』

    余りに有り過ぎて、隠れ家って本当は見つかってはいけないのでは…。これでは公然の秘密じゃん、とか思ってしまう。

    …このままでは『空気読め』も嫌いになりそうです。

    ユーザーID:6626841695

  • わかるわかる

     「ほっこり」が表現する世界を嫌いではないからこそ気に掛かるのですよね。かく言う私もその手の雑誌につっこみを入れながら手にしてしまいます。
     「ほっこり」は全然気にならなかったし、「丁寧な生活」も文字通りに受け取ります。
     気に掛かったのは手作りの木製の作品をわざとヤスリで古く見せたり、さりげない新聞が英字だったり・・・・・自然、自然って不自然だよ、と。
     あと、「小物たち」「野菜たち」などの表現が苦手です。
     若くも美しくもない私、「ナチュラル」、「自然体」、「自分の感じるままに」「心地よさ」など、気分はいいけど、真に受けてはヤバイよと自戒してます。

    ユーザーID:1689928860

  • ほっこりしらず

    あー、今日このトピを読むまで「ほっこり」という言葉知りませんでした!
    最近雑誌(美容室で待ってる時ぐらいしか見ない)などにやたら「スローライフ」とか「家ごはん」「うちカフェ」とか出てたりビンボー臭い外国人のおばあさんの写真集とかが書店の真ん中に鎮座してたりする事の意味がやっと分かりましたわ。
    そういえば妹がにわかロハス女(育児ですぐに頓挫)になってた時期がありましたわ。
    私も雑貨大好き、ごみ収集家と夫に呼ばれるほどアンテイーク市場なども好きですが気にいった物を手に入れるまでの苦労&楽しみをぶっ飛ばして
    まねだけしようという風潮には違和感を感じます。

    あ、ここは「ほっこり」という言葉に関するトピですよね。
    嫌いです。メデイアが作る時代のキーワードみたいなのはみんな嫌い。
    最近は「愛され何とか」とかすっぐく嫌い。
    あと、スローに生きたいんなら何でも省略はやめて欲しい。
    レク?マクロビ?ちゃんと正式な名前で言え!

    ユーザーID:7127068564

  • ブームだなあ

    ほっこりしている人々にとってナチュラルで無い方々は
    ウォッチの対象ですらないと思いますが(視界にすら入ってなさそう)
    その逆だと、目の敵にされたり憧れたりと意識されちゃってるんですね。
    やっぱり今流行っているんだなあと思いました。ほっこり。

    ユーザーID:2869705823

  • ぶう様のレスに

    >自分は「本場を知っている」という、どこか上からの目線を感じます。

    と、ありますが、日本での北欧美化に現地に住む人は「違うのよー!」と仰りたいのではないでしょうか。
    上から目線と取られる方もいらっしゃるのですね。

    メディアは消費者の購買意欲を煽るように出来ていますから、北欧の良い部分だけを見せ、消費者に憧れさせ、ブームを作っていくカラクリです。

    そりゃ、現地に住む方は一言言いたくなるでしょう。「違うから!現実はこうですから!」と。

    ユーザーID:8245401944

  • ほっこりを意識したことなかったけど

    確かに言われてみれば・・・。
    やばい、やばい。リネンの洋服とか結構好きだけど、あれって小柄で色が白い若い子にしか、似合わないのよね〜トホホ
    雑誌で見るのは素敵だけど、忙しくてあんな丁寧な暮らし方できないし、ビンを置いても掃除が大変そう。

    ユーザーID:0410498646

  • 面白すぎ!

    ほっこらー反対派に1票!

    ほっこらーの「おうちに連れて帰る」には引きますね、大人は幼児語を使わないで欲しいです。「私たち夫婦は素敵でしょ!オーラルセックスしかしてないのにコウノトリが赤ちゃん運んで来ちゃった」とでも言いそうなオーラがイラリとさせるに違いありません。

    家の近くに、素敵なカフェでほっこりしたコーヒーカップで美味しくないコーヒーを出し、誰にでも作れそうなランチをほっこり食器に盛る。地方都市の中心で、客は女性OLばかりなので服装にほっこりさんは居ません。すぐに潰れました、場所的な空気が合わなかったのでしょう。そもそも、上辺だけ真似ても、結局はダメという事ですね。

    ユーザーID:9825689987

  • 温泉のハナシかと・・・

    「そうかあ、トピ主さんは温泉が苦手なのね。母と一緒だわ」
    と思ってクリックしたらまったく違う内容でした(笑)。

    旅行関係の職に就いている私にとって
    「ほっこり」とくれば「温泉」もしくは「温泉宿」です。
    (こちらも言葉の使い方として正しいのかどうか微妙だし、
    食傷気味であることも事実ですが)

    苦手なのは情報誌で出てくる
    「モテ○○」「愛され○○」。
    そう言ってる時点で、モテも愛されもしないっつーの。

    ユーザーID:3325259945

  • うんうん

    北欧に姉が嫁いでいます。
    何度も遊びに行き、土地の人とふれあい、家具も雑貨も色々購入しています。
    現地に住む日本人の共通意見としては、さいきんの「ほっこりブーム」は

    「外国人が日本語の漢字(大間違いの)がプリントされたTシャツを誇らしげに着ている」

    感覚、だそうですよ。あいたたた・・・

    もちろん、様々なほっこらーさんの家に「嫁いで」いる調理器具、家具家電と同じものを
    正しく使いこなす日本人が多くいることを前提として、の話だそうです。

    私もLee読みますし、ルクルーゼやティファール、WECKのガラス保存ビンなどなど愛用してます。
    ミシンがけも編み物も大好きです。ジャムも煮物もよく作りますし、カーテンも生地を買って作ります。
    でも、北欧スタイルの無機質さ、機能的な部分などは大事にしています。
    なんだろう、「図らずも」可愛い雑貨が並ぶなら致し方ないけど、「あえて」雑多な感じにしている嘘くささっていうのかなあ、ああいうのは嫌いだな。家具にヤスリかけちゃうなんて、ホント信じられません。

    ユーザーID:1570377234

  • 確かに北欧ブームだけれど

    最近『クロワッサン』などの雑誌でも、エコブームとからめて
    北欧のライフスタイルを取り上げるようになりましたが、
    日本人の多くは、北欧の家具や雑貨や食器やテキスタイルが好きなだけであって、
    北欧のライフスタイル自体に憧れているわけではない、と思います。
    (北欧というイメージの良さから、読者が食いつきやいだろうという目論見はわかりますが、
    読者が見てるのは、いかにも北欧らしいインテリアばかり、だったりして)

    だから現地(北欧)に住む人が「ほんとは違うのよ〜」と
    叫ぶこと自体、あまり意味がないと思います。
    「ほっこり系」の人達は、だれも北欧の現実になど
    興味は持っていないはずですから。

    「くさい物に蓋」も何も、くさい物はそもそも眼中にないのです。
    私は、ブームってそういう物だと思っているので、
    「いろんな物が手に入りやくなって、うれしいな〜」ぐらいにしか
    とらえていません。

    まあ、「ほっこり」という言葉が多用されすぎていて、
    食傷気味、という感覚はよくわかりますが。

    ユーザーID:1671345057

  • 脱ほっこらーさんへ

    面白すぎです。
    >。「私たち夫婦は素敵でしょ!オーラルセックスしかしてないのにコウノトリが赤ちゃん運んで来ちゃった」
    むしろ凄いことしちゃってますよね。

    ユーザーID:1480821744

  • 何でそこまで?

    ここで、ほっこり生活をしている人達を叩いたり馬鹿にしている人達って、どうしてそこまで??って不思議です。
    読んでいて、何だかとっても嫌〜な気持ちになりました。

    私はこのトピを読むまでほっこりという言葉は知りませんでしたが、そのほっこり生活をしている人達は自分達が好きで楽しいからやっているわけで、別に他人に迷惑を掛けているわけじゃないんでしょ。

    自分達の好きな物に囲まれて幸せに暮らしているんじゃないでしょうか。
    別に無理をして不自然なことをやっているわけじゃなくて、それが楽で自分にとって自然だからやっているんでしょ。
    良い事だと思いますけど・・。

    ユーザーID:8247867490

  • 雪女様

    ほっこりした生活をひっそり送るなら良いんですよ。それをほっこりした生活を送る方々の多くは「どう?良いでしょう?」と誇らしげに生活しているんですよ。しかも物を「このコ」や「連れて帰る」と表現するから読んでいる方もゾッとするわけです。

    ユーザーID:1092203397

  • ほっこりするのは好きですが

    ままうさん(京都の)もいってますが、私もほっこりに違和感ないです。

    滋賀県の大津ですが

    ただ雑誌などで使われているイメージとは全然違いますね。

    おばあやおじいが一仕事したあとお茶いれてゆっくりしている風景が浮かびます。軒先に近所なじみの人が来て「おじいさん、ほっこりしてんの〜?」って声をかけているような

    このトピックを見て 「へ? 雑貨? リネン?なんのこっちゃ?」
    10名くらいのレスで空気読めました。

    ユーザーID:0943228305

  • ギスギスしてるよ〜

    雪女さんのお気持ちわかります!

    なんか「ほっこり」に過剰な反応しすぎ。
    ギスギスしてて嫌だな。

    ほっこりのイメージって、ふかし芋をパカっと割ったおいしそうなイメージがしますよ。

    ユーザーID:5523408982

  • よくわかんないなあ。

    トピのタイトルを見て、「そうそう、ほっこりって言葉なんとなく苦手だな」
    …と中を読んでみると、みなさんが盛り上がっている内容は全然違ってました。

    私は「ほっこり」が多用されるようなライフスタイルに疎いので、みなさんが叩いている人達のことはよくわからないのですが、読んでみてちょっと引きましたねえ。嫌な感じというか。

    なんだかんだで悪口をいいつつ、みなさんその手のライフスタイルにお詳しかったり…
    嫌なら見なきゃいいのでは?「ほっこり」的なものを誇らしげにするのが気に入らないからって、じゃあそういったもの(雑誌とかブログとかのことですよね??)に近づかなければいいのでは。

    …じゃあ「ほっこり」叩きが気に入らないならこのトピ見なきゃいいじゃん、と言われそうだけど。

    ユーザーID:8297066612

  • 流行しきっている

    マスコミの作る流行は止められないですが、いずれ飽きられ淘汰されていくでしょう。

    ギャル、エビちゃん、アキバ、おバカブーム。
    それに伴う「超」「愛され」「萌え」等の言葉。毎日毎日TVや雑誌で流されます。
    お金になりますもん。でも賢い消費者なら取捨選択しましょ。

    個人的には、生活系のブログのようなネットショップの商品(麻布をザッと縫ってちょこっと刺繍したバッグ、等)は、母(パッチワーク・刺繍が趣味)にリクエストしたら余裕で作れそう・・・と思います。まっ、買う人はその人の世界が好きでそのページから買うことに意味があるのでしょうが。

    トピ主のお仕事が販売なら「この器でほっこりしたい」と言われたら応える。
    プランナー等ならクライアントから「ほっこり系で」と言われたらそうスタイリングする。
    素人がブログで「ほっこり」と書いていたら微笑ましく思う。
    友人が「ほっこり」利用の商売をしていたらああ、頑張ってるんだな、と思う。

    もうそろそろ、そういう境地になれるんじゃないかな。

    ユーザーID:6979675391

  • 自分に酔ってる?

     私も嫌いです。「ほっこり」「こっくり」物にうちの子って言ったり
    ナチュラルテイスト・リバティプリント・ハグオーワー・・・・・
      
     スタイルの良い綺麗なモデルさんが着ているからナチュラルテイストの服でも美しく見えるだけのことです。

    ユーザーID:6857686132

  • それはすべてに当てはまる

    >スタイルの良い綺麗なモデルさんが着ているからナチュラルテイストの服でも美しく見えるだけのことです。

    いやいや「ナチュラルテイストの服」でなくても全ジャンルのテイストの衣料にいえることだと思いますが・・・。私も「ほっこり」等という言い方は好きではありませんが、ナチュラルテイストの服好きですね〜。夏にリネンのシャツなんか通気性や速乾性に優れていて快適に着られます。服の趣味なんか人それぞれなんだから、トピ主さんのいう苦手な「ほっこり」とは別モノなんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:1587983273

  • 分かる〜

    私もゾワゾワします、ほっこり族。
    「ありのまま自然体の私」と、「自己顕示欲の強い私」が
    矛盾せずに存在してることの気持ち悪さ!

    ユーザーID:6431164029

  • 「ほっこり」が苦手なのは分かるけど

    演出し尽くした自分の生活をひけらかされることを鬱陶しいと感じる方の気持ちならば、私もよく分かります。
    でもこのトピの中には、ナチュラルテイストそのものに拒否反応を示して嘲笑している人がいて、残念に思います。
    リネンがぼろ雑巾のようだとかひどいことを言ったり、窓辺に小瓶を並べることすら嘲笑する。
    そういう書き込みって、「はやり物は嫌い。自分は流行なんかに左右されない。流行に染まっている人って恥ずかしい。」という気持ちなんでしょうね。
    ちかさんは
    > ほっこりした生活をひっそり送るなら良いんですよ。
    と書いてくださってますけど、そうでない人もいますね。
    初めは、猫も杓子も「ほっこり」なメディアを揶揄する内容に「わかる、わかる」と
    読んでいましたが、自分の価値観と違うからと、調子に乗って
    他人の生活自体まで馬鹿にする人たちにはイヤな気持ちになりました。

    ユーザーID:2574808251

  • 結局・・・

    てい子さんの書き込み読みました。
    結局このトピ、

    1 メディアが煽る生活スタイルに憧れて、表面だけ真似する人は
      端からみて可笑しい。取り入れ方も、言葉遣いも。

    2 丁寧な生活それ自体は良いことだし憧れる人も多い。
      本当に追究しているなら、それはそれでいい。

    という2つの意見でまとめられると思うのです。
    1の意見を書きたい人は、やはり2の意見の人に配慮して欲しいなと思います。
    ほっこりほっこりっておかしいよね、と書くのがエスカレートして、かなりひどいこと書いている人がチラホラ。嫌いなのはよく分かるけど、第三者が不快になるようなことはやめましょうよ。

    ユーザーID:6428942746

  • 言葉は苦手

    いわゆる【ほっこり系】のライフスタイルは、見ていて幸せそうに感じるので嫌いじゃないですが【ほっこり】など言葉は苦手です。
    嫌いと言うより、ムズムズしてしまうという感覚でしょうか。
    わざわざそのような言葉を使ってまで、自分のスタイルを周囲にアピールしなくてもいいのに。とは思います。

    しかし、ほっこり反対派の方たちは、なぜそこまで叩くのですか?
    そんなに大笑いするような事?
    自分と趣味や価値観が違うというだけの事じゃないんですか?
    このトピを見る限りでは、【ほっこり】を叩くギスギスした人達より【ほっこり】な生活を送ってる人達の方が素敵なような気がしてきました。

    ユーザーID:3262614987

  • ちょっと訂正

    さっきの自分のレスで、

    > 本当に追究しているなら、それはそれでいい。
    と書いたところを、
    本当に楽しんでいるなら、に訂正させてください。

    何も追究すようなる堅苦しいものでもないですもんね。
    トピ全体を勝手にまとめたりして、不快に思われたらごめんなさい。

    ユーザーID:1542102882

  • そうかな?

    ほっこりとかまったりとかさくさくとか近頃流行りですが、ほっこりと言う言葉からは何だか暖かく満たされて居る様子が浮かんできます。泣き顔や怒りより笑顔が似合う言葉で私は好きですね。

    ユーザーID:4772139837

  • リバティを馬鹿にしないでね。

    リバティは私が若いころから大人気です。今38歳ですが、中学生の頃リバティの生地で母が服を作ってくれていました。大学ではリバティのテキスタイルも勉強しました。その当時はモリスブームでリバティも年配世代に大人気でした。高級デパートにはモリスやリバティプリントの「おかん用ブラウス」が並んでいました。(懐かしい) ハロッズの袋のような「リバティの袋」もありましたね。美術館でもモリス展、リバティ展とさかんにやっていたと思います。若い世代にも一部人気で、ビームス、シップスにもワンピやブラウスがありました。私も持っていましたが、その当時はナチュラルテイストではなく同じ柄でも「トラッド」のジャンルでしたね。

    何が言いたいかというとリバティは昔から人気でほっこりジャンルに限定されたものじゃないと思うんですね。歴史も160年以上前からあるし。「ほっこり」さんも好きなリバティといった方がいいかな?
    たまたまほっこりサンたちが目を着けたんですよ。ほっこりさんたちが好きというだけで何も毛嫌いしなくてもいいのに・・と思います。ほっこりさんの審美眼はあると思いますよ。

    ユーザーID:6043829346

  • ラッキースターさんに同感です

    「ほっこり」を多様する人に対して感じる反感の正体は、
    ”この素敵なモノに囲まれているカワイイワタシを見て!”
    というメッセージをひしひしと感じるからだとおもいます。

    反感を感じるひとは、”「そのライフスタイル自体」を知りたいのであって
    「アナタを知りたいんじゃないんだけど」”という気分になるのではと
    (少なくともわたしはそうです)。

    ルクルーゼの鍋は美味しく調理できますし、小瓶に花を飾る生活も豊かで素敵だとおもいます。
    家具にヤスリをかけようと、それが空間トータルで美しいなら素晴らしい。

    そういうモノ、スタイル自体の是非を問うのか(ロハスは偽善か?など)
    「それらを好きなワタシ」の是非を問うのか。

    いろんな論点がトピックに入ってきちゃいましたね。

    ・・ちなみに、わたしは「こっくり」と「この子」が大嫌いです
    (化粧水をこの子と呼ぶなッ)

    ユーザーID:5427098004

  • うちでの定義

    よこ、になりますが
    僕の家でこどもたちとはなしあって考えた言葉の意味を紹介します。
    ナチュラル:がさがさしてやせて枯れていること、油っけのないこと
    オーガニック:茶色、黄土色であること
    リッチ:濃いこと スープに浮いた油のような金色
    ヘルシー:すっぱいこと 塩気のないこと 油が抜けていること
    セイキョー:ナチュラルでオーガニックでヘルシーな女性むけの八百屋。
    (うちは生協毎日使っていますが)

    商業ベースに乗ると言葉にもいろんな臭いがつきますね。

    ユーザーID:0766415655

  • 昔の優等生アイテム

    デザイン科出身さんが、触れていらっしゃいますが…
    リバティプリント、リネン小物、北欧家具は、40代以上ならピンとくる、昔の優等生家庭の大好きアイテムでした。
    世の中の多くの家庭が、ナイロンとプラスティックまみれになりつつある時代でしたから、本物志向や真面目さの象徴という感じかな。
    本物志向と言っても…当時も北欧家具を購入するからといって、北欧の寒い耐久生活のことを考えてなんかいませんでしたよ。洋家具の中ではシンプルなので、日本の家に比較的違和感がなかっただけのことです。テレビのクイズ番組の優勝賞品は「夢のハワイにご招待」でした。
    リバティプリントで仕立てたブラウスを着て保護者会に出席し、リネンに刺繍をほどこし、北欧家具を磨いているのが、昔の良い家庭のお母さん像でしたから…今40歳前後のスタイリストが「暮らしを大切にする」というキーワードで思い浮かべるのは、そうしたアイテムになるのでしょう。それを今風にアレンジして、「ほっこり」などの言葉でシュガーコーティングしているのじゃないかな(大甘ですね)。
    リバティやリネンや北欧家具そのものまで、批判の対象になったら、ちょっと困りますね。

    ユーザーID:3535969084

  • 不自然な言葉ですよね。

    どうして新し物好きな人たちって、変な言葉を捏造して使いたがるのでしょうね。
    もっと昔ながらの言葉を大切にして、自然に生活すればいいのに。

    ユーザーID:4737545806

  • 乙女系女子が苦手。

    すみません、少しズレるかもしれませんが。

    私は香水、女らしい服、かっこいい服、お洒落が好きです。
    だから、友人も、分かりやすく“ザ・女”な感じの人が多いです。
    美人とかではなく、似合うものを見つけたい、大人の女になりたい、そういう気持ちでお洒落を
    がんばる感じです。

    学生時代、すっごく素朴な女の子が物凄い手(テクニック?!)で意中の男子を落としているの
    を見て、
    『オンナって怖えぇ』と思いました。
    でも、やっぱり女は女よね、心底では男性に対して、計算とか思惑とかどう攻めたら効果あるか、
    やっぱ分かってるんだ・・と思い、ある意味尊敬して、同志!みたいな気持ちも湧きました。

    でもやっぱり、そういう素朴系女子は苦手。見た目は乙女で、実は・・・みたいなのが。

    勝手な想像だけど、“ほっこり”系の人がそういう女子に見えてしまいました。
    もう大人の女なのに、子どもの純粋さを前面に出してるような生き方。

    同僚が一人、ほっこりさんなのですが(ナチュラル服、有機野菜、木製インテリア)
    『避妊はどの仕方でしてる?』などと普通に聞いてきて私を困らせます。ひぃ〜〜

    ユーザーID:4019517547

  • これって叩いてるとか非難してるとかに入るのでしょうか?

    ヨコですが、素朴な疑問です。

    「ほっこり」を叩いたり批判したりしている人・・・・

    という意見があるのですが、ここに寄せられている意見って、叩いたり批判したりに入るのでしょうか?みなさんおおむね、「ほっこり」現象にまつわる違和感を分析して述べていらっしゃるだけのような気がします。叩くっていうほど攻撃的なものはないし、「叩いてる人って実はうらやましいのでは?」とか、「ぎすぎすしている」とかいう意見も「そうかな〜?」と思ってしまいます。目のつけどころがシャープなだけじゃないかな?

    多くの方は、「ほっこり」系の方が扱っている世界自体を否定しているわけではなく、「ほっこり」という演出、というか思い込み、が肌に合わないだけなんですよね?

    ユーザーID:1952381138

  • 人それぞれじゃない?

    「自分の好きな物に囲まれて生活しています」これ、嫌なんだろうな〜?
    私、そのクチですね〜その手の雑誌も見るし、雑貨も大好きだし、生成りも好きだし、洗剤やなんかも自分の好みの容器に移す・・・やりまくってますよ〜。だって好きなんだもん!
    でも「ほっこり」「お嫁に来た」「やって来た」は使わないかな。アレって文章としてのみ存在するだけで、実際言ってるのかな?変ですよね?
    今まで、そういうのが好きな友達とだけソノ手の話をしていて、興味が無い人とは話も出なかったので「嫌悪感を感じる」という人が多い事にびっくりしました。家に呼ぶのも気ィ遣うな〜
    それって「鉄道が好き」「アニメ大好き」(趣味の極みの代表として)とかいうのと紙一重ですか?
    まあ、他人が何と言おうと駄目なモンって誰にもあるんじゃないかな?
    私は個人的に、テレビの「月曜9時の枠」「1クール」「ゴールデン」とか素人が言うのが駄目!業界人かって!
    ココで吐き出すだけにしといてください。なにぶん個人の好みですから・・・

    ユーザーID:4298602863

  • ほっこれるヒマねえっす

    ほっこりがイヤだという方は、ほっこりな方達の生活がうそ臭い
    ってことがその裏側に感じられるからじゃないですか?
    流行っていて目に付いたからあ、なんかナチュラルーでいいよねー、
    深く考えずに実行してマースって感じ?

    ナチュラルライフって横文字で言うとなんかカッコイイけど、
    田舎でおらんとこの畑を毎日耕してる農家の方達もいわばナチュラルライフですよね?
    手作りのモンペはいて、野良仕事のおやつは自家製梅干と漬物やぼた餅とか。

    でもほっこり系の方達はテキスタイルじゃなくてカスリの模様じゃダメなんですよね?
    普通の鍋じゃなくてルクルーゼでコトコトだからいいんですよね?
    リネンでリクルーゼでガーデニングであって、決して趣味の園芸とかじゃないところがミソでしょうか。
    日本の泥臭さを感じさせない西洋の匂いがするもんじゃなくちゃダメなんですよね。
    ブログの写真小道具は英字新聞で、読売新聞じゃイヤーッ!!みたいな(笑)。

    ほっこりもそのうち廃れますよ。だって浅くて薄い流行だから。
    真にスローでロハスでナチュラルな生活は、ほっこらしているヒマなんてなかったりしますから。

    ユーザーID:8725047808

  • 面白いトピですねー。

    ぽんたさん、そうなんです!私の親世代の憧れの暮らしも北欧だったのです。実家には北欧の食器や家具があったし、ベッドカバーもカラフルな北欧のテキスタイル。カールラーションの画集を見て憧れていました。いろいろ思い出すトピですね!実家が京都ですが、京都の田舎の暮らしはダサくも無くむしろ洗練されていてほっこらーに負けないおしゃれさだと思うのですが。泥臭くないし、もんぺ姿もいかしてます。京都の人に「ほっこり」さんが多いのはわかる気がしますし、彼らならそのうち新しいテイストを生み出し、うまく折衷させていくでしょう。「流行」ではなく定着すると思いますよ。それほど日本人には馴染みやすいテイストだと思います。そして今までの日本人には少なかった「家やライフスタイル公開」はセンセアップに一役買います。欧米ではそのての本がゴマンと出ています。日本は追いつけ追い越せですね。

    要はその変な「言葉使い」だけでしょう。言葉の誤用が多いですよね。その辺りはギャル語と共通していますね。ギャル語使っていたギャルが成長してちょっと大人になって「素敵な物」目覚めたけど、造語作る癖だけ治ってないのじゃ?大目に見てあげよう!

    ユーザーID:6043829346

  • いいんじゃないかなぁ

    「ほっこり」
    ・・・そういえば最近よく耳にする言葉でしたが、あまり深く
    考えていませんでした。

    ただこういう言葉が流行っているということは、日本が平和だ
    という証じゃないんでしょうか。

    ユーザーID:5594368940

  • すっきり納得〜

    はなこさんのレスにある

    >「ありのまま自然体の私」と、「自己顕示欲の強い私が
    矛盾せずに存在してることの気持ち悪さ!

    これこれ! これですよ、「ほっこり」の得体の知れない不快感の理由は。
    代弁していただいて、えらくすっきりした!

    ユーザーID:9485046434

  • がっつりも苦手

    身近に「がっつり」ってよく使う人がいるんですけど、すごい違和感。ほっこりとおんなじくらいのいやーな気持ちです。はやり言葉があまり好きではない。意味がはっきり分かっていないとその言葉を使いたくない。

    ユーザーID:9782472696

  • 薄っぺらな印象

    ほっこり、ナチュラル、ハンドメイド、雑貨、北欧・・・、こういう言葉が被せられているイメージって画一的で、
    この言葉がまぶされていると、ほんとはいいものなのに薄っぺらな印象を受けます。

    私達の祖父母の時代には衣食住をいやでも自家製にしていました。
    なにをいまさらって感じです。

    おまけにつらい・面倒・大変な部分には目をつぶり”手作り風”でお茶を濁しているのに「いいでしょ、いいでしょ、
    ほら、この雑誌とおんなじ」とアピールしているのが違和感に繋がっているんじゃないでしょうか。

    ちなみに、高度経済成長時代・プラスチック全盛時代・大量生産時代に妙な色使い・デザイン過剰の家電・家具などに
    あきあきしていた私は機能を重視しかつデザイン性に優れた北欧のものが大好きでした。

    そして、40年前にスエーデン、ノルウエー、デンマークへ行き北欧デザインの真髄に触れてきました。

    でも今ほっこりさんたちにもてはやされている北欧デザインの代表とされる商品はかつてモダンデザインの
    頂点だった北欧デザインの大衆化であり、さらにはその品質にはクエスチョンマークがとれません。

    ユーザーID:9400070831

  • 「ほっこり」の多用、私も好きではありませんが・・・

    言葉だけの面で考えると、日本語には擬態語が元々多いので「ほっこり」「がっつり」「さくさく」等々、自分が好きではなくても、そのような語が多用されることは仕方がないんじゃないかなあ、と思います。時代背景によって新語が作られることは自然の成り行きでしょうし、本来の言葉の意味でないものが違った意味を持って転化されていくことも同じく。耳障りだな〜と感じる言葉も中にはありますが、只の流行語ならば消えていくだろうし、皆が便利だと思えば定着していくだろうし・・・言葉は生き物、特に気にしなくていいのでは。

    南の島に住みたいなどと言って「スローでロハスでナチュラルな生活」に憧れる人は昔からいたし、今は「ほっこり」といえば何を指しているのか明確なだけに目に付くだけじゃないでしょうか。ブログも多くの人間が持つ自己顕示欲を刺激して普及したし、ほっこらーさんだけに限ったことではないはず。(ここに書き込むのも一種の自己顕示欲ですよね?)

    「天然素材の服が好き」「かわいいものが好き」「かっこいい服装が好き」・・・人の好みは十人十色、それについて批判するのはあまり好きじゃありません。

    ユーザーID:3674681824

  • 楽しいトピですね(笑)

    私は、『ほっこり』の意味ってポカポカお天気の昼下がりに
    ボヘーーーーッと湯飲みで番茶とかほうじ茶とか
    すすってる様子だと思ってました(苦笑)

    レスのすべてに目を通しましたが、
    色んな解釈の仕方や本当の意味があるんですねー!

    そして、オークションでのほっこり、に
    興味がわいたので、オークション内を
    『ほっこり』で検索してみました。
    いやー、いろんな『ほっこり』があって驚きでした!!
    オークションってこんな楽しみ方もあるのかー、と
    新鮮な発見でもありましたけどね♪

    一番衝撃だった出品物は・・・
    『下腹ほっこり解消!』というダイエット機器でした。
    下腹ほっこりってどういう状態なんでしょうねぇ???

    ユーザーID:0497984805

  • オリーブ少女?

    ほっこりさんて、「オリーブ少女」とはちがうのですか?
    「暮らしの手帖」系の方のことですか?

    ユーザーID:3164125459

  • 別に・・・かな。

    言われて見れば、確かに通販雑誌なんかで
    流用されていること多いですね。

    個人的には、大スキなリラックマが使用しているとなると
    尚更キライだなんて言えないかも。

    ヨコですが、前述していた「まったり」。

    昔、会社の人が多用して言ってたのですが、
    コレには私自身違和感憶えましたね。

    もしかしたらほっこりも口頭で使われると、
    拒否反応起こすかもしれませんね。

    ユーザーID:2364973383

  • ヘンな言葉に見えて来た(笑)

    たまに見かける言葉として、「そこに存在している」程度の位置づけでしたが、このトピで何度も見ているうちに、ヘンな言葉に見えて来てしまった・・・(そういう事ありませんか?)。

    「日々を丁寧に過ごす」という意味ならば抵抗感はないですし、「ああ、そうよね」と納得もするし、「そうだわ〜最近忙しすぎてぎすぎすしてたわ〜」と反省のきっかけにもなるわけですが、じゃあいざ丁寧に暮らしてみようと思っても、私の場合にはどっから手をつけていいのかわからないのです。
    えっと、家事を30分早く片付けてゆっくりお茶を飲む時間を作ればいいのか?みたいな。

    ついでに、手作りのものに囲まれて心穏やかな日々を送る姿をさす言葉のような気がしつつ、そのような生活は「お洒落」だというイメージ、それにはあれが必要、これも必要・・・結局「あれ買って来なきゃ」になるのは、やっぱり「ほっこりイメージ」というのがマスコミによって製造された「作り物」だからなのかな、と思ったり。

    カフェでゆっくりお茶を飲んでリラックスした時間を過ごしている時、「ああ、自分って今ほっこりあるいはまったりしてる」と思う事って、あんまりないですよね・・・。

    ユーザーID:0381996968

  • ある旅番組で

    京都に女優2人が旅をするという番組がありました。

    そこで、老舗旅館の女将さんが、
    「庭をご覧になって、ほっこりしてください。」と言われました。
    女優さんも「ほっこりですか〜わ〜♪」と(ほっこり嫌悪感なく)
    嬉しそうにしていました。

    私は、このアンチほっこりトピを知っていたので、
    なんだ〜旅館の女将さん(しかも京都の老舗の)が、ほっこり使ってるじゃん!!
    と思いました。

    京都出身のみなさん、この女将さんは、どうなんですか?

    ちなみに私は、ほっこりという言葉の響き好きですよ♪

    ユーザーID:7591572961

  • 他の言葉ですが・・・

    他の言葉ですみませんが、私は
    「なるほどですね」
    という言葉がほんっと苦手!です。
    営業マンとかサービス業の方がよく使っているのを
    聞きます。
    「なるほど〜」って「あぁ〜」とか「へぇ〜」って感じで
    気楽なイメージが自分の中にあるので
    "ですね"を付けられると何か「ゲッ!」ってなっちゃうんです。
    使ってしまう方やクセになってる方には申し訳ないです。

    ユーザーID:9999673552

  • ほっこり

    この短い4文字の中に、意味がキュっと凝縮されてるのです。

    例えば歩き回って疲れた時に、喫茶店に入ってゆっくりするとき。
    例えば寒い日に外から帰ってきて、こたつでぬくもるとき。
    例えばハードスケジュールな仕事がひと段落ついて、だらだらと休日を過ごすとき。

    何かしらの疲労の後に、くつろぐ感覚のことが「ほっこり」なのです。
    だってうちの京都のばーちゃんがそういう時に使ってたもん!

    なので、旅館の女将が「ほっこりしてください」と言ったのは、意訳するとですね、「せわしい撮影でさぞお疲れもあることでしょう、お庭をご覧になって、どうぞゆったりくつろいでくださいませね」という意味だったと思います。
    さすが老舗の女将、気使いあるわぁ。

    ユーザーID:4510559899

  • わかるわかる

    私も

    ほっこり
    しっぽり

    駄目です。
    数年前か、藤原ノリカがTVCMでほっこりしたいとか言ってましたが、
    逆の意味だったとのレスみて驚きました。
    ノリカも京都の人だったはずなのに・・・

    因みに。情報誌に踊らされている「カントリー大好きニワカ主婦」だの、「自由が丘とNIMES大好きYUKI風三十路」だめです。
    現実逃避しノンビリホノボノ風を強制されているようでゾワゾワします。

    ユーザーID:1371875697

  • ほっこり地獄

    このトピを「わかるわかる!面白いなぁ〜」と思いながら読んだ数日後、
    京都を旅行しました。

    街なかの看板、物凄かったです。
    これでもか、ってほどの「ほっこり」や「はんなり」の嵐!

    終いには目に付くたびに
    「ほっこりほっこり うるせえよ!」と、
    文字的に意図するイメージと真逆な、殺伐とした感情を抱く程になりました(笑。

    ユーザーID:8568789854

  • いまさらですけど

    すみれさん、
    >ほっこりさんて、「オリーブ少女」とはちがうのですか?
    >「暮らしの手帖」系の方のことですか?

    個人的には
    かつてのオリーブ少女が大きくなって、
    暮らしの手帖を読むようになった方系統かな、
    と思います。

    ユーザーID:7603222564

  • moeさんへ

    ノリカは、和歌山の人ですよ。

    ユーザーID:2185314121

  • 「ほっこり」流行ってるの?

    雑誌やブログで流行ってるなんて知りませんでした。

    京都弁での会話の中で「ほっこり」を使う分にはいいでしょうが、
    東京弁の会話で使ってもあまり似合わないかな、とは思います。

    話がそれますが、藤原紀香って兵庫では?

    ユーザーID:0795221102

  • 気にしたことなかったけど・・・

    ここで見るまで、「ほっこり」が流行語だとは知りませんでした。
    言葉そのものは知っていましたが、私自身は使ったことがありません。

    トピ主さん始め、「ほっこり」が嫌いな人たちは、
    流行語を創っては使い捨てにするメディアに怒りを感じているのでは?
    その流れで、この言葉をブログなどで多様する人たちや、
    その人たちが「なんちゃって北欧」風な生活をひけらかすところに違和感を覚えるとか。

    私は「ほっこり」には何の感情も湧きませんが、この感覚はおそらく、
    「カリスマ」や「セレブ」、「違和感を感じる」などの言葉に
    違和感をおぼえる私の感覚と、似たものなのだと考えています。

    ちなみに私は、北欧に憧れたり、表面だけ真似したりしてもいいと思います。
    別に現地の実態なんて興味ないし、知る必要もない。

    そんなこと言ってたら、今の日本の生活様式そのものが「いいとこ取りのニセモノ文化」です。
    便利で快適なら、ブームが終わっても残る。それで充分。

    ちなみに、藤原紀香は兵庫出身ですね。

    ユーザーID:8648532754

  • きゃっきゃさんありがとうございました。

    一言で気持ちを表すのって難しいですよね。
    きゃっきゃさんのように私も感じていました!

    「テネシーワルツ」のようなほっこりした音楽教えてください。
    というトピの中では、ほっこりという言葉が好きだという方が多いみたいですね。書き込みをされているかたも、感じの良さそうな方たちばかりだな〜と思いました。

    ほっこり、ゆったり、丁寧、まったり、あとは、にっこりだっけ?

    悪気があって使ってる人は一人もいないと思うけど、人によっては、嫌いというより、むずがゆいと感じる方もたくさんいるので、気をつけないといけませんね。

    モテなんとかは、ちょっとむずがゆい。(←好きな人に対してはごめんね)なので私には、ほっこりが好きでない人達の意見もなんとなく理解できました。でも、上記の言葉の響き好きですけどね〜。

    京都美人に「ほっこりしていってください。」って言われたら、ほんと嬉しいな〜。

    ユーザーID:7591572961

  • その昔流行った

    『いなかぐらし』(あくまで平仮名)ってのと
    似たテイストを感じますね、昨今のほっこりブーム。
    現実とスタイルの乖離具合も。

    ユーザーID:3053506793

  • 羨ましい訳ではないと思うのです。

    はじめまして。
    今まで独りで感じていたモヤモヤ感がこのトピですっきりしました。
    「ああ、そうだったんだ!だからモヤモヤ、イライラしてたんだ!」と納得出来る意見が多いので嬉しいです。

    「ほっこりを批判している人は羨ましいんでしょ?妬んでるんでしょ?」
    という意見をちらほら見かけますが私はそうではないと思います。


    「アンチほっこり」の皆さんは「羨ましいから叩いている、批判している。」のではなく
    「自然体を装っている不自然さの滑稽さ」に気付いているから、それらの行動を表す「ほっこり」
    という言葉に嫌悪感を抱くのだと思います。
    私もそうです。


    「こんなお料理をこんなお鍋で作ってる私ってすっごくオシャレでしょう?」
    超不自然です。

    ユーザーID:5925747132

  • 要するに

    私は昔から好きだったんですよ。
    あの人たちと一緒にしないで!

    ということですね。

    ユーザーID:9673849864

  • すごくわかります。

    私の知人にも一人居ます。
    エコに頑張りオーガニック食材に拘るのも自宅をカフェを呼ぼうとするのも一緒です。
    自然派がモットーですが、お料理は苦手らしく、
    ルクルーゼの鍋に拘るには至っていないようですが。

    彼女の口癖は「家計が厳しい」ですが、そりゃそうでしょう。彼女の言う丁寧な暮らしをするには時間が必要。
    彼女の言うオーガニックな暮らしをするには、彼女の好きな高級スーパーに行かないと成り立たないらしく、
    彼女の家に行って、お茶をご馳走になると、出された果物やお菓子を「美味しいね」と言うと、いちいちその高級スーパーで買った物だと説明されました。
    ちなみに、同じお菓子を後日近所のスーパーで見つけたので「最近うちの近くでも売るようになったの。」と話すとご機嫌斜めでした。
    基本的には「ナチュラルな私」と「自己顕示欲」が混在する気持ち悪さというどなたかのコメントに同意です。
    彼女はブランド物を持つ人を毛嫌いしますが、彼女の高級スーパー志向も十分ブランド志向だと思うのですが、自称ナチュラル派はそう呼ばれるのは許せないようです・・・。

    ユーザーID:5297046956

  • 面白い回答に共感&爆笑

    こういう用語を当然のように受け入れねばならないのかと、日々悶々としていた私です。
    大嫌いですこの手の枕詞。こっくり、もっちり、モテ系、うる肌、くしゅふわ(逆?)、北欧系、スローライフ、●●カワ、プチプラ
    とかとか・・・見かけるだけでウンザリ。
    ものをさす名称たとえば ネイル とかも嫌なんです。モテ系愛されネイル、なんて虫唾が走る。
    レシピって言葉も嫌、スウィーツも。だって「和スウィーツ」って要するに和菓子でしょ?!
    和モダン、意味分からない!
    北欧系ナチュラルライフ?北欧って、言うほどナチュラルじゃありません。
    すべて語感が気持ち悪いか、押し付けキャッチコピーみたいで嫌かどちらかですね。
    今はこれ!とおせっかいな感じ。
    天邪鬼・素直じゃないと言われようが、嫌なものは嫌ですね!でもこのレスの数、流されない人が沢山いることを表していて愉快!

    ユーザーID:6563983119

  • そこまで??

    そこまでいやなものですかね。確かに一種idealな生活のあり方の提案であって、
    実際には不可能だというのは同意しますが、大概の物事はそういうものかなって気がします。

    ほっこりした暮らし、よくないですか?
    陶器や木のナチュラルな食器を使い、少し余計に手が掛かった野菜を食べ、
    使い込むほどに味が出るリネンを使い、着心地のいい服を着て、
    木でできた居心地のいい家具に囲まれて、丁寧な暮らしができたらいいですよね。

    だからといって、田舎でlocalの人間関係に囲まれて農業をして暮らすのは
    どう考えてもほっこりじゃないわけで、
    雑誌を見て「いいなあ、ほっこり・・」と想像で楽しんだり、
    毎日精神を削って稼いだお金を使って、
    生活のごく一部分をナチュラルにしてみて多少なりとも幸せな気分になるのがいいところでしょう。
    そのための単語ですよね、ほっこりって。

    結局は商業主義に踊らされてるのかもしれませんが、それは別にそうしなければ
    別のことに費やしている時間やお金を、こういうことに費やしているだけの話で、
    あまり良し悪しを深く考える必要がないことかなと思います。

    ユーザーID:1721017540

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