パラドックス・逆説の例をどうぞ

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トピ主のみ1

tomato

話題

今、さんまさんのトーク番組を見ていて、面白い話題をやっていました。

「パラドックス」って例えばどんなの?

トークを聞いていて面白いなぁと思ったので、
皆様もどうぞ、思いついたものを投稿してくださいませ!
お待ちしております。

番組内で言っていた例
「好きな子ほどいじめたくなる」
「急がばまわれ」
あと、どんなのがありましたっけ?忘れちゃったので教えてください。

私も思いついたものを書いてみます。
歌のタイトル Sound of Silence
映画のタイトル True lies

ユーザーID:6742315631

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  • こういうのかな?

    ・負けるが勝ち
    ・負うた子に教えられて川を渡る
    ・猿も木から落ちる
    ・河童の川流れ
    ・弘法にも筆の誤り
    ・かわいい子には旅をさせよ
    ・老いては子に従え

    ユーザーID:0038829659

  • 大学受験のとき

    パラドックスの例として1つ覚えていたのが
    「好きなものを食べ過ぎて嫌いになる」
    でした。

    あれ?これってパラドックスでいいのかな?

    ユーザーID:9030384426

  • 有名なものでは

    フレンチ・パラドックスというのがあります。(ありましたというべきか)
    疫学的には、牛肉の摂取量と心臓疾患には大きな関連性があるのにもかかわらず、牛肉をよく食べるフランス人に心臓疾患が少ないという現象をさして言う言葉です。
    この現象が赤ワインに含まれるポリフェノールの効能によるものだとされ、一時は日本でもちょっとしたブームになりました。
    横レスですが、宮崎さんこんな番組にまで出ていていいんでしょうかね。

    ユーザーID:8617220645

  • 映画

    トムクルーズとニコールキッドマン共演の映画 アイズワイドシャット もそうですね。(Eyes wide shut)

    ユーザーID:8958759692

  • 予言者のパラドックス

    昔、ある王が自分の政治を批判する予言者を亡き者にしようとして彼を逮捕し、
    次のように言い渡した。
    「今、この場で予言をせよ。お前の予言が当たれば、お前を絞首刑に処す。
    お前の予言が外れれば、お前を火あぶりの刑に処す。さあ、早く予言するのだ」
    予言者は答えた。
    「王様、私は火あぶりの刑に処せられるでありましょう」

    王が予言者を絞首刑(または打ち首など火あぶり以外の刑)にしようとすれば、
    彼の予言は外れたことになるから、王は予言者を火あぶりにしなければならない。
    しかし、火あぶりにしようとすると、今度は彼の予言が当たったことになるから、
    王は予言者を絞首刑にしなければならない。結局王は予言者をどの刑に処すこと
    もできず、彼を釈放せざるを得なかった。

    こんなところでいかがでしょうか。私はパラドックスが好きなので、他に思い出
    したら、また投稿しますね。

    ユーザーID:1682127035

  • フレンチパラドックス

    この言葉しか思い浮かびません。

    フランス人は動物性脂肪(肉やバターなど)を多く含む食事を好むことが多いのに、それらが原因とされる心疾患での死亡率が低い

    というものです。

    この理由として「赤ワインの摂取」が挙げられ、赤ワインは健康に良いとされる説が唱えられたのは有名な話かと・・・

    ユーザーID:4256108072

  • ちょっとだけ訂正させてね

    トピ主さんが挙げられた"Sound of Silence""True lies"は、Oxymoronと呼ばれるもので、パラドックスとは異なります。

    Jumbo ShrimpとかOpen Secretのように、普通に使われているけれど、意味としては矛盾するものをOxymoronと言います。

    区別が難しいかもしれませんが、一度辞書で違いをひいてみてくださいね。

    ユーザーID:2302387055

  • 逆説ではないと思いますが・・・

    告白した彼女に
    「好きだけど、付き合えない」
    なんじゃそらー!!正直へこみました・・・
    これって逆説?

    ユーザーID:1912941804

  • 下品で失礼

    清純派AV女優

    ユーザーID:6413201939

  • パラドックスと逆説

    って微妙に違うと思うんだけど・・・
    たとえば
    急がば回れっていうのは逆説で

    パラドックスは
    「この壁に張り紙をしてはならない」という張り紙はいいのか

    とか

    タイムマシンで過去に行き、自分が生まれる前の自分の親を殺したとき、
    自分は産まれてこない。そうなると自分が居ないために親は殺されない。親は殺されないため自分は生まれてくる。

    とかでジレンマのような感じ?

    ちょっと違うよな〜と私は思ってました。

    それとヨコなんですが、
    片山さつきさんは、お勉強は出来たのかも知れないけど
    賢くはないのかも・・・
    失礼ながらKYなのかな〜と感じました。

    ユーザーID:1522663452

  • 昔、タモリが言ってた、

    「健康のためなら死んでもいい」って、なかなかうまいパラドックスだと思います。

    ユーザーID:0543221316

  • 私も番組見てました

    ラクをしたかったら、苦から逃げずに懸命に働け。

    …とか?

    (いつも自分に言い聞かせて頑張ってます)

    ユーザーID:9722404632

  • 主です

    沢山レスがついて嬉しくおもっています。皆様、有難うございます!

    まーまれーどさん、アドバイス有難うございます。お恥ずかしい限りです。

    では、こんなのは、何に分類されるのでしょうか?
    ラジオで言ってた話です。実話だそうです。
    ・売り物のゴミ箱がありました。通りすがりの人が勝手にそこにゴミを捨てていきます。困った店主がゴミ箱に張り紙を。
    「これはゴミ箱ではありません!」

    色々質問していいですか?こんなのはどうでしょう?
    ・「お前の母ちゃんデベソ」と弟に言う。
    ・情けはひとのためならず
    ・いやよいやよも好きのうち
    ・(レスの中にあった)“Eyes Wide Shut”

    自分で調べろといわれそうですが…、どうかお願いします。

    ユーザーID:6742315631

  • ?

    >>・「お前の母ちゃんデベソ」と弟に言う。

     別に本当にデベソなら、逆説でもなんでもないと思いますが。

    ユーザーID:4177329650

  • パラドックスと逆説の違い

    私もさんま御殿を見ていたのですが、あの場のやり取りの中で、逆説をパラドックスとし、その例で急がば回れを紹介されたのに、驚き、違和感を持ちました。
    私の理解していた、パラドックスとはWisteriaさんの言われる、「ある命題を出したときに、結論が逆になり、それが無限循環するもの」と思っていました。

    これの有名なものが「私は嘘つきです。」という自己言及のパラドックスです。嘘つきの言う事は「嘘」だから上記の発言は嘘になり、「私」は正直者になる。しかし、「私」が正直者だとすれば、その発言は「本当」になり、「私」は嘘つきになる。これがぐるぐる回るのです

    広辞苑を見ると、確かに「パラドックス=逆説」となっていますが、逆説には二つの意味があるようです

    「急がば回れ」のように「真理と認められるものに反する説」とWisteriaさんの例のパラドックスのように「同時に真であり偽である命題」。あのときの話題は最初のほうの意味だったのですね

    最初のほうの逆説の例は中々難しいですね。ちょとずれているかもしれないですが

    惚れさせるには、引いてみよ
    健康を知るには病気になること

    ユーザーID:6797228856

  • 逆説とは

    「一見真理に反しているようで、実は深い真理」のことだと
    理解していました。

    急がば回れ
    はまさにその通り。

    私が逆説と感じることは以下の2点です。

    ・欲しかったら、まず与えよ。

    ・楽をしようと手を抜くと後でもっと苦労する。
     楽をしたければ手を抜くな。

    ユーザーID:1885496030

  • こういうのどうですか?

    昔、小学校教員が言っていました。
    「ゆっくり急げ!」って。

    ユーザーID:0959400325

  • 「父殺しのパラドックス」

    タイトルの短編が頭に浮かびました。
    作者は阿刀田高さん。

    ストーリーは”よくわかんないけど”さんが書かれている
    【タイムマシンに乗って自分の親を殺したとき、自分は生まれてこない。
    しかし親を殺さなかったら自分は生まれてくる】
    このパラドックスをモチーフにしたものでした。
    結末は、このパラドックスのおかげで自分が誕生した、
    逆に言えば、このパラドックスがなかったら自分は誕生しなかった。
    ・・・というものでした。

    この短編で「パラドックス」という言葉を覚えました。

    ユーザーID:1529620143

  • むつかしいけれど

    『温故知新』…とかですかね?結構脳ミソ絞りましたが、分からない…。

    皆さん頭良いなあ。

    ユーザーID:8304705773

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