今さら扶養義務なんてあるのでしょうか……

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ぺた

ひと

 先日とある福祉センターから「扶養援助のお願い」という書面が送られてきました。主人の父が現在生活保護を受けているらしいのです。
 お義母さんとお義父さんは主人が中学に上がったばかりのころに離婚されていて、その後はお義兄さんと主人の二人をお義母さんが女手一つで育てられたそうです。何でもお義父さんが当時勤めていた会社のお金に手をつけ、更に海外に女は作るはで、主にそれらのことで夫婦間でモメにモメ、最後はお義父さんが失踪同然でいなくなったとか……。会社の社長さんが「子供が可哀相だから」と警察沙汰にはしないでくれたらしいのですが、その代わりにお義母さんが月々働いた中から少しずつお義父さんが横領したお金を返済していったそうです。生活保護を受けながらの苦しい生活の中で、義父からの援助は一切なかったそうです。
 それなのに今さら援助しろなんて……。自分の子供(お義兄さんと主人)への扶養義務の行使が先なのではないでしょうか。それでも主人が「父親だから」と言うのなら好きにさせてあげたいのですが、主人にその気もないようです。
 法律的にはどうなのでしょうか? 扶養義務はあるのでしょうか。

ユーザーID:1234221915

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  • 口出しはNO!

    この件に関しては、口出しはしないほうが良いでしょう。
    夫さんと義兄さんの親子問題です。
    扶養するかしないか、は実子である2人が相談して決めることです。

    生活保護という事ですので、拒否しても、そのまま受け続けば良いことです。
    (我々の税金なので、そんな人の為に使われるのは、本心じゃないですが)

    だって、保育義務を放棄して、父としての義務も果たせず、老後の面倒を見ろとは、身勝手。

    ユーザーID:0124345888

  • 義務はある

    生活保護は給付する側としては、他に支給してくれる人がいればその人に出して欲しいので
    おそらく戸籍から家族関係を調査して扶養義務を有している人に連絡しているはずです。
    トピ主さんの夫は正に実子。給付側としては調査確認せざるを得ません。

    が、そういう人は家族と絶縁関係になっているケースが多いはずです。
    私の父のことで、離婚して以来会ったことがないですが姉と兄に通知がきました。
    (私は転勤族で住所が頻繁に変わっているせいか来ませんでした。)
    どういう内容の返事をしたかは聞いてないですが、お断りしました。
    理由は、家族で検討した結果ですが、家族が仕送りをするのは最低月10万はないと
    生活できないだろうとの予測から家族では負担が大きすぎ、
    生活保護を受給した方が本人にお金が多くいくのでは?
    という現実的に判断をしたからです。
    そして、本人から連絡があればこっそり送金するというずるい手ですが。
    (姉が数年後戸籍を調べたところ2年程前に亡くなったようです)

    ただ、夫の意見を聞いてみないとなんとも言えないですね。
    よき方向に向かうことをお祈りいたします。

    ユーザーID:2569297155

  • 民法に基づいています

    元ケースワーカーで生活保護担当していました。
    扶養義務者への文書は民法に基づいています。

    第6章扶養 第877条第1項に
    「直系血族及び兄弟姉妹は、互に扶養をする義務がある。」
    と定められています。

    ですから法律的には扶養義務は存在します。
    ただし、これを破ると罰則があるかというとそうではありません。

    生活保護法上、扶養義務者に扶養できるかどうか確認をとるのは必要な手続きなのです。
    Mmさんもおっしゃっていますが、国民の大切な税金を使うわけですからね。
    けっして、扶養義務者の方々を苦しめるために文書を送ってるわけではないということをどうかご理解ください。

    ユーザーID:9643345952

  • 実子なのでありますよ

    扶養義務は残念ながらあります。実子なことには変わりませんので。
    義父の意向にかかわらず、役所が戸籍を見て送る書面ですので仕方ないです。
    ですが扶養することによって生活が壊れるようなことがあれば、共倒れですので
    無理に扶養しろとは言ってこないはずですし、
    心理的に扶養する気持ちが全くありません、といえば役所もひきさがると思います。

    ただ、義父を養うためには税金を使うわけですから、
    本当に援助できないか、旦那様の収入証明書や源泉徴収は提出を求められるかもしれません。
    役所にしてみれば、何も完全扶養じゃなくても、
    「月1万円援助できます」とかでもいいわけです。(その分、生活保護は減額されます)
    「金品は送れないけど、月に一度様子を見に行けます」とか、そういう援助のことまで
    書類に記載するところはありませんでしたか?

    ちなみにお義母さま。
    借金を返済されていたのは立派ですが、
    生活保護での借金返済は認められていません。
    誰かに借金を返済する余裕を税金を使って作るとは何事か、という制度です。
    バレなくて本当によかったですね。

    ユーザーID:3627194115

  • 不安なんです

     レスありがとうございます。

     福祉センターから送られてきた書面に民法からの抜粋が載せられています。第877条によると「直径血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある」のだそうです。
     そこで心配なのが、義父が義母と別れてからこれまでどういう人生を送ってきたか、です。義父は結果的に罪には問われなかったにしても言ってしまえば「犯罪者」です。その後同じ過ちを繰り返していないとも限りません。決め付けはよくありませんが、お金に汚い方であったようなので多額の借金(住宅ローンなどではない)を抱えている可能性も否定できません。

     義父が主人に対する養育義務を果たしていない、ということを明らかにした上でも、「義務だから」「法律だから」と突っぱねられてしまった場合、援助だけならまだしも扶養家族として引き受けることになってしまった場合、そういった「負の財産」まで私たちが引き継ぐことになるのではないかと……。
     上記したのはあくまで最悪を想定した場合ですが、最終的には専門家に相談した方がいいかもしれません。でもMmさんのおっしゃるとおり、今は口出しせず見守るしかありません。

    ユーザーID:1234221915

  • 生活保護の申請を出せば

    子どもや兄弟に扶養(援助)しろと手紙が来るのは普通です。
    それで誰も援助しなければ満額が支払われるシステムなのです。

    トピ主さんが生活を切りつめて月に3万仕送りすれば
    満額から3万円を差し引かれて支払われます。
    トピ主さんが援助すると言えば申請は取り消されます。
    お父様も援助を断られた方が気が楽かも。

    生活保護はそのように親戚中に知れ渡る事を恐れて
    プライドの高い人が申請しにくくしているシステムなのです。
    「扶養を断るから冷たい」などと考える必要はありません。

    「プチ生活保護のすすめ」という本が出てます。
    読んでみてください。

    ユーザーID:8397143536

  • 横ですがよねさんへ

    横ですが、よねさんへ。

    >そして、本人から連絡があればこっそり送金するというずるい手ですが。

    やらなくて良かったですね。

    収入があるのにそれを隠す、それは国に対する詐欺行為ですよ。
    故意に収入を隠すのは生活保護上の不正受給にあたります。

    ユーザーID:9643345952

  • 断った人知ってます

    友人にもそんな電話が来たらしいです。
    十数年前に蒸発した父親が生活保護の申請を出したらしく。

    多額の借金を残して蒸発した父親のせいで、学生だった兄弟3人は学校をやめて働き、お母さんももちろん朝から晩まで働いたそうです。
    何年か後、借金を何とか返し終わったとたんお母さんが癌に倒れ、なんとか持ち直したあと離婚が成立、今は再婚されています。

    そんな苦労をしたのは誰のせいか考えたら、父親がどこでどう死のうとまったく関係ないし、一切の援助もするつもりはない、お金を返してもらいたいくらいだと役所の担当者に言ったそうです。

    お母さんは離婚して他人になっているので電話が来なくてく、実子だけに扶養の義務があると言われたらしいですが、きっぱり断ったそうですよ。

    ユーザーID:0715869166

  • 残念ながら

    実子には扶養義務があります。
    ですが、強制ではありません。

    私はご主人様同様に、父という名の人の扶養義務の書面を貰った一人です。
    私はお断りしました。
    扶養も援助もできないし、したくないです。
    物心つく以前に母と離婚し、その後も会う事はなくても迷惑をかけられっぱなし。
    彼の存在のおかげで、整いかけた婚約も破棄になったり・・・。

    役所の仕事である事も、生活保護に税金が遣われている事も承知していますが、義務と言われても何と言われても、出来ないししたくないものはしたくないです。

    ただ今回はご主人様(とお義兄様)への書面ですので、相談された時にアドバイスする程度にとどめ、基本的にはお二人で答えを出してもらえば良いかと思います。

    ユーザーID:2278697855

  • ありがとうございます

     みなさまありがとうございます。
    「義務はある。しかし強制力はない」とのこと、安心しました。
     実は数年前、義兄のところにも同じ書面が届いたらしいのです。そのとき義兄は長期の失業期間を経て漸く再就職したところで、経済的に余裕がないことを理由に断ったそうです。そのとき福祉センターには義父が義兄に対する養育義務を怠っていたことも伝えたと聞いております。それなのに今回また……と、正直疑心暗鬼になっておりました。どこまでも追いかけてくるのかと。

    >けっして、扶養義務者の方々を苦しめるために文書を送ってるわけではない
     元ケースワーカーさん、わかりました。ありがとうございます。夫であれば福祉センターの方に真摯な対応をすることと思います。

     我が家は経済的にもそれほど苦しくなく、家族3人幸せに暮らしております。ですから金銭的な援助なら多少であれば可能です。でも夫の心情としてはそれも許せないことと思います。義父の影に怯えて暮らしてきたお義母さんの姿を見てきていますから。
     ですがそれが国民(市民?)の税金で賄われていると思うと……考えさせられることも確かです。

    ユーザーID:1234221915

  • 向こうもせびる気は無いんじゃ

    向こうも、特に子供にせびろうとは思っていないんじゃ無いですか?
    単に生活保護の申請を繰り返しているだけで、手続きとして連絡が来てしまっているだけだと思います。

    遠慮なく(というと変ですが)断ればよいと思います。

    ユーザーID:8990057702

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