父の余命は1年足らず でも・・・

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トピ主のみ4

あめんぼ

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  • 親不孝なんかじゃないですよ

    ご両親のこと、とても大事に思っているじゃないですか。
    お母さまの愚痴に嫌気をさしながらも、お母さまの気持ちもまんざら理解できないわけではなさそうだし、大好きなお父様を楽しく過ごさせてあげようと努力しているなんて、とても素敵なことですよ。お父様にはトピ主さんの気持ちは十分に伝わっているはず。

    私の父はとても威厳のある人だったのですが、昨年、認知症になってしまい、自宅で介護しています。ヘルパーさんにも助けられていますが、毎日一緒にいる母は、昔の恨みつらみがでるようで、冷たく酷い言葉で父をののしったりするようになりました。そんな母が大嫌い。

    現役時代に父ががんばったおかげで今の生活があるのに、感謝の気持ちさえない母に憤りを感じつつも、体が不自由で手のかかる一方の父に翻弄される母も気の毒です。

    私なりに両親が楽しく過ごせる努力をしているつもりではあるけれど、「努力」のうちはまだホンモノじゃないのかな、なんて思ったりもします。お互いがんばりましょ!!

    ユーザーID:2417425178

  • わかります

    お父様はいかがですか
    出来る限り 訪ねてあげて下さい

    私は母を亡くしてます
    離婚して実家に戻った妹が
    最後の最後まで 父の事を
    クソ爺 ケチ爺 がんこ爺との扱いをしてました
    本当に聞くに堪えがたい言動でした
    上手に言えませんが お母様の夫が
    亡くなってみたら どれほど守られていたか
    気付くのではないかと思いますが
    夫婦の形は色々で難しいとも思えますし
    お母様も長い夫婦生活で許し難い感情が有るんでしょうね
    時間が制限が有りますから 兎に角お父様に
    トピ主さんが出来る限り後悔のないように
    親孝行をしてください

    ユーザーID:5991329347

  • 後悔するのはお母さん・・・

    私の両親もあめんぼさん達ご両親と同じでした。
    でも一昨年父が亡くなり、今では墓参りに行く度に泣いています。

    「お父さん、寂しいよ、寂しいよ〜」と・・・
     
    私としては”あれ〜 そんなに仲良しだった?”と言いたいくらいですが
    とても言える雰囲気ではありません。

    今では近所の人に「夫を亡くした人じゃなきゃこの気持ちはわからない」とまで言ってます。

    父が生きていればまだまだいじめ(うちの場合は)は続いたと思います。でもあめんぼさんと違う点は私の父は急死だったことです。

    あめんぼさんはまだまだこれから親孝行できます。
    お父さん、優しい娘さんに恵まれたじゃないですか。

    ユーザーID:1101146067

  • 私が投稿したのかと錯覚しました

    母親と父親との違いはあれ、トピ主さんの気持がわかる気がします。
    昨年母が癌でこの世を去ったのですが、悲しいという感情より、「ああ、やっとこれであの人から解放される。自由になれる」という気持ちの方が、強かったのです。
    夫婦仲があまりよくなく、しょっちゅう父の悪口、他人や私のあら捜し、悪口、絶えず口から汚いゴミを吐き出しているような人でした。
    私と会えば嫌なことしか言わないくせに、ものすごく依存してくる人でもありました。
    鬱になるほど母親のことでは悩みましたので、母が亡くなったときは、正直ほっとしました。
    父もあかるく笑うようになり、元気になりました。
    でも、トピ主さんのお考えと同じく、母の死に対して心から悲しくなれない自分のことを、親不孝だと思うのです。
    母が亡くなっても、ちっとも母の呪縛から解放されないのです。
    私自身、トピをたてようかとも思ったのですが、あまりに親不孝な内容に勇気をもてませんでした。
    これを読んで、不愉快になる人もいらっしゃるでしょうね。
    親子の仲が上手くいっている人が羨ましいです。

    ユーザーID:2794446000

  • 同じですよ

    2年前に父を無くしました。
    突然、余命3ヶ月と宣告されました。
    父母の仲は、貴方の場合と同じようなものです。
    母に対する気持ちも同じでした。

    一番初めに思ったのは「自分に出来る範囲のことをしよう」。
    精神的・肉体的に自分が倒れるような無茶はしない。
    母にもさせない、と。
    かなり冷静だったと思います。

    悲しみが出るのはもっとずっと後のことです。
    そしてどんなに尽くしても後悔は湧き起こるもの。

    どんなに身近に居る人間でも、同じ苦しみを共有することは
    出来ません。一人で苦しみ、一人で死んでゆくしかない。
    でも、慰めや暖かさを感じて貰えることは出来ます。

    父の場合は、痛みの合間にホットタオルで顔を拭き、耳掃除をし
    ひび割れた唇に指でリップクリームをよくすりこんであげること。
    こんな些細なことなのに、至福の顔をしていたものです。

    トピ主さんの父上にも、貴方にして貰うことだから嬉しくて
    闘病の辛さをつかの間忘れることのできる、そんなことが
    あると思いますよ。

    ユーザーID:2972348307

  • レスありがとうございました

     ゆゆさん、親不孝じゃないと言ってくださりありがとうございます。
     喉につかえていたものがふっと軽くなったような気がしました。
     母達にもそれぞれ言い分はあるのでしょうが、冷たい言葉は聞きたくない
    ですよね。
     私もゆゆさんのようにがんばります。

     宝さん、今のところ父は自分で何でもでき、とても余命宣告された人のよう
    にみえません。出来る限り親孝行したいと思います。
     宝さんは御両親とも亡くされたんですね。辛い体験を話していただき
    ありがとうございました。

     たーちゃんさん、私の母も泣いたり後悔したりするのでしょうか。
     頑張って親孝行したいと思います。

     薄情な娘さん、わたしもトピを立てるのを随分迷いました。
     あまりにもひどい自分をさらけ出すのが怖いのと、
    キツク責められたら逃げ道がなくなってどうなってしまうだろう・・・
    と思いました。
     でも、皆さんの温かいレスで少しほっとしました。もちろん、お怒りの方も
    おられるとは思いますが。
     私もいつまでも呪縛から解放されないでしょう。ありがとうございました。

    ユーザーID:0127333541

  • 通りすがりですが...

    お父様が人生の終わりを迎えるにあたり、あなたは心から悲しみを感じられない事に戸惑われているのですね。

    すべての人がいつか死を迎えます。人の死は往々にして周囲を悲しませるものですね。いたいけな子供の死。将来の希望を打ち砕かれた若者の死。大きな心の痛手を与える家族の死。理不尽な犯罪による死。人は死という言葉から大きな悲しみを連想するものです。

    お父様の死はあなたにとってどのような意味を持つのでしょう?遠い外国へ旅行に行く事になり帰国予定が無いためもう会えないが、自分自身や家族の生活にはほとんど影響はない。このような状況と見かけ上、大きな違いはないでしょう。

    でも実際にお父様が亡くなられた後、いつかあなたがお父様の人生を振り返って思い描く時、お父様の少年時代のあどけない姿、青年期の期待と不安に満ちた表情、お母様との結婚式、あなたが小さい時の幸せに満ちた表情等を見て、あなたには涙が止まらない程の思いがこみ上げてくると、私は思うのです。お母様に対しても同様だと思いますよ。

    自己嫌悪など必要ありません。残された時間、あなたの愛情や思いをお父様へどうか伝えてあげて下さい。

    ユーザーID:2182169568

  • 本当にそうでしょうか?

    貴方の投稿を拝見する限りでは、貴方ご自身の評価に、私はかなり疑問符です。

    小さい時から、自分の母親が自分の父親を悪しく言触らす環境で、
    もしも貴方の心のアンテナが、感受性豊かなまま広げられていたならば…。

    恐らくそれはもう「苦痛」どころの騒ぎでは無く心が壊れ…破綻しますよ?

    回りくどい表現で恐縮ですが、
    貴方は、特に父親に対する感受性と言うか、感情の機微を抑える長年の「訓練」に拠り、今の無感情を装える。

    自分の感情を騙す、誤魔化す事に図らずも長けてしまっただけだと思いました。
    いつしか、その嘘の感情が本物に摩り替わり、それに慣れ過ぎてしまったのかもしれません。

    そしてもう一点、貴方はまだ、人の死に触れた経験が、少ないのかもしれません。

    キツイ表現で恐縮ですが、
    棺に納められ、薄化粧され「安らかな表情を造られて」いたとしても、鼻や喉の奥に詰められた「真綿」を目にした時に、初めて、本当の取り返しのつかない悲しみに触れる事になるのかもしれませんね。

    誰でも通る道ですが、そう気づいたのなら、出来る事をやるまで…ですね。

    ユーザーID:2216198563

  • レスありがとうございました

     ベンさん、自己嫌悪の必要は無いといってくださり、ありがとうございます。
     もし、父や母が亡くなったら私はもうアルバム等過去のものは
    開かないと思います。後悔や悲しみに耐える力がなさそうだからです。
     本当に情けなく思います。

     KAさん、わたしのことを御存知なのかと思いました。
     仰るとおり、私は幼い頃からずっと心に蓋をしてきました。今もです。 
     悲しい事があっても「これはたいした事ではない。誰にでもよくある事だ。
    気にしていたら辛いだけ損だ」と自分に言い聞かせてきました。
     それでも耐え切れずに小学生の頃死のうとした事もありました。
     私はずっと現実から逃げてきたのです。そうするしか自分をまともな状態に
    保つ方法が無かったのです。

     家族のだれも、私の中にこんな気持ちがあるとは思っていないでしょう。
     その結果が今の状態だと指摘していただいて、本当にその通りだと思いました。
     このまま、蓋をしたまま生きていくことはいけないのでしょうか。

    ユーザーID:0127333541

  • そうですねぇ…。

    端的に申し上げますが、今回の件は貴方の中での「機会」なのだとは、想います。
    本心から「それで良い」と考えている人は、迷ったりなんかしませんから。

    不躾ながら、更に踏み込んで申し上げるなら、
    貴方の性格云々よりも、今回の件は本質的には母親の言動と言うか、それを見過ごしてしまった、無力だったと想う、貴方の後悔なのだと思います。

    ですが、それ以前に一点だけ、本当にとても大切な部分がある…と、個人的には想います。
    既にお気付きでしょうか?

    貴方の父親のお考えです。本人は「ソレ」をどう考え受け止め、そして今、そこに在るのでしょうか?ご想像出来ますか?

    これは私の想像ですが「そんな事」よりも、貴方のこれからを見守れない事の方が、ご本人の心残りではありませんかね?

    例え貴方の今のお考えを聞いたとしても、絶対に親不幸だなどと言う筈も無く、逆に苦しめ続けて申し訳ない…と、おっしゃるのではありませんか?

    そして最後になりますが、疑い様も無く、貴方の存在が彼を支えたのは、間違いありませんし、
    貴方のそんな想いなど、とっくにお見通なのかもしれません。

    ユーザーID:2216198563

  • 人間の生きる術なのでは

    あめんぼさん、
    優しい方なのだなとお見受けしました。あめんぼさんが思うほど失望することではないのではないかと思います。
    人の死に対面する時、悲しみにくれる自分と、その一方で冷静に見てる自分がいる、そんな気持ち分かる気がします。
    それはきっと、人間が生き延びていくために与えられた術なのではないかと思うのです。
    私達が無意識のうちにできるようになった力、遺伝子に組み込まれてきた力なのではないかと思うのです。
    悲しみにくれすぎて、何もできなくなったら、自分は先に進めません。どんなに大切な人がこの世を去っても、自分個人としては、その命のともし火を燃やし続けていかなければならない。
    だって、そんな力がなかったら、人類は簡単に滅びてしまうかもしれない。
    あめんぼさんが、心のどこかで、「これで解放されるかも」と思っているのも、そんな力がさせているだけなのだと思います。
    そんなに自己嫌悪にならなくても大丈夫。お父様は、あめんぼさんがこれからも幸せに過ごしていってくれることを望んでいるはずです。そしてそう思うことであめんぼさんが先に進めるなら、お父様は幸せなのではないでしょうか。

    ユーザーID:9806570915

  • たぶん愚痴からは解放されない

    生前の頃のについての話、そして夫に似ている(と決めつけて)トピ主の悪口を一生愚痴りながら生きていくのでしょう。
    結局トピ主母は夫が亡くなってからも夫に「依存」して生きてしまうのだろう。これはどうにもならないと思う。

    ユーザーID:9222519772

  • レスありがとうございました。締めさせていただきます。

     KAさん、再びのレスありがとうございます。
     はじめて自分の事を人に聞いていただきました。
     ごちゃごちゃになっていたものを、ひとつずつ整理していただいて
    今はかなりすっきりしたと思います。

     子どもの頃、ある人から「父親の幸せは、良い娘に育ち、その娘が幸せでい
    る事」と聞きました。
     それから、一生懸命そういう娘になろうとしてきました。
     父は「あめんぼのことは何にも心配ない。良い夫に恵まれ、
    きちんと幸せな家庭を築いているから」と言ってくれます。
     この点だけは、親孝行できたと思っています。

     心の蓋は外した方がが良いのか、外せるのか今はまだわかりません。
     でも、いずれ答えが出せるような気がします。
     本当に救われたような気持ちです。ありがとうございました。

     ぴょこさま、確かに生き延びるための力かもしれません。
     今は私もそう思えるようになってきました。
     悔いの無い様、一日一日を大切にしたいと思います。
     ありがとうございました。優しいお言葉が胸にしみました。

    ユーザーID:0127333541

  • 守口さん、ありがとうございます

     すみません。締めた後に守口さんのレスが反映されましたので
    御礼が遅れました。

     私も全く同感です・・・。残念な事ですが。
     でも、父がいなくなったら、私は母と会う事は無いと思います。
     これも悲しい事ではありますが、私にはどうしようもない事です。
     レスありがとうございました。
     

    ユーザーID:0127333541

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